JPH1179277A - 半導体パッケージ用トレイ - Google Patents
半導体パッケージ用トレイInfo
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- JPH1179277A JPH1179277A JP9245286A JP24528697A JPH1179277A JP H1179277 A JPH1179277 A JP H1179277A JP 9245286 A JP9245286 A JP 9245286A JP 24528697 A JP24528697 A JP 24528697A JP H1179277 A JPH1179277 A JP H1179277A
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Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体パッケージの搬送時において金属リー
ドの変形又は破損を抑制する効果に優れ、しかも形状が
単純で厳しい寸法精度が要求されることがなく生産性の
高い半導体パッケージ用トレイを提供する。 【解決手段】 トレイ本体の底面20から金属リード1
9が離れるようにパッケージ本体16の底面を支持する
載置部15と、パッケージ本体16の金属リード19を
避けたコーナ部分を保持し、半導体パッケージ13の水
平方向への移動を規制するガイド部14とを具備してな
るトレイを提供する。このトレイを半導体パッケージ1
3の搬送時等に用いることにより、金属リード19の変
形又は破損を抑制することが可能となる。
ドの変形又は破損を抑制する効果に優れ、しかも形状が
単純で厳しい寸法精度が要求されることがなく生産性の
高い半導体パッケージ用トレイを提供する。 【解決手段】 トレイ本体の底面20から金属リード1
9が離れるようにパッケージ本体16の底面を支持する
載置部15と、パッケージ本体16の金属リード19を
避けたコーナ部分を保持し、半導体パッケージ13の水
平方向への移動を規制するガイド部14とを具備してな
るトレイを提供する。このトレイを半導体パッケージ1
3の搬送時等に用いることにより、金属リード19の変
形又は破損を抑制することが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に半導体パッケ
ージの製造工程において用いられ、該半導体パッケージ
を工程内で搬送する際に用いられる半導体パッケージ用
トレイに関する。
ージの製造工程において用いられ、該半導体パッケージ
を工程内で搬送する際に用いられる半導体パッケージ用
トレイに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体パッケージの製造工程で用
いられるパッケージ搬送用のトレイには、平面図として
図5に示すように、トレイ内の収納空間を収納壁1で仕
切って形成した複数の収納部2が設けられており、この
収納部2に半導体パッケージが一つずつ収納されるよう
になっている。トレイにおける収納部2は、半導体パッ
ケージの主に金属リードを保護するため、後述するよう
に次々と形状に改善が加えられてきている。
いられるパッケージ搬送用のトレイには、平面図として
図5に示すように、トレイ内の収納空間を収納壁1で仕
切って形成した複数の収納部2が設けられており、この
収納部2に半導体パッケージが一つずつ収納されるよう
になっている。トレイにおける収納部2は、半導体パッ
ケージの主に金属リードを保護するため、後述するよう
に次々と形状に改善が加えられてきている。
【0003】初期の第1のタイプは、図6に示すように
単にトレイ内の収納空間を収納壁1で仕切って構成した
ものである。このタイプは、半導体パッケージ3がトレ
イの搬送時の振動によって水平方向に自由に移動するた
め、金属リード4の先端が収納壁1に接触し金属リード
4が変形あるいは破損するという問題を抱えていた。第
2のタイプは、図7、図8に示すように、トレイの底面
5にリブ6を設けたものである。このタイプは、図9に
拡大して示すように、半導体パッケージ3のパッケージ
本体7の各側面をリブ6でガイドし、半導体パッケージ
3の水平方向への移動を規制したものである。このた
め、半導体パッケージ3に水平方向から振動が加わって
も金属リード4が収納壁1に接触する恐れはなくなっ
た。しかしながら、トレイの底面5に金属リード4が常
