JPH1179792A - 光ファイバ被覆装置 - Google Patents

光ファイバ被覆装置

Info

Publication number
JPH1179792A
JPH1179792A JP9235222A JP23522297A JPH1179792A JP H1179792 A JPH1179792 A JP H1179792A JP 9235222 A JP9235222 A JP 9235222A JP 23522297 A JP23522297 A JP 23522297A JP H1179792 A JPH1179792 A JP H1179792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
coating material
coating
embedding
pulling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9235222A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuaki Fujiwara
康晃 藤原
Toshiyuki Tanaka
利行 田中
Yasuhiro Tamaki
康博 玉木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP9235222A priority Critical patent/JPH1179792A/ja
Publication of JPH1179792A publication Critical patent/JPH1179792A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C25/00Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
    • C03C25/10Coating
    • C03C25/12General methods of coating; Devices therefor

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の光ファイバ被覆装置は長大な被覆長を
得るためのものであるため、最長で数メートル程度の光
ファイバでは取り付けが困難になる等の不都合が生じ
る。 【解決手段】 集合した光ファイバ2を協働して一方向
に送り出す送り機構5および牽引機構6を互いに離間さ
せて配置し、光ファイバ2を硬化前の流動性を有する被
覆材3a中に埋設状態にする埋設手段8と、埋設手段8
にて光ファイバ2を埋設した被覆材3aを硬化させる樹
脂硬化手段9とを牽引機構6と送り機構5との間に配置
してなり、牽引機構6ではクランプ機構6aにより光フ
ァイバ送り方向に沿わせて光ファイバ2をクランプ固定
することで被覆した光ファイバ2の全長の光特性が維持
される光ファイバ被覆装置1を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集合した複数本の
光ファイバを樹脂からなる被覆材中に埋設して一体的に
被覆固定することにより集合部を形成する光ファイバ被
覆装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバとしては、例えば光ファイバ
テープ心線等のように、硬化前の流動性を有する同一の
樹脂被覆材中に複数本の光ファイバを埋設状態に固定し
て一体的に取り扱いできるようにしたものが従来から提
供されている。前記光ファイバテープ心線等の製造に用
いられる光ファイバ被覆装置は、ドラム等に巻装された
光ファイバを送り装置で巻き出して一方向に送りつつ途
中で順次樹脂被覆を施し、別途設けた巻き取りドラムに
完成品を巻き取る構成になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記光ファ
イバ被覆装置は、長大な被覆長を得るためのものである
ため規模が大きいことが一般的であり、巻き出し、巻き
取りの両ドラム間での光ファイバの布線長が長いため、
例えば数10センチメートルから数メートル程度の光フ
ァイバを被覆する場合には光ファイバの取り付け等が困
難になる等の不都合が生じる。また、従来の光ファイバ
被覆装置では、光特性を要求しない取付長を光ファイバ
の両端に確保してこの部分を巻き出し、巻き取り用の両
ドラムの間に取り付けるため、数10センチメートルか
ら数メートル程度の光ファイバでは取付長の割合が大き
くなり、目的の被覆長を得ることが困難であった。ま
た、並列に配列した複数本の光ファイバ単心線の目的の
一部分のみを被覆材で一体化するには、被覆長を設定す
る手段を別途装置に組み込む必要が生じるため、装置が
一層大型化してしまう。
