JPH09283632A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

Info

Publication number
JPH09283632A
JPH09283632A JP8094970A JP9497096A JPH09283632A JP H09283632 A JPH09283632 A JP H09283632A JP 8094970 A JP8094970 A JP 8094970A JP 9497096 A JP9497096 A JP 9497096A JP H09283632 A JPH09283632 A JP H09283632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
lead
integrated circuit
layer
semiconductor integrated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8094970A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3989038B2 (ja
Inventor
Tsunayasu Miki
維康 三木
Shigeo Ogasawara
茂雄 小笠原
Noriaki Oka
則昭 岡
Shigeru Takahashi
卯 高橋
Mitsuaki Katagiri
光昭 片桐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP09497096A priority Critical patent/JP3989038B2/ja
Priority to TW086103538A priority patent/TW342531B/zh
Priority to KR1019970012350A priority patent/KR100384745B1/ko
Priority to US08/838,260 priority patent/US5892276A/en
Publication of JPH09283632A publication Critical patent/JPH09283632A/ja
Priority to US09/226,212 priority patent/US5986294A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3989038B2 publication Critical patent/JP3989038B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90Bond pads, in general
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/075Connecting or disconnecting of bond wires
    • H10W72/07541Controlling the environment, e.g. atmosphere composition or temperature
    • H10W72/07554Controlling the environment, e.g. atmosphere composition or temperature changes in dispositions
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/541Dispositions of bond wires
    • H10W72/547Dispositions of multiple bond wires
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90Bond pads, in general
    • H10W72/921Structures or relative sizes of bond pads
    • H10W72/923Bond pads having multiple stacked layers
    • H10W72/9232Bond pads having multiple stacked layers with additional elements interposed between layers
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90Bond pads, in general
    • H10W72/931Shapes of bond pads
    • H10W72/932Plan-view shape, i.e. in top view
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90Bond pads, in general
    • H10W72/931Shapes of bond pads
    • H10W72/934Cross-sectional shape, i.e. in side view
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90Bond pads, in general
    • H10W72/951Materials of bond pads
    • H10W72/952Materials of bond pads comprising metals or metalloids, e.g. PbSn, Ag or Cu
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90Bond pads, in general
    • H10W72/981Auxiliary members, e.g. spacers
    • H10W72/983Reinforcing structures, e.g. collars

