JPH1179496A - 繰出し・巻取りタレット - Google Patents

繰出し・巻取りタレット

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JPH1179496A
JPH1179496A JP26288297A JP26288297A JPH1179496A JP H1179496 A JPH1179496 A JP H1179496A JP 26288297 A JP26288297 A JP 26288297A JP 26288297 A JP26288297 A JP 26288297A JP H1179496 A JPH1179496 A JP H1179496A
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JP
Japan
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roll
winding
feeding
sheet
operation part
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26288297A
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English (en)
Inventor
Akira Uzawa
明 鵜沢
Noboru Kondo
昇 近藤
Tadashi Nakamura
正 中村
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Fujikura Composites Inc
Original Assignee
Fujikura Rubber Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1179496A publication Critical patent/JPH1179496A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 原反ロールの繰出し作業及び製品ロールの巻
取り作業を一ヶ所で行うことを可能にして、作業工数や
移送コストを低減することができ、しかも原反ロールの
設置時間および切替え時間の短縮化を図り、生産性を向
上させることができる繰出し・巻取りタレットを提供す
る。 【解決手段】 本発明の繰出し・巻取りタレットは、回
転自在に設けられ、シートロールを支持するための回転
体と、該回転体の回転中心となる中心軸と、前記回転体
上に設けられ、中心軸の周りに等角度で配置された複数
のロール軸とを備えており、前記等角度で配置された複
数のロール軸のうち、少なくとも3軸が原反ロールの繰
出し操作部と、製品ロールの巻取り操作部と、次の原反
ロールの待機部として機能してなるように構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、シートの
加工作業を行うシートラインにインラインで設置されて
用いられ、単体でシートの繰出し及び巻取りの操作がで
きる繰出し・巻取りタレットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、紙や布等のシートを加工する
装置として、例えば、ライニング装置や印刷装置などが
知られている。このようなシート加工装置に加工対象と
なるシートを供給する場合、帯状のシートを予めロール
状に巻き取った原反ロールが用いられ、これによって、
シートの一連の連続加工が可能になっている。
【0003】図11は、従来のライニング装置の一例を
示す概略図である。この図に示されるように、ライニン
グ装置21の繰出し部22には、加工の対象となる原反
ロール23aが配置されており、ここから次工程へと向
けてシート23が順次繰り出される。
【0004】原反ロール23aから繰り出されたシート
23は、例えば、塗装工程、乾燥工程、冷却工程等など
の各シート加工装置24(図面の都合上、一つのブロッ
クで示してある)を順次経て、その先の巻取り部25へ
と移送され、この巻取り部25において、加工済のシー
トは製品ロール23bとして巻き取られる。
【0005】上記原反ロール23aが残り少なくなりそ
の終端部が繰り出されると、繰出し部22に次の原反ロ
ール23aが取り付けられ、新たな先端部が前の原反ロ
ール23aの終端部に接続される。この際、接続作業が
シート加工作業の妨げとならないように、シート加工装
置24の手前には、予めシートを弛ませておいてバッフ
ァ的作用を果たすためのアキュムレータ26が介設され
ている。
【0006】また、上記巻取り部25には、二軸巻取り
タレット27が反転自在に軸支されており、この巻取り
タレット27を矢印で示すごとく反転動作させることに
より、一方の軸に配置されて巻き取りを完了した製品ロ
ール23bと、他軸に配置されて今から巻き取りを開始
するための巻き芯23cとの交換作業が容易に行なわれ
るようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ライニング装置21等に採用されている二軸巻取りタレ
ット27は、シート23の巻取り作業専用機であり、シ
ート23の繰出し作業及び巻取り作業を兼用することは
できない。従って、シート23の繰出し位置と巻取り位
置とを分ける必要があり、原反ロール23aと製品ロー
ル23bとの移送作業を異なる場所で行わなければなら
ず、一人で作業の管理ができないことによる作業工数の
増大や移送コスト等が増大するという問題があった。