【0004】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、(1)数10センチメートルから数メートル程度
の光ファイバを複数本集合して同一被覆材中に被覆する
ことを可能にする、(2)複数本の光ファイバを硬化前
の流動性を有する同一被覆材中に埋設状態にして一体化
する作業が容易になる、(3)目的の被覆長を正確かつ
容易に得ることができる、(4)小型かつ低コストであ
る光ファイバ被覆装置を提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、前記課題を
解決するため、集合した複数本の光ファイバを樹脂から
なる硬化前の流動性を有する被覆材中に一体的に被覆固
定してなる集合部を形成する光ファイバ被覆装置であっ
て、集合した光ファイバを一方向に送り出す送り機構
と、該送り機構から離間する方向に直線移動することで
送り機構から送り出された光ファイバを牽引する牽引機
構と、牽引機構と送り機構との間に設置され、集合した
光ファイバを硬化前の流動性を有する被覆材中に埋設状
態にする埋設手段と、光ファイバ送り方向で埋設手段よ
り前方に設置され前記被覆材を硬化させることで集合部
を形成する樹脂硬化手段と、牽引機構と送り機構との間
の光ファイバに張力を作用させて緊張させる張力付与手
段と、牽引機構による光ファイバの牽引距離を設定する
牽引距離設定手段とを具備してなり、集合した光ファイ
バを光ファイバ送り方向に沿わせて取り出し可能にクラ
ンプ保持するクランプ機構を牽引機構に搭載して光ファ
イバに規定以上の湾曲半径を常時確保し、前記埋設手段
および樹脂硬化手段が牽引機構と送り機構との間で緊張
させた光ファイバに対して被覆材への埋設や被覆材の硬
化を行うようにしたことを特徴とする光ファイバ被覆装
置を前記課題の解決手段とした。送り機構としては、光
ファイバを挟み込む一対のローラや、光ファイバのクラ
ンプ、クランプ解除動作と光ファイバ送り方向前後への
往復動作とによって光ファイバを移動する機構等が採用
可能である。張力付与手段としては、牽引機構や送り機
構に電気信号等の信号を発信してそれぞれの光ファイバ
送り速度を制御することで牽引機構と送り機構との間の
光ファイバに張力を確保する制御機構や、牽引機構によ
って牽引された光ファイバにより従動回転されるローラ
を有する機構、牽引機構と送り機構との間で光ファイバ
を送り方向から離間させる方向に湾曲させるテンション
ローラ等が採用可能である。牽引距離設定手段として
は、牽引手段の移動軌跡上に設置したストッパやリミッ
トスイッチ、入力手段から入力されCPU等を介して伝
達された情報に基づいて牽引機構の移動距離を算出する
牽引距離設定手段等の採用が可能である。
【0006】被覆材としては、短時間で硬化できる種類
の樹脂を採用することが好ましい。本発明では、請求項
2に記載したように、前記被覆材が紫外線硬化性樹脂か
らなり、前記樹脂硬化手段が前記紫外線硬化性樹脂を硬
化させる紫外線照射機構であることがより好ましい。な
お、被覆材樹脂は紫外線硬化性樹脂に限定されず、例え
ば、乾燥や揮発性物質の揮発により硬化するもの等、短
時間で硬化できる各種樹脂の採用が可能であり、樹脂硬
化手段は、樹脂の硬化を促進するものであれば、例えば
乾燥機等の各種構成の採用が可能である。
【0007】また、本発明では、請求項3に記載したよ
うに、紫外線硬化性樹脂を光ファイバに供給する埋設手
段と紫外線照射機構との間に、埋設手段への紫外線照射
を防止する開閉自在のシャッターを設置した構成も採用
可能である。シャッターは、閉塞時に光ファイバを挟み
込む複数の分割体からなる構成であることがより好まし
い。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の光ファイバ被覆装置
の実施の形態を、図1から図13を参照して説明する。
図1および図2中符号1は本実施の形態の光ファイバ被
覆装置である。図1および図2において、この光ファイ
バ被覆装置1は、光ファイバ載置台4と、送り機構5
と、牽引機構6と、埋設手段8と、樹脂硬化手段9(紫
外線照射機構)とを備えている。光ファイバ載置台4
は、水平方向(図1、図2中左右)に配置された長尺の
レール状であり、牽引機構6のクランプ機構6aを往復
動可能に支持するガイドとして機能する。送り機構5は
光ファイバ載置台4の長手方向一端部(図1、図2左
側)に設置され、光ファイバ載置台4外から供給される
4本の光ファイバ2(光ファイバ単心線)を光ファイバ
載置台4他端部方向に送り出す。牽引機構6は、4本の
光ファイバ2をクランプ保持したクランプ機構6aを光
ファイバ載置台4の他端部方向に移動することで、これ
ら光ファイバ2を送り機構5と協働して牽引する。牽引