Landscapes

  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体チップの外周に配置されたボンディン
グパッドの狭ピッチ化を推進する。また、半導体チップ
に形成されるすべてのボンディングパッドの電流密度を
ほぼ同じにする。 【解決手段】 2列のボンディングパッド4A、4Bを
千鳥配列とし、内側のボンディングパッド4Aの引き出
し配線5Aを第3層目配線であるボンディングパッド4
Aと一体に形成する。また、外側のボンディングパッド
4Bの引き出し配線5Bを第2層目の配線10Bと第1
層目の配線9Bとで構成する。さらに、引き出し配線5
Aの断面積と引き出し配線5Bの断面積を同じにするこ
とにより、引き出し配線5Aの電流密度と引き出し配線
5Bの電流密度をほぼ同じにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路装
置に関し、特に、千鳥配列方式のボンディングパッドを
有する半導体集積回路装置に適用して有効な技術に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ゲートアレイ方式を採用する論理LSI
は、半導体チップの主面の中央部にマトリクス状に配置
した多数の基本セルで論理部を構成している。この論理
部の外側には、複数の入出力(I/O)バッファ回路が
論理部を取り囲むように配置されている。入出力バッフ
ァ回路のさらに外側、すなわち半導体チップの最外周部
には、外部装置との電気的な接続を取るためのボンディ
ングパッド(外部端子)が複数配置されている。これら
のボンディングパッドは、入出力バッファ回路の配列に
対応する位置に配置されている。
【0003】近年、この種のゲートアレイ方式を採用す
る論理LSIは、ゲート(論理回路)の大規模化に伴う
外部端子数の増加に対応するために、ボンディングパッ
ドを半導体チップの外周に沿って2列あるいは3列に配
置すると共に、各列間でボンディングパッドの位置を半
ピッチずらす千鳥配列方式を採用している。この千鳥配
列方式によれば、ボンディングパッドの実効的なピッチ
が縮小されるため、同一サイズの半導体チップにより多
くのボンディングパッドを形成することが可能となる。
【0004】上記千鳥配列方式のボンディングパッドを
備えた論理LSIについては、例えば特開平5−293
77号公報に記載されたものがある。
【0005】この公報に記載された論理LSIは、例え
ば3層配線構造の場合、ボンディングパッドを半導体チ
ップの外周に沿って2列に配置すると共に、各列間でボ
ンディングパッドの位置を半ピッチずらす千鳥配列方式
を採用している。そして、ボンディングパッドを幅の広
い第3層目の配線と幅の狭い第2層目の配線の2層で構
成し、ボンディングパッドと内部回路とを接続する引き
出し配線を第1層目の配線で構成している。
【0006】2列のボンディングパッドを千鳥状に配置
した場合、ボンディングパッドのピッチを狭くしていく
と、外側の列のボンディングパッドの引き出し配線の一
部と内側の列のボンディングパッドの一部とがオーバー
ラップするようになる。すると、オーバーラップしたボ
ンディングパッドと引き出し配線との間に結合容量が形
成され、引き出し配線の配線遅延が問題となる。
【0007】しかし、前記公報のように、ボンディング
パッドを幅の広い第3層目の配線と幅の狭い第2層目の
配線の2層で構成した場合は、ボンディングパッドの一
部を構成する幅の広い第3層目の配線と引き出し配線を
構成する第1層目の配線との間に2層の層間絶縁膜(第
1層目の配線と第2層目の配線とを電気的に分離する第
1の層間絶縁膜および第2層目の配線と第3層目の配線
とを電気的に分離する第2の層間絶縁膜)が介在するこ
とになるため、オーバーラップしたボンディングパッド
と引き出し配線との間の結合容量が低減される。また、
ボンディングパッドの他の一部を構成する第2層目の配
線はその幅が狭いので、引き出し配線とオーバーラップ
することはなく、従って、第2層目の配線と引き出し配
線との結合容量が問題となることはない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記公報に記載された
論理LSIは、ボンディングパッドと内部回路とを接続
する引き出し配線を第1層目の配線で構成しているの
で、半導体素子の微細化に伴って配線が微細化されてく
ると、引き出し配線の許容電流が小さくなり、このボン
ディングパッドを電源(Vcc、GND)線や大電流が流
れる信号線に接続することができなくなる。
【0009】その対策として、例えば内側の列のボンデ
ィングパッドの引き出し配線を第1層目の配線と第2層
目の配線の2層で構成すれば、この引き出し配線の許容
電流を大きくすることができる。しかしこの場合、電源
(Vcc、GND)線や大電流が流れる信号線に接続でき
るボンディングパッドは、内側の列のボンディングパッ
ドに限られてしまうため、内部回路とボンディングパッ
ドを接続する配線の引き回しが困難になるという問題が
生じる。
【0010】本発明の目的は、ボンディングパッドのピ
ッチを狭くすることのできる技術を提供することにあ
る。
【0011】本発明の他の目的は、半導体チップに形成
されるすべてのボンディングパッドの電流密度をほぼ同
じにすることができる技術を提供することにある。
【0012】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0013】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0014】本発明の半導体集積回路装置は、半導体チ
ップの外周部に沿ってボンディングパッドを複数列配置
し、内側の列のボンディングパッドと外側の列のボンデ
ィングパッドとを千鳥状に配置した、3層以上の配線層
を有する半導体集積回路装置において、前記内側の列の
ボンディングパッドと内部回路とを電気的に接続する第
1の引き出し配線を、少なくとも最上層の配線を含む1
層または複数層の配線で構成し、前記外側の列のボンデ
ィングパッドと内部回路とを電気的に接続する第2の引
き出し配線を、前記第1の引き出し配線とは別層の複数
層の配線で構成する。
【0015】例えば配線層が3層の場合は、最上層の第
3層目配線で前記第1の引き出し配線を構成し、第2層
目配線と第1層目配線とで前記第2の引き出し配線を構
成する。また、配線層が5層の場合は、例えば最上層の
第5層目配線と第4層目配線とで前記第1の引き出し配
線を構成し、第3層目配線と第2層目配線と第1層目配
線とで前記第2の引き出し配線を構成する。
【0016】本発明の半導体集積回路装置は、前記第1
の引き出し配線の断面積と前記第2の引き出し配線の断
面積をほぼ同じにすることにより、それぞれの引き出し
配線を流れる電流の密度がほぼ同じになるようにする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて詳述する。なお、実施の形態を説明するための
全図において同一機能を有するものは同一の符号を付
し、その繰り返しの説明は省略する。
【0018】(実施の形態1)本実施の形態の半導体集
積回路装置は、3層配線構造を有するCMOS(Complem
