JPH1183562A - 観測データ解析装置及び解析処理手順管理プログラムを記録した媒体 - Google Patents
観測データ解析装置及び解析処理手順管理プログラムを記録した媒体Info
- Publication number
- JPH1183562A JPH1183562A JP24657997A JP24657997A JPH1183562A JP H1183562 A JPH1183562 A JP H1183562A JP 24657997 A JP24657997 A JP 24657997A JP 24657997 A JP24657997 A JP 24657997A JP H1183562 A JPH1183562 A JP H1183562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- analysis
- analysis processing
- procedure
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
できるようにする。 【解決手段】 解析処理情報入力手段5は、解析処理に
用いるデータ、処理内容、及び処理順を含む解析処理手
順を入力する。解析処理手順管理手段6は、解析処理情
報入力手段5により入力された解析処理手順を、解析処
理が実行される順番に従って並べ、解析処理手順データ
7を作成する。また、作成した解析処置手順データ7の
内容を変更し、新たな解析処理手順データとすることも
できる。解析処理手順データ7は、データ種別、データ
順、及び解析処理が行われた回数からなる多次元構造と
なっている。解析処理実行手段8は、解析処理手順管理
手段6から渡される解析処理の情報に従って、解析処理
を実行する。
Description
の解析を行う観測データ解析装置及び観測データの解析
手順を管理するための解析処理手順管理プログラムを記
録した媒体に関し、特に大量のデータを用いて解析を行
う観測データ解析装置及び大量のデータを用いた解析手
順を管理するための解析処理手順管理プログラムを記録
した媒体に関する。
して様々な較正(あるいは補正)を行う。例えば、天体
観測においては、バイアス補正やダーク補正などがあ
り、それらの補正は、観測目的や観測方法、観測環境な
どに応じて行われる。
に作用させるための標準較正データが必要である。ま
た、標準較正データを得るためにも、多数のデータに基
づいた所定の処理を行う必要がある。このように、1つ
の観測データを解析するには、解析処理プログラムに入
力すべきデータの選択や解析のための処理プログラムの
指定を複数回繰り返す必要があり、それらの作業を研究
者などのユーザが個別に行っていた。
解析処理が個々の研究者により独自に行われ、各種デー
タの管理も個人にまかされていたため、後に同様の処理
を行う際にも、過去に行ったデータを有効に利用するこ
とが出来なかった。また、解析処理をどのような手順で
行ったのかは、その解析処理を実施した研究者自身しか
分からないため、他人が同様の解析処理を再現すること
が困難であった。
のであり、解析処理に伴う多数の情報を効率的に再利用
できる観測データ解析装置を提供することを目的とす
る。また、本発明の他の目的は、解析処理に伴う多数の
情報を効率的に再利用できる解析処理手順管理プログラ
ムを記録した媒体を提供することである。
決するために、観測データを解析する観測データ解析装
置において、解析処理に用いられるデータ、処理内容、
及び処理順を含む解析処理手順が入力されると、一連の
解析処理の途中で生成される中間データを含めたデータ
を多次元構造に配列させて管理することで、入力された
前記解析処理手順を再現可能な解析処理手順データを作
成する解析処理手順管理手段、を有することを特徴とす
る観測データ解析装置が提供される。
理手順が入力されると、その手順を再現可能な解析処理
手順データが作成される。しかも、解析処理に用いられ
るデータが多次元構造で管理されている。その結果、解
析処理手順データを参照すれば、過去に行った解析処理
に必要なデータ、処理内容、及び処理順を容易に認識で
きる。
ータの解析手順を管理するため解析処理手順管理プログ
ラムを記録した媒体において、解析処理に用いられるデ
ータ、処理内容、及び処理順を含む解析処理手順が入力
されると、一連の解析処理の途中で生成される中間デー
タを含めたデータを多次元構造に配列させて管理するこ
とで、入力された前記解析処理手順を再現可能な解析処
理手順データを作成する解析処理手順管理手段、として
コンピュータを機能させるための解析処理手順管理プロ
グラムを記録した媒体が提供される。
ログラムをコンピュータで実行すれば、解析処理に用い
られるデータ、処理内容、及び処理順を含む解析処理手
順が入力されると、一連の解析処理の途中で生成される
中間データを含めたデータを多次元構造に配列させて管
理することで、入力された前記解析処理手順を再現可能
な解析処理手順データを作成する機能がコンピュータ上
で実現される。
を参照して説明する。図1は、本発明の原理構成図であ
る。この観測データ解析装置は、ある観測データ1を、
生較正データ2や中間データ3を用いて解析し、解析結
果データ4を得るものである。ここで、生較正データ2
は、観測データ1に直接作用させる標準較正データを生
成するために必要なデータである。中間データ3は、解
析処理の途中で生成されるデータ、例えば標準較正デー
タである。解析結果データ4は、観測データ1を解析す
ることにより得られるデータである。
いるデータ、処理内容、及び処理順を含む解析処理手順
を入力する。解析処理手順管理手段6は、解析処理情報
入力手段5により入力された解析処理手順を、解析処理
が実行される順番に従って並べ、解析処理手順データ7
を作成する。なお、特定の解析処理の内容が入力された
ら、その解析処理の実行指令を解析処理実行手段8へ出
