JPH119781A5 - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
- Publication number
- JPH119781A5 JPH119781A5 JP1997164479A JP16447997A JPH119781A5 JP H119781 A5 JPH119781 A5 JP H119781A5 JP 1997164479 A JP1997164479 A JP 1997164479A JP 16447997 A JP16447997 A JP 16447997A JP H119781 A5 JPH119781 A5 JP H119781A5
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- pinball game
- pinball
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Description
【0008】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】
上記の課題を解決するための請求項1記載の弾球遊技機は、
図柄を表示する表示手段と、該表示手段の表示面を保護するための透明板と、前記透明板を保持する枠体とを備えて、前記枠体にて遊技盤に装着された図柄表示装置を備える弾球遊技機において、
前記透明板を貫通している障害ピンであって、基部は前記表示面を貫通して該表示面の背面側でナットにて固定され、頭部は遊技球の進路を不規則にするための障害部材として前記透明板の前方に突出している障害ピンを設けた。
【課題を解決するための手段及び発明の効果】
上記の課題を解決するための請求項1記載の弾球遊技機は、
図柄を表示する表示手段と、該表示手段の表示面を保護するための透明板と、前記透明板を保持する枠体とを備えて、前記枠体にて遊技盤に装着された図柄表示装置を備える弾球遊技機において、
前記透明板を貫通している障害ピンであって、基部は前記表示面を貫通して該表示面の背面側でナットにて固定され、頭部は遊技球の進路を不規則にするための障害部材として前記透明板の前方に突出している障害ピンを設けた。
したがって、透明板の面上を、遊技盤の他の部分と同様に、遊技球の進路を不規則ならしめるための遊技領域として活用することができる。なお、表示手段の表示面の大きさすなわち透明板の面積が大きいときほど、本発明の効果も大きくなると言える。
請求項2記載のように、請求項1記載の弾球遊技機において、前記障害ピンは、前記表示面と前記透明板との間に配されたスペーサカラーを貫通している構成にするとよい。
請求項2記載のように、請求項1記載の弾球遊技機において、前記障害ピンは、前記表示面と前記透明板との間に配されたスペーサカラーを貫通している構成にするとよい。
請求項3記載の弾球遊技機は、図柄を表示する表示手段と、該表示手段の表示面を保護するための透明板と、前記透明板を保持する枠体とを備えて、前記枠体にて遊技盤に装着された図柄表示装置を備える弾球遊技機において、
前記透明板及び前記枠体は、遊技球の進路を不規則にするための障害部材にて遊技盤にねじ止めされている。
前記透明板及び前記枠体は、遊技球の進路を不規則にするための障害部材にて遊技盤にねじ止めされている。
請求項4記載の弾球遊技機は、図柄を表示する表示手段と、該表示手段の表示面を保護するための透明板と、前記透明板を保持する枠体とを備えて、前記枠体にて遊技盤に装着された図柄表示装置を備える弾球遊技機において、
固定手段により前記透明板に固定されて遊技球の進路を不規則にする金属ピンを設けた
ことを特徴とする。
固定手段により前記透明板に固定されて遊技球の進路を不規則にする金属ピンを設けた
ことを特徴とする。
金属ピンは、例えば障害釘と同等の材質(真鍮)を用いて曲げ調節可能としたり、調節が不要であればステンレス等の曲げにくい材質とすることもできる。
固定手段は、例えば金属ピンの先端にねじ山を設けておいて、これを透明板の裏側でナット締めする構成、透明板の表側に設けられた筒状の突起等に金属ピンの先端を螺着あるいは接着する構成等が例示される。
また、プラスチック製の透明板と一体成形されたピンまたは板状体を、遊技球の進路を不規則にするための障害部材として設けてもよい。これら障害部材としてのピンまたは板状体を透明板と一体成形するなら、透明板の製造手順の変更も必要ない。
或いは、風車のような回転体を障害部材とすることも可能で、その場合には、透明板に軸を固定し、その軸により回転体を回動自在に支持する構成とすることができる。この場合、回転体の前面側には遊技盤を覆うガラス板が配され、このガラス板が回転体の軸からの脱落を防止するから、そのような脱落防止のための手段を特に設けなくてもよい。そして、脱落防止のための手段を設けずにおけば、ガラス板(ガラス枠)を開いて回転体を簡単に交換することもできる。
固定手段は、例えば金属ピンの先端にねじ山を設けておいて、これを透明板の裏側でナット締めする構成、透明板の表側に設けられた筒状の突起等に金属ピンの先端を螺着あるいは接着する構成等が例示される。
また、プラスチック製の透明板と一体成形されたピンまたは板状体を、遊技球の進路を不規則にするための障害部材として設けてもよい。これら障害部材としてのピンまたは板状体を透明板と一体成形するなら、透明板の製造手順の変更も必要ない。
或いは、風車のような回転体を障害部材とすることも可能で、その場合には、透明板に軸を固定し、その軸により回転体を回動自在に支持する構成とすることができる。この場合、回転体の前面側には遊技盤を覆うガラス板が配され、このガラス板が回転体の軸からの脱落を防止するから、そのような脱落防止のための手段を特に設けなくてもよい。そして、脱落防止のための手段を設けずにおけば、ガラス板(ガラス枠)を開いて回転体を簡単に交換することもできる。