entary Metal Oxide Semiconductor) ゲートアレイであ
る。このCMOSゲートアレイが形成された半導体チッ
プを図1に示す。
【0019】単結晶シリコンからなる半導体チップ1の
主面の中央部には、ゲートアレイの論理部を構成する多
数の基本セル2が図のX方向およびY方向に沿ってマト
リクス状に配置されている。各基本セル2は、図示しな
いnチャネル型MISFET(Metal Insulator Semicon
ductor Field Effect Transistor) およびpチャネル型
MISFETを所定数組み合わせて構成されており、各
基本セル2内のMISFET間および基本セル2間を論
理設計に基づいて結線することにより、所望の論理機能
を実現している。
【0020】上記論理機能を実現するための結線は、C
AD(Computer Aided Design) を用いた自動配置配線シ
ステム(DA; Design Automation)により行われる。
自動配置配線システムは、マクロセルなどを用いて設
計、検証された論理回路を半導体チップ1上に自動的に
レイアウトすると共に、この論理回路上に仮想的に設定
されたX−Y格子座標に配線を自動的にレイアウトして
論理回路間を結線する。3層配線構造のゲートアレイで
は、例えば第1層目配線と第3層目配線とが主としてX
格子座標に配置され、第2層目配線が主としてY格子座
標に配置される。本実施の形態のゲートアレイの場合、
例えば第1層目配線は信号用配線を構成し、第2層目配
線は電源用配線(VccおよびGND)を構成し、第3層
目配線は後述するボンディングパッド(外部端子)用の
導電層を構成している。第1〜第3層目配線は、例えば
アルミニウム(Al)合金からなる。
【0021】上記論理部の周囲には、複数の入出力(I
/O)バッファ回路3が論理部を取り囲むように配置さ
れている。各入出力バッファ回路3は、前記基本セル2
と同様、nチャネル型MISFETとpチャネル型MI
SFETを所定数組み合わせて構成されており、これら
のMISFET間の結線パターンを変えることによっ
て、入力バッファ回路、出力バッファ回路または双方向
性バッファ回路などの回路機能が形成できるようになっ
ている。
【0022】上記入出力バッファ回路3の周囲、すなわ
ち半導体チップ1の周辺部には、外部装置との電気的な
接続を取るためのボンディングパッド(外部端子)4が
複数配置されている。これらのボンディングパッド4
は、入出力バッファ回路3の配列に対応する位置に配置
されており、各ボンディングパッド4とそれに対応する
入出力バッファ回路3とは、後述する引き出し配線を介
して電気的に接続されている。
【0023】本実施の形態のCMOSゲートアレイは、
論理回路の大規模化に伴う外部端子数の増加に対応する
ために、上記ボンディングパッド4を半導体チップ1の
各辺に沿って2列に配置すると共に、各列間でボンディ
ングパッド4の位置を半ピッチずらす千鳥配列方式を採
用している。
【0024】また、本実施の形態のCMOSゲートアレ
イは、上記2列に配置されたボンディングパッド4(ボ
ンディングパッド4Aおよびボンディングパッド4B)
を第3層目配線で構成すると共に、内側の列のボンディ
ングパッド4Aとそれに対応する入出力バッファ回路3
とを接続する引き出し配線を第3層目配線で構成し、外
側の列のボンディングパッド4Bとそれに対応する入出
力バッファ回路3とを接続する引き出し配線を第1層目
配線と第2層目配線とで構成している。すなわち、本実
施の形態のCMOSゲートアレイは、内側の列のボンデ
ィングパッド4Aの引き出し配線と、外側の列のボンデ
ィングパッド4Bの引き出し配線とを別層の配線で構成
している。
【0025】次に、上記2列に配置されたボンディング
パッド4A、4Bとそれらに接続された引き出し配線の
構成を具体的に説明する。
【0026】図2は、内側の列のボンディングパッド4
A、入出力バッファ回路3およびそれらを接続する引き
出し配線5Aを示す平面図、図3および図4は、同じく
斜視図である。これらの図には、ボンディングパッド4
A、入出力バッファ回路3および引き出し配線5Aを構
成する導電層とそれらを電気的に接続する接続孔のみを
示し、導電層を電気的に分離する層間絶縁膜の図示は省
略してある。
【0027】入出力バッファ回路3は、nチャネル型M
ISFETとpチャネル型MISFETを所定数組み合
わせて構成される。入出力バッファ回路3の形成領域に
は、あらかじめ図5に示すようなパターンを有するフィ
ールド絶縁膜6によって互いに分離された一対の拡散層
(n型拡散層7nおよびp型拡散層7p)が形成される
と共に、n型拡散層7nの上部にnチャネル型MISF
ETのゲート電極8nが、p型拡散層7pの上部にpチ
ャネル型MISFETのゲート電極8pがそれぞれX方
向(またはY方向)に沿って複数本配置される。これら
のゲート電極8n、8pは、例えば多結晶シリコンから
なる。また、ゲート電極8nの両側のn型拡散層7nは
nチャネル型MISFETのソース領域、ドレイン領域
を構成し、ゲート電極8pの両側のp型拡散層7pはp
チャネル型MISFETのソース領域、ドレイン領域を
構成している。そして、これらのnチャネル型MISF
ETとpチャネル型MISFETを、信号用配線である
第1層目配線9と電源用配線(VccおよびGND)であ
る第2層目配線10とを使い、図2〜図4に示すような
パターンで結線することにより、例えば図6に示すよう
な出力バッファ回路が形成されている。
【0028】上記入出力バッファ回路3とボンディング
パッド4Aとを接続する引き出し配線5Aは、第3層目
配線で構成され、ボンディングパッド4Aと一体に形成
されている。この引き出し配線5Aと入出力バッファ回
路3の第1層目配線9とは、入出力バッファ回路3の一
端部において、電源用配線(Vcc、GND)である第2
層目配線10と同層のパッド配線10Aを介して電気的
に接続されている。第1層目配線9とその上部のパッド
配線10Aとは、それらを電気的に分離する第1層間絶
縁膜に開孔された接続孔12Aを通じて電気的に接続さ
れている。また、パッド配線10Aとその上部の引き出
し配線5Aとは、それらを電気的に分離する第2層間絶
縁膜に開孔された接続孔13Aを通じて電気的に接続さ
れている。
【0029】図7は、外側の列のボンディングパッド4
B、入出力バッファ回路3およびそれらを接続する引き
出し配線5Bを示す平面図、図8および図9は、同じく
斜視図である。前記図2〜図4と同様、これらの図に
は、ボンディングパッド4B、入出力バッファ回路3お
よび引き出し配線5Bを構成する導電層とそれらを電気
的に接続する接続孔のみを示し、導電層を電気的に分離
する層間絶縁膜の図示は省略してある。
【0030】入出力バッファ回路3は、前記内側の列の
ボンディングパッド4Bに接続された入出力バッファ回
路3と同様、nチャネル型MISFETとpチャネル型
MISFETを所定数組み合わせて構成されている。そ
して、これらのnチャネル型MISFETとpチャネル
型MISFETを、信号用配線である第1層目配線9と
電源用配線(VccおよびGND)である第2層目配線1
0とを使い、図7〜図9に示すようなパターンで結線す
ることにより、例えば図10に示すような入力バッファ
回路が形成されている。入出力バッファ回路3は、結線
パターンを変えることにより、例えば前記図6に示すよ
うな出力バッファ回路とすることもできる。つまり、入
出力バッファ回路3は、論理機能に応じて結線パターン
を変えることにより、入力バッファ回路、出力バッファ
回路(あるいは双方向性バッファ回路)などの種々の回
路機能を形成することができる。
【0031】上記入出力バッファ回路3とボンディング
パッド4Bとを接続する引き出し配線5Bは、信号用配
線である第1層目配線9と一体に形成され、入出力バッ
ファ回路3の一端部からボンディングパッド4Bの下部
まで延在する配線9Bと、電源用配線(Vcc、GND)
である第2層目配線10と同層の配線10Bとで構成さ
れている。配線10Bは配線9Bと同一のパターンで形
成され、配線9Bと重なり合うように配置されている。
【0032】引き出し配線5Bを構成する上記2層の配
線9B、10Bは、入出力バッファ回路3の一端部およ
びボンディングパッド4Bの下部において、それらを電
気的に分離する第1層間絶縁膜に開孔された接続孔12
Bを通じて電気的に接続されている。また、配線10B
と第3層目配線で構成されたボンディングパッド4Bと
は、ボンディングパッド4Bの下部において、それらを
電気的に分離する第2層間絶縁膜に開孔された接続孔1
3Bを通じて電気的に接続されている。
【0033】図11および図12は、上記のように構成
された入出力バッファ回路3、引き出し配線5A、5B
およびボンディングパッド4A、4Bの3個分の配置を
示す斜視図である。
【0034】次に、上記引き出し配線5A、5Bが形成
された領域の半導体チップ1の断面構造を図13(引き
出し配線5A、5Bの一端部における断面図)を用いて
説明する。
【0035】単結晶シリコンからなる半導体基板1A上
には、酸化シリコンからなる素子分離用のフィールド絶
縁膜6が形成されており、このフィールド絶縁膜6の上
部には酸化シリコン膜14が形成されている。酸化シリ
コン膜14は、この領域には形成されていないMISF
ETとその上部の配線とを電気的に分離する絶縁膜を構
成している。
【0036】上記酸化シリコン膜4の上部には、第1層
目配線9および配線9Bが形成されている。図の中央の
第1層目配線9は、内側のボンディングパッド4Aの引
き出し配線5Aに接続される信号用配線の一端部であ
り、その両側の2本の配線9B、9Bは、それぞれ外側
のボンディングパッド4Bに接続される引き出し配線5
Bの一部を構成している。第1層目配線9および配線9
Bは、例えば酸化シリコン膜14上にスパッタリング法
で堆積したAl合金膜をパターニングして形成する。第
1層目配線9および配線9Bの幅、膜厚は、例えば20
μm、0.5μmである。
【0037】上記第1層目配線9および配線9Bの上部
には、第1層間絶縁膜15が形成されている。第1層間
絶縁膜15は、CVD法で堆積した酸化シリコンからな
り、例えばCMP(Chemical Mechanical Polishing; 化
学的機械研磨) 法によってその表面が平坦化されてい
る。
【0038】上記第1層間絶縁膜15の上部には、パッ
ド配線10Aおよび配線10Bが形成されている。パッ
ド配線10Aは、第1層目配線9と内側のボンディング
パッド4Aの引き出し配線5Aとを接続するための中間
配線であり、配線10Bは、外側のボンディングパッド
4Bに接続される引き出し配線5Bの他の一部を構成し
ている。パッド配線10Aおよび配線10Bは、例えば
第1層間絶縁膜15上にスパッタリング法で堆積したA
l合金膜をパターニングして形成する。パッド配線10
Aおよび配線10Bは、下層の第1層目配線9および配
線9Bと同じ幅、同じ膜厚で形成されている。
【0039】パッド配線10Aとその下部の第1層目配
線9とは、第1層間絶縁膜15に開孔された複数の接続
孔12Aを通じて電気的に接続されている。同様に、配
線10Bとその下部の配線9Bとは、第1層間絶縁膜1
5に開孔された複数の接続孔12Bを通じて電気的に接
続されている。これらの接続孔12A、12Bの内部に
は、例えばタングステン(W)からなるプラグ16が埋
め込まれている。プラグ16の埋め込みは、第1層間絶
縁膜15上にスパッタリング法(またはCVD法)で堆
積したW膜をエッチバックすることにより行う。
【0040】上記パッド配線10Aおよび配線10Bの
上部には、第2層間絶縁膜17が形成されている。第2
層間絶縁膜17は、前記第1層間絶縁膜15と同様、C
VD法で堆積した酸化シリコンからなり、例えばCMP
法によってその表面が平坦化されている。
【0041】上記第2層間絶縁膜17の上部には、内側
のボンディングパッド4Aと一体に構成された引き出し
配線5Aが形成されている。引き出し配線5Aは、例え
ば第2層間絶縁膜17上にスパッタリング法で堆積した
Al合金膜をパターニングして形成する。引き出し配線
5Aの幅は、引き出し配線5Bを構成する前記配線9B
や配線10Bと同じ(20μm)であるが、膜厚はそれ
らの2倍(1.0μm)である。
【0042】ここで、上記引き出し配線5Bを構成する
2層の配線9B、10Bのそれぞれの膜厚を0.5μmと
した場合、この引き出し配線5Bの実効的な膜厚は、0.
5+0.5=1.0μmになる。従って、もう一方の引き出
し配線5Aの膜厚を1.0μmとした場合、引き出し配線
5Aと引き出し配線5Bの実効的な膜厚は同じ(1.0μ
m)になる。さらに、引き出し配線5Aと引き出し配線
5B(配線9Bおよび配線10B)の幅が同じ(20μ
m)であるとすれば、引き出し配線5Aと引き出し配線
5Bの実効的な断面積も同じ(20μm×1.0μm=2
0μm2)になる。従って、この場合は表1に示すよう
に、引き出し配線5Aを流れる電流密度と引き出し配線
5B(配線9B、10B)を流れる電流密度はほぼ同じ
になる。
【0043】
【表1】
【0044】引き出し配線5Aとその下部のパッド配線
10Aとは、第2層間絶縁膜17に開孔された複数の接
続孔13Aを通じて電気的に接続されている。これらの
接続孔13Aの内部には、例えばWからなるプラグ16
が埋め込まれている。プラグ16の埋め込みは、第2層
間絶縁膜17上にスパッタリング法(またはCVD法)
で堆積したW膜をエッチバックすることにより行う。
【0045】本実施の形態では、パッド配線10Aとそ
の下部の第1層目配線9とを接続する接続孔12Aの真
上に接続孔13Aを配置する、いわゆるスタックド・ビ
ア(Stacked Via) 構造を採用している。スタックド・ビ
ア構造は、前述したCMP法による層間絶縁膜の平坦化
とWプラグによる接続孔の埋め込みとによって形成す
る。
【0046】上記引き出し配線5Aの上部には、パッシ
ベーション膜19が形成されている。パッシベーション
膜19は、半導体チップ1の表面保護膜であり、例えば
CVD法で堆積した酸化シリコンと窒化シリコンの積層
膜で構成されている。
【0047】以上のように構成された本実施の形態のC
MOSゲートアレイによれば、次のような効果が得られ
る。
【0048】(1)ボンディングパッド4A、4Bを千
鳥配列とし、内側のボンディングパッド4Aの引き出し
配線5Aと外側のボンディングパッド4Bの引き出し配