力すれば、処理後のデータの情報を得ることが出来る。
そして、処理後のデータの情報を次の処理のためのデー
タとして設定できる。また、作成した解析処理手順デー
タ7の内容を変更し、新たな解析処理手順データとする
こともできる。
されることによるデータの推移を表現するために、種別
毎に並べられたデータが、解析処理が行われる毎に積み
重ねられて管理されている。すなわち、データ種別、デ
ータ順番、及び解析処理が行われた回数からなる多次元
構造となっている。実際には、観測データ1、生較正デ
ータ2、中間データ3、及び解析結果データ4のデータ
名が、多次元構造内の座標値に対応付けられて管理され
ている。
手段6から渡される解析処理情報に従って、解析処理を
実行する。処理の後のデータに関する情報は、解析処理
手順管理手段6に送られる。
って解析処理手順を入力すれば、解析処理手順データ7
が自動的に生成される。この解析処理手順データ7に
は、観測データ1から解析結果データ4が生成されるま
での解析処理の内容や、使用されたデータなどが保存さ
れるため、この解析処理手順データ7を参照すれば、同
様の解析処理を再現することが出来る。
した場合を例にとり、本発明の実施の形態を説明する。
図2は、天体観測システムを示す図である。この例で
は、天体望遠鏡11が山頂に設置されている。この天体
望遠鏡11は、CCD(Charge Coupled Device)により
星などの天体の画像データを取得する。天体望遠鏡11
は、ふもとのコンピュータ100に接続されている。そ
して、天体望遠鏡が観測した天体の画像データは、コン
ピュータ100に送られる。コンピュータ100には端
末装置12が接続されている。ユーザは、端末装置12
を操作することにより、天体望遠鏡の動作を指令した
り、観測データの解析処理の指示を出すことができる。
は、生データ110としてコンピュータ100内に格納
される。生データ110は、処理の対象となる観測デー
タとなったり、標準較正データ作成のための生較正デー
タであったりする。コンピュータ100は、端末装置1
2からの指令に基づいて解析処理指令を処理実行部13
0に出力するとともに、解析処理指令を出力する度に、
解析処理手順データ140を生成する。解析処理手順デ
ータ140には、解析処理を実行した順番やその解析処
理に用いた処理プログラム、解析に用いた生データ11
0、中間データ150、及び解析結果データ160に関
する情報が登録されている。
ンと呼ばれる処理プログラム131の集合である。処理
プログラム131は、処理内容毎に設けられている。そ
して、解析処理手順エディタ120からの指示により、
必要なデータを入力として特定の処理プログラム131
が実行され、所望の処理が行われる。処理実行部130
による処理の結果、中間データ150や解析結果データ
160が生成される。
こでは、観測データ111に「較正処理A」、「較正処
理B」、「較正処理C」の計3回の較正処理を施すこと
により、解析結果データ161が得られるものとする。
は、較正処理A用標準較正データ151が用いられる。
較正処理Aの結果、較正処理A済データ152が得られ
る。さらに、較正処理B用標準較正データ153を用い
て、較正処理A済データ152に較正処理Bを施す。そ
の結果、較正処理AB済データ154が得られる。同様
に、較正処理C用標準較正データ155を用いて、較正
処理AB済データ154に較正処理Cを施す。その結
果、解析結果データ161が得られる。
るためにも、所定の解析処理が必要である。構成処理A
用標準較正データ151を得るには、複数の生較正デー
タ112に対して較正処理A用標準較正データ作成処理
を施す。構成処理B用標準較正データ153を得るに
は、複数のA済較正データ156に対して較正処理B用
標準較正データ作成処理を施す。構成処理C用標準較正
データ155を得るには、複数のAB済較正データ15
7に対して較正処理C用標準較正データ作成処理を施
す。
正データ157との作成にも、所定の解析処理が必要で
ある。図4は、A済較正データ156の作成処理の概念
図である。まず、図3に示したのと同様に、生較正デー
タ112から較正処理A用標準較正データ151を作成
する。そして、複数の生較正データ113に対し、較正
処理A用標準較正データ151を用いて較正処理Aを施
す。その結果、A済較正データ156が得られる。
理の概念図である。まず、図3の示したのと同様にし
て、較正処理A用標準較正データ151と較正処理B用
標準較正データ153を作成する。そして、複数の生較
正データ114に対し、較正処理A用標準較正データ1
51を用いて較正処理Aを施す。その結果、A済較正デ
ータ158が得られる。次に、A済較正データ158に
対し、較正処理B用標準較正データ153を用いて較正
処理Bを施す。その結果、AB済較正データ157が得
られる。
タは、観測データ111、生較正データ(a0〜an)11
2,生較正データ(b0〜bm)113,及び生較正データ
(c0〜ck)114である。また、処理の途中で生成され
る中間データは、較正処理A用標準較正データ151、
較正処理B用標準較正データ153、較正処理C用標準
較正データ155、較正処理A済データ152、較正処
理AB済データ154、A済較正データ(b0〜bm)15
6、AB済較正データ(c0〜ck)157、及びA済較正
データ(c0〜ck)158である。そして、解析結果デー
タ161が出力される。
明では、入力データ、中間データ、及び出力データを、
多次元構造のテーブルで表現する。図6は、多次元構造
テーブルを示す図である。この例では、x−y−zの3
次元構造テーブルになっており、x軸に同一種別内のデ
ータ順を、y軸にデータ種別を、z軸に処理レベル
(段)を取っている。ここで処理レベルとは、較正処理
や、標準較正データ作成などの解析処置が行われた回数
である。データ種別では、観測データが1つの種別であ
り、また、各生較正処理(較正処理Aや較正処理Bな
