JPH1194473A - 湿式吹き付け用ノズル - Google Patents
湿式吹き付け用ノズルInfo
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- JPH1194473A JPH1194473A JP27387497A JP27387497A JPH1194473A JP H1194473 A JPH1194473 A JP H1194473A JP 27387497 A JP27387497 A JP 27387497A JP 27387497 A JP27387497 A JP 27387497A JP H1194473 A JPH1194473 A JP H1194473A
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Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不定形耐火物の湿式吹き付けノズルを、吹き
付ける材料の広がりが小さくて緻密な施工体を得られる
ようにすることにある。 【解決手段】 不定形耐火物中の湿式吹き付け施工用の
ノズル1をベンド管状に所定角度折曲したものとし、上
記ベンド管状のノズル1にエアを不定形耐火物の吐出方
向に導入するようにエア配管2を接続するとともに、急
結剤を上記エアとはノズルの別の位置から導入するよう
に急結剤配管3を接続し、エアと急結剤とを2系統とし
てノズルに導入している。
付ける材料の広がりが小さくて緻密な施工体を得られる
ようにすることにある。 【解決手段】 不定形耐火物中の湿式吹き付け施工用の
ノズル1をベンド管状に所定角度折曲したものとし、上
記ベンド管状のノズル1にエアを不定形耐火物の吐出方
向に導入するようにエア配管2を接続するとともに、急
結剤を上記エアとはノズルの別の位置から導入するよう
に急結剤配管3を接続し、エアと急結剤とを2系統とし
てノズルに導入している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、不定形耐火物分野
における溶融金属容器や加熱炉、焼却炉等の高温雰囲気
炉のライニングに用いられる不定形耐火物の湿式吹き付
けノズルに関し、特に施工作業を簡便にし、良好な施工
体を得る湿式吹き付け用ノズルに関するものである。
における溶融金属容器や加熱炉、焼却炉等の高温雰囲気
炉のライニングに用いられる不定形耐火物の湿式吹き付
けノズルに関し、特に施工作業を簡便にし、良好な施工
体を得る湿式吹き付け用ノズルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、混練した不定形耐火物をコンクリ
ートポンプで圧送し、ノズル先でエアと急結剤を導入し
て吹き付ける施工技術が発達してきた。
ートポンプで圧送し、ノズル先でエアと急結剤を導入し
て吹き付ける施工技術が発達してきた。
【0003】これまで、不定形耐火物の湿式吹き付け施
工に用いられるノズルは、エアと急結剤をウォータリン
グを用いてノズルに導入するもので、エアと急結剤を予
め混合して、ホースで吹き付けノズルに送る方法や、図
10のようにエアと急結剤を別々にホースで送り、吹き
付けノズルのウォータリング部で混合してノズルに導入
する方法で、これらはいずれもノズルの部分ではエアと
急結剤をウォータリングを用いた、いわば1系統で導入
する方法であった。
工に用いられるノズルは、エアと急結剤をウォータリン
グを用いてノズルに導入するもので、エアと急結剤を予
め混合して、ホースで吹き付けノズルに送る方法や、図
10のようにエアと急結剤を別々にホースで送り、吹き
付けノズルのウォータリング部で混合してノズルに導入
する方法で、これらはいずれもノズルの部分ではエアと
急結剤をウォータリングを用いた、いわば1系統で導入
する方法であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようにエ
アと急結剤をウォータリングを用いて1系統で導入する
場合、以下のような問題があった。
アと急結剤をウォータリングを用いて1系統で導入する
場合、以下のような問題があった。
【0005】エアと急結剤の導入が1系統であるため、
エアと急結剤の圧力バランスが変わると、エアが急結剤
側に流れる。また、設備設置スペースを小さくしたり、
配管を便利に行うためには工場エアの使用が望ましい
が、圧力変動の激しい工場配管エアが使用できなく、エ
アの圧力変動がないようコンプレッサー等を用いて供給
する必要があった。
エアと急結剤の圧力バランスが変わると、エアが急結剤
側に流れる。また、設備設置スペースを小さくしたり、
配管を便利に行うためには工場エアの使用が望ましい
が、圧力変動の激しい工場配管エアが使用できなく、エ
アの圧力変動がないようコンプレッサー等を用いて供給
する必要があった。
【0006】また、エアの導入にウォータリングを用い
るため、吹き付ける材料が広がり、緻密な施工体が得ら
れなく、さらにウォータリングが詰まりやすく、頻繁に
メンテナンスが必要である。そして、施工作業中に詰ま
った場合、作業を中断してウォータリングを取り替える
必要があった。
るため、吹き付ける材料が広がり、緻密な施工体が得ら
れなく、さらにウォータリングが詰まりやすく、頻繁に
メンテナンスが必要である。そして、施工作業中に詰ま
った場合、作業を中断してウォータリングを取り替える
必要があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、不定
形耐火物の湿式吹き付け施工用の湿式吹き付け用ノズル
であって、上記ノズルをベンド管状に所定角度折曲した
ものとして、上記ベンド管状のノズルにエアを不定形耐
火物の吐出方向に導入するようにエア配管を接続すると
ともに、急結剤を上記エアとはノズルの別の位置から導
入するように急結剤配管を接続したことを特徴とする湿
式吹き付け用ノズルを提供するにある。
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、不定
形耐火物の湿式吹き付け施工用の湿式吹き付け用ノズル
であって、上記ノズルをベンド管状に所定角度折曲した
ものとして、上記ベンド管状のノズルにエアを不定形耐
火物の吐出方向に導入するようにエア配管を接続すると
ともに、急結剤を上記エアとはノズルの別の位置から導
入するように急結剤配管を接続したことを特徴とする湿
式吹き付け用ノズルを提供するにある。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の湿式吹き付け用ノズル
は、不定形耐火物の湿式吹き付け施工用の吹き付け用ノ
ズルであって、上記ノズルをベンド管状に所定角度折曲
したものとして、上記ベンド管状のノズルにエアを不定
形耐火物の吐出方向に導入するようにエア配管を接続す
るとともに、急結剤を上記エアとはノズルの別の位置か
ら導入するように急結剤配管を接続したことを特徴とし
ている。
は、不定形耐火物の湿式吹き付け施工用の吹き付け用ノ
ズルであって、上記ノズルをベンド管状に所定角度折曲
したものとして、上記ベンド管状のノズルにエアを不定
形耐火物の吐出方向に導入するようにエア配管を接続す
るとともに、急結剤を上記エアとはノズルの別の位置か
ら導入するように急結剤配管を接続したことを特徴とし
ている。
【0009】湿式吹き付け用のノズル1は、操作性よく
保持できるように図1のようにピストルのように所定角
度に折角したベンド管状としていて、その不定形耐火物
の吐出方向にエアを導入するようにエア配管2をノズル
1の上記吐出方向に向けて接続している。
保持できるように図1のようにピストルのように所定角
度に折角したベンド管状としていて、その不定形耐火物
の吐出方向にエアを導入するようにエア配管2をノズル
1の上記吐出方向に向けて接続している。
【0010】そして、上記ノズル1のエア配管2の接続
部と別の位置に急結剤を導入する急結剤配管3を接続
し、エアと急結剤を別々に、いわゆる2系統としてノズ
ル1に供給して、ノズル1内で不定形耐火物と混合して
吐出するようにしている。
部と別の位置に急結剤を導入する急結剤配管3を接続
し、エアと急結剤を別々に、いわゆる2系統としてノズ
ル1に供給して、ノズル1内で不定形耐火物と混合して
吐出するようにしている。
【0011】エアと急結剤の導入を2系統とすることに
より、それらの圧力バランスが変わってもエアが急結剤
側に流れることがなく、また変動の激しい工場配管エア
が使用できて、設備設置スペースを小さくしたり、所要
の工場配管を便利に行うことができる。
より、それらの圧力バランスが変わってもエアが急結剤
側に流れることがなく、また変動の激しい工場配管エア
が使用できて、設備設置スペースを小さくしたり、所要
の工場配管を便利に行うことができる。
【0012】そして、エアの導入方向を不定形耐火物の
吐出方向としているため、吹き付ける材料の広がりが小
さく、緻密な施工体が得られる。
吐出方向としているため、吹き付ける材料の広がりが小
さく、緻密な施工体が得られる。
【0013】また、エアと急結剤の導入に予めこれらを
混合するウォータリングを使用せずに、内径の大きい導
入管から直接導入できるので、材料の詰まりが発生しに
くく、メンテナンスが容易であり、上記ウォータリング
を使用していないため、作業を中断してウォータリング
を取り替える必要がない。
混合するウォータリングを使用せずに、内径の大きい導
入管から直接導入できるので、材料の詰まりが発生しに
くく、メンテナンスが容易であり、上記ウォータリング
を使用していないため、作業を中断してウォータリング
を取り替える必要がない。
【0014】なお、ノズル1の急結剤やエアの導入部に
は、必要により図2や図3のように急結剤ミキシングチ
ャンバー4やノズル1にコーナー部のエアミキシングチ
ャンバー5部を設けて、急結剤やエアの混合効率を向上
するようにできる。
は、必要により図2や図3のように急結剤ミキシングチ
ャンバー4やノズル1にコーナー部のエアミキシングチ
ャンバー5部を設けて、急結剤やエアの混合効率を向上
するようにできる。
【0015】また、図4のように急結剤の導入部は1ヶ
所に限らず、複数箇所とすることにより急結剤の混合効
率を向上するようにできる。そして、複数箇所から急結
剤を導入する場合、配管を簡素にするため導入管は1本
として、複数の孔やスリットでノズル1内に入れるのが
望ましい。
所に限らず、複数箇所とすることにより急結剤の混合効
率を向上するようにできる。そして、複数箇所から急結
剤を導入する場合、配管を簡素にするため導入管は1本
として、複数の孔やスリットでノズル1内に入れるのが
望ましい。
【0016】また、ノズル1の下流の先端部分を図5の
ように長くしたり、図6のように先端部分に膨出部6を
設けて、エアや急結剤のミキシングを強化するようにも
できる。
ように長くしたり、図6のように先端部分に膨出部6を
設けて、エアや急結剤のミキシングを強化するようにも
できる。
【0017】また、図7のように急結剤の導入方向をエ
アの導入方向と15〜45度等の鋭角でこれらの中心線
が交わるように急結剤配管3をノズル1に配管接続し、
ミキシングの強化をはかるようにもできる。
アの導入方向と15〜45度等の鋭角でこれらの中心線
が交わるように急結剤配管3をノズル1に配管接続し、
ミキシングの強化をはかるようにもできる。
【0018】またさらに、急結時間の長い材料の場合、
図8のように急結剤配管3をエア配管2のノズル1の上
流側に配管接続して対処することができる。
図8のように急結剤配管3をエア配管2のノズル1の上
流側に配管接続して対処することができる。
【0019】ノズルの大きさや形状、材質、ベンドの曲
率は、施工状況に合わせて任意に設定できる。例えば、
ノズルを機械で保持する場合は3インチの口径やそれ以
上にできるし、作業者が保持する場合は2インチの口径
以下の軽いものとして、保持しやすくできる。
率は、施工状況に合わせて任意に設定できる。例えば、
ノズルを機械で保持する場合は3インチの口径やそれ以
上にできるし、作業者が保持する場合は2インチの口径
以下の軽いものとして、保持しやすくできる。
【0020】
【実施例】図9は、本発明の試験用に実施した使用説明
例である。湿式吹き付け用のノズル1には、図8のよう
に10mの2インチ径の材料供給用ホース7に3インチ
の鉄パイプ8を介して材料供給ポンプ9を接続し、ミキ
サー10で不定形耐火物と水を混合した材料をノズル1
に所定圧力で送給するようにした。
例である。湿式吹き付け用のノズル1には、図8のよう
に10mの2インチ径の材料供給用ホース7に3インチ
の鉄パイプ8を介して材料供給ポンプ9を接続し、ミキ
サー10で不定形耐火物と水を混合した材料をノズル1
に所定圧力で送給するようにした。
【0021】そして、図9のように上記ノズル1のベン
ド部に一端側をコンプレッサー11に接続した1インチ
径から0.5インチ径に細くしたエアホース管2を接続
し、急結剤を供給するケミカルポンプ13の0.5イン
チ径の急結剤ホース管3をノズル1の側部に接続した。
ド部に一端側をコンプレッサー11に接続した1インチ
径から0.5インチ径に細くしたエアホース管2を接続
し、急結剤を供給するケミカルポンプ13の0.5イン
チ径の急結剤ホース管3をノズル1の側部に接続した。
【0022】不定形耐火物に溶鋼鍋用アルミナ−スピネ
ル質の流し込み材を使用し、溶鋼鍋の周壁に吹き付けた
結果、ノズル操作性がよくて作業しやすく、バインダー
の混合状態もよくて材料の飛散状態も広がりが小さくて
よかった。さらに、施工体の表面状態も均一状で、気孔
率も小さく、良好な施工体が得られた。
ル質の流し込み材を使用し、溶鋼鍋の周壁に吹き付けた
結果、ノズル操作性がよくて作業しやすく、バインダー
の混合状態もよくて材料の飛散状態も広がりが小さくて
よかった。さらに、施工体の表面状態も均一状で、気孔
率も小さく、良好な施工体が得られた。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明にあっては、ベンド
管状のノズルにエアを不定形耐火物の吐出方向に導入す
るようにエア配管を接続するとともに、急結剤を上記エ
アとはノズルの別の位置から導入するように急結剤配管
を接続し、エアと急結剤の導入を2系統とすることによ
り、それらの圧力バランスが変わってもエアが急結剤側
に流れることがなく、また変動の激しい工場配管エアが
使用できて、設備設置スペースを小さくしたり、工場配
管を便利に行うことができる。
管状のノズルにエアを不定形耐火物の吐出方向に導入す
るようにエア配管を接続するとともに、急結剤を上記エ
アとはノズルの別の位置から導入するように急結剤配管
を接続し、エアと急結剤の導入を2系統とすることによ
り、それらの圧力バランスが変わってもエアが急結剤側
に流れることがなく、また変動の激しい工場配管エアが
使用できて、設備設置スペースを小さくしたり、工場配
管を便利に行うことができる。
【0024】そして、エアの導入方向をノズルの不定形
耐火物の吐出方向としているため、吹き付ける材料の広
がりが小さく、緻密な施工体が得られる。
耐火物の吐出方向としているため、吹き付ける材料の広
がりが小さく、緻密な施工体が得られる。
【0025】しかも、エアと急結剤の導入に予めこれら
を混合するウォータリングを使用せずに、内径の大きい
導入管から直接導入できるので、材料の詰まりが発生し
にくく、メンテナンスが容易であり、ウォータリングを
使用していないため、作業を中断してウォータリングを
取り替える必要がない。
を混合するウォータリングを使用せずに、内径の大きい
導入管から直接導入できるので、材料の詰まりが発生し
にくく、メンテナンスが容易であり、ウォータリングを
使用していないため、作業を中断してウォータリングを
取り替える必要がない。
【0026】また、エアの導入部または急結剤の導入部
にミキシングチャンバー部を設けることによって、急結
剤やエアの混合効率を向上するようにできる。
にミキシングチャンバー部を設けることによって、急結
剤やエアの混合効率を向上するようにできる。
【0027】また、急結剤の導入方向をエアの導入方向
と所定の鋭角で交わるようにノズルに配管接続すること
によっても、急結剤やエアの混合効率を向上するように
できる。
と所定の鋭角で交わるようにノズルに配管接続すること
によっても、急結剤やエアの混合効率を向上するように
できる。
【0028】さらに、急結剤の導入部をエアの導入部の
上流側に設けることによって、急結時間の長い材料にも
適宜に対処でき、所要部に吹き付けることができる。
上流側に設けることによって、急結時間の長い材料にも
適宜に対処でき、所要部に吹き付けることができる。
【図1】本発明の一実施例の説明用側断面図、
【図2】同上の他の実施例の説明用側断面図、
【図3】同上のさらに他の実施例の説明用側断面図、
【図4】同上のさらに他の実施例の説明用側断面図、
【図5】同上のさらに他の実施例の説明用側断面図、
【図6】同上のさらに他の実施例の先端部を膨出した説
明用側断面図、
明用側断面図、
【図7】同上のさらに他の実施例の先端部を膨出した説
明用側断面図、
明用側断面図、
【図8】同上のさらに他の実施例の先端部を膨出した説
明用側断面図、
明用側断面図、
【図9】同上の一使用説明用図、
【図10】従来例の説明用側断面図。
1…ノズル 2…エア配管 3
…急結剤配管 4…急結剤ミキシングチャンバー 5…エアミキシ
ングチャンバー
…急結剤配管 4…急結剤ミキシングチャンバー 5…エアミキシ
ングチャンバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 征二郎 兵庫県赤穂市中広字東沖1576番地の2 川 崎炉材株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 不定形耐火物の湿式吹き付け施工用の湿
式吹き付け用ノズルであって、 上記ノズルをベンド管状に所定角度折曲したものとし
て、 上記ベンド管状のノズルにエアを不定形耐火物の吐出方
向に導入するようにエア配管を接続するとともに、急結
剤を上記エアとはノズルの別の位置から導入するように
急結剤配管を接続したことを特徴とする湿式吹き付け用
ノズル。 - 【請求項2】 エアの導入部または急結剤の導入部にミ
キシングチャンバー部を設けた請求項1に記載の湿式吹
き付け用ノズル。 - 【請求項3】 急結剤の導入方向をエアの導入方向と所
定の鋭角で交わるようにノズルに配管接続した請求項1
または2に記載の湿式吹き付け用ノズル。 - 【請求項4】 急結剤の導入部をエアの導入部の上流側
に設けた請求項3に記載の湿式吹き付け用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27387497A JPH1194473A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 湿式吹き付け用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27387497A JPH1194473A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 湿式吹き付け用ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1194473A true JPH1194473A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17533780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27387497A Pending JPH1194473A (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 湿式吹き付け用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1194473A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002039688A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-06 | Kawasaki Refract Co Ltd | キャスタブルの湿式吹付装置および吹付方法 |
| WO2020088285A1 (zh) * | 2018-11-01 | 2020-05-07 | 濮阳市濮耐功能材料有限公司 | 一种喷枪装置以及钢包内衬耐火材料喷注装置 |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP27387497A patent/JPH1194473A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002039688A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-06 | Kawasaki Refract Co Ltd | キャスタブルの湿式吹付装置および吹付方法 |
| WO2020088285A1 (zh) * | 2018-11-01 | 2020-05-07 | 濮阳市濮耐功能材料有限公司 | 一种喷枪装置以及钢包内衬耐火材料喷注装置 |
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