線5Bとを別層の配線で構成したことにより、ボンディ
ングパッド4A、4Bのピッチを狭くしても、外側のボ
ンディングパッド4Bの引き出し配線5Bが内側のボン
ディングパッド4Aに接触することがない。従って、例
えば図14に示すように、外側のボンディングパッド4
Bの引き出し配線5Bの一部と内側のボンディングパッ
ド4Aの一部をオーバーラップさせることも可能であ
る。
【0049】内側のボンディングパッド4Aの引き出し
配線5Aは、最上層配線である第3層目配線で構成する
ので、その幅を狭くしても膜厚を厚くすることでエレク
トロマイグレーション耐性を確保することができ、大電
流を流すことが可能となる。また、外側のボンディング
パッド4Bの引き出し配線5Bは2層の配線9B、10
Bで構成するので、配線9Bおよび配線10Bの幅を狭
くしてもエレクトロマイグレーション耐性を確保するこ
とができ、大電流を流すことが可能となる。
【0050】これにより、引き出し配線5A、5Bの幅
およびピッチを狭くすることができるので、ボンディン
グパッド4A、4Bのピッチを狭くすることができる。
従って、同一サイズの半導体チップにより多くのボンデ
ィングパッドを形成することができ、外部端子数の多い
(多ピンの)大規模CMOSゲートアレイを実現するこ
とができる。
【0051】(2)第3層目配線で構成される引き出し
配線5Aの断面積と、第1層目配線および第2層目配線
で構成される引き出し配線5Bの断面積を同じにするこ
とができるので、引き出し配線5Aを流れる電流密度と
引き出し配線5Bを流れる電流密度をほぼ同じにするこ
とができる。すなわち、半導体チップ1の外周に配置さ
れるすべてのボンディングパッド4の引き出し配線の電
流密度をほぼ同じにすることができる。しかも、前述し
たように、第3層目配線で構成される引き出し配線5A
はその膜厚を厚くすることで、また引き出し配線5Bを
2層の配線9B、10Bで構成することでそれぞれ十分
な電流密度を確保することができるので、すべてのボン
ディングパッド4の引き出し配線に大電流を流すことが
できる。
【0052】これにより、電源(Vcc、GND)線や大
電流が流れる信号線に接続するボンディングパッドを自
由に選択することができるので、自動配置配線システム
を用いた論理設計の自由度が向上する。すなわち、CA
Dを用いた自動配置配線に要する時間を短縮できるの
で、ゲートアレイの開発期間を短縮することができる。
また、論理回路とボンディングパッドを接続する配線長
を短くすることができるので配線遅延を低減でき、高
速、高性能のゲートアレイを実現することができる。
【0053】(実施の形態2)本実施の形態の半導体集
積回路装置は、5層配線構造を有するCMOSゲートア
レイであり、前記実施の形態1と同様、ボンディングパ
ッド4A、4Bを千鳥配列とし、内側のボンディングパ
ッド4Aの引き出し配線と外側のボンディングパッド4
Bの引き出し配線を別層の配線で構成している。
【0054】本実施の形態では、内側のボンディングパ
ッド4Aの引き出し配線を第5層目配線と第4層目配線
の2層で構成し、外側のボンディングパッド4Bの引き
出し配線を第3層目配線と第2層目配線と第1層目配線
の3層で構成している。また、ボンディングパッド4
A、4Bは、第5層目配線で構成している。
【0055】図15および図16は、内側の列のボンデ
ィングパッド4A、入出力バッファ回路3およびそれら
を接続する引き出し配線20Aを示す斜視図である。
【0056】引き出し配線20Aを構成する2層の配線
21A、22Aのうち、第5層目配線である配線22A
は、ボンディングパッド4Aと一体に構成されている。
第4層目配線である配線21Aは配線22Aと同一のパ
ターンで形成され、配線22Aと重なり合うように配置
されている。配線22Aと配線21Aとは、それらの両
端部において、接続孔23Aを通じて電気的に接続され
ている。
【0057】上記配線21Aは、第3層目配線であるパ
ッド配線24A、第2層目配線であるパッド配線25A
および第1層目配線であるパッド配線26Aを介して入
出力バッファ回路3に接続されている。配線21Aとパ
ッド配線24A、パッド配線24Aとパッド配線25
A、パッド配線25Aとパッド配線26Aは、それぞれ
接続孔27A、28A、29Aを通じて電気的に接続さ
れている。
【0058】図17および図18は、外側の列のボンデ
ィングパッド4B、入出力バッファ回路3およびそれら
を接続する引き出し配線20Bを示す斜視図である。
【0059】引き出し配線20Bを構成する3層の配線
24B、25Bおよび26Bは、同一のパターンで形成
され、重なり合うように配置されている。第3層目配線
である配線24Bと第2層目配線である配線25B、配
線25Bと第1層目配線である配線26Bは、それらの
両端においてそれぞれ接続孔28B、29Bを通じて電
気的に接続されている。また、第5層目配線であるボン
ディングパッド4Bと引き出し配線20Bとは、ボンデ
ィングパッド4Bの下部において、接続孔23Bおよび
接続孔27Bを通じて電気的に接続されている。
【0060】上記のように構成された入出力バッファ回
路3、引き出し配線20A、20Bおよびボンディング
パッド4A、4Bの3個分の配置を図19に示す。ま
た、入出力バッファ回路3側の一端部における引き出し
配線20A、20Bの断面構造を図20に示す。図20
の符号30は第3層間絶縁膜、31は第4層間絶縁膜で
ある。第3層間絶縁膜30および第4層間絶縁膜31
は、例えばCVD法で堆積した酸化シリコンからなり、
それらの表面は、例えばCMP法によって平坦化されて
いる。また、第3層間絶縁膜30に開孔された接続孔2
7A、27Bの内部、および第4層間絶縁膜32に開孔
された接続孔23A、23Bの内部には、例えばWから
なるプラグ16が埋め込まれている。
【0061】ここで、上記引き出し配線20Bを構成す
る3層の配線24B、25B、26Bのそれぞれの膜厚
を0.4μmとした場合、この引き出し配線20Bの実効
的な膜厚は、0.4+0.4+0.4=1.2μmになる。この
とき、もう一方の引き出し配線20Aを構成する2層の
配線21A、22Aのそれぞれの膜厚を0.6μmとすれ
ば、この引き出し配線20Aの実効的な膜厚は、0.6+
0.6=1.2μmになり、引き出し配線20A(配線21
A、22A)と引き出し配線20B(配線24B、25
B、26B)の実効的な膜厚は同じになる。さらに、引
き出し配線20Aの幅と引き出し配線20Bの幅が同じ
であるとすれば、引き出し配線20Aの実効的な断面積
と引き出し配線20Bの実効的な断面積も同じになる。
従って、この場合は表2に示すように、引き出し配線2
5Aを流れる電流密度と引き出し配線25Bを流れる電
流密度はほぼ等しくなる。
【0062】
【表2】
【0063】上記のように構成された本実施の形態のC
MOSゲートアレイによれば、前記実施の形態1とほぼ
同様の効果が得られる。
【0064】以上、本発明者によってなされた発明を実
施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実
施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0065】前記実施の形態では、3層配線構造のゲー
トアレイおよび5層配線構造のゲートアレイについて説
明したが、4層配線構造のゲートアレイや6層以上の配
線構造のゲートアレイに適用することもできる。
【0066】配線層が4層の場合は、内側の列のボンデ
ィングパッドに接続する第1の引き出し配線を例えば第
4層目配線と第2層目配線とで構成し、外側の列のボン
ディングパッドに接続する第2の引き出し配線を例えば
第3層目配線と第1層目配線とで構成する。このとき、
第1の引き出し配線の幅と第2の引き出し配線の幅が同
じであるとして、第4層目配線の膜厚と第3層目配線の
膜厚を同じにし、第2層目配線の膜厚と第1層目配線の
膜厚を同じにすれば、第1の引き出し配線の電流密度と
第2の引き出し配線の電流密度をほぼ同じにすることが
できる。配線層が6層以上の場合は、第1の引き出し配
線を構成する配線と第2の引き出し配線を構成する配線
の組み合わせは多数考えられる。
【0067】また、前記実施の形態では、ボンディング
パッドを2列に配置した場合について説明したが、3列
に配置する場合にも適用することができる。例えば配線
層が5層の場合は、図21に示すように、最も内側の列
のボンディングパッド4Aの引き出し配線20Aをボン
ディングパッド4A(第5層目配線)と一体に構成し、
中央の列のボンディングパッド4Bの引き出し配線20
Bを第4層目配線(配線21B)と第2層目配線(配線
25B)とで構成し、最も外側の列のボンディングパッ
ド4Cの引き出し配線20Cを第3層目配線(配線24
C)と第1層目配線(配線26C)とで構成すればよ
い。
【0068】前記実施の形態ではCMOSゲートアレイ
について説明したが、本発明は、エンベデッドアレイ、
セルベースICなどの各種特定用途向けICに適用する
ことができる。本発明は、少なくとも3層以上の配線層
を有し、ボンディングパッドを千鳥状に配置する多ピン
LSIに適用することができる。
【0069】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
【0070】(1)本発明によれば、ボンディングパッ
ドと内部回路を接続する引き出し配線の幅およびピッチ
を狭くすることができるので、ボンディングパッドのピ
ッチを狭くすることができる。これにより、同一サイズ
の半導体チップにより多くのボンディングパッドを形成
することができるので、外部端子数の多い(多ピンの)
大規模CMOSゲートアレイを実現することができる。
【0071】(2)本発明によれば、半導体チップの外
周に配置されるすべてのボンディングパッドの引き出し
配線の電流密度をほぼ同じにすることができ、しかも、
すべてのボンディングパッドの引き出し配線に大電流を
流すことができるので、電源(Vcc、GND)線や大電
流が流れる信号線に接続するボンディングパッドを自由
に選択することができ、自動配置配線システムを用いた
論理設計の自由度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1である半導体集積回路装
置が形成された半導体チップの斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態1である半導体集積回路装
置における内側の列のボンディングパッド、入出力バッ
ファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す平
面図である。
【図3】本発明の実施の形態1である半導体集積回路装
置における内側の列のボンディングパッド、入出力バッ
ファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す斜
視図である。
【図4】本発明の実施の形態1である半導体集積回路装
置における内側の列のボンディングパッド、入出力バッ
ファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す斜
視図である。
【図5】本発明の実施の形態1である半導体集積回路装
置における入出力バッファ回路の平面図である。
【図6】本発明の実施の形態1である半導体集積回路装
置における出力バッファ回路の回路図である。
【図7】本発明の実施の形態1である半導体集積回路装
置における外側の列のボンディングパッド、入出力バッ
ファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す平
面図である。
【図8】本発明の実施の形態1である半導体集積回路装
置における外側の列のボンディングパッド、入出力バッ
ファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す斜
視図である。
【図9】本発明の実施の形態1である半導体集積回路装
置における外側の列のボンディングパッド、入出力バッ
ファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す斜
視図である。
【図10】本発明の実施の形態1である半導体集積回路
装置における入力バッファ回路の回路図である。
【図11】本発明の実施の形態1である半導体集積回路
装置におけるボンディングパッド、入出力バッファ回路
およびそれらを接続する引き出し配線を示す斜視図であ
る。
【図12】本発明の実施の形態1である半導体集積回路
装置におけるボンディングパッド、入出力バッファ回路
およびそれらを接続する引き出し配線を示す斜視図であ
る。
【図13】本発明の実施の形態1である半導体集積回路
装置における引き出し配線の構成を示す断面図である。
【図14】本発明の実施の形態1である半導体集積回路
装置におけるボンディングパッドおよびそれらを接続す
る引き出し配線の配置の1例を示す平面図である。
【図15】本発明の実施の形態2である半導体集積回路
装置における内側の列のボンディングパッド、入出力バ
ッファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す
斜視図である。
【図16】本発明の実施の形態2である半導体集積回路
装置における内側の列のボンディングパッド、入出力バ
ッファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す
斜視図である。
【図17】本発明の実施の形態2である半導体集積回路
装置における外側の列のボンディングパッド、入出力バ
ッファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す
斜視図である。
【図18】本発明の実施の形態2である半導体集積回路
装置における外側の列のボンディングパッド、入出力バ
ッファ回路およびそれらを接続する引き出し配線を示す
斜視図である。
【図19】本発明の実施の形態2である半導体集積回路
装置におけるボンディングパッド、入出力バッファ回路
およびそれらを接続する引き出し配線を示す斜視図であ
る。
【図20】本発明の実施の形態2である半導体集積回路
装置における引き出し配線の構成を示す断面図である。
【図21】本発明の他の実施の形態である半導体集積回
路装置におけるボンディングパッドおよび引き出し配線
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 半導体チップ 1A 半導体基板 2 基本セル 3 入出力バッファ回路 4 ボンディングパッド(外部端子) 4A ボンディングパッド(外部端子) 4B ボンディングパッド(外部端子) 4C ボンディングパッド(外部端子) 5A 引き出し配線 5B 引き出し配線 6 フィールド絶縁膜 7n n型拡散層 7p p型拡散層 8n ゲート電極 8p ゲート電極 9 第1層目配線 9B 配線 10 第2層目配線 10A パッド配線 10B 配線 12A 接続孔 12B 接続孔 13A 接続孔 13B 接続孔 14 酸化シリコン膜 15 第1層間絶縁膜 16 プラグ 17 第2層間絶縁膜 19 パッシベーション膜 20A 引き出し配線 20B 引き出し配線 20C 引き出し配線 21A 配線 21B 配線 22A 配線 23A 接続孔 23B 接続孔 24A パッド配線 24B 配線 24C 配線 25A パッド配線 25B 配線 26A パッド配線 26B 配線 26C 配線 27A 接続孔 28A 接続孔 29A 接続孔 30 第3層間絶縁膜 31 第4層間絶縁膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 卯 東京都小平市上水本町5丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業部内 (72)発明者 片桐 光昭 東京都小平市上水本町5丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業部内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体チップの外周部に沿ってボンディ
    ングパッドを複数列配置し、内側の列のボンディングパ
    ッドと外側の列のボンディングパッドとを千鳥状に配置
    した、3層以上の配線層を有する半導体集積回路装置で
    あって、前記内側の列のボンディングパッドと内部回路
    とを電気的に接続する第1の引き出し配線を、少なくと
    も最上層の配線を含む1層または複数層の配線で構成
    し、前記外側の列のボンディングパッドと内部回路とを
    電気的に接続する第2の引き出し配線を、前記第1の引
    き出し配線とは別層の複数層の配線で構成したことを特
    徴とする半導体集積回路装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の半導体集積回路装置であ
    って、前記第1の引き出し配線の断面積と前記第2の引
    き出し配線の断面積をほぼ同じにしたことを特徴とする
    半導体集積回路装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の半導体集積回路
    装置であって、前記内側の列のボンディングパッドと前
    記外側の列のボンディングパッドのそれぞれを入出力バ
    ッファ回路の配列に対応する位置に配置し、前記内側の
    列のボンディングパッドを前記第1の引き出し配線を介
    して前記入出力バッファ回路と電気的に接続し、前記外
    側の列のボンディングパッドを前記第2の引き出し配線
    を介して前記入出力バッファ回路と電気的に接続したこ
    とを特徴とする半導体集積回路装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2または3記載の半導体集積
    回路装置であって、前記配線層を3層有しており、最上
    層の第3層目配線で前記第1の引き出し配線を構成し、
    第2層目配線と第1層目配線とで前記第2の引き出し配
    線を構成したことを特徴とする半導体集積回路装置。
  5. 【請求項5】 請求項1、2または3記載の半導体集積
    回路装置であって、前記配線層を5層有しており、最上
    層の第5層目配線と第4層目配線とで前記第1の引き出
    し配線を構成し、第3層目配線と第2層目配線と第1層
    目配線とで前記第2の引き出し配線を構成したことを特
    徴とする半導体集積回路装置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の半導体集積回路装置であ
    って、前記第1の引き出し配線を構成する複数層の配線
    間および前記第2の引き出し配線を構成する複数層の配
    線間を、それぞれスタックド・ビア方式の接続孔を通じ
    て電気的に接続したことを特徴とする半導体集積回路装
    置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項に記載の半
    導体集積回路装置であって、前記ボンディングパッドを
    前記半導体チップの外周部に沿って2列または3列配置
    したことを特徴とする半導体集積回路装置。
  8. 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか1項に記載の半
    導体集積回路装置であって、前記第1および第2の引き
    出し配線を、アルミニウムを主体とする導電材料で構成
    したことを特徴とする半導体集積回路装置。
  9. 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか1項に記載の半
    導体集積回路装置であって、特定用途向けICであるこ
    とを特徴とする半導体集積回路装置。
JP09497096A 1996-04-17 1996-04-17 半導体集積回路装置 Expired - Fee Related JP3989038B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09497096A JP3989038B2 (ja) 1996-04-17 1996-04-17 半導体集積回路装置
TW086103538A TW342531B (en) 1996-04-17 1997-03-20 Semiconductor integrated circuit device
KR1019970012350A KR100384745B1 (ko) 1996-04-17 1997-04-03 반도체집적회로장치
US08/838,260 US5892276A (en) 1996-04-17 1997-04-17 Semiconductor integrated circuit
US09/226,212 US5986294A (en) 1996-04-17 1999-01-07 Semiconductor integrated circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09497096A JP3989038B2 (ja) 1996-04-17 1996-04-17 半導体集積回路装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09283632A true JPH09283632A (ja) 1997-10-31
JP3989038B2 JP3989038B2 (ja) 2007-10-10

Family

ID=14124781

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09497096A Expired - Fee Related JP3989038B2 (ja) 1996-04-17 1996-04-17 半導体集積回路装置

Country Status (4)

Country Link
US (2) US5892276A (ja)
JP (1) JP3989038B2 (ja)
KR (1) KR100384745B1 (ja)
TW (1) TW342531B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7714357B2 (en) 2005-11-30 2010-05-11 Renesas Technology Corp. Semiconductor device
US7863652B2 (en) 2007-01-15 2011-01-04 Renesas Electronics Corporation Semiconductor integrated circuit device
CN102760721A (zh) * 2011-04-28 2012-10-31 瑞萨电子株式会社 半导体器件、半导体器件设计方法、半导体器件设计装置以及程序

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR0165370B1 (ko) * 1995-12-22 1999-02-01 김광호 차아지 업에 의한 반도체장치의 손상을 방지하는 방법
JP3989038B2 (ja) * 1996-04-17 2007-10-10 株式会社ルネサステクノロジ 半導体集積回路装置
US6004829A (en) * 1997-09-12 1999-12-21 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Method of increasing end point detection capability of reactive ion etching by adding pad area
JP3657781B2 (ja) * 1998-07-09 2005-06-08 株式会社東芝 半導体装置及びこれを用いたlsiの不良解析方法
US6157051A (en) * 1998-07-10 2000-12-05 Hilevel Technology, Inc. Multiple function array based application specific integrated circuit
JP4279955B2 (ja) * 1998-12-08 2009-06-17 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 半導体集積回路装置及びその製造方法
AU4305501A (en) * 1999-12-30 2001-07-16 Intel Corporation Optimized driver layout for integrated circuits with staggered bond pads
US6608335B2 (en) * 2000-05-25 2003-08-19 Sun Microsystems, Inc. Grounded fill in a large scale integrated circuit
JP2001339047A (ja) * 2000-05-29 2001-12-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体装置
US6396149B1 (en) 2000-06-13 2002-05-28 Sun Microsystems, Inc. Method for double-layer implementation of metal options in an integrated chip for efficient silicon debug
JP3927783B2 (ja) * 2001-10-16 2007-06-13 新光電気工業株式会社 半導体部品
US6798073B2 (en) 2001-12-13 2004-09-28 Megic Corporation Chip structure and process for forming the same
US6858945B2 (en) * 2002-08-21 2005-02-22 Broadcom Corporation Multi-concentric pad arrangements for integrated circuit pads
JP3986989B2 (ja) * 2003-03-27 2007-10-03 松下電器産業株式会社 半導体装置
JP2004296998A (ja) * 2003-03-28 2004-10-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体装置
KR100699894B1 (ko) * 2006-01-31 2007-03-28 삼성전자주식회사 Esd 보호회로의 레이아웃을 개선한 반도체 칩
JP2009181976A (ja) * 2008-01-29 2009-08-13 Panasonic Corp 固体撮像装置および撮像装置
KR101900423B1 (ko) 2011-09-19 2018-09-21 삼성전자주식회사 반도체 메모리 장치

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5300796A (en) * 1988-06-29 1994-04-05 Hitachi, Ltd. Semiconductor device having an internal cell array region and a peripheral region surrounding the internal cell array for providing input/output basic cells
JP2580301B2 (ja) * 1988-12-27 1997-02-12 株式会社日立製作所 半導体集積回路装置
JPH06105709B2 (ja) * 1989-12-02 1994-12-21 東芝マイクロエレクトロニクス株式会社 半導体集積回路装置
JPH0529377A (ja) * 1991-07-25 1993-02-05 Nec Corp 半導体装置
JP3101077B2 (ja) * 1992-06-11 2000-10-23 株式会社日立製作所 半導体集積回路装置
JPH07263628A (ja) * 1994-03-18 1995-10-13 Fujitsu Ltd 半導体装置
US5659189A (en) * 1995-06-07 1997-08-19 Lsi Logic Corporation Layout configuration for an integrated circuit gate array
US5641978A (en) * 1995-07-07 1997-06-24 Intel Corporation Input/output buffer layout having overlapping buffers for reducing die area of pad-limited integrated circuit
JP3989038B2 (ja) * 1996-04-17 2007-10-10 株式会社ルネサステクノロジ 半導体集積回路装置
JP3962441B2 (ja) * 1996-09-24 2007-08-22 富士通株式会社 半導体装置

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7714357B2 (en) 2005-11-30 2010-05-11 Renesas Technology Corp. Semiconductor device
US8552561B2 (en) 2005-11-30 2013-10-08 Renesas Electronics Corporation Semiconductor device with output circuit arrangement
US8946770B2 (en) 2005-11-30 2015-02-03 Renesas Electronics Corporation Semiconductor device with output circuit and pad
US9093283B2 (en) 2005-11-30 2015-07-28 Renesas Electronics Corporation Semiconductor devices with output circuit and pad
TWI496245B (zh) * 2005-11-30 2015-08-11 瑞薩電子股份有限公司 Semiconductor device
US9343460B2 (en) 2005-11-30 2016-05-17 Renesas Electronics Corporation Semiconductor device with output circuit and pad arrangements
US9515019B2 (en) 2005-11-30 2016-12-06 Renesas Electronics Corporation Semiconductor device
TWI570844B (zh) * 2005-11-30 2017-02-11 瑞薩電子股份有限公司 Semiconductor device
US7863652B2 (en) 2007-01-15 2011-01-04 Renesas Electronics Corporation Semiconductor integrated circuit device
US8067789B2 (en) 2007-01-15 2011-11-29 Renesas Electronics Corporation Semiconductor integrated circuit device
CN102760721A (zh) * 2011-04-28 2012-10-31 瑞萨电子株式会社 半导体器件、半导体器件设计方法、半导体器件设计装置以及程序
CN102760721B (zh) * 2011-04-28 2015-04-15 瑞萨电子株式会社 半导体器件、半导体器件设计方法、半导体器件设计装置以及程序

Also Published As

Publication number Publication date
JP3989038B2 (ja) 2007-10-10
KR970072228A (ko) 1997-11-07
TW342531B (en) 1998-10-11
KR100384745B1 (ko) 2003-08-25
US5892276A (en) 1999-04-06
US5986294A (en) 1999-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3989038B2 (ja) 半導体集積回路装置
KR101054665B1 (ko) 집적 회로 다이 i/o 셀들
US5027188A (en) Semiconductor integrated circuit device in which a semiconductor chip is mounted with solder bumps for mounting to a wiring substrate
US8115315B2 (en) Semiconductor chips having redistributed power/ground lines directly connected to power/ground lines of internal circuits and methods of fabricating the same
JP3917683B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPH02177345A (ja) 半導体集積回路装置
JPH01225137A (ja) 半導体集積回路装置
JP2000223575A (ja) 半導体装置の設計方法、半導体装置および半導体装置の製造方法
JP3253549B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPH05243482A (ja) 半導体集積回路
JP2676801B2 (ja) 出力バッファ回路を備えた半導体集積回路装置
JPH04355952A (ja) 半導体集積回路装置
JP3636523B2 (ja) 半導体集積回路装置およびその製造方法
JPH10242284A (ja) 半導体集積回路装置
JP3376953B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPH03274764A (ja) 半導体集積回路装置
JPS62183140A (ja) 半導体集積回路装置
JPS62249467A (ja) 半導体集積回路装置
JPH053252A (ja) 半導体集積回路装置
JP3546990B2 (ja) 半導体装置
EP0278065A2 (en) Semiconductor integrated circuit latch-up preventing apparatus
JPH04306863A (ja) 半導体集積回路装置
JP2005012209A (ja) 半導体装置の信号バスラインレイアウト構造及びその方法
JP2634800B2 (ja) 半導体集積回路スタンダードセル
JPH04218943A (ja) 1チップlsiの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040329

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040511

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040709

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051004

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051202

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070403

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070601

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070626

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070717

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100727

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110727

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110727

Year of fee payment: 4

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110727

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120727

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130727

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees