JPH1187346A - 半導体集積回路装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体集積回路装置及びその製造方法Info
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- JPH1187346A JPH1187346A JP24261197A JP24261197A JPH1187346A JP H1187346 A JPH1187346 A JP H1187346A JP 24261197 A JP24261197 A JP 24261197A JP 24261197 A JP24261197 A JP 24261197A JP H1187346 A JPH1187346 A JP H1187346A
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- wiring
- insulating film
- integrated circuit
- circuit device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 配線に付加される配線間容量が増加し、半導
体集積回路装置の動作速度が低下する。 【解決手段】 同一配線層に、絶縁膜21によって相互
に電気的に分離された複数の配線19を有する半導体集
積回路装置であって、相互に近接する配線19間に空間
部22を設ける。前記空間部22は、前記配線19の側
面と前記絶縁膜21との間に設けられる。
体集積回路装置の動作速度が低下する。 【解決手段】 同一配線層に、絶縁膜21によって相互
に電気的に分離された複数の配線19を有する半導体集
積回路装置であって、相互に近接する配線19間に空間
部22を設ける。前記空間部22は、前記配線19の側
面と前記絶縁膜21との間に設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路装
置に関し、特に、絶縁膜によって相互に電気的に分離さ
れた複数の配線を有する半導体集積回路装置に適用して
有効な技術に関するものである。
置に関し、特に、絶縁膜によって相互に電気的に分離さ
れた複数の配線を有する半導体集積回路装置に適用して
有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路装置として、例えばゲー
トアレイ方式を採用する半導体集積回路装置がある。こ
のゲートアレイ方式を採用する半導体集積回路装置は、
規則的に配置された基本セル内及び基本セル間を信号用
配線で結線し、所望の論理回路を構成することができ
る。また、ゲートアレイ方式を採用する半導体集積回路
装置は、信号用配線の結線パターンを変更するだけで種
々の論理回路を構成することができる。この種の半導体
集積回路装置は短期間に多品種のものを構成することが
できる特徴がある。
トアレイ方式を採用する半導体集積回路装置がある。こ
のゲートアレイ方式を採用する半導体集積回路装置は、
規則的に配置された基本セル内及び基本セル間を信号用
配線で結線し、所望の論理回路を構成することができ
る。また、ゲートアレイ方式を採用する半導体集積回路
装置は、信号用配線の結線パターンを変更するだけで種
々の論理回路を構成することができる。この種の半導体
集積回路装置は短期間に多品種のものを構成することが
できる特徴がある。
【0003】前記ゲートアレイ方式を採用する半導体集
積回路装置は、平面が方形状のチップで構成され、方形
状の各辺に沿った最外周部分に複数の外部端子(ボンデ
ィングパッド)を配置している。外部端子の内側には外
部端子の配列に沿って複数の入出力バッファ回路が配置
され、入出力バッファ回路の内側には基本セルが行列状
に複数配置されている。固定チャネル方式の場合、列方
向に配置された複数の基本セルは基本セル列を形成して
いる。基本セル例は所定の間隔をおいて行方向に複数配
置している。行方向に配置された基本セル列間には配線
形成領域(配線チャネル領域)が設けられている。
積回路装置は、平面が方形状のチップで構成され、方形
状の各辺に沿った最外周部分に複数の外部端子(ボンデ
ィングパッド)を配置している。外部端子の内側には外
部端子の配列に沿って複数の入出力バッファ回路が配置
され、入出力バッファ回路の内側には基本セルが行列状
に複数配置されている。固定チャネル方式の場合、列方
向に配置された複数の基本セルは基本セル列を形成して
いる。基本セル例は所定の間隔をおいて行方向に複数配
置している。行方向に配置された基本セル列間には配線
形成領域(配線チャネル領域)が設けられている。
【0004】前記ゲートアレイ方式を採用する半導体集
積回路装置は例えば3層配線構造で構成されている。第
1層目の配線は、基本セル内配線及び基本セル間を結線
する信号用配線として使用されている。この基本セル間
を結線する第1層目の信号用配線は配線形成領域におい
て列方向に延在している。第2層目の配線は、基本セル
