JPH1189344A - 乗用型田植機 - Google Patents

乗用型田植機

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JPH1189344A
JPH1189344A JP25666697A JP25666697A JPH1189344A JP H1189344 A JPH1189344 A JP H1189344A JP 25666697 A JP25666697 A JP 25666697A JP 25666697 A JP25666697 A JP 25666697A JP H1189344 A JPH1189344 A JP H1189344A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
planting
lever
rice transplanter
operating
Prior art date
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Pending
Application number
JP25666697A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Inoue
信一郎 井上
Kazumasa Yoshida
和正 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH1189344A publication Critical patent/JPH1189344A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 乗用型田植機において、少数条植え用クラッ
チの入り切り操作を、そのつど後方を振り返る必要なく
容易に行えるようにして、作業能率を向上できるように
する。 【解決手段】 複数条の植付け機構14のうちの一部を
停止させる少数条植え用クラッチを備えるとともに、こ
の少数条植え用クラッチを入り切り操作するクラッチ操
作レバー31を運転席29の横側に配置するとともに、
クラッチ操作レバー31と、苗植付け装置Aを昇降操作
する昇降レバー30とを、運転席29の左右横側に振り
分けて配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数条の植付け機
構のうちの一部を停止させる少数条植え用クラッチを備
えた乗用型田植機に関する。
【0002】
【従来の技術】田植機を用いての植付け作業においは、
畦際に沿った最後の植付け行程を全条で行うために、そ
の一行程前の植付けを全条より少ない条数で行うことが
ある。例えば、6条植えの田植機を用いた場合、畦際ま
であと10条分の植付けを行う必要がある場合、最後の
畦際植付け行程を全条(6条)で行うために、その前の
植付け行程を4条で行う必要がある。このような場合
に、少数条植え用クラッチが使用されるものであり、従
来より、少数条植え用クラッチが苗植付け装置に設けら
れている関係から、その操作具も苗植付け装置に備えら
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、この操作具
を操作する時には、運転者は後方を振り返って大きく手
を延ばして操作を行わねばならず、クラッチ入り切り操
作が煩わしいものとなっていた。また、このクラッチ操
作の間は運転者は運転操作ができないので、機体を停止
しておかねばならず、作業能率を低下させる一因にもな
っていた。
【0004】本発明は、このような実情に着目してなさ
れたものであって、少数条植え用クラッチの入り切り操
作を、そのつど後方を振り返る必要なく容易に行えるよ
うにして、作業能率を向上できるようにすることを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
(請求項1に係る発明の構成、作用、および、効果)請
求項1に係る発明は、複数条の植付け機構のうちの一部
を停止させる少数条植え用クラッチを備えるとともに、
この少数条植え用クラッチを入り切り操作するクラッチ
操作レバーを運転席の横側に配置してあることを特徴と
する。
【0006】上記構成によると、クラッチ操作レバーが
運転座席の横側に配置してあるので、少数条植え行程の
前後において、逐一後方を振り返ってクラッチ操作レバ
ーを操作しなくても、運転を続行しながらクラッチ操作
を行うことができ、少数条植付け行程の前後でクラッチ
操作のために逐一機体を停止しなくてもよくなり、作業
能率を向上することができる。 (請求項2に係る発明の構成、作用、および、効果)請
求項2に係る発明は、請求項1に係る発明において、前
記クラッチ操作レバーと、苗植付け装置を昇降操作する
昇降レバーとを、運転席の左右横側に振り分けて配置し
てある。
【0007】上記構成によると、運転を続行しながらク
ラッチ操作を行って植付け条数の選択を軽快に行えると
ともに、そのクラッチ操作レバーが苗植付け装置の昇降
レバーと運転席を挟んで反対側にあるので、クラッチ操
作レバーが操作頻度の多い昇降操作の邪魔になることが
全くない。 (請求項3に係る発明の構成、作用、および、効果)請
求項3に係る発明は、請求項1または2に係る発明にお
いて、複数の少数条植え用クラッチを格別に入り切り操
作する複数のクラッチ操作レバーを共通の支持部材に装
備し、クラッチ操作レバー群を予備組付けした支持部材
を脱着自在に取付ける取付け座を機体フレームに設けて
ある。
【0008】前記少数条植え用クラッチは、植付け条の
それぞれに備えるのが理想的であるが、装置の大型化お
よび複雑化を避けるために、2条単位で少数条植え用ク
ラッチを備えるのが普通となっており、乗用型の田植機
は4条以上の多条植えであるから、1台の田植機には少
なくとも2個以上の少数条植え用クラッチが備えられる
ことになり、クラッチ操作レバーも同数だけ装備され
る。従って、これら複数のクラッチ操作レバーを共通の
支持部材に予備組付けした状態で機体に取付けること
で、各ラッチ操作具を1個づつ機体に取付ける場合に比
較して、組付け作業性が高いものとなる。
【0009】つまり、この請求項3に係る発明によれ
ば、少数条植え用クラッチの操作性を向上できるととも
に、その組付け作業性も高いものにでき、実用上で有効
となる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に、本発明を適用した施肥装
置付き乗用型田植機の側面図が示されている。この田植
機は、機体前部にエンジン2を搭載した4輪駆動式の走
行機体1の後方に、油圧シリンダ3によって駆動される
昇降リンク機構4を介して6条植えの苗植付け装置Aを
昇降自在に連結するとともに、走行機体1の後部に、粉
粒状の肥料を各植付け条ごとに埋設してゆく施肥装置B
が搭載された構造となっており、エンジン動力がミッシ
ョンケース5を介して前・後輪6,7に伝達されるとと
もに、ミッションケース5内で分岐された動力がPTO
伝動軸8を介して前記苗植付け装置Aに軸伝達され、か
つ、PTO伝動軸8からクランク機構9を介して取り出
した動力で施肥装置Bが駆動されるようになっている。
【0011】図14に示すように、前記昇降リンク機構
4は、大きい左右間隔をもって機体フレーム10に枢支
連結された左右一対のロアリンク4aと、小さい左右間
隔をもって機体フレーム10に枢支連結された左右一対
のアッパーリンク4bと、これらロアリンク4aとアッ
パーリンク4bとの後端同志を枢支連結する後部縦リン
ク4cとからなり、アッパーリンク4bの前部支点とロ
アリンク4aの後部支点とに亘って架設した前記油圧リ
ンダ3の駆動短縮作動によって上昇作動するよう構成さ
れており、左右のロアリンク4a同志が補強パイプ4d
で架橋連結されて、リンク機構4全体のねじり強度が高
められている。
【0012】前記苗植付け装置Aには、前記昇降リンク
機構4の後端に連結される伝動ケース10、横長の角パ
イプ状に構成された横フレーム11、一定ストトローク
で往復横移動する苗のせ台12、横フレーム11から後
方に向けて片持ち条に延出された3個の植付けケース1
3、苗のせ台13に載置した苗Fをその下端から切り出
して植付ける6組の回転式の植付け機構14、載置した
苗Fを苗のせ台13下端に向けて縦送りするベルト式の
縦送り機構15、植付け田面を2条分づつ整地する3個
の整地フロート16、等が備えられており、各植付けケ
ース13の後部左右に前記植付け機構14が2組づつ装
備されている。
【0013】図13に示すように、前記植付けケース1
3は、その基部において伝動ケース10から動力を受け
て、各植付け機構14を駆動するよう構成されるととも
に、各植付けケース13の基部入力部には少数条植え用
クラッチ17が装備され、この少数条植え用クラッチ1
7を入り切りすることで、2条単位で植付け作動をオン
・オフすることができるようになっている。なお、図示
しないが、各少数条植え用クラッチ17はクラッチ入り
側にバネ付勢されている。
【0014】前記ベルト式縦送り機構15の下端駆動部
には、2条単位でベルト駆動を停止する縦送りクラッチ
18が備えられており、これもクラッチ入り側にバネ付
勢されている。
【0015】図2に示すように、前記施肥装置Bは、肥
料を貯留する肥料ホッパー21、各条ごとにホッパー下
部から設定量づつ肥料を繰り出す回転ロール式の繰り出
し機構22、この繰り出し機構22によって繰り出され
た肥料を前記整地フロート16に備えた作溝器23にま
でホース24を介してエアー搬送するブロワ25、これ
を駆動する電動モータ26、などを備えており、繰り出
し機構22の駆動系には、ロール駆動を2条単位で断続
して肥料繰り出しをオン・オフする施肥クラッチ27が
備えられている。なお、この施肥クラッチ27もクラッ
チ入り側にバネ付勢されている。
【0016】走行機体の後部には、後輪7に対するフェ
ンダ28が設けられるとともに、フェンダ28の中間部
が隆起されて、その上面に運転席29が配置されてい
る。そして、フェンダ28の右側部には、苗植付け装置
Aを昇降操作する昇降レバー30が配設されるととも
に、フェンダ28の左側部には、前記少数条植え用クラ
ッチ17、縦送りクラッチ18、および、施肥クラッチ
27を入り切りする3本のクラッチ操作レバー31が配
設されている。
【0017】図4および図5に示すように、前記昇降レ
バー30は、機体フレーム32の右側に取り付けた昇降
用の制御バルブ33と、前記PTO伝動軸8への出力を
断続するよう前記ミッションケース5に内装された植付
けクラッチ34とに機械的に連係されて、前後揺動操作
可能に構成されており、後方から前方にかけて、「上昇
u」、「中立n」、「下降d」、および、「植付けp」
の各操作位置が設定されている。そして、「上昇u」で
は、制御バルブ33が上昇ポジションに切り換えられて
苗植付け装置Aが上昇操作され、「中立n」では制御バ
ルブ33が中立位置におかれて苗植付け装置Aが任意の
高さで固定され、「下降d」および「植付けp」では中
央の整地フロート16aの上下変位に連動して制御バル
ブ33を切り換え作動させての自動昇降制御が行われ、
かつ、「植付けp」でのみ植付けクラッチ34が入り操
作されて、自動昇降制御しながらの植付けが行われるよ
うになっている。
【0018】図3に示すように、前記苗植付け装置Aの
左右には、次行程の走行基準線を田面に引っ掻き形成す
る線引きマーカー35が支点a周りに起伏揺動可能、か
つ、バネによって突出付勢状態に備えられるとともに、
各線引きマーカー35から延出された操作ワイヤ36
が、走行機体1の後部に設けたマーカー操作機構Cに導
かれ、苗植付け装置Aの昇降作動に連動してマーカー出
退が行われるようになっている。
【0019】図6に示すように、前記マーカー操作機構
Cは、左右に機体フレーム32の間に固定配置された支
持台37、この支持台37に横水平支点b周りに揺可能
に枢支された左右一対のマーカー操作レバー38、縦支
点c周りに左右揺動可能に枢支連結された左右一対のロ
ック金具39、縦支点c周りに左右揺動可能に枢支連結
したロック解除金具40、および、昇降リンク機構4に
おけるアッパーリンク4bの基部から下向きに延出され
た左右一対の操作アーム41、等から構成されており、
各線引きマーカー35から延出された操作ワイヤ36が
それぞれ左右のマーカー操作レバー38に連結されてい
る。
【0020】また、図7に示すように、アッパーリンク
4bの基部から延出された両操作アーム41の先端には
操作バー41aが架設されており、昇降リンク機構4が
上昇作動して操作アーム41が後方に揺動することで、
操作バー41aが両マーカー操作レバー38を後方に接
当揺動し、これによって操作ワイヤ36が引張されて両
線引きマーカー35が共に起立格納されるのである。ま
た、昇降リンク機構4が上限まで上昇されて両マーカー
操作レバー38が所定位置まで接当揺動されると、バネ
42によって引き寄せ揺動付勢されている両ロック金具
39の先端がマーカー操作レバー38に係合されてこれ
の復帰揺動を阻止する。このようにマーカー操作レバー
38がロックされた状態では、次に苗植付け装置Aが下
降されても各線引きマーカー35は起立格納状態に維持
されることになり、線引きマーカー35を突出させるに
は、マーカー操作レバー38のロックをロック解除金具
40によって解除操作する必要がある。
【0021】ロック解除金具40は前記昇降レバー30
で以下のように操作される。つまり、図5および図6に
示すように、昇降レバー30の基部にはアーム30aが
突設されるとともに、昇降レバー30が「植付けp」に
操作されている時にのみ前記アーム30aを係入する溝
43aを備えた操作部材43が、機体フレーム32の側
部に支点y周りに左右揺動可能に取付けられ、この操作
部材43と前記ロック解除金具40とがロッド44を介
して連動連結されている。
【0022】上記構成によると、線引きマーカー操作が
以下のように行われる。一行程の植付け走行時には既植
え側の線引きマーカー35は格納ロックされるととも
に、未植え側の線引きマーカー35は作用姿勢に突出さ
れており、この一行程の植付け走行が終了して畦際に至
ると、昇降レバー30を「上昇u」に操作して機体方向
転換操縦を行う。苗植付け装置Aの上昇に伴って、突出
していた未植え側の線引きマーカー35が起立格納され
て、両線引きマーカー35が起立格納姿勢にロックされ
る。
【0023】機体方向転換が終了に近づくと、昇降レバ
ー30を一旦「下降d」に操作して、植付けクラッチ3
4をオフのままで苗植付け装置Aを自動昇降制御によっ
て下降接地させ、次行程への条合わせが完了したら昇降
レバー30を「植付けp」に操作して植付けクラッチ3
4をオンし、次行程の植付け走行を開始する。そして、
昇降レバー30を「植付けp」に操作した際に、昇降レ
バー30を左右方向のいずれかに横操作する。この昇降
レバー30の横操作によって、操作部材43が左右方向
の一方に揺動され、これに連動してロック解除金具40
が揺動され、一方のロック金具39が解除操作されて一
方のマーカー操作レバー38に連係した操作ワイヤ36
が弛緩され、先の行程で格納されていた側の線引きマー
カー35のみが作用姿勢に突出揺動される。以後、畦際
での機体方向転換のつど上記操作を行って、一行程ごと
線引きマーカー35を左右交互に使用するのである。
【0024】図10〜図12に示すように、運転席29
の左側部に配置した3本のクラッチ操作レバー31は、
共通の支持部材45に支点x周りに上下揺動可能に連結
支持されており、クラッチ入り方向に付勢された各少数
条植え用クラッチ17、縦送りクラッチ18、および、
施肥クラッチ27のそれぞれに連係した操作ワイヤ46
がデッドポイント越え用の湾曲リンク47を介して各ク
ラッチ操作レバー31に連動連結されている。
【0025】このクラッチ操作レバー31は、後方に揺
動操作して操作ワイヤ46を引くことで、そのクラッチ
レバー31に対応する少数条植え用クラッチ17、縦送
りクラッチ18、および、施肥クラッチ27を切り、ク
ラッチレバー31を前方に揺動操作して操作ワイヤ46
を弛めることで対応する少数条植え用クラッチ17、縦
送りクラッチ18、および、施肥クラッチ27をを入れ
るようになっている。なお、両クラッチ入り・切りの両
操作位置はデッドポイントの両側に位置しているのでク
ラッチ操作レバー31は各操作位置で保持される。
【0026】また、これらクラッチ操作レバー31、湾
曲リンク47、および、操作ワイヤ46等は、予め支持
部材45に先組み装着しておき、機体フレーム32にお
ける横向きパイプフレーム32aに固着してある取付け
座48に予備組付けした前記支持部材45をボルト連結
するようになっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】施肥装置付き田植機の全体側面図
【図2】施肥装置の背面図
【図3】線引きマーカーの正面図
【図4】昇降レバー周辺の側面図
【図5】昇降レバーの斜視図
【図6】マーカー操作機構の全体平面図
【図7】マーカー操作機構の一部を示す正面図
【図8】マーカー操作機構の一部を示す平面図
【図9】(イ)一方の線引きマーカーが突出作動してい
る状態のマーカー操作機構を示す側面図 (ロ)両線引きマーカーが格納操作された状態のマーカ
ー操作機構を示す側面図
【図10】クラッチ操作レバー周辺を示す側面図
【図11】運転部の正面図
【図12】クラッチ操作レバー周辺を示す平面図
【図13】クラッチ操作系の連係図
【図14】昇降リンク機構の平面図
【符号の説明】
15 植付け機構 17 少数条植え用クラッチ 29 運転席 30 昇降レバー 31 クラッチ操作レバー 32 機体フレーム 48 取付け座 A 苗植付け装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数条の植付け機構のうちの一部を停止
    させる少数条植え用クラッチを備えるとともに、この少
    数条植え用クラッチを入り切り操作するクラッチ操作レ
    バーを運転席の横側に配置してある乗用型田植機。
  2. 【請求項2】 前記クラッチ操作レバーと、苗植付け装
    置を昇降操作する昇降レバーとを、運転席の左右横側に
    振り分けて配置してある請求項1記載の乗用型田植機。
  3. 【請求項3】 複数の少数条植え用クラッチを格別に入
    り切り操作する複数のクラッチ操作レバーを共通の支持
    部材に装備し、クラッチ操作レバー群を予備組付けした
    支持部材を脱着自在に取付ける取付け座を機体フレーム
    に設けてある請求項1または2記載の乗用型田植機。
JP25666697A 1997-09-22 1997-09-22 乗用型田植機 Pending JPH1189344A (ja)

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JP25666697A JPH1189344A (ja) 1997-09-22 1997-09-22 乗用型田植機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007306943A (ja) * 2007-08-30 2007-11-29 Iseki & Co Ltd 苗移植機
JP2020124128A (ja) * 2019-02-01 2020-08-20 株式会社クボタ 作業機

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