JPH1187997A - 電子部品実装装置 - Google Patents
電子部品実装装置Info
- Publication number
- JPH1187997A JPH1187997A JP9243818A JP24381897A JPH1187997A JP H1187997 A JPH1187997 A JP H1187997A JP 9243818 A JP9243818 A JP 9243818A JP 24381897 A JP24381897 A JP 24381897A JP H1187997 A JPH1187997 A JP H1187997A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cam
- electronic component
- transfer head
- cam portion
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 円筒体の周面に形成されたカム部に沿ってカ
ムフォロアであるローラを摺動させながら、移載ヘッド
に上下動作を行わせるにあたり、カムフォロアとカム部
の間にギャップが生じないようにし、振動のない安定し
た運転を行える電子部品実装装置を提供することを目的
とする。 【解決手段】 本体ブロック21に、第1のローラ22
と第2のローラ23を設ける。第2のローラ23は偏心
ローラであって、レバー26の先端部に軸着される。レ
バー26の他端部はスプリング27に付勢される。第1
のローラ22と第2のローラ23で移載ヘッド2のイン
デックス回転を案内するために円筒体の周面につば状に
形成されたカム部13を上下から挟持する。第2のロー
ラ23はスプリング27のばね力によりカム部13の下
面にしっかり弾接し、移載ヘッド2のインデックス回転
時のがたつきを防止する。
ムフォロアであるローラを摺動させながら、移載ヘッド
に上下動作を行わせるにあたり、カムフォロアとカム部
の間にギャップが生じないようにし、振動のない安定し
た運転を行える電子部品実装装置を提供することを目的
とする。 【解決手段】 本体ブロック21に、第1のローラ22
と第2のローラ23を設ける。第2のローラ23は偏心
ローラであって、レバー26の先端部に軸着される。レ
バー26の他端部はスプリング27に付勢される。第1
のローラ22と第2のローラ23で移載ヘッド2のイン
デックス回転を案内するために円筒体の周面につば状に
形成されたカム部13を上下から挟持する。第2のロー
ラ23はスプリング27のばね力によりカム部13の下
面にしっかり弾接し、移載ヘッド2のインデックス回転
時のがたつきを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーツフィーダの
電子部品を基板に移送搭載する電子部品実装装置に関す
るものである。
電子部品を基板に移送搭載する電子部品実装装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】電子部品実装装置として、移載ヘッドを
円筒体の周面に沿って回動させながら、パーツフィーダ
の電子部品をノズルの下端部に真空吸着してピックアッ
プし、基板に搭載するものが広く実施されている。
円筒体の周面に沿って回動させながら、パーツフィーダ
の電子部品をノズルの下端部に真空吸着してピックアッ
プし、基板に搭載するものが広く実施されている。
【0003】移載ヘッドのノズルがパーツフィーダの電
子部品をピックアップするときや、ピックアップした電
子部品を基板に搭載するときは、移載ヘッドに上下動作
を行わせる必要がある。このため円筒体の周面には上下
方向へ波打つカム部が形成されており、ローラなどのカ
ムフォロアをカム部に沿って摺動させることにより、カ
ムフォロアに連結された移載ヘッドに上下動作を行わせ
るようになっている(特開平3−8398号)。
子部品をピックアップするときや、ピックアップした電
子部品を基板に搭載するときは、移載ヘッドに上下動作
を行わせる必要がある。このため円筒体の周面には上下
方向へ波打つカム部が形成されており、ローラなどのカ
ムフォロアをカム部に沿って摺動させることにより、カ
ムフォロアに連結された移載ヘッドに上下動作を行わせ
るようになっている(特開平3−8398号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のようにこの種電
子部品実装装置は、カムフォロアをカム部に沿って摺動
させることにより移載ヘッドに上下動作を行わせるもの
である。ところがカムフォロアと、これが当接するカム
部のカム面との間に微小なギャップが生じることは避け
られず、このギャップのためにカムフォロアは上下方向
にがたついて移載ヘッドは振動し、この振動のために電
子部品のピックアップミスや搭載ミスを発生しやすく、
かつ騒音も甚しく、更には装置寿命も短くなる等の問題
点があった。
子部品実装装置は、カムフォロアをカム部に沿って摺動
させることにより移載ヘッドに上下動作を行わせるもの
である。ところがカムフォロアと、これが当接するカム
部のカム面との間に微小なギャップが生じることは避け
られず、このギャップのためにカムフォロアは上下方向
にがたついて移載ヘッドは振動し、この振動のために電
子部品のピックアップミスや搭載ミスを発生しやすく、
かつ騒音も甚しく、更には装置寿命も短くなる等の問題
点があった。
【0005】したがって本発明は、カムフォロアとカム
部の間にギャップが生じないようにし、振動のない安定
した運転を行える電子部品実装装置を提供することを目
的とする。
部の間にギャップが生じないようにし、振動のない安定
した運転を行える電子部品実装装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、円筒体の周面
に形成されたカム部に沿ってカムフォロア部を移動させ
ることにより、カムフォロア部に連結された移載ヘッド
を上下動させ、パーツフィーダに備えられた電子部品を
移載ヘッドのノズルの下端部に真空吸着してピックアッ
プするとともに、基板に搭載するようにした電子部品実
装装置であって、前記カムフォロア部が、前記カム部の
上面に当接する第1のローラと、前記カム部の下面に当
接する第2のローラを備え、第1のローラと第2のロー
ラのうちの少なくとも一方を偏心ローラとし、この偏心
ローラをレバーの一端部に軸着するとともにレバーの他
端部にスプリングを連結し、このスプリングのばね力に
より偏心ローラをその軸心を中心に回転させることによ
り、この偏心ローラを前記カム部に押しつけて、第1の
ローラと第2のローラにより前記カム部を上下から挟持
するようにした。
に形成されたカム部に沿ってカムフォロア部を移動させ
ることにより、カムフォロア部に連結された移載ヘッド
を上下動させ、パーツフィーダに備えられた電子部品を
移載ヘッドのノズルの下端部に真空吸着してピックアッ
プするとともに、基板に搭載するようにした電子部品実
装装置であって、前記カムフォロア部が、前記カム部の
上面に当接する第1のローラと、前記カム部の下面に当
接する第2のローラを備え、第1のローラと第2のロー
ラのうちの少なくとも一方を偏心ローラとし、この偏心
ローラをレバーの一端部に軸着するとともにレバーの他
端部にスプリングを連結し、このスプリングのばね力に
より偏心ローラをその軸心を中心に回転させることによ
り、この偏心ローラを前記カム部に押しつけて、第1の
ローラと第2のローラにより前記カム部を上下から挟持
するようにした。
【0007】この構成によれば、スプリングのばね力に
より第1のローラと第2のローラでカム部を上下からし
っかり挟持するので、ローラとカム面の間にギャップは
発生せず、したがって振動も発生せず、安定した運転を
行うことができる。
より第1のローラと第2のローラでカム部を上下からし
っかり挟持するので、ローラとカム面の間にギャップは
発生せず、したがって振動も発生せず、安定した運転を
行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の一実施の形態の
電子部品実装装置の平面図、図2は同要部正面図、図3
は同カムフォロア部の斜視図、図4は同カムフォロア部
の正面図、図5は同カムフォロア部の断面図である。
を参照して説明する。図1は、本発明の一実施の形態の
電子部品実装装置の平面図、図2は同要部正面図、図3
は同カムフォロア部の斜視図、図4は同カムフォロア部
の正面図、図5は同カムフォロア部の断面図である。
【0009】まず、図1を参照して電子部品実装装置の
全体構造を説明する。1は円筒体であり、その周面に多
数個の移載ヘッド2が設けられている。移載ヘッド2
は、インデックス機構により円筒体1の周面に沿って矢
印方向へインデックス回転する。
全体構造を説明する。1は円筒体であり、その周面に多
数個の移載ヘッド2が設けられている。移載ヘッド2
は、インデックス機構により円筒体1の周面に沿って矢
印方向へインデックス回転する。
【0010】円筒体1の背後には電子部品供給部4が設
けられている。電子部品供給部4は、テーブル5上にパ
ーツフィーダ6を多数載置して構成されている。モータ
に駆動されて送りねじ7が回転することにより、パーツ
フィーダ6は送りねじ7に沿って横方向へ移動し、所望
のパーツフィーダ6をピックアップ位置Pに停止させ
る。
けられている。電子部品供給部4は、テーブル5上にパ
ーツフィーダ6を多数載置して構成されている。モータ
に駆動されて送りねじ7が回転することにより、パーツ
フィーダ6は送りねじ7に沿って横方向へ移動し、所望
のパーツフィーダ6をピックアップ位置Pに停止させ
る。
【0011】円筒体1の前面側には可動テーブル8が設
けられている。可動テーブル8上には基板9が載置され
ており、可動テーブル8が駆動することにより基板9は
X方向やY方向へ水平移動する。移載ヘッド2は円筒体
1の周面に沿ってインデックス回転し、ピックアップ位
置Pにおいてパーツフィーダ6に備えられた電子部品を
ノズル3の下端部に真空吸着してピックアップする。そ
して更に移載ヘッド2は基板9の上方まで移動し、電子
部品を基板9に搭載する。
けられている。可動テーブル8上には基板9が載置され
ており、可動テーブル8が駆動することにより基板9は
X方向やY方向へ水平移動する。移載ヘッド2は円筒体
1の周面に沿ってインデックス回転し、ピックアップ位
置Pにおいてパーツフィーダ6に備えられた電子部品を
ノズル3の下端部に真空吸着してピックアップする。そ
して更に移載ヘッド2は基板9の上方まで移動し、電子
部品を基板9に搭載する。
【0012】パーツフィーダ6の電子部品をピックアッ
プするときや、ピックアップした電子部品を基板9に搭
載するときは、移載ヘッド2は上下動作を行う。そこで
次に、図2を参照して、移載ヘッド2を円筒体1の周面
に沿ってインデックス回転させながら上下動作を行わせ
る機構について説明する。
プするときや、ピックアップした電子部品を基板9に搭
載するときは、移載ヘッド2は上下動作を行う。そこで
次に、図2を参照して、移載ヘッド2を円筒体1の周面
に沿ってインデックス回転させながら上下動作を行わせ
る機構について説明する。
【0013】図2において、円筒体1は天板11の下面
に装着されている。天板11の上面には移載ヘッド2を
インデックス回転させるためのインデックス機構部12
が設置されている。円筒体1の周面にはカム部13が上
下方向に波打つようにつば状に形成されている。カム部
13にはカムフォロア部20が装着されている。カムフ
ォロア部20にはブラケット14を介して移載ヘッド2
が連結されている。円筒体1の下部にはこれよりも小径
のサブ円筒体15が設けられており、ブラケット14と
サブ円筒体15の間には垂直なガイド16とスライダ1
7が介設されている。したがってブラケット14および
移載ヘッド2は、ガイド16に沿って上下動する。また
ブラケット14と移載ヘッド2の間にも垂直なガイド1
8とスライダ19が介設されている。マシーン側のロッ
ド10により移載ヘッド2を押圧することにより、移載
ヘッド2はガイド18に沿って下降し、また押圧を解除
するとスプリング(図示せず)のばね力により移載ヘッ
ド2は上昇する。
に装着されている。天板11の上面には移載ヘッド2を
インデックス回転させるためのインデックス機構部12
が設置されている。円筒体1の周面にはカム部13が上
下方向に波打つようにつば状に形成されている。カム部
13にはカムフォロア部20が装着されている。カムフ
ォロア部20にはブラケット14を介して移載ヘッド2
が連結されている。円筒体1の下部にはこれよりも小径
のサブ円筒体15が設けられており、ブラケット14と
サブ円筒体15の間には垂直なガイド16とスライダ1
7が介設されている。したがってブラケット14および
移載ヘッド2は、ガイド16に沿って上下動する。また
ブラケット14と移載ヘッド2の間にも垂直なガイド1
8とスライダ19が介設されている。マシーン側のロッ
ド10により移載ヘッド2を押圧することにより、移載
ヘッド2はガイド18に沿って下降し、また押圧を解除
するとスプリング(図示せず)のばね力により移載ヘッ
ド2は上昇する。
【0014】次に図3および図4を参照して、カムフォ
ロア部20の構造を説明する。21は本体ブロックであ
り、その前面上部にカムフォロアである第1のローラ2
2と第2のローラ23が上下方向に間隔をおいて回転自
在に軸着されている。24,25はそれぞれの回転軸で
ある。
ロア部20の構造を説明する。21は本体ブロックであ
り、その前面上部にカムフォロアである第1のローラ2
2と第2のローラ23が上下方向に間隔をおいて回転自
在に軸着されている。24,25はそれぞれの回転軸で
ある。
【0015】本体ブロック21の背面にはレバー26が
設けられている。レバー26の上端部は回転軸25に連
結されている。またレバー26の他端部と本体ブロック
21の下部はスプリング27で連結されている。図4に
おいて、スプリング27はレバー26を回転軸25を中
心に反時計方向へ回転させる方向へ付勢している。
設けられている。レバー26の上端部は回転軸25に連
結されている。またレバー26の他端部と本体ブロック
21の下部はスプリング27で連結されている。図4に
おいて、スプリング27はレバー26を回転軸25を中
心に反時計方向へ回転させる方向へ付勢している。
【0016】第2のローラ23は偏心ローラであり、回
転軸25はそのセンターから偏心した位置に挿着されて
いる。図4および図5において実線で示すように、常時
はレバー26はスプリング27のばね力により反時計方
向へ付勢され、第2のローラ(偏心ローラ)23はカム
部13の下面に強く弾接し、これにより第1のローラ2
2と第2のローラ23はカム部13を上下からしっかり
挟持する。このように第1のローラ22と第2のローラ
23でカム部13を挟持した状態で、移載ヘッド2が上
記インデックス回転するときは第1のローラ22と第2
のローラ23はカム部13のカム面であるその上面と下
面に沿って転動する。したがって第1のローラ22およ
び第2のローラ23とカム面の間にギャップは生じず、
移載ヘッド2はがたつきなくスムーズにインデックス回
転する。また第2のローラ23として偏心ローラを用い
ることにより、スプリング27のばね力を増幅し、全体
を小形コンパクトに構成できる。
転軸25はそのセンターから偏心した位置に挿着されて
いる。図4および図5において実線で示すように、常時
はレバー26はスプリング27のばね力により反時計方
向へ付勢され、第2のローラ(偏心ローラ)23はカム
部13の下面に強く弾接し、これにより第1のローラ2
2と第2のローラ23はカム部13を上下からしっかり
挟持する。このように第1のローラ22と第2のローラ
23でカム部13を挟持した状態で、移載ヘッド2が上
記インデックス回転するときは第1のローラ22と第2
のローラ23はカム部13のカム面であるその上面と下
面に沿って転動する。したがって第1のローラ22およ
び第2のローラ23とカム面の間にギャップは生じず、
移載ヘッド2はがたつきなくスムーズにインデックス回
転する。また第2のローラ23として偏心ローラを用い
ることにより、スプリング27のばね力を増幅し、全体
を小形コンパクトに構成できる。
【0017】装置の保持点検等のためにカムフォロア部
20をカム部13から取りはずすときは、図4において
レバー26を回転軸25を中心にスプリング27のばね
力に抗して時計方向へ回転させる。すると第2のローラ
(偏心ローラ)23も同方向へ回転し、カム部13の下
面から離れる。図4および図5において鎖線で示す第2
のローラ23はこのときの状態を示している。このよう
にして第1のローラ22と第2のローラ23によるカム
部13の挟持状態を解除したうえで、カムフォロア部2
0をカム部13から取りはずす。なお本実施の形態では
第1のローラを偏心ローラとしているが、第2のローラ
を偏心ローラとしてもよく、あるいは両ローラをいずれ
も偏心ローラとしてもよい。
20をカム部13から取りはずすときは、図4において
レバー26を回転軸25を中心にスプリング27のばね
力に抗して時計方向へ回転させる。すると第2のローラ
(偏心ローラ)23も同方向へ回転し、カム部13の下
面から離れる。図4および図5において鎖線で示す第2
のローラ23はこのときの状態を示している。このよう
にして第1のローラ22と第2のローラ23によるカム
部13の挟持状態を解除したうえで、カムフォロア部2
0をカム部13から取りはずす。なお本実施の形態では
第1のローラを偏心ローラとしているが、第2のローラ
を偏心ローラとしてもよく、あるいは両ローラをいずれ
も偏心ローラとしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
プリングのばね力により第1のローラと第2のローラで
カム部を上下からしっかり挟持するので、ローラとカム
面の間にギャップは発生せず、したがって振動も発生せ
ず、安定した運転を行うことができる。
プリングのばね力により第1のローラと第2のローラで
カム部を上下からしっかり挟持するので、ローラとカム
面の間にギャップは発生せず、したがって振動も発生せ
ず、安定した運転を行うことができる。
【図1】本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の平
面図
面図
【図2】本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の要
部正面図
部正面図
【図3】本発明の一実施の形態の電子部品実装装置のカ
ムフォロア部の斜視図
ムフォロア部の斜視図
【図4】本発明の一実施の形態の電子部品実装装置のカ
ムフォロア部の正面図
ムフォロア部の正面図
【図5】本発明の一実施の形態の電子部品実装装置のカ
ムフォロア部の断面図
ムフォロア部の断面図
1 円筒体 2 移載ヘッド 3 ノズル 6 パーツフィーダ 9 基板 13 カム部 20 カムフォロア部 22 第1のローラ 23 第2のローラ(偏心ローラ) 26 レバー 27 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】円筒体の周面に形成されたカム部に沿って
カムフォロア部を移動させることにより、カムフォロア
部に連結された移載ヘッドを上下動させ、パーツフィー
ダに備えられた電子部品を移載ヘッドのノズルの下端部
に真空吸着してピックアップするとともに、基板に搭載
するようにした電子部品実装装置であって、前記カムフ
ォロア部が、前記カム部の上面に当接する第1のローラ
と、前記カム部の下面に当接する第2のローラを備え、
第1のローラと第2のローラのうちの少なくとも一方を
偏心ローラとし、この偏心ローラをレバーの一端部に軸
着するとともにレバーの他端部にスプリングを連結し、
このスプリングのばね力により偏心ローラをその軸心を
中心に回転させることにより、この偏心ローラを前記カ
ム部に押しつけて、第1のローラと第2のローラにより
前記カム部を上下から挟持するようにしたことを特徴と
する電子部品実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9243818A JPH1187997A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 電子部品実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9243818A JPH1187997A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 電子部品実装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1187997A true JPH1187997A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17109393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9243818A Pending JPH1187997A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 電子部品実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1187997A (ja) |
-
1997
- 1997-09-09 JP JP9243818A patent/JPH1187997A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050105 |