JPS5810037B2 - マトリツクスモジユ−ル - Google Patents
マトリツクスモジユ−ルInfo
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- JPS5810037B2 JPS5810037B2 JP50079748A JP7974875A JPS5810037B2 JP S5810037 B2 JPS5810037 B2 JP S5810037B2 JP 50079748 A JP50079748 A JP 50079748A JP 7974875 A JP7974875 A JP 7974875A JP S5810037 B2 JPS5810037 B2 JP S5810037B2
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- Japan
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- circuit
- input terminal
- signal
- control circuit
- conductor
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/52—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements
- H04Q3/521—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements using semiconductors in the switching stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水平導体および垂直導体と夫々称せられる2群
の導体の交差点に配置された電子交差点素子を具え、こ
れら電子交差点素子は前記水平導体に接続された第1主
電極、前記垂直導体に接続させた第2主電極および制御
ゲートを備え、同一の垂直導体に接続された電子交差点
素子の制御ゲートを前記垂直導体に接続されたゲート制
御回路に接続されたマトリックスモジュールに関する。
の導体の交差点に配置された電子交差点素子を具え、こ
れら電子交差点素子は前記水平導体に接続された第1主
電極、前記垂直導体に接続させた第2主電極および制御
ゲートを備え、同一の垂直導体に接続された電子交差点
素子の制御ゲートを前記垂直導体に接続されたゲート制
御回路に接続されたマトリックスモジュールに関する。
本発明はさらに、リンク導体により相互に接続された多
数の切換段を含み、さらにこれら切換段の各々は複数個
のマーJツクスモジュールを具え、こ激宴マドJツクス
モジュールは夫々水平導体および垂直導体と称せられる
2群の導体の交差点に配置させた電子交差点素子を具え
、これら電子交差点素子には前記水平導体に接続された
第1主電極、前記垂直導体に接続させた第2主電極およ
び制御ゲートを設け、同一垂直導体に接続させた交差点
素子の制御ゲートを前記垂直導体に接続させたゲート制
御回路に接続させるように構成したマトリックスモジュ
ールを設けた多段切換回路網に関する。
数の切換段を含み、さらにこれら切換段の各々は複数個
のマーJツクスモジュールを具え、こ激宴マドJツクス
モジュールは夫々水平導体および垂直導体と称せられる
2群の導体の交差点に配置させた電子交差点素子を具え
、これら電子交差点素子には前記水平導体に接続された
第1主電極、前記垂直導体に接続させた第2主電極およ
び制御ゲートを設け、同一垂直導体に接続させた交差点
素子の制御ゲートを前記垂直導体に接続させたゲート制
御回路に接続させるように構成したマトリックスモジュ
ールを設けた多段切換回路網に関する。
電気通信交換機用切換回路網には4層ダイオードまたは
4層トランジスタの如き電子交差点素子を含むものがあ
る。
4層トランジスタの如き電子交差点素子を含むものがあ
る。
従来より電子交差点素子および所要の制御回路を一半導
体本体内に集積回路形態として構成する試みがなされて
きた。
体本体内に集積回路形態として構成する試みがなされて
きた。
特に、1個のマトリックススイッチをその所要の制御回
路と一諸にマトリックスモジュールとして一集積ユニッ
ト(チップ)中に収容させることが試みられている。
路と一諸にマトリックスモジュールとして一集積ユニッ
ト(チップ)中に収容させることが試みられている。
本発明は一集積ユニット内で形成して好適なマトリック
スモジュール用の回路の分野に関するものである。
スモジュール用の回路の分野に関するものである。
この点に関する問題点は、集積ユニットの端子数を最小
限に押えることである。
限に押えることである。
集積構造用の交差点素子のサブ−システムについては1
974年度発行の“アイ・イー・イー・イー インター
ナショナル ソリッドステートサーキット コンファレ
ンス(IEEE Internati−onal 5o
fid−8tate C1rcuits Confer
ence)”第120,121および238頁に開示さ
れている。
974年度発行の“アイ・イー・イー・イー インター
ナショナル ソリッドステートサーキット コンファレ
ンス(IEEE Internati−onal 5o
fid−8tate C1rcuits Confer
ence)”第120,121および238頁に開示さ
れている。
このサブ−システムはマトリックススイッチの一重直方
向の父差点素子を含んでいる。
向の父差点素子を含んでいる。
これら交差点素子は4層トランジスタで形成されている
。
。
このサブ−システムは交差点素子に対する1個の制御入
力端子、1個のテスト出力端子、交差点素子と同数の信
号入線および1個の信号出線を以って構成されている。
力端子、1個のテスト出力端子、交差点素子と同数の信
号入線および1個の信号出線を以って構成されている。
これらサブ−システムを複数個組合せて1個のマトリッ
クススイッチを形成する場合には、マトリックススイッ
チ当り、マトリックススイッチ中のサブ−システムと同
数の制御入力端子およびテス・出力端子が設けられるこ
ととなる。
クススイッチを形成する場合には、マトリックススイッ
チ当り、マトリックススイッチ中のサブ−システムと同
数の制御入力端子およびテス・出力端子が設けられるこ
ととなる。
従って、マトリックススイッチ1個当りの端子数は、小
型のすなわち列数が制限されたマトリックススイッチの
場合にも、多くなりすぎるために、集積回路中での実現
が出来ないという欠点がある。
型のすなわち列数が制限されたマトリックススイッチの
場合にも、多くなりすぎるために、集積回路中での実現
が出来ないという欠点がある。
集積回路用マトリックススイッチは1974年3月発行
の゛アイ・イー・イー・イー トランザクションズ オ
ン コミュニケーションズ(IE−EE Transa
ctions on Corrmunications
)”第C−〇M−22巻、第3号、第279〜287頁
に開示されている。
の゛アイ・イー・イー・イー トランザクションズ オ
ン コミュニケーションズ(IE−EE Transa
ctions on Corrmunications
)”第C−〇M−22巻、第3号、第279〜287頁
に開示されている。
これらに開示されている交差点素子に4層トランジスタ
を以って形成されている。
を以って形成されている。
一つの垂直方向のすなわちある列の交差点素子の制御ゲ
ートを共通ゲート制御回路に接続し、この回路をさらに
垂直導体に接続させている。
ートを共通ゲート制御回路に接続し、この回路をさらに
垂直導体に接続させている。
このようなマドJツクススイッチの端子数には制限があ
る。
る。
しかしながら、このようなマトリックススイッチを組込
んでいる切換回路網においては、接続の形成の前、その
形成期間中およびその形成後に、必要なテストプロシー
ジャを行なうことは困難であることはもとより恐らくは
空状態の通路の探索および選択を行なうことも困難であ
る。
んでいる切換回路網においては、接続の形成の前、その
形成期間中およびその形成後に、必要なテストプロシー
ジャを行なうことは困難であることはもとより恐らくは
空状態の通路の探索および選択を行なうことも困難であ
る。
本発明マーJツクスモジュールは、水平導体およよび垂
直導体と夫々称せられる2群の導体の交差点に配置され
た電子交差点素子を具え、これら電子交差点素子は前記
水平導体に接続された第1主電極、前記垂直導体に接続
された第2主電極および制御ゲートを備え、同一の垂直
導体に接続された電子交差点素子の制御ゲートを前記垂
直導体に接続されたゲート制御回路に接続させたマトリ
ックスモジュールにおいて、さらに中央制御ユニットに
アクセス可能な選択信号入力端子と、該選択信号入力端
子から制御信号を導出してゲート制御回路を制御するた
めの第1手段とを具え;さらに、選択信号入力端子にテ
