JPS58100386A - ケ−ブル接続部のテ−ピング方法 - Google Patents
ケ−ブル接続部のテ−ピング方法Info
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- JPS58100386A JPS58100386A JP56198159A JP19815981A JPS58100386A JP S58100386 A JPS58100386 A JP S58100386A JP 56198159 A JP56198159 A JP 56198159A JP 19815981 A JP19815981 A JP 19815981A JP S58100386 A JPS58100386 A JP S58100386A
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- Japan
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- taping
- taping machine
- movement
- cycle
- cable
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 15
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 229920003020 cross-linked polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000004703 cross-linked polyethylene Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004424 eye movement Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブル接続部の自動テーピング方法に関する
ものである。
ものである。
ケーブル接続部を絶縁テープの捲回により絶縁補強する
場合、従来においては絶縁テープを手捲しているが、こ
の方法では絶縁テープの捲回量が多くなる高電圧ケーブ
ルの場合、長時間が必要であり非能率的である。
場合、従来においては絶縁テープを手捲しているが、こ
の方法では絶縁テープの捲回量が多くなる高電圧ケーブ
ルの場合、長時間が必要であり非能率的である。
本発明は、ケーブル接続部のテーピングをテーピング機
により、簡易な自動制御回路で行うことを可能とするも
のである。
により、簡易な自動制御回路で行うことを可能とするも
のである。
すなわち、本発明に係るケーブル接続部のテーピング方
法は、導体を導体接続スリーブで接続した両ケーブル端
末の各ケーブル絶縁層ペンシリング面間の谷部ゾーンに
絶縁テープを自走式テーピング機により自動巻きし、而
るのち、同上テーピング機により絶縁テープを自動上巻
きする方法において、谷部ゾーンの自動巻きは、上記谷
部ゾーンの任意の中間点を基点とするテーピング機の左
側又は右側の往復移動Aとこれに継続する右側又は左側
の往復移動Bとを1す゛イクルとする繰り返えしで、か
つ各サイクルの上記往復移動A並びにBの移動量は直前
サイクルの各往復移動A並びにBの移動量にはNp(た
ソし、p−/T、こ\にtは絶縁テープの厚さ、Lはペ
ンシリング面の巾、Tはケーブル絶縁層厚さ)だけ加算
した量として行い、上記自動上巻きは、上記往復移動A
並びにBの移動量を上記谷部ゾーンのテーピング時より
も所定の一定距離だけ大にし、しかも、上記サイクルに
おけるPの加算に代え、Pの減算を行うサイクルでテー
ピング機を′自動走行させて行うことを特徴とする方法
である。
法は、導体を導体接続スリーブで接続した両ケーブル端
末の各ケーブル絶縁層ペンシリング面間の谷部ゾーンに
絶縁テープを自走式テーピング機により自動巻きし、而
るのち、同上テーピング機により絶縁テープを自動上巻
きする方法において、谷部ゾーンの自動巻きは、上記谷
部ゾーンの任意の中間点を基点とするテーピング機の左
側又は右側の往復移動Aとこれに継続する右側又は左側
の往復移動Bとを1す゛イクルとする繰り返えしで、か
つ各サイクルの上記往復移動A並びにBの移動量は直前
サイクルの各往復移動A並びにBの移動量にはNp(た
ソし、p−/T、こ\にtは絶縁テープの厚さ、Lはペ
ンシリング面の巾、Tはケーブル絶縁層厚さ)だけ加算
した量として行い、上記自動上巻きは、上記往復移動A
並びにBの移動量を上記谷部ゾーンのテーピング時より
も所定の一定距離だけ大にし、しかも、上記サイクルに
おけるPの加算に代え、Pの減算を行うサイクルでテー
ピング機を′自動走行させて行うことを特徴とする方法
である。
以下、図面により本発明を説明する。
第1図は本発明において使用するテーピング機の一例を
示している。
示している。
第1図において、1は自走台車であり、可変速モータ2
により走行される。3は台車1上に立設したフレーム、
4はフレーム3に回転自在に設けた開閉自在のリング状
ホルダーであり、ケーブルが挿通される。5.・・・は
リング状ホルダー4に取付けたアーム、6はアーム5に
取付けたテープパッド、7.・・・はテープガイドであ
る。
により走行される。3は台車1上に立設したフレーム、
4はフレーム3に回転自在に設けた開閉自在のリング状
ホルダーであり、ケーブルが挿通される。5.・・・は
リング状ホルダー4に取付けたアーム、6はアーム5に
取付けたテープパッド、7.・・・はテープガイドであ
る。
上記リング状ホルダー4は可変速モータ8によりギヤ機
構を介して回転される。
構を介して回転される。
第2図はケーブルの接続部を示し、9は導体接続スリー
ブ、10.10はケーブル(例えば架橋ポリエチレン絶
縁ビニルシースケーブル)、:Ll 、 l:Lはケー
ブル絶縁層ペンシリング面であり、両ペンシリング面1
1.11の勾配は等しい。
ブ、10.10はケーブル(例えば架橋ポリエチレン絶
縁ビニルシースケーブル)、:Ll 、 l:Lはケー
ブル絶縁層ペンシリング面であり、両ペンシリング面1
1.11の勾配は等しい。
Tはケーブル絶縁層厚さを、Lはペンシリング面11の
巾をそれぞれ示している。12は上巻き層を仮想的に示
しており、両側13.13の勾配はペンシリング面11
.11に対し等角でかつ逆方向である。
巾をそれぞれ示している。12は上巻き層を仮想的に示
しており、両側13.13の勾配はペンシリング面11
.11に対し等角でかつ逆方向である。
本発明を実施するには、ケーブル導体を接続スリーブ9
で接続したのち上記テーピング機をリング状ホルダーに
おいて何れか一方のケーブルに通し、次いで第2図に示
すように、スリーブ両端の各斜面と各ペンシリング面と
の間の谷部イ、イを絶縁テープ(例えば未架橋或は架橋
−ポリエチレンテープ)の手捲によって谷埋めする。こ
の谷埋めは、上記テーピング機の手動操作によって行う
ことができる。
で接続したのち上記テーピング機をリング状ホルダーに
おいて何れか一方のケーブルに通し、次いで第2図に示
すように、スリーブ両端の各斜面と各ペンシリング面と
の間の谷部イ、イを絶縁テープ(例えば未架橋或は架橋
−ポリエチレンテープ)の手捲によって谷埋めする。こ
の谷埋めは、上記テーピング機の手動操作によって行う
ことができる。
而るのちは、第2図に示すように、テーピング機を上記
谷部ゾーン口の任意中間点Sを基点とする左側又は−右
側(図は右側)の往復移動Aとこれに継続する右側又は
左側(図は左側)の往復移動Bとを1サイクルとするサ
イクルの繰り返えして絶縁テープ(例えば未架橋或は架
橋ポリエチレンテープ)をケーブル絶縁層ペンシリング
面11.11間の谷部ゾーン口に自動巻きしていく。こ
の場合、lサイクル進むごとに往復移動A運びに往復移
動Bの移動量がテープ厚さtとペンシリング面11の勾
配とで定められる後述の量Pだけ自動的に増加され、ペ
ンシリング面との間に実質上隙間を残すことのないよう
にテーピングが進行していく。上記の量Pは、第2図か
ら容易に理解できるように理論的には/Tであるが、実
際にはこれよりも0.1〜1鰭程度大きくした値を用い
るのが望ましく、この場合、絶縁テープ端をケーブル絶
縁層ペンシリング面に対し立ち上げ状態に維持できるた
め、より緊密な密着捲きが可能となるばかりかテープ捲
き終了後に実施する絶縁テープ捲き層の加熱モールド成
形時のペンシリング界面のボイド発生が効果的に防止さ
れ得る。
谷部ゾーン口の任意中間点Sを基点とする左側又は−右
側(図は右側)の往復移動Aとこれに継続する右側又は
左側(図は左側)の往復移動Bとを1サイクルとするサ
イクルの繰り返えして絶縁テープ(例えば未架橋或は架
橋ポリエチレンテープ)をケーブル絶縁層ペンシリング
面11.11間の谷部ゾーン口に自動巻きしていく。こ
の場合、lサイクル進むごとに往復移動A運びに往復移
動Bの移動量がテープ厚さtとペンシリング面11の勾
配とで定められる後述の量Pだけ自動的に増加され、ペ
ンシリング面との間に実質上隙間を残すことのないよう
にテーピングが進行していく。上記の量Pは、第2図か
ら容易に理解できるように理論的には/Tであるが、実
際にはこれよりも0.1〜1鰭程度大きくした値を用い
るのが望ましく、この場合、絶縁テープ端をケーブル絶
縁層ペンシリング面に対し立ち上げ状態に維持できるた
め、より緊密な密着捲きが可能となるばかりかテープ捲
き終了後に実施する絶縁テープ捲き層の加熱モールド成
形時のペンシリング界面のボイド発生が効果的に防止さ
れ得る。
谷部ゾーン口の自動巻きが終了すれば、上記谷部ゾーン
口のテーピング時に対し往復移動A並びにBの移動量を
共に距離2だけ増大させ、かつ上記サイクルに対しPの
増加に代えPを減少させるサイクルでテーピングが行わ
れていく。
口のテーピング時に対し往復移動A並びにBの移動量を
共に距離2だけ増大させ、かつ上記サイクルに対しPの
増加に代えPを減少させるサイクルでテーピングが行わ
れていく。
このテーピングにより両側の勾装置3.13が上記ケー
ブル絶縁層ペンシリング面11.11の勾配と等角で、
かつ逆の上巻き層が形成されていく。
ブル絶縁層ペンシリング面11.11の勾配と等角で、
かつ逆の上巻き層が形成されていく。
第3図は本発明において使用する目動制御回路の一例を
示している。
示している。
第3図において、14は加算カウンター、15ijメモ
lJ−,16は加減算出力力ウンタニ、17はOR回路
、アは計数人接点、Rは計数人接点−7に連動の反転接
点(テーピング機走行の反転)、18はPシフト用減算
カウンター、19は2シフト用減算カウンター、Eは上
巻接点であ−る。
lJ−,16は加減算出力力ウンタニ、17はOR回路
、アは計数人接点、Rは計数人接点−7に連動の反転接
点(テーピング機走行の反転)、18はPシフト用減算
カウンター、19は2シフト用減算カウンター、Eは上
巻接点であ−る。
上記において、テーピング機が第2図におけるスタート
点Yから右側に向って走行するとする。而して、基準点
Sを通過すると計数人接点Fがオンとなり(この操作は
基準点Sに設けたリミットスイッチによる)、テーピン
グ機の可変速モータに対する人出信号であるパルスが加
算カウンター14並びに出力カウンター16に送入され
、第2図における点Q1までのテープ巻きが行われるま
でのテーピング機の基準点Sから9移動量に対応するパ
ルス数Xが加算カウンター14でカウントされ、かつ出
力カウンター16に減算される。点Q1までのテーピン
グを行えば、手動押しボタンスイッチの操作によりテー
ピング機を走行反転させ、この反転により加算カウンタ
ー14のカウント値がメモリー15に転送される。この
反転により、計数人接点Fがオフ、反転接点Rがオンと
なる。この反転接点Rのオンにより、後述するように、
上記した移動量Pに相当する筒数旦のパルスが出力カウ
ンター16に加算されるが、上記した手動押しボタンス
イッチによる操作中、このパルスR制御には関与しない
。
点Yから右側に向って走行するとする。而して、基準点
Sを通過すると計数人接点Fがオンとなり(この操作は
基準点Sに設けたリミットスイッチによる)、テーピン
グ機の可変速モータに対する人出信号であるパルスが加
算カウンター14並びに出力カウンター16に送入され
、第2図における点Q1までのテープ巻きが行われるま
でのテーピング機の基準点Sから9移動量に対応するパ
ルス数Xが加算カウンター14でカウントされ、かつ出
力カウンター16に減算される。点Q1までのテーピン
グを行えば、手動押しボタンスイッチの操作によりテー
ピング機を走行反転させ、この反転により加算カウンタ
ー14のカウント値がメモリー15に転送される。この
反転により、計数人接点Fがオフ、反転接点Rがオンと
なる。この反転接点Rのオンにより、後述するように、
上記した移動量Pに相当する筒数旦のパルスが出力カウ
ンター16に加算されるが、上記した手動押しボタンス
イッチによる操作中、このパルスR制御には関与しない
。
上記反転後、テーピング機が右側から左側に基準点Sを
通過すると計数人接点Fがオンとなり、パルスが加算カ
ウンター14並びに出力カウンター16に送入され、基
準点S通過後、点Q1“までのテープ巻きが行われるま
でのテーピング機の移動量に対応するパルス数X′が加
算カウンター14でカウントされ、かつ出力カウンター
16に減算される。点Q1’までのテーピングを行えば
、手動押しボタンスイッチの操作によりテーピング機を
走行反転させ、この反転により、メモリー15の上記の
記憶値xが出力カウンター16に転送され(この転送と
同時に、出力カウンター16の既加算値が消滅)、上記
加算カウンター14のカウンター値X1カメモリ−に転
送される。同上反転により、計数人接点アがオーツとな
り、これと同時に反転接点Rがオンとなる。この反転接
点Rのオンにより、パルスカPシフト用減算カウンター
18並びに出力カウンター16に送入され、Pシフト用
減算カウンター18のロード値旦が零となると、シフト
用接点SPカオフとな#)(シフト用接点SPはPシフ
ト用減算カウンター18の出力が零となったときのみオ
フ、常時はオン)、出力カウンター16のカウンター値
がX−44となる。
通過すると計数人接点Fがオンとなり、パルスが加算カ
ウンター14並びに出力カウンター16に送入され、基
準点S通過後、点Q1“までのテープ巻きが行われるま
でのテーピング機の移動量に対応するパルス数X′が加
算カウンター14でカウントされ、かつ出力カウンター
16に減算される。点Q1’までのテーピングを行えば
、手動押しボタンスイッチの操作によりテーピング機を
走行反転させ、この反転により、メモリー15の上記の
記憶値xが出力カウンター16に転送され(この転送と
同時に、出力カウンター16の既加算値が消滅)、上記
加算カウンター14のカウンター値X1カメモリ−に転
送される。同上反転により、計数人接点アがオーツとな
り、これと同時に反転接点Rがオンとなる。この反転接
点Rのオンにより、パルスカPシフト用減算カウンター
18並びに出力カウンター16に送入され、Pシフト用
減算カウンター18のロード値旦が零となると、シフト
用接点SPカオフとな#)(シフト用接点SPはPシフ
ト用減算カウンター18の出力が零となったときのみオ
フ、常時はオン)、出力カウンター16のカウンター値
がX−44となる。
更に、テーピング機が左側から右側に基準点Sを通過す
ると、計数人接点アがオンとなり、出力カウンター16
にx+旦の筒数のパルスが送入され、出力カウンター1
6の出力が零となり、かつ加算カウンター14でx+旦
のパルス数がカウントされる。出力カウンター16の出
力が零になると、テーピング機の自動反転が行われると
共に次の処理が順次に行われる。
ると、計数人接点アがオンとなり、出力カウンター16
にx+旦の筒数のパルスが送入され、出力カウンター1
6の出力が零となり、かつ加算カウンター14でx+旦
のパルス数がカウントされる。出力カウンター16の出
力が零になると、テーピング機の自動反転が行われると
共に次の処理が順次に行われる。
■メモリー15の既記憶値xlの出力カウンター16へ
の転送、■加算カウンター14のカウント値x−1−p
のメモリー15への転送、■Pシフト用減算カウンター
18への二値のロード。
の転送、■加算カウンター14のカウント値x−1−p
のメモリー15への転送、■Pシフト用減算カウンター
18への二値のロード。
この■の処理によりPシフト接点SPがオンとなり、テ
ーピング機が基準点Sに達するまでに、上記出力カウン
ター16のカウント値x1に旦カ加算され、そのカウン
ト値がx1+!となる。従って、テーピング機が基準点
Sを通過後、xl +旦のパルス数だけ左方向に移動す
ることになる。
ーピング機が基準点Sに達するまでに、上記出力カウン
ター16のカウント値x1に旦カ加算され、そのカウン
ト値がx1+!となる。従って、テーピング機が基準点
Sを通過後、xl +旦のパルス数だけ左方向に移動す
ることになる。
以後は、上記の繰り返えしによってテーピング機が移動
し、上記した谷部ゾーン口がテープで埋められていく。
し、上記した谷部ゾーン口がテープで埋められていく。
この谷部ゾーン口のテーピングが進み、テープが第2図
における点B゛に達すれば、上巻接点Eがオンとなり(
この操作は点B°に設けたリミットスイッチによる)、
