JPH1190801A - ウェハの両面加工方法及び装置 - Google Patents

ウェハの両面加工方法及び装置

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JPH1190801A
JPH1190801A JP9254907A JP25490797A JPH1190801A JP H1190801 A JPH1190801 A JP H1190801A JP 9254907 A JP9254907 A JP 9254907A JP 25490797 A JP25490797 A JP 25490797A JP H1190801 A JPH1190801 A JP H1190801A
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JP
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wafer
rollers
grinding wheels
outer peripheral
grinding
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JP9254907A
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Tameyoshi Hirano
爲義 平野
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Toyo Advanced Technologies Co Ltd
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Toyo Advanced Technologies Co Ltd
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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウェハの両面を効率よくかつ高精度で加工す
る。 【解決手段】 ウェハWの両面を同時に研削するための
方法及び装置。ウェハWをその表裏両側から一対の研削
用砥石30で挟み込むとともに、ウェハWの外周部に3
つ以上のローラ16,26を径方向外側から押し当てて
ウェハWを保持する。駆動ローラ16を回転駆動するこ
とによりウェハWを回転させながら、研削用砥石30に
よりウェハ両面を同時研削する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体等からなる
ウェハの両面を加工するための方法及び装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、シリコンをはじめとする半導体
等からなるウェハの表面は、高い平坦度をもった円滑な
面に仕上げる必要がある。従来、このような仕上げ加工
を行う手段として、まずウェハ表面をラッピング加工し
て高平坦度を得、このラッピングによってウェハ表面に
生じた破砕層や砥粒に汚染された表層をエッチングによ
って化学的に除去し、その後鏡面研磨により表面を円滑
な面にする方法が一般に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記ラッピング加工工
程は、完全なバッチシステムで進められるため、ウェハ
セット及びウェハリセットのための時間が長くなり、ま
た加工しろがバッチ毎にバラツキやすいという欠点があ
る。さらに、ラップ剤を使用するため、作業性及び作業
環境が悪化するといった欠点がある。
【0004】このような欠点を解消する手段として、上
記ラッピングに代え、ウェハの表面を平面研削すること
が考えられるが、例えばウェハの一方の面を吸着保持し
ながら他方の面を研削する方法を行うと、ウェハの両面
を同時に加工することができず、加工時間の大幅な短縮
は望めない。また、ウェハの吸着によって同ウェハに吸
着側面形状に応じた弾性変形を生じさせた状態で研削を
するので、その研削後、吸着を止めて応力を解消させる
とウェハの表面に模様が発生し、高い平坦度が得られな
くなる不都合もある。
【0005】本発明は、このような事情に鑑み、ウェハ
の両面を効率よくかつ高精度で加工することができる方
法及び装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明は、一対の研削用砥石をそれぞれ
ウェハの両面に同時に接触させてこれら研削用砥石の間
にウェハを挟み込むとともに、このウェハの外周面に3
つ以上のローラの外周面を径方向外側から押し当て、こ
れらローラのうちの少なくとも1つを駆動ローラとして
回転駆動することにより上記ウェハを回転させながら上
記両研削用砥石によりウェハの両面を同時に研削するウ
ェハの両面加工方法であり、また、一対の研削用砥石を
それぞれウェハの両面に同時に接触した状態でウェハを
挟み込む一対の研削用砥石と、ウェハの外周面に径方向
外側から押し当てられる3つ以上のローラと、これらロ
ーラのうちの少なくとも1つを駆動ローラとして回転駆
動することにより上記ウェハを回転させる駆動手段とを
備え、このウェハの回転中に上記両研削用砥石によりウ
ェハの両面が同時に研削されるように構成したウェハの
両面加工装置である。
【0007】これらの方法及び装置によれば、ウェハの
両面を同時に研削加工することによって、加工時間を大
幅に短縮することが可能である。また、ウェハを吸着保
持しながら研削加工する方法のように、ウェハに大きな
応力を発生させながら研削加工するものではないので、
ウェハを加工して解放した後も、好適な加工面を維持す
ることができる。
【0008】さらに、ウェハの外周面に4つ以上のロー
ラの外周面を径方向外側から押し当て、これらローラの
うちの少なくとも2つを駆動ローラとして同じ方向に同
じ周速で同時に回転駆動する(すなわち駆動ローラを2
つ以上備えるようにする)ことにより、ウェハの周方向
一部にフラット面や切欠等の非円弧部分が存在する場合
でも、この非円弧部分と1つの駆動ローラとが非接触状
態になっている時に他の駆動ローラによってウェハの回
転駆動を良好に続けることができ、かつ、ウェハの良好
な保持も続けることができる。
【0009】また、上記装置において、上記各ローラの
外周面に上記ウェハのエッジが嵌まり込む形状の周溝を
形成すれば、ウェハ厚み方向へのウェハの動きも規制で
き、ウェハへの各ローラの押付け力を軽くしながら、ク
ランプ部材からウェハ厚み方向へのウェハの脱落をより
確実に防止できる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図1
〜図4に基づいて説明する。
【0011】図2〜図4に示すウェハ加工装置は、ベッ
ド10を備え、このベッド上には左右一対の駆動モータ
12が設置されている。各駆動モータ12の出力軸14
は上を向いており、この出力軸14の上端に駆動ローラ
16が固定されている。そして、両駆動モータ12が同
時に作動することにより、両駆動ローラ16が同じ向き
に同じ周速で同時に回転駆動されるようになっている。
【0012】なお、このように両駆動ローラ16を同時
駆動する場合において、必ずしも駆動ローラ16と同数
の駆動モータ12を具備しなくてもよく、歯車機構や巻
掛け伝動機構等を用いることにより、単一の駆動源で複
数の駆動ローラ16を回転駆動することも可能である。
【0013】上記ベッド10上において、両駆動モータ
12に対向する位置には移動台22が設置されている。
この移動台22は、上記駆動モータ12に対して接離す
る方向に移動可能となるようにベッド10上に設置さ
れ、送り駆動モータ20及び図略の送り機構によって上
記方向に送り駆動されるように構成されている(図2及
び図3の実線及び二点鎖線参照)。
【0014】上記移動台22には、左右一対の回転軸2
4が直立状態で回転可能に保持されている。各回転軸2
4の上端には従動ローラ26が固定され、これら従動ロ
ーラ26の位置は、上記各駆動ローラ16に対向する位
置であって、これら駆動ローラ16と同じ高さ位置に設
定されている。そして、上記移動台22が所定位置(図
1〜図3の実線位置)に到達した状態で、4つのローラ
16,26が加工対象であるウェハWの外周面に同時に
接触できるように(すなわち4つのローラ16,26が
同一円周上に並ぶように)、各ローラ16,26の配設
位置が設定されている。
【0015】上記各ローラ16(26)の中段位置に
は、図4に示すような略V字状の断面形状をもつ周溝1
8(28)が全周にわたって形成されている。なお、こ
れらローラ16,26の具体的な材質は自由に設定が可
能であるが、柔らかくてウェハWを傷めにくく、しかも
ウェハWとの摩擦係数が高い材料、例えばゴム等が好適
である。
【0016】一方、ウェハWの外周部の周方向一部に
は、結晶方位の基準であるオリエンテーションフラット
面2が形成され、このオリエンテーションフラット面2
及びウェハWの外周部に面取り加工が施されることによ
り、同図に示すようなテーパー面4が表裏両面に形成さ
れている。そして、このようなテーパー面4をもつウェ
ハWの外周部が上記周溝18(28)に嵌まり込むこと
により、その高さ位置(加工位置)にウェハWが保持さ
れるように、周溝18(28)の断面形状が設定されて
いる。
【0017】上記両駆動モータ12と移動台22との間
の位置には、上下一対の研削用砥石30が配設されてい
る。これらの研削用砥石30は、円筒状をなし、両駆動
モータ12の並び方向と平行な回転軸32の周囲に固定
されている。各回転軸32の両端は、図略の砥石送り装
置により昇降可能に支持され、図3に示すように両研削
用砥石30の周面が上記加工位置におけるウェハWの表
裏面に接触する位置(同図実線位置)とウェハWの表裏
面から上下に離間する位置(同図二点鎖線位置)との間
で昇降できるようになっている。また、各回転軸32に
は図略の砥石駆動モータが連結され、これら砥石駆動モ
ータによって各回転軸32及び研削用砥石30が所定方
向(図3の矢印方向)に回転駆動されるようになってい
る。
【0018】この装置によれば、例えば次の方法によ
り、ウェハWの両面を加工することができる。
【0019】 初期状態として、図2及び図3の二点
鎖線に示すように、移動台22を最後端位置まで後退さ
せるとともに、両研削用砥石30を上下に大きく離間さ
せておく。すなわち、移動台22及び両研削用砥石30
をウェハWの加工位置から退避させておく。
【0020】 スライシング装置により切り出された
後に外周部を面取りされたウェハWを図略のクランパで
つかんで水平状態に保持し、そのエッジ(外周部)の片
側を両駆動ローラ16の周溝18に側方から同時に嵌め
込む(加工位置へのセット)。
【0021】 送りモータ20を作動させることによ
り移動台22を駆動モータ12側に近づけ、両従動ロー
ラ26がウェハWの外周面に当接した時点、より具体的
には、両従動ローラ26の周溝28にウェハWの外周部
が嵌まり込んだ時点で、移動台22の送りを止める。こ
れにより、ウェハWの外周面に対して4つのローラ1
6,26が同時にウェハ径方向外側から押し当てられた
状態となる。
【0022】 両研削用砥石30を近づけてウェハW
の表裏両面に同時に接触させるとともに、クランパによ
るウェハWの把持を解除させる。
【0023】 図略の砥石駆動モータによって両研削
用砥石30を回転駆動するとともに、両駆動モータ12
を同時に作動させて両駆動ローラ16を同じ方向に同じ
周速で回転駆動する。これにより、従動ローラ26の回
転を伴いながらウェハWがその中心点回りに回転する。
このウェハWの回転と研削用砥石24の回転駆動とが同
時に行われることにより、ウェハWの両面研削が進めら
れる。加工後は、前記〜と逆の動作を行い、クラン
パによってウェハWを加工位置から取り出す。
【0024】以上のように、この方法及び装置では、ウ
ェハWの外周面にその径方向外側から複数のローラ1
6,26を押し当て、このウェハWを上下の研削用砥石
30で挟んだ状態で駆動ローラ16を回転駆動してウェ
ハWを回転させるようにしたものであるので、ウェハW
を良好に保持しながら、その両面を一度に研削加工する
ことができ、これによって加工時間を大幅に短縮するこ
とができる。しかも、ウェハWの保持はこれにローラ1
6,26を軽く押し当てるだけでよく、ウェハWの片面
を吸着保持しながら研削加工する方法のように、加工中
のウェハWに大きな応力を生じさせることもないので、
加工後にウェハWの表面に不良が生じるといった不都合
もない。
【0025】特に、この実施の形態では、ローラ16,
26に周溝を形成してこれにウェハWの外周部を嵌め込
んだ状態でウェハWの保持をしており、ウェハWをその
厚み方向からも拘束できるようにしているので、周溝1
8,28がない場合に較べ、ウェハWへのローラ16,
26の押し当て力をさらに軽減しながらウェハWの脱落
を確実に防止することが可能となっている。
【0026】なお、ウェハWの外周形状が完全な円であ
れば、少なくとも3つのローラを具備してそのうちの少
なくとも1つのローラを回転駆動すれば、ウェハWを回
転させることが可能であるが、上記実施の形態では、ウ
ェハWを保持するために4つのローラ16,26を具備
し、そのうちの2つの駆動ローラ16を回転駆動するよ
うにしているので、ウェハWの周方向一部に図示のよう
なオリエンテーションフラット面2や小さい切欠といっ
た非円弧部分が存在する場合でも、その非円弧部分と一
方の駆動ローラ16とが非接触状態になっている時に他
の駆動ローラ16で良好なウェハWの回転駆動を続ける
ことができ、また、他の3つのローラによってウェハW
の保持を良好に継続することが可能となっている。5つ
以上のローラを具備する場合や、3つ以上のローラを回
転駆動する場合にも同様の効果が得られることはいうま
でもない。
【0027】ローラの形状についても、全ローラが同形
である必要はなく、各ローラの径が異なっていてもよ
い。また、上記のように複数の駆動ローラ16を同時駆
動する場合でも、駆動ローラ16が全て同径でなくても
よく、そのローラ径が大きいほど回転駆動速度を小さく
して全駆動ローラの周速が同一になるようにすればよ
い。
【0028】第2の実施の形態を図5及び図6に示す。
この実施の形態では、両駆動モータ12間に上下一対の
研削用砥石40が配されている。各研削用砥石40は円
板状をなし、垂直軸42回りに回転する円盤44の内側
面(上側の円盤44では下側面、下側の円盤44では上
側面)に固定されている。そして、両研削用砥石40が
ウェハWの表裏両面に接触した状態で、上記円盤44と
一体に研削用砥石40がその周方向に回転駆動されるこ
とにより、ウェハ両面の研削加工が進められるようにな
っている。
【0029】このように、本発明では研削用砥石40の
具体的な形状を問わず、ウェハWの表裏両面に同時接触
が可能であり、かつ、その接触状態で研削加工が可能な
ものであれば、広く適用が可能である。
【0030】また、上記駆動ローラ16の駆動だけでは
ウェハWを回転させるための駆動力が足りない場合に
は、例えば第3の実施の形態として図7に示すように、
ウェハWをその厚み方向両側から挟む一対の補助駆動ロ
ーラ50を付加し、これら補助ローラ50の回転駆動に
よってウェハWの回転駆動を補助するようにしてもよ
い。この場合、補助ローラ50の材質も、各ローラ1
6,26の材質と同様、柔らかくてウェハWとの摩擦係
数が高いゴム等にするのが、より好ましい。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明は、一対の研削用砥
石をそれぞれウェハの両面に同時に接触させてこれら研
削用砥石の間にウェハを挟み込むとともに、このウェハ
の外周面に3つ以上のローラの外周面を径方向外側から
押し当て、これらローラのうちの少なくとも1つを駆動
ローラとして回転駆動することにより上記ウェハを回転
させながら上記両研削用砥石によりウェハの両面を同時
に研削するものであるので、従来に比べて加工時間を大
幅に短縮でき、しかもウェハ両面を高い平坦度をもつ面
に加工できる効果がある。
【0032】さらに、ウェハの外周面に4つ以上のロー
ラの外周面を径方向外側から押し当て、これらローラの
うちの少なくとも2つを駆動ローラとして同じ方向に同
じ周速で同時に回転駆動するようにしたものでは、ウェ
ハの周方向一部に非円弧部分が存在する場合でも良好な
ウェハの保持及び回転駆動ができる効果がある。
【0033】また、上記装置において、上記各ローラの
外周面に上記ウェハのエッジが嵌まり込む形状の周溝を
形成したものでは、ウェハへの各ローラの押付け力を軽
くしながら、クランプ部材からウェハ厚み方向へのウェ
ハの脱落をより確実に防止できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかるウェハ加工
装置の斜視図である。
【図2】図1に示すウェハ加工装置の平面図である。
【図3】図1に示すウェハ加工装置の正面図である。
【図4】上記ウェハ加工装置における各ローラの周溝に
ウェハの外周部が嵌まり込んでいる状態を示す断面正面
図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態にかかるウェハ加工
装置の斜視図である。
【図6】図5に示すウェハ加工装置の平面図である。
【図7】本発明の第3の実施の形態にかかるウェハ加工
装置の斜視図である。
【符号の説明】
12 駆動モータ(駆動手段) 16 駆動ローラ 18,28 周溝 26 従動ローラ 30 研削用砥石

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウェハの両面を同時に研削加工するため
    の方法であって、一対の研削用砥石をそれぞれウェハの
    両面に同時に接触させてこれら研削用砥石の間にウェハ
    を挟み込むとともに、このウェハの外周面に3つ以上の
    ローラの外周面を径方向外側から押し当て、これらロー
    ラのうちの少なくとも1つを駆動ローラとして回転駆動
    することにより上記ウェハを回転させながら上記両研削
    用砥石によりウェハの両面を同時に研削することを特徴
    とするウェハの両面加工方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のウェハの両面加工方法に
    おいて、上記ウェハの外周面に4つ以上のローラの外周
    面を径方向外側から押し当て、これらローラのうちの少
    なくとも2つを駆動ローラとして同じ方向に同じ周速で
    同時に回転駆動することを特徴とするウェハの両面加工
    方法。
  3. 【請求項3】 ウェハの両面を同時に研削加工するため
    の装置であって、一対の研削用砥石をそれぞれウェハの
    両面に同時に接触した状態でウェハを挟み込む一対の研
    削用砥石と、ウェハの外周面に径方向外側から押し当て
    られる3つ以上のローラと、これらローラのうちの少な
    くとも1つを駆動ローラとして回転駆動することにより
    上記ウェハを回転させる駆動手段とを備え、このウェハ
    の回転中に上記両研削用砥石によりウェハの両面が同時
    に研削されるように構成したことを特徴とするウェハの
    両面加工装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のウェハの両面加工装置に
    おいて、ウェハの外周面に径方向外側から押し当てられ
    る4つ以上のローラを備え、これらローラのうちの少な
    くとも2つを駆動ローラとして同じ方向に同じ周速で同
    時に回転駆動するように上記駆動手段を構成したことを
    特徴とするウェハの両面加工装置。
  5. 【請求項5】 請求項3または4記載のウェハの両面加
    工装置において、上記各ローラの外周面に上記ウェハの
    エッジが嵌まり込む形状の周溝を形成したことを特徴と
    するウェハの両面加工装置。
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