間を結線する信号用配線として使用されている。この基
本セル間を結線する第2層目の信号用配線は、基本セル
上及び配線形成領域上において行方向に延在している。
第3層目の配線は主に電源配線として使用されている。
積回路装置は例えば3層配線構造で構成されている。第
1層目の配線は、基本セル内配線及び基本セル間を結線
する信号用配線として使用されている。この基本セル間
を結線する第1層目の信号用配線は配線形成領域におい
て列方向に延在している。第2層目の配線は、基本セル
間を結線する信号用配線として使用されている。この基
本セル間を結線する第2層目の信号用配線は、基本セル
上及び配線形成領域上において行方向に延在している。
第3層目の配線は主に電源配線として使用されている。
【0005】前記第1層目の信号用配線は複数配置され
ている。この複数の信号用配線は、第1層目の配線層と
第2層目の配線層との間に設けられた層間絶縁膜によっ
て相互に電気的に分離されている。前記第2層目の信号
用配線は複数配置されている。この複数の信号用配線
は、第2層目の配線層と第3層目の配線層との間に設け
られた層間絶縁膜によって相互に電気的に分離されてい
る。これらの信号用配線は、通常、コンピュータを使用
する自動配置配線システム(DA:Design Automatio
n)で自動的に形成される。
ている。この複数の信号用配線は、第1層目の配線層と
第2層目の配線層との間に設けられた層間絶縁膜によっ
て相互に電気的に分離されている。前記第2層目の信号
用配線は複数配置されている。この複数の信号用配線
は、第2層目の配線層と第3層目の配線層との間に設け
られた層間絶縁膜によって相互に電気的に分離されてい
る。これらの信号用配線は、通常、コンピュータを使用
する自動配置配線システム(DA:Design Automatio
n)で自動的に形成される。
【0006】なお、ゲートアレイ方式を採用する半導体
集積回路装置については、例えば特開昭63−1974
80号公報に記載されている。
集積回路装置については、例えば特開昭63−1974
80号公報に記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記ゲートアレイ方式
を採用する半導体集積回路装置は高集積化の傾向にあ
る。これに伴い、信号用配線は微細化され、相互に近接
する信号用配線間の間隔が狭くなる。このため、信号用
配線に付加される配線間容量が増加し、半導体集積回路
装置の動作速度が低下するという問題がある。
を採用する半導体集積回路装置は高集積化の傾向にあ
る。これに伴い、信号用配線は微細化され、相互に近接
する信号用配線間の間隔が狭くなる。このため、信号用
配線に付加される配線間容量が増加し、半導体集積回路
装置の動作速度が低下するという問題がある。
【0008】本発明の目的は、半導体集積回路装置の動
作速度の高速化を図ることが可能な技術を提供すること
にある。
作速度の高速化を図ることが可能な技術を提供すること
にある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0011】同一配線層に、絶縁膜によって相互に電気
的に分離された複数の配線を有する半導体集積回路装置
であって、相互に近接する配線間に空間部を設ける。前
記空間部は、前記配線の側面と前記絶縁膜との間に設け
られる。
的に分離された複数の配線を有する半導体集積回路装置
であって、相互に近接する配線間に空間部を設ける。前
記空間部は、前記配線の側面と前記絶縁膜との間に設け
られる。
【0012】上述した手段によれば、配線に付加される
配線間容量を低減できるので、半導体集積回路装置の動
作速度の高速化を図ることができる。
配線間容量を低減できるので、半導体集積回路装置の動
作速度の高速化を図ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成について、ゲ
ートアレイ方式を採用する半導体集積回路装置に本発明
を適用した実施の形態とともに説明する。なお、実施の
形態を説明するための図面において、同一機能を有する
ものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略す
る。
ートアレイ方式を採用する半導体集積回路装置に本発明
を適用した実施の形態とともに説明する。なお、実施の
形態を説明するための図面において、同一機能を有する
ものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略す
る。
【0014】(実施形態1)本発明の実施形態1である
ゲートアレイ方式を採用する半導体集積回路装置の概略
構成を図1(チップレイアウト図)に示す。
ゲートアレイ方式を採用する半導体集積回路装置の概略
構成を図1(チップレイアウト図)に示す。
【0015】図1に示すように、ゲートアレイ方式を採
用する半導体集積回路装置は平面が方形状のチップ1で
構成され、方形状の各辺に沿った最外周部分に複数の外