機構6は、光ファイバ載置台4の長手方向一定範囲に確
保した移動領域7内でクランプ機構6aを往復動させ
る。埋設手段8は、送り機構5と移動領域7との間に設
置され、並列状態の光ファイバ2を硬化前の流動性を有
する集合部被覆材3a(図13参照)中に埋設状態にす
る。集合部被覆材3aは、紫外線硬化性樹脂であり、紫
外線照射前は流動性を有し、紫外線の照射により短時間
で硬化する。また、この集合部被覆材3aは、特許請求
の範囲に記載の被覆材に相当する。樹脂硬化手段9は、
光ファイバ送り方向で埋設手段8より前方に設置され、
前記集合部被覆材3aを硬化させて集合部3(図13参
照)を形成する。
【0009】図3は光ファイバ2の構成を示す。図3に
おいて、光ファイバ2は、径t1=125μmの裸ファ
イバ10を外径t2=250μmの一次被覆材11で被
覆し、さらに一次被覆材11の外側を外径t3=900
μmの二次被覆材12で被覆した構成になっている。な
お、光ファイバ2の構成は、図3に限定されるものでは
無く、裸ファイバ10の被覆材は3層以上であっても良
く、各被覆材の外径寸法も適宜設定可能である。
【0010】図1に示すように、送り機構5は、上下に
対向配置された一対のローラ13、13の間に光ファイ
バ2を挟み込み、図示しない駆動源によって回転駆動さ
れることにより光ファイバ2を光ファイバ載置台4の他
端部方向に送り出す。
【0011】図2に示すように、牽引機構6は、光ファ
イバ載置台4に沿って配置した無端ベルト14にクラン
プ機構6aを取り付け、該無端ベルト14を駆動モータ
15で正逆回転駆動することでクランプ機構6aを移動
領域7内で往復動する。図1に示すように、クランプ機
構6aには、光ファイバ載置台4の他端部側に引き出し
た光ファイバ2を保護収納して湾曲半径を維持する収納
具78を設置している。
【0012】図4はクランプ機構6aを示す。図4にお
いて、クランプ機構6aは、基台61と、ガイドプレー
ト62と、ファイバ押さえ63と、ファイバクランプ6
4と、ガイドブロック65とを組み込んだ構成になって
いる。基台61はL字状の部材であり、該基台61のL
字の一側は底板部69として水平配置され、この底板部
69の平坦に形成された上面69a上には、牽引する複
数本の光ファイバ2が光ファイバ載置台4長手方向に沿
わせて配置される。なお、図8に示すように、基台61
は連結部品67を介して無端ベルト14と連結され、無
端ベルト14を回転駆動することにより移動される。図
8中符号66はハンドルであり、牽引機構6を手動で移
動するためのものである。
【0013】図4に示すように、ガイドプレート62
は、中央部にスリット68を有する板材であって、牽引
機構6によって牽引する光ファイバ2をスリット68に
挟み込んだ状態で、底板部69の光ファイバ載置台4の
長手方向端面69bにネジ70によって着脱可能に固着
される。牽引機構6によって牽引する光ファイバ2はス
リット68に挟み込むことで並列に配列され、ガイドプ
レート62を基台61に固定することで、底板部69上
で光ファイバ載置台4と平行に配置される。この時スリ
ット68は底板部69上面と同一の平面上に位置する。
また、ガイドプレート62を基台61から取り外すと、
スリット68に挟み込んだ光ファイバ2を分散させるこ
と無く一括して移動することができる。なお、スリット
68の開口幅は0.35mm程度であり、光ファイバ2
の一次被覆材11(図3参照)部分を収納する。
【0014】ファイバ押さえ63は板状であり、ネジ7
1で底板部69に着脱可能に取り付けられることによ
り、平坦に形成された底面63aと底板部上面69aと
の間に光ファイバ2を挟み込む。
【0015】ファイバクランプ64は長尺の本体部64
hの長手方向両端部に形成した両長穴部72を、ファイ
バ押さえ63に取り付けた軸63bと係合することで、
縦回動自在に取り付けられる。本体部64hの側部に
は、ファイバ押さえ底面63aと底板部上面69aとの
間に形成される隙間に挿入することで、これらの間に挟
み込んだ光ファイバ2を底板部69に形成した支圧壁7
5に押圧する押圧フランジ73をその全長にわたって延
在突設している。ファイバクランプ64の長手方向中央
部下部には、底板部上面69a上に開口する係合溝69
cに挿入される位置決めピン64aを突設している。係
合溝69cは光ファイバ2の送り幅方向(送り方向と垂
直の方向)に沿って細長く延在しているので、この係合
溝69cに位置決めピン64aを係合することで、ファ
イバクランプ64の光ファイバ載置台4に沿った方向へ
の移動が規制されるとともに、底板部69上に垂設され
ている基台61の垂設部74に対する進退方向でのファ
イバクランプ64の位置決めが係合溝69aの長さの範
囲でなされる。また、ファイバクランプ64の長手方向
中央部には、該ファイバクランプ64を軸63bを中心
として縦回動操作するための操作桿64bを押圧フラン
ジ73と反対の方向に突設している。また、ファイバク
ランプ64には前記操作桿64bの近傍で貫通穴64c
を開口し、この貫通穴64cに挿通した付勢軸76を操
作桿64と並行させている。付勢軸76の長手方向一端
には係止フランジ76aが突設され、この係止フランジ
76aをファイバ押さえ63に開口した付勢軸挿入穴6
3cに挿入してネジ63dで係止することで、付勢軸挿
入穴63cからの付勢軸76の引き抜きが規制される。
付勢軸76の長手方向他端には支圧突起76bと、該支
圧突起76bにより抜けが防止されるコイルスプリング
76cとを設けている。コイルスプリング76cは支圧
突起76bとファイバクランプ64との間に介装され、
該コイルスプリング76cの付勢力によってファイバク
ランプ64に支圧壁75方向の付勢力が与えられる。付
勢軸76は、支圧突起76cに形成した切り欠き部76
dを操作桿64bと係合することで、軸回りの回転を規
制している。
【0016】ガイドブロック65は、中央部を貫通する
テーパ溝65aを有するブロック状であり、底板部69
のガイドプレート62と対向する長手方向端面69dに
ネジ77によって着脱される。テーパ溝65aは底板部
上面69aと同一平面上に配置され、光ファイバ2の送
り方向前方から後方に行くにしたがって幅寸法(光ファ
イバ2の送り方向に垂直の方向)が縮小する。
【0017】図5に示すように、クランプ機構6aは、
操作桿64bを操作してファイバクランプ64を縦回動
させると、ファイバ押さえ63とファイバクランプ64
とが一体的に回動し、底板部上面69aとファイバ押さ
え底面63aとの間に挟み込んだ光ファイバ2によって
形成される隙間に押圧フランジ73が挿抜される。ま
た、クランプ機構6aへの光ファイバ2のセットは、前
記縦回動によって底板部上面69aとファイバ押さえ底
面63aとの間を開放した時になされる。図6に示すよ
うに、底板部上面69aとファイバ押さえ底面63aと
の間の隙間に押圧フランジ73を差し込むと、ファイバ
クランプ64を長穴部72(図6には示していない)お
よび係合溝69cの範囲で移動して垂設部74方向に押
圧すると、該支圧壁75と押圧フランジ73との間に光
ファイバ2が挟み込まれる。支圧壁75と押圧フランジ
73の離間距離は、長穴部72と係合溝69cの長さの
範囲で調整可能であり、これにより挟み込む光ファイバ
2の本数や径に対応することができる。
【0018】図1中符号16はCPUを搭載した制御機
構16であり、光ファイバ被覆装置1の駆動系の作動を
制御している。図7は、光ファイバ被覆装置1の制御系
を示す。図7に示すように、制御機構16は、キーボー
ド等の入力手段18から入力された指令を延在処理する
CPU17と、前記CPU17で処理された情報を記憶
する記憶手段19と、入力指令に基づいて送り機構5、
駆動モータ15、埋設手段8、樹脂硬化手段9へ作動信
号を出力する出力手段20とを備えている。また、CP
U17には、入力指令に基づいて牽引機構6による光フ
ァイバ2の牽引距離を設定する牽引距離設定手段16a
を接続している。牽引距離設定手段16aは、入力手段
18で入力された被覆長等の情報から、牽引機構6によ
る牽引距離を設定する。牽引機構6が光ファイバ2を牽
引することによって、光ファイバ2の集合部3を形成し
ない部分が埋設手段8を通過した後、集合部3を形成す
る部分が埋設手段8に到達する場合には、牽引距離設定
手段16aは、被覆材3aに埋設させることなく埋設手
段8を空送りさせる光ファイバ2の長さを目的の被覆長
に加えた牽引距離を設定する。また、CPU17と出力
手段20とが協働して駆動モータ15の駆動を制御する
ことで、クランプ機構6aは、移動領域7内の光ファイ
バ載置台4一端部側に設置した作動原点Aから光ファイ
バ載置台4他端部に向けて数センチメートルの低速領域
21内を設定移動速度より低速で移動し、該低速領域2
1以外の移動領域7内を設定移動速度で移動する。ま
た、移動領域7の長手方向両端部に設置した図示しない
リミットスイッチで牽引機構6を検出した場合には制御
機構16が停止信号を駆動モータ16に発信して牽引機
構6の移動を停止させるので、特に牽引手段6の移動範
囲の設定が無い場合や設定に誤りがある場合や不測の作
動異常が生じた場合であっても、牽引機構6を移動領域
7内で確実に停止させることができる。
【0019】また、CPU17は、送り機構5における
光ファイバ2の送り速度を牽引機構6の移動速度と同じ
か僅かに遅くなるように制御して、送り機構5と牽引機
構6との間の光ファイバ2に張力を与える。光ファイバ
2に与える張力は、光ファイバ2を緊張させることで弛
みを解消し、かつ光ファイバ2の光特性に影響を与えな
い範囲である。この時、CPU17は、請求項1記載の
張力付与機構として機能する。牽引機構6が光ファイバ
2を牽引した際に、挟み込んだ光ファイバ2の移動によ
ってローラ13が従動回転可能になっている場合には、
送り機構5を駆動すること無くフリーの状態にして牽引
機構6による光ファイバ2の牽引のみを行うことで、送
り機構5と牽引機構6との間の光ファイバ2に張力を与
えることができる。この時は、送り機構5が請求項1記
載の張力付与機構として機能する。
【0020】図8は埋設手段8および樹脂硬化手段9の
近傍を示す。図8において、埋設手段8は、ベース81
および蓋82とから二つ割り状になっている。図9およ
び図11において、ベース81と蓋82とは、ベース8
1に貫設した嵌合溝81aに蓋82に突設した嵌合突起
82aを気密あるいは水密に嵌合させて一体化される。
嵌合溝81aの底部には、光ファイバ2が挿通される光
ファイバ挿通溝83が嵌合溝81aと平行に延在してい
る。図9に示すように、光ファイバ挿通溝83は断面視
扁平であり、挿通された4本の光ファイバ2の並列状態
を維持する。図11および図12に示すように、蓋82
には、光ファイバ挿通溝83内に集合部被覆材3aを供
給するための樹脂供給穴84と、図示しない真空装置を
接続して光ファイバ挿通溝83に負圧を作用させるため
の真空装置接続穴85とを穿設して光ファイバ挿通溝8
3に連通させている。図2に示すように、樹脂供給穴8
4には、樹脂供給管86を介して樹脂タンク87を接続
し、さらに、樹脂供給管86の途中には流量調節装置8
8を接続している。これにより、該樹脂タンク86内に
貯留した硬化前の流動性を有する被覆材3aが、流量調
節装置88で調節した目的流量で順次光ファイバ挿通溝
83に流れ込むようになっている。図10および図11
において、光ファイバ挿通溝83の光ファイバ出口83
a側(図10下側、図11右側)寄りには、光ファイバ
挿通溝83からさらに窪んだ形状の樹脂溜まり89を、
樹脂供給穴84と対向させて形成している。光ファイバ
挿通溝83の樹脂溜まり89より光ファイバ入口83b
側(図10上側、図11左側)には、光ファイバ挿通溝
83からさらに窪んだ形状の凹部90を真空装置接続穴
85と対向させて形成している。
【0021】したがって、埋設手段8では、光ファイバ
挿通溝83に挿通した光ファイバ2を光ファイバ入口8
3b側から出口83a側に向けて移動して、樹脂溜まり
89を通過させることで、集合部被覆材3a内に光ファ
イバ2を埋設状態にした集合部3が出口83a側から順
次引き出される。図9および図10に示すように、光フ
ァイバ挿通溝出口83aは例えば幅寸法t4=1.23
mm、深さ寸法t5=0.35mmであり、光ファイバ
挿通溝出口83aでは該光ファイバ挿通溝83の断面と
同様の寸法の集合部3が得られる。反対に光ファイバ挿
通溝入口83bは開口部分が例えば幅寸法t6=8m
m、深さ寸法t7=3mmで、出口83a側に行くに従
って幅寸法および深さ寸法が共に縮小するテーパ穴であ
り、ここからの光ファイバ挿通溝83への光ファイバ2
の挿入を容易にしている。なお、真空装置接続穴85を
介して作用される負圧によって光ファイバ挿通溝83内
の空気を吸引しながら集合部被覆材3aを供給すること
で、集合部被覆材3a内への気泡の混入が防止されるの
で、内部に気泡を含まない均質の集合部被覆材3aが安
定して得られる。
【0022】図8は樹脂硬化手段9を示す。樹脂硬化手
段9は、作動原点Aと埋設手段8との間で、埋設手段8
から光ファイバ載置台4へ渡すようにして布線された光
ファイバ2を上下から挟み込むようにして一対を対向配
置している。これら樹脂硬化手段9は、埋設手段8を通
過して光ファイバ載置台4の他端部方向に進む光ファイ
バ2に上下両側から紫外線を照射することで、該光ファ
イバ2を埋設した集合部被覆材3aを硬化させる。
【0023】埋設手段8と樹脂硬化手段9との間に設け
たクリアランス22には、開閉制御機23bにより駆動
されて互いに接近離間することで埋設手段8と樹脂硬化
手段9との間を開閉する上下一対のシャッター23を設
置している。これらシャッター23は、光ファイバ挿通
溝83に光ファイバ2を挿通作業時や取り出し時のみ開
放し、それ以外の場合では閉塞状態を維持する。閉塞時
には、樹脂硬化手段9と埋設手段8bとの間に渡された
集合部3を両シャッター23、23間に挟み込むように
なっているので、紫外線が埋設手段8に照射されること
は無い。また、シャッター23、23の閉塞時にシャッ
ター23、23間に挟み込まれた光ファイバ2の移動は
許容されており、光ファイバ載置台4他端部方向への移
動は閉塞状態のままなされる。したがって、光ファイバ
挿通溝出口83aでの集合部被覆材3aの硬化を防止す
ることができ、これにより、集合部被覆材3aの形状を
一定に維持することができる。
【0024】図13は、この光ファイバ被覆装置1によ
って得られる多心単心変換光ファイバ25を示す。この
多心単心変換光ファイバ25は、多心部分である集合部
3と、該集合部3に組み込まずに露出させた光ファイバ
2である単心部26(2)とを有する。単心部26は光
ファイバ2の二次被覆材12部分であり、集合部3は光
ファイバ2の二次被覆材12のみを除去して裸ファイバ
10の一次被覆材11部分を4本集合して集合部被覆材
3a中に埋設状態に被覆固定した部分である。
【0025】以下、前記光ファイバ被覆装置1の作用お
よび効果を説明する。この光ファイバ被覆装置1によれ
ば、埋設手段8および樹脂硬化手段9、9間に挿通した
複数本の光ファイバ2をクランプ機構6aにクランプ固
定し、このクランプ機構6aを作動原点Aから光ファイ
バ載置台4他端部方向に移動して、埋設手段8、樹脂硬
化手段9、9の順に光ファイバ2を通過させることによ
り、光ファイバ2を集合部被覆材3aで一体化固定して
なる集合部3が光ファイバ載置台4上面上に引き出され
る。牽引機構6は牽引距離設定手段16aで設定される
牽引距離だけ光ファイバ2を牽引するので、これによ
り、所望の長さの集合部3を容易に得ることができる。
また、クランプ機構6aの移動は直線的であり、しかも
光ファイバ2のクランプ機構6aにクランプした部分や
集合部3が牽引作業中常に同一直線上に位置するので、
牽引によって光ファイバ2の光特性を損なう心配が無
い。これにより、光ファイバ2の全長を製品として利用
することができる。
【0026】この光ファイバ被覆装置1により多心単心
変換光ファイバ25を得るには、まず、光ファイバ2の
一定の目的長で二次被覆材12を除去した部分を揃えて
埋設手段8内の光ファイバ挿通溝83内に挿通するとと
もに、埋設手段8および樹脂硬化手段9、9間を通過さ
せる。一方、露出させた一次被覆材11と二次被覆材1
2を残した部分との境界部分を作動原点Aに待機させて
おいたクランプ機構6aに引き込み、図4に示すよう
に、一次被覆材11部分を底板部上面69aとファイバ
押さえ底面63aとの間に挟み込む。多心単心変換光フ
ァイバ25の単心部26となる部分は収納具78に収納
しておく。ここで、流量調節装置88を作動させて目的
流量の流動被覆材を埋設手段8の光ファイバ挿通溝83
内に供給し、クランプ機構6aを光ファイバ載置台4他
端部方向に移動させると、各光ファイバ2の一次被覆材
11を露出させた部分が同一の集合部被覆材3a内に埋
設された状態で光ファイバ挿通溝出口83aから引き出
され、さらに樹脂硬化手段9、9間を通過することで集
合部被覆材3aが硬化されて目的の集合部3が形成され
る。
【0027】完成した多心単心変換光ファイバ25で
は、クランプ手段6aにクランプ固定した単心部26の
光特性が損なわれず、そのまま使用することができるの
で、全長を利用することができる。この光ファイバ被覆
装置1では、入力手段18から制御機構16にデータを
入力するだけで牽引機構6による光ファイバ2の牽引距
離を簡便に設定することができるので、目的の長さで集
合部3を形成することが容易になる。また、埋設手段8
と樹脂硬化手段9との間に開閉自在のシャッター23、
23を設置して埋設手段8への紫外線の照射を防止した
ことにより、埋設手段8と樹脂硬化手段9とを接近させ
ることが可能になるので、光ファイバ被覆装置1全体の
小型化や低コスト化が容易である。
【0028】なお、牽引機構6や埋設手段8の構成は前
記実施の形態に限定されず、各種構成が採用可能である
ことは言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の光
ファイバ被覆装置によれば、以下のような優れた効果が
得られる。 (1)集合した光ファイバを光ファイバ送り方向に沿わ
せて取り出し可能にクランプ保持するクランプ機構を牽
引機構に搭載して光ファイバに規定以上の湾曲半径を常
時確保し、牽引作業によって光ファイバの光特性に影響
を与えないようにしたので、作業後にも光ファイバの全
長を使用することが可能であり、目的長の集合部および
該集合部以外の単心部分を有する光ファイバを得ること
ができる。 (2)牽引機構と送り機構との間の光ファイバに張力を
作用させて緊張させる張力付与手段を有するので、被覆
材の形状が安定し、形成した被覆固定部分の品質が向上
する。 (3)牽引機構による光ファイバの牽引距離を設定する
牽引距離設定手段を有するので、集合部を目的の長さで
形成することが簡便になる。
【0030】請求項2記載の光ファイバ被覆装置によれ
ば、被覆材が紫外線硬化性樹脂からなり、樹脂硬化手段
が前記紫外線硬化性樹脂を硬化させる紫外線照射機構で
あるので、被覆材を短時間で硬化することができ、集合
