JPS58101764A - 塗装用乾燥炉の運転制御方法 - Google Patents
塗装用乾燥炉の運転制御方法Info
- Publication number
- JPS58101764A JPS58101764A JP20063181A JP20063181A JPS58101764A JP S58101764 A JPS58101764 A JP S58101764A JP 20063181 A JP20063181 A JP 20063181A JP 20063181 A JP20063181 A JP 20063181A JP S58101764 A JPS58101764 A JP S58101764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- dried
- furnace
- drying oven
- drying furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被乾燥物を連続して処理する、複数の燃焼室
をもったトンネル型の塗装用乾燥炉の運転制御方法に関
するものであり、とくに塗装用乾燥炉の起動、停止時に
おける排気損失熱量、炉殻放散熱蓋を少なくして省エネ
ルギ化をはかり、しかも製品の昇温に支障なく製品を乾
燥し得る運転方法に関するものである。
をもったトンネル型の塗装用乾燥炉の運転制御方法に関
するものであり、とくに塗装用乾燥炉の起動、停止時に
おける排気損失熱量、炉殻放散熱蓋を少なくして省エネ
ルギ化をはかり、しかも製品の昇温に支障なく製品を乾
燥し得る運転方法に関するものである。
従来、塗装用乾燥炉は形状が一般的にトンネル型をして
おり、複数の燃焼室をもっている。、−1その中へ被乾
燥物を台車上に乗せて、フロアコンベヤにて索引する方
法と、ノ・ンガで吊り、オーバヘッドコンベヤにて搬送
する方法が行なわれている。被乾燥物は搬送装置により
連続かつ一足間隔距離で乾燥炉内に搬入され、所足の温
度、時間を得て、製品化されてゆく。最初に被乾燥物が
炉内に入る場合、乾燥炉の複数の燃焼室が所足の温度に
なった条件で製品は連続投入を開始至れる。停止の場合
は最後の被乾燥物が乾燥炉を出た条件で停止されている
。そのため、乾燥炉は一定時間前に始動され、最終の被
乾燥物の通過確認により停止されている。したがってト
ンネル型の複数の燃焼′41をもった乾燥炉においては
、始動時には後部側燃焼室、停止時には前1!i5側蛤
焼室に燃焼のむだが生じていた。また、それを解決する
ために、複数の燃焼室を被乾燥物の通過に合わせて、順
次始動、順次停止をすることは可能であるが、各燃焼室
はバーナの着火時、消火時未燃ガス漏洩の安全線g′t
−行なうため、燃焼室外に排気運転を行い、−示時間経
過後炉内運転に切替え、燃焼バーナを低燃焼域から高燃
焼域に切替え、定常燃焼させる制御方式をとることシな
っている。そのため順次始動、停止を行なうと、排気運
転により既着大部分の都焼室に影響を生じ被乾燥物の昇
温ならびに炉内温度維持に良くない影響を与える他、省
エネルギ面においても十分な効果が出ないという問題が
あった。
おり、複数の燃焼室をもっている。、−1その中へ被乾
燥物を台車上に乗せて、フロアコンベヤにて索引する方
法と、ノ・ンガで吊り、オーバヘッドコンベヤにて搬送
する方法が行なわれている。被乾燥物は搬送装置により
連続かつ一足間隔距離で乾燥炉内に搬入され、所足の温
度、時間を得て、製品化されてゆく。最初に被乾燥物が
炉内に入る場合、乾燥炉の複数の燃焼室が所足の温度に
なった条件で製品は連続投入を開始至れる。停止の場合
は最後の被乾燥物が乾燥炉を出た条件で停止されている
。そのため、乾燥炉は一定時間前に始動され、最終の被
乾燥物の通過確認により停止されている。したがってト
ンネル型の複数の燃焼′41をもった乾燥炉においては
、始動時には後部側燃焼室、停止時には前1!i5側蛤
焼室に燃焼のむだが生じていた。また、それを解決する
ために、複数の燃焼室を被乾燥物の通過に合わせて、順
次始動、順次停止をすることは可能であるが、各燃焼室
はバーナの着火時、消火時未燃ガス漏洩の安全線g′t
−行なうため、燃焼室外に排気運転を行い、−示時間経
過後炉内運転に切替え、燃焼バーナを低燃焼域から高燃
焼域に切替え、定常燃焼させる制御方式をとることシな
っている。そのため順次始動、停止を行なうと、排気運
