JPH1178522A - 車両用のサンバイザ - Google Patents
車両用のサンバイザInfo
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- JPH1178522A JPH1178522A JP10204928A JP20492898A JPH1178522A JP H1178522 A JPH1178522 A JP H1178522A JP 10204928 A JP10204928 A JP 10204928A JP 20492898 A JP20492898 A JP 20492898A JP H1178522 A JPH1178522 A JP H1178522A
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- JP
- Japan
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- sun visor
- cover device
- main part
- clip
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- Pending
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 6
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0278—Sun visors structure of the body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サンバイザ本体の主部と折曲げ可能な端部と
の結合部に特別なコストをかけず、全耐用期間にわたっ
て良好に機能し、かつ、サンバイザの美的外観が、顧客
のこれに関する要求に十分に応えるような車両用のサン
バイザを提供する。 【解決手段】 サンバイザ本体が、付加的な溶接継ぎ目
12と目標折曲げ箇所とを環状に取り囲む、端部の所望
の折曲げを妨げることのないカバー装置13を備えてい
る。
の結合部に特別なコストをかけず、全耐用期間にわたっ
て良好に機能し、かつ、サンバイザの美的外観が、顧客
のこれに関する要求に十分に応えるような車両用のサン
バイザを提供する。 【解決手段】 サンバイザ本体が、付加的な溶接継ぎ目
12と目標折曲げ箇所とを環状に取り囲む、端部の所望
の折曲げを妨げることのないカバー装置13を備えてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用のサンバイ
ザであって、プラスチック製のサンバイザ本体が設けら
れており、該サンバイザ本体が主部と端部とから成って
いて、該端部が前記主部に対して斜めに方向付け可能で
あり、該主部と前記端部とを結合するために、前記サン
バイザ本体を全体的に取り囲む、シート区分またはこれ
と類似のものから形成された被覆部が設けられていて、
該被覆部が、前記主部と前記端部との間に位置する領域
内に、周面溶接継ぎ目に加えて、シート区分を互いに位
置固定し目標折曲げ箇所を規定する溶接継ぎ目を有して
いる形式のものに関する。
ザであって、プラスチック製のサンバイザ本体が設けら
れており、該サンバイザ本体が主部と端部とから成って
いて、該端部が前記主部に対して斜めに方向付け可能で
あり、該主部と前記端部とを結合するために、前記サン
バイザ本体を全体的に取り囲む、シート区分またはこれ
と類似のものから形成された被覆部が設けられていて、
該被覆部が、前記主部と前記端部との間に位置する領域
内に、周面溶接継ぎ目に加えて、シート区分を互いに位
置固定し目標折曲げ箇所を規定する溶接継ぎ目を有して
いる形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】斜めに折曲げ可能な端部を備えた前記形
式のサンバイザは、屋根形状に、特にAピラーへの移行
領域に適合させるのにふさわしく、従来技術に所属のも
のである。例えば米国特許第3610680号明細書に
記載のサンバイザでは、サンバイザ本体がパーフォレー
ションラインによって主部と端部とに分割されており、
この場合、端部は主部に対して斜めに方向付け可能であ
る。この公知のサンバイザでは、このサンバイザを普通
に使用した場合、サンバイザ本体の主部と端部との結合
が短期間で失われてしまうので、端部は緩んで垂れ下が
ってしまい、このことは、サンバイザがその機能をなお
部分的にだけ果たすことができるということを別にして
も、見た目に美しくない。
式のサンバイザは、屋根形状に、特にAピラーへの移行
領域に適合させるのにふさわしく、従来技術に所属のも
のである。例えば米国特許第3610680号明細書に
記載のサンバイザでは、サンバイザ本体がパーフォレー
