JPH1191208A - データ変換装置 - Google Patents
データ変換装置Info
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- JPH1191208A JPH1191208A JP9260703A JP26070397A JPH1191208A JP H1191208 A JPH1191208 A JP H1191208A JP 9260703 A JP9260703 A JP 9260703A JP 26070397 A JP26070397 A JP 26070397A JP H1191208 A JPH1191208 A JP H1191208A
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- video
- video data
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリンタエンジンへ出力するビデオデータ
の変更を容易に行う。 【解決手段】 ビデオ転送回路5に変換テーブル6を
設け、この変換テーブル6を参照することにより、RA
M4から読み出されたビデオデータを変換し、プリンタ
エンジンにビデオデータを転送する。
の変更を容易に行う。 【解決手段】 ビデオ転送回路5に変換テーブル6を
設け、この変換テーブル6を参照することにより、RA
M4から読み出されたビデオデータを変換し、プリンタ
エンジンにビデオデータを転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷装置のデータ変
換装置に関し、特に、入力された印刷データの解像度や
階調を変換して出力する場合に適用して好適なものであ
る。
換装置に関し、特に、入力された印刷データの解像度や
階調を変換して出力する場合に適用して好適なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷装置では、プリンタコントロ
ーラのデータとプリンタエンジンのデータとで解像度や
階調などが異なる場合があった。このため、プリンタコ
ントローラのビデオデータ出力部に複数の出力変換回路
を設け、プリンタエンジンの解像度や階調に合わせて出
力変換回路を切り換えて使うようにしていた。
ーラのデータとプリンタエンジンのデータとで解像度や
階調などが異なる場合があった。このため、プリンタコ
ントローラのビデオデータ出力部に複数の出力変換回路
を設け、プリンタエンジンの解像度や階調に合わせて出
力変換回路を切り換えて使うようにしていた。
【0003】図5は、従来の出力変換回路の構成を示す
図である。図5(a)において、出力変換回路41は1
ドットのシリアル転送を行うもので、RAM側から1ド
ットのビデオデータが入力されると、入力された1ドッ
トのビデオデータをエンジン側に出力する。
図である。図5(a)において、出力変換回路41は1
ドットのシリアル転送を行うもので、RAM側から1ド
ットのビデオデータが入力されると、入力された1ドッ
トのビデオデータをエンジン側に出力する。
【0004】図5(b)において、出力変換回路42は
2ドットのパラレル転送を行うもので、RAM側から2
ドットのビデオデータが入力されると、入力された2ド
ットのビデオデータをエンジン側に出力する。
2ドットのパラレル転送を行うもので、RAM側から2
ドットのビデオデータが入力されると、入力された2ド
ットのビデオデータをエンジン側に出力する。
【0005】図5(c)において、出力変換回路43は
4ドットのパラレル転送を行うもので、RAM側から4
ドットのビデオデータが入力されると、入力された4ド
ットのビデオデータをエンジン側に出力する。
4ドットのパラレル転送を行うもので、RAM側から4
ドットのビデオデータが入力されると、入力された4ド
ットのビデオデータをエンジン側に出力する。
【0006】図5(d)において、出力変換回路44
は、4階調のデータにドットの有無を示すビットが付け
て出力するもので、RAM側から4階調のビデオデータ
が入力されると、入力された4階調のビデオデータをエ
ンジン側に出力するとともに、ドットの有無を示すデー
タを付加して出力する。
は、4階調のデータにドットの有無を示すビットが付け
て出力するもので、RAM側から4階調のビデオデータ
が入力されると、入力された4階調のビデオデータをエ
ンジン側に出力するとともに、ドットの有無を示すデー
タを付加して出力する。
【0007】図5(e)において、出力変換回路45
は、4階調のデータを2階調のデータに変換して出力す
るもので、RAM側から4階調のビデオデータが入力さ
れると、2階調のビデオデータをエンジン側に出力する
とともに、ドットの有無を示すデータを付加して出力す
る。
は、4階調のデータを2階調のデータに変換して出力す
るもので、RAM側から4階調のビデオデータが入力さ
れると、2階調のビデオデータをエンジン側に出力する
とともに、ドットの有無を示すデータを付加して出力す
る。
【0008】このように、従来の印刷装置では、データ
転送速度や階調や解像度などに応じた複数の出力変換回
路41〜45を設け、これらの出力変換回路41〜45
を切り換えることにより、RAM側から送られてきたビ
デオデータをエンジン側に出力するようにしていた。
転送速度や階調や解像度などに応じた複数の出力変換回
路41〜45を設け、これらの出力変換回路41〜45
を切り換えることにより、RAM側から送られてきたビ
デオデータをエンジン側に出力するようにしていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
印刷装置では、解像度や階調に合わせて複数の出力変換
回路41〜45をビデオデータ出力部に設け、こららの
出力変換回路41〜45を切り換えて使っていたので、
各種仕様変更や追加が生じた場合(ビデオ信号のビット
の並びが変わった等)、出力変換回路41〜45の修正
を行う必要があり、ハードウェアを変更しなけらばなら
ないという問題があった。
印刷装置では、解像度や階調に合わせて複数の出力変換
回路41〜45をビデオデータ出力部に設け、こららの
出力変換回路41〜45を切り換えて使っていたので、
各種仕様変更や追加が生じた場合(ビデオ信号のビット
の並びが変わった等)、出力変換回路41〜45の修正
を行う必要があり、ハードウェアを変更しなけらばなら
ないという問題があった。
【0010】そこで、本発明の目的は、プリンタエンジ
ンへ出力するビデオデータの変更を容易に行うことが可
能なデータ変換装置を提供することである。
ンへ出力するビデオデータの変更を容易に行うことが可
能なデータ変換装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明によれば、プリンタコントローラから出
力される第1のビデオデータを第2のビデオデータに変
換する変換テーブルを、ビデオインターフェイスの前段
に設けるようにしている。
ために、本発明によれば、プリンタコントローラから出
力される第1のビデオデータを第2のビデオデータに変
換する変換テーブルを、ビデオインターフェイスの前段
に設けるようにしている。
【0012】このことにより、変換テーブルを参照する
だけで、プリンタエンジンに出力されるビデオデータを
変更することが可能となり、異なる階調や解像度を有す
るプリンタエンジンにビデオデータを出力する場合にお
いても、ハードウェアを変更する必要がなくなる。
だけで、プリンタエンジンに出力されるビデオデータを
変更することが可能となり、異なる階調や解像度を有す
るプリンタエンジンにビデオデータを出力する場合にお
いても、ハードウェアを変更する必要がなくなる。
【0013】また、本発明の一態様によれば、変換テー
ブルの内容を書き換える書き換え手段を備えている。こ
のことにより、変換テーブルの内容を書き換えるだけ
で、階調や解像度の仕様変更や追加などに容易に対応す
ることが可能となり、各種仕様変更や追加が生じた場合
やビデオ信号のビットの並びが変わった場合において
も、ハードウェアを変更する必要がなくなることから、
印刷装置の利便性を向上させることが可能となる。
ブルの内容を書き換える書き換え手段を備えている。こ
のことにより、変換テーブルの内容を書き換えるだけ
で、階調や解像度の仕様変更や追加などに容易に対応す
ることが可能となり、各種仕様変更や追加が生じた場合
やビデオ信号のビットの並びが変わった場合において
も、ハードウェアを変更する必要がなくなることから、
印刷装置の利便性を向上させることが可能となる。
【0014】また、本発明の一態様によれば、変換テー
ブルは、第2のビデオデータを記憶する記憶手段と、第
1のビデオデータに基づいて、前記記憶手段に記憶され
ている第2のビデオデータを選択する選択手段とを備え
ている。
ブルは、第2のビデオデータを記憶する記憶手段と、第
1のビデオデータに基づいて、前記記憶手段に記憶され
ている第2のビデオデータを選択する選択手段とを備え
ている。
【0015】このことにより、第2のビデオデータを選
択するだけで、第1のビデオデータを第2のビデオデー
タに変換することが可能となり、プリンタコントローラ
から出力されるビデオデータをプリンタエンジンの階調
や解像度に対応させて容易に出力することが可能とな
る。
択するだけで、第1のビデオデータを第2のビデオデー
タに変換することが可能となり、プリンタコントローラ
から出力されるビデオデータをプリンタエンジンの階調
や解像度に対応させて容易に出力することが可能とな
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例に係わる
データ変換装置について図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の一実施例に係わるプリンタコントロー
ラの概略構成を示すブロック図である。図1において、
CPU1は、ビデオデータがホストコンピュータからホ
ストインターフェイス2に送られくると、ホストコンピ
ュータから送られてきたビデオデータをRAM4に書き
込む。そして、CPU1は、RAM4からビデオデータ
を読み出し、読み出したビデオデータをビデオ転送回路
5に送る。ビデオ転送回路5は、ビデオインターフェイ
ス7を介してビデオデータをプリンタエンジンに送る。
データ変換装置について図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の一実施例に係わるプリンタコントロー
ラの概略構成を示すブロック図である。図1において、
CPU1は、ビデオデータがホストコンピュータからホ
ストインターフェイス2に送られくると、ホストコンピ
ュータから送られてきたビデオデータをRAM4に書き
込む。そして、CPU1は、RAM4からビデオデータ
を読み出し、読み出したビデオデータをビデオ転送回路
5に送る。ビデオ転送回路5は、ビデオインターフェイ
ス7を介してビデオデータをプリンタエンジンに送る。
【0017】ここで、ビデオ転送回路5には変換テーブ
ル6が設けられ、この変換テーブル6に基づいて、RA
M4から読み出されたビデオデータの変換が行われる。
この結果、RAM4から読み出されたビデオデータを、
プリンタエンジンの階調や解像度に適合させることが可
能となる。
ル6が設けられ、この変換テーブル6に基づいて、RA
M4から読み出されたビデオデータの変換が行われる。
この結果、RAM4から読み出されたビデオデータを、
プリンタエンジンの階調や解像度に適合させることが可
能となる。
【0018】また、プリンタエンジンの階調や解像度が
変更されると、CPU1は、変更後の階調や解像度に基
づいて変換テーブル6の内容を書き換える。この結果、
ハードウェアを変更することなしに、変換テーブル6の
内容をプリンタエンジンの階調や解像度に適したものと
することができ、プリンタエンジンの各種仕様変更や追
加に容易に対応することが可能となる。
変更されると、CPU1は、変更後の階調や解像度に基
づいて変換テーブル6の内容を書き換える。この結果、
ハードウェアを変更することなしに、変換テーブル6の
内容をプリンタエンジンの階調や解像度に適したものと
することができ、プリンタエンジンの各種仕様変更や追
加に容易に対応することが可能となる。
【0019】図2は、図1のビデオ転送回路の構成例を
示すブロック図である。なお、図2の構成では、RAM
4からビデオ転送回路5に入力されるデータは32ビッ
トパラレル、変換テーブル6に入力されるデータは4ビ
ットパラレル、変換テーブル6から出力されるデータは
6ビットパラレルとしている。
示すブロック図である。なお、図2の構成では、RAM
4からビデオ転送回路5に入力されるデータは32ビッ
トパラレル、変換テーブル6に入力されるデータは4ビ
ットパラレル、変換テーブル6から出力されるデータは
6ビットパラレルとしている。
【0020】図2において、まず、プリンタエンジンの
階調や解像度に合わせて、変換テーブル6の内容を設定
する。変換テーブル6の内容を設定する場合、CPU1
は、変換テーブルセット信号を変換テーブル6に送り、
変換テーブル6を書き換え可能な状態とする。そして、
変換テーブル6の書き換え可能な状態の時に、CPU1
が書き換えデータを変換テーブル6に送ることにより、
変換テーブル6の内容を書き換える。
階調や解像度に合わせて、変換テーブル6の内容を設定
する。変換テーブル6の内容を設定する場合、CPU1
は、変換テーブルセット信号を変換テーブル6に送り、
変換テーブル6を書き換え可能な状態とする。そして、
変換テーブル6の書き換え可能な状態の時に、CPU1
が書き換えデータを変換テーブル6に送ることにより、
変換テーブル6の内容を書き換える。
【0021】次に、CPU1は、ビデオ転送回路5に入
力されるデータを1クロックごとに何ビットシフトする
かを設定する。この入力データのシフト量を設定する場
合、CPU1は、シフト量ラッチ回路15にシフト量セ
ット信号を送り、シフト量ラッチ回路15にシフト量を
設定可能な状態とする。そして、CPU1が入力データ
のシフト量をシフト量ラッチ回路15に送ることによ
り、シフト量ラッチ回路15にシフト量をラッチさせ
る。シフト量ラッチ回路15にラッチされたシフト量は
シフトレジスタ12に出力される。シフトレジスタ12
は、シフト量ラッチ回路15から出力されたシフト量に
基づいて入力データをシフトしながら変換テーブル6に
出力する。
力されるデータを1クロックごとに何ビットシフトする
かを設定する。この入力データのシフト量を設定する場
合、CPU1は、シフト量ラッチ回路15にシフト量セ
ット信号を送り、シフト量ラッチ回路15にシフト量を
設定可能な状態とする。そして、CPU1が入力データ
のシフト量をシフト量ラッチ回路15に送ることによ
り、シフト量ラッチ回路15にシフト量をラッチさせ
る。シフト量ラッチ回路15にラッチされたシフト量は
シフトレジスタ12に出力される。シフトレジスタ12
は、シフト量ラッチ回路15から出力されたシフト量に
基づいて入力データをシフトしながら変換テーブル6に
出力する。
【0022】例えば、ビデオ転送回路5が、プリンタエ
ンジンに1ドットのシリアル転送を行う場合、シフト量
ラッチ回路15のシフト量は1に設定され(1クロック
で1ビットシフト)、ビデオ転送回路5が、プリンタエ
ンジンに2ドットのパラレル転送を行う場合、シフト量
ラッチ回路15のシフト量は2に設定され(1クロック
で2ビットシフト)、ビデオ転送回路5が、プリンタエ
ンジンに4ドットのパラレル転送を行う場合、シフト量
ラッチ回路15のシフト量は4に設定される(1クロッ
クで4ビットシフト)。
ンジンに1ドットのシリアル転送を行う場合、シフト量
ラッチ回路15のシフト量は1に設定され(1クロック
で1ビットシフト)、ビデオ転送回路5が、プリンタエ
ンジンに2ドットのパラレル転送を行う場合、シフト量
ラッチ回路15のシフト量は2に設定され(1クロック
で2ビットシフト)、ビデオ転送回路5が、プリンタエ
ンジンに4ドットのパラレル転送を行う場合、シフト量
ラッチ回路15のシフト量は4に設定される(1クロッ
クで4ビットシフト)。
【0023】RAM4から読み出した入力データをプリ
ンタエンジンに転送する場合、CPU1はラッチ回路1
1にラッチ信号を送り、RAM4から読み出した入力デ
ータをラッチ回路11にラッチさせる。ラッチ回路11
は、ラッチした入力データをシフトレジスタ12に送
る。シフトレジスタ12では、ビデオデータ出力の先頭
でロードされる。そして、クロック信号に同期して、シ
フト量ラッチ回路15から出力されたシフト量だけ入力
データをシフトさせながら変換テーブル6に出力する。
ここでは、シフト量ラッチ回路15のシフト量が4に設
定されているものとすると、入力データを4ビットづつ
シフトさせながら変換テーブル6に出力する。ラッチ回
路11でラッチされている32ビットデータのシフトが
終了すると、次のデータがロードされる。
ンタエンジンに転送する場合、CPU1はラッチ回路1
1にラッチ信号を送り、RAM4から読み出した入力デ
ータをラッチ回路11にラッチさせる。ラッチ回路11
は、ラッチした入力データをシフトレジスタ12に送
る。シフトレジスタ12では、ビデオデータ出力の先頭
でロードされる。そして、クロック信号に同期して、シ
フト量ラッチ回路15から出力されたシフト量だけ入力
データをシフトさせながら変換テーブル6に出力する。
ここでは、シフト量ラッチ回路15のシフト量が4に設
定されているものとすると、入力データを4ビットづつ
シフトさせながら変換テーブル6に出力する。ラッチ回
路11でラッチされている32ビットデータのシフトが
終了すると、次のデータがロードされる。
【0024】変換テーブル6は、シフトレジスタ12か
ら4ビットのデータが送られてくると、この4ビットの
データを6ビットのデータに変換してから、ラッチ回路
14に出力する。ラッチ回路14は、変換テーブル6か
ら6ビットのデータが送られてくると、6ビットのデー
タをクロック信号に同期させてラッチする。ラッチ回路
14にラッチされたデータは、ビデオインターフェイス
7を介してプリンタエンジンに送られる。
ら4ビットのデータが送られてくると、この4ビットの
データを6ビットのデータに変換してから、ラッチ回路
14に出力する。ラッチ回路14は、変換テーブル6か
ら6ビットのデータが送られてくると、6ビットのデー
タをクロック信号に同期させてラッチする。ラッチ回路
14にラッチされたデータは、ビデオインターフェイス
7を介してプリンタエンジンに送られる。
【0025】図3は、図2の変換テーブル6の構成例を
示すブロック図である。図3において、16個の6ビッ
トラッチ回路20〜35及びラッチ回路20〜35の出
力を選択するセレクタ36が設けられている。
示すブロック図である。図3において、16個の6ビッ
トラッチ回路20〜35及びラッチ回路20〜35の出
力を選択するセレクタ36が設けられている。
【0026】図3の変換テーブルにデータを書き込む場
合、CPU1は、I/O命令により各ラッチ回路20〜
35に6ビットのデータを設定する。例えば、ラッチ回
路20にデータを設定する場合、テーブルライト信号を
ラッチ回路20に送ることにより、6ビットのデータを
ラッチ回路20にラッチさせる。また、ラッチ回路21
にデータを設定する場合、テーブルライト信号をラッチ
回路21に送ることにより、6ビットのデータをラッチ
回路21にラッチさせる。このように、ラッチ回路20
〜35にデータを設定する場合、データを設定するラッ
チ回路20〜35にテーブルライト信号を送り、テーブ
ルライト信号を送ったラッチ回路20〜35にデータを
ラッチさせることにより、変換テーブルの内容を設定す
る。
合、CPU1は、I/O命令により各ラッチ回路20〜
35に6ビットのデータを設定する。例えば、ラッチ回
路20にデータを設定する場合、テーブルライト信号を
ラッチ回路20に送ることにより、6ビットのデータを
ラッチ回路20にラッチさせる。また、ラッチ回路21
にデータを設定する場合、テーブルライト信号をラッチ
回路21に送ることにより、6ビットのデータをラッチ