ど)を行うために用いられるデータ群(生較正データや
標準較正データなど)が1つの種別である。同一種別内
のデータ順は、各処理レベルにおける各データ種別ごと
のデータを一列に並べた場合の各データの順番である。
データを配置させることにより、中間データをも含めた
各データの関係を容易に把握することができる。以下
に、新規に解析処理手順データを作成する場合の手順
を、多次元構造テーブルを用いて説明する。なお、説明
を簡単にするために、以下の解析処理では2種類の較正
処理(較正処理Aを行った後、較正処理Bを行う)を施
して解析結果を得るものとする。
めの手順を示す第1の図である。 [S1]ユーザが、処理する目的の観測データ111を
設定する。これにより、多次元テーブルに観測データ1
11が登録される。
めの手順を示す第2の図である。 [S2]ユーザが、処理する目的の観測データ111に
較正処理Bを施すための生較正データ113を設定す
る。
めの手順を示す第3の図である。 [S3]ユーザが、処理する目的の観測データ111に
較正処理Aを施すための生較正データ112を設定す
る。このように、観測データ111と全ての種別の生較
正データ112,113により、0段目のデータが構成
される。 [S4]ユーザが、較正処理A用標準較正データを作成
するための処理プログラムを設定する。 [S5]ユーザが、較正処理A用標準較正データを作成
するための入力データを設定する。この例では、生較正
データ112のみが入力データとなる。
ための手順を示す第4の図である。 [S6]ユーザが、解析処理手順1段目の作成指令を入
力する。すると、ステップS4で設定された処理プログ
ラムとステップS5で設定した入力データから解析処理
手順の1段目が作成される。その結果、1段目のデータ
が生成される。1段目のデータは、0段目の生較正デー
タ112が較正処理A用標準較正データ151となった
ものである。その他のデータは、0段目と同じである。 [S7]ユーザが、1段目のデータを処理するための処
理プログラムを設定する。この例では、較正処理Aを施
すための処理プログラムを設定する。 [S8]ユーザが、較正処理Aの入力データと、各入力
データへ作用させるデータとを設定する。
ための手順を示す第5の図である。 [S9]ユーザが、解析処理手順2段目の作成指令を入
力する。すると、ステップS7で設定された処理プログ
ラムとステップS8で設定したデータから解析処理手順
の2段目が作成される。2段目のデータでは、1段目の
観測データ111が較正処理済データ152に変わり、
生較正データ113がA済較正データ156に変わって
いる。 [S10]ユーザが、較正処理B用標準較正データを作
成するための処理プログラムを設定する。 [S11]ユーザが、較正処理B用標準較正データを作
成するための入力データを設定する。この例では、生較
正データ113のみが入力データとなる。
ための手順を示す第6の図である。 [S12]ユーザが、解析処理手順3段目の作成指令を
入力する。すると、ステップS10で設定された処理プ
ログラムとステップS11で設定した入力データから解
析処理手順の3段目が作成される。3段目のデータは、
2段目の生較正データ113が較正処理A用標準較正デ
ータ153となったものである。その他のデータは、2
段目と同じである。 [S13]ユーザが、3段目のデータを処理するための
処理プログラムを設定する。この例では、較正処理Bを
施すための処理プログラムを設定する。 [S14]ユーザが、較正処理Bの入力データを設定す
る。
ための手順を示す第7の図である。 [S15]ユーザが、較正処理Bの実行指令を入力す
る。すると、ステップS13で設定された処理プログラ
ムとステップS14で設定した入力データから解析処理
手順の4段目が作成される。 [S16]ユーザが、解析処理データの保存指令を入力
する。すると、解析処理手順エディタにより、ステップ
S1〜S15までに行われた処理内容が新たな解析処理
データとして格納される。
例を示す図である。「status」は、解析処理手順の状態
を示している。「DSave 」は保存されていることを示
し、「DEdit 」は更新若しくは新規作成の状態を示し、
「DExec 」は解析処理を実行中であることを示してい
る。
者名を示している。「group 」は、解析処理手順データ
の所有者が属するグループ名を示している。
る。「permission」は、所有者、グループのメンバ、全
ユーザのそれぞれに対する操作の権限を示している。権
限は「−」、「r」、「w」、「x」の4文字のいずれ
かの文字を9文字並べることで指定している。9つの文
字は、左から順番に以下のような意味を有している。
の有無を示しており、ここが「r」であれば参照権限が
有り、「−」であれば参照権限がない。2番目の文字
は、所有者に対する書き込み権限の有無を示しており、
ここが「w」であれば書き込み権限が有り、「−」であ
れば書き込み権限がない。
の有無を示しており、ここが「x」であれば実行権限が
有り、「−」であれば実行権限がない。4番目の文字
は、グループのメンバに対する参照権限の有無を示して
おり、ここが「r」であれば参照権限が有り、「−」で
あれば参照権限がない。
る書き込み権限の有無を示しており、ここが「w」であ
れば書き込み権限が有り、「−」であれば書き込み権限
がない。
る実行権限の有無を示しており、ここが「x」であれば
実行権限が有り、「−」であれば実行権限がない。7番
目の文字は、全ユーザに対する参照権限の有無を示して
おり、ここが「r」であれば参照権限が有り、「−」で
あれば参照権限がない。
み権限の有無を示しており、ここが「w」であれば書き
込み権限が有り、「−」であれば書き込み権限がない。
9番目の文字は、全ユーザに対する実行権限の有無を示
しており、ここが「x」であれば実行権限が有り、
「−」であれば実行権限がない。
である「dash1」に対しては、参照、書き込み、及
び実行の権限が与えられているが、その以外の者に対し
ては如何なる権限も与えられていない。
いる。「log 」は、解析処理プログラムのロギング情報
を示している。「obe 」は、観測装置名を示している。
ィルタ名を示している。「flame 」は、解析処理後に作
成されるデータの種別を示している。「current _ste
p」は、現在の解析処理の段を示している。解析処理の
段は、解析処理に必要なデータを管理する3次元テーブ
ルの高さ方向の単位である。なにも処理していないデー
タの段を「0」として、1つめの解析処理プログラムで
処理された結果として得られるデータの段を1と数え
る。図の例では、解析処理プログラム数が5つであるか
ら、処理段は0から5までの6段ある。そのため、解析
処理段の総数は6となる。また、現在の段数は、その解
析処理手順の処理が済んだ段が示されている。図のよう
に現在の処理段が「4」であるということは、「engine
_name3 」に記載されている「EclipseParaFlatApply」
の処理プログラムの実行が完了して、次の処理プログラ
ム「EclipseFlatCreate2」が実行されているところであ
る。
ータの種別数を示している。「irow_ind 」は、データ
の種別のインデックス番号を示している。「step_nu01
は、解析処理手順の段数を示している。
グラム数を示してる。「imagedata _name」は、解析処
理の結果作成されるデータ名を示している。「engine_
name0 」は、1つめの解析処理プログラム名とその引数
を示している。
プログラムの種別とその入力ファイル数、出力ファイル
数を示している。プログラムの種別には、「Create」と
「Apply 」とがある。「Create」は、複数(1以上の自
然数)の入力データから複数(1以上の自然数)のデー
タを作成するものである。「Apply 」は、1つのデータ
に対し複数(1以上の自然数)のデータを作用させ、1
つのデータを作成するものである。
ータ数は1以上の自然数であるが、Nとした場合には、
入力データ数は不定となる。同様に、出力データ数は1
以上の自然数であるが、Nとした場合には、入力データ
数は不定となる。
プログラム名とその引数を示している。「engine_attr
1 」は、2つめの解析処理プログラムの種別とその入力
ファイル数、出力ファイル数を示している。
プログラム名とその引数を示している。「engine_attr
2 」は、3つめの解析処理プログラムの種別とその入力
ファイル数、出力ファイル数を示している。
プログラム名とその引数を示している。「engine_attr
3 」は、4つめの解析処理プログラムの種別とその入力
ファイル数、出力ファイル数を示している。
プログラム名とその引数を示している。「engine_attr
4 」は、5つめの解析処理プログラムの種別とその入力
ファイル数、出力ファイル数を示している。
ムの入出力を指示するためのフラグである。このフラグ
は、各々のデータの該当する処理プログラムの入力を制
御するフラグであり、「0」、「1」、「2」の数字が
設定される。各数字の意味は次の通りである。「0」
は、入力でないことを意味する。「1」は、入力データ
であることを示す。「2」は、23pply」の場合に、同時
に入力される他の「1」のフラグのついたデータに対し
て作用させるデータである。
るデータのファイル名を示している。これらのファイル
名で指定されるファイルとフラグにより処理プログラム
の実行の際の入出力ファイルが決定する。例えば、解析
処理段の2段から3段への処理は以下のようになる。
「IrafFlatCreate」を使用して、入力ファイル「f2-1-
0,f2-1-1,f2-1-2 ,f2-1-3,f2-1-4 」の5つから3段
の出力ファイル243-1-0 」を作成する。なお、ファイル
名がfz-y-x(5676z は3次元テーブルの位置)と表記さ
れているファイルは、解析処理で作成される中間データ
ファイルである。それ以外の形式で記述されているデー
タ(例えば、obs.public.kcc.kcc34093)は、他のデータ
(生データなど)を参照している。
ータを用いることにより、以後の解析処理を効率よく行
うことができる。例えば、解析処理手順データの一部を
切り出して保存することができる。これにより、切り出
された解析処理手順データを容易に再利用することがで
きる。
を保存する手順を示す図である。 [S21]解析処理手順エディタ上に、以前に保存され
ている解析処理手順データをロードする。図中、右側に
多次元データテーブルを示している。 [S22]ユーザが、ロードした解析処理手順データの
中で、他の解析で再利用したいデータを指定する。図の
例では、較正処理B用標準較正データ153を指定した
ものとする。 [S23]解析処理手順エディタ120が、指定された
データを作成するために必要な処理プログラムや較正デ
ータの依存関係を調べ、関係のあるデータを自動保存す
る。
を逆方向に辿っていくことで保存すべきデータを抽出し
た後、指定されたデータ、抽出したデータ、及び各デー
タの生成処理の内容を組にして保存する。図の例では、
最初に、較正処理B用標準較正データ153の生成処理
の際に入力データとして用いられたA済較正データ15
6が、保存すべきデータとして抽出される。次に、A済
較正データ156の生成処理の際に入力データとして用
いられた較正処理A用標準較正データ151と生較正デ
ータ113とが、保存すべきデータとして抽出される。
さらに、較正処理A用標準較正データ151の生成処理
の際に入力データとして用いられた生較正データ112
が、保存すべきデータとして抽出される。そして、抽出
されたデータ、及び各データの生成に必要な処理プログ
ラムや引数が、較正処理B用標準較正データ153とと
もに保存される。
ておけば、以後同様な解析処理を行う際に、予め保存し