転により既着大部分の都焼室に影響を生じ被乾燥物の昇
温ならびに炉内温度維持に良くない影響を与える他、省
エネルギ面においても十分な効果が出ないという問題が
あった。
本発明は、上記の従来の塗装用乾燥rの問題を解消する
ために、複数の燃焼室をもったトンネル型の塗装用乾燥
炉において、始動、停止の際に、被乾燥物の昇温特性に
影響を与えることなく、乾燥炉燃焼室のMII次始動、
停止が行なえ、誓科使用のむだを省き、省エネルギ運転
が行なえるようにする運転制御方法を提供することを目
的とする。
ために、複数の燃焼室をもったトンネル型の塗装用乾燥
炉において、始動、停止の際に、被乾燥物の昇温特性に
影響を与えることなく、乾燥炉燃焼室のMII次始動、
停止が行なえ、誓科使用のむだを省き、省エネルギ運転
が行なえるようにする運転制御方法を提供することを目
的とする。
このため、本発明の塗装用乾燥炉の運転制御方法におい
ては、塗装用乾燥炉の始動時の着火時には複数の燃焼室
を一斉に起動し、全ての燃焼室の排気動作を完了させ、
燃焼バーナは低燃焼状態を維持させ、被乾燥物の搬入状
態に合わせ、検知装置、時限設足器等を組合すことによ
り、複数の燃焼室が順次、低燃焼状態から、高燃焼状態
への切替え運転される。また、停市時においては、最終
被乾燥物を確認し、通過順に低燃焼にて運転し、複数の
全ての燃焼室が高燃焼から低燃焼になつ友時点で乾燥炉
の停止を行なう機制御される。
ては、塗装用乾燥炉の始動時の着火時には複数の燃焼室
を一斉に起動し、全ての燃焼室の排気動作を完了させ、
燃焼バーナは低燃焼状態を維持させ、被乾燥物の搬入状
態に合わせ、検知装置、時限設足器等を組合すことによ
り、複数の燃焼室が順次、低燃焼状態から、高燃焼状態
への切替え運転される。また、停市時においては、最終
被乾燥物を確認し、通過順に低燃焼にて運転し、複数の
全ての燃焼室が高燃焼から低燃焼になつ友時点で乾燥炉
の停止を行なう機制御される。
なお、低燃焼とはバーナが消火しない最低の溶焼状態を
意味し、高燃焼とはバーナの鰻大蛤焼能力からコントロ
ール状帽にある燃焼状態迄を含み、低燃焼以外のものを
意味する。そして、本発明の方法が適用される塗装用乾
燥炉においては、複数の燃焼室をもったトンネル型の塗
装用乾燥炉で使用する燃焼バーナは空燃比制御が行なわ
れ、絞り比の比較的大きな機構、たとえば高燃焼、低燃
焼の熱容量比が20:1以上、を有している。
意味し、高燃焼とはバーナの鰻大蛤焼能力からコントロ
ール状帽にある燃焼状態迄を含み、低燃焼以外のものを
意味する。そして、本発明の方法が適用される塗装用乾
燥炉においては、複数の燃焼室をもったトンネル型の塗
装用乾燥炉で使用する燃焼バーナは空燃比制御が行なわ
れ、絞り比の比較的大きな機構、たとえば高燃焼、低燃
焼の熱容量比が20:1以上、を有している。
つぎに、本発明の望ましい実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図、第2図は、不発明が適用された塗装用乾燥炉の
縦断面、横断面をフローシートで示している。塗装用乾
燥炉は、炉殻1がトンネル型になっており、その中をコ
ンベヤ2で台車4に乗った被乾燥物31に搬送しながら
炉内16で一足時間、一定温度で乾燥処理し製品化する
装置である。塗装用乾燥炉では、炉内16を一定温度に
するため、燃焼バーナ5と、送It機6で構成される熱
風発生装置13が複数台設置され、各々発生した熱風は
ダクト7を介し、炉内16に送気され、吹出しダク)1
1に、吸込みダク)10により4成された系の熱風循環
により、炉内16は一定温度に確保されている。その中
を被乾燥物3が通過することにより、昇温、温度保持が
確保される。排気ダクト8は燃焼バーナ5の着火時およ
び消火時、炉内16へ未燃ガスを送らないよう安全を確
保するため送風機6により、いずれか一方が開または閉
なる機構をもつ、連動されたダンパ9を介して、−短時
間排気されるよう配慮されている。
縦断面、横断面をフローシートで示している。塗装用乾
燥炉は、炉殻1がトンネル型になっており、その中をコ
ンベヤ2で台車4に乗った被乾燥物31に搬送しながら
炉内16で一足時間、一定温度で乾燥処理し製品化する
装置である。塗装用乾燥炉では、炉内16を一定温度に
するため、燃焼バーナ5と、送It機6で構成される熱
風発生装置13が複数台設置され、各々発生した熱風は