スト制御回路を接続し及び前記水平導体に接続されたテ
スト信号発生器を具えていて前記テスト制御回路によっ
て選択信号に応答して該テスト信号発生器を制御し空状
態にある1つの水平導体に空信号を生じさせ、よっであ
る1つの段のマーJツクスモジュールの水平導体が他の
段のマトリックスモジュールの垂直導体に対しリンク導
体によって接続されて成る相互接続された多数回路網中
で空状態にあるマーJツクスモジュールの垂直導体が空
信号を受は取ることができるように構成し;さらに、前
記中央制御ユニットにアクセス可能な検出信号出力端子
を有する共通検出出力回路を具えると共に選択信号入力
端子と垂直導体とに接続され前記選択信号入力端子の選
択信号と少なくとも1個の前記垂直導体の空信号とが存
在するとき前記共通検出出力回路を作動して当該垂直導
体が空状態にあることを表示するための第2手段を具え
;さらに、前記第2手段は前記垂直導体に接続されたテ
スト信号識別器及び前記選択信号入力端子から制御信号
を導出するための第3手段を具え;さらに、前記中央制
御ユニットにアクセス可能なマーキング信号入力端子と
、このマーキング信号入力端子から制御信号を導出して
これにより前記ゲート制御回路を制御するための第4手
段とを具え、さらに各ゲート制御回路は前記第1および
第4手段からの制御信号と垂直導体からの空信号とを組
合わせ前記ゲート制御回路を作動するための信号を形成
する第5手段を具えることを特徴とする。
直導体と夫々称せられる2群の導体の交差点に配置され
た電子交差点素子を具え、これら電子交差点素子は前記
水平導体に接続された第1主電極、前記垂直導体に接続
された第2主電極および制御ゲートを備え、同一の垂直
導体に接続された電子交差点素子の制御ゲートを前記垂
直導体に接続されたゲート制御回路に接続させたマトリ
ックスモジュールにおいて、さらに中央制御ユニットに
アクセス可能な選択信号入力端子と、該選択信号入力端
子から制御信号を導出してゲート制御回路を制御するた
めの第1手段とを具え;さらに、選択信号入力端子にテ
スト制御回路を接続し及び前記水平導体に接続されたテ
スト信号発生器を具えていて前記テスト制御回路によっ
て選択信号に応答して該テスト信号発生器を制御し空状
態にある1つの水平導体に空信号を生じさせ、よっであ
る1つの段のマーJツクスモジュールの水平導体が他の
段のマトリックスモジュールの垂直導体に対しリンク導
体によって接続されて成る相互接続された多数回路網中
で空状態にあるマーJツクスモジュールの垂直導体が空
信号を受は取ることができるように構成し;さらに、前
記中央制御ユニットにアクセス可能な検出信号出力端子
を有する共通検出出力回路を具えると共に選択信号入力
端子と垂直導体とに接続され前記選択信号入力端子の選
択信号と少なくとも1個の前記垂直導体の空信号とが存
在するとき前記共通検出出力回路を作動して当該垂直導
体が空状態にあることを表示するための第2手段を具え
;さらに、前記第2手段は前記垂直導体に接続されたテ
スト信号識別器及び前記選択信号入力端子から制御信号
を導出するための第3手段を具え;さらに、前記中央制
御ユニットにアクセス可能なマーキング信号入力端子と
、このマーキング信号入力端子から制御信号を導出して
これにより前記ゲート制御回路を制御するための第4手
段とを具え、さらに各ゲート制御回路は前記第1および
第4手段からの制御信号と垂直導体からの空信号とを組
合わせ前記ゲート制御回路を作動するための信号を形成
する第5手段を具えることを特徴とする。
本発明によれば、ゲート制御回路を選択されたマトリッ
クスモジュールにおいてのみ作動させることが出来、ま
た検出信号出力を検出することによってマーJツクスモ
ジュールの選択後に中央制御ユニットによってマーJツ
クスモジュール茶経る接続通路が形成され得るかどうか
を決定することが出来る。
クスモジュールにおいてのみ作動させることが出来、ま
た検出信号出力を検出することによってマーJツクスモ
ジュールの選択後に中央制御ユニットによってマーJツ
クスモジュール茶経る接続通路が形成され得るかどうか
を決定することが出来る。
さらこ、本発明によれば、選択信号によってテスト信号
発生器を作動させてテスト信号を水平導体に通過させる
ことが出来る。
発生器を作動させてテスト信号を水平導体に通過させる
ことが出来る。
多段切換回路網においては、このことはマトリックスモ
ジュールの選択によってリンク導体を経て前段の切換段
のマトリックスモジュールにテスト信号を供給させるこ
とを意味する。
ジュールの選択によってリンク導体を経て前段の切換段
のマトリックスモジュールにテスト信号を供給させるこ
とを意味する。
さらに、本発明によればマーキング信号を使用してゲー
ト制御回路を作動させるのであるから接続の成立とは無
関係にテストプロシージャを行なうことができる。
ト制御回路を作動させるのであるから接続の成立とは無
関係にテストプロシージャを行なうことができる。
尚、選択信号入力端子、マーキング信号入力端子および
検出信号出力端子を夫々物理的に異なった接続部とし得
るが、各信号に対して異なる電圧およびまたは電流レベ
ルを使用することによって1導体を経て中央制御ユニッ
トとの接続を成立させることが可能となるものである。
検出信号出力端子を夫々物理的に異なった接続部とし得
るが、各信号に対して異なる電圧およびまたは電流レベ
ルを使用することによって1導体を経て中央制御ユニッ
トとの接続を成立させることが可能となるものである。
図面により本発明の実施例につき説明する。
第1図は切換回路網を示し、夫々複数個のマトリックス
スイッチを含む3個の段A、BおよびCを具えている。
スイッチを含む3個の段A、BおよびCを具えている。
段AのマーJツクススイッチを100.101および1
02、段Bのマトリックススイッチを103,104お
よび105および段Cのマトリックススイッチを106
,107および108とする。
02、段Bのマトリックススイッチを103,104お
よび105および段Cのマトリックススイッチを106
,107および108とする。
段A、BおよびCの相互接続を、段AおよびB間におい
ては、リンク導体109゜110等々によって、さらに
段BおよびC間においては、リンク導体111.112
等々によって夫々行なう。
ては、リンク導体109゜110等々によって、さらに
段BおよびC間においては、リンク導体111.112
等々によって夫々行なう。
段Aのマトリックススイッチの入線(以下入力端子とい
う)には端末回路113,114等々を接続すると共に
段Cのマトリックススイッチの出線(以下出力端子とい
う)には端末回路115゜116等々を接続する。
う)には端末回路113,114等々を接続すると共に
段Cのマトリックススイッチの出線(以下出力端子とい
う)には端末回路115゜116等々を接続する。
゛入線″および゛出線″の語はマドJツクススイッチの
2つの群の接続部を区別をするための語であるにすぎな
い。
2つの群の接続部を区別をするための語であるにすぎな
い。
これらの入線および出線の語は、信号伝達方向または接
続を確立すべき方向に関するものではない。
続を確立すべき方向に関するものではない。
端末回路113,114等々は左側端末回路と称し、お
よび端末回路115,116は右側端末回路と称せられ
る。
よび端末回路115,116は右側端末回路と称せられ
る。
第2図の中心部分はマトリックススイッチを示しており
、このスイッチはこれに関連する制御回路を有する。
、このスイッチはこれに関連する制御回路を有する。
第2図の左側部分は左側端末回路の基本的な部分を示し
、第2図の右側部分は右側端末回路の基本的部分を示す
。
、第2図の右側部分は右側端末回路の基本的部分を示す
。
第2図に示すマトリックススイッチは入力端子200お
よび201および出力端子202および203を具える
。
よび201および出力端子202および203を具える
。
入線および出線間の交差点には交差点素子(以下交差点
回路という)204゜205.206および207を設
ける。
回路という)204゜205.206および207を設
ける。
各交差点回路には第2図の交差点回路204に示すよう
にアノ−トロ、カソードにおよび制御ゲートsを設ける
。
にアノ−トロ、カソードにおよび制御ゲートsを設ける
。
交差点回路のアノードをマトリックススイッチの水平導
体すなわち本例では入力端子に接続し、カソードをマト
リックススイッチの垂直導体すなわち本例では出力端子
に接続する。
体すなわち本例では入力端子に接続し、カソードをマト
リックススイッチの垂直導体すなわち本例では出力端子
に接続する。
交差点回路204および205の制御ゲートをデー・制
御回路208に接続し、交差点回路206および207
の制御ゲートをゲート制御回路209に接続する。
御回路208に接続し、交差点回路206および207
の制御ゲートをゲート制御回路209に接続する。