ておいた解析処理手順データをロードするだけで、一連
の解析処理の手順をその都度入力する必要がなくなる。
を、別の観測データの解析処理に利用することもでき
る。例えば、以前に行った解析処理で必要な標準較正デ
ータが作成されていれば、その標準較正データを用い
て、効率よく他の観測データを解析できる。
参照して別の解析処理を実行する際の手順を示す図であ
る。 [S31]解析処理手順エディタ上に、以前に保存され
ている解析処理手順データをロードする。図中、右上に
多次元データテーブルを示している。 [S32]解析処理A用標準較正データ151と解析処
理B用標準較正データ153とを、他の解析処理で参照
できるように切り出して保存する。切り出し処理につい
ては、図16で示した処理と同様である。 [S33]生較正データ112,113をそれぞれ較正
処理A用標準較正データ151、較正処理B用標準較正
データ153に置き換える。 [S34]0段目の観測データ111を、別の観測デー
タ115に入れ替える。ここで、解析処理を実行すれ
ば、新たな観測データ115に対する較正処理A済デー
タ159と解析結果データ163が順次生成される。
とにより標準較正データが作成されている場合には、標
準較正データの生成処理を省略した解析処理手順データ
を作成し、効率の良い解析処理を実行することができ
る。
ついて具体的に説明する。図18は、解析処理手順エデ
ィタの画面を示す第1の図である。この図は、起動時の
状態を示している。
検索する検索画面200とデータを3次元的に積み上げ
る3次元編集画面300とで構成されている。検索画面
200には、検索対象を指定するためのチェックボック
ス201が設けられている。このチェックボックス20
1には、「Analysis Procedure」、
「Engine」、「Image Data」がある。
「Analysis Procedure」は、解析処
理手順データを検索する際にチェックする。「Engi
ne」は、解析処理プログラムを検索する際にチェック
する。「Image Data」は、各種画像データを
検索する際にチェックする。
索条件(Search Condition)の設定領
域が設けられているキー入力部(Key)202は、ど
のような属性の文字を検索キーとするのかを指定するた
めの領域である。例えば、ファイル名で検索するのか、
もしくはファイルの所有者名で検索するのかなどを指定
する。検索値入力部(Value)203は、検索キー
そのものを入力するための領域である。
たボタン204は、検索開始を指令するためのボタンで
ある。「Cancel Search」と表記されたボ
タン205は、実行中の検索処理を中止させるためのボ
タンである。
206には、検索処理によって検出されたファイル名な
どが表示される。「Apply to the Ana
lysis Procedure」と表記されたボタン
207は、結果表示部206内で選択されているデータ
を3次元編集画面300へ適用するためのボタンであ
る。「Delete」と表記されたボタン208は、結
果表示部206内で選択されているデータを削除するた
めのボタンである。
sis Procedure Name」と表記された
解析処理手順データ名表示部301がある。この解析手
順データ名表示部301には、編集対象の解析処理手順
データの名称が表示される。
er」と表記されたボタン302、「Display
Log」と表記されたボタン303、「Load」と表
記されたボタン304、及び「Save」と表記された
ボタン305が設けられている。ボタン302を押す
と、編集中の解析処理手順データのヘッダ情報(所有者
や作成日時など)が別のウィンドウで表示される。ボタ
ン303を押すと、解析処理を行った際のロギング情報
(実行が終了した時刻など)が別のウィンドウで表示さ
れる。ボタン304を押すと、解析処理手順データ名表
示部301で指定されている解析処理手順データの内容
が、解析処理手順エディタがアクセス可能なメモリ内に
ロードされ、所定のデータが3次元編集画面300内の
各種表示部に表示される。ボタン305を押すと、解析
処理手順エディタで編集中のデータがハードディスク装
置などの媒体に保存される。
ottom−Top Slice」と表記された3次元
テーブル表示領域が設けられている。「Engine
name」と表記された処理プログラム入力部306
は、現在表示されている段のデータから次の段のデータ
を生成するための処理プログラム名を入力すべき領域で
ある。「Image Name」と表記されたデータ入
力部307は、解析処理の入力に用いるデータ名を入力
すべき領域である。処理プログラム入力部306の右側
には「Engine Args.」と表記されたボタン
308が設けられている。このボタン308を押すと、
処理プログラム入力部306で指定された処理プログラ
ムの引数が、別画面で表示される。また、データ入力部
307の右側には「Data Contents」と表
記されたボタン309が設けられている。このボタン3
09を押すと、指定されているデータの内容が別画面で
表示される。
310は、現在表示しているデータの段が表示されてい
る。「Data Kind」と表記されてるデータ入出
力属性設定領域には、「Not Inputed」と表
記されているボタン311、「Engine Inpu
t」と表記されているボタン312、及び「Std.C
alib」と表記されているボタン313が設けられて
いる。ボタン311を押すと、その時選択されているデ
ータは処理プログラムに入力されないデータとして設定
される。ボタン312と押すと、その時選択されている
データは処理プログラムに入力すべきデータとして設定
される。ボタン313を押すと、その時選択されている
データは、他の入力データに作用させるデータとして設
定される。
のデータが表示される。このデータ表示部314におい
て、処理プログラムに入力されないデータは、「0.
0.0」と表示され、処理プログラム入力されるデータ
は、「0−0−0」と表示され、他の入力データに作用
させるデータは、「0*0*0」と表示される。
は、データ表示部314内で選択されているデータの情
報を、一時的にメモリ上にコピーするためのボタンであ
る。「Paste」と表記されているボタン316は、
ボタン315によってメモリにコピーされたデータの情
報を、データ表示部314内のカーソルで指定されてい
る位置に挿入するためのボタンである。
el」と表記されているボタン317は、現在表示され
ている段の上の段を表示させるためのボタンである。
「Prss Analysis Proc.」と表記さ
れているボタン318は、複数の生較正データを、標準
較正データに変更するためのボタンである。
されているボタン319は、編集中の解析処理手順に従
って解析処理を実行させるためのボタンである。「St
opAnalysis」の表記されているボタン320
は、解析処理を途中で一旦停止させるためのボタンであ
る。「Cancel Analysis」と表記されて
いるボタン321は、解析処理を中止するためのボタン
である。
手順データを参照する場合の操作について説明する。図
19は、解析処理手順エディタの画面を示す第2の図で
ある。まず、参照したい解析処理手順データを検索す
る。それには、検索画面200内のチェックボックス2
01の「Analysis Procedure」をチ
ェックする。次に、キー入力部202に表示されている
キーの種類の中から、「NAME」を選択する。
示す第3の図である。検索値入力部203に目的の解析
処理手順データの名称に含まれる文字列を入力する。こ
こでは、「obs」と入力したものとする。そして、
「Start Search」と表記されたボタン20
4を押すことにより検索が実行され、検索結果が結果表
示部206内に表示される。
示す第4の図である。検索結果表示部206の中から参
照したい解析手順データの名称を選択し、ボタン207
を押す。すると、3次元編集画面300内の解析手順デ
ータ名表示部301内に、選択された解析手順データの
名称が設定される。
示す第5の図である。ここで、「Load」と表記され
たボタン304を押すことにより、選択された解析処理
手順データの内容が、解析処理手順エディタにロードさ
れる。すると、段表示部310に「0」の数字が表示さ
れると同時に、処理プログラム入力部306には、0段
のデータを処理するエンジン名が「IrafBiasC
reate」と表示され、データ表示部314内に解析
処理手順データの0段のデータが表示される。各データ
は3つの数字により、多次元構造テーブル上の位置が示
されている。各数字は、左から処理レベル、データ種
別、同一種別内のデータ順を示している。また、数字を
繋いでいる記号により、そのデータの種別が表されてい
る。この例では、1列目のデータが入力データであり、
それ以外は入力データではない。以後、「Apply
to Upper Level」と表記されているボタ
ン317を押す度に、順次、上位の段の処理内容が表示
される。
示す第6の図である。この画面には、1段の内容が表示
されている。この画面の0段の画面との違いは、処理プ
ログラム入力部306の内容が「IrafBiasAp
ply」に変わり、段表示部310が「1」に変わり、
データ表示部314の内容が更新されていることであ
る。データ表示部314の内容は、1列目のデータが、
他の入力データに作用させる標準較正データに変わって
いる。それ以外のデータは、全て入力データとなってい
る。
示す第7の図である。この画面には、2段の内容が表示
されている。この画面の1段の画面との違いは、処理プ
ログラム入力部306の内容が「IrafFlatCr
eate」に変わり、段表示部310が「2」に変わ
り、データ表示部314の内容が更新されていることで
ある。データ表示部314の内容は、1列目のデータが
消滅し、2列目のデータが入力データとなっている。3
列目のデータは、入力データではない。
示す第8の図である。この画面には、3段の内容が表示
されている。この画面の2段の画面との違いは、処理プ
ログラム入力部306の内容が「EclipseFla
tCreate2」に変わり、段表示部310が「3」
に変わり、データ表示部314の内容が更新されている
ことである。データ表示部314の内容は、2列目のデ
ータが入力データに変わっている。
示す第9の図である。この画面には、4段の内容が表示
されている。この画面の3段の画面との違いは、処理プ
ログラム入力部306の内容が「IrafFlatAp
ply」に変わり、段表示部310が「4」に変わり、
データ表示部314の内容が更新されていることであ
る。データ表示部314の内容は、2列目のデータが、
他の入力データに作用させるデータに変わり、3列目の
データが入力データに変わっている。
示す第10の図である。この画面には、5段の内容が表
示されている。この段は最上位の段であるため、データ
表示部314の3列目に表示されているデータが、解析
結果データである。このデータを選択すると、そのデー
タの名称がデータ入力部307に表示される。
手順データを参照し、別の解析処理に役立てることがで
きる。例えば、同じ較正処理で、別の観測データを解析
したい場合には、図22の状態で、観測データ(データ
表示部314内の「0.2.0」で示されたデータ)を
変更する。それには、観測データを選択し、データ入力
部307に、別の観測データの名称を入力すればよい。
そして、「StartAnalysis」と表記された
ボタン319を押せば、新たな観測データに対する解析
処理が実行される。
nalysis Proc.」と表記されているボタン
318を押せば、複数の生較正データであったものが、
標準較正データに置き換えられる。
の解析処理手順データを保存しておくことにより、その
解析処理手順データに基づいて、新規に行う解析に関す
る解析処理手順の確立を効率的に行うことが出来る。
準較正データは、解析処理手順エディタで一元管理され
るため、過去の解析処理で用いられたデータを他人が再
利用することも容易である。
ータ等の中間データの流用が容易であるため、解析処理
効率が向上する。なお、上記の解析処理手順エディタの
機能は、コンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録
されたプログラムに記述されており、このプログラムを
コンピュータで実行することにより、所定の機能がコン
ピュータで実現される。コンピュータで読み取り可能な
記録媒体としては、磁気記録装置や半導体メモリ等があ
る。市場を流通させる場合には、CD−ROMやフロッ