ダクト7を介し、炉内16に送気され、吹出しダク)1
1に、吸込みダク)10により4成された系の熱風循環
により、炉内16は一定温度に確保されている。その中
を被乾燥物3が通過することにより、昇温、温度保持が
確保される。排気ダクト8は燃焼バーナ5の着火時およ
び消火時、炉内16へ未燃ガスを送らないよう安全を確
保するため送風機6により、いずれか一方が開または閉
なる機構をもつ、連動されたダンパ9を介して、−短時
間排気されるよう配慮されている。
始動時は複数設置された熱風発生装置13内の燃焼バー
ナ5が同時に着火され、ダンパ9により排気作動を行な
って一定時間排気し、その後熱風は炉内16の循環に切
替わり、低勢焼に維持される。燃焼バーナ5はそれぞれ
の受けもちゾーンへの被乾燥物3の通過のタイミングに
合わせて低燃焼から高燃焼に切替わる。複数の熱風発生
装置は、r次炉内16の温度を入口14から出口15に
向って一足の温度に確保するよう制御される。炉内16
か所足の温度になってしまえば、被乾燥物3の負荷量に
より、燃焼バーナ5の低燃焼、高燃焼は自動的に制御さ
れる。停止時は最終の被乾燥物3に合わせて、複数熱風
発生装置13の燃焼バーナ5を人口l4より出口15に
向って順次高燃焼より低燃焼へ切替え制御していき、完
全に被乾燥物3が炉内16を出た時点で、燃焼バーナを
停止し、ダンパ9を作動させて排気ダクト8より排気さ
せる一連の制御をする。
ナ5が同時に着火され、ダンパ9により排気作動を行な
って一定時間排気し、その後熱風は炉内16の循環に切
替わり、低勢焼に維持される。燃焼バーナ5はそれぞれ
の受けもちゾーンへの被乾燥物3の通過のタイミングに
合わせて低燃焼から高燃焼に切替わる。複数の熱風発生
装置は、r次炉内16の温度を入口14から出口15に
向って一足の温度に確保するよう制御される。炉内16
か所足の温度になってしまえば、被乾燥物3の負荷量に
より、燃焼バーナ5の低燃焼、高燃焼は自動的に制御さ
れる。停止時は最終の被乾燥物3に合わせて、複数熱風
発生装置13の燃焼バーナ5を人口l4より出口15に
向って順次高燃焼より低燃焼へ切替え制御していき、完
全に被乾燥物3が炉内16を出た時点で、燃焼バーナを
停止し、ダンパ9を作動させて排気ダクト8より排気さ
せる一連の制御をする。
なお、上記の運転制御において、塗装用乾燥炉に使用さ
れる燃焼バーナ5の制御を第3図に従って説明する。始
動、停止時における高燃焼、低燃焼の制御は、被乾燥物
3の通過の確認を検知装置17により行ない、タイマ等
の時限装置18に信号を与えコントロールモータ19で
レバー20−i作動させることにより、ガス流入パルプ
21を制御することによって行なう。コントロールモー
タ19は高燃焼20− a 、低燃焼20−1+の動作
を行なう。炉焼バーナ5は複数付いており、順次行なわ
れる低燃焼または高燃焼への切替えは、各々の熱風発生
装置13に取付けた時限装置18の設足を調整すること
により制御できる。また、被乾燥物の通過に合わせて行
なう方法であれば他の制御方法でも可能である。
れる燃焼バーナ5の制御を第3図に従って説明する。始
動、停止時における高燃焼、低燃焼の制御は、被乾燥物
3の通過の確認を検知装置17により行ない、タイマ等
の時限装置18に信号を与えコントロールモータ19で
レバー20−i作動させることにより、ガス流入パルプ
21を制御することによって行なう。コントロールモー
タ19は高燃焼20− a 、低燃焼20−1+の動作
を行なう。炉焼バーナ5は複数付いており、順次行なわ
れる低燃焼または高燃焼への切替えは、各々の熱風発生
装置13に取付けた時限装置18の設足を調整すること
により制御できる。また、被乾燥物の通過に合わせて行
なう方法であれば他の制御方法でも可能である。
以上の通りであるから、本発明の塗装用乾燥炉の運転制
御方法によるときは、始動、停止に際し、順次始動、停
止を行なうようにしたので排気損失熱量、炉殻放散熱量
を減少させることができ、省エネルギに大きく寄与する
ことができる。
御方法によるときは、始動、停止に際し、順次始動、停
止を行なうようにしたので排気損失熱量、炉殻放散熱量
を減少させることができ、省エネルギに大きく寄与する
ことができる。
また、NA次始動の前に予じめ各燃焼室を一斉起動し、
排気動作も完了させて低燃焼状態に維持しておくように
したので、従来のように各燃焼室の順次起動時に排気運
転する場合に比べて既着大部分の燃焼室に悪影響を与え
るという問題が解消され、被乾燥物の昇温特性の確保な
らびに炉内温度維持IkW易にはかることができる1、
排気動作も完了させて低燃焼状態に維持しておくように
したので、従来のように各燃焼室の順次起動時に排気運
転する場合に比べて既着大部分の燃焼室に悪影響を与え
るという問題が解消され、被乾燥物の昇温特性の確保な
らびに炉内温度維持IkW易にはかることができる1、
第1図は本発明が適用されている塗装用乾燥炉の縦断面
におけるフローシート図、 第2図は第1図の塗装用乾燥炉の横断面におけるフロー
シート図、 I!3図は第1図の塗装用乾燥炉の燃焼バーナに係る部
分のフローシート図、 である。 1・・・・・・炉殻 2・・・・・・コンベヤ 3・・・・・・被乾燥物 4・・・・・・台単 5・・・・・・燃焼バーナ 6・・・・・・送風磯 7・・・・・・ダクト 8・・・・・・排気ダクト 9・・・・・・ダンパ IO・・・吸込みダクト 11.12・・・吹出しダクト 13・・・熟眠発生装置 14・・・炉入口 15・・・炉出口 16・・・炉内゛ 17・・・検知装置 18・・・時限wjI−足器 19・・・コントロールモータ ー:
におけるフローシート図、 第2図は第1図の塗装用乾燥炉の横断面におけるフロー
シート図、 I!3図は第1図の塗装用乾燥炉の燃焼バーナに係る部
分のフローシート図、 である。 1・・・・・・炉殻 2・・・・・・コンベヤ 3・・・・・・被乾燥物 4・・・・・・台単 5・・・・・・燃焼バーナ 6・・・・・・送風磯 7・・・・・・ダクト 8・・・・・・排気ダクト 9・・・・・・ダンパ IO・・・吸込みダクト 11.12・・・吹出しダクト 13・・・熟眠発生装置 14・・・炉入口 15・・・炉出口 16・・・炉内゛ 17・・・検知装置 18・・・時限wjI−足器 19・・・コントロールモータ ー:
Claims (1)
- (1) 塗装用乾燥炉を始動するに際し、複数の燃焼
室を一斉に起動して排気動作を完了させるとともに各燃
焼室を低燃焼状態に維持し、被乾燥物の乾燥炉への搬入
に応じて複数の燃焼室t−順次低燃焼状態から高燃焼状
態に切替運転し、前記塗装用乾燥炉の停止に際し、最終
被乾燥物を確認し、該最終被乾燥物の通過順に複数の燃
焼室を高燃焼状態から低燃焼状態に切替運転し、複数の
全ての燃焼室が低燃焼状態になった時へで塗装用乾燥炉
を停止させることを特徴とする塗装用乾燥炉の運転制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20063181A JPS58101764A (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 塗装用乾燥炉の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20063181A JPS58101764A (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 塗装用乾燥炉の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101764A true JPS58101764A (ja) | 1983-06-17 |
| JPH0218145B2 JPH0218145B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=16427586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20063181A Granted JPS58101764A (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 塗装用乾燥炉の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101764A (ja) |
-
1981
- 1981-12-12 JP JP20063181A patent/JPS58101764A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218145B2 (ja) | 1990-04-24 |
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