JPS5810091B2 - 製図台 - Google Patents

製図台

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JPS5810091B2
JPS5810091B2 JP10315476A JP10315476A JPS5810091B2 JP S5810091 B2 JPS5810091 B2 JP S5810091B2 JP 10315476 A JP10315476 A JP 10315476A JP 10315476 A JP10315476 A JP 10315476A JP S5810091 B2 JPS5810091 B2 JP S5810091B2
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JP
Japan
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rod
movable frame
fixed
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pinuton
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JP10315476A
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立見友孝
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MATSUKUSU KK
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MATSUKUSU KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は図板の傾斜と台の高さの調整とを一つの操作杆
によって行うようにした製図台に関する。
従来、手動式製図台においては図板の傾斜および高さの
調整はそれぞれ操作杆およびバンドルによって行われて
いる。
本発明の目的はこれら図板の傾斜と高さの調整とを一つ
の操作杆によって遂行する製図台を提供することである
。
この目的を達成するために本発明は、流体を密封したチ
ューブシリンダ内に、開閉バルブを有しこの開閉バルブ
によってピヌトン上室と下室との間を連通・遮断するボ
デーピストンを摺動自由に密嵌しこのボデーピストンに
上記開閉バルブを操作するブツシュロッドを内装したピ
ヌトンロツドを設けてなる流体圧シリンダの上記ピヌト
ンロツドによって可動フレームを固定フレームに対して
上下動および停止自由に支持する一方、可動フレーム上
端に固設された支持台板に傾斜可能に支持された製図板
ホルダに角度調整板を固設し、この角度調整板に上記支
持台板に上下動不能に支持されたブレーキ盤を組合せ、
上記ブツシュロッドおよびブレーキ盤の操作を同じ操作
レバーによって行うようにしたことを要旨とする。
以下本発明の好適な実施例を第1図ないし第12図に基
づいて詳細に説明する。
製図台1の全体を示す第1図において、ベース2に固定
フレーム3が植設され、この固定フレーム3には上下動
自由に可動フレーム4が嵌挿されている。
可動フレーム4の上端部位には製図板ホルダ機構5が取
付けられる支持台板6が固設されている。
この支持台板6を左右方向にブレーキシャフト7と補強
シャフト8が貫いて取付けられている。
ブレーキシャフト7には第6図に示すようにこの支持台
板60両側に一対のブレーキパイプ9,10が嵌装され
ている。
ブレーキパイプ9は支持台板6に溶接されており、ブレ
ーキパイプ10は支持台板6に対して相対移動自由であ
る。
上記製図板ホルダ5は両側部位に角パイプによって形成
された側フレーム11.12を有している。
この側フレーム11.12にはこれらの側フレーム11
.12から下方に突出する角度調整板13.14および
水平方向に突出するブラケット15.16が取付けられ
ている。
角度調整板13゜14には円弧の一部を成す長孔17,
1Bが穿孔されており、ブラケツ)15.16にはとの
長孔17.18を突き抜けてブレーキシャフト70両端
部7a、7bがそれぞれ2個のナラ)19,20によっ
て締め付けられ、かつ固定されている。
同様に補強シャフト8は両端部位においてブラケット1
5,16に溶接されている。
従って、製図板ホルダ5を傾斜若しくは水平にさせる際
には補強シャフト8を同転支軸としてこの製図板ホルダ
5全体が回転し、角度調整板13゜14はブレーキシャ
フト7によって強制されながら上方若しくは下方向に移
動する。
角度調整板13とブラケット15との間には図示しない
ブレーキ盤が、また角度調整板14とブラケット16と
の間にはブレーキ盤21が挾持されており、ブレーキパ
イプ9の、図中左端部位に溶接されているブレーキ盤2
2およびブレーキパイプ10の、図中右端部位に溶接さ
れているブレーキ盤23と共働して角度調整板13,1
4を両側面方向から制動する機能を果す。
ここで、上記固定フレーム3と可動フレーム4との間に
組込まれる機構について、第3図ないし第7図に基づい
て説明すれば以下の通りである。
先ず第3図に示す通り、可動フレーム4は四角柱状に形
成されており、この角柱の各側面に滑動部材としてロー
ラ24が多数個(図示の例では16個)配装されている
。
これらのローラ24は固定フレーム3の各内側面に接触
しており、可動フレーム4の上下動に伴って回転する。
可動フレーム4のほぼ中央部位にオイルシリンダ25が
内蔵されこのオイルシリンダ250基端部25aはべ一
ヌ2に固設され、このオイルシリンダ25かう突出する
ピストンロッド33の先端部33aは支持台板6に固設
されている。
この状態は特に第7図に明示されている。
オイルシリンダ25としては第4図および第5図に示す
公知のものを採用してもよい。
このオイルシリンダ25のチューブシリンダ25a内に
はオイルが密封されており、ボデーピアトン26によっ
てピアトン上室27とピアトン下室28とに分割されて
いる。
ボデーピアトン26にはビヌトン上室27とピアトン下
室28を連通する連通孔29が設けられるとともに、ボ
テーピアトン26の下面部26aに開閉バルブ30が没
けられている。
この開閉バルブ30のバルブヌテム31はボデーピアト
ン26の縦軸の周囲に穿孔形成され、かつ連通孔29に
連通する縦孔32に嵌挿されている。
オーイルシリンダ25の上方にはピストンロッド33が
延伸しており、このピストンロッド33はボデーピアト
ン26に一体にを付けられている。
ピストンロッド33は中空体であって、このピストンロ
ッド33の内部にブツシュロッド34が上下動自由に挿
入され、このブツシュロッド34の先端部34aは支持
台板6の上方に突出し、下端部34bは縦孔32内に挿
通され、バルブヌテム31に当接されている。
このような説明によって理解できるようにブツシュロッ
ド34が押し下げられることによって、バルブヌテム3
1を押し下げ開閉バルブ30が開く。
この開閉バルブ30が開き、かつブツシュロッド34が
押圧された11ピヌトンロツド33が押し下げられると
、ピアトン下室28から開閉バルブ30および連通孔2
9を経由してピアトン上室27にオイルが移動すること
ができるからボテーピアトン26は下方に移動する。
ブツシュロッド34に働いていた押圧力が消失し、ピス
トンロッド33に対して元の位置に復帰すると開閉バル
ブ30も元の位置に復帰してピアトン下室28を連通孔
29に対して閉鎖する。
この結果ボデーピアトン26はロックされてそれ以上下
方へ移動し得ない。
第4図にはピストンロッド33かチューブシリンダ25
aから最も伸長した状態が示され、かつこの位置でボテ
ーピアトン26はロックされている。
第5図にはブツシュロッド34に押圧力が働いてボデー
ピアトン26のロックが解除され、このボデーピアトン
26が下方移動中であることが示されている。
このように、オイルシリンダ25の動作によって可動フ
レーム4は固定フレーム3に対して上下動自由であると
ともに任意の位置で停止させ、そのままの状態で保持さ
れることができる。
オイルシリンダ25の代りにオイル中にN2ガヌを含ん
だガヌスプリングを使用することもできる。
この場合にはバネ定数の大きなものを使用することが好
ましい。
次いで図板傾剰および高さの調整を同一の操作レバー3
5によって行う傾斜・高さ調整機構について第6図およ
び第7図等に基づいて説明する。
操作レバー35は第1図および第2図に示すように製図
台1の右側部位、かつ図示しない作業者の手前部位に配
置されている。
この場合には第2図に示すように操作レバー35は、ブ
レーキパイプ9およびトラブルリンク要素36,37,
38および39等を使用しているため常時固定された位
置にある。
上記ブレーキパイプ9の右端部位には帯板状のトラブル
リンク要素36の一端36aが枢支されており、ブレー
キパイプ10の左端部位にはトラブルリンク要素37の
一端37aが枢支されている。
このトラブルリンク要素37にはトラブルリンク36の
他端36bおよび帯板状のリンク要素38の一端38a
が枢支されている。
更にトラブルリンク要素3Tには上記操作レバー35が
挿入かつ固定されている。
リンク要素38の他端38bには一端39bが上方に折
曲されたL型のリンク要素39の他端39aが枢支され
ている。
このリンク要素39に対して立上った位置関係にあるL
型形状のブツシュロッド操作リンク要素40の一端40
aがリンク要素39の一端39bに枢動自由に取付けら
れている。
ブツシュロット操作リンク要素40は支持台板6に固設
されたブラケット41に支点42によって枢支されてい
る。
ブツシュロッド操作リンク要素40の他端40bはブツ
シュロッド34の先端部34aに当接し、このブツシュ
ロッド34を押圧し、若しくは解放する。
第6図において、操作レバー35を反時計方向に回動す
ると、トラブルリンク要素36は横移動不能であるから
、ブレーキパイプ10はトラブルリンク要素37によっ
て左方へ移動させられ、角度調整板14はブレーキ盤2
1.23による固定を解除される。
この結果、ブラケット16を介してブレーキシャフト7
に働いていた右方向の力が消失し、ブレーキパイプ9の
左端部位に取付けられていたブレーキ盤22および角度
調整板13とブラケット15との間の図示しないブレー
キ盤の間の挟圧力が消失して角度調整板13も回動自由
になるように解放され、製図板ホルダ5は補強シャフト
8を回動支軸として傾斜を自由に変更することができる
状態になる。
一方、操作レバー35の回動によってリンク要素38,
39も右方に引き寄せられるからブツシュロッド操作リ
ンク要素40は支点42を中心として回動され、他端4
0bがブツシュロッド34を押し下げて開閉バルブ30
を開の状態に置く。
この結果、可動フレーム4は固定フレーム3に対して上
下動自由となるように解放される。
操作レバー35を時計方向に回動すると、同様にしてブ
レーキパイプ10は右方へ移動し角度調整板14は右に
押された状態でブレーキ盤21゜23によって挟圧され
ると同時にブレーキシャフト7に対して右向きの力を加
え、この結果角度調整板13もブレーキ盤22および角
度調整板14とブラケット150間のブレーキ盤によっ
て挟圧され、製図板ホルダ5は傾斜不能に固定される。
同時にブツシュロッド34はブツシュロッド操作リンク
要素40から解放されて可動フレーム4は固定フレーム
3に対して上下動不能に固定される。
このように、本実施例によれば操作レバー35の一操作
によって製図台1の高さと傾斜との調整が同時に可能な
状態に置かれることになる。
次いで、本発明に係る他の実施例を第8図ないし第12
図に基づいて説明する。
この実施例においては、ブレーキパイプ9の右端側に更
にブレーキパイプ44がブレーキシャフト7およびブレ
ーキパイプ9に対して回転自由に嵌装され、このブレー
キパイプ44にトラブルリンク要素45の一端45aが
枢支されている。
ブレーキパイプ10の左端部位にはトラブルリンク要素
46の一端46aが枢支されている。
このトラブルリンク要素46にはヌトランドワイヤ47
の基端部47aを取付は固定するだめのブラケット48
が設けられている。
ヌトランドヮイヤ47はトラブルリンク要素45に設け
られたワイヤホルダ49を経てブツシュロッド操作リン
ク要素50の一端部50aにその先端部47bを固定し
ている。
ブツシュロッド操作リンク要素50は支点51によって
支持台板6上に取付は固定されたリンクホルダ52に枢
支されている。
ブツシュロッド操作リンク要素50の他端部50bはブ
ツシュロッド34に常時当接している。
操作レバー35は第11図に示すように、製図板ホルダ
5から下方へ突出したガイド板53によって横方向移動
自由にガイドされる。
この操作レバー35のガイドはこのガイド板53の横方
向に延設されたガイド長孔54によって行われる。
この実施例においてはトラブルリンク要素45を取付け
るブレーキパイプ44がブレーキパイプ9から切離され
ているため、製図板ホルダ5が傾斜する場合にも操作レ
バー35もともに傾斜して第11図中二点鎖線で示すよ
うな状態になる。
従って、操作レバー35の操作性が前の実施例に比して
向上する効果を有する。
操作レバー35の設定位置の保持はストッパピン55が
ブレーキシャフト7に当接することによって行われる。
従って、ストッパピン55を第12図に示すようにトラ
ブルリンク要素45の一端45a、他端45bおよびト
ラクルリンク要素46の一端46aが一直線をなす位置
から更に偏平な三角形状をなす地点でブレーキシャフト
7に当接するように設ければ操作レバー35の保持が確
実に行われる。
このストッパピン55による操作レバー35の設定位置
保持はリンクのみを使用する前述の実施例においても採
用される方式である。
このように本発明の製図台によれば図板の傾斜と台の高
さの調整準備およびロックを一つの操作レバーの操作に
よって行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る製図台の一実施例を示す全体斜視
図、第2図は操作レバーの取付状態を示す側面略図、第
3図は製図台の可動フレームと固定フレームとの高さ調
整機構を示す斜視図、第4図および第5図は可動フレー
ムを上下動および固定するために使用するオイルシリン
ダの断面図であって、第4図はビントンロッドが最も伸
びた点でロックした状態を示し、第5図はロックが解除
された状態を示す。 第6図は製図台の傾斜および高さ調整機構の断面図、第
7図はオイルシリンダのブツシュロッドの操作リンクを
示す断面図、第8図ないし第11図は本発明の他の実施
例を示し、第8図は製図台の傾斜および高さ調整機構の
一部断面図、第9図はオイルシリンダのブツシュロッド
の操作リンクを示す断面図、第10図はブツシュロッド
をブツシュするだめのヌトランドワイヤに張力がかけら
れた状態を示す。 第11図は製図板ホルダが傾斜した場合の操作レバーの
取付状態を示す。 第12図は操作レバーのストッパを示す平面図である。 1…製図台、3…固定フレーム、4…可動フレーム、5
…製図板ホルダ、6…点支持板、13゜14…角度調整
板、21,22.23…ブレーキ盤、25…オイルシリ
ンダ、25a…チユーブシリンダ、26…ボデーピヌト
ン、27…ピヌトン上室、28…ピストン下室、30…
開閉バルブ、33…ピヌトンロツド、34…ブツシユロ
ツド、35…操作レバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 流体を密封したチューブシリンダ内に、開閉バルブ
    を有しこの開閉バルブによってピヌトン上室と王室との
    間を連通・遮断するボデーピストンを摺動自在に密嵌し
    、このボデーピストンに上記開閉バルブを操作するブツ
    シュロッドを内装したピヌトンロツドを設けてなる流体
    圧シリンダの上記ピヌトンロツドによって可動フレーム
    を固定フレームに対して上下動および停止自由に支持す
    る一方、可動フレーム上端に固設された支持板台に傾斜
    可能に支持された製図台ホルダに角度調整板を固設し、
    この角度調整板に上記支持台板に上下動不能に支持され
    たブレーキ盤を組合せ、上記ブツシュロッドおよびブレ
    ーキ盤の操作を同じ操作レバーによって行うようにした
    製図台。
JP10315476A 1976-08-31 1976-08-31 製図台 Expired JPS5810091B2 (ja)

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JP10315476A JPS5810091B2 (ja) 1976-08-31 1976-08-31 製図台

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Publication Number Publication Date
JPS5329856A JPS5329856A (en) 1978-03-20
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JPS599686Y2 (ja) * 1980-03-17 1984-03-27 ワセダ技研株式会社 上向流式傾斜板沈降装置
EP1768514A4 (en) * 2004-06-14 2011-12-14 Sava Cvek EXIT AND RUNNING ARRANGEMENTS WITH CONTROL SYSTEMS

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JPS5329856A (en) 1978-03-20

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