JPS58101514A - 押釦同調器の腕金機構 - Google Patents

押釦同調器の腕金機構

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JPS58101514A
JPS58101514A JP20008381A JP20008381A JPS58101514A JP S58101514 A JPS58101514 A JP S58101514A JP 20008381 A JP20008381 A JP 20008381A JP 20008381 A JP20008381 A JP 20008381A JP S58101514 A JPS58101514 A JP S58101514A
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Takao Chagi
茶木 隆夫
Mamoru Mogi
茂木 守
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
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Clarion Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J5/00Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
    • H03J5/02Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
    • H03J5/04Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by hand
    • H03J5/12Settings determined by a number of separately-actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings

Landscapes

  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明は、押釦同調器の腕台機構に関するものである。
(2)従来技術 押釦同調器は、その腕台上に設けられたセツティングプ
レートの固定角度を適宜に変化させ、このセツティング
プレートによって押圧されるメモリースライドの移動量
を変化させ、メモリスライドと連動するコアを同調コイ
ル内の所定の位置にまで挿入させて、所望の周波数を選
局するものである。
ところで、この様な押釦同調器において腕台上にセツテ
ィングプレートを所望の角度で固定する手段として、出
願人は先に、第1図に示す如き機構を提案した。
即ち、読会1−にはセツティングビン2が固定されてお
り、このセツティングビン2の周囲にセツティングプレ
ート3が回動自在に嵌め込まれている。セツティングプ
レート3は、読会1の先端側が円弧状をなし、一方読会
1の基端側が三角形状をした全体として涙滴状の部材か
ら構成されており、その基端側端部には上方に向けてメ
モリースライドの押圧突起4が設けられている。
読会1の上面には、セツティングプレート3を取囲む様
にして、はぼU字型をしたプレートスプリング5が設け
られている。このプレートスプリング5は、その先端側
において読合1の先端に固定されており、U字型をした
左右の2辺はセツティングプレート3を左右から挾む様
な形で読合1の基端側に延長されている。また、このプ
レートスプリング5の先端部内面には円弧状をした締付
部6が形成されており、この締付部6が同じく円弧状を
したセツティングプレート3の先端側を取囲む様にして
接触している。
更に、読合1の基端部及びこの部分に延長されているプ
レートスプリング5の左右の基端部に対しては、押釦7
が嵌め込む様に取付けられている。
即ち、この押釦7は、読合1に装着した場合にプレート
スプリング5の左右の基端部を両側から押圧し、(の間
隔を狭める為のものであり、また読合1に対し半ば引抜
いた状態とした時にはプレートスプリング5に対する押
圧力が解除され、プレートスプリング5の左右両片の間
隔を広げることを可能とするものである。
この型の腕台機構は、次の様に作用する。
所定の押釦及びその読合に対して、その押釦によって選
局する周波数をセットするには、予め同調軸を手動で回
転させ、これに連動するコアを同調コイル内の所定の位