【0008】また、繰出し部22に原反ロール23aを
設置したり、次の原反ロール23aに切替える際の操作
が煩雑であり、生産性が低下するという問題もあった。
【0009】このような実状のもとに本発明は創案され
たものであって、その目的は、原反ロールの繰出し作業
及び製品ロールの巻取り作業を同一場所で行うことを可
能にして、作業工数や移送コストを低減することがで
き、しかも原反ロールの設置時間および切替え時間の短
縮化を図り、生産性を向上させることができる繰出し・
巻取りタレットを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の繰出し・巻取りタレットは、回転自在に設
けられ、シートロールを支持するための回転体と、該回
転体の回転中心となる中心軸と、前記回転体上に設けら
れ、中心軸の周りに等角度で配置された複数のロール軸
とを備えており、前記等角度で配置された複数のロール
軸のうち、少なくとも3軸が原反ロールの繰出し操作部
と、製品ロールの巻取り操作部と、次の原反ロールの待
機部として機能してなるように構成される。
【0011】本発明の好ましい態様として、前記回転体
は、中心軸から三方向に等角度で分岐したアーム部を有
しており、各アーム部にそれぞれロール軸が配置されて
なるように構成される。
【0012】本発明によれば、回転体上に複数のロール
軸が設けられており、中心軸の周りに等角度で配置され
ている。そして、これらのロール軸のうち、少なくとも
3軸は、原反ロールの繰出し操作部と、製品ロールの巻
取り操作部と、次の原反ロールの待機部として機能して
いる。従って、繰出し操作部に位置するロール軸から巻
取り操作部に位置するロール軸に至るような一連の環状
のシートラインを形成することにより、シートの繰出し
作業と巻取り作業とを同一場所で行うことができる。
【0013】このようにシートラインを形成した場合、
繰出し操作部に位置する原反ロールの繰出しが終了して
も、回転体を回転操作すれば、待機部に配置している次
の原反ロールが繰出し操作部へと移行することになる。
そして、巻取り操作部として機能する位置にある製品ロ
ールは、巻き取り完了後にロール軸から排出され、代わ
りに新たな原反ロールが設置されるとともに回転体の回
転操作により、待機部へと移行するように作用する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を、添付の図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本
発明の繰出し・巻取りタレットの一実施の形態を示す概
略図である。この図に示されるように、本発明の繰出し
・巻取りタレット1には、シートロールの一端部を保持
して支持するための平板状の回転体3が回転自在に備え
られている。
【0015】また、回転体3の中心部には、その回転中
心となる中心軸4が備えられている。この回転体3を回
転自在に構成する場合、例えば、サーボモータ等の駆動
装置により回転する中心軸4に回転体3を固定し、中心
軸4と回転体3とが共回りするように構成してもよく、
また、固定した中心軸4の周りにベアリング等を介して
回転体3を取り付け、駆動装置により回転体3のみが回
転するように構成してもよい。なお、後の動作説明から
も明らかなように回転体3は、繰り出し・巻き取り等の
動作に応じて、所定角度の間欠的な回動運動をする。
【0016】本発明の実施の形態における回転体3は、
中心軸4から三方向に分岐したアーム部3aを有してお
り、各アーム部3aの中心線は、中心軸4から120度
の等間隔に設定されている。そして、各アーム部3aの
中心線上には、ロール軸A,B,Cがそれぞれ配置され
ている。つまり、回転体3上には3本のロール軸A,
B,Cが設けられ、中心軸4の周りに120度の等角度
で配置されている。
【0017】各ロール軸A,B,Cは、それぞれ原反ロ
ール2aの繰出し操作部5と、製品ロール2bの巻取り
操作部6と、次の原反ロール2cの待機部7として機能
するようになっている。
【0018】なお、各ロール軸A,B,Cの役割は一定
ではなく、アーム部3aの間欠的な回動により上記の繰
出し操作部、巻取り操作部、待機部としての各機能をそ
れぞれ順次受け持つようになる。
【0019】本実施の形態にあっては、この繰出し・巻
取りタレット1の近傍の受け台9上に、さらに次の原反
ロール2dが待機できるように構成されている。
【0020】図1に示される本実施の形態では、回転体
3上に、3本のロール軸A,B,Cが120度の等角度
で配置されているが、これに限定されるものではなく、
4本以上のロール軸A,B,C,Dが等間隔で配置(9
0度の等角度配置)されていてもよい。ただし、本発明
ではこれらのロール軸の内、少なくとも3つのロール軸
は、原反ロール2aの繰出し操作部5と、製品ロール2
bの巻取り操作部6と、次の原反ロール2cの待機部7
として機能することを要する。
【0021】図2は、本発明の繰出し・巻取りタレット
1をライニング装置内にインラインに装備した例を示す
概略図である。図示のごとく、このライニング装置11
の繰出し操作部5のロール軸Cには、加工対象となる原
反ロール2aが配置され、これからテンションロール1
2を介して次工程へとシート2が順次繰り出される。
【0022】原反ロール2aから繰り出されたシート2
は、例えば、シート2の表面に塗料を塗布するための塗
布装置13、塗料を温風乾燥するための乾燥装置14及
び塗装シートを冷却するための冷却装置15等を順次、
経由して、転換ロール16およびテンションロール17