ピーディスク等の可搬型記録媒体にプログラムを格納し
て流通させたり、ネットワークを介して接続されたコン
ピュータの記憶装置に格納しておき、ネットワークを通
じて他のコンピュータに転送することもできる。コンピ
ュータで実行する際には、コンピュータ内のハードディ
スク装置等にプログラムを格納しておき、メインメモリ
にロードして実行する。
解析装置では、入力された解析処理手順に基づいて、解
析処理に用いられるデータを多次元構造で管理し、その
解析処理手順を再現可能な情報を有する解析処理手順デ
ータを作成するようにしたため、後に同様の解析処理を
行う必要が生じた場合に、既に作成されている解析処理
手順データを参照すれば、どのような処理をどのデータ
を用いてどのような順番で行ったのかを確認でき、新た
な解析処理手順の確立を迅速に行うことが出来る。
ムを記録した媒体では、入力された解析処理手順に基づ
いて、解析処理に用いられるデータを多次元構造で管理
し、その解析処理手順を再現可能な情報を有する解析処
理手順データを作成するようなプログラムを記録したた
め、この媒体に記録されたプログラムをコンピュータに
実行させれば、解析処理手順データに基づいて、新規に
行う解析に関する解析処理手順の確立を効率的に行うこ
とが出来る。
す第1の図である。
す第2の図である。
す第3の図である。
示す第4の図である。
示す第5の図である。
示す第6の図である。
示す第7の図である。
順を示す図である。
解析処理を実行する際の手順を示す図である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
図である。
ータの種別数を示している。「irow_ind 」は、データ
の種別のインデックス番号を示している。「step_num
」は、解析処理手順の段数を示している。
ムの入出力を指示するためのフラグである。このフラグ
は、各々のデータの該当する処理プログラムの入力を制
御するフラグであり、「0」、「1」、「2」の数字が
設定される。各数字の意味は次の通りである。「0」
は、入力でないことを意味する。「1」は、入力データ
であることを示す。「2」は、「apply 」の場合に、同
時に入力される他の「1」のフラグのついたデータに対
して作用させるデータである。
「IrafFlatCreate」を使用して、入力ファイル「f2-1-
0,f2-1-1,f2-1-2 ,f2-1-3,f2-1-4 」の5つから3段
の出力ファイル「f3-1-0」を作成する。なお、ファイル
名がfz-y-x(x 、y 、z は3次元テーブルの位置)と表
記されているファイルは、解析処理で作成される中間デ
ータファイルである。それ以外の形式で記述されている
データ(例えば、obs.public.kcc.kcc34093)は、他のデ
ータ(生データなど)を参照している。
Claims (7)
- 【請求項1】 観測データを解析する観測データ解析装
置において、 解析処理に用いられるデータ、処理内容、及び処理順を
含む解析処理手順が入力されると、一連の解析処理の途
中で生成される中間データを含めたデータを多次元構造
に配列させて管理することで、入力された前記解析処理
手順を再現可能な解析処理手順データを作成する解析処
理手順管理手段、 を有することを特徴とする観測データ解析装置。 - 【請求項2】 解析処理に用いられるデータと処理内容
とを含む解析処理情報を受け取ると、前記解析処理情報
に従って解析処理を実行し、処理の結果生成されたデー
タを出力する解析処理実行手段を更に有し、 前記解析処理手順管理手段は、特定の解析処理のための
前記解析処理情報を前記解析処理実行手段に渡し、前記
解析処理実行手段が出力したデータを次の解析処理に用
いるデータとすることを特徴とする請求項1記載の観測
データ解析装置。 - 【請求項3】 前記解析処理手順管理手段は、データ種
別、種別毎のデータ順、及び解析処理が行われる毎に1
段ずつ増加する処理段のそれぞれを軸にとった、少なく
とも3次元以上の多次元構造でデータを管理することを
特徴とする請求項1記載の観測データ解析装置。 - 【請求項4】 前記解析処理手順管理手段は、記憶装置
に保存された既作成解析処理手順データの読み込み指令
を受け取ると、前記既作成解析処理手順データを読み取
り、データの多次元構造を再現し、解析処理に用いられ
たデータ、処理内容、及び処理順の情報を表示装置に表
示することを特徴とする請求項1記載の観測データ解析
装置。 - 【請求項5】 前記解析処理手順管理手段は、一連の解
析処理の途中で生成された中間データを指定した解析処
理手順データ作成指令を受け取ると、前記中間データを
生成するための解析処理手順のみを切り出し、中間デー
タ作成手順データを作成することを特徴とする請求項1
記載の観測データ解析装置。 - 【請求項6】 前記解析処理手順管理手段は、前記中間
データが以前の処理で作成されている場合には、前記中
間データの生成に必要なデータを前記中間データに置き
換え、簡略化された解析処理手順データを生成すること
を特徴とする請求項1記載の観測データ解析装置。 - 【請求項7】 観測データの解析手順を管理するための
解析処理手順管理プログラムを記録した媒体において、 解析処理に用いられるデータ、処理内容、及び処理順を
含む解析処理手順が入力されると、一連の解析処理の途
中で生成される中間データを含めたデータを多次元構造
に配列させて管理することで、入力された前記解析処理
手順を再現可能な解析処理手順データを作成する解析処
理手順管理手段、 としてコンピュータを機能させるための解析処理手順管
理プログラムを記録した媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24657997A JP3375860B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 観測データ解析装置及び解析処理手順管理プログラムを記録した媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24657997A JP3375860B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 観測データ解析装置及び解析処理手順管理プログラムを記録した媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1183562A true JPH1183562A (ja) | 1999-03-26 |
| JP3375860B2 JP3375860B2 (ja) | 2003-02-10 |
Family