に接触しているため、垂直方向に振動が加わった場合に
は、金属リード4の変形あるいは破損がやはり生じてい
た。そこで、実公平3−33670号公報に開示された
第3のタイプは、図10に示すように、パッケージ本体
7の各側面をガイドするリブ6に加え、トレイの底面5
より上部に突出させ、かつパッケージ本体7底面の中央
部を支持する載置部8を設けたことで、金属リード4が
トレイの収納壁1あるいはトレイの底面5と接触するこ
とを防止している。これにより、金属リード4は水平方
向及び垂直方向のいずれの方向の振動に対しても変形又
は破損の恐れがなくなった。
単にトレイ内の収納空間を収納壁1で仕切って構成した
ものである。このタイプは、半導体パッケージ3がトレ
イの搬送時の振動によって水平方向に自由に移動するた
め、金属リード4の先端が収納壁1に接触し金属リード
4が変形あるいは破損するという問題を抱えていた。第
2のタイプは、図7、図8に示すように、トレイの底面
5にリブ6を設けたものである。このタイプは、図9に
拡大して示すように、半導体パッケージ3のパッケージ
本体7の各側面をリブ6でガイドし、半導体パッケージ
3の水平方向への移動を規制したものである。このた
め、半導体パッケージ3に水平方向から振動が加わって
も金属リード4が収納壁1に接触する恐れはなくなっ
た。しかしながら、トレイの底面5に金属リード4が常
に接触しているため、垂直方向に振動が加わった場合に
は、金属リード4の変形あるいは破損がやはり生じてい
た。そこで、実公平3−33670号公報に開示された
第3のタイプは、図10に示すように、パッケージ本体
7の各側面をガイドするリブ6に加え、トレイの底面5
より上部に突出させ、かつパッケージ本体7底面の中央
部を支持する載置部8を設けたことで、金属リード4が
トレイの収納壁1あるいはトレイの底面5と接触するこ
とを防止している。これにより、金属リード4は水平方
向及び垂直方向のいずれの方向の振動に対しても変形又
は破損の恐れがなくなった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年の
半導体パッケージの小型化に伴い、図11(a)に示す
ように、パッケージ本体7の側面から金属リード4の折
曲部9までの間隔は、図11(b)に示すように過去に
用いられていた半導体パッケージの当該間隔よりも狭く
なってきている。このため、リブ10の幅Aを、過去の
リブ10aの幅Bよりも極めて細くせざるを得ず、リブ
10の成形が困難になるとともにリブ10の強度が低下
するという問題が生じていた。さらに、金属リード4の
折曲部9とパッケージ本体7の側面との極めて狭い間隔
に入るリブ10を形成するためには、厳しい寸法精度が
必然的に要求されるという問題があった。
半導体パッケージの小型化に伴い、図11(a)に示す
ように、パッケージ本体7の側面から金属リード4の折
曲部9までの間隔は、図11(b)に示すように過去に
用いられていた半導体パッケージの当該間隔よりも狭く
なってきている。このため、リブ10の幅Aを、過去の
リブ10aの幅Bよりも極めて細くせざるを得ず、リブ
10の成形が困難になるとともにリブ10の強度が低下
するという問題が生じていた。さらに、金属リード4の
折曲部9とパッケージ本体7の側面との極めて狭い間隔
に入るリブ10を形成するためには、厳しい寸法精度が
必然的に要求されるという問題があった。
【0005】本発明はこのような課題を解決するために
なされたものであり、半導体パッケージの搬送時におい
て金属リードの変形又は破損を抑制する効果に優れ、し
かも形状が単純で厳しい寸法精度が要求されることがな
く生産性の高い半導体パッケージ用トレイを提供するこ
とを目的とする。
なされたものであり、半導体パッケージの搬送時におい
て金属リードの変形又は破損を抑制する効果に優れ、し
かも形状が単純で厳しい寸法精度が要求されることがな
く生産性の高い半導体パッケージ用トレイを提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体パッケー
ジ用トレイは、半導体パッケージを収容する半導体パッ
ケージ用トレイにおいて、半導体パッケージの金属リー
ドをトレイ本体の底面から浮上した位置に定位させるよ
うに半導体パッケージの本体底面を支持する垂直支持部
と、前記半導体パッケージの本体の各コーナ部と係合し
て、該半導体パッケージの水平移動を規制する水平支持
部とを具備してなることを特徴としている。
ジ用トレイは、半導体パッケージを収容する半導体パッ
ケージ用トレイにおいて、半導体パッケージの金属リー
ドをトレイ本体の底面から浮上した位置に定位させるよ
うに半導体パッケージの本体底面を支持する垂直支持部
と、前記半導体パッケージの本体の各コーナ部と係合し
て、該半導体パッケージの水平移動を規制する水平支持
部とを具備してなることを特徴としている。
【0007】本発明の半導体パッケージ用トレイによれ
ば、半導体パッケージが垂直支持部に搭載された状態で
は、金属リードはトレイ本体の底面から離れており、し
かも半導体パッケージの水平方向への移動が水平支持部
により規制されるので、トレイ本体の底面若しくは収納
壁と、半導体パッケージの金属リードとは振動等が加わ
っても接触する恐れはなく、これにより金属リードの変
形あるいは破損を抑制することができる。
ば、半導体パッケージが垂直支持部に搭載された状態で
は、金属リードはトレイ本体の底面から離れており、し
かも半導体パッケージの水平方向への移動が水平支持部
により規制されるので、トレイ本体の底面若しくは収納
壁と、半導体パッケージの金属リードとは振動等が加わ
っても接触する恐れはなく、これにより金属リードの変
形あるいは破損を抑制することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0009】図1は、本発明の実施形態である半導体パ
ッケージ用トレイを示す平面図、図2はその断面図であ
る。
ッケージ用トレイを示す平面図、図2はその断面図であ
る。
【0010】これらの図に示すように、この半導体パッ
ケージ用トレイには、トレイ内の収納空間を収納壁11
によって仕切って複数の収納部12が形成されており、
これら収納部12に半導体パッケージ13が一つずつ収
納される。収納部12内には、ガイド部14及び載置部
15がそれぞれ設けられており、このガイド部14及び
載置部15は、収納部12内での半導体パッケージ13
の水平方向及び垂直方向への移動をそれぞれ規制する。
ケージ用トレイには、トレイ内の収納空間を収納壁11
によって仕切って複数の収納部12が形成されており、
これら収納部12に半導体パッケージ13が一つずつ収
納される。収納部12内には、ガイド部14及び載置部
15がそれぞれ設けられており、このガイド部14及び
載置部15は、収納部12内での半導体パッケージ13
の水平方向及び垂直方向への移動をそれぞれ規制する。
【0011】ガイド部14は、図3にも拡大して示すよ
うに、トレイの搬送時に、振動による半導体パッケージ
13の水平方向の移動を阻止するため、パッケージ本体
16の各コーナ部分をガイドするものである。ガイド部
14には、図4に示すようにテーパ部17と規制部18
とが形成されており、テーパ部17は半導体パッケージ
13を収納するときの案内の役割をし、規制部18は半
導体パッケージ13の側面をガイドして半導体パッケー
ジ13の水平方向への移動を阻止する。このようなガイ
ド部14は、半導体パッケージ13を収納したときに、
金属リード19の先端が収納壁11より充分離れた位置
となるように収納部12内にそれぞれ設けられている。
このため、トレイに対して水平方向の振動が加わっても
金属リード19が収納壁11に接触する恐れはない。
うに、トレイの搬送時に、振動による半導体パッケージ
13の水平方向の移動を阻止するため、パッケージ本体
16の各コーナ部分をガイドするものである。ガイド部
14には、図4に示すようにテーパ部17と規制部18
とが形成されており、テーパ部17は半導体パッケージ
13を収納するときの案内の役割をし、規制部18は半
導体パッケージ13の側面をガイドして半導体パッケー
ジ13の水平方向への移動を阻止する。このようなガイ
ド部14は、半導体パッケージ13を収納したときに、
金属リード19の先端が収納壁11より充分離れた位置
となるように収納部12内にそれぞれ設けられている。
このため、トレイに対して水平方向の振動が加わっても
金属リード19が収納壁11に接触する恐れはない。
【0012】一方、載置部15は、図2、図3に示すよ
うに、金属リード19がトレイの底面20から確実に浮
き上がるように突出して設けられており、パッケージ本
体16底面の中央部を直接支持するようになっている。
このため、トレイに対して垂直方向に振動が加わっても
金属リード19がトレイの底面20に接触する恐れはな
い。
うに、金属リード19がトレイの底面20から確実に浮
き上がるように突出して設けられており、パッケージ本
体16底面の中央部を直接支持するようになっている。
このため、トレイに対して垂直方向に振動が加わっても
金属リード19がトレイの底面20に接触する恐れはな
い。
【0013】したがって、本実施形態の半導体パッケー
ジ用トレイによれば、半導体パッケージ13が載置部1
5に搭載された状態では、金属リード19はトレイ本体
16の底面から離れており、しかも半導体パッケージ1
3の水平方向への移動がガイド部14により規制される
ので、トレイの底面20若しくは収納壁11と、半導体
パッケージ13の金属リード19とは振動等が加わって
も接触する恐れはなく、これにより金属リード19の変
形又は破損を抑制することができる。
ジ用トレイによれば、半導体パッケージ13が載置部1
5に搭載された状態では、金属リード19はトレイ本体
16の底面から離れており、しかも半導体パッケージ1
3の水平方向への移動がガイド部14により規制される
ので、トレイの底面20若しくは収納壁11と、半導体
パッケージ13の金属リード19とは振動等が加わって
も接触する恐れはなく、これにより金属リード19の変
形又は破損を抑制することができる。
【0014】また、本実施形態の半導体パッケージ用ト
レイは、極端に細いリブ等がなく、しかも特別厳しい精
度が要求される寸法箇所がないので、優れた成形性を得
ることができる。
レイは、極端に細いリブ等がなく、しかも特別厳しい精
度が要求される寸法箇所がないので、優れた成形性を得
ることができる。
【0015】なお、半導体パッケージ用トレイの材料と
しては、熱可塑性樹脂である例えば耐衝撃性ポリスチレ
ン・ABS樹脂・スチレン−ブタジエン共重合体等のス
チレン系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体等の塩
化ビニル系樹脂、あるいはポリエチレン・ポリプロピレ
ン・エチレン−プロピレン共重合体・ポリカーボネード
・ポリアミド等のオレフィン系樹脂の中に、カーボンブ
ラック、銅・アルミニウム・金・銀等の金属の粉末、繊
維、あるいはフレーク状の物質を混入した樹脂組成物を
用いることが望ましい。あるいは、前述したスチレン系
樹脂等の熱可塑性樹脂の中に帯電防止剤を混入した樹脂
組成物を用いることも望ましい。さらに、このような材
料を用いてのトレイの成形は、射出成形又は押出しシー
トによる真空成形等の成形方法が好適である。
しては、熱可塑性樹脂である例えば耐衝撃性ポリスチレ
ン・ABS樹脂・スチレン−ブタジエン共重合体等のス
チレン系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体等の塩
化ビニル系樹脂、あるいはポリエチレン・ポリプロピレ
ン・エチレン−プロピレン共重合体・ポリカーボネード
・ポリアミド等のオレフィン系樹脂の中に、カーボンブ
ラック、銅・アルミニウム・金・銀等の金属の粉末、繊
維、あるいはフレーク状の物質を混入した樹脂組成物を
用いることが望ましい。あるいは、前述したスチレン系
樹脂等の熱可塑性樹脂の中に帯電防止剤を混入した樹脂
組成物を用いることも望ましい。さらに、このような材
料を用いてのトレイの成形は、射出成形又は押出しシー
トによる真空成形等の成形方法が好適である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明の半導体パッ
ケージ用トレイによれば、半導体パッケージが垂直支持
部に搭載された状態では、金属リードはトレイ本体の底
面から離れており、しかも半導体パッケージの水平方向
への移動が水平支持部により規制されるので、トレイ本
体の底面若しくは収納壁と、半導体パッケージの金属リ
ードとは振動等が加わっても接触する恐れはなく、これ
により金属リードの変形又は破損を抑制することが可能
となる。
ケージ用トレイによれば、半導体パッケージが垂直支持
部に搭載された状態では、金属リードはトレイ本体の底
面から離れており、しかも半導体パッケージの水平方向
への移動が水平支持部により規制されるので、トレイ本
体の底面若しくは収納壁と、半導体パッケージの金属リ
ードとは振動等が加わっても接触する恐れはなく、これ
により金属リードの変形又は破損を抑制することが可能
となる。
【0017】また、本発明の半導体パッケージ用トレイ
は、垂直支持部及び水平支持部を簡易的な形状で形成す
ることが可能であり、しかも特別厳しい寸法精度が要求
されることもないので、優れた成形性を得ることができ
る。
は、垂直支持部及び水平支持部を簡易的な形状で形成す
ることが可能であり、しかも特別厳しい寸法精度が要求
されることもないので、優れた成形性を得ることができ
る。
【図1】本発明の実施形態であるトレイを示す平面図
【図2】図1のトレイを示す断面図
【図3】図1のトレイの収納部に半導体パッケージを収
納した状態を示す拡大平面図
納した状態を示す拡大平面図
【図4】図1のトレイのガイド部を示す斜視図
【図5】従来の第1のタイプのトレイを示す平面図
【図6】図5のトレイを示す断面図
【図7】従来の第2のタイプのトレイを示す平面図
【図8】図7のトレイを示す断面図
【図9】図7のトレイの収納部に半導体パッケージを収
納した状態を示す拡大平面図
納した状態を示す拡大平面図
【図10】実公平3−33670号公報に開示されるト
レイを示す断面図
レイを示す断面図
【図11】図10のトレイにおけるガイド用のリブの幅
について説明するための図
について説明するための図
11……収納壁 12……収納部 13……半導体パッケージ 14……ガイド部 15……載置部 16……パッケージ本体 17……テーパ部 18……規制部 19……金属リード 20……トレイの底面
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体パッケージを収容する半導体パッ
ケージ用トレイにおいて、 半導体パッケージの金属リードをトレイ本体の底面から
浮上した位置に定位させるように半導体パッケージの本
体底面を支持する垂直支持部と、 前記半導体パッケージの本体の各コーナ部と係合して、
該半導体パッケージの水平移動を規制する水平支持部と
を具備してなることを特徴とする半導体パッケージ用ト
レイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9245286A JPH1179277A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 半導体パッケージ用トレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9245286A JPH1179277A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 半導体パッケージ用トレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179277A true JPH1179277A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17131414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9245286A Withdrawn JPH1179277A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 半導体パッケージ用トレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1179277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000007647A (ko) * | 1998-07-06 | 2000-02-07 | 윤종용 | 반도체 패키지 포장용 트레이 |
| KR100574222B1 (ko) * | 2000-05-30 | 2006-04-27 | 삼성전자주식회사 | 칩 스케일 패키지용 트레이 |
-
1997
- 1997-09-10 JP JP9245286A patent/JPH1179277A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000007647A (ko) * | 1998-07-06 | 2000-02-07 | 윤종용 | 반도체 패키지 포장용 트레이 |
| KR100574222B1 (ko) * | 2000-05-30 | 2006-04-27 | 삼성전자주식회사 | 칩 스케일 패키지용 트레이 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |