JPH1185647A - ネットワーク電子機器およびネットワーク電子機器システム - Google Patents

ネットワーク電子機器およびネットワーク電子機器システム

Info

Publication number
JPH1185647A
JPH1185647A JP9249936A JP24993697A JPH1185647A JP H1185647 A JPH1185647 A JP H1185647A JP 9249936 A JP9249936 A JP 9249936A JP 24993697 A JP24993697 A JP 24993697A JP H1185647 A JPH1185647 A JP H1185647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
server
data
electronic device
client
network
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9249936A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Ito
英輝 伊東
Keiko Tomizawa
桂子 富澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP9249936A priority Critical patent/JPH1185647A/ja
Publication of JPH1185647A publication Critical patent/JPH1185647A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の電子機器からサーバーへの通信要求の
一局集中を避けることができるネットワーク電子機器を
提供すること。 【解決手段】 クライアントからサーバーに対してデー
タを要求し、この場合、サーバーが多忙である時、クラ
イアントからのデータ要求に対してすぐに答えられない
ので、現在アクセスしているクライアント数や過去の統
計的なデータから次にアクセスする時間を計算し次にア
クセスすべき時間を通知する。クライアントは通知され
た時間に再度サーバーにデータ要求を出す。サーバーは
クライアントからの要求に答える。要求に答えられない
場合は上記の手順を繰り返す。もし、クライアントが毎
日など一定時間間隔でサーバーに対してデータを要求す
る場合、クライアントはサーバーとデータ通信が成功し
た時間を記憶しておき、次からはその時間にアクセスす
るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーバーと接続す
ることで、ネットワーク通信可能な電子機器の制御技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク通信可能な電子機器(以
下、電子機器)にWWWで利用されているHTTP(Hy
per Text Transfer Protocol) クライアント機構を入
れ、電子機器が必要とするデータをサーバーから受信し
たり、電子機器内のデータをサーバー側に送信するとい
った技術が用いられるようになっている。図5は、この
ような通信環境の概略を示した図である。電子機器の例
としてはプリンター、コピー機、スキャナ、ディジタル
ビデオカメラなどがある。このような機器をネットワー
ク接続することで、より高度な情報処理を行うことが可
能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電子機器に
HTTPなどのクライアント(エージェントとも呼ばれ
る)機構を入れて電子機器からWWWサーバー〔HTT
P、FTP(File Transfer Protocol)等〕に対して定期
的にアクセスする場合、電子機器の数が多くなればなる
ほどサーバーへのアクセスが一局集中となり以下のよう
な問題が生じる。まず、全てのネットワーク機能付き電
子機器(以下、クライアント)がアクセスする時間が同
時であると、WWWサーバー側で複数の要求の衝突が起
こり、クライアント側からアクセスできないという事態
が生じる。一方、サーバー側での処理も繁雑になり、最
悪の場合、サーバーがダウンするということが起こりえ
る。
【0004】次に、クライアントを製品として出荷する
時にはどれだけのクライアントがサーバーに対して何時
アクセスしてくるかが予想しにくいため、あらかじめ製
品発売時にクライアントが起動する時間をランダムに決
めていてもサーバーへの一局集中は避けられない。さら
に、クライアントがサーバーからデータを受信する場
合、通信が込み合ったことが原因などで、途中までしか
受信できないことがある。その場合、再度始めから受信
することになる。加えて、クライアントからサーバーに
データを送信する場合、通信が込み合った原因などで、
途中までしかデータを送れないことがある。その場合、
再度、始めからデータを送信することになる。
【0005】そこで、本発明の第1の目的は、複数の電
子機器からサーバーへの通信要求の一局集中を避けるこ
とができるネットワーク電子機器を提供することであ
る。次に、本発明の第2の目的は、何らかの理由でクラ