ゲート制御回路208を交差点回路のカソードkに接続
するとともに出力端子202に接続し、ゲート制御回路
209を出力端子203に接続した交差点回路のカソー
ドkに接続する。
するとともに出力端子202に接続し、ゲート制御回路
209を出力端子203に接続した交差点回路のカソー
ドkに接続する。
入力端子200には定電流源210を接続し、定電流源
211を入力端子201に接続する。
211を入力端子201に接続する。
また、入力端子200にはダイオード212を接続し、
入力端子201にはダイオード213を接続し、さらに
ダイオード212および213にはテスト制御回路21
4を接続する。
入力端子201にはダイオード213を接続し、さらに
ダイオード212および213にはテスト制御回路21
4を接続する。
さらに、マトリックススイッチは、ゲート制御回路20
8および209に接続させた共通検出出力回路(以下単
に検出出力回路と称する)215、検出信号出力端子2
16、選択信号入力端子217およびマーキング信号入
力端子218を具えている。
8および209に接続させた共通検出出力回路(以下単
に検出出力回路と称する)215、検出信号出力端子2
16、選択信号入力端子217およびマーキング信号入
力端子218を具えている。
右側端末回路219にはpnpトランジスタ220を設
け、そのエミッタが段Cのマトリックススイッチの出力
端子に接続しく第1図を参照)、そのコレクタを信号出
力端子221に接続しおよびそのベースを接地する。
け、そのエミッタが段Cのマトリックススイッチの出力
端子に接続しく第1図を参照)、そのコレクタを信号出
力端子221に接続しおよびそのベースを接地する。
さらに、コレクタを、抵抗222を経て(ハ)の給電点
231に接続する。
231に接続する。
さらに、エミッタには定電流源282およびダイオード
233を接続する。
233を接続する。
このダイオード233にはテスト制御回路234を接続
し、これには選択信号入力端子235を設ける。
し、これには選択信号入力端子235を設ける。
左側端末回路223にはトランジスタ224を設け、そ
のコレクタを段Aのマトリックススイッチの入力端子に
接続しく第1図を参照)、そのエミッタを0の給電点2
25に接続した回路に接続し、そのベースを(イ)の給
電点226に接続する。
のコレクタを段Aのマトリックススイッチの入力端子に
接続しく第1図を参照)、そのエミッタを0の給電点2
25に接続した回路に接続し、そのベースを(イ)の給
電点226に接続する。
エミッタ回路は抵抗227、フリップフロップ229に
よって制御される(電子)スイッチ228および信号発
生器230を具えている。
よって制御される(電子)スイッチ228および信号発
生器230を具えている。
この信号発生器は、切換回路網を経る通路を介して、右
側端末回路の信号出力端子に送出すべき信号源である。
側端末回路の信号出力端子に送出すべき信号源である。
マトリックススイッチの出力端子202および右側端末
回路219間に示す破線は、このマーJツクススイッチ
が段C,BまたはAに位置するかどうかに依存して切換
回路網が存在しないこと、1段存在することあるいは2
段存在することを象徴的に表わしている。
回路219間に示す破線は、このマーJツクススイッチ
が段C,BまたはAに位置するかどうかに依存して切換
回路網が存在しないこと、1段存在することあるいは2
段存在することを象徴的に表わしている。
左側端末回路223およびマ)Jツクススイッチの入力
端子200間においても同様である。
端子200間においても同様である。
図示のマトリックススイッチについての説明は全てのマ
トリックススイッチに対して適用できるものであること
が明らかである。
トリックススイッチに対して適用できるものであること
が明らかである。
第3図aおよびbは交差点回路を記号的に示した図とそ
の具体例を示した図である。
の具体例を示した図である。
この交差点回路の実施例については米国特許第3688
051号明細書に開示されており、従って、本発明の説
明に必要な事項についてのみ説明をする。
051号明細書に開示されており、従って、本発明の説
明に必要な事項についてのみ説明をする。
交差点回路はpnpnトランジスタ300、制御トラン
ジスタ301および電流源302を具えている。
ジスタ301および電流源302を具えている。
トランジスタ301のコレクタをpnpn)ランジスク
のアノード側に存在しかつpnpnトランジスタをトリ
ガさせるゲートとして作用するn−領域に接続する。
のアノード側に存在しかつpnpnトランジスタをトリ
ガさせるゲートとして作用するn−領域に接続する。
交差点回路が非導通でマークされていない状態では、制
御ゲートsには、対応するグー1制御回路(第2図のゲ
ート制御回路208,209)から、GIP(ゲート無
効電位)と称する正電圧が供給される。
御ゲートsには、対応するグー1制御回路(第2図のゲ
ート制御回路208,209)から、GIP(ゲート無
効電位)と称する正電圧が供給される。
このGIPは切換回路網に発生する任意の電圧よりもさ
らに正の電位であり、このような条件の下では、pnp
nトランジスタがしゃ断される。
らに正の電位であり、このような条件の下では、pnp
nトランジスタがしゃ断される。
制御トランジスタ301は飽和してpnpnトランジス
タ300に対して低インピーダンスとなる。
タ300に対して低インピーダンスとなる。
制御トランジスタ301のコレクタ電流はpnpnトラ
ンジスタ300のデーへ漏洩電流と等しい。
ンジスタ300のデーへ漏洩電流と等しい。
交差点回路をトリガさせるために、LMP(Jンクマー
キング電位)と称する正電位をアノードaに印加する。
キング電位)と称する正電位をアノードaに印加する。
この正電位はGIPよりも正のわずかに低い電位である
。
。
GMPと称せられLMPよりも正のわずかに低い電位で
ある正電圧を制御ゲートsに印加する。
ある正電圧を制御ゲートsに印加する。
その結果、マークされた交差点回路の、最初は負であっ
たアノードaおよび制御フート3間の電圧が反転して正
となる。
たアノードaおよび制御フート3間の電圧が反転して正
となる。
従つつて、pnpnトランジスタのゲート電流の方向が
反転し保持電流を零に減少させるような値となり、その
結果、pnpn)ランジスタがアノードおよびカソード
間の短絡回路を実質的に形成することになる。
反転し保持電流を零に減少させるような値となり、その
結果、pnpn)ランジスタがアノードおよびカソード
間の短絡回路を実質的に形成することになる。
この条件において、十分強い電流がアノードおよびカソ
ード間を確実に流れることができるとすれば、制御ゲー
トsの電圧をGIPに減少させかつ交差点回路を経て延
在する伝送路をLCP(リンク接続電位)と称せられし
かもGMPよりの正のわずかに低い電位である正電圧に
、維持する場合にも、pnpnトランジスタが導通状態
を維持する。
ード間を確実に流れることができるとすれば、制御ゲー
トsの電圧をGIPに減少させかつ交差点回路を経て延
在する伝送路をLCP(リンク接続電位)と称せられし
かもGMPよりの正のわずかに低い電位である正電圧に
、維持する場合にも、pnpnトランジスタが導通状態
を維持する。
第4図は上述した電圧およびこれら電圧が位置する領域
間の相互関係を示す線図である。
間の相互関係を示す線図である。
この図にはさらに2個の負電圧、すなわち、LIP(J
ンク無効電位)およびLTP(Jンクテスト電位)が示
されており、これら電圧について後述する。
ンク無効電位)およびLTP(Jンクテスト電位)が示
されており、これら電圧について後述する。
第4図において、正電圧の値の関係を図中+符号の個数
を以って示し、この+符号の個数が多ければ電圧もそれ
に応じて犬である。
を以って示し、この+符号の個数が多ければ電圧もそれ
に応じて犬である。
負電圧については一符号を以って示す。
第2図に示すように、各マトリックススイッチには選択
信号入力端子217を設ける。
信号入力端子217を設ける。
このマトリックススイッチを選択信号入力端子を用いて
選択することができる。
選択することができる。
選択信号入力端子を第1図において概略的に示す。
先ず、切換回路網を経る伝送路のルートが知れているた
めにどのマトリックススイッチを経て伝送路が延長され
るかがわかるとする。
めにどのマトリックススイッチを経て伝送路が延長され
るかがわかるとする。
例えばマトリックススイッチ100,104および10
6を経て端末回路113および115間に延在する伝送
路を考えよう。
6を経て端末回路113および115間に延在する伝送
路を考えよう。
次に第2図を参照して伝送路の形成につき詳述しよう。
第2図において端末回路223は端末回路113を示し
、端末回路219は端末回路115を示しおよびマトリ
ックススイッチはマドJックススイッチ100,104
