JPS581011Y2 - 合成樹脂体取付け装置 - Google Patents
合成樹脂体取付け装置Info
- Publication number
- JPS581011Y2 JPS581011Y2 JP9271076U JP9271076U JPS581011Y2 JP S581011 Y2 JPS581011 Y2 JP S581011Y2 JP 9271076 U JP9271076 U JP 9271076U JP 9271076 U JP9271076 U JP 9271076U JP S581011 Y2 JPS581011 Y2 JP S581011Y2
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- JP
- Japan
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- opening
- synthetic resin
- edge
- back cover
- resin body
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- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本案は例えばテレビジョン受像機にアンテナ端子板を取
付ける場合等に用いるものに関する。
付ける場合等に用いるものに関する。
テレビジョン受像機のアンテナ端子板は、一般に、合成
樹脂で成形し、受像機裏蓋の端縁に設けたコ状の開口部
に装着し、給電線を接続する端子、電波の強弱(遠近)
に応じて切換えるスイッチ及び給電線クランパ等が設け
られる。
樹脂で成形し、受像機裏蓋の端縁に設けたコ状の開口部
に装着し、給電線を接続する端子、電波の強弱(遠近)
に応じて切換えるスイッチ及び給電線クランパ等が設け
られる。
給電線クランパは、端子板の表面又は裏面に突設し、表
面のものはアンテナと給電線接続端子間の給電線を支持
し、又裏面のものはその端子とチューナの入力端子間の
給電線を保持するが、その端子板が樹脂の場合、端子板
と一体に成形すると、部品点数、組立工数が減少し、有
利な為、実用化されている。
面のものはアンテナと給電線接続端子間の給電線を支持
し、又裏面のものはその端子とチューナの入力端子間の
給電線を保持するが、その端子板が樹脂の場合、端子板
と一体に成形すると、部品点数、組立工数が減少し、有
利な為、実用化されている。
しかしながら、かかる場合、成形型を安師な上型と下型
で構成すると、給電線クランパを成形する一方の型が出
入りする開口部が生じる為、該開口部を閉塞する蓋が、
手指や棒、線状物の挿入で感電事故等を起こす危険性を
防ぐという安全規格上、必要となり、その蓋の部分点数
、組立工数が増え、上述の有利な点が相殺されてし捷う
。
で構成すると、給電線クランパを成形する一方の型が出
入りする開口部が生じる為、該開口部を閉塞する蓋が、
手指や棒、線状物の挿入で感電事故等を起こす危険性を
防ぐという安全規格上、必要となり、その蓋の部分点数
、組立工数が増え、上述の有利な点が相殺されてし捷う
。
本案はかかる点に鑑み提案されたもので、アンテナ端子
板の周縁に、裏蓋の開口部端縁の表面又は裏面に張り出
す部分を設け、該張出部を、裏蓋にアンテナ端子板を固
定する部分として利用可能にすると共に、該張出部に開
口部付給電線クラ。
板の周縁に、裏蓋の開口部端縁の表面又は裏面に張り出
す部分を設け、該張出部を、裏蓋にアンテナ端子板を固
定する部分として利用可能にすると共に、該張出部に開
口部付給電線クラ。
パを突出形成し、張出部に重合する裏蓋を給電線クラン
パの成形で生じる開口部の蓋としても利用可能にしたこ
とを特長とする。
パの成形で生じる開口部の蓋としても利用可能にしたこ
とを特長とする。
以下本案の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本案一実施例の裏蓋1とアンテナ端子板2の取
付は面の斜視図、第2図はそれらをテレビキャビネット
3に取付は後の正面図である。
付は面の斜視図、第2図はそれらをテレビキャビネット
3に取付は後の正面図である。
裏蓋1の一端4より内側にコ状の開口部5を形成し、合
成樹脂で成形のアンテナ端子板2を装着可能にする。
成樹脂で成形のアンテナ端子板2を装着可能にする。
端子板2は、開口部5より僅かに小さい本体6と、該本
体6の表面に上下側へ張り出した部分7,8及び裏面に
右側へ張り出した部分9を成形し、開口部5に装着され
たとき、表面の張出部7,8及び裏面の張出部9は開口
部端縁10の上下側表面及び右側裏面に重なり合い、裏
蓋1の表裏面に抜は出るのを防止する固定板を兼ねる。
体6の表面に上下側へ張り出した部分7,8及び裏面に
右側へ張り出した部分9を成形し、開口部5に装着され
たとき、表面の張出部7,8及び裏面の張出部9は開口
部端縁10の上下側表面及び右側裏面に重なり合い、裏
蓋1の表裏面に抜は出るのを防止する固定板を兼ねる。
11は端子板本体6の左側へ張り出した部分で、その裏
面12は右側張出部9の表面13と同一平面にする。
面12は右側張出部9の表面13と同一平面にする。
これは、第2図の様に、裏蓋の開口部5に端子板6を挿
入しく第1図矢印14方向)、張出部7,8及び9間に
開口部端縁10を挾む様にして裏蓋1をキャビネット側
縁3にネジ15等で固定した状態のとき、張出部11も
その側縁3にネジ16等で固定した状態にある様にする
。
入しく第1図矢印14方向)、張出部7,8及び9間に
開口部端縁10を挾む様にして裏蓋1をキャビネット側
縁3にネジ15等で固定した状態のとき、張出部11も
その側縁3にネジ16等で固定した状態にある様にする
。
17と18は張出部8の表面に突出形成された給電線ク
ランパで、前者は逆り状の2本の突起19゜20の間に
溝21を有し、その先端開口部22上り同軸ケーブル2
3が着脱可能であり、後者はIi状でその中央部に溝2
4を有し、その溝24よりフィーダ線25が着脱可能で
ある。
ランパで、前者は逆り状の2本の突起19゜20の間に
溝21を有し、その先端開口部22上り同軸ケーブル2
3が着脱可能であり、後者はIi状でその中央部に溝2
4を有し、その溝24よりフィーダ線25が着脱可能で
ある。
26と27はそれらのクランパ17と18を突出形成す
るときに、下型が出入りする為に形成される開口部であ
る。
るときに、下型が出入りする為に形成される開口部であ
る。
該開口部26,27は、第2図の様に、端子板2が裏蓋
1と共にキャビネット側縁3に取付けられたとき、裏蓋
の端縁10のうち、張出部8の裏面に重なり合う部分で
被われ、その部分が開口部26.27の底の蓋を兼ねる
。
1と共にキャビネット側縁3に取付けられたとき、裏蓋
の端縁10のうち、張出部8の裏面に重なり合う部分で
被われ、その部分が開口部26.27の底の蓋を兼ねる
。
ケーブル23の一端は端子28,29に、又フィーダ線
25の一端は端子30.31に夫々接続され、夫々の他
端はアンテナに接続される。
25の一端は端子30.31に夫々接続され、夫々の他
端はアンテナに接続される。
第3図は本案の他の実施例のアンテナ端子板2を示し、
第1,2図と同様の部分は同一符号で示す。
第1,2図と同様の部分は同一符号で示す。
異なる点につき説明すると、給電線クランパ17と18
を左側張出部11′に突設したこと、下側張出部8′は
裏蓋開口部端縁10の裏面に衝合するようにしたこと、
右側張出部9′ 、9〃は表面に逆り状に突設し、その
平行部32’、32//が裏蓋開口部端縁10の表面に
衝合するように17たこと等である。
を左側張出部11′に突設したこと、下側張出部8′は
裏蓋開口部端縁10の裏面に衝合するようにしたこと、
右側張出部9′ 、9〃は表面に逆り状に突設し、その
平行部32’、32//が裏蓋開口部端縁10の表面に
衝合するように17たこと等である。
この場合も、図示されていないが、クランパ17,18
の下方には開口部26゜27が生じるが、その開口部2
6,27はキャビネット側縁3により塞がれ、特別な蓋
を設ける必要は全くない。
の下方には開口部26゜27が生じるが、その開口部2
6,27はキャビネット側縁3により塞がれ、特別な蓋
を設ける必要は全くない。
第1,2図の例にむいて、端子28,29,30゜31
とキャビネット内のチューナ間を接続する給電線のクラ
ンパを成形する場合は、右側張出部9に裏面(キャビネ
ット内方)へ突出成形し、裏面で給電線を保持できるよ
うにすればよく、その際張出部9のクランパ突出部に成
形される開口部はその張出部9の表面に重なり合う裏蓋
開口部端縁10で閉塞されるという同様の効果を奏する
。
とキャビネット内のチューナ間を接続する給電線のクラ
ンパを成形する場合は、右側張出部9に裏面(キャビネ
ット内方)へ突出成形し、裏面で給電線を保持できるよ
うにすればよく、その際張出部9のクランパ突出部に成
形される開口部はその張出部9の表面に重なり合う裏蓋
開口部端縁10で閉塞されるという同様の効果を奏する
。
本案はテレビキャビネット裏蓋にアンテナ端子板を取付
け、その端子板に給電線クランパを突設するものを例に
とって説明したが、必ずしもこれに限るものではなく、
この例の如く、合成樹脂成形体2を基体1の開口部5に
装着するもので、その成形体2に開口部26,27を生
ずる突出部17゜18を成形するものに適用できるもの
である。
け、その端子板に給電線クランパを突設するものを例に
とって説明したが、必ずしもこれに限るものではなく、
この例の如く、合成樹脂成形体2を基体1の開口部5に
装着するもので、その成形体2に開口部26,27を生
ずる突出部17゜18を成形するものに適用できるもの
である。
かかるものにおいて、本案は開口部5の端縁10の表面
又は裏面に張り出す部分?、8.9を設け、該張出部1
0に開口部26,27が生ずる突出部17.18を成形
したから、基体開口部5に成形体2を装着すると、張出
部10が開口部の端縁10と重なり合って、固定部とし
て利用できると共に、端縁10が開口部26.270蓋
体として利用できるという関係が生じ、成形体2を上型
と下型に分かれる分割型で製作でき、上型又は下型を更
に横方向に分かれる差動型にする必要がなく、又その為
に生じる開口部26.27を塞ぐ蓋を特別に設ける必要
もなく、部品点数や組立工数が増えることがない等の実
用的効果を有する。
又は裏面に張り出す部分?、8.9を設け、該張出部1
0に開口部26,27が生ずる突出部17.18を成形
したから、基体開口部5に成形体2を装着すると、張出
部10が開口部の端縁10と重なり合って、固定部とし
て利用できると共に、端縁10が開口部26.270蓋
体として利用できるという関係が生じ、成形体2を上型
と下型に分かれる分割型で製作でき、上型又は下型を更
に横方向に分かれる差動型にする必要がなく、又その為
に生じる開口部26.27を塞ぐ蓋を特別に設ける必要
もなく、部品点数や組立工数が増えることがない等の実
用的効果を有する。
第1図は本案一実施例の取付は前の斜視図、第2図は同
じく取付は後の斜視図、第3図は本案の他の実施例のア
ンテナ端子板の斜視図。 1は裏蓋、2はアンテナ端子板、3はテレビジョン受像
機キャビネット、5は開口部、7,8゜9.11は張出
部、10は開口部端縁、17゜18は突出部、26.2
7は開口部、23 、25は給電線、28,29,30
,31は端子を示す。
じく取付は後の斜視図、第3図は本案の他の実施例のア
ンテナ端子板の斜視図。 1は裏蓋、2はアンテナ端子板、3はテレビジョン受像
機キャビネット、5は開口部、7,8゜9.11は張出
部、10は開口部端縁、17゜18は突出部、26.2
7は開口部、23 、25は給電線、28,29,30
,31は端子を示す。
Claims (1)
- テレビキャビネット裏蓋等の基体に開口部を形成し、該
開口部にアンテナ端子板等の合成樹脂体を取付けるもの
において、前記開口部の端縁の表面又は裏面に張り出す
張出部を前記樹脂体の周縁に形成し、前記張出部に開口
部と、該開口部の前記本体と反対側に突出する給電線ク
ランパ等の突出部を形成したことを特長とする合成樹脂
体取付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271076U JPS581011Y2 (ja) | 1976-07-12 | 1976-07-12 | 合成樹脂体取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271076U JPS581011Y2 (ja) | 1976-07-12 | 1976-07-12 | 合成樹脂体取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5311931U JPS5311931U (ja) | 1978-01-31 |
| JPS581011Y2 true JPS581011Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28703301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9271076U Expired JPS581011Y2 (ja) | 1976-07-12 | 1976-07-12 | 合成樹脂体取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581011Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-12 JP JP9271076U patent/JPS581011Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5311931U (ja) | 1978-01-31 |
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