回路21にラッチさせる。このように、ラッチ回路20
〜35にデータを設定する場合、データを設定するラッ
チ回路20〜35にテーブルライト信号を送り、テーブ
ルライト信号を送ったラッチ回路20〜35にデータを
ラッチさせることにより、変換テーブルの内容を設定す
る。
【0027】図3の変換テーブルを用いてデータの変換
を行う場合、セレクタ36は、シフトレジスタ12から
出力される4ビットのデータに基づいて、ラッチ回路2
0〜35の出力を選択する。セレクタ36によりラッチ
回路20〜35の出力の選択が行われると、選択された
ラッチ回路20〜35にラッチされている6ビットのデ
ータが、ビデオインターフェイス7を介してプリンタエ
ンジンに送られる。
を行う場合、セレクタ36は、シフトレジスタ12から
出力される4ビットのデータに基づいて、ラッチ回路2
0〜35の出力を選択する。セレクタ36によりラッチ
回路20〜35の出力の選択が行われると、選択された
ラッチ回路20〜35にラッチされている6ビットのデ
ータが、ビデオインターフェイス7を介してプリンタエ
ンジンに送られる。
【0028】このように、ラッチ回路20〜35を選択
してデータを出力することにより、PAM4から読み出
されたビデオデータを変換して、プリンタエンジンに出
力することが可能となる。
してデータを出力することにより、PAM4から読み出
されたビデオデータを変換して、プリンタエンジンに出
力することが可能となる。
【0029】また、プリンタエンジンの階調や解像度に
対応して、ラッチ回路20〜35の内容を書き換えるこ
とにより、RAM4から読み出されたビデオデータをプ
リンタエンジンの階調や解像度に対応させて出力するこ
とが可能となる。
対応して、ラッチ回路20〜35の内容を書き換えるこ
とにより、RAM4から読み出されたビデオデータをプ
リンタエンジンの階調や解像度に対応させて出力するこ
とが可能となる。
【0030】図4は、図2の変換テーブルの内容例を示
す図であり、図4(a)は、入力が1bit/pix、
出力が1bit/pixの場合の変換テーブル6の構成
を示すものである。図4(a)において、D0端子に1
bitのデータが入力されると、D0端子に入力された
1bitのデータがV0端子からそのまま出力される。
なお、D1〜D3端子は、入力は接続されるが、0でも
1でも良いようにテーブルの値が決定され、V1〜V5
端子は、オープン(VIDEO信号として使われない)
にされる。
す図であり、図4(a)は、入力が1bit/pix、
出力が1bit/pixの場合の変換テーブル6の構成
を示すものである。図4(a)において、D0端子に1
bitのデータが入力されると、D0端子に入力された
1bitのデータがV0端子からそのまま出力される。
なお、D1〜D3端子は、入力は接続されるが、0でも
1でも良いようにテーブルの値が決定され、V1〜V5
端子は、オープン(VIDEO信号として使われない)
にされる。
【0031】図4(a)の変換テーブル6の内容は、例
えば、(D3、D2、D1、D0)=(0、0、0、
0)に対して、(V5、V4、V3、V2、V1、V
0)=(0、0、0、0、0、0)が設定され、(D
3、D2、D1、D0)=(0、0、0、1)に対し
て、(V5、V4、V3、V2、V1、V0)=(0、
0、0、0、0、1)が設定される。すなわち、図4の
表の(a)に対応した16通りの(V5、V4、V3、
V2、V1、V0)の値が図3のラッチ回路20〜35
にそれぞれ設定される。そして、(D3、D2、D1、
D0)の値が図2のシフトレジスタ12から図3のセレ
クタ36に供給されると、(D3、D2、D1、D0)
の値に対応したラッチ回路20〜35がセレクタ36に
より選択され、そのラッチ回路20〜35に記憶されて
いる(V5、V4、V3、V2、V1、V0)の値が、
ビデオインターフェイス7を介してプリンタエンジンに
送られる。
えば、(D3、D2、D1、D0)=(0、0、0、
0)に対して、(V5、V4、V3、V2、V1、V
0)=(0、0、0、0、0、0)が設定され、(D
3、D2、D1、D0)=(0、0、0、1)に対し
て、(V5、V4、V3、V2、V1、V0)=(0、
0、0、0、0、1)が設定される。すなわち、図4の
表の(a)に対応した16通りの(V5、V4、V3、
V2、V1、V0)の値が図3のラッチ回路20〜35
にそれぞれ設定される。そして、(D3、D2、D1、
D0)の値が図2のシフトレジスタ12から図3のセレ
クタ36に供給されると、(D3、D2、D1、D0)
の値に対応したラッチ回路20〜35がセレクタ36に
より選択され、そのラッチ回路20〜35に記憶されて
いる(V5、V4、V3、V2、V1、V0)の値が、
ビデオインターフェイス7を介してプリンタエンジンに
送られる。
【0032】例えば、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、0、0)がラッ
チ回路20に設定され、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、0、1)がラッ
チ回路21に設定されているものとし、セレクタ36
は、(0、0、0、0)がシフトレジスタ12から送ら
れてくると、ラッチ回路20を選択し、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12から送られてくると、ラッチ
回路21を選択するものとする。この場合、(D3、D
2、D1、D0)として、(0、0、0、0)がシフト
レジスタ12からセレクタ36に供給されると、(0、
0、0、0、0、0)がプリンタエンジンに送られ、
(D3、D2、D1、D0)として、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12からセレクタ36に供給され
ると、(0、0、0、0、0、1)がプリンタエンジン
に送られる。
1、V0)として、(0、0、0、0、0、0)がラッ
チ回路20に設定され、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、0、1)がラッ
チ回路21に設定されているものとし、セレクタ36
は、(0、0、0、0)がシフトレジスタ12から送ら
れてくると、ラッチ回路20を選択し、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12から送られてくると、ラッチ
回路21を選択するものとする。この場合、(D3、D
2、D1、D0)として、(0、0、0、0)がシフト
レジスタ12からセレクタ36に供給されると、(0、
0、0、0、0、0)がプリンタエンジンに送られ、
(D3、D2、D1、D0)として、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12からセレクタ36に供給され
ると、(0、0、0、0、0、1)がプリンタエンジン
に送られる。
【0033】図4(b)は、入力が4bit/pix、
出力が4bit/pixで、データ有/無ビットを1ビ
ット追加(V0ビット)の場合の変換テーブル6の構成
を示すものである。図4(b)において、D0〜D3端
子に4bitのデータが入力されると、D0〜D3端子
に入力された4bitのデータが、V1〜V4端子から
そのまま出力される。また、D0〜D3端子に入力され
た4bitのデータがいずれも0の場合、V0端子から
0が出力され、D0〜D3端子に入力された4bitの
データのいずれか1つでも1の場合、V0端子から1が
出力される。なお、V5端子は、オープン(VIDEO
信号として使われない)にされる。
出力が4bit/pixで、データ有/無ビットを1ビ
ット追加(V0ビット)の場合の変換テーブル6の構成
を示すものである。図4(b)において、D0〜D3端
子に4bitのデータが入力されると、D0〜D3端子
に入力された4bitのデータが、V1〜V4端子から
そのまま出力される。また、D0〜D3端子に入力され
た4bitのデータがいずれも0の場合、V0端子から
0が出力され、D0〜D3端子に入力された4bitの
データのいずれか1つでも1の場合、V0端子から1が
出力される。なお、V5端子は、オープン(VIDEO
信号として使われない)にされる。
【0034】図4(b)の変換テーブル6の内容は、例
えば、(D3、D2、D1、D0)=(0、0、0、
0)に対して、(V5、V4、V3、V2、V1、V
0)=(0、0、0、0、0、0)が設定され、(D
3、D2、D1、D0)=(0、0、0、1)に対し
て、(V5、V4、V3、V2、V1、V0)=(0、
0、0、0、1、1)が設定される。すなわち、図4の
表の(b)に対応した16通りの(V5、V4、V3、
V2、V1、V0)の値が図3のラッチ回路20〜35
にそれぞれ設定される。そして、(D3、D2、D1、
D0)の値が図2のシフトレジスタ12から図3のセレ
クタ36に供給されると、(D3、D2、D1、D0)
の値に対応したラッチ回路20〜35がセレクタ36に
より選択され、そのラッチ回路20〜35に記憶されて
いる(V5、V4、V3、V2、V1、V0)の値が、
ビデオインターフェイス7を介してプリンタエンジンに
送られる。
えば、(D3、D2、D1、D0)=(0、0、0、
0)に対して、(V5、V4、V3、V2、V1、V
0)=(0、0、0、0、0、0)が設定され、(D
3、D2、D1、D0)=(0、0、0、1)に対し
て、(V5、V4、V3、V2、V1、V0)=(0、
0、0、0、1、1)が設定される。すなわち、図4の
表の(b)に対応した16通りの(V5、V4、V3、
V2、V1、V0)の値が図3のラッチ回路20〜35
にそれぞれ設定される。そして、(D3、D2、D1、
D0)の値が図2のシフトレジスタ12から図3のセレ
クタ36に供給されると、(D3、D2、D1、D0)
の値に対応したラッチ回路20〜35がセレクタ36に
より選択され、そのラッチ回路20〜35に記憶されて
いる(V5、V4、V3、V2、V1、V0)の値が、
ビデオインターフェイス7を介してプリンタエンジンに
送られる。
【0035】例えば、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、0、0)がラッ
チ回路20に設定され、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、1、1)がラッ
チ回路21に設定されているものとし、セレクタ36
は、(0、0、0、0)がシフトレジスタ12から送ら
れてくると、ラッチ回路20を選択し、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12から送られてくると、ラッチ
回路21を選択するものとする。この場合、(D3、D
2、D1、D0)として、(0、0、0、0)がシフト
レジスタ12からセレクタ36に供給されると、(0、
0、0、0、0、0)がプリンタエンジンに送られ、
(D3、D2、D1、D0)として、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12からセレクタ36に供給され
ると、(0、0、0、0、1、1)がプリンタエンジン
に送られる。
1、V0)として、(0、0、0、0、0、0)がラッ
チ回路20に設定され、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、1、1)がラッ
チ回路21に設定されているものとし、セレクタ36
は、(0、0、0、0)がシフトレジスタ12から送ら
れてくると、ラッチ回路20を選択し、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12から送られてくると、ラッチ
回路21を選択するものとする。この場合、(D3、D
2、D1、D0)として、(0、0、0、0)がシフト
レジスタ12からセレクタ36に供給されると、(0、
0、0、0、0、0)がプリンタエンジンに送られ、
(D3、D2、D1、D0)として、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12からセレクタ36に供給され
ると、(0、0、0、0、1、1)がプリンタエンジン
に送られる。
【0036】図4(c)は、入力が2bit/pix、
出力が4bit/pixで、データ有/無ビットを1ビ
ット追加(V0ビット)の場合の変換テーブル6の構成
を示すもので、この変換テーブル6は、4階調の値(2
bit/pix)を16階調の値(4bit/pix)
に割り当てるものである。図4(c)において、D0及
びD1端子に2bitのデータが入力されると、V1〜
V4端子から4bitのデータが出力される。ここで、
4階調の値を16階調の値にする方法として、(D1、
D0)=(0、0)に対して、(V4、V3、V2、V
1)=(0、0、0、0)を割り当て、(D1、D0)
=(0、1)に対して、(V4、V3、V2、V1)=
(0、1、0、1)を割り当て、(D1、D0)=
(1、0)に対して、(V4、V3、V2、V1)=
(1、0、1、1)を割り当て、(D1、D0)=
(1、1)に対して、(V4、V3、V2、V1)=
(1、1、1、1)を割り当てるようにしている。
出力が4bit/pixで、データ有/無ビットを1ビ
ット追加(V0ビット)の場合の変換テーブル6の構成