および106を順次表わすものとする。
、端末回路219は端末回路115を示しおよびマトリ
ックススイッチはマドJックススイッチ100,104
および106を順次表わすものとする。
端末回路223のスイッチ228をフリップフロップ2
29によって適当に制御して閉成させ、よってトランジ
スタ224を飽和させおよびそのベースには給電点22
6の電位を供給させる。
29によって適当に制御して閉成させ、よってトランジ
スタ224を飽和させおよびそのベースには給電点22
6の電位を供給させる。
従って、マトリックススイッチ100の入力端子200
には電位LMPが供給される。
には電位LMPが供給される。
トランジスタ224のコレクク電流の連続性を電流源2
10によって維持する。
10によって維持する。
この条件の下ではダイオード212はブロックされる。
マトリックススイッチ100,104および106の選
択信号入力端子217および端末回路115の選択信号
入力端子235にはマドJックススイッチ中の種々の回
路および端末回路を作動させる選択信号が夫々供給され
る。
択信号入力端子217および端末回路115の選択信号
入力端子235にはマドJックススイッチ中の種々の回
路および端末回路を作動させる選択信号が夫々供給され
る。
先ず第一に、テスト制御回路214,234をしてダイ
オードに供給されるクランプ電位LIP+■J(■Jは
接合電圧)をLTP+Vjに減少させる(第4図参照)
。
オードに供給されるクランプ電位LIP+■J(■Jは
接合電圧)をLTP+Vjに減少させる(第4図参照)
。
次に、ゲート制御回路208および209はテスト制御
回路214に接続されており、これらゲート制御回路を
これらがマトリックススイッチの対応出力端子の電位L
TPに対して感応するように設定する。
回路214に接続されており、これらゲート制御回路を
これらがマトリックススイッチの対応出力端子の電位L
TPに対して感応するように設定する。
次に、電流源210,211およびダイオード212.
213およびテスト制御回路214の動作につき説明す
る。
213およびテスト制御回路214の動作につき説明す
る。
電流源210およびダイオード212は相俟ってテスト
信号発生器21(−212を構成し、テスト信号発生器
211−213を同様に電流源211およびダイオード
213を以って形成する。
信号発生器21(−212を構成し、テスト信号発生器
211−213を同様に電流源211およびダイオード
213を以って形成する。
これらテスト信号発生器をテスト制御回路214で行な
う。
う。
テスト制御回路214がダイオード212および213
に電位LIP+Vjを印加する場合には、入力端子20
0および201はLIP以下の電位を有し得ない。
に電位LIP+Vjを印加する場合には、入力端子20
0および201はLIP以下の電位を有し得ない。
この場合完全にまたは部分的に形成された伝送路の一部
分を形成していない入力端子従って自由な(空)入力端
子は電位LIPとなる。
分を形成していない入力端子従って自由な(空)入力端
子は電位LIPとなる。
使用中のリンク導体の電位はLCPまたはLMPである
。
。
電流源210及び211は入力端子200及び210の
電圧を決定するために重要な役割を果す。
電圧を決定するために重要な役割を果す。
これら電流源はこれらに印加される特定の電圧にかかわ
らず特定の電流を流す。
らず特定の電流を流す。
テスト制御回路214からダイオード212及び213
に電圧−3Vjが印加されるとしかつ入力端子200が
空状態にあるとする。
に電圧−3Vjが印加されるとしかつ入力端子200が
空状態にあるとする。
この場合には電流源210によってダイオード212を
経て電流が流れるがその理由は他に電流が流れる通路が
無いからである。
経て電流が流れるがその理由は他に電流が流れる通路が
無いからである。
従って、入力端子の電圧は一3Vj−Vj−−4Vjと
なる。
なる。
他方、入力端子200が占有状態にある場合には、電流
源210の電流は224で示すようなトランジスタによ
って供給され、入力端子200の電圧は給電点226(
LCP)の電圧に等しい。
源210の電流は224で示すようなトランジスタによ
って供給され、入力端子200の電圧は給電点226(
LCP)の電圧に等しい。
従って、テスト制御回路214を制御してダイオード2
12,213に電圧−3Vjを印加するようにすると、
入力端子200,201はこれらが空状態にあると電圧
LTPとなり或いはこれらが占有状態にあると電圧LC
Pとなる。
12,213に電圧−3Vjを印加するようにすると、
入力端子200,201はこれらが空状態にあると電圧
LTPとなり或いはこれらが占有状態にあると電圧LC
Pとなる。
入力端子が空状態であることを表示−るこの電位は前記
テスト信号発生器210−212,211−213の出
力信号の一つであるいわゆる゛空信号″を構成する。
テスト信号発生器210−212,211−213の出
力信号の一つであるいわゆる゛空信号″を構成する。
例えば、入力端子200が使用されておりテスト制御回
路214がダイオード212に電位LTP+Vjを供給
する場合には、ダイオード212は(所定の極性で)ブ
ロックされた状態に維持される。
路214がダイオード212に電位LTP+Vjを供給
する場合には、ダイオード212は(所定の極性で)ブ
ロックされた状態に維持される。
その理由は、入力端子200の電位がLCPまたはLM
Pでありかつこの電位がLTPよりも正であるからであ
る。
Pでありかつこの電位がLTPよりも正であるからであ
る。
従って、テスト制御回路での電位の切換はいずれの使用
中の入力端子にも影響を及ぼさない。
中の入力端子にも影響を及ぼさない。
入力端子200が使用中であると、電流源210は入力
端子200を含む伝送路の電流に影響を与える。
端子200を含む伝送路の電流に影響を与える。
しかしながら、この影響は一定しており、かつテスト制
御回路214からは影響を受けないので妨害の原因とは
ならない。
御回路214からは影響を受けないので妨害の原因とは
ならない。
前段の選択されたマトリックススイッチのゲート制御回
路は電位LTPに対して感応する状態にある。
路は電位LTPに対して感応する状態にある。
マトリックススイッチ106をマトリックススイッチ1
04に接続するリンク導体およびマトリックススイッチ
104をマトリックススイッチ100に接続するリンク
導体が空であるとするので、これらリンク導体は電位L
TPとなる。
04に接続するリンク導体およびマトリックススイッチ
104をマトリックススイッチ100に接続するリンク
導体が空であるとするので、これらリンク導体は電位L
TPとなる。
さらに、端末回路115に接続させたマトリックススイ
ッチ106の出力端子には、この端末回路から電位LT
Pが供給される。
ッチ106の出力端子には、この端末回路から電位LT
Pが供給される。
切換回路網においては、電位LTPをリンク導体および
所望の伝送路の出力端子において調整し、および電位L
MPを伝送路の入力端子において調整する。
所望の伝送路の出力端子において調整し、および電位L
MPを伝送路の入力端子において調整する。
各選択されたマトリックススイッチ100゜104およ
び106において、ゲート制御回路208および209
を電位LTPに対して感応するようにし、これらゲート
制御回路の1個によりマトリックススイッチの出力端子
の電位LTPを実際に検出するようにする。
び106において、ゲート制御回路208および209
を電位LTPに対して感応するようにし、これらゲート
制御回路の1個によりマトリックススイッチの出力端子
の電位LTPを実際に検出するようにする。
この出力端子を第2図に示すマトリックススイッチの出
力端子202とする。
力端子202とする。
マトリックススイッチ100の出力端子202の電位L
TPをゲート制御回路208で検出する。
TPをゲート制御回路208で検出する。
尚、このマトリックススイッチの動作について最初に考
えるとする。
えるとする。
次いでマーキング信号を、ゲート制御回路208および
209に接続したマーキング信号入力端子218に供給
する。
209に接続したマーキング信号入力端子218に供給
する。
出力端子202の電位LTP、入力端子217の選択信
号および入力端子218のマーキング信号に応答して、
ゲート制御回路208は交差点回路202および205
の制御ゲートsの電位を電位GIPからGMPへ減少さ
せる。
号および入力端子218のマーキング信号に応答して、
ゲート制御回路208は交差点回路202および205
の制御ゲートsの電位を電位GIPからGMPへ減少さ
せる。
入力端子200は電位LMPを有しており、その結果、
交差点回路204がトリガされて導通状態に切替わる。
交差点回路204がトリガされて導通状態に切替わる。
その結果、出力端子202の電位がLTPからLMPに
上昇する。
上昇する。
ゲート制御回路208は、交差点回路204および20
5の制御ゲートの電位をGIPに調整することによって
、前記電圧の上昇に応動する。
5の制御ゲートの電位をGIPに調整することによって
、前記電圧の上昇に応動する。
次段の選択されたマトリックススイッチすなわちこの場
合にはマトリックススイッチ104の電流源210,2
11によって、交差点回路204を経る電流を確実に維
持させることができる。
合にはマトリックススイッチ104の電流源210,2
11によって、交差点回路204を経る電流を確実に維
持させることができる。
この電流の値は、制御ゲートsの電位がGIPに戻った
後にも、この交差点回路204が導通状態を維持するよ
うな値である。
後にも、この交差点回路204が導通状態を維持するよ
うな値である。
マ・リツクススイッチ100の出力端子202から、電
位LMPを、リンク導体110を経て次段のマトリック
ススイッチ104の入力端子に転送させる。
位LMPを、リンク導体110を経て次段のマトリック
ススイッチ104の入力端子に転送させる。
このマトリックススイッチにおいては、マーキング信号
がマトリックススイッチ104のマーキング信号入力端
子218に供給された後はマトリックススイッチ100
についての上述した動作が繰返される。
がマトリックススイッチ104のマーキング信号入力端
子218に供給された後はマトリックススイッチ100
についての上述した動作が繰返される。
次いで、マーキング信号がマーキング信号入力端子21
8に供給された後にこのプロシージャがマトリックスス
イッチ106で繰返し行なわれる。
8に供給された後にこのプロシージャがマトリックスス
イッチ106で繰返し行なわれる。
段CのマーJツクススイッチの交差点回路が導通すると
、伝送路の電位がLMPからLCPに減少する。
、伝送路の電位がLMPからLCPに減少する。
それは右側端末回路219の1ランジスタ220が導通
を開始するからである。
を開始するからである。
伝送路の電位がLCPに減少することにより、この伝送
路から他のリンク導体への分岐が生ずることができない
。
路から他のリンク導体への分岐が生ずることができない
。
さらに、使用リンク導体はLTPとなり得ないので、か
かる使用リンク導体への追加は排除される。
かる使用リンク導体への追加は排除される。
所定の段のマトリックススイッチのマーキング信号入力
端子218を並列接続することができる。
端子218を並列接続することができる。
これはゲート制御回路を選択信号をマーJツクススイッ
チに供給する場合のみ、作動させることができるからで
ある。
チに供給する場合のみ、作動させることができるからで
ある。
マーキング信号人力により伝送路を段階的に形成するこ
とができる。
とができる。
すなわち、先ず段Aにおいて、次いで段Bの制御瞬時に
おいておよび次いで段Cにおいて伝送路を形成する。
おいておよび次いで段Cにおいて伝送路を形成する。
しかし、マーキング信号の機能を選択信号の機能と結合
させることができる。
させることができる。
その場合には、選択信号を選択させたマトリックススイ
ッチおよび右側端末回路に供給しおよび左側端末回路の
スイッチ228を閉成させた後に、伝送路を全段におい
てほぼ同時に切換える。
ッチおよび右側端末回路に供給しおよび左側端末回路の
スイッチ228を閉成させた後に、伝送路を全段におい
てほぼ同時に切換える。
しかしながら伝送路の形成を監視したい場合および切換
回路網が空接続通路の探索に関連した機能を行なう必要
がある場合には、段当りの全マトリックススイッチに対
して共通とし得る個別のマーキング信号入力を使用する
ことにより利益を奏することができる。
回路網が空接続通路の探索に関連した機能を行なう必要
がある場合には、段当りの全マトリックススイッチに対
して共通とし得る個別のマーキング信号入力を使用する
ことにより利益を奏することができる。
第2図に示すマ・リツクススイッチは、リンク導体が空
または使用中であるかに関するテストを行なう装置を有
している。
または使用中であるかに関するテストを行なう装置を有
している。
このテスト装置は中央制御ユニットと共同して空伝送路
を探索し、接続の形成をテストしかつトラヒックの監視
を行なうことに使用することができる。
を探索し、接続の形成をテストしかつトラヒックの監視
を行なうことに使用することができる。
マトリックススイッチを選定すると、ゲート制御回路2
08および209はストリツクススイッチの関連する出
力端子の電位LTPを検出し、検出出力回路215を経
て、検出信号出力端子216に検出信号を供給する。
08および209はストリツクススイッチの関連する出
力端子の電位LTPを検出し、検出出力回路215を経
て、検出信号出力端子216に検出信号を供給する。
所定の段のマトリックススイッチの検出信号出力端子を
並列接続することができる。
並列接続することができる。
その理由は、マトリックススイッチはこれが選択された
ときのみ検出信号を供給することができるからである。
ときのみ検出信号を供給することができるからである。
共通検出信号出力端子に現われる検出信号を選択された
マトリックススイッチに直接関係付けることができる。
マトリックススイッチに直接関係付けることができる。
マーJツクススイッチの出力端子に接続されたリンク導
体のテストを次のようにして行なう。
体のテストを次のようにして行なう。
関連するマトリックススイッチを選択しおよび次段のマ
トリックススイッチを次々に順次選択する。
トリックススイッチを次々に順次選択する。
その結果、空リンク導体に順次に接続される第1マトリ
ツクススイツチの出力端子は電位LTPとなる。
ツクススイツチの出力端子は電位LTPとなる。
次段のどの選択されたマトリックススイッチにおいて、
関連する段の検出信号出力端子が検出信号を供給するか
を知る場合、この段の選択されたマーJツクススイッチ
の突出力端子を決定することができる。
関連する段の検出信号出力端子が検出信号を供給するか
を知る場合、この段の選択されたマーJツクススイッチ
の突出力端子を決定することができる。
マトリックススイッチの入力端子に接続されたリンク導
体のテストは次のようにして行なう。
体のテストは次のようにして行なう。
マトリックススイッチを選択し、次いで前段のマトリッ
クススイッチを次々と選択する。
クススイッチを次々と選択する。
これがこの段のどの選択されたマトリックススイッチで
この段の検出信号出力端子が検出信号を供給するかを知
る場合、関連する段の選択されたマーJツクススイッチ
の空入先端子を決定することができる。
この段の検出信号出力端子が検出信号を供給するかを知
る場合、関連する段の選択されたマーJツクススイッチ
の空入先端子を決定することができる。
上述した動作は第2図および第1図を基礎として容易に
変更することができるがこれについては説明を省略する
。
変更することができるがこれについては説明を省略する
。
次に、空伝送路を探索する簡単な方法を説明する。
伝送路の右側端末回路を選択し次いで段Cのマトリック
ススイッチを順次選択する。
ススイッチを順次選択する。
どのマトリックススイッチが検出信号を供給するかを知
り、次いでこれらマトリックススイッチを同時に選択す
る。
り、次いでこれらマトリックススイッチを同時に選択す
る。
(右側端末回路を段Cの複数個のマトリックススイッチ
に接続することができる)。
に接続することができる)。
段Bにおいても同じことを行ない、次いで段Aにおいて
も行なう。
も行なう。
この場合、既に選択された段Cのマトリックスモジュー
ルは、段Bでの探索の際に依然として選択された状態に
あるので、この段Bにおいては段Cにおける選択されて
いるマトリックスモジュールから空信号を受信するよう
なマトリックスを探索する。
ルは、段Bでの探索の際に依然として選択された状態に
あるので、この段Bにおいては段Cにおける選択されて
いるマトリックスモジュールから空信号を受信するよう
なマトリックスを探索する。
段Bのマトリックスモジュールが選択されると、この選
択されたマトリックスモジュールから空リンク導体を経
て段Aへと空信号が伝送され、従って、空信号が右側端
末回路から左側端末回路へと取り得る全ての空伝送路を
経て伝送されるすなわち空信号の「分岐」が行なわれる
。
択されたマトリックスモジュールから空リンク導体を経
て段Aへと空信号が伝送され、従って、空信号が右側端
末回路から左側端末回路へと取り得る全ての空伝送路を
経て伝送されるすなわち空信号の「分岐」が行なわれる
。
従って、右側端末回路によって切換回路網に供給される
電位LTPは、切換回路網を経て左側端末回路に分岐さ
れそこで検出し得る。
電位LTPは、切換回路網を経て左側端末回路に分岐さ
れそこで検出し得る。
この場合電位LTPが所定の左側端末回路において発生
するかどうかを検出するか或いは電位LTPが発生する
左側端末回路を検出することができる。
するかどうかを検出するか或いは電位LTPが発生する
左側端末回路を検出することができる。
この探索の結果、段Aの複数個のマトリックスモジュー
ル、段Bの複数個のマトリックスモジュールおよび段C
の複数個のマーJツクスモジュールが選択される。
ル、段Bの複数個のマトリックスモジュールおよび段C
の複数個のマーJツクスモジュールが選択される。
この場合1つの空伝送路のみを得るためには各段におい
て唯1個のマトリックスモジュールを選択する必要があ
る。
て唯1個のマトリックスモジュールを選択する必要があ
る。
従って、例えば段Aから開始して全ての選択信号を切り
、次いでマトリックスモジュールを1個ずつ選択してい
って左側端末回路において再度信号が検出されるマドJ
ツクスモジュールまでこの選択を行なう。
、次いでマトリックスモジュールを1個ずつ選択してい
って左側端末回路において再度信号が検出されるマドJ
ツクスモジュールまでこの選択を行なう。
そしてこの後者のマトリックスモジュールを選択された
状態に維持し、次いでこの段Aに対して行なったと同様
な選択を段Bについて行ない、然る後段Cにおいても同
様な選択を行なう。
状態に維持し、次いでこの段Aに対して行なったと同様
な選択を段Bについて行ない、然る後段Cにおいても同
様な選択を行なう。
第5図は交差点回路の他の変形例およびこの交差点回路
の構成を示す線図である。
の構成を示す線図である。
第5a図と第3a図との相違は基準電圧入力端子rが設
けられている点である。
けられている点である。
第5図に示す交差点回路はpnpnトランジスタ500
に追加して2個の縦続接続したトランジスタ501およ
び502を有している。
に追加して2個の縦続接続したトランジスタ501およ
び502を有している。
トランジスタ502のエミッタを、抵抗503を経て供
給点504(イ)に接続する。
給点504(イ)に接続する。
制御ゲートsをトランジスタ501のベースに接続し、
基準電圧入力端子rをトランジスタ502のベースに接
続する。
基準電圧入力端子rをトランジスタ502のベースに接
続する。
この後者のトランジスタはトランジスタ501に対して
定電粒源として作動する。
定電粒源として作動する。
第6図は第5図の交差点回路を含むマドJックススイッ
チの構成を示す線図であって、第2図の構成成分と同一
の成分には同一符号を附して示す。
チの構成を示す線図であって、第2図の構成成分と同一
の成分には同一符号を附して示す。
本実施例においては、交差点回路204および205の
基準電圧入力端子rをゲート制御回路208に接続し、
交差点回路206および207の基準電圧入力端子をゲ
ート制御回路209に接続する。
基準電圧入力端子rをゲート制御回路208に接続し、
交差点回路206および207の基準電圧入力端子をゲ
ート制御回路209に接続する。
第5図の交差点回路の動作は第3図の回路の動作と異な
らない。
らない。
第5図の実施例は集積回路化および伝送特性の関点から
優れている。
優れている。
第6図はテスト制御回路214およびゲート制御回路2
08および209間の第2接続部を示す線図である。
08および209間の第2接続部を示す線図である。
この追加の接続部は実際に回路を形成する場合にゲート
制御回路に所定の基準電圧を供給するために存在するも
のである。
制御回路に所定の基準電圧を供給するために存在するも
のである。
第7a図は第6図の下側部分の回路およびその相互接続
を示す図である。
を示す図である。
また第7b図は第7a図からゲート制御回路209を省
略した回路を示すものである。
略した回路を示すものである。
ゲート制御回路209および他の任意のゲート制御回路
への接続部を第7図において多数の符号で示す。
への接続部を第7図において多数の符号で示す。
第8a図はテスト制御回路214を記号的に示した図お
よび第8b図はその実施例を示す。
よび第8b図はその実施例を示す。
ここで入力端子1〜4は第7b図に示すテスト制御回路
214の接続部に1〜4にそれぞれ対応する。
214の接続部に1〜4にそれぞれ対応する。
入力端子4で受信する選択信号をエミッタホロワT1を
経て差動増幅器T2−T3に供給する。
経て差動増幅器T2−T3に供給する。
トランジスタT2およびT3のコレクタ電圧をトランジ
スタT6によって+Vj(−妾合電圧)に制限しまたは
トランジスタTIおよびT8によって一2Vjに制限す
る。
スタT6によって+Vj(−妾合電圧)に制限しまたは
トランジスタTIおよびT8によって一2Vjに制限す
る。
出力端子1および2の信号のレベルはOV(”1”)ま
たは−3Vj(”O”)である。
たは−3Vj(”O”)である。
出力端子2は入力端子4に選択信号が存在すると°1″
となり、よって出力端子1は0”となる。
となり、よって出力端子1は0”となる。
ダイオード210および211(第6図)に入力端子1
から供給される電位は0■または一3Vjとなるので、
LIP−−VjおよびLTP−−4Vjとなる。
から供給される電位は0■または一3Vjとなるので、
LIP−−VjおよびLTP−−4Vjとなる。
第8図のトランジスタT11.T13およびT14は定
電流源として作動し、トランジスタT12はこれら定電
流源に対する基準電圧源として作動する。
電流源として作動し、トランジスタT12はこれら定電
流源に対する基準電圧源として作動する。
トランジスタT4は電流源として作動し、その基準電圧
源はトランジスタT5である。
源はトランジスタT5である。
トランジスタT9およびT10は出力段として作動する
。
。
■、6Vの基準電圧は分圧器から導出して出力端子3に
供給する。
供給する。
尚、この第8b図に示す入力端子4と出力端子2との間
の回路は第3手段を形成する。
の回路は第3手段を形成する。
第9a図はゲート制御回路208および共通検出出力回
路215(入力端子1〜8は第7b図の接続部1〜8に
対応)を記号的に示した図で、第9b図はその実施例を
示す。
路215(入力端子1〜8は第7b図の接続部1〜8に
対応)を記号的に示した図で、第9b図はその実施例を
示す。
この共通検出出力回路215を抵抗ROおよびトランジ
スタTOを以って構成する。
スタTOを以って構成する。
1.6■の基準電圧を入力端子4に供給する。
第9b図の回路動作の説明を行なう。
1)入力端子1が0”(−3Vjである場合かまたは入
力端子1が1”(OV)であって入力端子6が第4図に
示すような電位LTP(−4■J)(第4図)でないさ
きは、テスト信号識別器を構成するトランジスタT1は
非導通となり、出力端子2には検出信号が現われない。
力端子1が1”(OV)であって入力端子6が第4図に
示すような電位LTP(−4■J)(第4図)でないさ
きは、テスト信号識別器を構成するトランジスタT1は
非導通となり、出力端子2には検出信号が現われない。
接続点CはトランジスタT9によって12V−Vjにク
ランプされ、出力端子7の電位はトランジスタT7を経
てGIP=12V−2Vjとなる。
ランプされ、出力端子7の電位はトランジスタT7を経
てGIP=12V−2Vjとなる。
尚、このテスト信号識別器と第3手段を構成する。
2)入力端子1を1”(OV)としおよびマーキング信
号用入力端子3をo”(ov)とし、しかも入力端子6
の電位をLTPとすると、電流がトランジスタT1、抵
抗ROおよびトランジスタTOを経て検出信号出力端子
2に流れる。
号用入力端子3をo”(ov)とし、しかも入力端子6
の電位をLTPとすると、電流がトランジスタT1、抵
抗ROおよびトランジスタTOを経て検出信号出力端子
2に流れる。
また、電流はトランジスタT1、抵抗R1、トランジス
タT2およびトランジスタT3を経て流れ、よって出力
端子7はGIPの電位となる。
タT2およびトランジスタT3を経て流れ、よって出力
端子7はGIPの電位となる。
この第9b図に示すトランジスタT2はデー4制御回路
を制御する第1手段を構成する。
を制御する第1手段を構成する。
3)入力端子1が”1”(OV)となりおよび入力端子
3が”1”(>3.IV)となり、および入力端子6が
LTP(−4Vj)の電位となると、電流はトランジス
タT1、抵抗ROおよびトランジスタTOを経てセンス
信号出力端子2へ流れる。
3が”1”(>3.IV)となり、および入力端子6が
LTP(−4Vj)の電位となると、電流はトランジス
タT1、抵抗ROおよびトランジスタTOを経てセンス
信号出力端子2へ流れる。
さらに、電流はトランジスタT1、抵抗R1、トランジ
スタT2および第4手段を構成するトランジスタT4を
経て流れる。
スタT2および第4手段を構成するトランジスタT4を
経て流れる。
この電流は電流源として作動するトランジスタT10の
コレクク電流を支配する。
コレクク電流を支配する。
その結果、接続点Cの電位は5V十Vjにクランプされ
る。
る。
この電位はトランジスタT8およびT6で決まる。
よって、出力端子7には2つの取り得る可能性がある。
尚、この第9b図に示すトランジスタTI、T2及びT
4は第5手段を構成する。
4は第5手段を構成する。
a)出力端子7に接続した交差点のいずれのアノードに
も電位LMPを受信しない。
も電位LMPを受信しない。
よって、出力端子7はトランジスタT8およびT6で決
まる電位GMP=5V+Vjとなる。
まる電位GMP=5V+Vjとなる。
b)電位LMPは出力端子7に接続した交差点回路の1
つのアノードに現われる。
つのアノードに現われる。
よって、この交差点回路は附勢されて電流が出力端子7
に流れる。
に流れる。
出力端子7を経て流れる電流をトランジスタT5で制限
し、出力端子7には交差点回路を経て電位LMP−2V
jが供給される。
し、出力端子7には交差点回路を経て電位LMP−2V
jが供給される。
交差点回路は導通し、入力端子6には電位LMPが供給
され、その結果、トランジスタT1は検出信号出力端子
2を経て流れる電流を阻止する。
され、その結果、トランジスタT1は検出信号出力端子
2を経て流れる電流を阻止する。
また、トランジスタT2およびT4が無通電状態となり
、その結果出力端子7が電位GIPに戻る。
、その結果出力端子7が電位GIPに戻る。
出力端子8はトランジスタT11を経て電位12■−V
jとなる。
jとなる。
このトランジスタは交差点回路および電流源として作動
するトランジスタT10に対して基準電圧源として作動
する。
するトランジスタT10に対して基準電圧源として作動
する。
第1図は本発明マトリックスモジュールを説明するため
の多段切換回路網を示すブロック図、第2図は本発明マ
トリックスモジュールを2つの端末回路間に接続した例
を示す線図、第3a図は交差点回路を示すブロック線図
、第3b図はこの交差点回路の具体例を示す線図、第4
図は電圧関係を示す説明図、第5a図は交差点回路の他
の例を示すブロック線図、第5b図はその交差点回路の
具体例を示す線図、第6図は第5図の交差点回路を含む
本発明マドJツクスモジュールを示す線図、第7a図は
第6図の下側部分を示す線図、第7b図は同じ部分をさ
らに簡単にした例を示す線図、第8a図は第7b図のテ
スト制御回路を示すブロック線図、第8b図はその電子
回路図、第9a図は第7b図のゲート制御回路および検
出出力回路を示すブロック線図、第9b図はこれらの電
子回路図である。 100〜108・・・・・・マトリックススイッチ、1
09.110・・・・・・リンク導体、113〜116
・・・・・・端末回路、200,201・・・・・・入
線、202゜203・・・・・・出線、204〜207
・・・・・・交差点素子(または交差点回路)、208
,209・・・・・・ゲート制御回路、210,211
,232・・・・・・定電流源、212,213,23
3・・・・・・ダイオード、214.234・・・・・
・テスト制御回路、215・・・・・・共通検出出力回
路、216・・・・・・検出信号出力端子、217.2
35・・・・・・選択信号入力端子、218・・・・・
・マーキング信号入力端子、219,223・・・・・
・端末回路、220,224,300,301・・・・
・・トランジスタ、221・・・・・・信号出力端子、
222゜227・・・・・・抵抗、231・・・・・・
(1)の供給点、225゜226・・・・・・(1)の
供給点、229・・・・・・フリップフロップ、228
・・・・・・(電子)スイッチ、230・・・・・・信
号発生器、302・・・・・・電流源。
の多段切換回路網を示すブロック図、第2図は本発明マ
トリックスモジュールを2つの端末回路間に接続した例
を示す線図、第3a図は交差点回路を示すブロック線図
、第3b図はこの交差点回路の具体例を示す線図、第4
図は電圧関係を示す説明図、第5a図は交差点回路の他
の例を示すブロック線図、第5b図はその交差点回路の
具体例を示す線図、第6図は第5図の交差点回路を含む
本発明マドJツクスモジュールを示す線図、第7a図は
第6図の下側部分を示す線図、第7b図は同じ部分をさ
らに簡単にした例を示す線図、第8a図は第7b図のテ
スト制御回路を示すブロック線図、第8b図はその電子
回路図、第9a図は第7b図のゲート制御回路および検
出出力回路を示すブロック線図、第9b図はこれらの電
子回路図である。 100〜108・・・・・・マトリックススイッチ、1
09.110・・・・・・リンク導体、113〜116
・・・・・・端末回路、200,201・・・・・・入
線、202゜203・・・・・・出線、204〜207
・・・・・・交差点素子(または交差点回路)、208
,209・・・・・・ゲート制御回路、210,211
,232・・・・・・定電流源、212,213,23
3・・・・・・ダイオード、214.234・・・・・
・テスト制御回路、215・・・・・・共通検出出力回
路、216・・・・・・検出信号出力端子、217.2
35・・・・・・選択信号入力端子、218・・・・・
・マーキング信号入力端子、219,223・・・・・
・端末回路、220,224,300,301・・・・
・・トランジスタ、221・・・・・・信号出力端子、
222゜227・・・・・・抵抗、231・・・・・・
(1)の供給点、225゜226・・・・・・(1)の
供給点、229・・・・・・フリップフロップ、228
・・・・・・(電子)スイッチ、230・・・・・・信
号発生器、302・・・・・・電流源。
Claims (1)
- 1 水平導体および垂直導体と夫々称せられる2群の導
体の交差点に配置された電子交差点素子を具え、これら
電子交差点素子は前記水平導体に接続された第1主電極
、前記垂直導体に接続された第2主電極および制御ゲー
トを備え、同一の垂直導体に接続された電子交差点素子
の制御ゲートを前記垂直導体に接続されたゲート制御回
路に接続させたマトリックスモジュールにおいて、さら
に中央制御ユニットにアクセス可能な選択信号入力端子
と、該選択信号入力端子から制御信号を導出してゲート
制御回路を制御するたゆの第1手段とを備え:さらに、
選択信号入力端子にテスト制御回路を接続し及び前記水
平導体に接続されたテスト信号発生器を具えていて前記
テスト制御回路によって選択信号に応答して該テスト信
号発生器を制御し空状態にある1つの水平導体に空信号
を生じさせ、よっである1つの段のマトリックスモジュ
ールの水平導体が他の段のマ・リックスモジュールの垂
直導体に対しリンク導体によって接続されて成る相互接
続された多段回路網中で空状態にあるマドJツクスモジ
ュールの垂直導体が空信号を受は取ることができるよう
に構成し;さらに、前記中央制御ユニットにアクセス可
能な検出信号出力端子を有する共通検出出力回路を具え
ると共に選択信号入力端子と垂直導体とに接続され前記
選択信号入力端子の選択信号と少なくとも1個の前記垂
直導体の空信号とが存在するとき前記共通検出出力回路
を作動して当該垂直導体が空状態にあることを表示する
ための第2手段を具え;さらに、前記第2手段は前記垂
直導体に接続されたテスト信号識別器及び前記選択信号
入力端子から制御信号を導出するための第3手段を具え
;さらに、前記中央制御ユニットにアクセス可能なマー
キング信号入力端子と、このマーキング信号入力端子か
ら制御信号を導出してこれにより前記ゲート制御回路を
制御するための第4手段とを具え、さらに各ゲート制御
回路は前記第1および第4手段からの制御信号と垂直導
体からの空信号とを組合せ前記ゲート制御回路を作動す
るための信号を形成する第5手段を具えることを特徴と
するマトリックスモジュール。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7408823A NL7408823A (ja) | 1974-07-01 | 1974-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5119426A JPS5119426A (ja) | 1976-02-16 |
| JPS5810037B2 true JPS5810037B2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=19821661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50079748A Expired JPS5810037B2 (ja) | 1974-07-01 | 1975-06-28 | マトリツクスモジユ−ル |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3928730A (ja) |
| JP (1) | JPS5810037B2 (ja) |
| CA (1) | CA1039393A (ja) |
| DE (1) | DE2528741C2 (ja) |
| FR (1) | FR2277485A1 (ja) |
| GB (1) | GB1503540A (ja) |
| NL (1) | NL7408823A (ja) |
| SE (1) | SE413969B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169908A (en) * | 1974-12-16 | 1976-06-17 | Hitachi Ltd | Tsuwaromono seigyohoshiki |
| US4110566A (en) * | 1977-10-27 | 1978-08-29 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Switching network control arrangement |
| JPS56104537A (en) * | 1980-01-23 | 1981-08-20 | Nec Corp | Switch matrix device |
| CH649359A5 (de) | 1980-11-26 | 1985-05-15 | Sulzer Ag | Plattenschieber. |
| US4417245A (en) * | 1981-09-02 | 1983-11-22 | International Business Machines Corp. | Digital space division exchange |
| JPS5958364U (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-16 | 日新製鋼株式会社 | 溶融金属用プロ−ブ |
| US4803720A (en) * | 1986-09-22 | 1989-02-07 | International Business Machines Corporation | Dual plane cross point switch architecture for a micro-PBX |
| US5109353A (en) * | 1988-12-02 | 1992-04-28 | Quickturn Systems, Incorporated | Apparatus for emulation of electronic hardware system |
| US5329470A (en) * | 1988-12-02 | 1994-07-12 | Quickturn Systems, Inc. | Reconfigurable hardware emulation system |
| US5175539A (en) * | 1989-01-24 | 1992-12-29 | Max-Planck-Gesellschaft Zur Foerderung Der Wissenschaften E.V. | Interconnecting network |
| US5369593A (en) * | 1989-05-31 | 1994-11-29 | Synopsys Inc. | System for and method of connecting a hardware modeling element to a hardware modeling system |
| US5353243A (en) * | 1989-05-31 | 1994-10-04 | Synopsys Inc. | Hardware modeling system and method of use |
| US5680583A (en) * | 1994-02-16 | 1997-10-21 | Arkos Design, Inc. | Method and apparatus for a trace buffer in an emulation system |
| US5784003A (en) * | 1996-03-25 | 1998-07-21 | I-Cube, Inc. | Network switch with broadcast support |
| US5841967A (en) * | 1996-10-17 | 1998-11-24 | Quickturn Design Systems, Inc. | Method and apparatus for design verification using emulation and simulation |
| US5960191A (en) | 1997-05-30 | 1999-09-28 | Quickturn Design Systems, Inc. | Emulation system with time-multiplexed interconnect |
| US5970240A (en) * | 1997-06-25 | 1999-10-19 | Quickturn Design Systems, Inc. | Method and apparatus for configurable memory emulation |
| US7590503B2 (en) * | 2003-08-15 | 2009-09-15 | Broadcom Corporation | Method and system for rerouteable cyclic redundancy check sum (CRC) for different sources |
| EP1941521A4 (en) | 2005-09-26 | 2011-06-15 | Magswitch Technology Worldwide Pty Ltd | MAGNET ARRAYS |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2071181A6 (ja) * | 1969-12-19 | 1971-09-17 | Labo Cent Telecommunicat | |
| US3828314A (en) * | 1971-02-03 | 1974-08-06 | Wescom | End mark controlled switching system and matrix |
-
1974
- 1974-07-01 NL NL7408823A patent/NL7408823A/xx not_active Application Discontinuation
- 1974-10-10 US US513547A patent/US3928730A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-06-20 GB GB26310/75A patent/GB1503540A/en not_active Expired
- 1975-06-26 CA CA230,207A patent/CA1039393A/en not_active Expired
- 1975-06-27 DE DE2528741A patent/DE2528741C2/de not_active Expired
- 1975-06-27 SE SE7507375A patent/SE413969B/xx unknown
- 1975-06-28 JP JP50079748A patent/JPS5810037B2/ja not_active Expired
- 1975-07-01 FR FR7520614A patent/FR2277485A1/fr active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| IEEE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS#VCOM-22#M3=S49US * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1039393A (en) | 1978-09-26 |
| JPS5119426A (ja) | 1976-02-16 |
| FR2277485A1 (fr) | 1976-01-30 |
| US3928730A (en) | 1975-12-23 |
| NL7408823A (ja) | 1974-09-25 |
| SE7507375L (sv) | 1976-01-02 |
| GB1503540A (en) | 1978-03-15 |
| DE2528741A1 (de) | 1976-01-22 |
| SE413969B (sv) | 1980-06-30 |
| DE2528741C2 (de) | 1982-12-16 |
| FR2277485B1 (ja) | 1982-01-22 |
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