JPH11244507A - 景品把持装置とクレーンゲーム機 - Google Patents
景品把持装置とクレーンゲーム機Info
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Abstract
かも、その調整の幅を広げることを可能にする。 【解決手段】 先端側が景品を挟むように開閉し、基部
側が回転自在に支持されたアーム4と、アーム4を開閉
するギア2と、バネ力の同一複数のバネ27と、ケース
5の外部から回転可能なアーム開度調整シャフト22
と、アーム開度調整シャフト22の回転により、複数の
回転位置に位置決めされるラチェット機構23,24,
25と、ラチェット機構の回転位置に応じて、バネを選
択的にアーム4に作用させるプレート26とを備えた。
Description
把持装置と、それを用いたクレーンゲーム機に関するも
のである。
置の従来例(実用新案登録第2550093号)を示す
図である。このクレーンゲーム機の景品吊上装置は、吊
下げロープで吊り下げられた基板1と、基板1上に回転
自在に設けられ、互いに噛み合わせられた一対の把持爪
取付ギア2A,2Bと、一対の把持爪取付ギア2A,2
B上にそれぞれ回転自在に設けられ、両者の下方先端間
で景品を把持する一対の把持爪(アーム)4A,4B
と、一対の把持爪4A,4Bを、その下方先端同士が近
接する方向に付勢するよう把持爪取付ギア2A,2Bと
把持爪4A,4Bの間に作用するリターンスプリング6
A,6Bと、一対の把持爪取付ギアの一方のギア2Bに
噛み合わされた駆動ギア7と、基板1に取り付けられ、
駆動ギア7を所定角度範囲内で正逆回転させるモータ8
と、一対の把持爪取付ギア2A,2Bの少なくとも一方
に取り付けられるカム12,13と、一対の把持爪4
A,4Bが所定の閉じた位置にきたときに、カム12を
検知する位置に設けられ、カム12を検知したときに作
動してモータ8の回転を停止させるマイクロスイッチ1
0と、一対の把持爪4A,4Bが所定の開いた位置にき
たときに、カム13を検知する位置に設けられ、カム1
3を検知したときに作動してモータ8の回転を停止させ
るマイクロスイッチ11等とを備えたものである。
の装置は、景品取得率を調整するために、駆動機構の部
分を覆うカバーの前部を取り外ずして、リターンスプリ
ング6A,6B自体の交換をし、スプリングの強さを変
えなければならなかったので、別途、リターンスプリン
グを用意しなければならないうえ、調整に手間と時間が
かかっていた。また、景品取得率を調整するには、リタ
ーンスプリング6A,6Bを変えるしか方法がなく、取
得率の調整の幅にも限界があった。
によって景品の取得率を変える方法も考えられるが、リ
ターン力の強弱状態を外部から認識されてしまい、かえ
って興味を減少させる可能性がある。
から容易に行え、しかも、その調整の幅を広げることが
できる景品把持装置とクレーンゲーム機を提供すること
である。
に、請求項1の発明は、景品を挟むように開閉する把持
手段と、前記把持手段を閉方向に付勢する付勢手段と、
前記把持手段を開位置と閉位置との間で開閉駆動する開
閉駆動手段と、を備えた景品把持装置において、前記付
勢手段の付勢力を調整する付勢力調整手段を設けたこと
を特徴とする景品把持装置である。
把持装置において、前記把持手段は、基部側が回転自在
に支持された第1及び第2のアーム部材と、前記第1及
び第2のアーム部材を開閉するアーム開閉機構とを備
え、前記付勢手段は、バネ力の同一な又は異なる複数の
バネ部材を備え、前記付勢力調整手段は、外部から回転
可能な調整部材と、前記調整部材の回転により、複数の
回転位置に位置決めされる位置決め部材と、前記位置決
め部材の回転位置に応じて、前記バネ部材を選択的に前
記アーム開閉機構に作用させるカム部材とを備えたこと
を特徴とする景品把持装置である。
する把持手段と、前記把持手段を閉方向に付勢する付勢
手段と、前記把持手段を開位置と閉位置との間で開閉駆
動する開閉駆動手段と、を備えた景品把持装置におい
て、前記把持手段の把持部先端の最小距離を調整する距
離調整手段を備えたことを特徴とする景品把持装置であ
る。
把持装置において、前記把持手段は、基部側が回転自在
に支持された第1及び第2のアーム部材と、前記第1及
び第2のアーム部材を開閉するアーム開閉機構とを備
え、前記距離調整手段は、前記アーム開閉機構の最低開
度位置を規制することを特徴とする景品把持装置であ
る。
把持装置において、前記アーム開閉機構は、それぞれ係
合部をもち互いに噛み合う第1及び第2の歯車と、前記
第1及び第2のアーム部材の基部側に設けられ、前記第
1又は第2の歯車と同軸に回転可能に配置された取付部
材とを備えており、前記距離調整手段は、前記取付部材
に設けられ、外部から回転させることにより、前記係合
部に係合して、前記第1又は第2の歯車と前記取付部材
とを相対回転させる調整部材であることを特徴とする景
品把持装置である。
までのいずれか1項に記載の景品把持装置において、前
記把持手段の開位置と閉位置を検出する位置検出手段を
備え、前記位置検出手段は、前記距離調整手段が前記把
持手段の把持部先端の最小距離を調整した後の位置を検
出することを特徴とする景品把持装置である。
把持装置において、前記位置検出手段は、前記把持手段
の開位置と閉位置を越えた位置をさらに検出することを
特徴とする景品把持装置である。
に記載の景品把持装置において、前記位置検出手段は、
前記歯車又は前記取付部材と一体に移動するカム部材
と、固定部側に設けられ、前記カム部材と係合して作動
するスイッチ部材とを備えたことを特徴とする景品把持
装置である。
景品を目視可能な覗き窓及びその景品を外部へ取り出す
景品取出口が設けられ、物理的に閉じられた筐体と、前
記筐体内に設けられた請求項1から請求項8までのいず
れか1項に記載の景品把持装置と、前記筐体内で前記景
品把持装置を3次元的に移動可能な移動装置とを備えた
クレーンゲーム機である。
明の実施の形態をあげ、さらに詳細に説明する。図1
は、本発明によるクレーンゲーム機の実施形態を示す斜
視図である。なお、前述した従来例と同様な機能を果た
す部分には、同一の符号を付して、重複する説明を適宜
省略する。クレーンゲーム機100は、景品が納めら
れ、その景品を目視可能な覗き窓103及びその景品を
外部へ取り出す景品取出口104が設けられ、景品を不
正に持ち出されないように物理的に閉じられた筐体10
2と、筐体102内に設けられた景品把持装置101
と、筐体102内で景品把持装置101を吊り下げて3
次元的に移動可能な移動装置(不図示)と、外部から景
品把持装置101及びその移動機構を操作する操作部1
05等とを備えている。
の実施形態を示す図であって、図2は、外観斜視図、図
3は、カバーを取り除いた内部機構部の斜視図、図4
は、内部機構部の分解斜視図、図5は、アーム位置検出
装置の斜視図、図6は、ラチェット部の斜視図である。
この実施形態の景品把持装置101は、バネ調整機構2
0と、アーム開度調整機構30と、アーム位置検出装置
40等とを備えている。なお、前述した従来例と同様な
機能を果たす部分には、同一の符号を付して、重複する
説明は、適宜省略する。
は、左右のアーム4A,4Bの基部にそれぞれ設けられ
ているが、左右対称である点以外は構造が同じであるの
で、右側の機構のみについて説明する。
Bのリターンバネ力を調整するための機構であって、図
4(a)に示すように、アーム取付用プレート21と、
バネ調整用シャフト22と、ラチェット用円板23と、
ラチェット用爪24と、ラチェット用バネ25と、4枚
のプレート26(26−1〜26−4)と、バネ27
(27−1〜27−3)と、バネカバー28等とを備え
ている。
ギア2に取り付けるためのプレートである。バネ強さ調
整用シャフト22は、バネ27のバネ強さを調整するシ
ャフトであって、アーム取付用プレート21及びギア2
の貫通孔2bを貫くように取り付けられている。バネ強
さ調整用シャフト22は、中央の大径部22aと、角柱
部22bと、円柱部22c等とが形成されている。この
バネ強さ調整用シャフト22は、図3(b)に示すよう
に、その後端がアームユニットの後部に突出しており、
図2(b)に示したカバー15Bの調整用窓15a,1
5bの外から回転させることができる。
シャフト22の角柱部22bに取り付けられており、バ
ネ強さ調整用シャフト22と一体に回転する。このラチ
ェット用円板23、外周に4個の係合部23aが形成さ
れており、回転したときに、90°ごとの位置出しがで
きる。
ート21に回転自在に設けられ、ラチェット用円板23
の係合部23aに係合する部材である。
こでは左側の機構を図示している)に示すように、ラチ
ェット用爪24を付勢するバネであり、スペーサ25−
2を介して、ネジ25−3によって、アーム取付用プレ
ート21に取り付けられている。このラチェット用バネ
25は、その一端部25aがラチェット用爪24の背部
24aに作用しており、他端部25bがバネ強さ調整用
シャフト22の大径部22aに作用しているので、ラチ
ェット用爪24をラチェット用円板23に押し付けるこ
とができる。
バネ力を作用させる凸部26aが形成された円板であ
り、バネ強さ調整用シャフト22の角柱部22bに4枚
挿入されている。各プレート26−1〜26−4は、そ
の凸部25aが前部から見てそれぞれ90°ずつずれる
ように配置されている。
3)は、アーム4をリターンさせるためのバネであり、
アーム取付用5の軸に取り付けられている。各リターン
用バネ27−1〜27−3は、それぞれ強さの異なる3
種のバネであり、その一端27aが4枚のプレート27
の3つのすきまに臨むように配置されている。
れ、リターン用バネ27の他端27bが係るバネ掛け部
28aが設けられている。
成されているので、バネ強さ調整用シャフト22を、カ
バー15Bの外側から回転させていくと、図4(b)の
状態になったときには、リターン用バネ27が、プレー
ト26の凸部26aに係合するので、アーム4に作用す
ることになる。これ以外の3つの状態[図4(b)]で
は、リターン用バネ27は、一端部27aが逃げてしま
い、アーム4には作用しない。このことから、リターン
用バネ27−1〜27−3のバネ強さを強,中,弱にし
ておけば、アーム4のリターン力を、強,中,弱及びゼ
ロ(バネが作用していない)、という4つの状態に調整
することができる。
構30は、アーム4A,4Bの先端部の開度(最小距
離)を調整する機構である。図4(a)に示すように、
アーム取付用プレート21は、ギア2の前部にシャフト
3を軸にして、回転自在に取り付けられている。この実
施形態では、ギア2には、傾斜部2cが形成されてい
る。また、アーム取付用プレート21には、曲げ起こし
部21aが形成されている。
ギア2との間に掛けられており、ギア2に対して、アー
ム取付用プレート21がアーム4が閉じる方向に、常に
力がかかるようになっている。アーム開度調整用ネジ3
2は、アーム取付用プレート21の曲げ起こし部21a
のネジ孔に螺合しており、その先端がギア2の斜線部2
cに当たっている。このアーム開度調整用ネジ32は、
図3(b)に示すように、その後端がアームユニットの
側部に突出しており、図2(a)に示したカバー15の
下側の外から回転させることができる。
構成されているので、アーム開度調整用ネジ32を締め
ていくと、アーム取付用プレート21は、ギア2に対し
て、アーム4が開く方向に回転し、アーム4の開度を調
整することができる。アーム4の開度を調整できるの
で、景品の大きさに対しての取得率の調整をすることが
できる。なお、前述したバネ調整は、景品の重さに対し
ての取得率の調整に対応している。
置40は、アーム4の開き側と閉じ側の位置を検出する
装置であり、図5に示すように、基板1に取り付けら
れ、アーム4の閉じ位置を検出するマイクロスイッチ4
1と,マイクロスイッチ41上に取り付けられ、アーム
4の閉じ側オーバーランを防止するマイクロスイッチ4
2と、ギヤ2Aに固定され、アーム閉じ側のスイッチ4
1,42を作動させるカム43と、基板1に取り付けら
れ、アーム4の開き位置を検出するマイクロスイッチ4
4と,マイクロスイッチ44上に取り付けられ、アーム
4の開き側オーバーランを防止するマイクロスイッチ4
5と、ギヤ2Bと同軸に設けられアーム開度調整時にギ
ヤ2Bに対して回転移動するアーム取付用プレート21
Bに固定され、アーム開き側のスイッチ44,45を作
動させるカム46等とを備えている。
ム43は、ギア2Aに固定さているので、モータ8によ
ってアーム4が最小に閉じたときに、マイクロスイッチ
41は、ギア2Aを常に一定の位置で検出することがで
きる。閉じ側は、ギア2Aの絶対位置を検出していない
と、ギア2A(これに噛み合うギア2B)に対して、調
整したアーム取付用プレート21A,21Bの最低開度
で正確に停止しないからである。カム46は、アーム取
付用プレート21Bに固定さているので、モータ8によ
ってアーム4が最大に開いたときに、マイクロスイッチ
44は、アーム4を常に一定の位置で検出することがで
きる。開き側は、アーム取付用プレート21Bを検出し
ないと、最低開度を調整した分だけ、広い範囲で停止さ
せてしまうことになるからである。従って、アーム4を
一定の位置(最低の開度と、一定の開き範囲)で、確実
に停止させることができる。
けたので、アーム4が閉じ側又は開き側で、オーバーラ
ンした場合にも、アーム4の移動を確実に停止させるこ
とができ、機構部などに損傷を与えることがない。
限定されることなく、種々の変形や変更が可能であっ
て、それらも本発明の均等の範囲内である。図7は、本
発明の他の実施形態に係る景品把持装置のバネ力調整機
構を示す分解斜視図である。図4の示したプレート26
は、1つの凸部26aが設けられたすべて同一形状のも
のを用い、バネ強さが異なるバネ27−1〜27−3を
3本用意した。これに対して、この実施形態のプレート
26’は、それぞれ1,2,3個の凸部26a,26a
2 26a3 をもつものが使用されている。このために、
バネ27は、同一の強さのものを用いても、そのバネを
1本,2本,3本,0本と作用させることができるの
で、バネ力の強弱を調整することができる。
れば、以下のような種々の効果を奏するものである。 (1)把持手段(例えば、アーム部材)のリターン力の
強弱を、カバーの脱着や、バネの交換を行うことなく、
外部から調整できることができるので、調整時間の短縮
化,簡略化を図ることができる。 (2)把持手段(例えば、アーム部材)の把持部の最小
距離を調整することができるので、景品の大きさに対し
ても取得率の調整ができ、前述したリターン力の調整と
相まって、調整の幅が拡がり、きめの細かい調整ができ
る。また、この調整も外部から行えるので、調整時間の
短縮化,簡略化を図ることができる。 (3)なお、構造上、プレイヤー側からリターン力の強
弱状態が判別されることはない。
す斜視図である。
図である。
除いた内部機構部を示す斜視図である。
示す分解斜視図である。
出装置を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
ネ力調整機構を示す分解斜視図である。
を示す図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 景品を挟むように開閉する把持手段と、 前記把持手段を閉方向に付勢する付勢手段と、 前記把持手段を開位置と閉位置との間で開閉駆動する開
閉駆動手段と、を備えた景品把持装置において、 前記付勢手段の付勢力を調整する付勢力調整手段を設け
たことを特徴とする景品把持装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の景品把持装置におい
て、 前記把持手段は、基部側が回転自在に支持された第1及
び第2のアーム部材と、 前記第1及び第2のアーム部材を開閉するアーム開閉機
構とを備え、 前記付勢手段は、バネ力の同一な又は異なる複数のバネ
部材を備え、 前記付勢力調整手段は、外部から回転可能な調整部材
と、 前記調整部材の回転により、複数の回転位置に位置決め
される位置決め部材と、 前記位置決め部材の回転位置に応じて、前記バネ部材を
選択的に前記アーム開閉機構に作用させるカム部材とを
備えたことを特徴とする景品把持装置。 - 【請求項3】 景品を挟むように開閉する把持手段と、 前記把持手段を閉方向に付勢する付勢手段と、 前記把持手段を開位置と閉位置との間で開閉駆動する開
閉駆動手段と、 を備えた景品把持装置において、 前記把持手段の把持部先端の最小距離を調整する距離調
整手段を備えたことを特徴とする景品把持装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の景品把持装置におい
て、 前記把持手段は、基部側が回転自在に支持された第1及
び第2のアーム部材と、 前記第1及び第2のアーム部材を開閉するアーム開閉機
構とを備え、 前記距離調整手段は、前記アーム開閉機構の最低開度位
置を規制することを特徴とする景品把持装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の景品把持装置におい
て、 前記アーム開閉機構は、それぞれ係合部をもち互いに噛
み合う第1及び第2の歯車と、 前記第1及び第2のアーム部材の基部側に設けられ、前
記第1又は第2の歯車と同軸に回転可能に配置された取
付部材とを備えており、 前記距離調整手段は、前記取付部材に設けられ、外部か
ら回転させることにより、前記係合部に係合して、前記
第1又は第2の歯車と前記取付部材とを相対回転させる
調整部材であることを特徴とする景品把持装置。 - 【請求項6】 請求項3から請求項5までのいずれか1
項に記載の景品把持装置において、 前記把持手段の開位置と閉位置を検出する位置検出手段
を備え、 前記位置検出手段は、前記距離調整手段が前記把持手段
の把持部先端の最小距離を調整した後の位置を検出する
ことを特徴とする景品把持装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の景品把持装置におい
て、 前記位置検出手段は、前記把持手段の開位置と閉位置を
越えた位置をさらに検出することを特徴とする景品把持
装置。 - 【請求項8】 請求項6又は請求項7に記載の景品把持
装置において、 前記位置検出手段は、前記歯車又は前記取付部材と一体
に移動するカム部材と、 固定部側に設けられ、前記カム部材と係合して作動する
スイッチ部材とを備えたことを特徴とする景品把持装
置。 - 【請求項9】 景品が納められ、その景品を目視可能な
覗き窓及びその景品を外部へ取り出す景品取出口が設け
られ、物理的に閉じられた筐体と、 前記筐体内に設けられた請求項1から請求項8までのい
ずれか1項に記載の景品把持装置と、前記筐体内で前記
景品把持装置を3次元的に移動可能な移動装置とを備え
たクレーンゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05376298A JP3796703B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 景品把持装置とクレーンゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05376298A JP3796703B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 景品把持装置とクレーンゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244507A true JPH11244507A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3796703B2 JP3796703B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=12951841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05376298A Expired - Lifetime JP3796703B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 景品把持装置とクレーンゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3796703B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001310078A (ja) * | 2000-02-21 | 2001-11-06 | Sega Corp | 景品取得遊戯装置および景品提供方法 |
| JP2006346247A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Namco Bandai Games Inc | 物体把持装置 |
| JP2009066158A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Sega Corp | 景品取得ゲーム装置 |
| JP2010042104A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Taito Corp | プレイ過程を記録するクレーンゲーム機 |
-
1998
- 1998-03-05 JP JP05376298A patent/JP3796703B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006346247A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Namco Bandai Games Inc | 物体把持装置 |
| JP2009066158A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Sega Corp | 景品取得ゲーム装置 |
| JP2010042104A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Taito Corp | プレイ過程を記録するクレーンゲーム機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3796703B2 (ja) | 2006-07-12 |
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