JPS62275855A - 貨物自動車用保護カバ− - Google Patents

貨物自動車用保護カバ−

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JPS62275855A
JPS62275855A JP11996886A JP11996886A JPS62275855A JP S62275855 A JPS62275855 A JP S62275855A JP 11996886 A JP11996886 A JP 11996886A JP 11996886 A JP11996886 A JP 11996886A JP S62275855 A JPS62275855 A JP S62275855A
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JP
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pallet
body frame
rear door
space
legs
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JP11996886A
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Rooneruto Warutaa
ワルター ローンエルト
Rudorufu Herumuuto
ヘルムート ルドルフ
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FUJI CAR CO
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FUJI CAR CO
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は車体枠の下部に操向可能でかつ駆動可能の車
輪装置を有する重貨物自動車などの、脚げきのパレット
を積み卸しできるようにした貨物自動車において、その
積荷を雨水や塵埃から保護する保護カバーに関するもの
である。
〔従来の技術〕
例えば、冷間圧延コイルなどの大型でかつ大重量の重貨
物は、左右の複数の脚で地上から一定の高さにパレット
を支持した脚付きパレット上※こ積載し、重貨物自動車
の車体枠をパレットの下部に進入させたのち、車高を高
くしてパレノ、トを車体枠上に載せる作業を行なう。
上記のような作業で車体枠上にパレットを載せたのち、
バレット上の貨物を雨水などから保護するために保護カ
バーを被せる。
〔発明が解決しようとする間笛点〕
脚付きのパレットは、その両側に脚が張り出しているた
め、通常の貨物自動車に取付けであるような幌式のカバ
ーを用いることはできず、また、人手をこよりパレット
上の貨物にシート掛けを行なう方法は、貨物が大型の場
合、多大の人力と費用が必要となり、かつ、シートの掛
は外しに時間がかかるなどの間H31があった。
〔間5題点を解決するための手段〕 上記の問題点を解決するために、この発明は貨物自動車
の車体枠上に屋根と両側壁を有するカバー本体を前端の
支持枠のみで取付けることにより、両側壁と車体枠の両
側の間にパレットの両側の脚を露出させるための空間を
設けるとともに、この空間を閉鎖する柔軟なシールを設
け、カバー本体の後端開口には動力駆動により開閉する
後扉を設け、この後扉の下端と車体枠の後端間にパレッ
トが出入する空間を設けるとともに、この空間に動力駆
動で開閉するシャッタを設けたものである。
〔作 用〕
この発明は上記の構成であり、空のパレットを積載する
際は、後扉を閉鎖位置としたまま、その下端のシャッタ
のみを開き、車体枠を下降させた状態で自動車を後退さ
せてパレットの下部に車体枠を進入させたのち、車体枠
を上昇させるとパレットは車体枠で持ち上げられ、その
両側の脚は地上から浮き上る。
上記の空のパレットの積込みの場合、パレットは後扉の
下部と車体枠の後端の間の空間から車体枠上に入り、パ
レットの両側の脚はカバー本体の両側壁の下縁と車体枠
の両側間の空間から車体枠の外側に出た状態となり、こ
の部分のシールはパレットの脚の上端で外方へ押し開か
れる。
上記のようにパレットを積込んだのち、後扉下部のシャ
ッタを閉じて目的地まで走行する。
また、貨物を載せたパレットを積込む場合は、後扉下部
のシャッタを開き、後扉も開くが、積込みの操作は空の
パレットの場合と同じであり、積込後は後扉とシャッタ
を閉じて目的地まで走行する。
なお、パレットを車体枠から卸す操作は上記の積込時の
逆の操作で簡単を3行なうことができる。
〔実施例〕
第1図、第2図において、1は重貨物自動車、2はその
車体枠で、多数の操向可能な走行車輪3を有しているが
、この各車輪3を支持する脚は油圧シリンダなどで伸縮
し得るようにしであるから、この各脚を−せいに伸縮さ
せることによって、車高を自由に変えることができる。
4は車体枠2の前部上に固定した門形の支持枠で、この
支持枠4に車体枠2上の貨物を覆うカバー本体5の前部
を固定して、支持枠4によりカバー本体5を片持式をこ
支持せしめる。
上記カバー本体5は鋼材などで枠組を構成してこの枠組
に鋼板またはアルミ板のような金属板9を被せるなどの
手段で屋根7と側壁8を構成したものである。また、図
では明らかでないが、支持枠4にも鋼板またはアルミ板
のような金属板を張ってカバー本体5の前壁とする。
上記カバー本体5の両側壁8の下縁と車体枠2の両側部
の間には、第4図のように空間10を設ける。この空間
は側壁8の下縁に取付けたゴムなどの柔軟な材料からな
るシール11により閉鎖するが、このシール11は上縁
のみを側壁8の下縁に固定し、他は自由とする。
12は後扉であり、カバー本体5と同様に枠組に鋼板ま
たはアルミ板などの金属板を張ったもので、その外側の
上端近くの両側(こプレート13を固定し、このプレー
ト13を<fill 14によりカバー本体5の後端上
部のブラケット15に回動自在に取付ける。
上記の後扉12の下縁は、前記カバー本体5の両側壁8
の下縁とほぼ同じ高さとし、その下縁と前記車体枠2の
後端間に空間を設け、この空間を閉鎖するための、ゴム
などの柔軟な材料からなるシャッタ17の上縁を後扉1
2の下縁に固定する。
第2図の18は後扉12の外側に固定した左右一対の垂
直のシリンダで、油圧などで作動するピストンロッド1
9を有し、その下端が前記シャッタ17の下縁外側に固
定した左右の枠20に連結しである。
21は各シリンダ18の両側に位置するよう(こ、後扉
12の外側に固定した垂直のガイド筒で、この各ガイド
筒21内に摺動自在にはめたガイド捧22の下端を前記
各枠20に固定する。
25は前記カバー本体5の屋根7の上部後端の両側部り
に取付けた左右一対のシリンダで、油圧などで作用し、
そのピストンロッド26を前記プレート13の外端に連
結して後扉12の開閉用とする。
上記実施例の作用を第5図ないし第7図に基づいて説明
する。これらの図において、31は左右)こ設けた複数
の脚32により、地上から一定の高さに支持された、脚
付きのパレット、33はその上に載せた貨物である。
まず、第5図のように、パレット31の手前で車体枠2
を低くし、シリンダ18を働せてシャッタ17を上げる
とともに、シリンダ25を働かせて後扉12を後上方へ
跳ね上げて、カバー本体5の後部開口を全開にする。
ついで、自動車1を後退させ、第6図のように、車体枠
2をパレット31の下部に進入させる。このときパレッ
ト31の左右の脚32の上端は、第4図の鎖線のように
、側壁8の下部のシール11を押し開いて車体枠2の外
側に位置している。
第6図のように、車体枠2がパレット31の下部に完全
に進入したことを確認して車体枠2を上昇させると、車
体枠2がパレット31を持ち上げ、左右の各脚32を地
面から浮上らせる。
ついで、シリンダ18.25の作動でシャッタ17およ
び後扉12を下げると第7図のように、パレット31お
よび貨物33がカバー本体5と後扉12とシャッタ17
およびシール11によって完全◆こ囲まれる。
上記のよう、に貨物33を載せたパレット31を積み込
んだ貨物自動車1はそのまま目的環まで走行し、パレッ
ト31を卸すが、その操作は積込み時の逆の操作で行う
また、空のパレット31の積卸しは後扉12を閉じたま
ま、シャッタ17のみを開くことにより容易に行なえる
〔効 果〕
この発明は貨物自動車の車体枠上に屋根と両側壁を有す
るカバー本体を設けたものであるが、このカバー本体は
その前端を車体枠の前端上の支持枠に上り片持式に支持
されたものであり、しかも両側壁の下縁と車体枠の両側
の間には空間があるから、脚付きのパレットの積み卸し
の際にパレットの左右の脚が上記空間から車体枠の両側
の外に出ることになる。従って脚付きのパレットの積卸
し時に脚が邪魔になるおそれがないのでパレットの積み
卸しは容易である。
また、カバー本体の両側壁の下部の空間はシールで閉鎖
されているが、このシールは柔軟な材料からできている
ので、パレットの積み卸しの際はパレットの脚により押
し開かれる。
従ってこのシールがパレットの積み卸しの邪魔になるこ
とはなく、パレットを積込んだのちは両側の空間はシー
ルにより完全に閉鎖される。
さらに、カバー本体の後部の開口は、後扉により開閉さ
れるが、この後扉を閉鎖した状態で後扉の下端と車体枠
の後端の間にはパレットが出入りできる空間があるから
、空のパレットの積み卸しは後扉を閉じたまま行える。
しかも、この後扉の下縁には動力駆動により開閉される
シャッタがあるため、パレットの積込後はこのシャッタ
(こより後扉の下端の空間を閉じることによりカッく一
本体内のパレットや貨物は完全に覆われて雨水や塵埃か
ら保護されるものであり、従来のような人手を殆んど要
せずに迅速にパレットの積卸しが行なえるという特有の
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した重貨物自動車の一例を示す
側面図、第2図は同上の拡大後面図、第3図は同上の後
扉部分の拡大縦断側面図、第4図はカバー本体の片側を
示す拡大横断後面図、第5図ないし第7図は貨物を載せ
たパレットの積込み状態を示す側面図である。 1・・・重貨物自動車、2・・・車体枠、4・・支持枠
、5・・・カバー本体、7・・・屋根、8・・・側壁、
9・・′ii/4仮またはアルミ板などの金属板、10
・・・空間、11・・・シール、17・・・シャッタ、
18.25・・・シリンダ、31・・・脚付きのパレッ
ト、32・・・パレットの脚、33・・・貨物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 脚付きのパレットを積み卸しする貨物自動車において、
    その車体枠上に屋根と両側壁を有するカバー本体を前端
    の支持枠のみで取付けることにより、両側壁と車体枠の
    両側の間にパレットの両側の脚を露出させるための空間
    を設けるとともに、この空間を閉鎖する柔軟なシールを
    設け、カバー本体の後端開口には動力駆動により開閉す
    る後扉を設け、この後扉の下端と車体枠の後端間にパレ
    ットが出入する空間を設けるとともに、この空間に動力
    駆動で開閉するシャッタを設けた貨物自動車用保護カバ
    ー。
JP11996886A 1986-05-23 1986-05-23 貨物自動車用保護カバ− Expired - Lifetime JPH0624902B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11996886A JPH0624902B2 (ja) 1986-05-23 1986-05-23 貨物自動車用保護カバ−

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JP11996886A JPH0624902B2 (ja) 1986-05-23 1986-05-23 貨物自動車用保護カバ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62275855A true JPS62275855A (ja) 1987-11-30
JPH0624902B2 JPH0624902B2 (ja) 1994-04-06

Family

ID=14774652

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11996886A Expired - Lifetime JPH0624902B2 (ja) 1986-05-23 1986-05-23 貨物自動車用保護カバ−

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JP (1) JPH0624902B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103332136A (zh) * 2013-07-12 2013-10-02 成都市高荣华龙实业有限公司 一种自卸汽车货厢顶盖的密封装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103332136A (zh) * 2013-07-12 2013-10-02 成都市高荣华龙实业有限公司 一种自卸汽车货厢顶盖的密封装置

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JPH0624902B2 (ja) 1994-04-06

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