部の形成時間を短縮することができるといった優れた効
果を奏する。
【0031】請求項3記載の光ファイバ被覆装置によれ
ば、紫外線硬化性樹脂を光ファイバに供給する埋設手段
と紫外線照射機構との間に、埋設手段への紫外線照射を
防止する開閉自在のシャッターを備えたことにより、埋
設手段と紫外線照射機構とを接近させて設置することが
可能でなり、これにより、装置の大幅な小型化ならびに
低コスト化が可能になるといった優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の光ファイバ被覆装置の実施の形態を
示す正面図である。
【図2】 図1の光ファイバ被覆装置を示す平面図であ
る。
【図3】 本発明の光ファイバ被覆装置に適用する光フ
ァイバの一例を示す斜視図である。
【図4】 本実施の形態の光ファイバ被覆装置のクラン
プ機構を示す分解斜視図である。
【図5】 図4のクランプ機構を示す側面図であって、
ファイバ押さえと底板部上面との間を開放した状態を示
す。
【図6】 図4のクランプ機構を示す側面図であって、
底板部上面に形成した支圧壁とファイバクランプとの間
に光ファイバをクランプした状態を示す。
【図7】 本実施の形態の光ファイバ被覆装置の制御系
を示すブロック図である。
【図8】 本実施の形態の光ファイバ被覆装置の埋設手
段および樹脂硬化手段の近傍を示す正面図である。
【図9】 図8の埋設手段を示す側面図である。
【図10】 図9の埋設手段のベースを示す平面図であ
る。
【図11】 図8の埋設手段を示す正面図である。
【図12】 埋設手段およびクランプ機構を示す平面図
である。
【図13】 本実施の形態の光ファイバ被覆装置によっ
て製作される多心単心変換光ファイバを示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1…光ファイバ被覆装置、2…光ファイバ(光ファイバ
単心線)、3…集合部、3a…被覆材(紫外線硬化性樹
脂、集合部被覆材)、5…送り機構、6…牽引機構、6
a…クランプ機構、8…埋設手段、9…樹脂硬化手段、
紫外線照射機構、16…制御機構、16a…牽引距離設
定手段、17…張力付与手段(CPU)、23…シャッ
ター。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 集合した複数本の光ファイバ(2)を樹
    脂からなる被覆材(3a)中に埋設して一体的に被覆固
    定してなる集合部(3)を形成する光ファイバ被覆装置
    であって、 集合した光ファイバを一方向に送り出す送り機構(5)
    と、 該送り機構から離間する方向に直線移動することで送り
    機構から送り出された光ファイバを牽引する牽引機構
    (6)と、 牽引機構と送り機構との間に設置され、集合した光ファ
    イバを硬化前の流動性を有する被覆材中に埋設状態にす
    る埋設手段(8)と、 光ファイバ送り方向で埋設手段より前方に設置され前記
    被覆材を硬化させることで集合部を形成する樹脂硬化手
    段(9)と、 牽引機構と送り機構との間の光ファイバに張力を作用さ
    せて緊張させる張力付与手段(5、17)と、 牽引機構による光ファイバの牽引距離を設定する牽引距
    離設定手段(16a)とを具備してなり、 集合した光ファイバを光ファイバ送り方向に沿わせて取
    り出し可能にクランプ保持するクランプ機構(6a)を
    牽引機構に搭載して光ファイバに規定以上の湾曲半径を
    常時確保し、 前記埋設手段および樹脂硬化手段が牽引機構と送り機構
    との間で緊張させた光ファイバに対して被覆材への埋設
    や被覆材の硬化を行うようにしたことを特徴とする光フ
    ァイバ被覆装置(1)。
  2. 【請求項2】 前記被覆材が紫外線硬化性樹脂からな
    り、 前記樹脂硬化手段が前記紫外線硬化性樹脂を硬化させる
    紫外線照射機構(9)であることを特徴とする請求項1
    記載の光ファイバ被覆装置。
  3. 【請求項3】 紫外線硬化性樹脂を光ファイバに供給す
    る埋設手段と紫外線照射機構との間に、埋設手段への紫
    外線照射を防止する開閉自在のシャッター(23)を設
    置したことを特徴とする請求項2記載の光ファイバ被覆
    装置。
JP9235222A 1997-08-29 1997-08-29 光ファイバ被覆装置 Withdrawn JPH1179792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9235222A JPH1179792A (ja) 1997-08-29 1997-08-29 光ファイバ被覆装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9235222A JPH1179792A (ja) 1997-08-29 1997-08-29 光ファイバ被覆装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1179792A true JPH1179792A (ja) 1999-03-23