ところで、表示手段の表示面の大きさすなわち透明板の面積が大きくなると、それに伴って入賞口を設けるために遊技盤に残される面積が小さくなるわけで、入賞口の設置位置や設置数が制限されかねない。
そこで、請求項5記載の弾球遊技機は、請求項4記載の弾球遊技機において、前記透明板に入球穴を設け、前記枠体には、該入球穴を通過した遊技球を遊技盤に設けられた入賞球通路に向けて排出する排出穴を設けた。
そこで、請求項5記載の弾球遊技機は、請求項4記載の弾球遊技機において、前記透明板に入球穴を設け、前記枠体には、該入球穴を通過した遊技球を遊技盤に設けられた入賞球通路に向けて排出する排出穴を設けた。
このように構成すると、透明板によって占有される部分にも入賞口を設けることができるから、入賞口の設置位置や設置数が制限されるのを回避できる。
その際に、請求項6記載のように、遊技領域を移動してきた遊技球を前記入球穴に導くための球受手段を前記透明板に球受手段を設け、それによって入球穴に遊技球を導くようにすれば、入球穴に入りやすくできる。
その際に、請求項6記載のように、遊技領域を移動してきた遊技球を前記入球穴に導くための球受手段を前記透明板に球受手段を設け、それによって入球穴に遊技球を導くようにすれば、入球穴に入りやすくできる。
Claims (6)
- 図柄を表示する表示手段と、該表示手段の表示面を保護するための透明板と、前記透明板を保持する枠体とを備えて、前記枠体にて遊技盤に装着された図柄表示装置を備える弾球遊技機において、
前記透明板を貫通している障害ピンであって、基部は前記表示面を貫通して該表示面の背面側でナットにて固定され、頭部は遊技球の進路を不規則にするための障害部材として前記透明板の前方に突出している障害ピン
を設けたことを特徴とする弾球遊技機。 - 請求項1記載の弾球遊技機において、
前記障害ピンは、前記表示面と前記透明板との間に配されたスペーサカラーを貫通していることを特徴とする弾球遊技機。 - 図柄を表示する表示手段と、該表示手段の表示面を保護するための透明板と、前記透明板を保持する枠体とを備えて、前記枠体にて遊技盤に装着された図柄表示装置を備える弾球遊技機において、
前記透明板及び前記枠体は、遊技球の進路を不規則にするための障害部材にて遊技盤にねじ止めされている
ことを特徴とする弾球遊技機。 - 図柄を表示する表示手段と、該表示手段の表示面を保護するための透明板と、前記透明板を保持する枠体とを備えて、前記枠体にて遊技盤に装着された図柄表示装置を備える弾球遊技機において、
固定手段により前記透明板に固定されて遊技球の進路を不規則にする金属ピンを設けたことを特徴とする弾球遊技機。 - 請求項4記載の弾球遊技機において、
前記透明板に入球穴を設け、
前記枠体には、該入球穴を通過した遊技球を前記遊技盤に設けられた入賞球通路に向けて排出する排出穴を設けた
ことを特徴とする弾球遊技機。 - 請求項5記載の弾球遊技機において、
遊技領域を移動してきた遊技球を前記入球穴に導くための球受手段を前記透明板に設けたことを特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9164479A JPH119781A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 図柄表示装置および弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9164479A JPH119781A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 図柄表示装置および弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119781A JPH119781A (ja) | 1999-01-19 |
| JPH119781A5 true JPH119781A5 (ja) | 2005-06-09 |
Family
ID=15793964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9164479A Withdrawn JPH119781A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 図柄表示装置および弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119781A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001346950A (ja) * | 2000-04-05 | 2001-12-18 | Daidoo:Kk | パチンコ機の遊技盤 |
| JP4672326B2 (ja) * | 2004-10-04 | 2011-04-20 | 株式会社平和 | パチンコ機 |
| JP4860340B2 (ja) * | 2006-05-02 | 2012-01-25 | 株式会社平和 | 弾球遊技機 |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP9164479A patent/JPH119781A/ja not_active Withdrawn
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