部端子(ボンディングパッド)2を配置している。外部端
子2の内側には外部端子2の配列に沿って複数の入出力
バッファ回路3が配置されている。
用する半導体集積回路装置は平面が方形状のチップ1で
構成され、方形状の各辺に沿った最外周部分に複数の外
部端子(ボンディングパッド)2を配置している。外部端
子2の内側には外部端子2の配列に沿って複数の入出力
バッファ回路3が配置されている。
【0016】前記入出力バッファ回路3で囲まれた中央
部には、論理回路を形成する論理回路部(基本セルアレ
イ)が設けられている。この論理回路部には、複数の基
本セル(論理回路、論理ブロック又は機能ブロックを構
成できる素子の集合体の最小の基本単位となるセル)4
が行列状にかつ規則的に配置されている。列方向(図1
中、横方向)に配置された複数の基本セル4は基本セル
列5を形成している。この基本セル列5は、所定の間隔
をおいて行方向(図1中、縦方向)に複数配置されてい
る。基本セル列5間は、基本セル4間(論理回路間)を結
線する信号用配線が形成される配線形成領域(配線チャ
ネル領域)として使用されている。即ち、本実施形態の
半導体集積回路装置は固定チャネル方式で構成されてい
る。
部には、論理回路を形成する論理回路部(基本セルアレ
イ)が設けられている。この論理回路部には、複数の基
本セル(論理回路、論理ブロック又は機能ブロックを構
成できる素子の集合体の最小の基本単位となるセル)4
が行列状にかつ規則的に配置されている。列方向(図1
中、横方向)に配置された複数の基本セル4は基本セル
列5を形成している。この基本セル列5は、所定の間隔
をおいて行方向(図1中、縦方向)に複数配置されてい
る。基本セル列5間は、基本セル4間(論理回路間)を結
線する信号用配線が形成される配線形成領域(配線チャ
ネル領域)として使用されている。即ち、本実施形態の
半導体集積回路装置は固定チャネル方式で構成されてい
る。
【0017】前記半導体集積回路装置は、これに限定さ
れないが、例えば3層配線構造で構成されている。第1
層目の配線は、基本セル4の素子間を結線するセル内配
線及び基本セル4間を結線する信号用配線として使用さ
れている。この基本セル4間を結線する第1層目の信号
用配線は、配線形成領域6において列方向に延在してい
る。第2層目の配線は、基本セル4間を結線する信号用
配線として使用されている。この基本セル間を結線する
信号用配線は、基本セル4上及び配線形成領域6上にお
いて行方向に延在している。第3層目の配線は主に電源
配線として使用されている。
れないが、例えば3層配線構造で構成されている。第1
層目の配線は、基本セル4の素子間を結線するセル内配
線及び基本セル4間を結線する信号用配線として使用さ
れている。この基本セル4間を結線する第1層目の信号
用配線は、配線形成領域6において列方向に延在してい
る。第2層目の配線は、基本セル4間を結線する信号用
配線として使用されている。この基本セル間を結線する
信号用配線は、基本セル4上及び配線形成領域6上にお
いて行方向に延在している。第3層目の配線は主に電源
配線として使用されている。
【0018】前記基本セル4は、これに限定されない
が、例えば、2つのnチャネルMISFETと2つのp
チャネルMISFETとで構成されている。これらの素
子は、第1層目の配線層に形成された基本セル内配線で
互いに結線され、所定の論理回路又はその一部を構成す
ることができる。基本セル内配線で構成された各論理回
路間は、第1層目の配線層に形成された信号用配線と第
2層目の配線層に形成された信号用配線とで互いに結線
されている。
が、例えば、2つのnチャネルMISFETと2つのp
チャネルMISFETとで構成されている。これらの素
子は、第1層目の配線層に形成された基本セル内配線で
互いに結線され、所定の論理回路又はその一部を構成す
ることができる。基本セル内配線で構成された各論理回
路間は、第1層目の配線層に形成された信号用配線と第
2層目の配線層に形成された信号用配線とで互いに結線
されている。
【0019】次に、前記半導体集積回路装置の具体的な
断面構造について、図2(要部断面図)を用いて説明す
る。
断面構造について、図2(要部断面図)を用いて説明す
る。
【0020】前記半導体集積回路装置は、図2に示すよ
うに、半導体基板10を主体とする構成になっている。
半導体基板10としては、例えば単結晶珪素からなるp
型半導体基板が用いられている。
うに、半導体基板10を主体とする構成になっている。
半導体基板10としては、例えば単結晶珪素からなるp
型半導体基板が用いられている。
【0021】前記半導体基板10の主面には素子形成領
域が構成されている。素子形成領域は、半導体基板10
の主面(素子形成面)の素子間分離領域に形成されたフィ
ールド絶縁膜12で周囲を規定され、他の素子形成領域
と分離されている。半導体基板10の素子形成領域には
p型ウエル領域11が形成されている。また、図示して
いないが、半導体基板10の他の素子形成領域にはn型
ウエル領域が形成されている。p型ウエル領域11の表
面部には、基本セル4を構成する2つのnチャネルMI
SFET(Metal Insulator Semiconductor Field
Effect Transistor)Qが構成されている。また、図
示していないが、n型ウエル領域の表面部には、基本セ
ル4を構成する2つのpチャネルMISFETが構成さ
れている。
域が構成されている。素子形成領域は、半導体基板10
の主面(素子形成面)の素子間分離領域に形成されたフィ
ールド絶縁膜12で周囲を規定され、他の素子形成領域
と分離されている。半導体基板10の素子形成領域には
p型ウエル領域11が形成されている。また、図示して
いないが、半導体基板10の他の素子形成領域にはn型
ウエル領域が形成されている。p型ウエル領域11の表
面部には、基本セル4を構成する2つのnチャネルMI
SFET(Metal Insulator Semiconductor Field
Effect Transistor)Qが構成されている。また、図
示していないが、n型ウエル領域の表面部には、基本セ
ル4を構成する2つのpチャネルMISFETが構成さ
れている。
【0022】前記nチャネルMISFETQは、主に、
チャネル形成領域(p型ウエル領域11)、ゲート絶縁
膜13、ゲート電極14、ソース領域及びドレイン領域
である一対のn型半導体領域15で構成されている。な
お、pチャネルMISFETについては説明を省略す
る。
チャネル形成領域(p型ウエル領域11)、ゲート絶縁
膜13、ゲート電極14、ソース領域及びドレイン領域
である一対のn型半導体領域15で構成されている。な
お、pチャネルMISFETについては説明を省略す
る。
【0023】前記nチャネルMISFETQ上には層間
絶縁膜16が形成され、この層間絶縁膜16上には第1
層目の配線層に形成された複数の配線17が延在してい
る。配線17は、基本セル内配線及び基本セル4間或い
は基本セル4で構成された回論理回路間等を結線する信
号用配線として使用されている。図2に示す配線17は
基本セル内配線であり、この基本セル内配線は層間絶縁
膜16に形成された接続孔を通してnチャネルMISF
ETQのn型半導体領域15に電気的に接続されてい
る。
絶縁膜16が形成され、この層間絶縁膜16上には第1
層目の配線層に形成された複数の配線17が延在してい
る。配線17は、基本セル内配線及び基本セル4間或い
は基本セル4で構成された回論理回路間等を結線する信
号用配線として使用されている。図2に示す配線17は
基本セル内配線であり、この基本セル内配線は層間絶縁
膜16に形成された接続孔を通してnチャネルMISF
ETQのn型半導体領域15に電気的に接続されてい
る。
【0024】前記配線17上には層間絶縁膜18が形成
され、この層間絶縁膜18上には第2層目の配線層に形
成された複数の配線19が相互に近接して延在してい
る。配線19は、基本セル4間或いは基本セル4で構成
された論理回路間等を結線する信号用配線として使用さ
れている。
され、この層間絶縁膜18上には第2層目の配線層に形
成された複数の配線19が相互に近接して延在してい
る。配線19は、基本セル4間或いは基本セル4で構成
された論理回路間等を結線する信号用配線として使用さ
れている。
【0025】前記配線19間の領域には絶縁膜21が設
けられ、この絶縁膜21と配線19の側面との間には空
間部22が設けられている。即ち、複数の配線19は、
これらの間に設けられた絶縁膜21及び空間部22によ
って相互に電気的に分離されている。空間部22は配線
19の側面に沿うように設けられている。絶縁膜21
は、配線19間を埋め込むように設けられ、例えば酸化
珪素膜(SiO2)で形成されている。
けられ、この絶縁膜21と配線19の側面との間には空
間部22が設けられている。即ち、複数の配線19は、
これらの間に設けられた絶縁膜21及び空間部22によ
って相互に電気的に分離されている。空間部22は配線
19の側面に沿うように設けられている。絶縁膜21
は、配線19間を埋め込むように設けられ、例えば酸化
珪素膜(SiO2)で形成されている。
【0026】前記配線19上には層間絶縁膜23が形成
され、この層間絶縁膜23上には第3層目の配線層に形
成された複数の配線24が延在している。配線24は、
主に電源配線として使用されているが、基本セル4間或
いは基本セル4で構成された回論理回路間等を結線する
信号用配線としても使用されている。図2に示す配線2
4は信号用配線であり、この信号用配線は層間絶縁膜2
3に形成された接続孔を通して配線19に電気的に接続
されている。なお、第3層目の配線層には前述の外部端
子2が形成されている。
され、この層間絶縁膜23上には第3層目の配線層に形
成された複数の配線24が延在している。配線24は、
主に電源配線として使用されているが、基本セル4間或
いは基本セル4で構成された回論理回路間等を結線する
信号用配線としても使用されている。図2に示す配線2
4は信号用配線であり、この信号用配線は層間絶縁膜2
3に形成された接続孔を通して配線19に電気的に接続
されている。なお、第3層目の配線層には前述の外部端
子2が形成されている。
【0027】前記配線24上には、図示していないが、
最終保護膜が形成されている。この最終保護膜には、外
部端子2の表面を露出するボンディング開口が形成され
ている。
最終保護膜が形成されている。この最終保護膜には、外
部端子2の表面を露出するボンディング開口が形成され
ている。
【0028】前記配線19には配線間容量が付加されて
いる。本実施形態の場合、相互に近接する配線19間
は、空間部22及び酸化珪素膜からなる絶縁膜21によ
って相互に電気的に分離されているので、配線19に付
加される配線間容量は、空間部22における容量C1と
絶縁膜21における容量C2との直列容量(C=C1×
C2/(C1+C2))で表わされる。空間部22の比誘
電率(空気の比誘電率ε≒1.0)は絶縁膜21の比誘
電率(酸化珪素膜の比誘電率ε=3.9)よりも小さいの
で、容量C1と容量C2との直列容量で表わされる配線
間容量は、相互に近接する配線19間を絶縁膜21だけ
で相互に電気的に分離した場合の配線間容量に比べて低
くなる。即ち、相互に近接する配線19間に空間部22
を設けることにより、配線19に付加される配線間容量
を低減できる。
いる。本実施形態の場合、相互に近接する配線19間
は、空間部22及び酸化珪素膜からなる絶縁膜21によ
って相互に電気的に分離されているので、配線19に付
加される配線間容量は、空間部22における容量C1と
絶縁膜21における容量C2との直列容量(C=C1×
C2/(C1+C2))で表わされる。空間部22の比誘
電率(空気の比誘電率ε≒1.0)は絶縁膜21の比誘
電率(酸化珪素膜の比誘電率ε=3.9)よりも小さいの
で、容量C1と容量C2との直列容量で表わされる配線
間容量は、相互に近接する配線19間を絶縁膜21だけ
で相互に電気的に分離した場合の配線間容量に比べて低
くなる。即ち、相互に近接する配線19間に空間部22
を設けることにより、配線19に付加される配線間容量
を低減できる。
【0029】次に、前記半導体集積回路装置の製造方法
について、図3乃至図10(製造方法を説明するための
断面図)を用いて説明する。
について、図3乃至図10(製造方法を説明するための
断面図)を用いて説明する。
【0030】まず、単結晶珪素からなるp型の半導体基
板10を準備する。
板10を準備する。
【0031】次に、前記半導体基板10の主面の素子形
成領域にp型ウエル領域11及びn型ウエル領域を形成
し、その後、半導体基板10の主面の素子間分離領域に
フィールド絶縁膜12を形成し、その後、p型ウエル領
域11の表面部にnチャネルMISFETQを形成する
と共に、n型ウエル領域の表面部にpチャネルMISF
ETを形成し、その後、半導体基板10の主面上に層間
絶縁膜15を形成し、その後、層間絶縁膜15に接続孔
を形成し、その後、層間絶縁膜15上に第1層目の配線
17を形成し、その後、配線17上に層間絶縁膜18を
形成する。ここまでの工程を図3に示す。
成領域にp型ウエル領域11及びn型ウエル領域を形成
し、その後、半導体基板10の主面の素子間分離領域に
フィールド絶縁膜12を形成し、その後、p型ウエル領
域11の表面部にnチャネルMISFETQを形成する
と共に、n型ウエル領域の表面部にpチャネルMISF
ETを形成し、その後、半導体基板10の主面上に層間
絶縁膜15を形成し、その後、層間絶縁膜15に接続孔
を形成し、その後、層間絶縁膜15上に第1層目の配線
17を形成し、その後、配線17上に層間絶縁膜18を
形成する。ここまでの工程を図3に示す。
【0032】次に、図4に示すように、前記層間絶縁膜
18上に第2層目の配線19を形成する。配線19は、
層間絶縁膜18上に例えばアルミニウム膜若しくはアル
ミニウム合金膜からなる金属膜をスパッタ法で形成し、
この金属膜にパターンニングを施すことにより形成され
る。
18上に第2層目の配線19を形成する。配線19は、
層間絶縁膜18上に例えばアルミニウム膜若しくはアル
ミニウム合金膜からなる金属膜をスパッタ法で形成し、
この金属膜にパターンニングを施すことにより形成され
る。
【0033】次に、図5に示すように、前記配線19上
を含む半導体基板10の主面上の全面に例えば窒化珪素
膜からなる絶縁膜20AをCVD(Chemical Vapor D
eposition)法で形成する。絶縁膜20Aの膜厚は後述す
る空間部の幅を規定するので、本実施形態においては
0.05[μm]の厚さで絶縁膜20Aを形成する。
を含む半導体基板10の主面上の全面に例えば窒化珪素
膜からなる絶縁膜20AをCVD(Chemical Vapor D
eposition)法で形成する。絶縁膜20Aの膜厚は後述す
る空間部の幅を規定するので、本実施形態においては
0.05[μm]の厚さで絶縁膜20Aを形成する。
【0034】次に、前記絶縁膜20Aに異方性ドライエ
ッチングを施し、図6に示すように、配線19の側面を
覆う側壁絶縁膜20を形成する。
ッチングを施し、図6に示すように、配線19の側面を
覆う側壁絶縁膜20を形成する。
【0035】次に、図7に示すように、前記側壁絶縁膜
20で規定された領域内を含む半導体基板10の主面上
の全面に例えば酸化珪素膜からなる絶縁膜21をCVD
法で形成する。
20で規定された領域内を含む半導体基板10の主面上
の全面に例えば酸化珪素膜からなる絶縁膜21をCVD
法で形成する。
【0036】次に、前記配線19の表面が露出するまで
絶縁膜21を例えばCMP法で除去し、図8に示すよう
に、側壁絶縁膜20で規定された領域に絶縁膜21を形
成する。
絶縁膜21を例えばCMP法で除去し、図8に示すよう
に、側壁絶縁膜20で規定された領域に絶縁膜21を形
成する。
【0037】次に、前記側壁絶縁膜20を選択的に除去
し、図9に示すように、配線19と絶縁膜21との間に
空間部22を形成する。側壁絶縁膜20の除去は、リン
酸液を用いたウエットエッチング法で行う。この工程に
おける空間部22の幅は、絶縁膜20Aの膜厚とほぼ同
一、即ち0.05[μm]である。
し、図9に示すように、配線19と絶縁膜21との間に
空間部22を形成する。側壁絶縁膜20の除去は、リン
酸液を用いたウエットエッチング法で行う。この工程に
おける空間部22の幅は、絶縁膜20Aの膜厚とほぼ同
一、即ち0.05[μm]である。
【0038】次に、図10に示すように、前記配線19
上を含む半導体基板10の主面上の全面に例えば酸化珪
素膜からなる層間絶縁膜23をCVD法で形成する。こ
の工程において、空間部22は0.05[μm]の極め
て狭い幅で形成されているので、層間絶縁膜23の堆積
中のオーバーハングによって空間部22を埋め込むこと
なく層間絶縁膜23を形成することができる。
上を含む半導体基板10の主面上の全面に例えば酸化珪
素膜からなる層間絶縁膜23をCVD法で形成する。こ
の工程において、空間部22は0.05[μm]の極め
て狭い幅で形成されているので、層間絶縁膜23の堆積
中のオーバーハングによって空間部22を埋め込むこと
なく層間絶縁膜23を形成することができる。
【0039】次に、前記層間絶縁膜23に接続孔を形成
し、その後、層間絶縁膜23上に第3層目の配線24及
び外部端子2を形成し、その後、配線24上に最終保護
膜を形成し、その後、最終保護膜にボンディング開口を
形成することにより、本実施形態の半導体集積回装置が
ほぼ完成する。
し、その後、層間絶縁膜23上に第3層目の配線24及
び外部端子2を形成し、その後、配線24上に最終保護
膜を形成し、その後、最終保護膜にボンディング開口を
形成することにより、本実施形態の半導体集積回装置が
ほぼ完成する。
【0040】このように、本実施形態によれば、相互に
近接する配線19間に空間部22を設けることにより、
配線19に付加される配線間容量を低減できるので、半
導体集積回路装置の動作速度の高速化を図ることができ
る。
近接する配線19間に空間部22を設けることにより、
配線19に付加される配線間容量を低減できるので、半
導体集積回路装置の動作速度の高速化を図ることができ
る。
【0041】また、本実施形態によれば、配線19間
に、酸化珪素膜からなる絶縁膜21の比誘電率に比べて
小さい比誘電率を有する空間部22を容易に形成するこ
とができる。
に、酸化珪素膜からなる絶縁膜21の比誘電率に比べて
小さい比誘電率を有する空間部22を容易に形成するこ
とができる。
【0042】なお、本実施形態は第2層目の配線19間
に空間部22を設けた例について説明したが、空間部2
2は第1層目の配線17間及び第3層目の配線24間に
設けてもよい。
に空間部22を設けた例について説明したが、空間部2
2は第1層目の配線17間及び第3層目の配線24間に
設けてもよい。
【0043】(実施形態2)本発明の実施形態2である
ゲートアレイ方式を採用する半導体集積回路装置の製造
方法を図11乃至図15(製造方法を説明するため要部
断面図)を用いて説明する。
ゲートアレイ方式を採用する半導体集積回路装置の製造
方法を図11乃至図15(製造方法を説明するため要部
断面図)を用いて説明する。
【0044】まず、前述の実施形態1と同様に、図3に
示す状態まで形成し、その後、図11に示すように、層間
絶縁膜18上の全面に絶縁膜21を形成する。
示す状態まで形成し、その後、図11に示すように、層間
絶縁膜18上の全面に絶縁膜21を形成する。
【0045】次に、前記絶縁膜21にパターンニングを
施して溝25を形成し、その後、図12に示すように、
前記絶縁膜21上を含む半導体基板の主面上の全面に例
えば窒化珪素膜からなる絶縁膜20AをCVD法で形成
する。絶縁膜20Aの膜厚は後述する空間部の幅を規定
するので、本実施形態においては0.05[μm]の厚
さで絶縁膜20Aを形成する。
施して溝25を形成し、その後、図12に示すように、
前記絶縁膜21上を含む半導体基板の主面上の全面に例
えば窒化珪素膜からなる絶縁膜20AをCVD法で形成
する。絶縁膜20Aの膜厚は後述する空間部の幅を規定
するので、本実施形態においては0.05[μm]の厚
さで絶縁膜20Aを形成する。
【0046】次に、前記絶縁膜20Aに異方性ドライエ
ッチングを施し、図13に示すように、溝25の側面を
覆う側壁絶縁膜20を形成する。
ッチングを施し、図13に示すように、溝25の側面を
覆う側壁絶縁膜20を形成する。
【0047】次に、図14に示すように、前記側壁絶縁
膜20で規定された領域内を含む半導体基板の主面上の
全面に例えばアルミニウム膜若しくはアルミニウム合金
膜からなる金属膜19Aをスパッタ法で形成する。
膜20で規定された領域内を含む半導体基板の主面上の
全面に例えばアルミニウム膜若しくはアルミニウム合金
膜からなる金属膜19Aをスパッタ法で形成する。
【0048】次に、前記絶縁膜21の表面が露出するま
で金属膜19Aを例えばCMP法で除去し、図15に示
すように、側壁絶縁膜20で規定された領域に第2層目
の配線19を形成する。
で金属膜19Aを例えばCMP法で除去し、図15に示
すように、側壁絶縁膜20で規定された領域に第2層目
の配線19を形成する。
【0049】次に、前述の実施形態と同様の方法で前記
側壁絶縁膜20を選択的に除去し、配線19と絶縁膜2
1との間に空間部22を形成する。この後、前述の実施
形態と同様の方法で層間絶縁膜23を形成し、その後、
層間絶縁膜23に接続孔を形成し、その後、層間絶縁膜
23上に第3層目の配線24及び外部端子2を形成し、
その後、配線24上に最終保護膜を形成し、その後、最
終保護膜にボンディング開口を形成することにより、本
実施形態の半導体集積回装置がほぼ完成する。
側壁絶縁膜20を選択的に除去し、配線19と絶縁膜2
1との間に空間部22を形成する。この後、前述の実施
形態と同様の方法で層間絶縁膜23を形成し、その後、
層間絶縁膜23に接続孔を形成し、その後、層間絶縁膜
23上に第3層目の配線24及び外部端子2を形成し、
その後、配線24上に最終保護膜を形成し、その後、最
終保護膜にボンディング開口を形成することにより、本
実施形態の半導体集積回装置がほぼ完成する。
【0050】このように、本実施形態によれば、前述の
実施形態1と同様に、配線19間に、酸化珪素膜からな
る絶縁膜21の比誘電率に比べて小さい比誘電率を有す
る空間部22を容易に形成することができる。
実施形態1と同様に、配線19間に、酸化珪素膜からな
る絶縁膜21の比誘電率に比べて小さい比誘電率を有す
る空間部22を容易に形成することができる。
【0051】以上、本発明者によってなされた発明を、
前記実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は、
前記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論で
ある。
前記実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は、
前記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論で
ある。
【0052】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
【0053】半導体集積回路装置の動作速度の高速化を
図ることができる。
図ることができる。
【図1】本発明の実施形態である半導体集積回路装置の
チップレイアウト図である。
チップレイアウト図である。
【図2】前記半導体集積回路装置の要部断面図である。
【図3】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明する
ための要部断面図である。
ための要部断面図である。
【図4】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明する
ための要部断面図である。
ための要部断面図である。
【図5】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明する
ための要部断面図である。
ための要部断面図である。
【図6】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明する
ための要部断面図である。
ための要部断面図である。
【図7】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明する
ための要部断面図である。
ための要部断面図である。
【図8】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明する
ための要部断面図である。
ための要部断面図である。
【図9】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明する
ための要部断面図である。
ための要部断面図である。
【図10】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明す
るための要部断面図である。
るための要部断面図である。
【図11】本発明の実施形態2である半導体集積回路装
置の製造方法を説明するための要部断面図である。
置の製造方法を説明するための要部断面図である。
【図12】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明す
るための要部断面図である。
るための要部断面図である。
【図13】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明す
るための要部断面図である。
るための要部断面図である。
【図14】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明す
るための要部断面図である。
るための要部断面図である。
【図15】前記半導体集積回路装置の製造方法を説明す
るための要部断面図である。
るための要部断面図である。
1…チップ、2…外部端子、3…入出力バッファ回路、
4…基本セル、5…基本セル列、6…配線形成領域、1
0…半導体基板、11…n型ウエル領域、12…フィー
ルド絶縁膜、13…ゲート絶縁膜、14…ゲート電極、
15…n型半導体領域、16,18,23…層間絶縁
膜、17…第1層目の配線、19…第2層目の配線、2
4…第3層目の配線、20…側壁絶縁膜、21…絶縁
膜、22…空間部、25…溝、Q…nチャネルMISF
ET。
4…基本セル、5…基本セル列、6…配線形成領域、1
0…半導体基板、11…n型ウエル領域、12…フィー
ルド絶縁膜、13…ゲート絶縁膜、14…ゲート電極、
15…n型半導体領域、16,18,23…層間絶縁
膜、17…第1層目の配線、19…第2層目の配線、2
4…第3層目の配線、20…側壁絶縁膜、21…絶縁
膜、22…空間部、25…溝、Q…nチャネルMISF
ET。
Claims (5)
- 【請求項1】 同一配線層に、絶縁膜によって相互に電
気的に分離された複数の配線を有する半導体集積回路装
置であって、相互に近接する配線間に空間部が設けられ
ていることを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 前記空間部は、前記配線の側面と前記絶
縁膜との間に設けられていることを特徴とする請求項1
に記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項3】 前記空間部は、前記配線の側面に沿うよ
うに設けられていることを特徴とする請求項2に記載の
半導体集積回路装置。 - 【請求項4】 半導体基板の主面上に形成された第1の
絶縁膜上に複数の配線を形成する工程と、前記配線の側
面を覆う側壁絶縁膜を形成する工程と、前記側壁絶縁膜
で規定された領域内に第2の絶縁膜を形成する工程と、
前記側壁絶縁膜を選択的に除去して空間部を形成する工
程を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置の製造
方法。 - 【請求項5】 半導体基板の主面上に形成された絶縁膜
に複数の溝を形成する工程と、前記溝の側面を覆う側壁
絶縁膜を形成する工程と、前記側壁絶縁膜で規定された
領域に配線を形成する工程と、前記側壁絶縁膜を選択的
に除去して空間部を形成する工程を備えたことを特徴と
する半導体集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24261197A JPH1187346A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 半導体集積回路装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24261197A JPH1187346A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 半導体集積回路装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1187346A true JPH1187346A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17091637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24261197A Pending JPH1187346A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 半導体集積回路装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1187346A (ja) |
-
1997
- 1997-09-08 JP JP24261197A patent/JPH1187346A/ja active Pending
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