イアントとサーバーの間でデータの送受信に不都合が生
じたときでも、適切にすべてのデータを確実に送受信で
きるネットワーク電子機器を提供することである。さら
に、本発明の第3の目的は、複数の電子機器が接続され
たネットワークにおいて、サーバーへの通信要求の一局
集中を避けることができるネットワーク電子機器システ
ムを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、サーバーにアクセスすることでネットワーク通信可
能な電子機器であって、この電子機器からの要求に対す
る処理ができない旨の通知をサーバーから受領した際、
サーバーが指定した時刻に再度アクセスすることにより
前記第1の目的を達成する。
【0007】請求項2記載の発明では、サーバーにアク
セスすることでネットワーク通信可能な電子機器であっ
て、この電子機器がサーバーからのデータを受信してい
る際に障害が発生し、途中までしかデータを受信できな
かったとき、途中まで受信したデータを記憶し、受信で
きなかった箇所から受信するようにサーバーに対して要
求し、既に受信したデータとサーバーから再度受信した
途中からのデータを併せて正常なデータとすることによ
り前記第2の目的を達成する。
【0008】請求項3記載の発明では、サーバーにアク
セスすることでネットワーク通信可能な電子機器であっ
て、この電子機器がサーバーへデータを送信している際
に障害が発生し、途中までしかデータを送信できなかっ
たとき、サーバーからの要求に応じて、送信できなかっ
た箇所から再度データを送信するようにし、既に送信さ
れたデータと再度送信された途中からのデータをサーバ
ーの側で併せて正常なデータとすることにより前記第2
の目的を達成する。
【0009】請求項4記載の発明では、サーバーにアク
セスすることでネットワーク通信可能な電子機器であっ
て、この電子機器とサーバーとの間で大量データ転送を
する場合に、送信側が全てのデータを一度に送受信でき
ない場合に、所定の容量にデータ分割して全てのデータ
を送受信できるまで送受信を繰り返すことにより前記第
2の目的を達成する。
【0010】請求項5記載の発明では、サーバーにアク
セスすることでネットワーク通信可能な電子機器であっ
て、この電子機器がサーバーにアクセスして情報を取得
した際、この電子機器が同一ネットワークに接続された
他の電子機器のサーバーとして機能することにより前記
第1の目的を達成する。
【0011】請求項6記載の発明では、ネットワーク通
信可能な電子機器であって、同一ネットワークに接続さ
れた他の電子機器がサーバーにアクセスして情報を取得
した際、この電子機器がサーバーとして機能する時、こ
のサーバーのクライアントとして機能することにより前
記第1の目的を達成する。
【0012】請求項7記載の発明では、同一ネットワー
クに接続された複数の電子機器のうち、ある電子機器が
サーバーにアクセスして情報を取得した際、この電子機
器がサーバーとして機能し、他の電子機器がこのサーバ
ーのクライアントとして機能するネットワーク電子機器
システムにより前記第3の目的を達成する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図1および図4を参照して詳細に説明する。まず、図
1を参照してサーバーが多忙な場合に係る第1の本実施
の形態を説明する。 (1)最初に、クライアントからサーバーに対してデー
タを要求する。 (2)この場合、サーバーが多忙である時、サーバーは
クライアントからのデータ要求に対してすぐに答えられ
ないので、現在アクセスしているクライアント数や過去
の統計的なデータからクライアントが次にアクセスする
時間を計算しクライアントに対して次にアクセスすべき
時間を通知する。 (3)そして、クライアントは通知された時間に再度サ
ーバーにデータ要求を出す。 (4)サーバーはクライアントからの要求に答える。も
し要求に答えられない場合は(2)の手順から繰り返
す。もしクライアントが毎日など一定時間間隔でサーバ
ーに対してデータを要求する場合、クライアントはサー
バーとデータ通信が成功した時間を記憶しておき、次か
らはその時間にアクセスするようにする。
【0014】この第1の実施の形態では、クライアント
がサーバーから指定した時刻に再度アクセスする旨の要
求に応じて、クライアントが指定された時刻まで待ち、
再度指定された時刻にアクセスする。そのため、サーバ
ーがクライアントのアクセスする時間を制御でき、複数
のクライアントがいてもアクセスの集中を回避すること
が可能である。また、クライアント側から見ればサーバ
ーの指定してきた時刻にアクセスすればアクセスが集中
して接続できないという問題を回避できる。また、予め
入力されていた時刻にサーバーにアクセスするクライア
ント機能を含んだ電子機器を複数発売したとしても、最
初に接続された時点でサーバーから次にアクセスする時
間を指示されるので、複数の機器が同じ時刻にアクセス
し続けるという問題も回避できる。
【0015】次に、図2を参照して、第2の実施の形態
に係る転送量を細分化した例について説明する。 (1)クライアントからサーバーに対してデータを要求
する。 (2)そして、クライアントが要求したデータ量が多い
ためサーバー側はデータ量を制限したデータをクライア
ントに送信する。その時、サーバーはクライアントに対
してクライアントが要求しているデータの総量も通知す
る。 (3)クライアントは制限されたデータ量しか受信して
いないので、途切れているデータからサーバーに対して
再度、要求する。 (4)サーバーはクライアントに対してデータを送信す
る。まだデータ量が多い場合は制限したデータをクライ
アントに送信する。クライアントは全てのデータを受信
するまで、(3)(4)の手順を繰り返す。 (5)全てのデータを受信したクライアントはデータを
並び替えて正常なデータとする。
【0016】この第2の実施の形態では、クライアン
ト、サーバー間で大容量のファイル等を分割して送信す
るためサーバーに一つのクライアントの要求処理が続い
て他のクライアントの要求を受信することができないと
いう問題を回避できる。また、分割してデータを処理で
きるためサーバー、クライアントはデータ転送、受信の
作業をするばかりではなく別の処理と併せて効率良く作
業を行うことが可能になる。
【0017】第3の実施の形態は、サーバーが多忙でク
ライアントの要求するデータ量が一度に処理できない場
合であり、図2を参照して説明する。 (1)クライアントからサーバーに対してデータを要求
する。 (2)サーバーは何らかの理由により多忙でクライアン
トの要求を全て答える時間がないと判断した場合、処理
可能な制限されたデータをクライアントに対して返す。
データのみではなく、データの総量とクライアントが次
にアクセスすべき時間も通知する。通知する時間は現在
アクセスしているクライアント数や過去の統計的なデー
タなどから計算する。 (3)クライアントは通知された時間に途切れたデータ
から受信するように再度サーバーに対して要求を出す。 (4)サーバーはクライアントからの要求に答える。も
し要求に答えられない場合は(2)の手順から繰り返
す。 (5)全てのデータを受信したクライアントはデータを
並び替えて正常なデータとする。
【0018】この第3の実施の形態では、サーバーが多
忙でクライアントの要求するデータ量を一度に処理する
ことができない場合、再度クライアント側からの要求に
よりデータを適切に処理することができる。
【0019】第4の実施の形態は、クライアントの受信
が失敗した場合であり、図3を参照して説明する。 (1)クライアントからサーバーに対してデータを要求
する。 (2)サーバーはクライアントにデータの総量を知らせ
るとともにデータをクライアントに送信する。何らかの
理由によりクライアントが全てのデータを受信する前に
通信が途切れてしまうトラブルが発生する。(図中に×
印を付してある) (3)クライアントは受信したいデータの総量と自身が
受け取った容量から全てのデータを受信していないこと
を知る。クライアントは途中まで受信したデータ(デー
タ1)を消去しないで保存しておく。クライアントは受
信できなかった場所から再度データを受信するようにサ
ーバーに要求する。 (4)サーバーはクライアントから要求された場所から
データをクライアントに送る。受信したデータ(データ
2)をクライアントは保存する。 (5)クライアントはデータ1とデータ2を併せて一つ
の正常なデータとする。
【0020】この第4の実施の形態では、クライアント
がデータを途中までしか受け取ることしかできず、通信
が途絶えても、途中まで受け取ったデータを廃棄しない
ため、大容量のデータをなかなか受信することができな
いという問題を回避できる。また、サーバー側もデータ
の始めから送信する必要がないためサーバーの負荷が減
少する。
【0021】続いて、第5の実施の形態を図4を参照し
て説明する。 (1)サーバーとクライアント機能の両方を保持したプ
リンタである電子機器Aが外部のサーバーに対してデー
タ要求をする。 (2)外部のサーバーは電子機器Aにデータを送信す
る。 (3)そして、この電子機器Aは、受信したデータの内
容と自分の保持しているデータの内容と比べ、新規のデ
ータである場合、同様のデータ要求を行う予定の電子機
器Bにデータを受信したことを知らせる。 (4)これに対して、電子機器Bは電子機器Aに対して
データ送信を要求をする。 (5)電子機器Aはサーバー機能を使用して電子機器B
にデータを送信する。
【0022】外部のサーバーに対してデータ要求を行う
電子機器Aは、サーバーとクライアント機能の両方の機
能をもつマシンの中から、一番はじめに起動されたマシ
ンとするといな条件により、あらかじめ設定されてい
る。この機能がない場合は電子機器Bも電子機器Aと同
様に外部のサーバーに対してデータ要求を行う必要があ
るため、外部のサーバーおよび外部サーバーと電子機器
間のネットワークに負荷がかかってしまう。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、接続された複
数のネットワーク電子機器からサーバーにアクセスが集
中して、接続ができない状態が継続することを回避する
ことができる。
【0024】請求項2記載の発明では、サーバーからの
データを途中までしか受信できなかった時、途中まで受
け取ったデータを廃棄しないため、そこから先のデータ
を再度受信することで、併せて正常なデータとすること
ができ、ネットワーク電子機器およびサーバー双方の負
荷を軽減させることができる。また、受信の時間を短縮
することもできる。
【0025】請求項3記載の発明では、サーバーへデー
タを途中までしか送信できなかった時、途中まで送った
データを廃棄しないため、そこから先のデータを再度送
信することで、併せて正常なデータとすることができ、
ネットワーク電子機器およびサーバー双方の負荷を軽減
させることができる。また、送信の時間を短縮すること
もできる。
【0026】請求項4記載の発明では、大容量のデータ
の送受信を所定の容量に分割して行うため、ネットワー
ク接続された他の電子機器に操作を妨げることなくデー
タの送受信を行うことができる。
【0027】請求項5記載の発明では、電子機器のうち
一台が外部サーバより取得したデータを保持し、他のL
AN内に存在する電子機器のサーバーとして機能するこ
とにより、外部におけるネットワークの負荷を軽減する
ことができる。
【0028】請求項6記載の発明では、ネットワークに
接続された電子機器は、他のサーバーとして機能してい
る電子機器よりデータを取得すればよく、外部の混雑し
ているネットワークを用いずに済む。よって、通信が混
み合った原因などで、途中までしかダウンロードできな
いという問題は解消できる。
【0029】請求項7記載の発明では、同一LAN内の
多数のクライアントが特定の外部サーバーへ集中してア
クセスを行うということがなくなるので、外部サーバー
への負荷を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態に係る装置の構成の概略を示
した図である。
【図2】第2、第3の実施の形態に係る装置の構成の概
略を示した図である。
【図3】第4の実施の形態に係る装置の構成の概略を示
した図である。
【図4】第5の実施の形態に係る装置の構成の概略を示
した図である。
【図5】従来のネットワーク通信可能な電子機器とサー
バーとの関係の概略を示した図である。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サーバーにアクセスすることでネットワ
    ーク通信可能な電子機器であって、 この電子機器からの要求に対する処理ができない旨の通
    知をサーバーから受領した際、サーバーが指定した時刻
    に再度アクセスすることを特徴とするネットワーク電子
    機器。
  2. 【請求項2】 サーバーにアクセスすることでネットワ
    ーク通信可能な電子機器であって、 この電子機器がサーバーからのデータを受信している際
    に障害が発生し、途中までしかデータを受信できなかっ
    たとき、途中まで受信したデータを記憶し、受信できな
    かった箇所から受信するようにサーバーに対して要求
    し、既に受信したデータとサーバーから再度受信した途
    中からのデータを併せて正常なデータとすることを特徴
    とするネットワーク電子機器。
  3. 【請求項3】 サーバーにアクセスすることでネットワ
    ーク通信可能な電子機器であって、 この電子機器がサーバーへデータを送信している際に障
    害が発生し、途中までしかデータを送信できなかったと
    き、サーバーからの要求に応じて、送信できなかった箇
    所から再度データを送信するようにし、既に送信された
    データと再度送信された途中からのデータをサーバーの
    側で併せて正常なデータとすることを特徴とするネット
    ワーク電子機器。
  4. 【請求項4】 サーバーにアクセスすることでネットワ
    ーク通信可能な電子機器であって、 この電子機器とサーバーとの間で大量データ転送をする
    場合に、送信側が全てのデータを一度に送受信できない
    場合に、所定の容量にデータ分割して全てのデータを送
    受信できるまで送受信を繰り返すことを特徴とするネッ
    トワーク電子機器。
  5. 【請求項5】 サーバーにアクセスすることでネットワ
    ーク通信可能な電子機器であって、 この電子機器がサーバーにアクセスして情報を取得した
    際、この電子機器が同一ネットワークに接続された他の
    電子機器のサーバーとして機能することを特徴とするネ
    ットワーク電子機器。
  6. 【請求項6】 ネットワーク通信可能な電子機器であっ
    て、 同一ネットワークに接続された他の電子機器がサーバー
    にアクセスして情報を取得した際、この電子機器がサー
    バーとして機能する時、このサーバーのクライアントと
    して機能することを特徴とするネットワーク電子機器。
  7. 【請求項7】 同一ネットワークに接続された複数の電
    子機器のうち、ある電子機器がサーバーにアクセスして
    情報を取得した際、この電子機器がサーバーとして機能
    し、他の電子機器がこのサーバーのクライアントとして
    機能することを特徴とするネットワーク電子機器システ
    ム。
JP9249936A 1997-07-10 1997-08-29 ネットワーク電子機器およびネットワーク電子機器システム Pending JPH1185647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9249936A JPH1185647A (ja) 1997-07-10 1997-08-29 ネットワーク電子機器およびネットワーク電子機器システム

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20229697 1997-07-10
JP9-202296 1997-07-10
JP9249936A JPH1185647A (ja) 1997-07-10 1997-08-29 ネットワーク電子機器およびネットワーク電子機器システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1185647A true JPH1185647A (ja) 1999-03-30

Family

ID=26513293

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9249936A Pending JPH1185647A (ja) 1997-07-10 1997-08-29 ネットワーク電子機器およびネットワーク電子機器システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1185647A (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002189650A (ja) * 2000-12-20 2002-07-05 Hitachi Ltd 計算機制御方法及び装置並びにその処理プログラムを格納した記録媒体
JP2003015970A (ja) * 2001-07-02 2003-01-17 Matsushita Graphic Communication Systems Inc ネットワーク画像処理装置および監視装置並びにその方法
US6736726B1 (en) 1999-12-02 2004-05-18 Namco Limited Information distribution system and program
JP2006276935A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Seiko Epson Corp ネットワークに接続されたデバイスの監視制御
JP2007006263A (ja) * 2005-06-24 2007-01-11 Brother Ind Ltd サービス提供システム、クライアント、提供サーバおよびプログラム
JP2007200355A (ja) * 2007-04-16 2007-08-09 Fujitsu Ltd 情報処理システム、情報処理装置、アクセス分散方法、及び、プログラム
JP2007249988A (ja) * 2007-04-16 2007-09-27 Fujitsu Ltd 情報処理システム、情報処理装置、アクセス分散方法、及び、プログラム
JP2009536755A (ja) * 2006-03-08 2009-10-15 トムトム インターナショナル ベスローテン フエンノートシャップ 特定の情報を提供する方法
US7649984B2 (en) 2003-08-29 2010-01-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Communication device
JP2010231353A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Kddi Corp 自立型アクセス集中緩和システム
JP2011519222A (ja) * 2008-04-24 2011-06-30 エイム トゥー ジー カンパニー リミテッド リソース割当制御用の待機チケットを用いた不連続アクセス管理方法、待機チケット管理方法、及びリソース割当制御方法
JP2019159989A (ja) * 2018-03-15 2019-09-19 富士ゼロックス株式会社 機器管理装置及びプログラム
CN111681745A (zh) * 2020-05-28 2020-09-18 泰康保险集团股份有限公司 一种数据处理方法及装置

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6736726B1 (en) 1999-12-02 2004-05-18 Namco Limited Information distribution system and program
WO2004104848A1 (ja) * 1999-12-02 2004-12-02 Katsuhiro Miura 情報配信システムおよびプログラム
JP2002189650A (ja) * 2000-12-20 2002-07-05 Hitachi Ltd 計算機制御方法及び装置並びにその処理プログラムを格納した記録媒体
JP2003015970A (ja) * 2001-07-02 2003-01-17 Matsushita Graphic Communication Systems Inc ネットワーク画像処理装置および監視装置並びにその方法
US7649984B2 (en) 2003-08-29 2010-01-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Communication device
JP2006276935A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Seiko Epson Corp ネットワークに接続されたデバイスの監視制御
JP2007006263A (ja) * 2005-06-24 2007-01-11 Brother Ind Ltd サービス提供システム、クライアント、提供サーバおよびプログラム
JP2009536755A (ja) * 2006-03-08 2009-10-15 トムトム インターナショナル ベスローテン フエンノートシャップ 特定の情報を提供する方法
JP2007249988A (ja) * 2007-04-16 2007-09-27 Fujitsu Ltd 情報処理システム、情報処理装置、アクセス分散方法、及び、プログラム
JP2007200355A (ja) * 2007-04-16 2007-08-09 Fujitsu Ltd 情報処理システム、情報処理装置、アクセス分散方法、及び、プログラム
JP2011519222A (ja) * 2008-04-24 2011-06-30 エイム トゥー ジー カンパニー リミテッド リソース割当制御用の待機チケットを用いた不連続アクセス管理方法、待機チケット管理方法、及びリソース割当制御方法
US8775627B2 (en) 2008-04-24 2014-07-08 Aim To G Co., Ltd Discontinuous access management method using waiting ticket for resource allocation control, waiting ticket management method, and resource allocation control method
JP2010231353A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Kddi Corp 自立型アクセス集中緩和システム
JP2019159989A (ja) * 2018-03-15 2019-09-19 富士ゼロックス株式会社 機器管理装置及びプログラム
CN111681745A (zh) * 2020-05-28 2020-09-18 泰康保险集团股份有限公司 一种数据处理方法及装置
CN111681745B (zh) * 2020-05-28 2024-03-15 泰康保险集团股份有限公司 一种数据处理方法及装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4823122A (en) Local area network for digital data processing system
US5734659A (en) Computer network having a virtual circuit message carrying a plurality of session messages
US4975904A (en) Local area network for digital data processing system including timer-regulated message transfer arrangement
US4975905A (en) Message transmission control arrangement for node in local area network
JP4005363B2 (ja) 階層的構造に基づくインターネット・ブロードキャスティング・データを提供するシステム及び方法
JP2000163360A (ja) ネットワ―クの少なくとも1つの周辺装置をサポ―トする方法
JPH1185647A (ja) ネットワーク電子機器およびネットワーク電子機器システム
JP2001043163A (ja) ネットワーク上で遠隔アプリケーションの実行を制御する方法、装置、媒体およびネットワークスキャナ
EP0991240B1 (en) Multiple access prevention for datagram-based control protocols method
JP3531419B2 (ja) 画像入力方法
KR100325816B1 (ko) 네트워크 프린터의 인쇄방법
JP4151330B2 (ja) ネットワークファイルシステム用i/o制御方法
JP2544481B2 (ja) 通信制御方式
JP3137183B2 (ja) 通信システムとその監視データ送達確認方法
JP3906819B2 (ja) パケット交換機及びそのページング応答待ち方法並びにプログラム
WO2025169256A1 (ja) データ収集システム
JP2004072490A (ja) コンテンツ伝送装置
JPH0344249A (ja) 通信方法
WO2025169260A1 (ja) データ収集システム
WO2025169261A1 (ja) データ収集システム
JP2000216929A (ja) ネットワ―クファクシミリシステム
JPH09251436A (ja) ダウンロード方式
JPH10150518A (ja) ファクシミリ送信システム
JPH01192243A (ja) ファクシミリメッセージ受付方法
JPH10303953A (ja) エージェント指向型ポーリング方式