2シフト用減算カウンター19にパルスが送入されるが
、接点には2シフト用減算カウンター19の出力が零に
なるまでオフであり、従って、2シフト用減算カウンタ
ー19のロード値A(距離2に対応するパルス数)の筒
数のパルスが2シフト用減算カウンター19に送入され
るまで接点Xはオフである。この送入終了と同時に、テ
ーピング機力zだけシフトし、接点Kがオンとなって反
転が行われ、次の■〜■の処理が順次に行われる。
における点B゛に達すれば、上巻接点Eがオンとなり(
この操作は点B°に設けたリミットスイッチによる)、
2シフト用減算カウンター19にパルスが送入されるが
、接点には2シフト用減算カウンター19の出力が零に
なるまでオフであり、従って、2シフト用減算カウンタ
ー19のロード値A(距離2に対応するパルス数)の筒
数のパルスが2シフト用減算カウンター19に送入され
るまで接点Xはオフである。この送入終了と同時に、テ
ーピング機力zだけシフトし、接点Kがオンとなって反
転が行われ、次の■〜■の処理が順次に行われる。
■計数人接点にのオフ並びに反転接点Rのオン。この反
転接点Rのオンにより、シフ)P分のパルスが出力カウ
ンター16に減算で送入される(出力カウンター16の
加減算が切替えられる)。この送入完了により接点SP
がオフとなる。■メモリー15の記憶値の出力カウンタ
ー16への転送。従って、この転送値を恥とすると、出
力カウンター160カウント値゛はXn−1となる。■
加算カウンター14のカウント値のメモリー15への転
送。■2シフト用減算カウンター19へのロード並びに
Pシフト用減算カウンター18へのロード。これらのロ
ードで接点SP並びにKがオンとなる。
転接点Rのオンにより、シフ)P分のパルスが出力カウ
ンター16に減算で送入される(出力カウンター16の
加減算が切替えられる)。この送入完了により接点SP
がオフとなる。■メモリー15の記憶値の出力カウンタ
ー16への転送。従って、この転送値を恥とすると、出
力カウンター160カウント値゛はXn−1となる。■
加算カウンター14のカウント値のメモリー15への転
送。■2シフト用減算カウンター19へのロード並びに
Pシフト用減算カウンター18へのロード。これらのロ
ードで接点SP並びにKがオンとなる。
上記反転後、基準点Sを左側から右側に通過すると、計
数人接点Fがオンとなり、点Bに達すると上巻接点1c
がオンとなり(この操作は点Bに設けたリミットスイッ
チによる)、上記と同様z量のシフトが行われる。以後
は上記の繰り返えしにより上巻きのテーピングが進めら
れていく。
数人接点Fがオンとなり、点Bに達すると上巻接点1c
がオンとなり(この操作は点Bに設けたリミットスイッ
チによる)、上記と同様z量のシフトが行われる。以後
は上記の繰り返えしにより上巻きのテーピングが進めら
れていく。
尚、テーピング機の走行反転時にはテーピングパッドの
反転慣性の影響を少なくするようにテーピング機の走行
速度並びにテーピングパッドの回転速度を反転直前に低
速化することが望ましい。
反転慣性の影響を少なくするようにテーピング機の走行
速度並びにテーピングパッドの回転速度を反転直前に低
速化することが望ましい。
本発明に係るケーブル接続部の自動テーピング方法によ
れば、谷部ゾーン並びに上巻ゾーンを連続的に自動的に
テーピングすることができる。又、直前サイクルのテー
ピング機の移動量を記憶させ、これに一定のPシフト量
を加算又は減算する回路に、上巻におけるZ量の反転シ
フトを行う2シフト回路を組込んだだけの簡単な制御回
路で自動テーピングが可能になる。
れば、谷部ゾーン並びに上巻ゾーンを連続的に自動的に
テーピングすることができる。又、直前サイクルのテー
ピング機の移動量を記憶させ、これに一定のPシフト量
を加算又は減算する回路に、上巻におけるZ量の反転シ
フトを行う2シフト回路を組込んだだけの簡単な制御回
路で自動テーピングが可能になる。
第1図は本発明において使用するテーピング機を示す説
明図、第2図は本発明に係るテーピング方法を示す説明
図、第3図は本発明において使用する制御回路を示す説
明図である。 図において、口は谷部ゾーン、11.11はケーブル絶
縁層ペンシリング面、12は上巻き、Sは基準点である
。 γlljJ
明図、第2図は本発明に係るテーピング方法を示す説明
図、第3図は本発明において使用する制御回路を示す説
明図である。 図において、口は谷部ゾーン、11.11はケーブル絶
縁層ペンシリング面、12は上巻き、Sは基準点である
。 γlljJ
Claims (1)
- (1)導体を導体接続スリーブで接続した両ケーブル端
末の各ケーブル絶縁層ペンシリング面間の谷部ゾーンに
絶縁テープを自走式テーピング機により自動巻きし、而
るのち、同上テーピング機により絶縁テープを自動上巻
きする方法において、谷部ゾーンの自動巻きは、上記谷
部ゾーンの任意の中間点を基点とするテーピング機の左
側又は右側の往復移動Aとこれに継続する右側又は左側
の往復移動Bとを1サイクルとする繰り返えしで、かつ
各サイクルの上記往復移動A並びにBの移動量は直前サ
イクルの各往復移動A並びにBの移動量にはNp(た譬
し、Pモ″L/ T 1こ\にtは絶縁テープの厚さ4
Lはペンシリング面の巾、Tはケーブル絶縁層厚さ)だ
け加算した量として行い、上記自動上巻きは、上記往復
移動A並びにBの移動量を上記谷部ゾーンのテーピング
時よりも所定の一定距離だけ大にし、しかも、上記サイ
クルにおけるPの加算に代え、Pの減算を行うサイクル
でテーピング機を自動走行させて行うことを特徴とする
ケーブル接続部のテーピング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198159A JPS58100386A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ケ−ブル接続部のテ−ピング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198159A JPS58100386A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ケ−ブル接続部のテ−ピング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100386A true JPS58100386A (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=16386440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198159A Pending JPS58100386A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ケ−ブル接続部のテ−ピング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209683A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-23 | Fujikura Ltd | 電力ケーブル接続部用絶縁テープの自動巻き付け機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650390A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-07 | Casio Computer Co Ltd | Electronic musical instrument |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP56198159A patent/JPS58100386A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650390A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-07 | Casio Computer Co Ltd | Electronic musical instrument |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209683A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-23 | Fujikura Ltd | 電力ケーブル接続部用絶縁テープの自動巻き付け機 |
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