JPH1190807A - 容器等の倣い研摩装置 - Google Patents
容器等の倣い研摩装置Info
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
の表面を一様に研摩することが可能な倣い研摩装置を提
供すること。 【解決手段】 XZテーブル30によって駆動されるア
ーム31には、研摩ユニット32が着脱自在に装着され
ている。ターンテーブル23に対してベルジャーなどの
ワーク11がセンターリングされて固定されており、ワ
ーク11に対して研摩ユニット32が一定の押し当てト
ルクをもって接触し、ワーク表面を研摩するように構成
されている。研摩ユニット32には、例えばロータリエ
ンコーダが配置されて、研摩ユニット32の変位角をX
Zテーブル30の駆動機構にフィードバックするように
構成されており、これによりワーク11に多少の変形が
あってもXZテーブル30が駆動され、確実な倣い研摩
を実行することができる。
Description
ルジャーまたはルツボなどのような大型容器またはその
半製品である円筒体などの内側面および外側面を研摩す
るための容器等の倣い研摩装置に関するものである。
ルジャーは、その多くは石英部材(少数では光透性多結
晶質アルミナ)により成形されており、その直径は60
0〜1200mm程度であり、またその高さは500〜
1000mm程度に成されている。これに対してその肉
厚は5〜10mm程度とされている。図14は、そのベ
ルジャー11の代表的な形状、または半製品の状態を示
したものである。すなわち図14(A)はその標準形状
を示し、天井部11aの断面形状が比較的大きな円弧
(大R)を持ち、また天井部11aと直胴部11bとの
接合部11cは比較的小さな円弧(小r)により結ばれ
た形状とされている。また図14(B)は天井部11a
の断面形状が球状体を成したものであり、天井部11a
が比較的大きな円弧(大R)による半球状をなし、この
半球状の天井部11aと直胴部11bとにより形成され
ている。
状が楕円の一部を構成しており、この楕円状の天井部1
1aと直胴部11bとの接合部11cは比較的小さな円
弧(小r)により結ばれた形状とされている。さらに図
14(D)はその半製品の状態を示すものであり、上下
両端が開放された直胴部11bにより構成されている。
このような石英製のベルジャーは大型かつ肉薄であり、
またこれを成形するにあたっては、各構成品を溶接によ
って連結するようにしている。そして、溶接による肉盛
り部を例えばハンドグラインダーにより研削整形し、そ
の後ベルジャーをターンテーブルに取り付けて、ターン
テーブルを回転させながら、例えばベルトサンダーや遊
離砥石(砂ずり)を用いて、作業者が手によってその内
側面並びに外側面の研摩仕上げを行うようにしている。
英製ベルジャーの従来の研摩仕上げの例によると、大面
積を研摩するために長時間(例えば2人で1〜2日程
度)の作業時間を必要とする。また、大径の回転テーブ
ルに取り付けられた大容器の内外面を手動で研摩するた
めに作業に危険を伴う。また、手作業であるために仕上
げ面が均一に仕上がらない。さらに製品が石英製の薄肉
部材であるために壊れやすく、また高価であるために長
時間にわたり細心の注意力を必要とするなどの問題点を
抱えていた。
ャーの内外面を例えば機械的に研摩させることが試みら
れているものの、前記したとおりベルジャーは大型かつ
肉薄であり、また部材を溶接により接合するなどされる
ために、真円度が取りにくく、寸法精度のばらつきが大
きい。また、前記したように各種の形状の製品が存在す
るために、NC研削などのような一般的な強制加工手段
を適用することができないという技術的課題を有してい
る。
るために成されたものであり、前記した石英製ベルジャ
ーに代表される脆弱な素材による、また寸法精度にばら
つきの大きい大型容器等に対し、その内外面に沿って精
度よくこれを研摩することが可能な容器等の倣い研摩装
置を提供することを目的とするものである。
になされた本発明にかかる容器等の倣い研摩装置は、研
摩ユニットを装着したアームを少なくともXZ方向に位
置決め制御するXZテーブルと、前記研摩ユニットによ
ってその表面が研摩されるワークを載置固定するための
ターンテーブルとが具備され、前記研摩ユニットは、工
具支点軸を介して所定の加工アーム長L1をもって研摩
工具をワーク表面に対して接触できるように構成され、
かつ前記工具支点軸において一定のトルクをもつてワー
クに対して加圧力を付与する加圧力付与手段が備えられ
る。この場合、前記研摩工具は、好ましくはワークに接
触する位置に転動される研摩部材を配置した構成とされ
る。
面の接線と、前記工具支点軸と研摩工具のワークへの接
触点とを結ぶ線とのなす角度αを検出する角度検出手段
がさらに備えられ、前記角度αが、ほぼ一定の角度範囲
となるように前記XZテーブルを駆動するように構成さ
れることが望ましい。さらに、前記ワークに対する研摩
工具の表面移動速度が、ワークを載置固定した前記ター
ンテーブルの回転中心と、ワークへの研摩工具の接触点
とのX軸方向の距離L2にほぼ反比例する速度に制御さ
れることが望ましい。また、前記角度検出手段により検
出する角度αが所定の範囲以外となった場合に、少なく
とも前記研摩工具の駆動を停止させるように構成されて
いることが望ましい。
テーブルによって駆動されるアームに対して着脱可能に
取り付けられるように構成される。そして、好ましい実
施の形態においては、ワークが載置されるターンテーブ
ルには、操作レバーの操作によりターンテーブルの回転
中心に対して等間隔で移動され、ワークをターンテーブ
ルの回転中心と同心状態に位置決めするセンターリング
機構がさらに具備される。また、前記ターンテーブルに
は、ワークを載置した状態でターンテーブル上に固定す
るための固定手段がさらに配置される。また、前記ター
ンテーブルの周側を囲繞することが可能なカバーを開閉
可能に配置し、前記ターンテーブルに滴下する研摩剤等
を受けることが可能な水受け部材をさらに配置すること
が望ましい。
装置によると、ワークはターンテーブルに載置固定さ
れ、例えば一方向に回転される。そして、回転されるワ
ークに対してXZテーブルの駆動により研摩ユニットが
接触し、ワーク表面の研摩が実行される。この場合、研
摩ユニットは工具支点軸を介して所定の加工アーム長L
1をもって研摩工具をワーク表面に対して接触できるよ
うに構成されており、ロータリシリンダ等の加圧力付与
手段によって研摩工具を一定のトルクをもつてワークに
対して加圧するように成される。
手段によって、工具支点軸の回動角が検出され、加工ア
ームの動作角度が常に一定値となるようにXZテーブル
の駆動作用にフィードバックがかけられる。そして、ワ
ークに対する研摩工具の表面移動速度、すなわち転動表
面速度がターンテーブルの回転中心と、ワークへの研摩
工具の接触点とのX軸方向の距離L2にほぼ反比例する
速度に制御され、ワークに対する研摩効率が一定となる
ようにされる。
ターリング機構並びに固定手段としてのクランプ機構を
具備させることによって、ターンテーブルに対するワー
クの位置決めおよびテーブル上への固定作業を容易に
し、作業効率を遥かに向上させることができる。さらに
また、ターンテーブルの周囲を囲繞する開閉可能なカバ
ー機構を備え、またターンテーブルに滴下する研磨剤等
を受けることが可能な水受け部材を配置することで、作
業現場周囲に対し研磨剤等が飛散するのを効果的に防止
することができる。
装置について、図に示す実施の形態に基づいて説明す
る。まず図1は、倣い研摩装置の基本構成を斜視図によ
って示したものである。この研摩装置21は、ベース2
2上に円盤状の回転テーブル(ターンテーブル)23が
配置されており、このターンテーブル23を跨ぐよう
に、その両外側からコ字状の基体24が前記ベース22
上に樹立されている。この基体24の折り曲げ中央部、
すなわちその水平部には第1サーボモータM1とこの第
1サーボモータM1によって回転されるボールネジ25
が配置され、このボールネジ25に噛み合うスライダ2
6によりX軸の駆動機構27が構成されている。またス
ライダ26に樹立されたガイド体28の頂部には、第2
サーボモータM2が配置されており、図には示されてい
ないが、同様にボールネジとこのボールネジに噛み合う
スライダによりZ軸の駆動機構29が構成されている。
動機構29によって、前記基体24上にXZテーブル3
0が形成され、このXZテーブル30によって、アーム
31がXZ方向に駆動されるように構成されている。こ
のアーム31の下端部には、研摩ユニット32が着脱可
能となるように取り付けられている。なお、研摩ユニッ
ト32の詳細な構成については後述する。前記ターンテ
ーブル23は、ベース22に配置された第3サーボモー
タM3により、矢印イ方向に等速回転されるように成さ
れており、また被加工物であるワーク、すなわち前記し
た例えばベルジャー11が固定手段としてのクランプ機
構33によってターンテーブル23上にクランプされ、
XZテーブル30によって駆動される前記研摩ユニット
32によって、その表面に研摩処理が実行されるように
構成されている。なお、クランプ機構33等を含むター
ンテーブル23部分の詳細な構成については後述する。
り、この制御ボックス34のパネル面には、操作ボタン
などの入力装置34aおよびディスプレイ34b等が配
置され、内部にコンピュータ制御御装置が配置されてい
る。そして研磨装置21への各種パラメータのセット或
いは状態表示等がなされ、前記第1サーボモータ乃至第
3サーボモータM1〜M3、研摩ユニット32等への駆
動用エアーの送出制御がなされる。なお、この制御ボッ
クス34に格納されたコンピュータ制御装置の詳細な構
成についても後述する。
付けられた研摩ユニット32の構成を示したものであ
る。この研摩ユニット32には、その上端部に一対の位
置決めガイドブッシュ32aが形成されており、前記ア
ーム31との間で相互に取り付け位置が設定できるよう
にされている。そして、一対の取付けボルト穴32bに
挿入されるボルト(図示せず)によって前記アーム31
に対して取り付けられている。研摩ユニット32には工
具支点軸32cが配置されており、この工具支点軸32
cを介して工具保持レバー32dが回動可能となるよう
に軸支されている。工具保持レバー32dには、一対の
ボルト32eにより研摩工具32fが取り付けられてお
り、この研摩工具32fの先端部には駆動ローラ32g
が軸32hによって回転可能に取り付けられている。ま
た駆動ローラ32gに隣接してテンションローラ32i
が取り付けられており、駆動ローラ32gとテンション
ローラ32iとの間には研摩部材としての研摩用ベルト
32jがかけ渡されている。
等の砥粒を表面のプラスチック層に埋め込んだ、いわゆ
るダイヤモンドベルトであり、また駆動ローラ32gに
はその周側にスポンジ等の可撓性材料が巻き付けられて
いる。そして、駆動ローラ32gは、その内側面に収納
されたエアーモータスピンドル(図示せず)によって回
転運動が与えられ、研摩用ベルト32jを回転転動させ
るように構成されている。また、後述するがエアーモー
タスピンドルは、制御装置からの指令によって供給エア
ー量が制御されることで、その回転数が可変され、結果
として研摩部材としての研摩用ベルト32jの転動速度
が可変されるように構成されている。
としてのロータリシリンダ32kが取り付けられてお
り、このロータリシリンダ32kの駆動軸32mには第
1タイミングプーリ32nが取り付けられている。ま
た、前記工具支点軸32cにも第2タイミングプーリ3
2pが取り付けられており、これら2つのタイミングプ
ーリ32n,32p間にはタイミングベルト32qがか
け渡され、ロータリシリンダ32kによる回動トルク
が、工具支点軸32cに付与されるようになされてい
る。
ロータリシリンダ32kによる回動トルクが与えられ、
ロータリシリンダ32kを反時計回りに駆動させること
で、後述するように研摩用ベルト32jとワーク(ベル
ジャー11)との接触点Oに対して常に一定のトルクを
もって加圧力が付与されるように成される。また、前記
工具支点軸32cには第3タイミングプーリ32rが取
り付けられており、また前記ロータリシリンダ32kに
隣接されて配置された角度検出手段としてのロータリエ
ンコーダ32sの被駆動軸にも前記第3タイミングプー
リ32rと歯数が同一の第4タイミングプーリ32tが
取り付けられている。そして、前記第3と第4タイミン
グプーリ32r,32t間にはタイミングベルト32u
がかけ渡されている。
sは工具支点軸32cに回動可能に取り付けられた前記
研摩工具32fの回動角、すなわち前記研摩工具が接す
るワーク加工面の接線S1と、工具支点軸32cの軸心
Pと研摩工具のワークへの接触点Oとを結ぶ線S2との
なす角度αを検出することができる。この構成により、
工具支点軸32cの軸心Pと研摩工具32fのワーク接
触点Oとの間で形成される加工アーム長L1をもって、
研摩工具32fをワーク表面に対して接触できるように
成され、かつ前記工具支点軸32cにおいて一定のトル
クをもつてワークに対して加圧力が付与されるように成
される。なお、前記工具支点軸32cに装着された工具
保持レバー32dは研摩工具32fを保持して180度
+(β1+β2)度の範囲を回動できるようにされてい
る。このβ1,β2は工具32fの逃げ(余裕)角度で
ある。
ル23部分の詳細な構成を示したものである。図に示す
ように、チャンネル材により構成されたベース22上に
は前記したようにターンテーブル23が水平方向に回転
されるように載置されている。そして、このターンテー
ブル23には、さらにセンターリング機構51およびワ
ークの固定手段としてのクランプ機構33が装着されて
いる。図3(A)は、センターリング機構51によっ
て、ワーク11をターンテーブル23の回転軸心に対し
てセンターリングした状態を示しており、また図3
(B)は、センターリング機構51によってセンターリ
ングされたワーク11をターンテーブル23に対して固
定手段としてのクランプ機構33によって固定した状態
を示している。
図4にその詳細な構成が示されている。図4(A)は、
これをターンテーブル23の上部から一部透視状態で視
た状態を示し、また図4(B)は側面から視た状態を示
している。図4においてターンテーブル23の下面に
は、ターンテーブル23の回転軸心と同心状態で回転で
きるようにベアリング51aによって保持された溝カム
51bが配置されている。この溝カム51bには、90
度間隔をおいて放射方向にそれぞれ直線状に切り込まれ
た溝部51cが配置されている。また、ターンテーブル
23には、その周側近傍に90度間隔をおいて支点ピン
51dが配置されており、各支点ピン51dを介してテ
ーブル23の下側面にはそれぞれ同一長さの下部レーバ
51eが取り付けられている。これら各下部レーバ51
eの自由端側には、ローラ51fが取り付けられ、各ロ
ーラ51fは前記溝カム51bに配置された各溝部51
cに対して摺動可能となるように嵌め込まれている。
同一長さの上部レーバ51gが前記各支点ピン51dを
介して取り付けられており、直上から視た前記各下部レ
バー51eと、各上部レバー51gとの成す角度は、図
4(A)に示すようにそれぞれ同一角度に成されてい
る。そして、各上部レバー51gの自由端側には位置決
めピン51hがそれぞれ鉛直方向に向くように樹立され
ている。また前記溝カム51bの一部には図4(A)に
示すように操作レバー51iが取り付けられており、そ
の端部にはクランプ51jが配置され、クランプ51j
はターンテーブル23の周側部に沿って移動されるよう
に構成されている。
に示す矢印ロの方向に移動させると、操作レバー51j
を介して溝カム51bも同方向に回動され、溝カム51
bの各溝部51cに摺動する各ローラ51fを介して下
部レバー51eがそれぞれ等角度で矢印ハ方向に回動さ
れる。これに伴い、上部レバー51gもそれぞれ等角度
で矢印ニ方向に回動される。また、クランプ51jを図
4(A)に示す矢印ロとは逆方向に移動させれば、前記
した作用と逆の作用により、各上部レバー51gはそれ
ぞれ等角度で矢印ニとは逆方向に回動される。よって、
ターンテーブル23にワークとしてのベルジャー11を
載置し、クランプ51jを図4(A)に示す矢印ロとは
逆方向に移動させることで、各上部レバー51gの自由
端側にそれぞれ樹立された位置決めピン51hが、ター
ンテーブル23の回転軸心方向にそれぞれ等角度で移動
する。これによりベルジャー11の直胴部11bに対し
て各位置決めピン51hがその四方から当接し、これら
位置決めピン51hによってベルジャー11の直胴部1
1bの軸心が、ターンテーブル23の軸心と同一の軸心
位置となるようにセンターリングされる。
は、図3(B)に示すようにターンテーブル23に放射
方向に配置された4本のレール33aと、このレール3
3a上に摺動可能に取り付けられた固定ピン33bより
構成されている。この固定ピン33bには、例えば図1
に示すように締め付け摘み33cが取り付けられてお
り、前記センターリング機構51によってワークがセン
ターリングされた状態において、各固定ピン33bをワ
ーク側面に接するように移動し、締め付け摘み33cに
より各固定ピン33bの位置を固定することで、ワーク
はターンテーブル23上にセンターリングされた状態で
固定される。
固定されたワークを囲繞するカバー機構61と、ターン
テーブル23の周側面を覆う水受け部材62を配置した
状態を示している。まず、水受け部材62は円筒状にな
され、ターンテーブル23の周側面を覆うようにしてベ
ース22に取り付けられており、ターンテーブル23に
滴下する研摩剤などを受けて、これを集合させて排出す
ることができるようにされている。またカバー機構61
は、図5に示すように半円筒の固定カバー61aが、タ
ーンテーブル23に載置固定されたワークに対する作業
位置の後面側を囲繞するようにして前記水受け部材62
に取り付けられており、またワークの前面側を囲繞する
ことができるように円筒体の一部を構成する2つの開閉
カバー61bが配置されている。前記2つの開閉カバー
61bの対向する開閉縁には、それぞれL字状を成すポ
ール61cが固定されており、各ポール61cの脚部に
は、ガイドレール61dが取り付けられ、このガイドレ
ール61dは、ベース内に水平方向に配置された円環状
のガイド61eに沿って移動できるように構成されてい
る。
bの下側縁には、その周側面にガイド溝61fを配置し
たローラ61gが軸61hによって回転可能に取り付け
られている。そして、前記水受け部材62の内側面に、
その周方向にL字状に起立されたレール62aに対して
ローラ61gのガイド溝61fが嵌まり込むようにして
前記開閉カバー61bを下方から支持し、ローラ61g
によって周方向に開閉移動できるように構成されてい
る。また図7に示すように各開閉カバー61bは、左右
に開放した状態において、その上測縁が前記固定カバー
61aの上測縁に形成された内側方向への折り曲げ部6
1i内に沿うように構成されており、これにより各開閉
カバー61bは、折り曲げ部61iによってガイドさ
れ、中央から固定カバー61aに沿って両方向に解放す
ることができ、またこれを閉塞した状態で全体が円筒体
形状をなし、ワークをその周側からカバーするようにさ
れる。したがって、研摩作業中において研摩ユニット3
2に対して供給される液状の研摩剤等が周囲に飛散する
のを、カバー機構61により阻止することができる。
納されたコンピュータ制御装置の例をブロック図によっ
て示したものである。図に示すように中央演算制御装置
(CPU)34dは、ROM等の記憶手段に格納された
制御プログラム34cを受けて、後述するような一連の
研削処理が実行されるようになされている。CPU34
dには、前記した制御ボックス34のパネル面に配置さ
れた操作ボタンなどの入力装置34a、ディスプレイ3
4bが接続されている。そして、CPU34dからは、
ロータリシリンダ34g(図2のロータリシリンダ32
k)に対して制御信号を供給させるようになされ、これ
によりロータリシリンダ34g(32k)により発生す
る作動トルクによって、研摩工具32fに対して一定圧
力が加えられる。また前記研摩工具32fの回動角は、
ロータリエンコーダ34f(図2のロータリエンコーダ
32s)により検出され、この情報がCPU34dに対
してフィードバックされるように構成されている。
置34hに対して制御信号が供給され、X軸駆動機構2
7を構成する前記サーボモータM1に対して駆動信号を
供給するようにされる。また、CPU34dからは、Z
軸制御装置34iに対して制御信号が供給され、Z軸駆
動機構29を構成する前記サーボモータM2に対して駆
動信号を供給するようにされる。また、CPU34dか
らは、ターンテーブル制御装置34jに対して制御信号
が供給され、ターンテーブルを回転駆動する前記サーボ
モータM3に対して駆動信号を供給するようにされる。
さらに、CPU34dからは、工具駆動制御装置34k
に対して制御信号が供給され、工具駆動制御装置34k
からは電磁エアーバルブ34mに対してエアー制御信号
を供給し、図2に示す駆動ローラ32gの内側面に収納
されたエアーモータスピンドル(図示せず)に対する回
転駆動用のエアー圧を調整するように構成されている。
み出し可能な記憶装置34eが接続されており、この記
憶装置34eには、例えば図9に示すような製品毎のパ
ラメータがマップ形式で格納されている。すなわち、図
9における縦軸は製品別の整理番号であり、横軸は管理
項目(パラメータ)を示している。その管理項目のR
は、図14に示すベルジャー11における天井部11a
の円弧(大R)の半径寸法を示し、また管理項目のr
は、同じくベルジャー11の天井部11aと直胴部11
bとの接合部11cにおける比較的小さな円弧(小r)
の半径寸法を示している。また管理項目のDは、同じく
直胴部11bの外径寸法を示し、管理項目のtは肉厚寸
法を示し、さらに管理項目のHは、高さ寸法を示す。
理項目Y1,Y2,Y3は、例えば図14(C)に示す
ようにベルジャーの天井部11aの断面形状が楕円の一
部を構成している場合のパラメータを示しており、X
1,X2,X3は中心軸を起点としたX軸方向の寸法で
あり、またY1,Y2,Y3は、X軸の前記各点に対応
した天井部11aの頂点からの降下寸法を示している。
これらの管理項目は、前記入力装置34aの操作により
呼び出し可能であり、また、入力装置34aの操作によ
り書き込みが可能となるように構成されている。
を装着した研摩装置21によって、ワークとしてのベル
ジャー11の表面を研摩する状況を模式的に示したもの
である。図10(A)はベルジャー11の内側面を研摩
する状態を示しており、ベルジャー11は、ターンテー
ブル23上にその天井部11aが下向きにされて載置さ
れている。なおこの場合、図10には示されていない
が、前記したセンターリング機構51によってベルジャ
ー11はターンテーブル23に対してセンターリングさ
れ、またクランプ機構33によってターンテーブル23
上に固定される。また図10(B)は同様にベルジャー
11の外側面を研摩する状態を示している。そして、図
10には示されていないが、この状態において前記カバ
ー機構61における開閉カバー61bが閉じられ、カバ
ー機構61によって囲繞されたワークとしてのベルジャ
ー11は研摩仕上げがなされる状態とされる。
いては、前記制御ボックス34における操作ボタン34
aの操作により研摩動作が起動される。この場合、研摩
仕上げするベルジャー11の各寸法があらかじめ明らか
な既製品の場合については、図9に示す製品番号(管理
番号)を入力することで、図9に示す記憶装置34eよ
り各ハラメータが呼び出され、CPU34dに対して一
連の研摩プログラムが設定される。また、研摩仕上げす
るベルジャーが、既製品以外のものである場合について
は、管理番号と共に、各管理項目(パラメータ)を操作
ボタン34aによって入力する。この新たに入力された
各パラメータは、記憶装置34eにおいて記憶され、次
回においてこれを利用することができる。
操作により、図8に示すCPU34dよりターンテーブ
ル制御装置34jに対して制御信号が入力され、ターン
テーブル制御装置34jはサーボモータM3に対して駆
動信号を供給し、ターンテーブル23を等速回転させ
る。続いて、CPU34dよりX軸制御装置34hおよ
びZ軸制御装置34iに対して駆動信号が供給され、X
軸制御装置34hおよびZ軸制御装置34iは制御プロ
グラムにしたがって各サーボモータM1,M2に対して
駆動信号を供給する。前記サーボモータM1,M2は駆
動信号を受けて図10に示すように研摩ユニット32に
おける研摩工具32fをベルジャー11の内底部の中心
点、すなわちスタート点Sに移動させる。
点軸Pと研摩工具のワークへの接触点Oとを結ぶ線S2
と、研摩工具32fがベルジャー11に対して接する接
線S1とのなす角度があらかじめ決められた角度α(図
2)となるように、CPU34dはロータリエンコーダ
34fよりフィードバック信号を受けている。また、工
具支点軸32cの軸心Pと前記接触点Oの間の加工アー
ム長L1も判明しており、CPU34dはこれらの関係
を制御プログラムに持ちづいて演算し、前記スタート点
Sに対して研摩工具32fを移動させることができる。
これと同時に、CPU34dは工具駆動制御装置34k
に対して制御信号を送り、制御プログラムに基づいて電
磁エアーバルブ34mに対するエアーの供給制御を実行
する。
ーブルの回転中心と、ワークへの研摩工具32fの接触
点とのX軸方向の距離L2にほぼ反比例する転動速度と
なるように駆動ローラ32gの回転が制御される。これ
によりターンテーブル23上で等速度で回転されるワー
クに対する研摩効率を一定にすることができる。そし
て、研摩工具32fはアーム31に支持され、XZテー
ブル30の駆動により図10に示す矢印に示すような経
路をたどり、ワークとしてのベルジャー11の内側面ま
たは外側面の研摩が実行される。この研摩工程において
は、ロータリシリンダ34g(32k)より、研摩工具
32fに対して常に一定の加圧力が付与されており、ま
たロータリエンコーダ34f(32s)よりCPU34
dに対してフィードバック信号が印加されている。これ
により、ロータリエンコーダ34fより得られる検出角
度と前記した所定の角度αに対して、ずれが生じた場合
には前記XZテーブル30に対して所定の角度αとなる
ように制御信号を発生させて前記所定の角度αを保つよ
うに制御される。この場合、高精度な研摩を行う上で適
した前記角度αは35〜55度である。
ったとしても、それが特異領域の範囲内であると制御プ
ログラムが判断すると、前記所定の角度αを保つように
してXZテーブルを駆動する倣い研摩が実行され、研摩
最終点Eに至るまでこれを継続する。かくして、ワーク
の被研摩面に対して一定の圧力を保ちつつ、被研摩面の
移動速度(ターンテーブルの回転中心からのX軸方向)
に対応させて研摩工具32fの研摩速度を制御するの
で、常に均等な研摩面を得ることができる。なお研摩実
行中において、あらかじめ定められた研摩軌跡から外れ
るような場合、すなわち前記所定の角度αに対してその
範囲外(危険領域)となった場合には、CPU34dは
異常状態と判断し、研摩動作を停止させることで、プロ
グラムの選択ミス或いはワークに対する誤加工を防止す
るようにされている。
ユニットの第2の実施の形態を示したものである。この
例に示す研摩ユニット32は、特に円筒形状のワークの
外側面または内側面を研摩するに適したものであり、図
2に示した研摩ユニット32と同一機能を果たす部分を
同一の符号で示しており、したがって個々の詳細な説明
は省略する。この図11に示した例においては、図2と
同様にダイヤモンドベルトによる研摩用ベルト32jを
用い、工具支点軸32cを鉛直方向に配置したものであ
る。この構成により、円筒形状のワークの外側面または
内側面を、ターンテーブルの直近部分まで効率良く研摩
することが可能となる。この図11に示した研摩ユニッ
ト32には、その上端部に一対の位置決めガイドブッシ
ュ32aと一対の取付けボルト穴32bが形成されてお
り、したがってXZテーブルによって駆動される前記ア
ーム31に対して着脱自在に装着することができる。
装置における研摩ユニットの第3の実施の形態をそれぞ
れ正面図および側面図で示したものである。この例に示
す研摩ユニット32は、特に砥石スピンドルを用いた粗
研削ヘッドを具備したものであり、図2に示した研摩ユ
ニット32と同一機能を果たす部分を同一の符号で示し
ており、したがってその個々の詳細な説明は省略する。
この図12および図13に示した例においては、図2ま
たは図11に示した研摩用ベルト32jに代えて円盤状
の砥石を装着したものである。この円盤状の砥石により
研削効率を増強した粗研削に用いることができる。な
お、この図12および図13に示した研摩ユニット32
においても、その上端部に一対の位置決めガイドブッシ
ュ32aと一対の取付けボルト穴32bが形成されてお
り、したがってXZテーブルによって駆動される前記ア
ーム31に対して着脱自在に装着することができる。
の研摩部材としてダイヤモンドベルト、円盤状砥石を用
いたものについて説明したが、他に円筒状砥石等も使用
することができ、砥石素材として遊離砥石等も利用する
ことができる。また以上は研摩部材をエアースピンドル
により回転駆動させる例に基づいて説明したが、これは
電気モータにより駆動させるようにしても同一の作用効
果を期待することができる。
倣い研摩装置によると、XZテーブルに対して研摩ユニ
ットが装着され、またワークを載置固定するためのター
ンテーブルが具備され、研摩ユニットは所定の加工アー
ム長L1をもって工具支点軸に支持されると共に、工具
支点軸において一定のトルクをもつてワークに対して加
圧力を付与するように構成されているので、例えばベル
ジャーなどのような脆弱なワークに対して一様な研摩作
業を実行することができる。そして、研摩工具が接する
ワーク加工面の接線と、工具支点軸と研摩工具のワーク
への接触点とを結ぶ線とのなす角度αを検出する角度検
出手段を備え、これをXZテーブルの駆動機構にフィー
ドバックするように構成することで、多少の寸法誤差を
有するワークに対しても、確実な倣い研摩を実行するこ
とが可能である。また、プログラム上に倣い軌跡の限度
を設定させることで、これを越えた場合においては異常
状態と判断して、研摩動作を停止させることも可能とな
る。
ークへの研摩工具の接触点とのX軸方向の距離L2にほ
ぼ反比例するように研磨工具の転動速度を設定すること
で、常に一様な研摩特性を得ることができる。そして、
ターンテーブルに対してセンターリングターンテーブル
に対してセンターリング機構並びに固定手段としてのク
ランプ機構を具備させることによって、ターンテーブル
に対するワークの位置決めおよびテーブル上への固定作
業を容易にし、作業効率を向上させることができ、さら
にまた、ターンテーブルの周囲を囲繞する開閉可能なカ
バー機構を備え、またターンテーブルに滴下する研磨剤
等を受けることが可能な水受け部材を配置することで、
作業現場周囲に対し研磨剤等が飛散するのを効果的に防
止させることができる。
視図である。
の第1の実施の形態を示した正面図である。
びクランプ機構の例を示した斜視図である。
成図である。
斜視図である。
を示した構成図である。
を示した構成図である。
ータ制御回路の例を示したブロック図である。
される項目の例を示した構成図である。
態を示した模式図である。
トの第2の実施の形態を示した斜視図である。
トの第3の実施の形態を示した正面図である。
トの第3の実施の形態を示した側面図である。
示した正面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 研摩ユニットを装着したアームを少なく
ともXZ方向に位置決め制御するXZテーブルと、 前記研摩ユニットによってその表面が研摩されるワーク
を載置固定するためのターンテーブルとが具備され、 前記研摩ユニットは、工具支点軸を介して所定の加工ア
ーム長L1をもって研摩工具をワーク表面に対して接触
できるように構成され、かつ前記工具支点軸において一
定のトルクをもつてワークに対して加圧力を付与する加
圧力付与手段を備えていることを特徴とする容器等の倣
い研摩装置。 - 【請求項2】 前記研摩工具は、ワークに接触する位置
に転動する研摩部材を配置した構成にされていることを
特徴とする請求項1に記載の容器等の倣い研摩装置。 - 【請求項3】 前記研摩工具が接するワーク加工面の接
線と、前記工具支点軸と研摩工具のワークへの接触点と
を結ぶ線とのなす角度αを検出する角度検出手段がさら
に備えられ、前記角度αが、ほぼ一定の角度範囲となる
ように前記XZテーブルを駆動するように構成されてい
ることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の容
器等の倣い研摩装置。 - 【請求項4】 前記ワークに対する研摩工具の表面移動
速度が、ワークを載置固定した前記ターンテーブルの回
転中心と、ワークへの研摩工具の接触点とのX軸方向の
距離L2にほぼ反比例する速度に制御されることを特徴
とする請求項2または請求項3に記載の容器等の倣い研
摩装置。 - 【請求項5】 前記角度検出手段により検出する角度α
が所定の範囲以外となった場合に、少なくとも前記研摩
工具の駆動を停止させるように構成されていることを特
徴とする請求項3または請求項4に記載の容器等の倣い
研摩装置。 - 【請求項6】 前記研摩ユニットがXZテーブルによっ
て駆動されるアームに対して着脱可能に取り付けられて
いることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか
に記載の容器等の倣い研摩装置。 - 【請求項7】 前記ワークが載置されるターンテーブル
には、操作レバーの操作によりターンテーブルの回転中
心に対して等間隔で移動され、ワークをターンテーブル
の回転中心と同心状態に位置決めするセンターリング機
構がさらに具備されていることを特徴とする請求項1乃
至請求項6のいずれかに記載の容器等の倣い研摩装置。 - 【請求項8】 前記ターンテーブルには、ワークを載置
した状態でターンテーブル上に固定するための固定手段
がさらに配置されていることを特徴とする請求項1乃至
請求項7のいずれかに記載の容器等の倣い研摩装置。 - 【請求項9】 前記ターンテーブルの周側を囲繞するこ
とが可能なカバーを開閉可能に配置したことを特徴とす
る請求項1乃至請求項8のいずれかに記載の容器等の倣
い研摩装置。 - 【請求項10】 前記ターンテーブルに滴下する研摩剤
等を受けることが可能な水受け部材をさらに配置したこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項9のいずれかに記載
の容器等の倣い研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27522197A JP3534292B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 容器等の倣い研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP27522197A JP3534292B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 容器等の倣い研摩装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1190807A true JPH1190807A (ja) | 1999-04-06 |
| JP3534292B2 JP3534292B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=17552402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27522197A Expired - Lifetime JP3534292B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 容器等の倣い研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3534292B2 (ja) |
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-
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- 1997-09-22 JP JP27522197A patent/JP3534292B2/ja not_active Expired - Lifetime
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