ションラインによって主部と端部とに分割されており、
この場合、端部は主部に対して斜めに方向付け可能であ
る。この公知のサンバイザでは、このサンバイザを普通
に使用した場合、サンバイザ本体の主部と端部との結合
が短期間で失われてしまうので、端部は緩んで垂れ下が
ってしまい、このことは、サンバイザがその機能をなお
部分的にだけ果たすことができるということを別にして
も、見た目に美しくない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に述べた形式のサンバイザを改良して、サンバイザ本体
の主部と、折曲げ可能な端部との結合部に特別なコスト
をかけることなく、サンバイザが全耐用期間にわたって
良好に機能し、かつ、サンバイザの美的外観が、顧客の
これに関する要求に十分に応えるような、車両用のサン
バイザを提供することである。
に述べた形式のサンバイザを改良して、サンバイザ本体
の主部と、折曲げ可能な端部との結合部に特別なコスト
をかけることなく、サンバイザが全耐用期間にわたって
良好に機能し、かつ、サンバイザの美的外観が、顧客の
これに関する要求に十分に応えるような、車両用のサン
バイザを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明の構成では、サンバイザ本体が、付加
的な溶接継ぎ目と目標折曲げ箇所とを環状に取り囲む、
端部の所望の折曲げを妨げることのないカバー装置を備
えているようにした。
るために、本発明の構成では、サンバイザ本体が、付加
的な溶接継ぎ目と目標折曲げ箇所とを環状に取り囲む、
端部の所望の折曲げを妨げることのないカバー装置を備
えているようにした。
【0005】
【発明の効果】カバー装置が、サンバイザ本体の主部と
端部との間の間隙を充てんすることができ、この際、主
部および端部に同程度に支持されるので、サンバイザの
常態の場合に、サンバイザ本体の端部が緩んで垂れ下が
ることになる恐れがない。このカバー装置によって、溶
接工程によりサンバイザ本体の広幅面にもたらされた可
視可能な溝状の引っ込み部(Einziehung)が、観察者の視
線から隠され、同様に、溶接継ぎ目および全ての落ちく
ぼみ箇所の、場合によって生じ得る汚れからも守られる
ので、本発明によるサンバイザの視覚的な外観を著しく
改善することができる。
端部との間の間隙を充てんすることができ、この際、主
部および端部に同程度に支持されるので、サンバイザの
常態の場合に、サンバイザ本体の端部が緩んで垂れ下が
ることになる恐れがない。このカバー装置によって、溶
接工程によりサンバイザ本体の広幅面にもたらされた可
視可能な溝状の引っ込み部(Einziehung)が、観察者の視
線から隠され、同様に、溶接継ぎ目および全ての落ちく
ぼみ箇所の、場合によって生じ得る汚れからも守られる
ので、本発明によるサンバイザの視覚的な外観を著しく
改善することができる。
【0006】カバー装置は、極めて簡単かつ安価な構成
部材から構成されており、この構成部材はさらに、素早
くかつ支障無く組立て可能である。これに基づき、本発
明による構成では、カバー装置が二腕のヘアピン状のク
リップから成っており、このクリップの自由なクリップ
アーム端部は、これらのクリップアーム端部に一体成形
されたフック形成部を介して互いに位置固定されてい
る。もちろん、このようなクリップには製造技術的また
は組立技術的な困難が伴わない。このクリップはプラス
チック射出成形部分として製造され、かつ、簡単に押し
開いて、次いで挟んで組み付けることによって組立て可
能である。
部材から構成されており、この構成部材はさらに、素早
くかつ支障無く組立て可能である。これに基づき、本発
明による構成では、カバー装置が二腕のヘアピン状のク
リップから成っており、このクリップの自由なクリップ
アーム端部は、これらのクリップアーム端部に一体成形
されたフック形成部を介して互いに位置固定されてい
る。もちろん、このようなクリップには製造技術的また
は組立技術的な困難が伴わない。このクリップはプラス
チック射出成形部分として製造され、かつ、簡単に押し
開いて、次いで挟んで組み付けることによって組立て可
能である。
【0007】カバー装置は、自由な脚部端部に形成され
たフック手段を備えた、互いに係止可能なU字形の2つ
のクリップ部分から構成されていてもよい。この際、U
字形脚部を同じ脚部長さで形成するか、または異なる脚
部長さで形成することができる。
たフック手段を備えた、互いに係止可能なU字形の2つ
のクリップ部分から構成されていてもよい。この際、U
字形脚部を同じ脚部長さで形成するか、または異なる脚
部長さで形成することができる。
【0008】端部の所望の折曲げを妨げないようにする
ために、カバー装置を少なくとも、サンバイザ本体に当
接する側において、丸く面取りして形成することが推奨
される。改善された視覚的外観と、改善されたデザイン
との理由から、クリップアームの、例えば長円形の横断
面を有する一般的な丸い面取り部を形成することが推奨
される。
ために、カバー装置を少なくとも、サンバイザ本体に当
接する側において、丸く面取りして形成することが推奨
される。改善された視覚的外観と、改善されたデザイン
との理由から、クリップアームの、例えば長円形の横断
面を有する一般的な丸い面取り部を形成することが推奨
される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面につき詳しく説明する。
面につき詳しく説明する。
【0010】図1は、サンバイザをフロントウィンドウ
の上方で車両ボディに慣例どおりに配置および固定する
ためにサンバイザ軸2と支承台3と懸架ブリッジ4とを
備えた、車両用サンバイザのサンバイザ本体1を示して
いる。
の上方で車両ボディに慣例どおりに配置および固定する
ためにサンバイザ軸2と支承台3と懸架ブリッジ4とを
備えた、車両用サンバイザのサンバイザ本体1を示して
いる。
【0011】サンバイザ本体1は主部5と端部6とに分
割されていて、この端部6は主部5に対して斜めに方向
付け可能である。主部5はプラスチックボディ7から成
っていて、端部6も同様にプラスチックボディ8から成
っている。両プラスチックボディ7,8は、発泡成形、
ブロー成形または射出成形されたボディであってよい。
両ボディ7,8は、例えば天然樹脂または合成樹脂等か
ら成る他の材料から成っていてもよい。これらのプラス
チックボディ7,8は有利には、必ずしも、両ボディ
7,8内に封入される封入体9を介して互いに結合され
ているわけではない。サンバイザ本体1は、シート区分
10,11から形成された被覆部で以て全体を覆われて
いて、この場合、これらのシート区分10,11の縁部
が、サンバイザ本体1の周囲に沿って従来の方法で互い
に溶接されている。連続的にまたは断続的に構成され得
る付加的な溶接継ぎ目12が、サンバイザ本体1の主部
5と端部6との間の領域で両シート区分10,11を互
いに結合するために設けられている。封入体9が設けら
れている場合には、両シート区分10,11は、封入体
9に結合されるか、またはこの封入体9内に形成された
複数の開口を貫通して結合される。溶接継ぎ目12は、
端部6のための目標折曲げ箇所を規定している。
割されていて、この端部6は主部5に対して斜めに方向
付け可能である。主部5はプラスチックボディ7から成
っていて、端部6も同様にプラスチックボディ8から成
っている。両プラスチックボディ7,8は、発泡成形、
ブロー成形または射出成形されたボディであってよい。
両ボディ7,8は、例えば天然樹脂または合成樹脂等か
ら成る他の材料から成っていてもよい。これらのプラス
チックボディ7,8は有利には、必ずしも、両ボディ
7,8内に封入される封入体9を介して互いに結合され
ているわけではない。サンバイザ本体1は、シート区分
10,11から形成された被覆部で以て全体を覆われて
いて、この場合、これらのシート区分10,11の縁部
が、サンバイザ本体1の周囲に沿って従来の方法で互い
に溶接されている。連続的にまたは断続的に構成され得
る付加的な溶接継ぎ目12が、サンバイザ本体1の主部
5と端部6との間の領域で両シート区分10,11を互
いに結合するために設けられている。封入体9が設けら
れている場合には、両シート区分10,11は、封入体
9に結合されるか、またはこの封入体9内に形成された
複数の開口を貫通して結合される。溶接継ぎ目12は、
端部6のための目標折曲げ箇所を規定している。
【0012】図1および図2に示したように、サンバイ
ザ本体1の主部5と端部6との間の結合領域はカバー装
置13を有しており、このカバー装置13は一方では、
特に、封入体9を省いた場合に起こり得るように、端部
6が緩んで垂れ下がらないように、主部5と端部6との
良好な結合を形成するために役立つ。他方では、このカ
バー装置13は特に、サンバイザにより良い外観を与え
るために役立ち、この際、カバー装置13によって、溶
接継ぎ目12と、主部5と端部6との間の移行領域の全
ての落ちくぼみ箇所とが覆われ、ひいては観察者の視線
から隠される。
ザ本体1の主部5と端部6との間の結合領域はカバー装
置13を有しており、このカバー装置13は一方では、
特に、封入体9を省いた場合に起こり得るように、端部
6が緩んで垂れ下がらないように、主部5と端部6との
良好な結合を形成するために役立つ。他方では、このカ
バー装置13は特に、サンバイザにより良い外観を与え
るために役立ち、この際、カバー装置13によって、溶
接継ぎ目12と、主部5と端部6との間の移行領域の全
ての落ちくぼみ箇所とが覆われ、ひいては観察者の視線
から隠される。
【0013】図3に示したカバー装置13は、一部分か
ら成るヘアピン状のクリップ14として形成されてい
て、このクリップ14の自由なクリップアーム端部は、
これらのクリップアーム端部に一体成形されたフック形
成部15を介して互いに位置固定可能である。クリップ
14は、サンバイザ本体1を溶接継ぎ目12の領域で、
一種のフープ(Umreifung)の形式で環状に取り囲み、か
つ、図2から判るように、主部5にも端部6にも支持さ
れる。クリップ14の幅寸法は、主部5と端部6との間
の間隙幅に適合させられていて、ほんの数ミリメートル
の値をとる。
ら成るヘアピン状のクリップ14として形成されてい
て、このクリップ14の自由なクリップアーム端部は、
これらのクリップアーム端部に一体成形されたフック形
成部15を介して互いに位置固定可能である。クリップ
14は、サンバイザ本体1を溶接継ぎ目12の領域で、
一種のフープ(Umreifung)の形式で環状に取り囲み、か
つ、図2から判るように、主部5にも端部6にも支持さ
れる。クリップ14の幅寸法は、主部5と端部6との間
の間隙幅に適合させられていて、ほんの数ミリメートル
の値をとる。
【0014】図4に示したカバー装置13は、U字形の
2つのクリップ部分16,17から構成されていて、こ
れらのクリップ部分16,17は互いに向かい合って組
み付けられる。クリップ部分16,17はそれぞれ、互
いに係止可能な、クリップ手段として形成されたクリッ
プ凸部18とクリップ凹部19とを有している。クリッ
プ部分16,17のクリップアームはそれぞれ、異なる
長さを有している。しかしながら、このことは強要され
ていない。
2つのクリップ部分16,17から構成されていて、こ
れらのクリップ部分16,17は互いに向かい合って組
み付けられる。クリップ部分16,17はそれぞれ、互
いに係止可能な、クリップ手段として形成されたクリッ
プ凸部18とクリップ凹部19とを有している。クリッ
プ部分16,17のクリップアームはそれぞれ、異なる
長さを有している。しかしながら、このことは強要され
ていない。
【0015】図5に示したカバー装置13は、U字形の
2つのクリップ部分20,21から構成されていて、こ
れらのクリップ部分20,21のうちの一方のクリップ
部分20は、他方のクリップ部分21よりはるかに長
い。互いに係止可能なクリップ凸部18とクリップ凹部
19とは、図4に示したクリップ凸部18およびクリッ
プ凹部19に相当する。
2つのクリップ部分20,21から構成されていて、こ
れらのクリップ部分20,21のうちの一方のクリップ
部分20は、他方のクリップ部分21よりはるかに長
い。互いに係止可能なクリップ凸部18とクリップ凹部
19とは、図4に示したクリップ凸部18およびクリッ
プ凹部19に相当する。
【0016】本発明によるカバー装置は、単に押し開い
て、係止させることによってサンバイザ本体1に取り付
けられる。
て、係止させることによってサンバイザ本体1に取り付
けられる。
【図1】サンバイザ本体の図である。
【図2】図1のB−B線に沿って断面した図である
【図3】カバー装置の第1実施例を示した図である。
【図4】カバー装置の第2実施例を示した図である。
【図5】カバー装置の第3実施例を示した図である。
1 サンバイザ本体、 2 サンバイザ軸、 3 支承
台、 4 懸架ブリッジ、 5 主部、 6 端部、
7,8 プラスチックボディ、 9 封入体、10,1
1 シート区分、 12 溶接継ぎ目、 13 カバー
装置、 14クリップ、 15 フック形成部、 1
6,17 クリップ部分、 18 クリップ凸部、 1
9 クリップ凹部、 20,21 クリップ部分
台、 4 懸架ブリッジ、 5 主部、 6 端部、
7,8 プラスチックボディ、 9 封入体、10,1
1 シート区分、 12 溶接継ぎ目、 13 カバー
装置、 14クリップ、 15 フック形成部、 1
6,17 クリップ部分、 18 クリップ凸部、 1
9 クリップ凹部、 20,21 クリップ部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 パトリック ウェルター フランス国 ラ シャンブル リュ プリ ンシパル 12 (72)発明者 ディディエ クショワ フランス国 ゲルティング リュ ド ニ ーダーリス 21
Claims (5)
- 【請求項1】 車両用のサンバイザであって、プラスチ
ック製のサンバイザ本体(1)が設けられており、該サ
ンバイザ本体(1)が主部(5)と端部(6)とから成
っていて、該端部(6)が前記主部(5)に対して斜め
に方向付け可能であり、該主部(5)と前記端部(6)
とを結合するために、前記サンバイザ本体(1)を全体
的に取り囲む、シート区分(10,11)またはこれと
類似のものから形成された被覆部が設けられていて、該
被覆部が、前記主部(5)と前記端部(6)との間に位
置する領域内に、周面溶接継ぎ目に加えて、シート区分
