JPH1191613A - 作業機の操向操作装置 - Google Patents

作業機の操向操作装置

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JPH1191613A
JPH1191613A JP25807997A JP25807997A JPH1191613A JP H1191613 A JPH1191613 A JP H1191613A JP 25807997 A JP25807997 A JP 25807997A JP 25807997 A JP25807997 A JP 25807997A JP H1191613 A JPH1191613 A JP H1191613A
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JP
Japan
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interlocking
steering
state
lever
speed position
Prior art date
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Pending
Application number
JP25807997A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Inoue
信一郎 井上
Naoki Matsuki
直樹 松木
Noboru Too
登 東尾
Makoto Yamashita
眞 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
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  • Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高速での移動走行時における良好な旋回を行
うための旋回操作性を向上する。 【解決手段】 左右の操向ペダル22L,22Rの踏み
込み操作に連動して左右の駆動走行後車輪6それぞれへ
の伝動系に介装した左右のクラッチ・ブレーキ17L,
17Rを作動させる第1連動手段を設け、前車輪5を操
舵するためのステアリングハンドル19の旋回操作に連
動して前記クラッチ・ブレーキ17L,17Rのうち旋
回内側のものを作動させる連動状態とステアリングハン
ドル19に対するクラッチ・ブレーキ17L,17Rの
連動を解除する連動解除状態とに切り換え自在な第2連
動手段を設け、変速レバー20の高速位置への操作に伴
い前記第2連動手段を連動状態に切り換える連係手段を
設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、田植機など主とし
て水田作業を行う作業機の操向操作装置で、詳しくは、
左右の操向ペダルの踏み込み操作に連動して左右の駆動
走行後車輪それぞれへの伝動系に介装した左右のクラッ
チ・ブレーキを作動させる第1連動手段を設けてあるも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】水田作業を行う作業機の走行車輪は、水
田での走行をスリップなどなく良好確実に行うことを主
眼として開発されており、アスファルト路面などでの移
動走行時には、スリップなどが発生し易い。
【0003】従来の作業機の操向操作装置では、操向ペ
ダルを踏み込み操作することで旋回内側のクラッチ・ブ
レーキを作動させることにより、高速での移動走行時に
おける旋回を走行車輪のスリップなどにかかわらず良好
に行うようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術によるときは、高速での移動走行時における旋回を良
好に行えるものの、旋回する都度に操向ペダルを踏み込
み操作しなければならず、操作が煩雑となって旋回操作
性が低いものであった。
【0005】本発明の目的は、高速での移動走行時にお
ける良好な旋回を行うための旋回操作性を向上する点に
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本第1発
明の特徴、作用、効果は次の通りである。
【0007】〔特徴〕左右の操向ペダルの踏み込み操作
に連動して左右の駆動走行後車輪それぞれへの伝動系に
介装した左右のクラッチ・ブレーキを作動させる第1連
動手段を設けてある作業機の操向操作装置であって、前
車輪を操舵するためのステアリングハンドルの旋回操作
に連動して前記クラッチ・ブレーキのうち旋回内側のも
のを作動させる連動状態とステアリングハンドルに対す
るクラッチ・ブレーキの連動を解除する連動解除状態と
に切り換え自在な第2連動手段を設け、変速レバーの高
速位置への操作に伴い前記第2連動手段を連動状態に切
り換える連係手段を設けてある点にある。
【0008】〔作用〕本第1発明によるときは、第2連
動手段を設けて、ステアリングハンドルの旋回操作に連
動して旋回内側のクラッチ・ブレーキを作動させる連動
状態と連動を解除した連動解除状態とに切り換えるよう
にしてあるから、第2連動手段を連動状態に切り換える
ことにより、操向ペダルを操作することなく旋回操作を
行うだけで旋回内側のクラッチ・ブレーキを作動させる
ことができる一方、第2連動手段を連動解除状態に切り
換えることにより、操向ペダルを操作しての任意の旋回
内側のクラッチ・ブレーキ操作を行うことができる。
【0009】しかも、連係手段を設けて、変速レバーの
高速位置への操作に伴い第2連動手段を連動状態に切り
換えるようにしてあるから、高速での移動走行において
旋回するとき、第2連動手段が自動的に連動状態に切り
換わって、旋回操作に伴い旋回内側のクラッチ・ブレー
キを作動させることができる。
【0010】〔効果〕従って、本第1発明によれば、低
速走行時には、操向ペダルを操作して旋回内側のクラッ
チ・ブレーキを作動させての旋回と、クラッチ・ブレー
キを作動させない旋回とを行えながらも、高速での移動
走行における旋回内側のクラッチ・ブレーキを作動させ
ての良好な旋回を、操向ペダル操作を行うことなくステ
アリングハンドルを旋回操作するだけの簡単な操作で行
え、高速での移動走行時における旋回操作性を優れたも
のにできるようになった。
【0011】請求項2に係る本第2発明の特徴、作用、
効果は次の通りである。
【0012】〔特徴〕上記本第1発明の特徴において、
前記連係手段が、変速レバーの高速位置への操作力で第
2連動手段を連動状態に切り換える手段である点にあ
る。
【0013】〔作用〕本第2発明によるときは、変速レ
バーの高速位置への操作力で第2連動手段を連動状態に
切り換えるようにしてあるから、第2連動手段を連動状
態に切り換えるためのソレノイドや油圧シリンダなどの
アクチュエータが不要である。
【0014】〔効果〕従って、本第2発明によれば、連
係手段にアクチュエータが不要なことにより、連係手段
を構造簡単安価なものにできるようになった。
【0015】請求項3に係る本第3発明の特徴、作用、
効果は次の通りである。
【0016】〔特徴〕上記本第2発明の特徴において、
前記連係手段を構成するに、変速レバーの高速位置への
操作力で揺動する操作レバーを設け、この操作レバーの
高速位置への揺動に伴い引き操作されることにより前記
第2連動手段を連動状態に切り換える連動ワイヤを設
け、操作レバーが高速位置に位置するとき連動ワイヤが
操作レバーの揺動軸芯の近くに位置するように設定して
ある点にある。
【0017】〔作用〕本第3発明によるときは、変速レ
バーの高速位置への操作力で揺動操作されて連動ワイヤ
を引き操作することにより第2連動手段を連動状態に切
り換える操作レバーが高速位置に位置するとき連動ワイ
ヤが揺動軸芯の近くに位置するように設定してあるか
ら、連動ワイヤによる引っ張りで操作レバーを低速側に
揺動させようとするモーメントを小さくして、特別なデ
テントやストッパーを設けることなく、連動ワイヤの引
っ張りで変速レバーが低速側に操作されることを防止で
きる。
【0018】〔効果〕従って、本第3発明によれば、変
速レバーの高速位置での位置保持、つまり、第2連動手
段の連動状態の維持を構造簡単安価に達成できるように
なった。
【0019】
【発明の実施の形態】作業機の一例である水田作業機を
代表する乗用型田植機は、図1に示すように、乗用型の
自走機体1の後部に複数条植え式の植付装置2をリンク
機構3及び油圧シリンダ4を介して昇降操作自在に連結
して構成されている。
【0020】前記自走機体1は、左右一対の操舵用の駆
動走行前車輪5と左右一対の駆動走行後車輪6とを備え
た機体フレーム7にエンジン8と搭乗運転部9とを搭載
して構成されている。前記駆動走行前車輪5は、走行・
植付用のミッションケース10を介して機体フレーム7
に支持されており、駆動走行後車輪6は車軸ケース11
を介して機体フレーム7に支持されている。
【0021】そして、前記エンジン8とミッションケー
ス10との間には、エンジン動力をミッションケース1
0内の伝動機構に伝達する主変速用のベルト式の無段変
速装置12が設けられ、ミッションケース10内には、
入力動力を変速する三段切り換え式の副変速装置13が
設けられて、駆動走行前車輪5を駆動するように構成さ
れている。他方、図2にも示すように、ミッションケー
ス10内の副変速装置13に連動する動力取り出し軸に
連動する伝動シャフト16を介して車軸ケース11内の
駆動走行後車輪6への伝動系に動力を伝達することによ
り駆動走行後車輪6を駆動するように構成されており、
車軸ケース11内の左右の駆動走行後車輪6への伝動系
それぞれには、伝動を断ったのち制動を掛けるクラッチ
・ブレーキ17L,17Rが介装されている。前記副変
速装置13は、本発明でいうところの変速装置であっ
て、移動用の高速状態と、作業用の低速状態と、畦越え
など急斜面登板用の超低速状態とに切り換え自在なもの
である。
【0022】前記搭乗運転部9は、運転座席18と、駆
動走行前車輪5を操向操作するためのステアリングハン
ドル19と、図7に示すように、前記副変速装置13を
前後向き軸芯P2周りでの揺動により操作する、つま
り、高速位置Hと低速位置Lと超低速位置ULとに切り
換え自在な副変速レバー20と、左右のクラッチ・ブレ
ーキ17L,17Rに対応する左右の操向ペダル22
L,22Rとを備えている。
【0023】そして、操向操作装置は、前記左右の操向
ペダル22L,22Rの踏み込み操作に連動して対応す
る左右のクラッチ・ブレーキ17L,17Rを作動(ク
ラッチ切り制動作動)させる第1連動手段と、駆動走行
前車輪5に対する操向操作に連動して前記クラッチ・ブ
レーキ17L,17Rのうち旋回内側のものを作動させ
る第2連動手段と、連係手段とを備えている。
【0024】前記第1連動手段は、図2に示すように、
左の操向ペダル22Lの踏み込み操作に伴って左のクラ
ッチ・ブレーキ17Lを作動させる左の連動部材の一例
である連動ロッド21Lと、右の操向ペダル22Rの踏
み込み操作に伴って右のクラッチ・ブレーキ17Rを作
動させる右の連動部材の一例である連動ロッド21Rと
を設けて構成されている。
【0025】前記第2連動手段は、ステアリングハンド
ル19、つまり、ピットマンアーム30の左操向作動に
連動して上下向き軸芯P1周りに一方向に回転すること
により左の連動ロッド21Lを制動作動させるとともに
ピットマンアーム30の右操向作動に連動して前記上下
向き軸芯P1周りに逆方向に回転することにより右の連
動ロッド21Rを制動作動させる回転アーム31を設
け、ピットマンアーム30に回転アーム31を連動させ
る連動状態と連動を断つ非連動状態とに切り換え自在な
連動手段を設けて構成されている。
【0026】そして、操向ペダル22L,22Rと連動
ロッド21L,21Rとの連動手段は、図3、図6に詳
しく示すように、操向ペダル22L,22Rの踏み込み
操作により連動ロッド21L,21Rを制動作動させる
とともに操向ペダル22L,22Rがブレーキ切り位置
にある状態での回転アーム31の回転による連動ロッド
21L,21Rの制動作動を操向ペダル22L,22R
に伝達しないように連動させる手段であって、具体的に
は、操向ペダル22L,22Rに、連動ロッド21L,
21Rに付設の被押圧部32L,32Rを操向ペダル2
2L,22Rの踏み込み操作に伴い制動方向に押圧する
押圧部33L,33Rを連設して構成されている。前記
被押圧部32L,32Rは、連動ロッド21L,21R
に螺合するナットから連動ロッド21L,21Rの長手
方向に位置調整可能に構成されている。つまり、この被
押圧部32L,32Rの位置調整により、操向ペダル2
2L,22Rとクラッチ・ブレーキ17L,17Rとの
連動関係を調整できるようになっている。かつ、回転ア
ーム31と連動ロッド21L,21Rとの連動手段は、
図3、図6に詳しく示すように、回転アーム31の回転
により連動ロッド21L,21Rを制動作動させるとと
もに回転アーム31がブレーキ切り位置にある状態での
操向ペダル22L,22Rの踏み込み操作による連動ロ
ッド21L,21Rの制動作動を回転アーム31に伝達
しないように連動させる手段であって、具体的には、回
転アーム31に、連動ロッド21L,21Rに付設の被
押圧部34L,34Rを回転アーム31の回転に伴い制
動方向に押圧する押圧部35L,35Rを形成して構成
されている。前記被押圧部34L,34R(つまり、連
動ロッド21L,21R)と押圧部35L,35R(つ
まり、回転アーム31)との間のそれぞれには、回転ア
ーム31の連動ロッド21L,21Rに対する過剰作動
を吸収する状態で回転アーム31による押圧力を連動ロ
ッド21L,21Rに伝達するスプリング36L,36
Rが介装されている。つまり、連動ロッド21L,21
Rが制動作動した状態での操向操作に伴う回転アーム3
1のさらなる回転を許容するようにしてある。前記被押
圧部34L,34Rは、連動ロッド21L,21Rに螺
合するナットから連動ロッド21L,21Rの長手方向
に位置調整可能に構成されている。つまり、この被押圧
部34L,34Rの位置調整により、連動ロッド21
L,21Rと回転アーム31との連動関係を調整できる
ようになっている。また、左の操向ペダル22Lには、
右の操向ペダル22Rに付設の受け37に係合して左右
の操向ペダル22L,22Rを一体化する連結姿勢と係
合を解除して左右の操向ペダル22L,22Rの単独操
作を行わさせる連結解除姿勢とに揺動切り換え自在な連
結具38が付設されている。
【0027】前記連動手段は、図3〜図5に詳しく示す
ように、前記ピットマンアーム30にロッド23を介し
て連動する操作軸24に対して回転アーム31を上下向
き軸芯P1周りに回転自在に取り付け、前記操作軸24
の上端にブラケット25を操作軸24と一体に回転する
ように取り付け、このブラケット25に揺動レバー26
を取り付け、この揺動レバー26に、操作軸24が直進
姿勢にある状態で回転アーム31のボス31Aに形成の
係合孔27に対して係脱自在で係合することで回転アー
ム31を操作軸24に対して回り止めする係合ピン28
を取り付け、前記揺動レバー26に作用して係合ピン2
8を係合解除方向に作動付勢するスプリング29を設け
て、係合ピン28を係合孔27に係合させることにより
連動させ、係合ピン28を係合孔27から係合離脱させ
ることにより連動を解除するように構成されている。な
お、前記ボス31Aは操作軸24に対して偏芯する形状
に形成されており、ボス31Aのうち厚肉部に係合孔2
7を形成することにより、係合孔27の深さを確保する
ようにしている。
【0028】前記連係手段は、変速レバーの一例である
前記副変速レバー20の高速位置Hへの操作に伴い前記
第2連動手段、つまり、連動手段を連動状態に切り換え
る手段であって、図7、図8の(イ)(ロ)、図9に示
すように、前記ミッションケース10のうちステアリン
グギヤケースから構成される上側部分に取り付けたブラ
ケット50に、副変速レバー20の低速位置Lから高速
位置Hへの操作力で前後向き軸芯P3周りに揺動する、
つまり、高速位置Hに操作される副変速レバー20に押
されて揺動する操作レバー51を取り付け、この操作レ
バー51の高速位置Hへの揺動に伴い引き操作されるこ
とにより前記第2連動手段の揺動レバー26を係合方向
に揺動させるレリイズワイヤ利用の連動ワイヤ52を設
けて構成してあり、連動ワイヤ52と操作レバー51と
の間には、操作レバー51の作動量と揺動レバー26の
作動量との差を吸収するためのスプリング53が介装さ
れている。かつ、操作レバー51が高速位置Hに位置す
るとき連動ワイヤ52が操作レバー51の揺動軸芯であ
る前後向き軸芯P3の近くに位置するように設定してあ
る。そして、連動手段の連動状態、つまり、係合ピン2
8が係合孔27に係合した状態は、副変速レバー20が
高速位置Hに保持されることでスプリング29の付勢力
に抗して維持されるようになっている。もちろん、副変
速レバー20を低速位置Lや超低速位置ULに操作する
と、副変速レバー20による操作レバー51に対する押
圧が解除されて連動手段はスプリング29の付勢力で連
動解除状態となるようになっている。
【0029】〔別実施形態〕上記実施の形態では、田植
機、つまり、水田作業機への適用例を示したが、本発明
は、各種の作業機に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】田植機の側面図
【図2】操向操作系統の概略平面図
【図3】連動手段の切り欠き平面図
【図4】連動手段の縦断背面図
【図5】連動手段の縦断側面図
【図6】第1連動手段要部の切り欠き側面図
【図7】連係手段の背面図
【図8】連係手段の動作を示す背面図
【図9】連係手段の切り欠き側面図
【符号の説明】
6 駆動走行後車輪 5 前車輪 17L,17R クラッチ・ブレーキ 19 ステアリングハンドル 20 変速レバー 22L,22R 操向ペダル 51 操作レバー 52 連動ワイヤ P3 揺動軸芯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山下 眞 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右の操向ペダルの踏み込み操作に連動
    して左右の駆動走行後車輪それぞれへの伝動系に介装し
    た左右のクラッチ・ブレーキを作動させる第1連動手段
    を設けてある作業機の操向操作装置であって、前車輪を
    操舵するためのステアリングハンドルの旋回操作に連動
    して前記クラッチ・ブレーキのうち旋回内側のものを作
    動させる連動状態とステアリングハンドルに対するクラ
    ッチ・ブレーキの連動を解除する連動解除状態とに切り
    換え自在な第2連動手段を設け、変速レバーの高速位置
    への操作に伴い前記第2連動手段を連動状態に切り換え
    る連係手段を設けてある作業機の操向操作装置。
  2. 【請求項2】 前記連係手段が、変速レバーの高速位置
    への操作力で第2連動手段を連動状態に切り換える手段
    である請求項1記載の作業機の操向操作装置。
  3. 【請求項3】 前記連係手段を構成するに、変速レバー
    の高速位置への操作力で揺動する操作レバーを設け、こ
    の操作レバーの高速位置への揺動に伴い引き操作される
    ことにより前記第2連動手段を連動状態に切り換える連
    動ワイヤを設け、操作レバーが高速位置に位置するとき
    連動ワイヤが操作レバーの揺動軸芯の近くに位置するよ
    うに設定してある請求項2記載の作業機の操向操作装
    置。
JP25807997A 1997-09-24 1997-09-24 作業機の操向操作装置 Pending JPH1191613A (ja)

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