JPH1187143A - 防音タンクの貫通部構造 - Google Patents

防音タンクの貫通部構造

Info

Publication number
JPH1187143A
JPH1187143A JP24292997A JP24292997A JPH1187143A JP H1187143 A JPH1187143 A JP H1187143A JP 24292997 A JP24292997 A JP 24292997A JP 24292997 A JP24292997 A JP 24292997A JP H1187143 A JPH1187143 A JP H1187143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
soundproof tank
hole
soundproof
tank
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24292997A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1187143A5 (ja
JP3730375B2 (ja
Inventor
Shoichi Takeo
正一 竹尾
Seiji Iwasaki
誠司 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP24292997A priority Critical patent/JP3730375B2/ja
Publication of JPH1187143A publication Critical patent/JPH1187143A/ja
Publication of JPH1187143A5 publication Critical patent/JPH1187143A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3730375B2 publication Critical patent/JP3730375B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Regulation Of General Use Transformers (AREA)
  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】防音タンクの貫通部から発生する音漏れを最小
限に抑えつつ、振動の伝達を回避する。 【解決手段】変圧器,リアクトルなどの電機機器の防音
タンク1に、外部機器と連結される管状構造物3aが貫
通する貫通孔1aを穿設した防音タンク1の貫通部構造
において、防音タンク1の貫通孔1aにおける管状構造
物3aに、防音タンク1の貫通孔1aよりも一回り小さ
なフランジ8を取り付けるとともに、貫通孔1aの開口
部の室外側および室内側の少なくとも一方にカバー10
を取り付けて空間部12を形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、変圧器,リアクト
ルなどの電気機器に使用される防音タンクの貫通部構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】変電所向けなどに用いられる大容量の変
圧器やリアクトルから発生する騒音は、一般的に大き
く、そのため上記変圧器やリアクトルの周囲を防音タン
クなどにより囲むことで、外部への騒音を低減させてい
ることが多い。通常、上記防音タンク内には、変圧器な
どの本体タンクのみが収められており、この本体タンク
と冷却器など外部に設置された機器とは、防音タンク壁
を貫通する配管により連結されている。また、ブッシン
グポケットやケーブルダクトも、配管と同様に上記防音
タンク壁を貫通して外部に設置された機器と接続されて
いる。
【0003】上記のような騒音の原因としては、変圧器
などの本体タンクで発生した音が防音タンクを通過して
外部に伝わる現象が第一因であるが、この他に本体タン
ク自体の振動が配管,ポケットまたはダクトを経由して
防音タンク貫通部から防音タンク壁に伝達され、外壁が
2次的な騒音源となっていることや、この振動により防
音タンク自体が本来備えている遮音性能を低下させてい
るといったことが考えられる。
【0004】そこで、これら配管などが防音タンクを貫
通する箇所においては、防音タンクに振動が伝達しない
ように配慮した構造がこれまでも採用されている。図9
は従来の防音タンクの貫通部を示す概略図である。図9
に示すように、防音タンク1内には、変圧器などの本体
タンク2が収納され、防音タンク1の貫通部には貫通孔
1aが穿設されており、この貫通孔1aには配管3a
(またはポケット,ダクトなどの管状構造物)が貫通し
て配置される。そして、この配管3aの端部には、その
配管3aよりも一回り大きな径のボルト締めフランジ4
が溶接により固着されている。
【0005】通常、防音タンク1の貫通孔1aは、配管
3aよりも一回り大きな径のボルト締めフランジ4が防
音タンク1の組立後でも通過できるように一回り大きい
径の孔に形成されている。このため、配管3aと防音タ
ンク1の壁との間には、大きな隙間が形成されることに
なる。
【0006】しかし、貫通孔1aに隙間が形成された構
造では、雨水,湿気あるいは小動物が防音タンク1内に
侵入することがあって好ましくないため、図10に示す
ように、貫通孔1aに、ボルトなどの締結部材5により
ゴムなどの弾性体6と、この弾性体6と密着し鉄製の金
属当て板7の両部材を共締めすることで、貫通孔1aの
隙間を塞いでいる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の防音タンク1の貫通部において、弾性体6を構
成するゴム自体は、鉄板に対して透過損失が非常に小さ
いため、防音タンク1やその他の部分と比較すると、騒
音がそのまま通過し易い。
【0008】このため、上記のように弾性体6の側面
に、鉄製の金属当て板7を密着させ、この金属当て板7
により管状構造物3との隙間を小さくして、防音タンク
1内から発生する騒音の外部への漏洩を防いでいる。そ
の結果、配管3aと防音タンク1の壁との間には弾性体
6が介在しているものの、配管3aの振動が減衰しきれ
ずに金属当て板7に伝達され、これが防音タンク1に伝
わってしまい、結果として遮音性能を低下させる可能性
があった。
【0009】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、防音タンクの貫通部から発生する音漏れを最小
限に抑えつつ、振動の伝達を回避した防音タンクの貫通
部構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明の請求項1は、変圧器,リアクトルなど
の電機機器の防音タンクに、外部機器と連結される管状
構造物が貫通する貫通孔を穿設した防音タンクの貫通部
構造において、前記防音タンクの貫通孔における前記管
状構造物に、前記防音タンクの貫通孔よりも一回り小さ
なフランジを取り付けるとともに、前記貫通孔の開口部
の室外側および室内側の少なくとも一方にカバーを取り
付けて空間部を形成したことを特徴とする。
【0011】請求項2は、請求項1記載の防音タンクの
貫通部構造において、前記管状構造物に取り付けたフラ
ンジと前記防音タンク壁との隙間を閉塞する弾性体を設
けたことを特徴とする。
【0012】請求項3は、請求項1または2記載の防音
タンクの貫通部構造において、前記弾性体と、前記空間
部を形成するためのカバーとをボルトによる共締めにて
固定したことを特徴とする。
【0013】請求項4は、請求項1ないし3のいずれか
に記載の防音タンクの貫通部構造において、前記空間部
を形成するためのカバーの鉛直方向下方に、排水孔を穿
設したことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0015】[第1実施形態]図1(A),(B)は本
発明に係る防音タンクの貫通部構造の第1実施形態を示
す断面図,側面図である。なお、従来の構成と同一また
は対応する部分には、図9および図10と同一の符号を
用いて説明する。また、防音タンク1,本体タンク2お
よびボルト締めフランジ4の構成は、図9および図10
と同様であるので、その説明を省略する。
【0016】図1(A),(B)に示すように、防音タ
ンク1の貫通部には、円形の貫通孔1aが穿設されてお
り、この貫通孔1aには管状構造物としての配管3aが
貫通して配置される。
【0017】この配管3aにおける防音タンク1の貫通
部には、貫通孔1aより一回り小さな径のフランジ8が
溶接,ボルト締め,その他任意の方法により取り付けら
れている。したがって、このフランジ8の外周端と貫通
孔1aの開口部との間には、隙間9が形成される。
【0018】また、貫通孔1aの開口部外側(室外側)
には、防音タンク1の外側に張り出すとともに、配管3
aよりやや大径の円孔10aが穿設されたカバー10が
ボルトなどの締結部材5により取り付けられている。し
たがって、円孔10aの開口部と配管3aの外周面との
間には、所定の隙間11が形成される。このようにして
本実施形態では、配管3a,フランジ8およびカバー1
0により略閉空間である空間部12が形成される。
【0019】次に、第1実施形態の作用を説明する。
【0020】防音タンク1の貫通孔1a近傍の配管3a
にフランジ8を取り付けたことにより、貫通孔1aの開
口部との隙間9を小さくするとともに、その外側にカバ
ー10を設けて空間部12を形成したことにより、一種
の消音室が形成され、この消音室の消音効果により防音
タンク1内の音源の発する騒音が防音タンク1の貫通部
を通って外部に漏洩するのを抑える。このとき、配管3
aに取り付けたフランジ8と防音タンク1、および配管
3aとカバー10はいずれも非接触であるため、配管3
aの持つ振動は防音タンク1に伝達されない。
【0021】このように本実施形態によれば、防音タン
ク1の貫通部における配管3aの振動は、防音タンク1
と非接触なため、防音タンク1に直接伝達されない構造
でありながら、防音タンク1内の騒音が外部に漏れる際
には隙間9と空間部12を通過しなければならないた
め、音波進行上、通過断面積の急変を伴う消音効果によ
り騒音レベルを小さくすることができる。
【0022】なお、本実施形態では、貫通孔1aの開口
部にカバー10をボルトなどの締結部材5により取り付
けるようにしたが、溶接またはその他任意の方法で取り
付けるようにしてもよい。
【0023】図2は本発明に係る防音タンクの貫通部構
造の第1実施形態の第1変形例を示す断面図である。な
お、前記第1実施形態と同一の部分には同一の符号を付
して説明する。以下の各実施形態および変形例も同様で
ある。
【0024】第1変形例では、前記第1実施形態の構成
に加え、カバー10が貫通孔1aの開口部内側(室内
側)にもボルトなどの締結部材5により取り付けられて
いる。したがって、第1変形例によれば、カバー10を
防音タンク1の内外両側に取り付けたことにより、前記
第1実施形態と比較して騒音の漏洩を一段と抑えること
ができる。
【0025】なお、前記第1実施形態および第1変形例
では、カバー10を貫通孔1aの開口部外側(室外側)
および開口部内外両側(室内・室外側)に取り付けた
が、室外側および室内側の少なくとも一方に取り付けれ
ばよい。
【0026】図3は本発明に係る防音タンクの貫通部構
造の第1実施形態の第2変形例を示す断面図である。こ
の第2変形例では、管状構造物としてのポケット3bが
防音タンク1の天井部分から垂直方向に貫通しており、
このポケット3bにおける防音タンク1の貫通部には、
貫通孔1aより一回り小さな径のフランジ8が取り付け
られている。したがって、このフランジ8の外周端と貫
通孔1aの開口部との間には、隙間9が形成される。
【0027】また、貫通孔1aの開口部近傍のポケット
3bにはカバー10が設けられ、このカバー10と防音
タンク1の天井部分との間には、所定の隙間11が形成
される。このように第2変形例でも、防音タンク1の天
井部分,配管3a,フランジ8およびカバー10により
略閉空間である空間部12が形成される。したがって、
この第2変形例でも前記第1実施形態と同様の効果が得
られる。
【0028】[第2実施形態]図4は本発明に係る防音
タンクの貫通部構造の第2実施形態を示す断面図であ
る。第2実施形態では、図4に示すように前記第1実施
形態のフランジ8と防音タンク1壁との隙間9を閉塞す
るゴムなどの弾性体6を設けたものである。この弾性体
6は円環状に形成され、その外周部が防音タンク1にボ
ルトなどの締結部材5により固定されるとともに、その
内周部がフランジ8の外周部に締結部材5により固定さ
れる。
【0029】このように本実施形態によれば、フランジ
8と防音タンク1壁との隙間9をゴムなどの弾性体6を
用いて閉塞したことにより、主として高周波の騒音はこ
の弾性体6により遮音されるとともに、外部から防音タ
ンク2内への雨水,湿気あるいは昆虫などの小動物の侵
入を遮断することができる。
【0030】図5は本発明に係る防音タンクの貫通部構
造の第2実施形態の変形例を示す断面図である。この変
形例では、第1実施形態の第2変形例と同様に管状構造
物としてのポケット3bが防音タンク1の天井部分から
垂直方向に貫通しており、また第2実施形態と同様にフ
ランジ8と防音タンク1壁との隙間9がゴムなどの弾性
体6により閉塞されている。この変形例でも前記第2実
施形態と同様の効果が得られる。
【0031】[第3実施形態]図6は本発明に係る防音
タンクの貫通部構造の第3実施形態を示す断面図であ
る。第3実施形態では、図6に示すように図4に示す第
2実施形態の弾性体6を幅広に形成するとともに、カバ
ー10を縮小し、これら弾性体6およびカバー10をボ
ルトなどの締結部材5により共締めにすることで、防音
タンク1に固定したものである。
【0032】このように本実施形態によれば、弾性体6
およびカバー10をボルトなどの締結部材5により共締
めにすることで、防音タンク1に固定したことにより、
弾性体6およびカバー10の取付工数を削減することが
でき、作業性を向上させることができる。
【0033】また、カバー10を縮小化したことによ
り、防音タンク1の貫通部1aに空間部12を形成する
ための材料の節約が図れるとともに、およびこの取付ス
ペースの縮小化により材料の節約を図ることができる。
【0034】[第4実施形態]図7は本発明に係る防音
タンクの貫通部構造の第4実施形態を示す断面図であ
る。第4実施形態では、図1に示す第1実施形態のカバ
ー10の鉛直方向下方に排水孔13を穿設するととも
に、カバー10の内側下方に一段高くした突出部14を
一体に形成したものである。そして、フランジ8は、第
1実施形態のように防音タンク1の壁面と同一面上では
なく、カバー10内において配管3aの外周面に取り付
けられている。
【0035】このように本実施形態によれば、カバー1
0の下方に排水孔13を穿設したことにより、外部から
侵入した雨水を防音タンク1の外部に排出することがで
き、またカバー10の内側下方に一段高くした突出部1
4を一体に形成したことにより、防音タンク1内に雨水
が侵入するのを防止することができる。
【0036】図8は本発明に係る防音タンクの貫通部構
造の第4実施形態の変形例を示す断面図である。この変
形例では、第4実施形態のようにカバー10の内側下方
に突出部14を形成するのではなく、防音タンク1内壁
下方を一段高く形成して突出部15を設けたものであ
る。
【0037】このように変形例によれば、防音タンク1
内壁下方に突出部15を設けたことにより、第4実施形
態と同様に、防音タンク1内への雨水の侵入を防止する
ことができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
によれば、変圧器,リアクトルなどの電機機器の防音タ
ンクに、外部機器と連結される管状構造物が貫通する貫
通孔を穿設した防音タンクの貫通部構造において、防音
タンクの貫通孔における管状構造物に、防音タンクの貫
通孔よりも一回り小さなフランジを取り付けるととも
に、貫通孔の開口部の室外側および室内側の少なくとも
一方にカバーを取り付けて空間部を形成したことによ
り、防音タンクの貫通部からの音漏れを最小限に抑える
とともに、配管,ダクトなどの管状構造物からの振動を
近接する防音タンクに伝達しない構造のため、遮音性能
を最大限に生かした防音タンクを得ることができる。
【0039】請求項2によれば、請求項1記載の防音タ
ンクの貫通部構造において、管状構造物に取り付けたフ
ランジと防音タンク壁との隙間を閉塞する弾性体を設け
たことにより、主として高周波の騒音はこの弾性体によ
り遮音されるとともに、外部から防音タンクへの雨水,
湿気あるいは昆虫などの小動物の侵入を遮断することが
できる。
【0040】請求項3によれば、請求項1または2記載
の防音タンクの貫通部構造において、弾性体と、空間部
を形成するためのカバーとをボルトによる共締めにて固
定したことにより、貫通部に空間部を形成するためのカ
バーおよびこれを取り付けるスペースを縮小することが
できる。また、弾性体およびカバーの取付工数を削減す
ることができ、作業性を向上させることができる。
【0041】請求項4によれば、請求項1ないし3のい
ずれかに記載の防音タンクの貫通部構造において、空間
部を形成するためのカバーの鉛直方向下方に、排水孔を
穿設したことにより、外部からカバー内に侵入した雨水
を防音タンク外部に排出し、防音タンク内への雨水の侵
入を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A),(B)は本発明に係る防音タンクの貫
通部構造の第1実施形態を示す断面図,側面図。
【図2】本発明に係る防音タンクの貫通部構造の第1実
施形態の第1変形例を示す断面図。
【図3】本発明に係る防音タンクの貫通部構造の第1実
施形態の第2変形例を示す断面図。
【図4】本発明に係る防音タンクの貫通部構造の第2実
施形態を示す断面図。
【図5】本発明に係る防音タンクの貫通部構造の第2実
施形態の変形例を示す断面図。
【図6】本発明に係る防音タンクの貫通部構造の第3実
施形態を示す断面図。
【図7】本発明に係る防音タンクの貫通部構造の第4実
施形態を示す断面図。
【図8】本発明に係る防音タンクの貫通部構造の第4実
施形態の変形例を示す断面図。
【図9】従来の防音タンクの貫通部を示す概略図。
【図10】従来の防音タンクの貫通部構造を示す断面
図。
【符号の説明】
1 防音タンク 1a 貫通孔 2 本体タンク 3a 配管(管状構造物) 3b ポケット(管状構造物) 4 ボルト締めフランジ 5 締結部材 6 弾性体 7 金属当て板 8 フランジ 9 隙間 10 カバー 10a 円孔 11 隙間 12 空間部 13 排水孔 14 突出部 15 突出部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変圧器,リアクトルなどの電機機器の防
    音タンクに、外部機器と連結される管状構造物が貫通す
    る貫通孔を穿設した防音タンクの貫通部構造において、
    前記防音タンクの貫通孔における前記管状構造物に、前
    記防音タンクの貫通孔よりも一回り小さなフランジを取
    り付けるとともに、前記貫通孔の開口部の室外側および
    室内側の少なくとも一方にカバーを取り付けて空間部を
    形成したことを特徴とする防音タンクの貫通部構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の防音タンクの貫通部構造
    において、前記管状構造物に取り付けたフランジと前記
    防音タンク壁との隙間を閉塞する弾性体を設けたことを
    特徴とする防音タンクの貫通部構造。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の防音タンクの貫
    通部構造において、前記弾性体と、前記空間部を形成す
    るためのカバーとをボルトによる共締めにて固定したこ
    とを特徴とする防音タンクの貫通部構造。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の防
    音タンクの貫通部構造において、前記空間部を形成する
    ためのカバーの鉛直方向下方に、排水孔を穿設したこと
    を特徴とする防音タンクの貫通部構造。
JP24292997A 1997-09-08 1997-09-08 防音タンクの貫通部構造 Expired - Lifetime JP3730375B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24292997A JP3730375B2 (ja) 1997-09-08 1997-09-08 防音タンクの貫通部構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24292997A JP3730375B2 (ja) 1997-09-08 1997-09-08 防音タンクの貫通部構造

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH1187143A true JPH1187143A (ja) 1999-03-30
JPH1187143A5 JPH1187143A5 (ja) 2005-06-02
JP3730375B2 JP3730375B2 (ja) 2006-01-05

Family

ID=17096321

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24292997A Expired - Lifetime JP3730375B2 (ja) 1997-09-08 1997-09-08 防音タンクの貫通部構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3730375B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008103578A (ja) * 2006-10-20 2008-05-01 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 変圧器
JP2011096303A (ja) * 2009-10-28 2011-05-12 Funai Electric Co Ltd 電気機器の防塵防音構造。
JP2015023167A (ja) * 2013-07-19 2015-02-02 株式会社東芝 静止誘導電器
WO2020116824A1 (ko) * 2018-12-06 2020-06-11 효성중공업 주식회사 밀폐형 동흡진장치

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008103578A (ja) * 2006-10-20 2008-05-01 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 変圧器
JP2011096303A (ja) * 2009-10-28 2011-05-12 Funai Electric Co Ltd 電気機器の防塵防音構造。
JP2015023167A (ja) * 2013-07-19 2015-02-02 株式会社東芝 静止誘導電器
WO2020116824A1 (ko) * 2018-12-06 2020-06-11 효성중공업 주식회사 밀폐형 동흡진장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP3730375B2 (ja) 2006-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100910840B1 (ko) 회전 전기기계
JP3730375B2 (ja) 防音タンクの貫通部構造
EP2159904A2 (en) Rotary electric machine
JP2000193274A (ja) 空気調和機用圧縮機の防音カバー
JP2016092241A (ja) 静止誘導電器
JP4054767B2 (ja) 防音型発電装置
JP3048773B2 (ja) 空気調和室外機
JPH1187143A5 (ja)
JP3513357B2 (ja) 遮音壁の貫通部構造
JP3660625B2 (ja) 静止誘導電器
JP2002030942A (ja) 立形ガスタービン装置
JP4170684B2 (ja) 静止誘導電器
JP3053170U (ja) 空調用防震貫通ダクト
JP7232608B2 (ja) 静止誘導電器
US20230023637A1 (en) Antivibration sound insulation device
JP2002276995A (ja) 空気調和機とチャンバとの接続構造
KR102621438B1 (ko) 작업성과 생산성이 개선된 소음 챔버 조립 방법
JP2001284144A (ja) 静止誘導電器配管の防音構造
JPH118135A (ja) 防音静止誘導電器
JPS6237841Y2 (ja)
JP2019035321A (ja) 防振型防音ドア
JP2001326128A (ja) 静止誘導電器の配管防音装置
JPS6310014Y2 (ja)
JPH08124764A (ja) 防音形静止誘導電器
JPH11121256A (ja) 変圧器の防音構造

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040806

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040806

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050215

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050222

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050421

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050607

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050621

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20050727

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20050727

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051004

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051006

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081014

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091014

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101014

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111014

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111014

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121014

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131014

Year of fee payment: 8

EXPY Cancellation because of completion of term