JPS58101104A - オレフインの重合方法 - Google Patents

オレフインの重合方法

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JPS58101104A
JPS58101104A JP19973881A JP19973881A JPS58101104A JP S58101104 A JPS58101104 A JP S58101104A JP 19973881 A JP19973881 A JP 19973881A JP 19973881 A JP19973881 A JP 19973881A JP S58101104 A JPS58101104 A JP S58101104A
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JP
Japan
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butene
polymerization
catalyst
titanium
cis
Prior art date
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Pending
Application number
JP19973881A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Otsu
大津隆行
Kiyoji Marufuji
圓藤紀代司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Petrochemical Co Ltd
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Publication date
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  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の背景 本発明は、いわゆるスペン)B−B留分(或いはブタジ
ェンラフィネート)から直接1−ブテンポリマーを得る
と同じに、未反ろモノマーとして実質的に高純度のイソ
ブチレンを回収するためσ入オレフィンの重合方法に関
する。
石油資源の有限性に対するg識が年々高まる中で、石油
化学工業における資源の高度利用が強く要請されている
。これまでの石油化学工業はC2・C3榴分、BTXな
らびにそれらの誘導品がその主流を占めてきた。
ナフサ分解の際にはその一割程度がC4−1j分として
製出され、一方、石油精嚢における4、触分解、接触改
質過程からもかなりの竜のC4t′4分が副生じてくる
。これらC4溜分中九は飽和、不飽和の各種炭化水素が
混存しているが、それらの経済的分離法が未だ十分には
確立されておらず、このためC4溜分の有効利用は十分
進んでいるとは開離いのが現状である。
我国(おいては、C4溜分中に40%近く含有されるブ
タジェンを抽出し、ゴムや樹脂の原料として利用してい
るが、抽出後の留分(スペン)B−B或いはブタジェン
ラフィネート)の化学原料としての利用率は低く、加数
5程度といわれており、残りは主として燃料として消費
されている。しかしながらその含有成分は化学原料とし
て非常に重要なものが多く、これら成分からはポリ1−
ブテン、メチルエチルケトン、無水マレイン酸(以上、
原料は1−ブテン)、ブチルゴム、ポリイノブチレン、
イソゾレン、ブチル化ヒドロキシトルエン、ジイソブチ
レン、メタクリル酸メチル、メチルターシャリ−ブチル
エーテル(以上、原料インブチレン)等多数の化学製品
が誘導される。この様に有用な成分を多く含みながらス
ペン)B−Bの有効利用率が低いのは、主成分であるイ
ソブタン/と1−ブテンを高純度で分離する方法が存在
しないためである。これはイソブチレンと1−ブテンの
沸点が極め【接近しているため単純な蒸留では分堆しえ
ないため、硫酸抽出法、異性化分離法。
吸着分離法、t−ブチルアルコール法等割高な方法に軸
らざるを得ないためである。
斯る状況に鑑みスペン)B−Bの有効利用の新しい方法
として、本発明者らは、スペン)B−B中の1−ブチ/
を直接1−ブテンポリマーに変換すると共に、イソブチ
レンは実質的に1−ブテンを含まない組成で回収する方
法の開発に着目した。
この方法によるならば、1−ブテンはそれ自体プラスチ
ック材料とし℃有用なポリマーに変換されるばかりでな
く、主としてイソブチレンから成る未反応物は実質的に
1−ブテンを含まないからそのものからイソブタン/を
高純度に分離することは通常の蒸留によっても可能であ
る。しかしながら、高純度の1−ブチ/から1−ブテン
ポリマーを得る場合と異なり、スペントB@B中にはイ
ソブチレンをはじめとしてトランス−及びシス−2−ブ
テン、ブタジェン等の不飽和炭化水素が含まれており、
これら活性化合物乞多tK含む低純度1−ブテンから1
−ブテンを定量的にポリマーに変換する方法は従来知ら
れていない。
本発明者らは、スペン)B−Bを原料とし、その中に含
まれるl−ブテンを高い反応速度でかつ定量的にプラス
チック材料として有用なポリマーに変換すると共に、未
反応物として主としてイソブチレンより成りかつ実質的
に1−ブテンを含まない混合物を回収する方法につき鋭
意検討した結果1本発明を成すに至った。
(6)発明の概要 本発明によるオレフィンの重合方法は、インゾチレン、
l−ブテン、トランス−2−ブテン、シス−2−ブテン
を含有するC4溜分く、チタン含有触媒、一般式AIR
,で表わされる有機アルミニウム化合物(但し、式中R
はC□〜、2程度の炭化水素残基)および必要により一
般式MClnで表わされる金属塩化物(但し、式中Mは
N1、C01Cr。
Mn、F’sまたはMOより選ばれる金属原子、nは金
W4Mの原子価)より成る触媒系を下記条件1≦A1/
Ti (モル比)≦10 0≦M/Ti(モル比)<1 のらとに作用させることを特徴としている。
帥発明の詳細な説明 原料 本発明の方法による原料は、石油化学工業におけるナフ
サ分解や石油精製工業における接触分解ないし接触改質
の過程で裏山されるC4溜分から、その中に含有される
ブタジェンの大部分を抽出分離した残りの溜分であって
、スペン)B・B、ブタジェンラフィネート等の名称で
呼ばれる溜分である。スペン)B−Bの組成は、従って
、原油やナフサの組成、それらの処理条件等によって変
動するため一律に表現することは困難であるが、通常イ
ンブチレンが最も多り、次いで1−ブテンが多く含まれ
る。両者の合計含有量は全体の50%以上を占め、70
%前後にも達する。次いで多く含まれるのはトランス−
2−ブテン、シス−2−ブテン、n−ブタン等であって
、これらは通常それぞれ5〜10%程度含まれる。イソ
ブタン、C3成分等が次に多い含有量を占めるが、通常
は1〜2%程度である。抽出によって除去しきれなかっ
た1゜3−ブタジェンは0.5%程度含有される。その
他に微量成分としてイソブタン、1.2−ブタジェン、
アセチレン類、c5成分等が含まれることがある。
本発明の方法に使用されるスペントB−Bはこれらのう
ち少くともインブチレン、1−ブテン、トランス−2−
ブテンおよびシス−2−ブテンを含有するものとする。
これらのうちいずれかの成分が欠除した原料を使用する
ことは本発明の主旨に反するが、スペントB−B中除去
しきれなかった1、3−ブタジェンおよび本来実質的に
含まれないモノマー、例えばエチレン、プロピレン等の
α−オレフイ/類を原料く加えて反応に供することは許
される。
触媒 本発明の方法に用いられる触媒系は、チタン含有触媒、
一般式AI R3で表わされる有機アルミニウム化合物
(但し、式中RはC1〜□2程度の炭化水素残基である
)および必要によりN1、Cr、Mo、Mn%Fe、(
:o等の金属の塩化物より成る。
チタン含有触媒としては、α、β、rまたはa型の三塩
化チタン、塩化マグネシウムなどの担体(担持されたチ
タン化合物などが用いられろ。三塩化チタンの中ではと
<K、四塩化チタンを有機アルミニウムで還元して得ら
れる三塩化チタン(主成分は三塩化チタンと塩化アルミ
ニウムとの共晶複金物と考えられる)を乳化剤を用いて
鳩化アル?ニクムを抽出除去してなる三塩化チタンを適
当な方法で活性化処理して調製されたものを触媒のチタ
ン成分として用いる場合に、他の三1化チタンを用いる
場合に較べてより高い対触媒収率で一すマーχ得ること
ができる。
塩化マグネシウム等に担持された三塩化チタンや四塩化
チタンを使用する場合にも高い対触媒収率でポリマーを
得ることができる。
有機アルミ化合物として好適なものは、一般式AlR3
で表わされるものである(但し、式中RはCユ〜1□程
度の炭化水素残基である)。Rの具体例としては、メチ
ル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチル
、i−メチル、n−ヘキシル、2−メチルペンチル、n
−オクチル、n−デシル、n−ドデシル等が挙げられる
。好ましいのは上記のうちC□〜4の炭化水素残基であ
る。
有機アル<=ラム化合物としては前記のような^IR8
型化合物の他KAIR,X、−0型化合物(但し、式中
Xはハロゲン原子またはC1,12程度のアルコキシ基
s nはO<n<3の範囲の数)が一般のオレフィン重
合の場合IK、有効であるが、本発明の方法におい℃は
有効とは言えない。何故ならば、これらの有機アルミニ
ウムを用いた場合には得られる一すマーの分子量が、十
分高くならなかったり、カチオン重合触媒として作用し
、インブチレンの電合反応が進行してしまうためである
金gR塩化物は、必須の触媒成分ではないが、T1に対
して特定の比率でこの成分が加わるとターシャリ−2−
ブテンやシス−2−ブテンの1−ブテンへの異性化なら
び忙重合が促進され、結果として未反応モノマー中のイ
ンブチレンの含量を高め5る効果がある。特に原料中の
2−ブテン含量が高い場合にこの効果が高い。好ましい
金属塩化物は塩化ニッケルである。
触媒成分間の量比については次の如くあるべきである。
すなわち有機アルミニウムとチタン化合物九ついてはA
l/Tiモル比は1〜10.好ましくは1.5〜8、更
に好ましくは2〜60間に設定される。前記範囲を下切
るとインブチレン率位からなる無足形−リマーが副生す
る。一方、前記範囲ン上嬬る場合にはポリマー性状、取
合活性の点では格別問題はないものの、アルミニウム化
合物を使用すること忙よる利点即ち、■生成ポリマーの
立体規則性が向上する。01−ブテンから1−ブテンポ
リマーへの転化率が向上する。■インブチレンのカチオ
ン取合が抑制される。等の効果はそれ以上伸びない。
金属塩化物とチタン化合物とのモル比は0以上1未満、
好ましくは0.1〜0.8、更に好ましくは0.2〜0
.7の関に設定される。この間におい℃は、未反応上ツ
マー中のインブチレンの含有割合が高まる。
重合方法 七ツマ−並びに触媒として特定のものを用いる点を除け
ば、本発明によるオレフィンの重合方法はチーグラー型
重合触媒を用いる一般のオレフィン取合と本質的に変ら
ない。即ち、重合は不活性炭化水素等の稀釈剤の存在下
に1或いは重合に用いるスペン)B−B自体tfs實と
、して実質的に不活性媒質を追加使用しないで懸濁重合
させることがで館る。稀釈剤を用いる場合の稀釈剤の例
としては、ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、ベン
ゼン、トルエン、精灯油等が挙げられる。稀釈剤を使用
せずに、しかも原料がガス状で存在する粂件下で取合す
ることも可能である。
取合温度は通常、20〜100℃の範囲から遇べろが、
好ましくは(資)〜85”Cの温度範囲で実施される。
重合圧力は通常、30KI/(X”以下、好ましくは大
気圧〜2o舅/cm”、更に好ましくは大気圧〜15K
p/m2(以上いずれもゲージ圧)の範囲から選ばれる
重合法は回分式、連続式のいずれの方式をも採用しうる
が、l−ブテンを定量的にポリマーに変換するためには
回分式の方が好ましい。
得られる重合体は、ポリブテン−1と同様の物性を有す
る。従って、ポリブテン−1と同様の用途、例えばAイ
ブ、重包装袋に使用することができる。また、品質改良
材としてポリエチレン等に添加することもできる。
また、重合工程を過たスペン)B−Bは、′蝿貞的に1
−ブテンを含まないから、蒸留等によってイソブチレン
を分離することができ、イソブチレンは、メチルメタア
クリレート、メチル−1−ブチルエーテル、ポリイソブ
チレノの製造原料として供給することができる。
実験例 実施例1〜4 真空系と接続を持った内容積約25−のガラス管内1に
窒素で子分置換した後、n−へブタン3祷、三塩化チタ
ン0.32mm01およびトリエチルアルミニウム(T
EA)0.64mmol !tこの順序で加えた。
この混合物を室温(約27”C)で一時間熟成したのち
、1−ゾテ/、2−ブチ/(トランス/シス異性体モル
比= 1.7 )およびインブチレンのおよそ1:1:
1(モル比)混合物からなるスペン)B・El、該混合
物濃度が3.0モル/lとなるように加え、ガラス管を
溶封した。
がラス管を80℃に保たれた恒温槽中に浸漬し、4.0
〜20.0時間の間の所定時間に亘って振盪することに
よって重合を行なった。
重合終了後ガラス管を開封し、蒸留により未反応オレフ
ィンを回収しその組成馨ガスクロマトグラフにより分析
した。
未反応オレフィンを回収した残りの内容物は塩酸酸性の
メタノール中に投入し生成ポリマーを析出させた。ポリ
マーはP別したあと真空乾燥させた0重合収率は乾燥ポ
リマーの仕込みオレフィンに対する重量ちとして算出し
た。
結果を表1忙示す。
尚、赤外線吸収スペクトル分析によれば、生成ポリマー
はl−ブテン単位のみから成っていた。
実施例5〜7 取合温度Y:40〜60℃の間の所定温度に設定したこ
と以外は、実施例3と同様の条件で取合を行なった。
結果vh:表1に示す。
実施例8.9 触媒のAl/Tiモル比を所定の値(1,0又は5.0
)に設定するためK TEAの添加tv変化させたこと
以外は、実施例3と同様の条件で重合を行なった。
結果を表1に示す。
実施例10.11 TEAの代りにトリイソブチルアルミニウム(TIBA
)またはトリメチルアルミニウム(TMA)を使用した
こと以外は、実施例3と同様の条件で重合を実施した。
結果を表IK示す。
比較例I Al/Tiモル比YO,5とし、重合時間をu時間とし
たこと以外は、実施例3と同様の条件で重合を行なった
結果な表1に示す。
比較例2 TEAの代りにジエチルアルミニウムクロライド(DE
AC)を使用し、重合時間をス時間としたこと以外は、
wm例3と同様の条件で重合を行なった。
結果を表1に示す。
実施例12.13 原料として下記に示す組成をもったスペントB@Bを使
用し、重合時間′4I:30時間または8時間としたこ
と以外は、実施例3と同様の条件で重合を行なった。
原料組成      モルジ インブチレン       60.3 1−ブテン        26.8 n−ブタン        4.3 ターシャリ−2−ブテン    4.2シス−2−ブテ
ン     2.4 i−ブタン        1.6 1.3−シタジエン    0.4 結果1!を表2に示す。
実施例14 触媒成分として更に塩化ニッケルを、 Ni/Tiモル
比が0.5となる様Ks加したこと以外は、実施例13
と同様の条件で重合を行なった。
結果を表2に示す。
比較例3 Ni/74モル比が1.0となる様に添加したこと以外
は実施例13と同様の条件で重合を行なった。
結果を表2に示す。
実施例15 TEAの代りKTMAを使用し、重合時間を24時間と
したこと以外は実施例13と同様の条件で重合を行なっ
た。
結果を表2に示す。
実施例16 TEAの代りにTIBAを使用したこと以外は実施例稔
と同様の条件で重合な行なった。
結果を表2に示す。
比較例4 TEAの代りKDEAC4’使用し、温度を40℃とし
、時間’&10時間としたこと以外は、実施例13と同
様の条件で重合を実施した。
結果を表2に示す。
比較例5 AI/T1モル比を0.5とし、温度を40℃とし、時
間を10時間としたこと以外は、実施例13と同様の条
件で重合を実施した。
結果を表2に示す。
比較例6 三塩化チタンの代りに三塩化バナジウムを使用し、重合
時間を24時間としたこと以外は実施例12と同様の条
件で重合を行なった。
結果を表2に示す。
比較例7 TEAの代りKTIBAを使用したこと以外は比較例6
と同様の条件で重合を行なった。
結果を表2に示す。
実施例17〜20 時間1に10時間とし、温度1jt30℃、40℃、印
℃または(資)℃としたこと以外は実施例12と同様の
条件で重合を行なった。
結果を表3に示す。
実施例21〜24 トリエチルアルミニウムの代りにトリイソブチルアルミ
ニウムを用いたこと以外は実施例17〜20と同様の条
件で重合を行なった。
結果を表3に示す。
実施例6、漢 温度1に:40℃とし、時間を3.0または24.0時
間としたこと以外は実施例17と同様の条件で重合を行
なった。
結果を表3に示す。
実施例n、あ 温度な切℃とし、時間”i−3,0または24.0時間
としたこと以外は実施例21と同様の条件で重合を行な
った。
結果を表3に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 イソゾチレン、1−ブテン、トランス−2−ブチ/およ
    びシス−2−ブテンを含有するC4留分に、温度20〜
    Zoo℃、圧力30 Kp/m以下でチタン含有触媒、
    一般式AlR8で表わされる有機アルミニウム化合物(
    但し、式中RはC工〜□2程度の炭化水素残基)および
    必要により一般式MC1nで表わされる金属塩化物(但
    し、式中MはNi、Co、CrlMn、 FeまたはM
    Oより選ばれる金属原子、nは金属Mの原子価)より成
    る触媒系な下記条件1≦Al/Ti (モル比)≦10 0≦M/Ti(モル比)<1 のもとに作用させてl−ブテンの重合を選択的に運行さ
    せることを特徴とするオレフィンの重合方法。
JP19973881A 1981-12-11 1981-12-11 オレフインの重合方法 Pending JPS58101104A (ja)

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