JPH1194462A - 木材乾燥装置における木材搬入口の扉密閉構造 - Google Patents
木材乾燥装置における木材搬入口の扉密閉構造Info
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- JPH1194462A JPH1194462A JP27216897A JP27216897A JPH1194462A JP H1194462 A JPH1194462 A JP H1194462A JP 27216897 A JP27216897 A JP 27216897A JP 27216897 A JP27216897 A JP 27216897A JP H1194462 A JPH1194462 A JP H1194462A
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- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims abstract description 39
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 48
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 23
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乾燥室入口の扉を開閉するときに、扉が乾燥
室の外部に敷設した外レールに当接せずに開閉でき、し
かも扉を閉じたときは乾燥室内を気密に保つことができ
るようにした木材搬入口の扉密閉構造を提供すること。 【解決手段】 木材搬入口2に開閉自在な扉3を設けた
乾燥室1の床面に内レール4が敷設され、外部に内レー
ル4の延長方向に外レール5が敷設された木材乾燥装置
において、木材搬入口2の開口部周縁の底辺部を床面か
ら内、外レール4,5の上方まで突出して形成した立上
り部20に内、外レール4,5と対応する位置にプレー
ト溝22を設け、プレート溝22に密閉プレート23を
着脱自在に設けた。乾燥室1を密閉するときは密閉プレ
ート23をプレート溝22に嵌合する。密閉プレート2
3を外すと台車6は内、外レール4,5上を走行可能と
なる。
室の外部に敷設した外レールに当接せずに開閉でき、し
かも扉を閉じたときは乾燥室内を気密に保つことができ
るようにした木材搬入口の扉密閉構造を提供すること。 【解決手段】 木材搬入口2に開閉自在な扉3を設けた
乾燥室1の床面に内レール4が敷設され、外部に内レー
ル4の延長方向に外レール5が敷設された木材乾燥装置
において、木材搬入口2の開口部周縁の底辺部を床面か
ら内、外レール4,5の上方まで突出して形成した立上
り部20に内、外レール4,5と対応する位置にプレー
ト溝22を設け、プレート溝22に密閉プレート23を
着脱自在に設けた。乾燥室1を密閉するときは密閉プレ
ート23をプレート溝22に嵌合する。密閉プレート2
3を外すと台車6は内、外レール4,5上を走行可能と
なる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木材乾燥装置にお
ける木材搬入口の扉密閉構造に関するものである。
ける木材搬入口の扉密閉構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】木材の人工乾燥は、蒸気式などの乾燥方
法により乾燥室内に木材を桟積みに収容して行われる。
法により乾燥室内に木材を桟積みに収容して行われる。
【0003】図6は従来技術による木材乾燥装置を示し
ており、乾燥室の内外にレールが敷設されており、木材
は車輪付きの台車に桟積みされて乾燥室内に搬入される
ようになっている。又、乾燥室には台車を出入させると
共に室内を気密に保つための扉が設けられており、乾燥
作業の運転時には入口を扉で密閉する構造となってい
る。一方、扉の下端部分は乾燥室の内外レール面より下
方に位置する乾燥室入口の開口周縁部下辺の扉を受け枠
に当接する構造となっているため、扉下端部が乾燥室外
の外レールに当接して扉を開閉することができない。
ており、乾燥室の内外にレールが敷設されており、木材
は車輪付きの台車に桟積みされて乾燥室内に搬入される
ようになっている。又、乾燥室には台車を出入させると
共に室内を気密に保つための扉が設けられており、乾燥
作業の運転時には入口を扉で密閉する構造となってい
る。一方、扉の下端部分は乾燥室の内外レール面より下
方に位置する乾燥室入口の開口周縁部下辺の扉を受け枠
に当接する構造となっているため、扉下端部が乾燥室外
の外レールに当接して扉を開閉することができない。
【0004】そこで、従来技術においては、扉を蝶番軸
に沿って上下動可能にしておき、扉を開くときは、いっ
たん油圧ジャッキなどを利用して扉を上方に押し上げ、
扉の下端部を外レールの上方まで上昇させてから扉を開
き、又、扉を閉めるときは扉をジャッキなどにより下降
して、扉と扉受け枠とを一致させてから締め金具により
扉を締め付けて密閉している。
に沿って上下動可能にしておき、扉を開くときは、いっ
たん油圧ジャッキなどを利用して扉を上方に押し上げ、
扉の下端部を外レールの上方まで上昇させてから扉を開
き、又、扉を閉めるときは扉をジャッキなどにより下降
して、扉と扉受け枠とを一致させてから締め金具により
扉を締め付けて密閉している。
【0005】しかしながら、ジャッキなどによる扉の上
下動操作は扉を開閉するごとに手作業で行わなければな
らないので煩雑かつ非能率的であるばかりでなく、扉が
上下動する際に締め金具が扉と接触して損傷し、あるい
は又、重い扉の不安定な上下移動開閉によって蝶番部に
ねじれ、ゆがみ等が生じたりすることで扉が充分に密閉
されない事態が生ずるなど、従来技術による扉構造には
改善されなければならない問題があった。
下動操作は扉を開閉するごとに手作業で行わなければな
らないので煩雑かつ非能率的であるばかりでなく、扉が
上下動する際に締め金具が扉と接触して損傷し、あるい
は又、重い扉の不安定な上下移動開閉によって蝶番部に
ねじれ、ゆがみ等が生じたりすることで扉が充分に密閉
されない事態が生ずるなど、従来技術による扉構造には
改善されなければならない問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、乾燥
室入口の扉を開閉するときに、扉が乾燥室の外部に敷設
した外レールに当接せずに開閉でき、しかも扉を閉じた
ときは乾燥室内を気密に保つことができるようにした木
材乾燥装置における木材搬入口の扉密閉構造を提供する
ことである。
室入口の扉を開閉するときに、扉が乾燥室の外部に敷設
した外レールに当接せずに開閉でき、しかも扉を閉じた
ときは乾燥室内を気密に保つことができるようにした木
材乾燥装置における木材搬入口の扉密閉構造を提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】解決手段は、木材搬入口
に開閉自在な扉を設けた乾燥室の床面に内レールが敷設
され、該乾燥室の外部に上記内レールの延長方向に外レ
ールが敷設された木材乾燥装置において、上記木材搬入
口の開口部周縁の底辺部を床面から上記内、外レールの
上方まで突出して立上り部を形成し、該立上り部に上記
内、外レールと対応する位置にプレート溝を設け、該プ
レート溝に密閉プレートを着脱自在に設けたことを特徴
とする。
に開閉自在な扉を設けた乾燥室の床面に内レールが敷設
され、該乾燥室の外部に上記内レールの延長方向に外レ
ールが敷設された木材乾燥装置において、上記木材搬入
口の開口部周縁の底辺部を床面から上記内、外レールの
上方まで突出して立上り部を形成し、該立上り部に上記
内、外レールと対応する位置にプレート溝を設け、該プ
レート溝に密閉プレートを着脱自在に設けたことを特徴
とする。
【0008】又、プレート溝は、木材搬入口の立上り部
に内、外レールと対応する位置に設けた一対のU字溝の
外レール側に当該U字溝よりも大に形成したことを特徴
とする。
に内、外レールと対応する位置に設けた一対のU字溝の
外レール側に当該U字溝よりも大に形成したことを特徴
とする。
【0009】さらに又、プレート溝は、正面に溝形状に
沿ったパッキンが設けられていることを特徴とする。
沿ったパッキンが設けられていることを特徴とする。
【0010】この他、プレート溝は、立上り部の溝の裏
側にマグネットを埋め込んだものであることを特徴とす
る。
側にマグネットを埋め込んだものであることを特徴とす
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る乾燥室の概
略を示している。乾燥室1は正面に木材搬入口2が設け
られており、該木材搬入口2を閉塞する扉3が図示しな
い蝶番により開閉自在に取り付けられている。なお、扉
3は閉めた時にこれも図示しない締め金具によって乾燥
室1に固定できるようになっている。又、乾燥室1の室
内床面には内レール4が敷設されていると共に、乾燥室
1の外部には該内レール4の延長方向でかつ同一高さの
外レール5が敷設されている。但し、内レール4と外レ
ール5は乾燥室1の木材搬入口2の部分で分断されてい
る。
略を示している。乾燥室1は正面に木材搬入口2が設け
られており、該木材搬入口2を閉塞する扉3が図示しな
い蝶番により開閉自在に取り付けられている。なお、扉
3は閉めた時にこれも図示しない締め金具によって乾燥
室1に固定できるようになっている。又、乾燥室1の室
内床面には内レール4が敷設されていると共に、乾燥室
1の外部には該内レール4の延長方向でかつ同一高さの
外レール5が敷設されている。但し、内レール4と外レ
ール5は乾燥室1の木材搬入口2の部分で分断されてい
る。
【0012】図中、6は車輪7を有する台車で、内、外
レール4,5上を木材8を桟積みして走行できるように
なっている。
レール4,5上を木材8を桟積みして走行できるように
なっている。
【0013】上記乾燥室1並びに外レール5は、コンク
リートなどによって構築された基板10の上面に設置さ
れており、又、木材搬入口2の前面には排水溝11が設
けられている。
リートなどによって構築された基板10の上面に設置さ
れており、又、木材搬入口2の前面には排水溝11が設
けられている。
【0014】図2から図5は、本発明に係る扉密閉構造
の詳細を示している。乾燥室1の木材搬入口2は、開口
部の全周縁部が扉3の受け枠としての幅を有する額縁形
状を呈している。又、木材搬入口2が形成する額縁形状
のうち開口底辺部となる立上り部20は、内レール4及
び外レール5の走行面よりも高く立ち上げており、一
方、扉3は開閉時に扉下端部3Aが外レール5と接触し
ない高さに位置して取り付けられている。
の詳細を示している。乾燥室1の木材搬入口2は、開口
部の全周縁部が扉3の受け枠としての幅を有する額縁形
状を呈している。又、木材搬入口2が形成する額縁形状
のうち開口底辺部となる立上り部20は、内レール4及
び外レール5の走行面よりも高く立ち上げており、一
方、扉3は開閉時に扉下端部3Aが外レール5と接触し
ない高さに位置して取り付けられている。
【0015】上記立上り部20には、内レール4及び外
レール5と対応する位置に一対のU字溝21を設けると
共に、該U字溝21の外レール5側に位置して当該U字
溝21よりも大に形成したプレート溝22を設けてい
る。23はプレート溝22に上方から嵌合する密閉プレ
ートであり、嵌合時にU字溝21を塞いで乾燥室1内を
密閉するものである。なお、プレート溝22の正面には
溝形状に沿ってパッキン24が貼着されており、密閉プ
レート23を嵌合した時に乾燥室1内の密閉効果を高め
るようにしている。
レール5と対応する位置に一対のU字溝21を設けると
共に、該U字溝21の外レール5側に位置して当該U字
溝21よりも大に形成したプレート溝22を設けてい
る。23はプレート溝22に上方から嵌合する密閉プレ
ートであり、嵌合時にU字溝21を塞いで乾燥室1内を
密閉するものである。なお、プレート溝22の正面には
溝形状に沿ってパッキン24が貼着されており、密閉プ
レート23を嵌合した時に乾燥室1内の密閉効果を高め
るようにしている。
【0016】台車6が木材搬入口2から出入する時は、
密閉プレート23を外した状態にしてレール4,5上を
走行させるので、内レール4及び外レール5は密閉プレ
ート23の着脱に支障ない範囲で可及的に近づけて敷設
する。すなわち、内レール4の端部はU字溝21に達す
るまで敷設し、又、外レール5の端部は木材搬入口2の
立上り部20の直前まで敷設する。なお、上記基板10
が、乾燥室1を設置した面よりも、外レール5を敷設し
た面が低くなっているので、外レール5の端部(木材搬
入口2に対応する部分)には、下面に受け台25を設け
ている。但し、受け台25に代えてコンクリートを盛り
上げて台を形成してもよい。
密閉プレート23を外した状態にしてレール4,5上を
走行させるので、内レール4及び外レール5は密閉プレ
ート23の着脱に支障ない範囲で可及的に近づけて敷設
する。すなわち、内レール4の端部はU字溝21に達す
るまで敷設し、又、外レール5の端部は木材搬入口2の
立上り部20の直前まで敷設する。なお、上記基板10
が、乾燥室1を設置した面よりも、外レール5を敷設し
た面が低くなっているので、外レール5の端部(木材搬
入口2に対応する部分)には、下面に受け台25を設け
ている。但し、受け台25に代えてコンクリートを盛り
上げて台を形成してもよい。
【0017】上記の密閉プレート23は、プレート溝2
2に嵌合させるものであるが、同時に内レール4及び外
レール5が形成する隙間に装着されるので、装着時に倒
れたりして当該プレート溝22から脱落することはない
が、プレート溝22に密着しやすくするために、立上り
部20の溝の裏側に複数個のマグネット26を埋め込ん
でおくとよい(図5)。
2に嵌合させるものであるが、同時に内レール4及び外
レール5が形成する隙間に装着されるので、装着時に倒
れたりして当該プレート溝22から脱落することはない
が、プレート溝22に密着しやすくするために、立上り
部20の溝の裏側に複数個のマグネット26を埋め込ん
でおくとよい(図5)。
【0018】さらに別の実施例として、密閉プレート2
3自体を磁気を帯びた材質とするものでもよいが、この
場合は、立上り部20などの枠部が磁気に反応する材質
でなければならない。又、密閉プレート23は適度に薄
いことが望ましい。なぜなら台車6の車輪7は外径が小
さい場合は密閉プレート23を外した時に内、外レール
4,5の隙間が大きいと車輪7がスムーズに走行できな
いからである。
3自体を磁気を帯びた材質とするものでもよいが、この
場合は、立上り部20などの枠部が磁気に反応する材質
でなければならない。又、密閉プレート23は適度に薄
いことが望ましい。なぜなら台車6の車輪7は外径が小
さい場合は密閉プレート23を外した時に内、外レール
4,5の隙間が大きいと車輪7がスムーズに走行できな
いからである。
【0019】図中、30は扉3の内側全周縁部に設けた
パッキンである。
パッキンである。
【0020】実施例は上記の構成であり、木材搬入口2
から台車6を出入するには、密閉プレート23を外し、
内レール4及び外レール5上を走行させて乾燥室1内に
木材8を桟積みして搬入または搬出をする。
から台車6を出入するには、密閉プレート23を外し、
内レール4及び外レール5上を走行させて乾燥室1内に
木材8を桟積みして搬入または搬出をする。
【0021】次に、木材搬入口2を閉塞するには、立上
り部20に形成したプレート溝22に密閉プレート23
を嵌合し、しかる後に扉3を閉める。扉3は周縁部にパ
ッキン30が設けてあり、又、プレート溝22には溝形
状に沿うパッキン24が設けてあるから、扉3を木材搬
入口2に対して圧着固定すれば、上記パッキン30及び
24のパッキン効果によって乾燥室1の室内を気密に保
持することができる。
り部20に形成したプレート溝22に密閉プレート23
を嵌合し、しかる後に扉3を閉める。扉3は周縁部にパ
ッキン30が設けてあり、又、プレート溝22には溝形
状に沿うパッキン24が設けてあるから、扉3を木材搬
入口2に対して圧着固定すれば、上記パッキン30及び
24のパッキン効果によって乾燥室1の室内を気密に保
持することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、木材搬入口の開口周縁部の底
辺部に形成された立上り部に台車走行用の溝を設けると
共に、該溝を閉塞する密閉プレートを着脱自在に設けた
ものであるから、扉閉塞時は上記密閉プレートを上記溝
に装着することで乾燥室内を気密に保持することがで
き、これにより木材搬入口の開閉作業と台車の搬入作業
が簡略化、迅速化される効果がある。
辺部に形成された立上り部に台車走行用の溝を設けると
共に、該溝を閉塞する密閉プレートを着脱自在に設けた
ものであるから、扉閉塞時は上記密閉プレートを上記溝
に装着することで乾燥室内を気密に保持することがで
き、これにより木材搬入口の開閉作業と台車の搬入作業
が簡略化、迅速化される効果がある。
【図1】本発明の乾燥装置を示す概略断面図で、Aは台
車搬入時、Bは乾燥時。
車搬入時、Bは乾燥時。
【図2】乾燥室の木材搬入口を示し、Aは斜視図、Bは
正面図。
正面図。
【図3】密閉プレートを装着した状態を示し、Aは平面
図、Bは断面図。
図、Bは断面図。
【図4】木材搬入口の詳細を示し、Aは密閉プレートを
装着する状態の斜視図、Bは密閉プレートを取り外した
状態の斜視図。
装着する状態の斜視図、Bは密閉プレートを取り外した
状態の斜視図。
【図5】密閉プレート装着状態を示す断面図。
【図6】乾燥装置の従来技術を示す概略図。
1 乾燥室 2 木材搬入口 3 扉 4 内レール 5 外レール 6 台車 7 車輪 8 木材 10 基板 11 排水溝 20 立上り部 21 U字溝 22 プレート溝 23 密閉プレート 24 パッキン 25 受け台 26 マグネット 30 パッキン
Claims (4)
- 【請求項1】 木材搬入口(2)に開閉自在な扉(3)
を設けた乾燥室(1)の床面に内レール(4)が敷設さ
れ、該乾燥室(1)の外部に上記内レール(4)の延長
方向に外レール(5)が敷設された木材乾燥装置におい
て、上記木材搬入口(2)の開口部周縁の底辺部を床面
から上記内、外レール(4,5)の上方まで突出して立
上り部(20)を形成し、該立上り部(20)に上記
内、外レール(4,5)と対応する位置にプレート溝
(22)を設け、該プレート溝(22)に密閉プレート
(23)を着脱自在に設けたことを特徴とする木材乾燥
装置における木材搬入口の扉密閉構造。 - 【請求項2】 プレート溝(22)は、木材搬入口
(2)の立上り部(20)に内、外レール(4,5)と
対応する位置に設けた一対のU字溝(21)の外レール
(5)側に当該U字溝(21)よりも大に形成したこと
を特徴とする請求項1に記載の木材乾燥装置における木
材搬入口の扉密閉構造。 - 【請求項3】 プレート溝(22)は、正面に溝形状に
沿ったパッキン(24)が設けられていることを特徴と
する請求項1に記載の木材乾燥装置における木材搬入口
の扉密閉構造。 - 【請求項4】 プレート溝(22)は、立上り部(2
0)の溝の裏側にマグネット(26)を埋め込んだもの
であることを特徴とする請求項1に記載の木材乾燥装置
における木材搬入口の扉密閉構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27216897A JP3831494B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 木材乾燥装置における木材搬入口の扉密閉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27216897A JP3831494B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 木材乾燥装置における木材搬入口の扉密閉構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1194462A true JPH1194462A (ja) | 1999-04-09 |
| JP3831494B2 JP3831494B2 (ja) | 2006-10-11 |
Family
ID=17510031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27216897A Expired - Fee Related JP3831494B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 木材乾燥装置における木材搬入口の扉密閉構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3831494B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR101017622B1 (ko) | 2008-07-04 | 2011-02-28 | 주식회사 포스코 | 온도 편차가 적은 절연코팅 시편 건조장치 |
| CN103411394A (zh) * | 2013-08-08 | 2013-11-27 | 成都中牧生物药业有限公司 | 自带凹槽的芪黄肽无菌烘干箱 |
| CN105953533A (zh) * | 2016-06-17 | 2016-09-21 | 瑞基科技发展有限公司 | 一种脱硝催化剂蒸汽干燥库 |
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| CN112113402A (zh) * | 2020-09-24 | 2020-12-22 | 无锡先导智能装备股份有限公司 | 干燥设备 |
| CN112595042A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-04-02 | 江西省雅瑞泰橱业有限公司 | 一种木材防腐的木材烘干设备 |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP27216897A patent/JP3831494B2/ja not_active Expired - Fee Related
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