JPS5810093B2 - 食品加工機等の磁性安全装置 - Google Patents

食品加工機等の磁性安全装置

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JPS5810093B2
JPS5810093B2 JP55117170A JP11717080A JPS5810093B2 JP S5810093 B2 JPS5810093 B2 JP S5810093B2 JP 55117170 A JP55117170 A JP 55117170A JP 11717080 A JP11717080 A JP 11717080A JP S5810093 B2 JPS5810093 B2 JP S5810093B2
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container
lid
duct
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safety device
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ROBO KUUPU
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特に食品加工器に使用されるが、それに限定さ
れるものではない磁性的安全装置に関する。
上記のような種類の在来の装置はモーターを内蔵する台
を有し、台はナイフ又は破細具のような種々の工具を取
り付けるシャフトを有する。
駆動シャフトは工具と加工される生産物を収容するため
の容器中に突出している。
ある場合には容器は掃除を容易にするために取りはずし
可能に台に取り付けられる。
容器は同様に取りはずし可能な蓋で閉じられ、蓋の主た
る目的に物質が容器から飛び出るのを防ぐことである。
この装置は安全手段を備えなければならない。
工具は高速で容器中で、駆動され回転する工具に接触す
ると重大な事故を引き起すために危険である。
このような必要性は特別の順練を受けない人が使用する
装置についてはより緊急の問題である。
安全手段は2つの条件を満足するものでなければならな
い。
モーターはa容器が台に適当に取り付けられていない時
及びb容器が台に適当に取付けられているが蓋が容器に
固定されていない時に停止しなければならない。
第1の条件は工具が容器なしで直接ドライブシャフトに
取り付けられている場合に相当する。
第2の条件は容器は適当な位置にあるが蓋がその上にな
く操業中に手や指を挿入することができるような場合に
相当する。
簡単にいえば回転する工具に対するいかなる接触も防止
しなければならない。
このような結果は台に作用接点を設け、その接点がモー
ターの供給回路に直列に接続され、容器及び蓋が適当な
位置にあるか否かによって、即ち蓋が容器に固定されて
いるか否か、容器が台に固定されているか否かに応じて
接点が開又は閉になるようにすることによって得られる
。
一つの解決法は既にアメリカ特許3892365(Pi
erre Verdum)において提案されている。
同特許においては、容器は銃剣様の手段で台に固定され
正確な位置を確保するようになっている。
円筒状の容器は母線に沿ってのびるダクトを有し、その
ダクトはプッシャーを内蔵する。
蓋は上の位置でストップによって固定され、カムがプッ
シャーの上端を圧し、そのために蓋が固定された時プッ
シャーは下方に押されその下端が基台に形成された孔を
通して電気スイッチを圧す。
ダクトが孔に対向しなければ即ち容器が基台上の適当位
置になければプッシャーは基台に入ることができず、又
カムがプッシャーの上端を圧さない限り、即ち蓋が容器
に固定されない限りプッシャーは基台に入らないから上
述の条件が満足される。
しかしながら上述の装置は、たとえば子供が容器が所定
位置にない時でも基台の孔にとがったものを挿入して作
用接点を作動し、かくして駆動シャフトを回転すること
ができるから完全に信頼度が高いとはいえない。
容器が所定位置にある時でも又プッシャー0士端を押す
ことによってモーターを始動させることができる。
更にスプリングによって押し上げられているプッシャー
を掃除し保守することが困難である。
本発明の目的に上述のような欠点を除きより信頼度の高
い安全装置を組立てることである。
本発明は、食品加工機又はその他の電気器具のための磁
性安全装置であって、基台、基台に収容されたモーター
、モーターのための電気的制御回路、容器及び容器に取
すはずし可能に固定される蓋を有する加工容器1作動位
置において基台上に容器を固定するための手段、容器の
母線に沿ってのびるダクト、前記制御回路に接続しかつ
基台内に設けられた磁性的に制御される作用接点であっ
て前記加工容器が作動位置にある時該磁性的に制御され
る作用接点のスイッチがダクトの下に位置するようにな
っている作用接点、並びに該作用接点を制御するために
加工容器に設けられた少くとも一つの永久磁石を具備す
ることを特徴とする安全装置を提供する。
前述の特許においては、プッシャーは基台に入りかくし
て蓋が固定されたという情報が機械的に伝達されかくし
てモーターをスタートせしめる。
本発明においては、これとけ違って、このような情報は
磁石の磁束によって伝達され、磁石はすべての要素が固
定されるまで作用リレーに適用されない。
このことが直接の利点である。基台は非磁性プラスチッ
クで成形されているから、もはや基台に孔を設ける必要
はない。
基台の外周上にある磁性的に制御される接点の位置は、
孔がそうでなければならないと同様に目には見えない。
更に安全装置はマグネットを所有している人によってで
なければ作動されない。
このことはモーターを不適当に始動するという危険を大
巾に減少する。
本発明のその特徴及び利点は図面に従って説明する次の
好ましい態様から明らかになるであろう。
すべての図において同様の符号は同様の要素を示す。
第1図において中空の基台1はたとえば成形プラスチッ
クからなる。
基台の中にモーター2が収容されその軸は垂直で基台の
天井1a全通して延びている。
他の方法として減速ギヤの垂直出力シャフトが天井1a
を通過して延び、その入力シャフトがモーター2の出力
シャフトに連結され、モーターは容器に平行に置かれて
いてもよい。
取りはずし可能なたとえば円筒状の容器3ば、容器が第
1図に示すように基台1上に置かれた時モーター2のシ
ャフト又は減速ギヤの出力シャフトを通過せしめる孔を
備えた底部3aを有する。
工具4は放射状のナイフ4aを有し適当な方法で基台1
上に置かれた容器3中のシャフトの端部に連結される。
回転工具を有する上述の公知の加工器は前記した特許に
よって知られる機械的安全装置を備えている。
この安全装置は制御用ブツシュボタン5aを有し、容器
3の底3aから下側にのびる円筒状スカート3bの下に
位置する基台の水平部分1bに形成された孔6の位置に
固定されている作用接点5から主としてなる。
孔6は容器3の母線に沿って形成されたダクト7の下に
正確に位置する。
ダクト7は好ましくけ容器3と一噂にポリカーボネート
のような合成材料から作られており好ましくは電気絶縁
材料で作られているプッシャー8を受は入れるようにな
っている。
スプリング9がダクト7の底部とプッシャーロッド8の
中央部分との間に設けられプッシャーロッド8を上方に
押し上げるべく作用する。
第1図に示されるようにダクト7の上端に近接するプッ
シャー8の上端にカラーが固定される。
プッシャー8は又下端に、孔6を通りスイッチ5のプッ
シャー5aに作用する円筒状の作用手段8aを有する。
プッシャー8の上端は作用手段8bまでのびており、作
用手段8bは、カムを形成し蓋10と一体に成形される
が又は適当な手段で蓋に固着されているフランジもしく
は外側突出部10aの実質的に外周上に位置するスロー
プ10bと共同する。
カム10bは蓋10が所定の位置にきてスカート20が
はまり込んだ時にカム10bがプッシャー8を下方に押
し、スプリング9を圧縮して下部作用手段8aが孔6を
通り接点5に作用するような位置にある。
本発明によれば、第2の作用接点11が基台1内で、た
とえば1bとは直径の反対側で実質的に同レベルにある
平面部1cの下に、容器3の円筒状スカー)3bの下に
くるように設けられる。
たとえばフェライト製の永久磁石12が、磁性的制御接
点11が正確に下に来るようにスカート3bに固着され
、容器3が基台1上に置かれプッシャー8が正確に孔6
の上にある時に磁石12が接点11を作動せしめる。
本発明の他の特徴によれば磁性的作用接点11と機械的
作用接点5はモーターの供給回路に直列に接続される(
図示しない)第1図に示す装置の場合は、a容器3が基
台1上に正確に位置しプッシャー8と磁石12が夫々接
点5及び11上にあり、かつb容器3の蓋10が適当な
閉位置にありカム10bがプッシャー8に作用してスプ
リング9を圧縮しない限り工具4は回転作動しないよう
になっている。