を介して繰出し・巻取りタレット1の巻取り操作部6へ
と戻される。そして、この巻取り操作部6において、ロ
ール軸Aに装填された巻き芯に、各工程を経て加工され
た後のシート2が製品ロール2bとして巻き取られる。
【0023】待機部7に位置する残りのロール軸Bに
は、次の原反ロール2cが待機している。原反ロール2
aが残り少なくなり、その終端部が繰り出されると、駆
動装置により回転体3が所定の回動角度で回転され、今
まで繰り出し操作をしていた繰出し操作部5に次の原反
ロール2cが回動して移行され、その新たな原反ロール
2cの先端部が前の原反ロール2aの終端部に接続され
る(継ぎ足される)。この際、その接続作業(継ぎ足し
作業)がライニング作業の妨げとならないように、塗布
装置13の手前には予めシートを弛ませておいてバッフ
ァ的作用を果たすためのアキュムレータ18が介設され
ている。
【0024】次に、上述してきた本発明の繰出し・巻取
りタレット1の動作を図3〜図10に基づいて説明す
る。
【0025】なお、前述したように各ロール軸A,B,
Cの役割は、アーム部3aの間欠的な回動により、その
ポジションを変えながら機能を変えている。そのため、
動作説明が簡易になるように、図示のごとくアーム部3
aがそれぞれ位置するポジション(I) ,(II),(III) を
固定された基準位置として説明を進める。
【0026】図3に示されるように、タレット1の初期
状態において、まずポジション(I)の位置にあるロール
軸Cに、最初の原反ロール2aが搭載される。
【0027】次いで、図4に示されるように、駆動装置
を駆動して回転体3を2段階分(240度)だけ正回転
させると、このロール軸Cに搭載された原反ロール2a
がポジション(III) へと移行される。そして、ポジショ
ン(I) に新たに来たロール軸Aに巻き芯2eを装填す
る。
【0028】その後、図5に示されるように、ポジショ
ン(III) に位置する原反ロール2aのリーダが、テンシ
ョンロール12を介して環状のシートライン全体に通さ
れ、一周して戻り、ポジション(I) に位置する巻き芯2
eに手動で導入される。
【0029】そして、図6に示されるように、駆動装置
により回転体3が1段階分(120度)だけ逆回転さ
れ、この状態で、ポジション(II)の位置にある原反ロー
ル2aからシートの繰り出しが開始され繰出し操作部5
としての機能を果たすとともに、ポジション(III) に位
置する巻き芯2eにおいて製品ロール2bの巻き取りが
開始され、巻取り操作部6としての機能を果たすように
なっている。ポジション(I) に位置するロール軸Bに
は、次の原反ロール2cが装填され、待機部として機能
している。
【0030】本格的な繰り出し・巻き取り操作が始まる
と、図7に示されるように、駆動装置により回転体3が
1段階分(120度)だけ正回転され、この状態でしば
らくポジション(III) からの繰り出し、ポジション(I)
での巻き取り操作が行われる。
【0031】次いで、図8に示されるように、ポジショ
ン(III) に位置する繰出し操作部5の原反ロール2aの
繰り出しが完了する頃になると、ポジション(II)に位置
する待機部7の次の原反ロール2cのリーダが繰り出さ
れ、ポジション(III) に位置する前の原反ロール2aの
リーダ端末まで導入され、図示のごとくシート2の接続
(継足し)が行われる。その際、前述したアキュムレー
タ18が作動されることになる。
【0032】次いで、図9に示されるように、ポジショ
ン(II)に位置し、新たな繰出し部5となったロール軸B
の原反ロール2cからの繰り出しが開始される。次い
で、ポジション(I) で完全に巻き取られた製品ロール2
bは製品として取り出すためにシート途中で切断され、
この切断されたシート端部がポジション(III) に位置す
る巻き芯2eに新たに巻かれ始め、新たな巻取り操作部
として機能するようになる。さらに、ポジション(I) で
製品ロール2bとして取り出された後のロール軸Aに
は、次の原反ロール2cが装填され、待機部として機能
するようになっている。このような操作をした後、回転
体3を1段階分(120度)だけ正回転した状態が図1
0に示される。図10に示される状態は、図7に示され
る状態と同じであり、その後、図7〜図9に示される操
作が所定回数、繰り返される。
【0033】なお、作業者による上記一連の各操作はポ
ジション(I) の場所ですべて操作できる。
【0034】上述してきたように本発明の繰出し・巻取
りタレットの好適な実施の形態によれば、回転体3上に
3本のロール軸A,B,Cが設けられており、中心軸4
の周りに120度の等角度で配置されている。そして、
これらのロール軸A,B,Cは、原反ロール2aの繰出
し操作部5と、製品ロール2bの巻取り操作部6と、次
の原反ロール2cの待機部として機能している。従っ
て、繰出し操作部5として機能するロール軸から巻取り
操作部6として機能するロール軸に至る、一連の環状の
シートラインを形成することにより、シート2の繰出し
作業と巻取り作業とを同一の場所で行うことができ、作
業工数や移送コストを大幅に減少させることができる。
【0035】このようにシートラインを形成した場合、
繰出し操作部5として機能する位置にある原反ロール2
aの繰出しが終了しても、回転体3を回転操作すれば、
待機部7に配置されている次の原反ロール2cが繰出し
操作部5へと移行することになる。そして、巻取り操作
部6として機能する位置にある製品ロール2bは、巻き
取り完了後にロール軸から排出され、代わりに新たな原
反ロール2cが設置されるとともに回転体3の回転操作
により、待機部7へと移行する。
【0036】従って、原反ロールの設置時間および切替
え時間の短縮化を図り、生産性を向上させることができ
る。
【0037】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の繰出し・巻
取りタレットによれば、単体のタレットを使用して同一
場所でシートロールの繰出し及び巻取りが可能となるの
で、作業工数や移送コストを大幅に減少させることがで
きる。
【0038】また、回転体上に等間隔で配置された複数
のロール軸が少なくとも繰出し部、巻取り部および待機
部として機能するので、シートロールの設置時間及びシ
ートロールの切替え時間の短縮化を図り、生産性を向上
させることができるという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の繰出し・巻取りタレットの一実施形態
を示す側面図である。
【図2】本発明の繰出し・巻取りタレットの一実施形態
を装備したライニング装置を示す概略図である。
【図3】本発明の実施形態の繰出し・巻取りタレットの
動作を経時的に説明するための概略図である。
【図4】本発明の実施形態の繰出し・巻取りタレットの
動作を経時的に説明するための概略図である。
【図5】本発明の実施形態の繰出し・巻取りタレットの
動作を経時的に説明するための概略図である。
【図6】本発明の実施形態の繰出し・巻取りタレットの
動作を経時的に説明するための概略図である。
【図7】本発明の実施形態の繰出し・巻取りタレットの
動作を経時的に説明するための概略図である。
【図8】本発明の実施形態の繰出し・巻取りタレットの
動作を経時的に説明するための概略図である。
【図9】本発明の実施形態の繰出し・巻取りタレットの
動作を経時的に説明するための概略図である。
【図10】本発明の実施形態の繰出し・巻取りタレット
の動作を経時的に説明するための概略図である。
【図11】従来のライニング装置の一例を示す概略図で
ある。
【符号の説明】
1…繰出し・巻取りタレット 2…シート 2a…原反ロール 2b…製品ロール 2c…次の原反ロール 3…回転体 3a…アーム部 4…中心軸 5…繰出し操作部 6…巻取り操作部 7…待機部 A,B,C…ロール軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転自在に設けられ、シートロールを支
    持するための回転体と、 該回転体の回転中心となる中心軸と、 前記回転体上に設けられ、中心軸の周りに等角度で配置
    された複数のロール軸とを備えており、 前記等角度で配置された複数のロール軸のうち、少なく
    とも3軸が、原反ロールの繰出し操作部と、製品ロール
    の巻取り操作部と、次の原反ロールの待機部として機能
    してなることを特徴とする繰出し・巻取りタレット。
  2. 【請求項2】 前記回転体が、中心軸から三方向に等角
    度で分岐したアーム部を有しており、各アーム部にそれ
    ぞれロール軸が配置されてなる請求項1に記載の繰出し
    ・巻取りタレット。
JP26288297A 1997-09-11 1997-09-11 繰出し・巻取りタレット Withdrawn JPH1179496A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26288297A JPH1179496A (ja) 1997-09-11 1997-09-11 繰出し・巻取りタレット

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JP26288297A JPH1179496A (ja) 1997-09-11 1997-09-11 繰出し・巻取りタレット

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JPH1179496A true JPH1179496A (ja) 1999-03-23

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JP26288297A Withdrawn JPH1179496A (ja) 1997-09-11 1997-09-11 繰出し・巻取りタレット

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100998157B1 (ko) * 2008-09-09 2010-12-03 윤한샘 연속적 시트 권취기 및 권취 방법
KR20160064154A (ko) * 2013-09-25 2016-06-07 콜린스 에스.피.에이. 플라스틱 필름을 감기 위한 와인딩 머신 내의 릴의 전동화 그룹

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KR100998157B1 (ko) * 2008-09-09 2010-12-03 윤한샘 연속적 시트 권취기 및 권취 방법
KR20160064154A (ko) * 2013-09-25 2016-06-07 콜린스 에스.피.에이. 플라스틱 필름을 감기 위한 와인딩 머신 내의 릴의 전동화 그룹
JP2016535712A (ja) * 2013-09-25 2016-11-17 コリネス エス.ピー.エー. プラスチックフィルムを巻き取るための機械におけるリールの動力化群

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Effective date: 20041207