(10,11)を互いに位置固定し、目標折曲げ箇所を
規定する溶接継ぎ目(12)を有している形式のものに
おいて、 サンバイザ本体(1)が、付加的な溶接継ぎ目(12)
と目標折曲げ箇所とを環状に取り囲む、端部の所望の折
曲げを妨げることのないカバー装置(13)を備えてい
ることを特徴とする、車両用のサンバイザ。 - 【請求項2】 カバー装置(13)が二腕のヘアピン状
のクリップ(14)から成っており、該クリップ(1
4)の自由なクリップアーム端部が、これらのクリップ
アーム端部に一体成形されたフック形成部(15)を介
して、互いに位置固定されている、請求項1記載のサン
バイザ。 - 【請求項3】 カバー装置(13)が、自由な脚部端部
に形成されたフック手段(18,19)を備えた、互い
に係止可能なU字形の2つのクリップ部分(16,1
7)から成っている、請求項1記載のサンバイザ。 - 【請求項4】 カバー装置(13)が、少なくとも、サ
ンバイザ本体(1)に当接する側において、丸く面取り
して形成されている、請求項1から3までのいずれか1
項記載のサンバイザ。 - 【請求項5】 カバー装置(13)がプラスチック射出
成形部分として形成されている、請求項1から4までの
いずれか1項記載のサンバイザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19731534A DE19731534C2 (de) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| DE19731534.8 | 1997-07-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178522A true JPH1178522A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=7836566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10204928A Pending JPH1178522A (ja) | 1997-07-23 | 1998-07-21 | 車両用のサンバイザ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5984399A (ja) |
| EP (1) | EP0894655A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1178522A (ja) |
| DE (1) | DE19731534C2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3099784B2 (ja) * | 1997-09-26 | 2000-10-16 | トヨタ自動車株式会社 | 頭部保護エアバッグ袋体を搭載した車両の内装品取付構造 |
| DE10127295A1 (de) * | 2001-06-05 | 2003-08-07 | Richard Wagner | Zusatzblende zur Sonnenblende für Fahrzeuge |
| US6557920B1 (en) * | 2002-03-12 | 2003-05-06 | Crotty Corporation | Sun visor assembly having a flexible ear |
| US6840561B2 (en) * | 2002-10-02 | 2005-01-11 | Grupo Antolin Ingeniera, S.A. | Sun visor and cover attachment method |
| US6692059B1 (en) | 2002-10-02 | 2004-02-17 | Grupo Antolin Ingenieria, S.A. | Sun visor with clam shell core attachment snaps |
| CA2472829C (en) * | 2003-07-08 | 2012-04-24 | Cooper Technologies Company | Fuse with metallic state indicator |
| DE10356191A1 (de) * | 2003-12-02 | 2005-06-30 | Susanne Zimmermann | Sonnenschutzvorrichtung |
| US8353785B2 (en) | 2009-04-23 | 2013-01-15 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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