JPS5810086A - 洗濯機の駆動装置 - Google Patents

洗濯機の駆動装置

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Publication number
JPS5810086A
JPS5810086A JP56106234A JP10623481A JPS5810086A JP S5810086 A JPS5810086 A JP S5810086A JP 56106234 A JP56106234 A JP 56106234A JP 10623481 A JP10623481 A JP 10623481A JP S5810086 A JPS5810086 A JP S5810086A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
shaft
dehydration
washing
brake wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP56106234A
Other languages
English (en)
Inventor
吉田 勝昭
入山 卓二
政明 山田
堆 誠一郎
由川 博之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56106234A priority Critical patent/JPS5810086A/ja
Publication of JPS5810086A publication Critical patent/JPS5810086A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、全自動洗濯機における駆動装置の改良に関す
るものである。
全自動−洗濯機では、洗いは壁面に多数の小孔を有する
洗濯兼脱水槽(以下バスケットという)の底部に配置さ
れた/Jパルセータ回転によシ水企攪拌して行ない、脱
水はバスケットの高速回転により遠心分離を利用して行
なう。洗いの場合、布いたみ等の問題から・ぐルセータ
の回転数を適度に低くすることが必要であシ、一方、脱
水の場合は・可能な限シハスケットの回転数を高くする
ことによシ強力な脱水ができるものであるから、両者の
回転数に差をつけなければならない。通常の全自動洗濯
機では、パルセータの回転数は、洗浄度や布いたみを勘
案して、300rpm前後が適当であシ・脱水において
は、バスケットの直径が380朔前後のものでその回転
数が800〜950 rpm程度で、一応、必要とする
脱水効果が得られる。
この低速、高速の2つの回転数を得るために、従来、■
モータの極数変換方式(例えば2/4極、もしくはV8
極の切替え)、■洗い用、脱水用にそれぞれ専用のプー
リ。ベルトを備える構造、■プーリとパルセータ軸との
間に歯車減速手段をもつ構造、等が提案されていた。
■のモータの極数変換の場合、モータが巻線の都合上2
個のモータを使用する場合と同様に大形になって洗濯機
に取付けるには重量的に支持が困難になシ、取付部の強
度も太きいものが必要となる。また、極数の大きい側で
洗いを行ない・極数の小さい側で脱水を行なうようにす
ると、電気的にも不利となる。次に、■のベルト2本掛
けの場合、各グーり間の中心距離を一定にしないと所望
の張力が得られず、ベルトスリップの原因ともなる。ま
た洗いと脱水とで別々のグーリ、ベルトを使用するので
、その機械的切替えが困難になるものである。■の多段
歯車減速の場合は、機械部品の精度や組合わせ誤差等に
よって機械的騒音が避けられないものでアシ、その対策
として、歯車ケース内に油を封入するなどの処置を講じ
ていた。
しかし近年、家庭電化製品に対する騒音のクレームは一
段と強くなシ、低騒音歯車減速の手段として遊星歯車減
速方式が採用されているが、この方式は多段歯車減速方
式に比べて減速のための構成部品点魯が多く、組立等の
合理化によるコストの低減が強く要望されていた。
まず、従来の遊星歯車減速方式による全自動洗濯機の構
成ならびにその動作を、第1図および第2図を参照して
説明する。第1図において、外枠1の上部に複数個の外
枠受部2が設けられておシ、この外枠受部2にスライダ
3を介して吊シ棒4が配置され、吊シ棒4の下端には防
振バネ(図示せず)を内蔵した緩衝管5が設けられ、外
槽受部6との間で摺動し、かつ弾性的に外槽7を吊シ下
げている。外槽7の底部には基板8が固着されておシ、
この基板8にクラッチケース9が前記外槽7に水密にな
るように固定されている。また、基板−8には駆動モー
タ10がボルトによシ固定されておシ、モータ軸には冷
却ファンを組入れたモータグーリ12が取付けられ、ベ
ルト13を介してプーリ14に連結されている。
プーリ14には、第2図に示したように、ボルト15に
よシプーリボス16が固定され、プーリデス16はピン
19によシギャ 入力軸20に固定されている。ギヤ 
入力軸20は軸受21に支承され、軸先端に形設された
セレーションによシ太陽歯車22に連結され、さらに、
太陽歯車22と内歯歯車24との間に設けられた複数個
の遊星歯車23、出力歯車25を介し、軸受27に支承
され下部に形設されたセレーションによシ出力歯車25
と連結された洗濯軸26につながっている。
洗濯軸26は、図示しない軸シールにより水密にされて
取付ネジ29によυノソルセータ28に固定されている
。
また、下部中空脱水軸30はクラッチスゲリング17を
介して一方向のみ前記プーリデス16と連結されるよう
になっておシ、第1図に示したクラッチツメ11がクラ
、チデス18に係合しているときはクラッチスプリング
17は空転し、制御スイッチ(図示せず)により動作制
御されるパルプマグネ、ト(図示せず)によシクラ、チ
ッメ11がクラ、チ?ス18よシ離脱したとき、下部中
空脱水軸30に動力が伝達される構造になっている。
ブレーキホイール(兼ギヤケース)31は下部中空脱水
軸30に固着されており、このブレーキホイール31に
は内歯歯車24がネジによシ固定されている。また、ブ
レーキホイール31の外周部にはクラ、チケース9に一
端が軸支(図示せず)されたブレーキ帯(およびライナ
)35があり、脱水運転時は前記パルプマグネットによ
りブレーキ帯35がブレーキホイール31から離脱する
。
ギヤケース32はボルト33によってブレーキホイール
31に固定されておシ、その結合部はOリング34によ
って水密構造になっている。ギヤケース32の上部には
ブレーキ帯35と反対方向のみに制動を与えるクラッチ
スプリング36が設けられている。ギヤケース32には
上部中空脱水軸37が固着されておシ、軸シール38に
よシ水密構造になっている。上部中空脱水軸37はナツ
ト39によシバスケット41の底部のフランジ受40に
固定されている。
なお、第1図において、バスケット41の上縁部には適
当な液体を封入したバランスリング46が設けられてい
る。制御スイッチ等の収納部42は天板部43と一体に
成型されている。44は洗濯物投入口部を覆う蓋、45
は外枠1に回定された脚である。
上記のように構成された従来例では、洗濯はタイマーの
制御のもとに一定周期、例えば26秒間オン、4秒間オ
フでモータ10を自動反転させることによシ行なわれる
。モータ10の回転力は・プーリ】2.ベルト13を介
してプーリ14に伝達され、さらに、プーリデス16.
ギヤ入力軸20゜太陽歯車22に伝達され、遊星歯車2
3で減速され、出力歯車25.洗濯軸26を介してパル
セータ28に伝達される。この洗濯動作中は、被洗濯物
がバスケット41に接触することによシバスケット41
が被洗濯物と共回りするのを防ぐために、クラッチスプ
リング36とブレーキ帯35によシ脱水軸の回転を制動
している。次に脱水時は、モータ10の一方向回転力を
プーリ12.ベルト13を介してプーリ14に伝達する
が、このとき、タイマーの制御のもとにクラッチポス1
8に係合していたツメ11およびブレーキ帯35による
制動をバルブマグネットによシ外しているため、プーリ
14の回転力は下部中空脱水軸30.ブレーキホイール
311.ギヤケース32.上部中空脱水軸37をそれぞ
れ介してバスケット41に伝達され、・ぐスケット41
が高速回転して脱水動作が行なわれる。脱水時における
バスケット41の回転数および洗濯時における・ぐルセ
ータ28の回転数の関係は、バスケットの内径が380
叫前後の場合940rpm程度が脱水率の関係から望ま
しく、また・ぐルセータの回転数は320 rl1m程
度が望ましいことが実験的に確かめられ、そのように設
定されている。
本発明は、上記の如き遊星歯車減速方式の駆動装置にお
いて、遊星歯車装置を収納するブレーキホイールとギヤ
ケースの組立の合理化により、上下中空脱水軸の軸中心
を高精度に出すとともにネジ等の締結部品を削減し、コ
ストを低減するようにした洗濯機の駆動装置を提供する
ものである。
以下、図面によシ実施例を詳細に説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示したもので、第2図と
同一符号のものは同一のものを示している。また、51
は冷間鍛造や板金絞シ加工等によシ金属で構成されたブ
レーキホイールで、下部中空脱水軸30に圧入回着また
は一体形成されたものである。ブレーキホイール51の
中空円筒胴部の外側には脱水制動用のブレーキ帯(およ
びライナ)35が配置されておシ、また内側には遊星歯
車23と噛合する内歯歯車53が嵌合装着されている。
円筒胴部の上級部には、拡大して示しであるように段部
が形成され、薄肉部51aが設けられている。52はギ
ヤケースで、上部中空脱水軸37に圧入固着されておシ
、下部は外周が円形のフランジ部を形成し、該7ランノ
部の下面に1個または複数個の突出部52aが形設され
ている。
そして、この突出部52aに対応させて内歯歯車53に
は凹部が形設され、内歯歯車53が回転方向に動くこと
を防止している。ギヤケース52の外周部はブレーキホ
イール51の上縁段部に当接され、薄肉部51aをガイ
げにして上、下中空脱水軸30.37の軸中心を高精度
に出す寸法にて挿着される構造となっている。また、内
歯歯車53の上部外周に切欠部が形設されておシ、これ
に0リング34が配置されてブレーキホイール、ギヤケ
ース間を水密構造にしている。内歯歯車53は、ブレー
キホィール510円筒胴部底部とギヤケース52の下面
とで挟着される構造になっている。
ギヤケース52をブレーキホイール51の段部に挿着し
た後、薄肉部51aをロールカシメやプレスカシメ等の
方法によシ中心側に折曲げ、ギヤケース52を固定して
いる。
本実施例ではこのように、ブレーキホイール51を金属
にて製作し、塑性変形させてギヤケース52を固定して
いるので、取付強度も極めて強固なものである。
なお、本実施例では、ブレーキホイールに段部を設け、
その薄肉部を折曲げる例を示したが、ギヤケース側に段
部を設け、折曲げるようにしても同様の効果を得ること
が可能である。
以上説明したように、本発明によれば、ネジ等の締結部
品を使用せずに確実に回定することができるとともに、
上、下中空脱水軸の軸中心を高精度に出すことができ、
しかも部品点数および組立工数の削減によってコストを
低減することができるなど実用的効果が太きいものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、全自動洗濯機の断面図、第2図は、従来の駆
動装置の詳細断面図、第3図は、本発明の一実施例の要
部断面図である。 10・・・モータ、17・・・スプリングクラッチ、2
0・・・ギヤ入力軸、22・・・太陽歯車、23・・・
遊星歯車、26・・洗濯軸、28・・・ノEルセータ、
30・・・下部中空脱水軸、35・・・ブレーキ帯(お
よびライナ)、37・・・上部中空脱水軸、41・・・
洗濯兼脱水槽(バスケット)、51・・・ブレーキホイ
ール、51a・・・薄肉部、52・・・ギヤケース、5
3・・・内歯歯車。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータに連結されたギヤ入力軸と攪拌翼に連結された洗
    濯軸との間に遊星歯車装置からなる減速装置を備え、前
    記ギヤ入力軸を内部に通しそのギヤ入力軸にクラッチ手
    段を介して連結された下部中空脱水軸と前記洗濯軸を内
    部に通し洗濯兼脱水槽に連結された上部中空脱水軸との
    間に前記遊星歯車装置を収納しかつ脱水制動用のブレー
    キ手段を有するブレーキホイールおよびギヤケースを備
    えた洗濯機において、略円筒状の前記ブレーキホイール
    の上縁部に段部および薄肉部を形設し、この段部に前記
    ギヤケースを挿着して前記薄肉部を折曲げ、前記ブレー
    キホイールと前記ギヤケースとを固定したことを特徴と
    する洗濯機の駆動装置。
JP56106234A 1981-07-09 1981-07-09 洗濯機の駆動装置 Pending JPS5810086A (ja)

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JP56106234A JPS5810086A (ja) 1981-07-09 1981-07-09 洗濯機の駆動装置

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JPS5810086A true JPS5810086A (ja) 1983-01-20

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ID=14428426

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JP56106234A Pending JPS5810086A (ja) 1981-07-09 1981-07-09 洗濯機の駆動装置

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