■に移動させて、押釦に対しセットする周波数を選択し
ておく。この様にすると、コアと連動するメモリースラ
イド8が横方向に移動し、セットする周波数に対応した
位置に設定される。この状態で、読合1及びプレートス
プリング5の基端部に装着した押釦7を半ば引撒き、プ
レートスプリング5に対する押圧力を解除する。すると
、プレートスプリング5の締付部6とセツティングプレ
ート3の前部との闇に隙間ができ、セツティングプレー
ト3はセツティングピン2を中心として自由に回転し得
る様になる。
その後、押釦7及び読合1を同調器内部に押込むと、セ
ツティングピン2の押圧突起4がメモリースライド8の
V字型切欠き9に接触し、その鋼面に導かれてV字型切
欠き9の頂点部分に達する。
この場合に、V字型切欠き9の頂点の位置は、同調コイ
ル内に対するコアの位置に対応したメモリースライド8
の位置によって決定されている為、セツティングプレー
ト3はその押圧突起4がV字型切欠き9の頂点の位置と
なる様にセツティングピン2を中心として回動する。
この様にセツティングプレート3の角度をメモリースラ
イド8のV字型切欠き9の位置に合わせた後は、読合1
の基端部に設けられた押釦7を更に押込む、すると、読
合1はメモリースライド8によって前方への移動を阻止
されている為、押釦7のみが腕台1上をスライドし読合
1に対し完全に装着されることになる。この場合に、押
釦7によってプレートスプリング5の左右の基端部が両
側から押圧され、それによってU字型をしたプレートス
プリング5の左右両辺の間隔が挟まり、セツティングプ
レート3の前方を周囲から強く締付けることになる。そ
の結果、セツティングプレート3は、メモリースライド
8のV字型切欠き9の位置に対応した角度に腕台1上で
固定されるのである。
以後は、この押釦7を同調器内部に押込んだ場合に、読
合1に固定されたセツティングプレート3の押圧突起4
がV字型切欠き9に接触し、これ\ を押圧するのでメモリースライド8が移動しこのメモリ
ースライドと連動するコアのコイル内に対する挿入位置
が決定される。
(3)従来技術の問題点 確にこの様な腕台機構はセツティングプレート3を水平
方向から加圧して固定する為、セツティングプレートを
バネによって上方から押圧固定する型のものに比較する
と、腕台機構全体の肉厚が少なくて済み、押釦同調器の
小型化並びに薄型化に大いに寄与する効果があるが、こ
れを現実の押釦同調器に採用した場合には次の様な不都
合が生ずるものであった。
即ち、セツティングプレート3は、これを締付けるプレ
ートスプリング5の内周に対し回動自在に取付ける必要
がある為、両者の間には若干の隙間が形成されており、
且つまた、セツティングプレートやプレートスプリング
の加工精度に起因して、両者間に隙間が生ずることは避
けられない。
従って、セツティングプレート3のロックを行なう場合
に、読合1と共に移動するプレートスプリング5の内面
と、メモリースライド8のV字型切欠き9に係止された
セツティングプレート3の先端側との間に、前記の隙間
Wが表われることになる。そして、この隙間Wはプレー
トスプリング5によってセツティングプレート3を締付
けた場合に、セツティングプレート3を読合1の先端側
(図中矢印へ方向)に引き込む力となって働く。
即ち、第1図の腕台機構は、セツティングプレート3を
締付けるプレートスプリング5がその先端において読会
に固定されている為に、読合の基端側にあるプレートス
プリング5の左右両片の間隔を狭めてセツティングプレ
ート3を外部から締付けた場合に、その力は読合の基端
側から先端側に向かって働くことになる。特に、この力
は、V字型切欠き9の頂点が読合1の中央(セツティン
グプレート3の中心)から外れた位置にあってセツティ
ングプレート3が読合1に対し斜め方向に引き込まれた
場合に、その横方向の分力となって大きく働く。
その結果、この力で引き込まれたセツティングプレート
3が、メモリースライド8を当初の位置から横方向に移
動させてしまうことになる。すると、セツティングプレ
ートをロックする以前において、所定の周波数に対応し
た位置に停止していたメモリースライドが位置ずれを起
こし、それに伴い読合1に対するセツティングプレート
3の固定角度もずれてしまい、以後この押釦を押込んだ
場合にそのずれた位置の周波数に同調がなされてしまい
、いわゆる周波数ずれという性能低下を引き起こす欠点
があった。
それに加えて、第1図の腕台機構は、セツティングプレ
ートを締付ける為プレートスプリングを開閉させる手段
として押釦の一部に設けた突起を利用したり、或いは合
成樹脂製の押釦の突起では摩擦変形することから、押釦
と連動するスライドプレートが別に必要であった。そし
て、このスライドプレートの分だけ腕台機構全体の部品
点数が増加し、その構造が複雑化して組立作業が面倒に
なると同時に、腕台機構全体の厚みが大きくなり、押釦
同調器の小型・薄型化が妨げられる欠点もあった。
(4)発明の目的 本発明の目的は、プレートスプリングVよるセツティン
グプレートの締付時においてタモリース7′ ライドの位置ずれによる周波数ずれが生ずることがなく
、しかも、このプレートスプリングによるセツティング
プレートの締付操作をスライドプレートの様な別部材を
必要とすることなく行える様にして、^性能でしかも小
型・薄型化を達成した押釦同調器における腕台機構を提
供することにある。
(5)発明の要約 本発明の押釦同調器における腕台機構は、腕台上にセツ
ティングプレートを回動自在に設けると共に、読合の先
端側が開口したプレートスプリングを前記セツティング
プレートを両側から挾み込む様にして腕台上に配置し、
且つこのプレートスプリングを押釦と共に読合の長さ方
向に沿って移動可能とし、更に読合の先端部にはプレー
トスプリングの前進時においてその先端開口部の間隔を
狭めてセツティングプレートを締付ける為の突起を形成
した構成を有するものであって、セツティングプレート
を読合の先端側から締付けることにより、セツティング
プレートによるメモリースライドの移動を防止すると共
に、プレートスプリングを押釦と共にスライドさせるこ
とにより、従来のスライドプレートの様な別部材を不要
としたものである。
(6)発明の実施例 進んで、本発明の実施例を第3図以下によって具体的に
説明する。
(構成) 本実施例において、読合20のほぼ中央部にはセツティ
ングプレート21が回動自在に取付けられている。この
セツティングプレート21は読合20の基端側が尖った
涙摘状をしており、その筒端側端部には上方に向けてメ
モリースライドの押圧突起22が設けられている。この
押圧突起22は、読合20の上方に直交する様に設けら
れたメモリースライド23のV字型切欠き24に係合す
るものである。また、このセツティングプレート21の
前部下面には、セツティングプレート4の回動中心と同
心の円形ドラム部25が一体に設けられている。
読合20の表向には、読合20の先端側が開口したプレ
ートスプリング26が、セツティングプレート21のド
ラム部25を取り囲む様に設けられている。即ち、この
プレートスプリング26は、読合20と平行に伸びる左
右一対のレバ一部26a、25aを有しており、このレ
バ一部26a。
26aにおける読合の先端側には開口部が形成され、一
方、このレバ一部26a、26aにおける読合20の基
端側は一体化されている。このレバ一部26a、26a
の閣の隙間部分には、セツティングプレート21のドラ
ム部25の直径と同じ幅のスライド部26bが設けられ
ている。このスライド部26bは読合20の長さ方向に
沿って伸びる長孔状の開口部であり、その長さは、読会
20上におけるプレートスプリング26の移動最と等し
く設定されている。このスライド部26bにおけるプレ
ートスプリング2゛6の基端側の緑は、前記ドラム部2
5の外形に倣った円弧状の締付部26cとなっている。
このプレートスプリング26の基端部は、読合20の基
端部に対しスライド自在に嵌込んだ押釦27に対し固定
ビン28を介して連結されている。
一方、このプレートスプリング26におけるレバ一部2
6a 、26aの先端部には、レバ一部26a、26a
の外側の緑に接する様にして突起29.29が設けられ
ている。レバ一部26a、26aにおけるこの突起29
.29が接する部分に猛、読合の先端側が細くなったテ
ーパ一部26d。
26dが形成されている。このテーパ一部26d。
26dは、プレートスプリングの後退位置における突起
29との接触位置からプレートスプリングの前進時にお
ける突起29との接触位置にかけて形成されている。
左右のレバ一部26a、26aの外側の緑の間隔は、こ
のテーパ一部26d、26dよりも読合の先端側につい
ては、左右の突起29.29の間隔と等しいかそれより
も狭いものとなっており、Dつテーパー1126d 、
26dにおける読合の基端側については、左右の突起部
29.29の間隔よりも広いものとなっている。
(作用) この様な構成を有する本実施例の睨合機構は、次の様に
作用する。
まず、ある押釦に対し所定の周波数をセットするには手
動用の同調つまみを用い、押釦同1sat所定の周波数
に設定しておく。すると、その周波数に応じてメモリー
スライド23の横方向の移動―が決定し、メモリースラ
イド23に設けられたV字型切欠き24の頂点が読合の
幅方向の所定の位置に停止する。
この状態で読合20から押釦27を手前側に引き抜けば
、この押釦27に固定ピン2日を介して連結されている
プレートスプリング26も読会20上を手前側へ移動す
る。このプレートスプリング26の移動は、スライド部
26bの先端側の縁がセツティングプレート21のドラ
ム部25の外周に接触する為、スライド部26bの長さ
によって規制され、押釦27は読合20からなかば引出
された状態で停止する。すると、プレートスプリング2
6の先端側においては、左右の突起29゜29が左右の
レバ一部26a、26aの幅の狭い部分に接触すること
になるので、レバ一部26a。
26aの間隔りは広い状態となり、従ってセツティング
プレート21に対する締付力は解除され、セツティング
プレート21は読会20上で自由に回動し得る様になる
次いで、押釦21を押込み読合20を前進させると、セ
ツティングプレート21の押圧突起22がメモリースラ
イド23のV字型切欠き24の斜辺に沿って移動し、最
終的には押圧突起22がV字型切欠き24の頂点の位置
に達する。そして、この押圧突起22の移動に伴いセツ
ティングプレート21が回動し、その角度が決定される
。なお、この場合にプレートスプリング26は、そのテ
ーバ一部26d、26dが左右の突起29.29に係合
している為、睨合20上を前進することは不可能であり
、押釦27の押圧力がこのプレートスプリング26を介
して読合20に伝わり、読合20が前進するのである。
前記の様にしてセツティングプレート21の回転角が決
定された後は、押釦27を更に押込む様にする。すると
、読合20は、それに固定したセツティングプレート4
が押圧突起22を介してメモリースライド23と係合さ
れている為、それ以上前進することができず、従って押
釦27と連結されたプレートスプリング26のみが睨合
20上を前進することになる。この場合、プレートスプ
リング26は、スライド部26bの基端側端部に設けた
円弧状締付部26cがドラム部25の外周に接触する位
置まで前進する。この様にして、プレートスプリング2
6が睨合20上を前進すると、レバ一部26a、26a
の幅の狭い部′分に接触していた突起29.29が、テ
ーパ一部26d、26dを乗り越えてレバ一部26a、
26aの暢の狭い部分に接触することになる。
その結果、第4図(A)に示す通り、レバ一部26a 
、26aの間隔交が挟まり、左右のレバ一部26a、2
6aの内側の緑と円弧状締付部26Cとがドラム部25
を周囲から締付け、セツティングプレート21を睨合2
0上において固定する。
このレバ一部26a、26aの締付時の力は、読合20
の先端側からドラム部25に加わるので(図中矢印B参
照)、本実施廁においてはセツティングプレート21が
読合の先端側に移動することはなく、従ってセツティン
グプレート21に引き寄せられてメモリースライド23
が横方向に移動し、周波数ずれを引き起こす様な虞れは
全くない。
(7)他の実施例 本発明は、図示の実施例に限定されるものではなく、例
えば左右のレバ一部26a、26aの閣隅を狭める手段
として、レバ一部268.26a側にテーバニ″部を設
ける代わりに、第5図(A)(B)に示す通り、腕台2
0側の突起29.29に先端側が細くなったテーパ一部
29a、29aを設けても同様の効果が得られる。
また、押釦27とプレートスプリング26との固定手段
としては、別体とした固定ピン28以外に、押釦20側
にプレートスプリング26と係合する突起を一体に設け
ても良く、また両者の固定箇所は一箇所に限定されるも
のでもない。
更にまた、読合20に対しセツティングプレート2゛1
を回動自在に取付ける手段としては、腕台20或いはセ
ツティングプレート21のいずれかに支軸を固定し他方
に軸孔を設ける以外に、セツティングプレート21の下
部に形成したドラム部25を下方に延長して、これを腕
台20側に形成した大形の軸孔に挿入する様にしても良
い。
また、このセツティングプレート21に形成する押圧突
起22やドラム部25は、セツティングプレート本体に
対し別部材を固定して設けても良いし、ダイキャスト等
の手段により全体を一部材から構成しても良い。
(8)発明の効果 以上の通り、本発明の読合機構は、プレートスプリング
を押釦と共に腕台上で移動させる様にすると共に、プレ
ートスプリングの先端側を開口させることによ“す、セ
ツティングプレートを読合の先端側から締付ける様にし
たものであるから、プレートスプリングの締付時におい
て、セツティングプレートi読会の先端側に引き込む様
な力が働くことがなく、セツティングプレートに引き込
まれてメモリースライドが移動してしまう様な虞れがな
くなる。従って、本発明によればセツティングプレート
のロック時にメモリースライドの位置ずれが生ずること
がなく、メモリースライドに連動するコアスライドやコ
アの不用意な移動が解消され、押釦に対する周波数の正
確な設定が可能となる効果がある。
その上、押釦とプレートスプリングとを一体に移動させ
る様にしたので、合成樹脂−の押釦とプレートスプリン
グとの間に摺動部分がなくなり、押釦の摩耗変形が防止
されると共に、押釦側にプレー:・スプリングを締付け
る為のスライドプレートを設けることも不要となるので
、腕台機構全体の部品点数が少くなりその小型・薄型化
が達成できる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は出願人が先に提案した押釦同調器の腕台機構を
示す平面図、第2図は同上読合機構におけるセツティン
グプレートとプレートスプリングの作用を説明する拡大
平面図、第3図及び第4図は本発明の腕台機構の一実施
例を示すものであって、第3図(A)はセツティングプ
レートの締付前の状態における平面図、第3図(B)は
同上縦断面図、第4図(A)はセツティングプレートの
締付時の平面図、第4図(B)は同上縦断面図、第5図
(A)(B)は本発明におけるプレートスプリングの締
付手段の他の実施例を示す平面図である。 20・・・読会、21・・・セツティングプレート、2
2・・・押圧突起、23・・・メモリースライド、24
・・・V字型切欠き、25・・・ドラム部、26・・・
プレートスプリング、26a・・・レバ一部、26b・
・・スライド部、26Cj・・・締付部、26d・・・
テーパ一部、27・・・押釦、28・・・固定用ビン、
29・・・突起。 fIS1図 8 第 3 図 (A) 6 (B) 第4凹 (A) (B) 第5図 <A)(B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 腕台上にセツティングプレートを回動自在に設けると共
    に、読会の先端側が開口したプレートスプリングを前記
    セツティングプレートを両側から挟み込む様にして腕台
    上に配置し、且つこのプレートスプリングを押釦と共に
    読会の長さ方向に沿って移動可能とし、更に読会の先端
    部にはプレートスプリングの前進時においてその先端開
    口部の間隔を狭めてセツティングプレートを締付ける為
    の突起を設けたことを特徴とする押釦同調器の腕台機構
JP20008381A 1981-12-11 1981-12-14 押釦同調器の腕金機構 Granted JPS58101514A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20008381A JPS58101514A (ja) 1981-12-14 1981-12-14 押釦同調器の腕金機構
DE19823245058 DE3245058A1 (de) 1981-12-11 1982-12-06 Querarmmechanismen fuer einen drucktastentuner
US06/448,557 US4523485A (en) 1981-12-14 1982-12-10 Cross-arm mechanism in a pushbutton tuner

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20008381A JPS58101514A (ja) 1981-12-14 1981-12-14 押釦同調器の腕金機構

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JPS6214124B2 JPS6214124B2 (ja) 1987-03-31

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