JPH0930284A - 作業車輌のデフロック装置 - Google Patents
作業車輌のデフロック装置Info
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- JPH0930284A JPH0930284A JP18397195A JP18397195A JPH0930284A JP H0930284 A JPH0930284 A JP H0930284A JP 18397195 A JP18397195 A JP 18397195A JP 18397195 A JP18397195 A JP 18397195A JP H0930284 A JPH0930284 A JP H0930284A
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Abstract
を踏んでも、デフ機構に配設したデフロック装置を作動
させて両側の駆動軸を制動できるようにする。 【解決手段】 左右の後輪11にそれぞれ制動装置49
を設け、該両制動装置を左右一対のブレーキペダル6・
(6’)と連結し、該ブレーキペダルの操作で両制動装
置を独立して、或いは一体的に制動可能とし、前記両駆
動軸間にはデフロック装置58を配設し、機体に左右傾
斜角を検出する傾斜センサーS1と、副変速レバー7の
高速変速位置を検出する位置検出スイッチS2と、前記
左右のブレーキペダルにそれぞれ踏み込みを検知するス
イッチSWと、デフロック装置を任意に作動させる手動
スイッチSW1と、デフロックを作動させるコントロー
ルバルブVを設け、設定角度以上の走行時又は高速走行
時にブレーキペダルを踏むとデフロック装置を作動させ
るコントローラーCを設けた。
Description
達するデフ機構に配設したデフロック装置に関する。
部においてデフ機構を配設しており、該デフ機構を介し
て左右の両車輪を駆動していた。また、両車軸にはそれ
ぞれの車軸を制動させる左右一対のブレーキを設け、ス
テップ上に設けた一対のブレーキペダルの操作でサイド
ブレーキ操作できるようにしていた。例えば、走行旋回
時に片方のブレーキペダルを踏み込み、片側の車軸を停
止させると、停止した後輪を中心に急旋回する構成とな
っていた。また、左右一対のブレーキペダルはコネクタ
により連結可能に構成されており、路上走行時にコネク
タを連結して踏み込み操作することで両側のブレーキを
作動できるように構成していた。両側のサイドブレーキ
は使用頻度により磨耗が左右同程度にはなっていないの
で、片側のブレーキ構造が遅れて作動する片効きになる
ことがあった。それを防ぐ構造として、前記デフ機構を
停止させて車軸を同時に制動させるデフロック機構のも
のが使用されていた。例えば、実開昭62─16033
の如き自動デフロック装置である。
ク装置は、両ブレーキペダルをコネクタにより連結し、
その後、ブレーキペダルを踏み込むことにより作動する
構成のものであり、左右のブレーキペダルをコネクタに
より連結することを前提とする構成のものであり、煩雑
なものであった。また、デフ装置を配設することにより
旋回性能を向上することができるが、直進性能を向上す
るためにデフロック装置の幅広い利用が求められてい
た。
点を解消するために、左右の駆動輪にそれぞれ制動装置
を設け、該両制動装置を左右一対のブレーキペダルと連
結し、該ブレーキペダルの操作で両制動装置を独立し
て、或いは一体的に制動可能とし、前記両駆動軸間には
デフロック装置を配設した走行車輌において、機体に左
右傾斜角を検出する手段と、副変速レバーに高速変速位
置を検出する手段と、前記左右のブレーキペダルにそれ
ぞれ踏み込みを検知する手段と、デフロック装置を任意
に作動させる手段と、デフロック駆動手段を設け、設定
角度以上の走行時、又は、高速走行時にブレーキペダル
を踏むとデフロック装置を作動させる制御手段を設け
た。
び解決するための手段は以上の如くであり、次に添付の
図面に示した実施例の構成を説明すると。図1はトラク
タの全体平面図、図2は両車軸を駆動するデフ機構及び
デフロック機構の断面図、図3は本発明のデフロック機
構を作動させる回路図、図4はスイッチを配設した副変
速レバーを示す側面図、図5はスイッチを配設した左右
のブレーキペダルを示す斜視図である。
て説明する。フレームFの上部において、前方にエンジ
ンEを被装するボンネット1を搭載し、その後端部にダ
ッシュボード2を立設してステアリングホイル3を突設
しており、該ダッシュボード2の直後より後方にステッ
プ部4が該フレームFの上面を利用して形成されてい
る。その右側前部にはブレーキペダル6・6’をフレー
ムFより上方に突設し、左側にクラッチペダル12を突
設している。該ステップ部4の後方に座席5を配設し、
その側方に低速走行と高速走行を切り換える副変速レバ
ー7と作業機の昇降レバー8及び耕深設定レバー9を突
設させている。そして、機体の後方より左右のロアーリ
ンク55・55と中央位置のトップリンク56を突出さ
せて作業機Bを昇降可能に装着している。
グホイル3にて操向される。前記エンジンEより突出す
る出力軸よりミッションケースMに動力が伝達され、ミ
ッションケースM後方より左右側方に突出する車軸45
・46 を介して駆動輪となる後輪11・11を駆動して
いる。
置で変速し、変速後にデフ機構を介して後輪11・11
に動力を伝えて制動可能とする伝達構造を図2を用いて
説明する。ミッションケースMにより変速された動力は
駆動ギアを介してデフ機構Dのデフリングギア41に伝
達している。該デフリングギア41の側面にデフケース
39を固設し、該デフケース39の内部には、デフケー
ス39及びデフリングギア41と一体的に回動するデフ
ピニオンギア42・42を遊嵌している。一方、左右の
車軸45・46の内端部にデフサイドギア43・44を
嵌挿しており、該デフサイドギア43・44を前記デフ
ピニオンギア42・42に噛合させており、デフリング
ギア41の回動を車軸45・46に伝達する構成として
いる。
左右をベアリング51・52に枢支されており、該ベア
リング51より右側方にデフケース39を突出し、ケー
ス端部39aにおいて数枚のインナーディスク53・5
3を嵌合している。一方、右車輪駆動用の前記車軸46
の略中央部において、円筒状のシリンダー部56を配設
している。該シリンダー部56の右側端部にボス部56
bを形設して前記車軸46に固設し、シリンダー部56
の他端部における開口面を前記ケース端部39aに嵌合
したインナーディスク53・53を被装している。前記
シリンダー部56の内周面にはアウターディスク54・
54を、図2に示す如く前記インナーディスク53・5
3と交互に配設している。更に、シリンダー部56の内
部には、前記車軸46に外嵌し、シリンダー部56の内
周面に嵌合しながら左右摺動可能なピストン55を配設
している。該ピストン55の側面55aとシリンダー部
56の内壁面56aとの間に油室57を形設し、デフロ
ック装置58を作動する手段を構成している。
ンケースMとで形設される油室60には、後述する油圧
ポンプPを介して圧油が送油される吸入孔60aを開口
している。前記車軸46の端部には、軸芯方向に油路4
6aを形設し、前記油室60から油室57まで延設して
いる。そして、前記デフロック装置58を作動させるに
は、吸入孔60aより送油し、送油された圧油は油路4
6aを介して油室57に送油される。この圧油により前
記ピストン55が摺動されてアウターディスク54・5
4・・・とインナーディスク53・53・・・を圧接
し、前記車軸46とデフケース39とを固定する。よっ
て、デフピニオンギア42・42とデフサイドギア43
が回転出来なくなり、デフロック装置58の作動状態と
なり、左右車軸45・46が一体的に回動する。
3に示すごとくブレーキ機構(制動装置)49・49を
配設している。該ブレーキ機構49・49は、前記ブレ
ーキペダル6・6’の操作に連動して作動している。該
ブレーキペダル6・6’は図5に示す様に、前記ステッ
プ部4下方に回動軸14を横設し、左側のブレーキペダ
ル6より延出する連結部6aの端部を前記回動軸14に
固着し、該回動軸14に左側のブレーキ装置49に連動
するアーム15Lを突出している。右側のブレーキペダ
ル6’より延出する連結部6’aの端部は筒状の回動基
部6’bに固着し、該回動基部6’bより右側のブレー
キ装置49に連動するアーム15Rを突出し、回動基部
6’bを前記回動軸14の一端に回動自在に挿入してい
る。そして、ブレーキペダル6・6’はコネクタ25に
よって連結することができ、連結した状態では両車軸4
5・46が制動され、コネクタ25を外せば左右の車軸
45・46を個別のブレーキペダル6・6’により制動
することができる。更に、前記車軸45・46の外端部
に、左右後輪11・11用の、減速ギア47・47を嵌
合し、該減速ギア47・47より、後輪11・11を支
持する支持軸50に嵌合するギアを介して動力を後輪1
1・11に伝達している。
を図3を用いて説明する。デフロック装置58は前記エ
ンジンEの動力を得て駆動する油圧ポンプPにより発生
した圧油をコントローラーCにより制御されるコントロ
ールバルブVを介して送油される。該コントロールバル
ブVは三ポート2位置切換型のバルブであり、ソレノイ
ド20の励磁によって、デフロック作動状態とデフロッ
ク解除状態に切換できるようにしている。前記コントロ
ールバルブVの一次側には前記油圧ポンプPに連結する
油路21と圧油の戻り回路である油路22を配設してい
る。コントロールバルブVの2次側には油路23を接続
している。そして、デフロック作動状態においては、前
記油路21と油路23を接続して、前述する如くミッシ
ョンケースM内に送油してデフロック装置58の油室5
7に送油する構成である。デフロック解除状態において
は、油路23と油路22を接続して、油室57内の圧油
を戻してデフロックを解除することができる。
に示した機体の左右の傾倒角を検知する手段としての傾
斜角センサーS1と、副変速レバー7が当接して高速走
行を検知する手段としてのスイッチS2を接続してい
る。前記スイッチS2は図4に示すように、路上走行等
高速走行するために、副変速レバー7を、二点鎖線に示
すように前方に回動させた場合にスイッチS2をONに
するものであり、該スイッチS2、傾斜角センサーS1
は制御手段となるコントローラーCと接続している。
レーキペダル6・6’の操作状態を検知する手段として
のスイッチSWR・SWLと、図示せぬ手動スイッチS
W1と接続している。前記スイッチSWR・SWLは図
5に示す如く、前記ステップ部4の下面に前記スイッチ
SWR・SWLの当接部を下方に突出するように配設
し、当接部を各連結部6a・6’aと当接する如く配設
している。そして、ブレーキペダル6(6’)を踏み込
み操作すると、該連結部6a(6’a)がスイッチSW
L(SWR)の当接部より離れて、スイッチがONし、
連結部6a(6’a)がスイッチSWR・SWLに当接
するとスイッチがOFFになり、それぞれ前記コントロ
ーラーCに入力される。
示すように制御する。即ち、前記傾斜センサーS1によ
り検知した値が設定角度以上の傾きとなり、かつ、ブレ
ーキペダル6・6’の何れか一方を踏み込んだときに
は、スイッチSWR又はSWLのONによって、前記ソ
レノイド20が励磁されてコントロールバルブVを切り
換えてデフロック作動状態とする。また、前記副変速レ
バー7が高速走行に切り換えられてスイッチS2がON
しており、かつ、前記ブレーキペダル6(6’)の何れ
か一方または両方を踏み込むと、スイッチSWR又はS
WL又は両方がONとなり、前記ソレノイド20をON
し、コントロールバルブVを切り換えてデフロック作動
状態とする。更に、前記手動スイッチSW1をON状態
にした時は、前記ブレーキペダル6・6’の踏み込みや
副変速レバー7の操作に関係なくデフロック作動状態と
することができる。
での走行において、コネクタ25により、ブレーキペダ
ル6・6’の連結を忘れた状態であっても、機体が設定
角度よりも傾倒した状態では、前記傾斜角センサーS1
の検知によってONし、ブレーキペダル6・6’の何れ
か一方の踏み込みでデフロック装置58が働き、片ブレ
ーキによって斜面に従って谷側へ旋回することなく、直
進状態で制動される。また、路上走行で高速走行してい
る場合において、左右のブレーキペダル6・6’のコネ
クタ25により連結してない場合にも、片側のブレーキ
ペダル6(6’)を操作しても、デフロック装置58が
働いて、片側の車輪11のみ停止することなく、両車輪
11・11を制動し機体を停止させている。更に、コネ
クタによりブレーキペダル6・6’を連結した通常のブ
レーキ操作においても、デフロック装置58が働いて、
片側のブレーキの制動が大きくて片効きの発生すること
はない。また、手動スイッチSW1によりデフロック装
置58を作動させることもできるので、畦を乗り越える
時等で、任意にデフロックさせることができる。
の断面図である。
ある。
である。
す斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 左右の駆動輪にそれぞれ制動装置を設
け、該両制動装置を左右一対のブレーキペダルと連結
し、該ブレーキペダルの操作で両制動装置を独立して、
或いは一体的に制動可能とし、前記両駆動軸間にはデフ
ロック装置を配設した走行車輌において、機体に左右傾
斜角を検出する手段と、副変速レバーに高速変速位置を
検出する手段と、前記左右のブレーキペダルにそれぞれ
踏み込みを検知する手段と、デフロック装置を任意に作
動させる手段と、デフロック駆動手段を設け、設定角度
以上の走行時、又は、高速走行時にブレーキペダルを踏
むとデフロック装置を作動させる制御手段を設けた作業
車輌のデフロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18397195A JP3636227B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 作業車輌のデフロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18397195A JP3636227B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 作業車輌のデフロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930284A true JPH0930284A (ja) | 1997-02-04 |
| JP3636227B2 JP3636227B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=16145038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18397195A Expired - Fee Related JP3636227B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 作業車輌のデフロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3636227B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2388349A (en) * | 2002-05-02 | 2003-11-12 | Ford Global Tech Llc | Vehicle differential control |
| GB2388350B (en) * | 2002-05-02 | 2005-10-26 | Ford Global Tech Llc | Vehicle differential control |
| GB2418648A (en) * | 2004-10-01 | 2006-04-05 | Ford Global Tech Llc | Torque distribution control for vehicle roll prevention |
| JP2017150556A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | トヨタ自動車株式会社 | トルクベクタリング装置 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18397195A patent/JP3636227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2388349A (en) * | 2002-05-02 | 2003-11-12 | Ford Global Tech Llc | Vehicle differential control |
| GB2388349B (en) * | 2002-05-02 | 2005-10-19 | * Ford Global Technologies, Llc | Vehicle differential control |
| GB2388350B (en) * | 2002-05-02 | 2005-10-26 | Ford Global Tech Llc | Vehicle differential control |
| GB2418648A (en) * | 2004-10-01 | 2006-04-05 | Ford Global Tech Llc | Torque distribution control for vehicle roll prevention |
| GB2418648B (en) * | 2004-10-01 | 2008-02-27 | Ford Global Tech Llc | A method for controlling roll of a motor vehicle |
| JP2017150556A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | トヨタ自動車株式会社 | トルクベクタリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3636227B2 (ja) | 2005-04-06 |
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