Family

ID=16982899

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9235222A Withdrawn JPH1179792A (ja) 1997-08-29 1997-08-29 光ファイバ被覆装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1179792A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017163505A1 (ja) * 2016-03-25 2017-09-28 株式会社フジクラ 光ファイバグレーティングの製造装置及び製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017163505A1 (ja) * 2016-03-25 2017-09-28 株式会社フジクラ 光ファイバグレーティングの製造装置及び製造方法
US10976487B2 (en) 2016-03-25 2021-04-13 Fujikura Ltd. Manufacturing device and manufacturing method of optical fiber grating

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3794539B2 (ja) 光ファイバテープ化装置
JPH1179792A (ja) 光ファイバ被覆装置
KR20080064723A (ko) 광섬유 홀더
KR101036324B1 (ko) 광섬유 격자 제조장치
JPH0225854B2 (ja)
US6665483B2 (en) Apparatus and method for filament tensioning
JP2755161B2 (ja) 写真焼付処理方法及び装置
SE8204423L (sv) Forfarande och anordning for fiberlindning
FI89418C (fi) Foerfarande foer maerkning av en ljusvaogsledare med faerg
US6892589B2 (en) Proof testing method and apparatus for optical fibres
US5186781A (en) Application of adhesive during optical fiber canister winding
JPH06258533A (ja) 光ファイバ心線のテープ化装置
JPS59129815A (ja) 光電素子のスリ−ブ内組立方法及びその装置
US6503327B2 (en) Filament recoating apparatus and method
EP0836714B1 (en) Method and arrangement for levelling out the tension of optical fibres
EP3538696A1 (en) An apparatus and method for spreading fibres
US6666139B2 (en) Arrangement for providing and feeding transfer material for a thermographic process for producing printing plates on a plate cylinder
JP4005480B2 (ja) 光ファイバテープ心線の製造方法
JP2001264604A (ja) 光ファイバテープ心線の製造装置
JP2510798Y2 (ja) テ―プ型光ファイバ―心線の製造装置
US4809598A (en) Image forming apparatus with variable transfer pressure
JP2000241647A (ja) 光学部品の製造装置およびその製造方法ならびに光学部品
WO2024014487A1 (ja) 光ファイバリボンの製造方法および製造装置
JPH08337443A (ja) 光ファイバの着色方法、及び光ファイバの着色装置
JPH0250899A (ja) 材料の傾斜送り装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041102