ID=17150526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24657997A Expired - Lifetime JP3375860B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 観測データ解析装置及び解析処理手順管理プログラムを記録した媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3375860B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010216949A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Fujitsu Ltd | 測定管理装置,測定管理方法および測定管理プログラム |
| JP2019046335A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | 富士通株式会社 | データ解析支援プログラム、データ解析支援装置およびデータ解析支援方法 |
-
1997
- 1997-09-11 JP JP24657997A patent/JP3375860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010216949A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Fujitsu Ltd | 測定管理装置,測定管理方法および測定管理プログラム |
| JP2019046335A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | 富士通株式会社 | データ解析支援プログラム、データ解析支援装置およびデータ解析支援方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3375860B2 (ja) | 2003-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060259506A1 (en) | Method for automating software manufacturing process based on user interface form design, and computer readable medium recording computer executable instruction for performing the same | |
| JP2009508227A (ja) | ブラウズモードデザイナ | |
| US20050223325A1 (en) | Document structure-editing program, document structure-editing method, document structure-editing apparatus, and computer-readable recording medium having document structure-editing program recorded thereon | |
| JP3205406B2 (ja) | 参照対象変数決定処理方法および翻訳処理システム | |
| JP7055064B2 (ja) | データベースマイグレーション支援システム及びプログラム | |
| US5781905A (en) | Program generating method combining data item part with database manipulation part | |
| US20060174193A1 (en) | Document processing apparatus and method, and document processing system | |
| JP3288460B2 (ja) | 表示データ生成装置及び方法 | |
| JP3375860B2 (ja) | 観測データ解析装置及び解析処理手順管理プログラムを記録した媒体 | |
| JP2009169474A (ja) | システムログ管理支援装置およびシステムログ管理支援方法 | |
| JP3441155B2 (ja) | 情報管理検索装置 | |
| JPH0997277A (ja) | 設計支援装置 | |
| US8229278B2 (en) | Portfolios in disc authoring | |
| JP2004362495A (ja) | エラーログ情報解析支援方法及び実施装置並びに処理プログラム | |
| JPS6284337A (ja) | 仕様書情報解析方式 | |
| JP2003271384A (ja) | ソフトウェア仕様管理方法およびソフトウェア仕様管理装置並びにプログラム | |
| JPH08202769A (ja) | ドキュメント作成装置 | |
| JPS60200346A (ja) | プログラム用テストデ−タ作成方法 | |
| JP2007122669A (ja) | 画面作成装置およびプログラム | |
| JP3570808B2 (ja) | プログラムロジック自動生成装置 | |
| JP2022130775A (ja) | 工事情報表示装置、工事情報表示方法及び工事情報表示プログラム | |
| JPH06301668A (ja) | シミュレーションデータ構築方法 | |
| JPH11195036A (ja) | 構成部品情報検索装置及び構成部品情報検索方法並びに記憶媒体 | |
| JPH08221265A (ja) | ソフトウエア開発支援装置 | |
| JPH06149776A (ja) | ペトリネットに基づくシミュレーション装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021119 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091129 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121129 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121129 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131129 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |