JPS581014Y2 - テレビジヨンジユゾウキ - Google Patents
テレビジヨンジユゾウキInfo
- Publication number
- JPS581014Y2 JPS581014Y2 JP1974111442U JP11144274U JPS581014Y2 JP S581014 Y2 JPS581014 Y2 JP S581014Y2 JP 1974111442 U JP1974111442 U JP 1974111442U JP 11144274 U JP11144274 U JP 11144274U JP S581014 Y2 JPS581014 Y2 JP S581014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- current
- diode
- preheating
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジョン受像機、特にブラウン管のプリヒ
ート回路に関するもので、簡単な回路構成にして最適な
プリヒート電流をブラウン管ヒータに供給するものであ
る。
ート回路に関するもので、簡単な回路構成にして最適な
プリヒート電流をブラウン管ヒータに供給するものであ
る。
一般にブラウン管のプリヒートはブラウン管ヒータの寿
命を考慮して(すなわちプリヒートの電流が小さすぎる
と映像がでるまで□時間がかかつてしまいプリヒートの
意味がなくなる。
命を考慮して(すなわちプリヒートの電流が小さすぎる
と映像がでるまで□時間がかかつてしまいプリヒートの
意味がなくなる。
一方プリヒート電流が大きすぎるとブラウン管の寿命が
短かくなってしまう。
短かくなってしまう。
)、定格電流の60〜70%の電流を供給する。
このために従来はヒータトランスの1次側あるいは2次
側の回路に抵抗を挿入し、この抵抗による電圧降下を利
用して定格電流より小さい電流を供給していた。
側の回路に抵抗を挿入し、この抵抗による電圧降下を利
用して定格電流より小さい電流を供給していた。
しかるに上記手段は抵抗の電圧降下を利用しているため
熱損失が犬キく、かつプリヒート時に発熱体が存在する
という欠点があった。
熱損失が犬キく、かつプリヒート時に発熱体が存在する
という欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を除去しようとするものである
。
。
以下その一実施例について添付図面とともに説明する。
第1図において、1はヒータトランスで、−次コイル1
aの一端を交流電源入力端子に接続し、二次コイル1b
の一端なヒータ3の一端に接続し、−次、二次コイル1
a、1bの他端を互いに接続している。
aの一端を交流電源入力端子に接続し、二次コイル1b
の一端なヒータ3の一端に接続し、−次、二次コイル1
a、1bの他端を互いに接続している。
2は前記ヒータトランス1の一次側、二次側共通端子に
カソードを接続したダイオードで、アノードをヒータ3
の他端とともに交流電源入力端子の他端に接続している
。
カソードを接続したダイオードで、アノードをヒータ3
の他端とともに交流電源入力端子の他端に接続している
。
4はダイオード2に並列に挿入されたスイッチである。
次にその動作について説明する。
第1図において、プリヒート時はスイッチ4は開いてい
る。
る。
ここで交流電源の極性が正の時の等価回路は第2図aの
ようになる。
ようになる。
このとぎ、ヒータトランス1の一次コイル1aには交流
電源の殆んど全部の電圧がかかつてしまうためヒータ電
流は約10mA前後となる。
電源の殆んど全部の電圧がかかつてしまうためヒータ電
流は約10mA前後となる。
一方、交流電源の極性が負の時は第1図の回路は第2図
すに示すようになり、このとき上記ダイオード2がオン
となるためヒータトランス1の一次側、二次側共通端子
とヒータ3との間は短絡状態となり、ヒータ3には二次
コイル16より交流電源電圧に応じた電流が流れる。
すに示すようになり、このとき上記ダイオード2がオン
となるためヒータトランス1の一次側、二次側共通端子
とヒータ3との間は短絡状態となり、ヒータ3には二次
コイル16より交流電源電圧に応じた電流が流れる。
この電流波形を第3図すに示す。なお、第3図aは交流
電源電圧波形を示す。
電源電圧波形を示す。
これにより本実施例によればプリヒートに必要な電流(
定格電流の60〜70係)を十分ヒータ3に供給するこ
とができる。
定格電流の60〜70係)を十分ヒータ3に供給するこ
とができる。
プリヒート回路が解除される。
いわゆるヒータ回路の正常動作時には第1図のス・イツ
チ4は閉じるため、交流電源の極性にかかわらず動作回
路は第2図すのようになり、ヒータトランス1を通して
常に所要の電圧が二次側コイル1bに取り出され、交流
のヒータ電流がヒータ3に供給される。
チ4は閉じるため、交流電源の極性にかかわらず動作回
路は第2図すのようになり、ヒータトランス1を通して
常に所要の電圧が二次側コイル1bに取り出され、交流
のヒータ電流がヒータ3に供給される。
なお、プリヒート電流を供給する手段とし、てヒータに
直列にダイオードとスイッチ4の並列回路を挿入するも
のが従来あったが、このままではプリヒート時、定格の
50%しかヒータに電流を供給できず、定格電流の60
〜70%を必要とするプリヒート電流としては容量不足
となる。
直列にダイオードとスイッチ4の並列回路を挿入するも
のが従来あったが、このままではプリヒート時、定格の
50%しかヒータに電流を供給できず、定格電流の60
〜70%を必要とするプリヒート電流としては容量不足
となる。
以上説明したように本考案によれば、ヒータトランスの
一次コイルの一端と二次コイルの一端を互いに接続した
共通端子とヒータの一端との間にダイオードとスイッチ
の並列回路を挿入することにより、プリヒート時、定格
電流の60〜70%の電流をヒータに効率よく供給する
ことができ。
一次コイルの一端と二次コイルの一端を互いに接続した
共通端子とヒータの一端との間にダイオードとスイッチ
の並列回路を挿入することにより、プリヒート時、定格
電流の60〜70%の電流をヒータに効率よく供給する
ことができ。
実用上極めて効果的である。
第1図は本考案の一実施例におけるテレビジョン受像機
の要部結線図、第2図a、bはその動作説明のための回
路図、第3図a、bは交流電源電圧およびプリヒート電
流の波形図である。 1・・・・・・ヒータトランス、2・・・・・・ダイオ
ード、3・・・・・・ヒータ、4・・・・・・スイッチ
。
の要部結線図、第2図a、bはその動作説明のための回
路図、第3図a、bは交流電源電圧およびプリヒート電
流の波形図である。 1・・・・・・ヒータトランス、2・・・・・・ダイオ
ード、3・・・・・・ヒータ、4・・・・・・スイッチ
。
Claims (1)
- ヒータトランスの一次コイルの一端を交流電源入力端子
の一端に、二次コイルの一端をブラウン管ヒータの一端
におのおの接続するとともに前記−次コイル、二次コイ
ルの他端を互いに接続して共通端子とし、この共通端子
にダイオードの一端を接続し、前記ダイオードの他端を
前記ブラウン管ヒータの他端とともに前記交流電源入力
端子の他端に接続し、かつ前記ダイオードに並列にスイ
ッチを接続したテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974111442U JPS581014Y2 (ja) | 1974-09-13 | 1974-09-13 | テレビジヨンジユゾウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974111442U JPS581014Y2 (ja) | 1974-09-13 | 1974-09-13 | テレビジヨンジユゾウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5137830U JPS5137830U (ja) | 1976-03-22 |
| JPS581014Y2 true JPS581014Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28336486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974111442U Expired JPS581014Y2 (ja) | 1974-09-13 | 1974-09-13 | テレビジヨンジユゾウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581014Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472017U (ja) * | 1971-01-26 | 1972-08-23 |
-
1974
- 1974-09-13 JP JP1974111442U patent/JPS581014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5137830U (ja) | 1976-03-22 |
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