JPS6237841Y2 - - Google Patents

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JPS6237841Y2
JPS6237841Y2 JP1982193968U JP19396882U JPS6237841Y2 JP S6237841 Y2 JPS6237841 Y2 JP S6237841Y2 JP 1982193968 U JP1982193968 U JP 1982193968U JP 19396882 U JP19396882 U JP 19396882U JP S6237841 Y2 JPS6237841 Y2 JP S6237841Y2
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JP
Japan
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vibration
pedestal
sound
horizontal flange
mounting frame
Prior art date
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Application number
JP1982193968U
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English (en)
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JPS5998500U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は防音防振パネル、特に騒音源となる
機器を収容した建屋の外壁の屋外側に取りつける
防音、防振パネルに関する。従来ポンプ、コンプ
レツサ、発電機等が騒音問題になる原因の一つに
機器運転に伴う振動が建屋の床を介して壁面に伝
わり、壁面を微振動させ、壁面より2次音として
騒音を発生する固体音がある。この防音対策とし
ては機器に防振装置を取付けたりして壁面への振
動伝搬を出来るかぎり小さくする方法がとられて
いた。
しかし最近の住宅事情により住宅が工場に隣接
して建てられることがあり、そのような場合、従
来の防音対策の方法では騒音を40デシベルという
小さい値まで減音することができないことがしば
しばあつた。
そこでこの考案は、これらの騒音源となる機器
を収容した建屋の外側にとりつけられた防音防振
パネルによつて、防音防振を完全にし、かつ安価
でしかも確実に防音防振することができるように
したものである。
図について説明すれば第1図はこの考案の防音
防振パネルの一実施例の側断面図、第2図は第1
図のA−A線に沿う断面図、第3図は要部の斜視
図であつて、ポンプ、コンプレツサ、発電機等の
騒音源となる機器を収容した建屋の外壁Wの屋外
側にこの考案のパネルは取りつけられる。即ち、
第1図においては、外壁Wに対して矢印R側が機
器を収容した屋内で、パネルの取りつけられてい
る方が屋外である。そして壁Wに取りつけたH形
鋼8に吸音部4を取りつけた防振具受台兼取付枠
3が固定され、コンクリートなどで作られた遮音
部1を取りつけた防振受台6が弾性体の防振具2
を介して防振具受台兼取付枠3に一体に固着され
ている。それによつて遮音部1と吸音部4の間に
空気層7が介在する。
又取付に当つては、防振具受台兼取付枠3の垂
直部31をH形鋼8と組み合せ、はさみ金具33
によつて固定されている。さらに第3図に拡大し
て示すように、防振具受台兼取付具3の水平フラ
ンジ32には、その先端が防振受台6の水平フラ
ンジ62の小孔9を貫通するストツパピン5が植
設されている。なお、遮音部1は防振受台6の垂
直部61に取りつけられている。
いま屋内で騒音が発生し、壁面からの騒音及び
防音防振パネル10と壁Wとの間の空間部11の
騒音の上昇に対し、空気層7をもつ吸音材によつ
て吸音力を増した吸音部4によつて吸音を行う。
さらにコンクリート等の遮音部1によつて遮音
し、外部への音の伝搬を防止する。
更に壁面の微振動は防振具2によつて遮音部1
への伝搬を防止するため、微振動が遮音部へ伝わ
り、遮音材から2次音として騒音を発生し、防音
パネルの遮音効果が小さくなることがない。又こ
の考案のパネル10は屋外に設置されていて風圧
等がかかるが、風圧等による過度の防振具2の変
形に対しては、防振受台兼取付台3に植設された
ストツパピン5に対して防振受台6の水平フラン
ジ62が当つてそれ以上の変形を防止する。また
防振具2が破損して遮音部1が外側に脱落しよう
としてもやはりストツパピン5に遮音部1に固定
された防振受台6が引つかかり遮音部1が外側に
脱落するのを防止する。それでストツパピン5は
遮音部1の脱落防止も兼用しているものである。
尚図示の例ではストツパピンは取付台3に植設さ
れているが、防振受台6の方に植設し、取付台3
に係止させるようにしてもよい。
この考案の防音防振パネルはこのような構成で
あるので、壁面の微振動による壁面からの騒音に
対して、又同時に壁面を透過してくる透過音に対
して、防音パネルの遮音部及び吸音部によつて、
吸音、遮音を行なう。又壁面の微振動による防音
パネル表面からの2次音の発生に対しては防振具
により、パネルへの振動伝搬を防止することによ
り騒音の発生を防ぐことができる。従つて壁面か
らの透過音はもとより壁面の微振動による2次音
に対して遮音も可能となつた。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のパネルの側断面図、第2図
は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は要部
の斜視図である。 符号の説明、1……遮音部、2……防振具、3
……防振具受台兼取付枠、4……吸音部、5……
ストツパピン、6……防振受台、7……空気層、
8……H型鋼、9……孔、10……この考案の防
音防振パネル、11……空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 防振受台6の垂直部61に固定された遮音部1
    と、防振受台兼取付枠3に取りつけられた吸音部
    4とを、防振受台6の水平フランジ62と防振受
    台兼取付枠3の水平フランジ32の間に介挿固定
    した防振具2によつて空気層7を介して一体に固
    着し、防振受台兼取付枠3の水平フランジ32に
    固定したストツパピン5を防振受台6の水平フラ
    ンジ62にあけた孔9を通して上方に突き出させ
    ていることを特徴とする防音防振パネル。
JP19396882U 1982-12-23 1982-12-23 防音防振パネル Granted JPS5998500U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19396882U JPS5998500U (ja) 1982-12-23 1982-12-23 防音防振パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19396882U JPS5998500U (ja) 1982-12-23 1982-12-23 防音防振パネル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5998500U JPS5998500U (ja) 1984-07-03
JPS6237841Y2 true JPS6237841Y2 (ja) 1987-09-28

Family

ID=30417053

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19396882U Granted JPS5998500U (ja) 1982-12-23 1982-12-23 防音防振パネル

Country Status (1)

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JP (1) JPS5998500U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5791908U (ja) * 1980-11-27 1982-06-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5998500U (ja) 1984-07-03

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