このような位置では又蓋のフランジ10cがストップ1
7に係合し蓋が上に動くのを防止する。
もしも蓋が所定の位置にないか又に不適当に閉じられて
いると機械的接点5が回路を開にしモーターが始動しな
い。
もしも容器3が基台の上に置かれない時はモーター2の
供給回路もまた磁性接点11によってカットされるから
同じようなことが起る。
後者の場合はたとえば子供が基台の天井1aから突出し
ているシャフトの先端に工具4をのせ孔6にとがったも
のを挿入することによって接点5のプッシャー5aを作
動することができる。
しかしこのような操作をしてもモーター2の供給回路は
接点11によって遮断されるから工具4の危険な回転が
起らない。
第2図及び第3図は単一の磁性制御安全装置を設けた第
1図の装置の上方布部分を示す。
この装置と第1図の装置の唯一の相違点は磁性制御接点
11が何らの孔を持たない平面1bの下の基台1内に設
けられている点である。
円筒状の永久磁石12はプッシャー8の下端に固着され
ている。
この場合には単一の作用接点11がモーター2の供給回
路内に挿入される。
容器3が基台1上に置かれていない時は勿論接点11は
容器3に固着されている磁石12によって作動せしめら
れることはなく、基台1上の機械的作用がモーターを始
動することもできない。
容器3が基台上に適当に置かれているがしかし蓋10が
しまっていないか又は不適当にしまっている時も同じこ
とである。
蓋10が適当な位置まで回転しカム10bが上端作用具
8bを通してプッシャー8を下方に押しスプリング9を
圧縮して永久磁石12が接点11に近ついた時のみ(第
3図)、接点11が閉じてモーターを始動し、工具を作
動する。
僅かに異なった態様を第4図に示すが食品加工機の垂直
断面図は同じである。
第4図において装置は適当な手段で蓋10に固着された
磁石12、特に蓋のフランジ10aに設けられた磁石1
2を有する。
前と同じように磁束が接点11に適用されなければなら
ない。
今一つの特徴によれば、磁束は軟鉄やフェライトのよう
な鉄磁性材料のロッド12aによって接点11に伝えら
れ、ロッドはダクト7内に固定されている。
第4図では装置は作動位置にある。
即ち蓋10が容器3上で回転しその結果aフランジ10
cがストップ17に係合しく断面では示されていないが
同じ装置がフランジ10aにもある)、b永久磁石12
がロッド1上にもたらされかくしてロッド7が磁性的に
極性化され極性を接点11に伝達し、接点11はモータ
ー2の供給回路を閉じる。
密閉を確実にする内部スカート20に案内されて蓋が回
転すると、フランジがストップからはなれかくして蓋1
0の固定が解かれ磁石12はロッド12aからばなれ、
磁界が消失し作用接点11が開きモーターが停止する。
空気の間隙を少くするために鉄磁性材料のロッド12a
Hたとえばダクト7のプラスチックの中に入れられ、磁
束のロスを防止するために非常に薄い底面の壁29と上
部の壁30に接している。
前述のものと異なった種類の工具が第4図に点線で示さ
れる。
即ち破細板15がバブ14を通してモーター2のシャフ
ト上に設けられている。
この破細具を使用するには、生産物を回転中の板15に
対して供給しなければならぬ。
こればプッシャー16が挿入されているシュート13に
よって既知の方法でなされる。
すべての態様において磁性接点H1,L、S型の接点が
好ましく、又R,T、C,LARAD−IOTECHN
IQUE−COMPELECで製造されたリードリレー
として知られているRI223A。
RI22A又はRI42が好ましい。
前述の態様はスイッチ11が開又は閉の時に動く部分を
持た雀いという利点を有する。
安全装置は第1の要素(容器3)を有する基台からなる
装置上に置かれることに注意すべきである。
第2の要素(蓋10)は、磁石12、ダクト1の軸及び
磁性接点11が一線上にあるように所定の位置に固定す
ることができる。
後者の場合では磁石は蓋に固着される。
第5図乃至第8図は他の態様を示すが前と同じように蓋
が固定したという情報は鉄磁性材料のロットによって伝
達される。
第5図及び第8図においては、磁石12には蓋ではなく
シュート13を貫通するプッシャーに固定される。
第5図に前に説明した種類の食品加工機又は台所ロボッ
トの垂直面に沿う断面図である。
第7図は第5図の■−■線に沿う断面の平面図である。
第5図は基台1、容器3及び蓋10を示し、蓋10は上
方に生産物を挿入するための、生産物を押し下げるため
のプッシャーを備えるシュート13を有し、手と回転工
具15の間にいかなる接触も生じないようになっている
。
前と同じように、容器は銃剣様取付又はねじによって基
台の所定位置に固定され、ダクト7が基台に取りつけら
れた作用接点11の線上になるようになっている。
蓋10は容器3と一体にその上端に成形され、蓋に形成
されたフランジ10a、10cの上に位置するストップ
17によって固定される。
ストップ17は第7図に示されている。
ストップは直径の反対側のストップ(図示しない)と共
同して蓋を容器の所定位置に固定し、その結果蓋は基台
に関しても所定位置に固定される。
本発明によれば、容器3はその母線の一つに沿ってダク
ト7を有し、ダクトは軟鉄のような鉄磁性材料のロット
12aを有する。
第5図に示すように容器が台上に置かれた時は、ロッド
12aの下端は台1の平面1bのすぐ下に位置するマグ
ネチックスイッチ11に対向する。
第5図の例ではダクト7は容器3の上にまでのび、容器
3.蓋10及びシュート13と合計高さと実質的に等し
しい。
プッシャー16はその側壁の1つに沿って強い磁場(た
とえば40000ガウス)を持つ永久磁石12を有する
。
この装置の操作寸法は自明である。
プッシャー16をシュート13に挿入すると、磁石12
はロッド12aと対向してそれを磁性的に極性化する。
極性はロッド12aの下端に伝達され接点11を作動し
、かくして接点が閉じ、それがモーターの供給回路に接
続されているのでモーターが始動せしめられる。
第7図に示すように、マグネット12が正確にロットに
対向しなければ、即ち蓋が容器に固定されなければ接点
11は作動しない。
このような特徴は多くの利点を与える。
安全のために既知の装置のシュートはシュートの高さを
指の長さよりも高くして、手又は指を入れることができ
ないような寸法にしなければならない。
その結実現実のシュートに高さが高く断面積が小さくな
り、ある種の野菜を破細することが困難になる。
あらかじめそれらの野菜を小さく切断しなければならな
いからである。
本発明の結果としてシュートの断面積は料理に必要な充
分の大きさに拡大される。
シュートにプッシャーが挿入された時プッシャー自身が
モーターを始動させるからである。
その結果子又は手のいかなる部分も回転工具に接触しな
い。
第7図に示すようにシュート13の断面積に相当に拡大
される。
ロッド12aは又ダクト1の中でマグネット12に面す
る以外の全周にたとえばミクロンメタル(μmmeta
l)のょうな磁性膜を設けることによって外部の磁性の
影響から保護することができる。
第6図はある種の製造上の問題を単純化するために、ロ
ッド12at2つの部分、即ち蓋10に固着される12
a1の部分と、容器3に固着される12a2の部分、に
分割した例を示す。
この二つの部分は容器又は蓋と共に成形するか又成形し
た後固着してもよい。
容器3と蓋10が適当に置かれると、ロッド12a1及
び12a2は一線状になり、12alがマグネット12
によって極性化され、これが12a2を極性化し、その
結果接点11の状態に変化を与える。
ナイフを使用する場合はすべての原料は蓋をする前に容
器に挿入され、プッシャー16をシュート13に挿入す
るこトニよってモーターが始動される。
このような場合にプッシャーは単に安全な閉鎖手段をす
る。
しかしながら装置を停止しないで運転しながら生産物を
挿入しなければならない場合がある。
このような場合にはマグネット12を備えかつ第8図に
示すプッシャー16の壁18のような漏斗型の内壁ヲ有
するプッシャー16を使用することができる。
壁18は液状又は粉末状の生産物を挿入することができ
るが、指をつっこむことを防止するような形になってい
る。
しかしながらある種の場合には、磁性回路のレラクタン
スが完全に信頼性のある操作をするには太きすぎること
があるかも知れない。
このような場合には上述の条件が満たされた時にも安全
装置は不活性になるであろう。
このような不利益を回避するための手段について以下に
説明する。
第9図及び第10図は前と同様に食品加工機に適用した
本発明の単一の安全装置の2つの状態を示すが、図では
その一部のみが示されている。
前と同様に第9図及び第10図は基台1、容器3及びシ
ュート13を有する蓋10を示す。
図は容器の軸及びダクト7の軸を通る垂直面に沿う断面
図である。
結果として永久磁石12は第10図でのみ示される。
前の例と同じように、マグネット12は蓋10のフラン
ジ10aに固着される。
しかしながら前と同じように磁性作動接点11の上にあ
るダクト7中の鉄磁性体ロッドは、両端に永久磁石を有
するロッド23(即ち下端にマグネット19と上端にマ
グネット22を有する)からなる可動組立体で置換され
ているダクト7にはその下端及び上端に夫々薄いカバー
29.30が固着されている。
ロッド23は適当な手段でダクト7内の壁29と30の
間を滑動可能になっている。
ロッド23の中央部にはスプリング9の=端に接するカ
ラー24があり又スプリング9の他端はダクト7内に形
成されたリング25に接する。
この例の特徴は、マグネット12及び22の面する極は
同じ極性を有する、即ちマグネット12の下端がN極で
あるとマグネット22の上端もN極であり、又はその逆
である。
この装置の作動は簡単である。
即ち第9図においては、容器は台に固定されているが蓋
は容器に固定されていない。
マグネット12はマグネット22にいかなる作用もせず
、スプリング9はマグネット22の上面を壁30に対し
て押しつける。
蓋10が内部スカート20に案内されて容器3上を回転
する時、蓋は固定されマグネット12はダクト7の上に
もたらされる。
マグネット12及び22ばたがいに反撥しかくしてロッ
ド組立体は下に下がる。
第10図に示すように、その結果スプリング9は圧縮さ
れマグネット19は壁29に接触するようになる。
マグネット19と接点の磁性体間の空気間隙は小さく、
接点11に状態が変化してモーターの供給回路を閉じる
。
蓋の固定が解かれるやいなや、ロッド23の下降中圧縮
されていたスプリング9は延びマグネット22は上部位
置に戻り、その結果マグネット19は接点11から遠ざ
かりモーターの供給回路が開く。
リング25は上述の動きを案内し又マグネットはダクト
7の内壁にごく僅か接してもよい。
第11乃至第13図において他の態様を示す。
第11図に本発明による手段を備えた装置の蓋10の俯
瞼図である。
その周囲にたがいに直径の反対方向に2つの耳もしくは
フランジ10a及び10cがある。
フランジ10cは蓋が回転する時容器3に設けられたス
トップを囲むようにU字型に曲げられている。
同様のことが耳10aについてもなされるが、耳10a
は又容器の端縁に接して(図示しない)蓋が容器上を角
度方向に動くのを制限している。
蓋は又フランジ10aに固着された2ケの垂直のマグネ
ット12及び31を有しこれらのマグネットの極性に逆
向き、即ちマグネット12の下端がS極であればマグネ
ット31の上端がS極であるか又はその逆である。
第12図は容器3の軸及びダクト7の軸を通る垂直面に
沿う部分断面図である。
前と同じように安全装置はダクト7の下方に位置する磁
性接点11を有する。
しかしながら第12図においては可動組立体はガス(た
とえば空気)を充し、両端がマグネット19(下端)及
び32(上端)で閉じられた管27からなる。
ダクト7内で上記組立体は、アルキメデスの浮力が管の
重量と同程度であって管27が実質的にバランスするよ
うな密度を有する油のような液体中に浸漬している。
第11図に示すように、マグネット12又は31がダク
トγ上にもたらされた場合に相当する蓋の二つの位置が
ある。
第12図に示す場合は、蓋は固定位置にありマグネット
12はダクト7の上にある。
マグネット12,32.の極性は同じであり、その結果
磁性反撥の結果管づ7は下方に押されマグネット19は
接点11の方に接近し、接点11の状態が変化してモー
ターの供給回路を閉じる。
装置を使用した後蓋を回転して固着を解き生産物を容器
から取り出す時は、マグネット12にダクト7の上部で
マグネット31に置き換えられる。
マグネット31はマグネット12と反対の極性を有し従
ってマグネット32とも反対の極性を有すそのために磁
性反撥が磁性引き付けにかわる。
管27は上昇しマグネット19は接点11からになれ、
接点が開になりモータを停止する。
マグネット12をマグネット31に置換する回転は又フ
ランジi0a及び10cをストップ17から解放するこ
とに注意すべきである。
他の態様においては、蓋はマグネット32と同じ極性の
一個のマグネットを有するだけでよい。
この場合にはしかし液体28の密度及び/又は管の重量
を、管27が何らの磁力がなくても簡単な力で上昇する
ようなものにしなければならない。
かくしてマグネット19及び11間の接触は自動的に解
かれる。
最後に示した例に作動マグネット12が蓋に固定されて
いる場合に関するものであるが、勿論これをプッシャー
をシュート中に挿入することによってモーターを始動せ
しめる場合に有効に用いることができる。
今迄に説明した例では、唯一個のマグネチックリレー、
接点又はスイッチを用いるものであった。
勿論本発明に従って一個以上の接点をモーターの供給回
路に直列に接続することができる。
たとえば蓋の安全スイッチ及びシュートの安全装置を設
けることができる。
容器の位置の安全スイッチを直列に接続することもでき
る。
最後に、モーターを容器の下ではなく、ケーシング中で
容器に平行に設ける場合にも、本発明は、容器、蓋及び
シュートの近傍に1又は夫以上の接点を設けることによ
って有効に適用される。
勿論本発明ぼ今迄に説明した実施例に何ら限定されるも
のではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の安全装置を具備した食品加工機の、1
部を切欠いて断面を示す正面図であり、第2図及び第3
図は本発明の安全装置の池の例を示す正面断面図であり
、第4図は本発明の安全装置の更に他の例を示す正面断
面図であり、第5図に、本発明の安全装置の更に他の例
を示す正面断面図であり、第6図は本発明の安全装置で
第5図のものに類似した例を示す正面断面図であり、第
7図は第5図の■二■線に旧う平面断面図であり、第8
図i本発明の食品加工機のプッシャーの1例を示す正面
断面図であり、第9図及び第10図は本発明の安全装置
の更に他の例を示す正面断面図であり、第11図は、第
11図及び第12図に示す本発明の安全装置の蓋部分の
俯徹図であり、第12図及び第13図に本発明の安全装
置の更に他の例を示す正面断面図である。 1:基台、2:モーター、3:容器、4:工具10:蓋
、11:作用接点、12:永久磁石、13:シュート、
16:プッシャー、7:ダクト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 食品加工機又はその他の電気器具のための磁性安全
    装置であって、基台、基台に収容されたモーター、モー
    ターのための電気的制御回路、容器及び容器に取りはず
    し可能に固定される蓋を有する加工容器、作動位置にお
    いて基台上に容器を固定するための手段、容器の母線に
    沿ってのびるダクト、前記制御回路に接続しかつ基台内
    に設けられた磁性的に制御される作用接点であって前記
    加工容器が作動位置にある時該磁性的に制御される作用
    接点のスイッチがダクトの下に位置するようになってい
    る作用接点、並びに該作用接点を制御するために加工容
    器に設けられた少くとも一つの永久磁石を具備すること
    を特徴とする安全装置。 2 ダクト内に滑動可能に備え付けられ、その下端に永
    久磁石が固着されたプッシャーを有し、永久磁石は蓋に
    保持されプッシャーの上端に接触するカムの作用の下で
    作用接点に近づくか又は遠ざかる時に作用接点の状態を
    変化せしめることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の安全装置。 3 鉄磁性材料からなるロンドが前記ダクトの全長にわ
    たって設けられ、永久磁石が蓋に固着され。 蓋が容器に固定される時永久磁石がダクト上にくること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の安全装置。 4 動き得る組立体が前記ダクト内に滑動可能に設けら
    れ、容器及び蓋が固定された時に蓋に固着された永久磁
    石は前記組立体の上方にもたらされ、前記組立体ぼその
    各々の端部に磁石を有し、永久磁石の極性が組立体の上
    端における磁石の極性と同じであって反撥するようにな
    っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    安全装置。 5 動き得る組立体はスプリングによってその最上位置
    に戻るロンドからなることを特徴とする特許請求の範囲
    第4項記載の安全装置。 6 動き得る組立体がガスを満した管からなり。 前記管は前記ダクト中の液体中に浸漬していることを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の安全装置。 7 前記管はダクト内の中間に釣合状態にあることを特
    徴とする特許請求の範囲第6項記載の安全装置。 8 食品加工機又はその他の電気器具のための磁性安全
    装置であって、基台、基台に収容されたモーター、モー
    ターのための電気的制御回路、容器及び容器に取りぽず
    し可能に固定される蓋を有する加工容器、作動位置にお
    いて基台上に容器を固定するための手段、容器の母線に
    沿ってのびるダクト、ダクト内に滑動可能に備え付けら
    れその下端が蓋に支持されたカムによって作用されてそ
    の下端が電気機械的スイッチ上のブツシュボタンを押す
    ようになっているプッシャー、 前記制御回路に接続しかつ基台内に設けられた磁性的に
    制御される作用接点、及び該作用接点に面するように容
    器に取り付けられた永久磁石を具備し、該スイッチ及び
    作用接点はモーターの制御回路に直列に接続されている
    ことを特徴とする安全装置。 9 電気モーターを内蔵する基台、基台上にのせられ固
    定され得る蓋によって閉じられる容器、生産物を挿入す
    るためのシュートを備えた蓋、モーターのための電気的
    制御回路、作動位置において基台上に容器を固定するた
    めの手段、容器の母線に沿ってのびるダクト、前記制御
    回路に接続しかつ基台内に設けられた磁性的に制御され
    る作用接点であって前記容器が作動位置にある時該磁性
    的に制御される作用接点のスイッチがダクトの下に位置
    するようになっている作用接点、並びに該作用接点を制
    御するための少くとも一つの永久磁石を具備する磁性安
    全装置ヲ有する食品加工機において、永久磁石は前記シ
    ュート内に挿入される生産物を圧入するためのプッシャ
    ーに固着され、プッシャーがシュート内に挿入された時
    に磁気回路が永久磁石によって導入された磁束を前記磁
    気的に制御される作用接点に伝達するようになっている
    ことを特徴とする食品加工機。 10 磁気回路が容器の母線に沿ってかつ基台とシュー
    トの上端との間で容器に固定されたダクト中に延びる磁
    性材料のロンドを有することを特徴とする特許請求の範
    囲第9項記載の食品加工機。 11 前記磁気回路が2本の鉄磁性材料のロンドを具備
    し、その−っは容器に固着され他の−っは蓋に固定され
    ており、容器が基台に固定されかつ蓋が容器に固定され
    る時に前記2本のロンドは作用接点と線状になり、かく
    して永久磁石を磁性的に接点に接続するようになってい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の食品加
    工機。 12 プッシャーの断面が、プッシャーがシュートに挿
    入された時磁石が鉄磁性ロンドに面し近くに位置するよ
    うになっていることを特徴とする特許請求の範囲第9項
    記載の食品加工機。 13 プッシャーは生産物を挿入するための漏斗状の内
    壁を有することを特徴とする特許請求の範囲第9〜12
    項のいずれかに記載の食品加工機。 14 前記特許請求の範囲のいずれかに従う少くとも一
    つの安全装置と、モーター供給回路に直列に接続された
    磁性的に制御される作用接点とを有することを特徴とす
    る食品加工機。 15 前記特許請求の範囲のいずれかに従う磁性安全装
    置と直列に設けられた他の安全装置とを有することを特
    徴とする食品加工機。
JP55117170A 1979-08-29 1980-08-27 食品加工機等の磁性安全装置 Expired JPS5810093B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7921651A FR2464047A1 (fr) 1979-08-29 1979-08-29 Dispositif de securite pour un appareil culinaire

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JPS5636926A JPS5636926A (en) 1981-04-10
JPS5810093B2 true JPS5810093B2 (ja) 1983-02-24

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FR2464047A1 (fr) 1981-03-06
FR2464047B1 (ja) 1981-10-16
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