JPH1193908A - ロッドレスシリンダ - Google Patents
ロッドレスシリンダInfo
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- JPH1193908A JPH1193908A JP9258768A JP25876897A JPH1193908A JP H1193908 A JPH1193908 A JP H1193908A JP 9258768 A JP9258768 A JP 9258768A JP 25876897 A JP25876897 A JP 25876897A JP H1193908 A JPH1193908 A JP H1193908A
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Abstract
に前記軸線に対する垂線回りに回動する方向から付与さ
れる負荷を吸収することにある。 【解決手段】負荷吸収機構82a、82bを構成するエ
ンドカバー86とカプラー92とがそれぞれ相対的に面
接触した状態で摺動変位することにより、種々の方向か
ら付与される負荷が吸収される。
Description
搬送手段等として機能するロッドレスシリンダに関す
る。
ワークの搬送手段として種々採用されるに至っている。
この従来技術に係るロッドレスシリンダとしては、案内
要素と荷重伝達要素との間にベアリングを設け、前記案
内要素と荷重伝達要素とをベアリングの軸回りに互いに
回転自在に形成するとともに、ベアリングの軸方向に互
いに所定量だけ移動可能に設けることにより、該案内要
素または荷重伝達要素に付与される負荷を吸収する構成
が知られている(特開昭60−234106号公報参
照)。
しては、スライダの下面部に係合凹部を形成するととも
に、ピストンと一体的に形成されたヨークの上面に前記
係合凹部と係合する係合凸部を設け、前記係合凸部と係
合凹部との間に形成された隙間を介して水平・鉛直方向
の負荷を吸収し、前記係合凸部に形成された円弧面を介
して平面的な捻れを吸収する構成が知られている(特公
平7−1041号公報参照)。
60−234106号公報に開示された技術的思想で
は、筒状部材の軸線と略平行な方向および前記軸線と直
交する方向に付与された負荷を吸収することができず、
また、前記筒状部材の軸線回りの方向に付与された負荷
を吸収することができないという不都合がある。
れた技術的思想では、係合凸部に形成された円弧面と当
接片とが線接触するように設けられているため、前記係
合凸部に付与された負荷によって前記円弧面が変形して
しまい、耐久性が劣化するという不都合がある。
ためになされたものであり、付与された負荷を面接触し
て吸収することにより負荷吸収機構の耐久性を向上させ
るとともに、水平・鉛直方向、軸線回りに回動する方
向、並びに前記軸線に対する垂線回りに回動する方向、
およびこれらの方向が複合的に組み合わされた方向から
付与される負荷を吸収することが可能なロッドレスシリ
ンダを提供することを目的とする。
めに、本発明は、流体圧出入ポートから供給された圧力
流体によってピストンが内部空間に沿って往復動作する
シリンダチューブと、前記シリンダチューブが収納され
る凹部が形成されたガイドフレームと、前記ガイドフレ
ームの案内作用下に長手方向に沿って変位するスライダ
と、前記ピストンに連結されて該ピストンの変位を前記
スライダに伝達する変位伝達部材と、前記変位伝達部材
に設けられ、スライダ、変位伝達部材またはピストンに
対して水平・鉛直方向、シリンダチューブの軸線回りに
回動する方向、並びに前記軸線に対する垂線回りに回動
する方向、およびこれらの方向が複合的に組み合わされ
た方向から付与される負荷を吸収する負荷吸収機構と、
を備えることを特徴とする。
た負荷吸収機構を介して、変位伝達部材またはピストン
に対して水平・鉛直方向、シリンダチューブの軸線回り
に回動する方向、並びに前記軸線に対する垂線回りに回
動する方向、およびこれらの方向が複合的に組み合わさ
れた方向から付与される負荷を好適に吸収することによ
り、ピストンおよびスライダ等の円滑な往復動作を確保
することができる。
について好適な実施の形態を挙げ、添付の図面を参照し
ながら以下詳細に説明する。
実施の形態に係るロッドレスシリンダを示す。このロッ
ドレスシリンダ10は、シリンダチューブ12の上面に
設けられ該シリンダチューブ12の長手方向に沿って変
位する移動体(変位伝達部材)14が設けられたシリン
ダ本体16と、前記シリンダ本体16を収納する凹部1
8が形成されたガイドフレーム20と、前記移動体14
と一体的にガイドフレーム20の長手方向に沿って変位
するスライダ22とから構成される。
0の下面部には、図示しないボルト等の取付手段を介し
てロッドレスシリンダ10を他の部材に取着する二条の
取付用長溝24a、24bが長手方向に沿って形成さ
れ、前記二条の取付用長溝24a、24bの間には、集
中配線等に利用される複数の通路26a〜26dが長手
方向に沿って延在するように形成される。
ブ12の幅よりも大きな幅からなりシリンダ本体16を
収納する凹部18が形成され、前記凹部18の底面部に
は、長手方向に沿って略平行な二条の係止用長溝28
a、28bが形成される。
ンダチューブ12の下端部に形成された係合突部30に
係合する係止部材32が装着され、前記係止部材32を
介してシリンダチューブ12がガイドフレーム20に固
定される。
28bに係合するナットと前記ナットに螺入されるねじ
部材とによって前記係止用長溝28a、28bの所望の
位置に係止される。前記係止用長溝28a、28bに近
接する段部には、スライダ22をガイドフレーム20の
長手方向に沿って案内するリニアガイド34が設けられ
る。
20の長手方向に沿って延在し段部に形成された溝部を
介して固定されるガイドレール36と、スライダ22の
下面部に固定され、前記ガイドレール36に沿って摺動
自在に設けられた断面コ字状の一組のガイドブロック3
8とから構成される。前記ガイドブロック38は、スラ
イダ22の下面部に固着される。なお、前記ガイドレー
ル36は、係止部材32と同様に、溝部に係合するナッ
トと前記ナットに螺入されるねじ部材とによって係止さ
れる。
の上部には、図2に示されるように、該ガイドフレーム
20の長手方向に沿って延在するサイドカバー40a、
40bがそれぞれ装着され、前記サイドカバー40a、
40bの側面には、センサ42(図3参照)を取着する
ためのセンサ取付用溝44が長手方向に沿って形成され
る。前記サイドカバー40a、40bは、ガイドフレー
ム20に対して着脱自在に装着され、保持部材46を介
して後述するエンドプレート48a、48bにそれぞれ
保持される。
端部には、図1に示されるように、それぞれ、コ字状に
エンドプレート48a、48bが連結され、前記エンド
プレート48a、48bには、シリンダ本体16が収納
される断面矩形状の孔部50が形成される。
の上面には、一組のアッパープレート49a、49bの
突起部51を介して、ガイドフレーム20の長手方向に
沿って延在するトップカバー52が支持される(図2参
照)。
は、図4に示されるように、スライダ22の変位量を調
整する変位量調整手段54が設けられる。この変位量調
整手段54は、エンドプレート48a、48bの側面に
固着された直方体状のブロック体56と、ブロック体5
6から突出する頭部58を有し、前記ブロック体56の
ねじ穴に螺入されるねじ部60が形成されたボルト62
とから構成される。
対側の端部に形成されたマイナス溝(図示せず)にドラ
イバ等を係合させ、前記ボルト62のねじ込み量を増減
させることにより該ボルト62を矢印方向に沿って変位
させることができる。この結果、スライダ22に付設さ
れたショックアブソーバ64とボルト62の頭部58と
が当接する位置を可変とすることにより、スライダ22
の変位量を自在に調整することが可能となる。
を構成するシリンダチューブ12の内部には、長手方向
に沿って延在するボア66を有し、このボア66は前記
シリンダチューブ12の端面部に形成されたスリット6
8を介して外部と連通状態にある。シリンダチューブ1
2の両端部は、それぞれ流体圧出入ポート69が形成さ
れた直方体状のエンドキャップ70a、70b(図1参
照)によって気密に閉塞される。なお、前記スリット6
8を形成する側壁には、ボア66側へと拡開するように
段部72a、72bが設けられている。
示されるように、該シリンダチューブ12の短手方向の
幅よりも若干小さく形成された板状の移動体14が設け
られ、前記移動体14の変位方向に沿った両端部には、
樹脂製のカバープレート74a、74bが連結される。
前記カバープレート74a、74bには所定間隔離間し
て一組の段付孔部76(図7参照)が形成され、前記段
付孔部76には該段付孔部76に対応する断面形状を有
し後述するカプラーに向かって所定長だけ突出するスト
ッパ80が嵌挿される。なお、前記ストッパ80は、金
属製材料によって形成される。
には、一組の負荷吸収機構82a、82bが設けられ
る。この負荷吸収機構82a、82bは、それぞれ同一
構成からなり、移動体14の幅よりも大きく形成され、
一組のねじ部材84を介してスライダ22の端部にねじ
締結されるエンドカバー86と、一方の側面が所定の曲
率半径の円弧形状に形成された曲面部88を有し、他方
の側面が平坦な平面部90を有するカプラー92とから
構成される。なお、前記エンドカバー86およびカプラ
ー92は、例えば、アルミニウム合金等の金属製材料に
よって形成される。
ラー92の曲面部88に対応する形状の凹部94が形成
され、前記カプラー92の曲面部88とエンドカバー8
6の凹部94とが面接触した状態で相対的に摺動自在に
設けられる。
を構成するカバープレート74a、74bとエンドカバ
ー86との間に介装され、前記カプラー92の平面部9
0とカバープレート74a、74bの段付孔部76から
突出するストッパ80の端面とが面接触した状態で相対
的に摺動自在に設けられる。
カバープレート74a、74bを保護するためにストッ
パ80が介装され、金属製材料によって形成されたカプ
ラー92と樹脂製材料によって形成されたカバープレー
ト74a(74b)との間には、クリアランス96が形
成されている(図7参照)。なお、前記ストッパ80を
設けることなく、前記カプラー92の平面部90と面接
触するカバープレート74a、74bを金属製材料で形
成してもよい。
端部に設けられる一組のカプラー92の曲面部88は、
互いに略同一の円周状に形成されている。
方向に沿った両端部にそれぞれ連結された一組のエンド
カバー86によって挟持されることにより、前記移動体
14とスライダ22とが一体的に変位自在に設けられ
る。
面、側壁面と移動体14との間には、若干のクリアラン
ス98が形成され(図7参照)、前記移動体14とスラ
イダ22とは、後述するように、前記クリアランス98
を介して水平・鉛直方向、シリンダチューブ12の軸線
回りに回動する方向並びに前記軸線に対する垂線回りに
回動する方向に相対的に摺動自在に設けられる。
向に沿って延在する溝部(図示せず)が形成され、この
溝部の中央部分は円形状に拡開して図示しない空間を構
成する。前記溝部は、移動体14の上面側に向かって湾
曲して形成され、該移動体14の変位を許容するフロー
ティング機構として機能するものである。なお、シリン
ダ本体16には、必ずしも移動体14の変位を許容する
フローティング機構を設けなくてもよい。
ン100は、第1受圧面102とその反対側の第2受圧
面104とを有し、その内部にクッションシール106
が設けられている。円筒状のピストン100の上部には
ベルトセパレータ108がピストンヨーク110に固着
されており、このピストンヨーク110の上方に設けら
れた支持部材112を介してローラ114が回動自在に
軸支されている。
には、バックアッププレート116およびスクレーパ1
18が設けられており、前記支持部材112は平面円形
状の図示しない空間に嵌合するように構成されている。
なお、図8中、参照数字120は、後述する第1シール
部材122がピストン内に進入するための通路を示し、
また参照数字124は、クッションリングを示す。
成された段部72a、72bに嵌合するシール部材を図
10に示す。第1シール部材122は舌片126a、1
26bを有し、この舌片126a、126bの上方にさ
らに膨出部128a、128bを備えている。この膨出
部128a、128bから上方へと向かって若干拡開す
るように係合片130a、130bが延在している。前
記膨出部128a、128bは、内圧がピストン100
に付与されたときに前記段部72a、72bに係合する
ためのものであり、さらに、係合片130a、130b
は、スリット68を形成するための内面132a、13
2bに係合する。この第1シール部材122は、全体と
して可撓性の合成樹脂体で一体的に構成されている。
68を閉塞するためのものであり、シリンダチューブ1
2の上端面に形成されたスリット68の上方から長手方
向へと延在する溝136に係合する。なお、第1シール
部材122は、ピストン100の通路120内に進入
し、その両端部は、第2シール部材134とともに、エ
ンドキャップ70a、70bに固着されている。
るように、上方に向かって突出して形成され変位方向に
沿って延在する取付部138と、該スライダ22の側壁
から水平方向に沿って所定長だけ突出して形成され変位
方向に沿って延在する突条部140とが設けられる。前
記突条部140の所定部位には孔部が形成され、孔部内
には略円柱状の永久磁石142が嵌挿される。
センサ取付用溝44の所定部位に装着されたセンサ42
が、スライダ22とともに変位する永久磁石142の磁
気作用を検知することにより、スライダ22の変位量等
を容易に検出することができる。
向に沿って貫通する一組の孔部144a、144b(図
1参照)が形成され、前記孔部144a、144bに
は、前述したボルト62の頭部58に当接することによ
り緩衝機能を営むショックアブソーバ64が嵌挿され
る。
ンダ10は、基本的には以上のように構成されるもので
あり、次にその動作並びに作用効果について説明する。
ート48a、48bの断面矩形状の孔部50を介してガ
イドフレーム20とスライダ22との間に形成された空
間内にシリンダ本体16を挿入する。そして、係止部材
32をシリンダ本体16の下端部に形成された係合突部
30と係合させ、ねじ部材およびナットを介して、ガイ
ドフレーム20の底面部に形成された係止用長溝28
a、28bの所望の部位に前記係止部材32を係止する
ことにより、シリンダ本体16がガイドフレーム20の
凹部18内に固定される。
レーム20の凹部18内に概略位置決めした状態で固定
すればよく、高精度に位置決めする必要がない。換言す
ると、シリンダチューブ12とガイドフレーム20との
芯ずれは、後述するように負荷吸収機構82a、82b
によって吸収されるため、スライダ22の凹部18内に
シリンダ本体16を組み付ける作業を簡便に行うことが
できる。
を係止用長溝28a、28bから取り外すことにより、
同種類または異なる種類のシリンダ本体16と簡便に交
換することができ、メンテナンス作業等を容易に行うこ
とができる。さらに、スライダ22の上部に図示しない
ワークを載置した状態であっても、前記エンドプレート
48a、48bの断面矩形状の孔部50に沿ってシリン
ダ本体16を引き抜くことにより、前記シリンダ本体1
6の交換を簡便に行うことができる利点がある。
86をスライダ22に装着し移動体14を一組のエンド
カバー86によって挟持することにより、前記移動体1
4がスライダ22に保持される。
が組み付けられた後、エンドキャップ70aに形成され
た一方の流体圧出入ポート69から圧縮空気が導入され
ると、その圧縮空気はクッションリング124の内部に
形成された通路を経て第1受圧面102を押圧する。こ
の圧縮空気の押圧作用下にピストン100は、図8にお
いて、右側(矢印X方向)へと変位する。この時、ピス
トン100は、支持部材112が移動体14の図示しな
い空間に嵌合しているために、移動体14と一体的に変
位する。なお、ベルトセパレータ108は、移動体14
が変位する際に、第1シール部材122と第2シール部
材134とを移動体14、ピストン100の間で離間さ
せる機能を営む。
長手方向に沿って変位する際、スライダ22は、リニア
ガイド34の案内作用下に該移動体14とともに一体的
に変位する。
他方の流体圧出入ポート69に圧縮空気を導入した場合
には、前記と逆の作用がなされる。なお、ローラ114
は、移動体14が変位する際に第2シール部材134に
摺接して、その変位を円滑に行うためのものである。
ピストン100のいずれかに対して負荷が付与された場
合に、前記負荷を吸収する機能について説明する。な
お、ここでは、図11〜図14に基づき、移動体14に
付与される負荷を例にして以下説明する。
向に負荷が付与された場合、前記移動体14は、スライ
ダ22との間のクリアランス98を介して、互いに面接
触するカプラー92の平面部90とストッパ80との接
触面をその摺動面として水平方向(矢印A方向)に変位
する(図11参照)。この結果、移動体14の水平方向
に付与された負荷が吸収される。
鉛直方向に負荷が付与された場合、前記移動体14は、
スライダ22との間のクリアランス98を介して、互い
に面接触するカプラー92の平面部90とストッパ80
との接触面をその摺動面として鉛直方向(矢印B方向)
に変位する(図12参照)。この結果、移動体14の鉛
直方向に付与された負荷が吸収される。
の軸線回りに回動する方向に負荷が付与された場合、前
記移動体14は、スライダ22との間のクリアランス9
8を介して、互いに面接触するカプラー92の平面部9
0とストッパ80との接触面をその摺動面として、該移
動体14の軸線回り(矢印C参照)に回動変位する(図
13参照)。この結果、該移動体14の軸線回りに回動
する方向に付与された負荷が吸収される。
14の軸線に対する垂線回りに回動する方向に負荷が付
与された場合、前記移動体14は、スライダ22との間
のクリアランス98を介して、互いに面接触するカプラ
ー92の曲面部88とエンドカバー86の凹部94との
接触面をその摺動面として、該移動体14の軸線に対す
る垂線回り(矢印D参照)に回動変位する(図14参
照)。この結果、移動体14の軸線に対する垂線回りに
回動する方向に付与された負荷が吸収される。
矢印A〜D方向に沿って変位する状態を示しているが、
これに限定されるものではなく、付与される負荷に対応
しカプラー92およびエンドカバー86を介してスライ
ダ22が水平方向、鉛直方向、移動体14の軸線回りに
回動する方向、該移動体14の軸線に対する垂線回りに
回動する方向、並びにこれらの方向が複合的に結合され
た方向等を含む種々の方向に変位させることも可能であ
る。
スシリンダ10に設けられた負荷吸収機構82a、82
bでは、水平方向、鉛直方向、該移動体14の軸線回り
に回動する方向、該移動体14の軸線に対する垂線回り
に回動する方向、並びにこれらの方向が複合的に結合さ
れた方向等を含む種々の方向から付与される負荷に対応
して、移動体14とスライダ22とが相対的に変位する
ことにより、前記負荷が好適に吸収される。
ンダ10に設けられた負荷吸収機構82a、82bで
は、カプラー92の平面部90とストッパ80の端面、
前記カプラー92の曲面部88とエンドカバー86の凹
部94とがそれぞれ相互に面接触するように形成されて
いるため、前記カプラー92、エンドカバー86等の変
形を防止して負荷吸収機構82a、82bの耐久性を向
上させることができる。
け等において、シリンダチューブ12とガイドフレーム
20との間に芯ずれが発生した場合であっても、前記芯
ずれは、負荷吸収機構82a、82bによって好適に吸
収される。この結果、スライダ22の凹部18内にシリ
ンダ本体16を組み付ける作業を簡便に行うことができ
る。
る。
の軸線回りに回動する方向、該移動体の軸線に対する垂
線回りに回動する方向、並びにこれらの方向が複合的に
結合された方向等を含む種々の方向から付与される負荷
を好適に吸収することができる。従って、ピストンおよ
びスライダの円滑な往復動作を確保することができる。
与される負荷を面接触する摺動面を介して吸収すること
により、前記負荷吸収機構の摺動面の変形を防止して耐
久性の向上を図ることができる。
の概略分解斜視図である。
の概略分解斜視図である。
る方向の縦断面図である。
図である。
図である。
である。
である。
す一部省略縦断面図である。
吸収する動作説明図である。
吸収する動作説明図である。
付与された負荷を吸収する動作説明図である。
する方向から付与された負荷を吸収する動作説明図であ
る。
ダチューブ 14…移動体 16…シリン
ダ本体 18…凹部 20…ガイド
フレーム 22…スライダ 24a、24
b…取付用長溝 34…リニアガイド 40a、40
b…サイドカバー 42…センサ 44…センサ
取付用溝 46…保持部材 48a、48
b…エンドプレート 54…変位量調整手段 56…ブロッ
ク体 62…ボルト 64…ショッ
クアブソーバ 66…ボア 68…スリッ
ト 74a、74b…カバープレート 80…ストッ
パ 82a、82b…負荷吸収機構 86…エンド
カバー 88…曲面部 90…平面部 92…カプラー 94…凹部 96、98…クリアランス 100…ピス
トン 142…永久磁石
Claims (12)
- 【請求項1】流体圧出入ポートから供給された圧力流体
によってピストンが内部空間に沿って往復動作するシリ
ンダチューブと、 前記シリンダチューブが収納される凹部が形成されたガ
イドフレームと、 前記ガイドフレームの案内作用下に長手方向に沿って変
位するスライダと、 前記ピストンに連結されて該ピストンの変位を前記スラ
イダに伝達する変位伝達部材と、 前記変位伝達部材に設けられ、スライダ、変位伝達部材
またはピストンに対して水平・鉛直方向、シリンダチュ
ーブの軸線回りに回動する方向、並びに前記軸線に対す
る垂線回りに回動する方向、およびこれらの方向が複合
的に組み合わされた方向から付与される負荷を吸収する
負荷吸収機構と、 を備えることを特徴とするロッドレスシリンダ。 - 【請求項2】請求項1記載のロッドレスシリンダにおい
て、変位伝達部材は、ピストンに連結されシリンダチュ
ーブの外面に沿って変位する移動体からなることを特徴
とするロッドレスシリンダ。 - 【請求項3】請求項2記載のロッドレスシリンダにおい
て、移動体の変位方向に沿った一端部および他端部に
は、それぞれ、負荷吸収機構が設けられることを特徴と
するロッドレスシリンダ。 - 【請求項4】請求項3記載のロッドレスシリンダにおい
て、負荷吸収機構は、一方の側面に平面部が形成され他
方の側面に曲面部が形成されたカプラーと、前記カプラ
ーの曲面部に対応する形状の凹部が形成されたエンドカ
バーとを有し、前記エンドカバーをスライダに連結する
ことにより、移動体の端面とカプラーの平面部とが互い
に摺動自在に面接触し、一方、カプラーの曲面部とエン
ドカバーの凹部とが互いに摺動自在に面接触するように
設けられることを特徴とするロッドレスシリンダ。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれか1項に記載のロ
ッドレスシリンダにおいて、ガイドフレームの凹部内に
収納されるシリンダチューブは、前記ガイドフレームに
対して交換可能に装着されることを特徴とするロッドレ
スシリンダ。 - 【請求項6】請求項5記載のロッドレスシリンダにおい
て、シリンダチューブは、スライダにワークが搭載され
た状態を保持しながら、ガイドフレームに対して交換可
能に装着されることを特徴とするロッドレスシリンダ。 - 【請求項7】請求項1乃至6のいずれか1項に記載のロ
ッドレスシリンダにおいて、ガイドフレームの相互に対
向する側壁の上方には、少なくとも、一組のサイドカバ
ーが着脱自在に装着されることを特徴とするロッドレス
シリンダ。 - 【請求項8】請求項7記載のロッドレスシリンダにおい
て、サイドカバーの側面部には、センサを取着するため
のセンサ取付用溝が長手方向に沿って形成されることを
特徴とするロッドレスシリンダ。 - 【請求項9】請求項8記載のロッドレスシリンダにおい
て、スライダの側壁からサイドカバー側に向かって突出
する突条部の所定部位に形成された孔部内に永久磁石が
配設され、センサは前記永久磁石の磁気作用を検知する
ことを特徴とするロッドレスシリンダ。 - 【請求項10】請求項4記載のロッドレスシリンダにお
いて、変位方向に沿った移動体の一端部および他端部に
それぞれ設けられたカプラーの曲面部は、互いに略同一
の円周状に形成されていることを特徴とするロッドレス
シリンダ。 - 【請求項11】請求項4記載のロッドレスシリンダにお
いて、スライダ、移動体またはピストンに対して水平・
鉛直方向、シリンダチューブの軸線回りに回動する方向
から付与される負荷は、移動体の端面とカプラーの平面
部とが互いに面接触した状態で摺動することにより吸収
され、シリンダチューブの軸線に対する垂線回りに回動
する方向の負荷は、カプラーの曲面部とエンドカバーの
凹部とが互いに面接触した状態で摺動することにより吸
収されることを特徴とするロッドレスシリンダ。 - 【請求項12】請求項1記載のロッドレスシリンダにお
いて、負荷吸収機構は、組み付け時における、ガイドフ
レームと前記ガイドフレームの凹部内に収納されるシリ
ンダチューブとの芯ずれを吸収する機能を営むことを特
徴とするロッドレスシリンダ。
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