を示すもので、この変換テーブル6は、4階調の値(2
bit/pix)を16階調の値(4bit/pix)
に割り当てるものである。図4(c)において、D0及
びD1端子に2bitのデータが入力されると、V1〜
V4端子から4bitのデータが出力される。ここで、
4階調の値を16階調の値にする方法として、(D1、
D0)=(0、0)に対して、(V4、V3、V2、V
1)=(0、0、0、0)を割り当て、(D1、D0)
=(0、1)に対して、(V4、V3、V2、V1)=
(0、1、0、1)を割り当て、(D1、D0)=
(1、0)に対して、(V4、V3、V2、V1)=
(1、0、1、1)を割り当て、(D1、D0)=
(1、1)に対して、(V4、V3、V2、V1)=
(1、1、1、1)を割り当てるようにしている。
【0037】また、D0及びD1端子に入力された2b
itのデータがいずれも0の場合、V0端子から0が出
力され、D0及びD1端子に入力された2bitのデー
タのいずれか1つでも1の場合、V0端子から1が出力
される。なお、D2及びD3端子は、入力は接続される
が、0でも1でも良いようにテーブルの値が決定され、
V5端子は、オープン(VIDEO信号として使われな
い)にされる。
itのデータがいずれも0の場合、V0端子から0が出
力され、D0及びD1端子に入力された2bitのデー
タのいずれか1つでも1の場合、V0端子から1が出力
される。なお、D2及びD3端子は、入力は接続される
が、0でも1でも良いようにテーブルの値が決定され、
V5端子は、オープン(VIDEO信号として使われな
い)にされる。
【0038】図4(c)の変換テーブル6の内容は、例
えば、(D3、D2、D1、D0)=(0、0、0、
0)に対して、(V5、V4、V3、V2、V1、V
0)=(0、0、0、0、0、0)が設定され、(D
3、D2、D1、D0)=(0、0、0、1)に対し
て、(V5、V4、V3、V2、V1、V0)=(0、
0、1、0、1、1)が設定される。すなわち、図4の
表の(c)に対応した16通りの(V5、V4、V3、
V2、V1、V0)の値が図3のラッチ回路20〜35
にそれぞれ設定される。そして、(D3、D2、D1、
D0)の値が図2のシフトレジスタ12から図3のセレ
クタ36に供給されると、(D3、D2、D1、D0)
の値に対応したラッチ回路20〜35がセレクタ36に
より選択され、そのラッチ回路20〜35に記憶されて
いる(V5、V4、V3、V2、V1、V0)の値が、
ビデオインターフェイス7を介してプリンタエンジンに
送られる。
えば、(D3、D2、D1、D0)=(0、0、0、
0)に対して、(V5、V4、V3、V2、V1、V
0)=(0、0、0、0、0、0)が設定され、(D
3、D2、D1、D0)=(0、0、0、1)に対し
て、(V5、V4、V3、V2、V1、V0)=(0、
0、1、0、1、1)が設定される。すなわち、図4の
表の(c)に対応した16通りの(V5、V4、V3、
V2、V1、V0)の値が図3のラッチ回路20〜35
にそれぞれ設定される。そして、(D3、D2、D1、
D0)の値が図2のシフトレジスタ12から図3のセレ
クタ36に供給されると、(D3、D2、D1、D0)
の値に対応したラッチ回路20〜35がセレクタ36に
より選択され、そのラッチ回路20〜35に記憶されて
いる(V5、V4、V3、V2、V1、V0)の値が、
ビデオインターフェイス7を介してプリンタエンジンに
送られる。
【0039】例えば、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、0、0)がラッ
チ回路20に設定され、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、1、0、1、1)がラッ
チ回路21に設定されているものとし、セレクタ36
は、(0、0、0、0)がシフトレジスタ12から送ら
れてくると、ラッチ回路20を選択し、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12から送られてくると、ラッチ
回路21を選択するものとする。この場合、(D3、D
2、D1、D0)として、(0、0、0、0)がシフト
レジスタ12からセレクタ36に供給されると、(0、
0、0、0、0、0)がプリンタエンジンに送られ、
(D3、D2、D1、D0)として、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12からセレクタ36に供給され
ると、(0、0、1、0、1、1)がプリンタエンジン
に送られる。
1、V0)として、(0、0、0、0、0、0)がラッ
チ回路20に設定され、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、1、0、1、1)がラッ
チ回路21に設定されているものとし、セレクタ36
は、(0、0、0、0)がシフトレジスタ12から送ら
れてくると、ラッチ回路20を選択し、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12から送られてくると、ラッチ
回路21を選択するものとする。この場合、(D3、D
2、D1、D0)として、(0、0、0、0)がシフト
レジスタ12からセレクタ36に供給されると、(0、
0、0、0、0、0)がプリンタエンジンに送られ、
(D3、D2、D1、D0)として、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12からセレクタ36に供給され
ると、(0、0、1、0、1、1)がプリンタエンジン
に送られる。
【0040】図4(d)は、入力が2bit/pix、
出力が2bit/pixで、2pixパラレルでビデオ
データの転送を行うとともに、各ピクセルデータに対
し、データ有/無ビットを1ビットずつ追加した(V0
ビット、V3ビット)の場合の変換テーブル6の構成を
示すものである。図4(b)において、D0〜D3端子
に4bitのデータが入力されると、V1及びV2端子
から1pix目の階調データが出力されるとともに、V
4及びV5端子から2pix目の階調データが出力され
る。
出力が2bit/pixで、2pixパラレルでビデオ
データの転送を行うとともに、各ピクセルデータに対
し、データ有/無ビットを1ビットずつ追加した(V0
ビット、V3ビット)の場合の変換テーブル6の構成を
示すものである。図4(b)において、D0〜D3端子
に4bitのデータが入力されると、V1及びV2端子
から1pix目の階調データが出力されるとともに、V
4及びV5端子から2pix目の階調データが出力され
る。
【0041】また、D0及びD1端子に入力された2b
itのデータがいずれも0の場合、V0端子から0が出
力され、D0及びD1端子に入力された2bitのデー
タのいずれか1つでも1の場合、V0端子から1が出力
される。さらに、D2及びD3端子に入力された2bi
tのデータがいずれも0の場合、V3端子から0が出力
され、D2及びD3端子に入力された2bitのデータ
のいずれか1つでも1の場合、V3端子から1が出力さ
れる。
itのデータがいずれも0の場合、V0端子から0が出
力され、D0及びD1端子に入力された2bitのデー
タのいずれか1つでも1の場合、V0端子から1が出力
される。さらに、D2及びD3端子に入力された2bi
tのデータがいずれも0の場合、V3端子から0が出力
され、D2及びD3端子に入力された2bitのデータ
のいずれか1つでも1の場合、V3端子から1が出力さ
れる。
【0042】図4(d)の変換テーブル6の内容は、例
えば、(D3、D2、D1、D0)=(0、0、0、
0)に対して、(V5、V4、V3、V2、V1、V
0)=(0、0、0、0、0、0)が設定され、(D
3、D2、D1、D0)=(0、0、0、1)に対し
て、(V5、V4、V3、V2、V1、V0)=(0、
0、0、0、1、1)が設定される。すなわち、図4の
表の(d)に対応した16通りの(V5、V4、V3、
V2、V1、V0)の値は図3のラッチ回路20〜35
にそれぞれ設定される。そして、(D3、D2、D1、
D0)の値が図2のシフトレジスタ12から図3のセレ
クタ36に供給されると、(D3、D2、D1、D0)
の値に対応したラッチ回路20〜35がセレクタ36に
より選択され、そのラッチ回路20〜35に記憶されて
いる(V5、V4、V3、V2、V1、V0)の値が、
ビデオインターフェイス7を介してプリンタエンジンに
送られる。
えば、(D3、D2、D1、D0)=(0、0、0、
0)に対して、(V5、V4、V3、V2、V1、V
0)=(0、0、0、0、0、0)が設定され、(D
3、D2、D1、D0)=(0、0、0、1)に対し
て、(V5、V4、V3、V2、V1、V0)=(0、
0、0、0、1、1)が設定される。すなわち、図4の
表の(d)に対応した16通りの(V5、V4、V3、
V2、V1、V0)の値は図3のラッチ回路20〜35
にそれぞれ設定される。そして、(D3、D2、D1、
D0)の値が図2のシフトレジスタ12から図3のセレ
クタ36に供給されると、(D3、D2、D1、D0)
の値に対応したラッチ回路20〜35がセレクタ36に
より選択され、そのラッチ回路20〜35に記憶されて
いる(V5、V4、V3、V2、V1、V0)の値が、
ビデオインターフェイス7を介してプリンタエンジンに
送られる。
【0043】例えば、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、0、0)がラッ
チ回路20に設定され、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、1、1)がラッ
チ回路21に設定されているものとし、セレクタ36
は、(0、0、0、0)がシフトレジスタ12から送ら
れてくると、ラッチ回路20を選択し、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12から送られてくると、ラッチ
回路21を選択するものとする。この場合、(D3、D
2、D1、D0)として、(0、0、0、0)がシフト
レジスタ12からセレクタ36に供給されると、(0、
0、0、0、0、0)がプリンタエンジンに送られ、
(D3、D2、D1、D0)として、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12からセレクタ36に供給され
ると、(0、0、0、0、1、1)がプリンタエンジン
に送られる。
1、V0)として、(0、0、0、0、0、0)がラッ
チ回路20に設定され、(V5、V4、V3、V2、V
1、V0)として、(0、0、0、0、1、1)がラッ
チ回路21に設定されているものとし、セレクタ36
は、(0、0、0、0)がシフトレジスタ12から送ら
れてくると、ラッチ回路20を選択し、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12から送られてくると、ラッチ
回路21を選択するものとする。この場合、(D3、D
2、D1、D0)として、(0、0、0、0)がシフト
レジスタ12からセレクタ36に供給されると、(0、
0、0、0、0、0)がプリンタエンジンに送られ、
(D3、D2、D1、D0)として、(0、0、0、
1)がシフトレジスタ12からセレクタ36に供給され
ると、(0、0、0、0、1、1)がプリンタエンジン
に送られる。
【0044】なお、これら以外にも、テーブル設定によ
って、様々なバリエーションの変換が可能である。ま
た、このようなテーブル変換方式により、ビデオインタ
ーフェイス7のVIDEO信号の並びが変わった場合に
も、変換テーブル6の内容を書き換えるだけで対応可能
となる。
って、様々なバリエーションの変換が可能である。ま
た、このようなテーブル変換方式により、ビデオインタ
ーフェイス7のVIDEO信号の並びが変わった場合に
も、変換テーブル6の内容を書き換えるだけで対応可能
となる。
【0045】このように、プリンタコントローラのビデ
オインターフェイス7において、出力部に変換テーブル
6を設けることにより、プリンタエンジン側の解像度や
階調等が変化した場合や、ビデオデータビットの仕様や
並びが変わった場合においても、同一のプリンタコント
ローラで容易に対応することができる。
オインターフェイス7において、出力部に変換テーブル
6を設けることにより、プリンタエンジン側の解像度や
階調等が変化した場合や、ビデオデータビットの仕様や
並びが変わった場合においても、同一のプリンタコント
ローラで容易に対応することができる。
【0046】また、プリンタコントローラのビデオイン
ターフェイス7において、出力部に変換テーブルを設
け、なおかつプログラムにより自由に書き換えられるよ
うにすることにより、解像度や階調の仕様変更や、信号
の並びの変更にも容易に対応することができる。
ターフェイス7において、出力部に変換テーブルを設
け、なおかつプログラムにより自由に書き換えられるよ
うにすることにより、解像度や階調の仕様変更や、信号
の並びの変更にも容易に対応することができる。
【0047】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の技術的思想の範囲内で他の様々な変更が可
能である。例えば、上述した実施例では、複数のラッチ
回路20〜35及びセレクタ36で変換テーブル6を構
成した場合について説明したが、変換テーブル6をアド
レス4ビット、出力6ビットのメモリにより構成するよ
うにしてもよい。
が、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の技術的思想の範囲内で他の様々な変更が可
能である。例えば、上述した実施例では、複数のラッチ
回路20〜35及びセレクタ36で変換テーブル6を構
成した場合について説明したが、変換テーブル6をアド
レス4ビット、出力6ビットのメモリにより構成するよ
うにしてもよい。
【0048】また、上述した実施例では、変換テーブル
6の入力4ビット、出力6ビットとして説明したが、変
換テーブル6の入出力のビット幅は任意でよい。さら
に、上述した実施例では、1つのシフトレジスタ12か
らの出力(同一ライン上データ)を変換テーブル6への
入力としたが、複数のシフトレジスタからの出力(複数
ライン)を変換テーブル6へ入力するようにしてもよ
い。
6の入力4ビット、出力6ビットとして説明したが、変
換テーブル6の入出力のビット幅は任意でよい。さら
に、上述した実施例では、1つのシフトレジスタ12か
らの出力(同一ライン上データ)を変換テーブル6への
入力としたが、複数のシフトレジスタからの出力(複数
ライン)を変換テーブル6へ入力するようにしてもよ
い。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ビデオインターフェイスの前段に変換テーブルを設ける
ことにより、変換テーブルを参照するだけで、プリンタ
エンジンへ出力するビデオデータを変更することが可能
となり、異なる階調や解像度を有するプリンタエンジン
にデータを出力する場合においても、ハードウェアを変
更する必要がなくなる。
ビデオインターフェイスの前段に変換テーブルを設ける
ことにより、変換テーブルを参照するだけで、プリンタ
エンジンへ出力するビデオデータを変更することが可能
となり、異なる階調や解像度を有するプリンタエンジン
にデータを出力する場合においても、ハードウェアを変
更する必要がなくなる。
【0050】また、本発明の一態様によれば、変換テー
ブルの内容を書き換え可能とすることにより、階調や解
像度の仕様変更や追加などに容易に対応することが可能
となり、各種仕様変更や追加が生じた場合やビデオ信号
のビットの並びが変わった場合においても、ハードウェ
アを変更する必要がなくなることから、印刷装置の利便
性を向上させることが可能となる。
ブルの内容を書き換え可能とすることにより、階調や解
像度の仕様変更や追加などに容易に対応することが可能
となり、各種仕様変更や追加が生じた場合やビデオ信号
のビットの並びが変わった場合においても、ハードウェ
アを変更する必要がなくなることから、印刷装置の利便
性を向上させることが可能となる。
【0051】また、本発明の一態様によれば、記憶手段
に記憶されているビデオデータを選択して出力すること
により、ビデオデータの変換を容易に行うことが可能と
なり、プリンタコントローラから出力されるビデオデー
タをプリンタエンジンの階調や解像度に対応させて出力
させることができる。
に記憶されているビデオデータを選択して出力すること
により、ビデオデータの変換を容易に行うことが可能と
なり、プリンタコントローラから出力されるビデオデー
タをプリンタエンジンの階調や解像度に対応させて出力
させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係わるプリンタコントロー
ラの概略構成を示すブロック図である。
ラの概略構成を示すブロック図である。
【図2】図1のビデオ転送回路の構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図3】図2の変換テーブルの構成例を示すブロック図
である。
である。
【図4】図2の変換テーブルの内容例を示す図である。
【図5】従来の出力変換回路の構成を示す図である。
1 CPU 2 ホストインターフェイス 3 ROM 4 RAM 5 ビデオ転送回路 6 変換テーブル 7 ビデオインターフェイス 11、14 20〜35 ラッチ回路 12 シフトレジスタ 15 シフト量ラッチ回路 36 セレクタ
Claims (3)
- 【請求項1】 プリンタコントローラからプリンタエン
ジンにビデオデータを出力するビデオインターフェイス
と、 前記ビデオインターフェイスの前段に設けられており、
前記プリンタコントローラから出力される第1のビデオ
データを第2のビデオデータに変換する変換テーブルと
を備えることを特徴とする印刷装置のデータ変換装置。 - 【請求項2】 前記変換テーブルの内容を書き換える書
き換え手段をさらに備えることを特徴とする請求項1に
記載の印刷装置のデータ変換装置。 - 【請求項3】 前記変換テーブルは、 前記第2のビデオデータを記憶する記憶手段と、 前記第1のビデオデータに基づいて、前記記憶手段に記
憶されている第2のビデオデータを選択する選択手段と
を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の印
刷装置のデータ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9260703A JPH1191208A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | データ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9260703A JPH1191208A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | データ変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1191208A true JPH1191208A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17351606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9260703A Withdrawn JPH1191208A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | データ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1191208A (ja) |
-
1997
- 1997-09-25 JP JP9260703A patent/JPH1191208A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |