JPS58101868A - 待機系切換装置 - Google Patents
待機系切換装置Info
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- JPS58101868A JPS58101868A JP20140481A JP20140481A JPS58101868A JP S58101868 A JPS58101868 A JP S58101868A JP 20140481 A JP20140481 A JP 20140481A JP 20140481 A JP20140481 A JP 20140481A JP S58101868 A JPS58101868 A JP S58101868A
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Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は常用系に故障が生じたときに、自動的に待機
系に切換えるための装置に関するものである。
系に切換えるための装置に関するものである。
例えば、自動列車制御装置(ATC)では、列車がある
走行速度を守るべきことを意味する信号を、定められた
区間毎のレールに送信しているが、一般には,上記信号
を信号機器室という一ケ所から数1の区間に送信する、
集中方式を採ることが多い。
走行速度を守るべきことを意味する信号を、定められた
区間毎のレールに送信しているが、一般には,上記信号
を信号機器室という一ケ所から数1の区間に送信する、
集中方式を採ることが多い。
上記区間毎に信号を送るための増幅器はフエールセーフ
構成となっており,故障が起きた場合は出力しないよう
になっている。しかし、故障により出力しないと列車の
走行に支障を与えるので,一般には各増幅器が待機二重
系とされ、常用系の故障を検知したときに待機系に切換
えるようになっている。
構成となっており,故障が起きた場合は出力しないよう
になっている。しかし、故障により出力しないと列車の
走行に支障を与えるので,一般には各増幅器が待機二重
系とされ、常用系の故障を検知したときに待機系に切換
えるようになっている。
ところで、待機系は常用系が故障しなければ必要のない
ものであり、実際的にも,増幅器は電子回路で構成され
ているので、信頼度が高く,滅多に故障することがない
。従って、従来は待機系の設備コスト,使用効率の面に
おいて不経済であるとともに、待機系のすべてに常に通
電しておかなければならないので、消費電力も大きいと
いう欠点があった。
ものであり、実際的にも,増幅器は電子回路で構成され
ているので、信頼度が高く,滅多に故障することがない
。従って、従来は待機系の設備コスト,使用効率の面に
おいて不経済であるとともに、待機系のすべてに常に通
電しておかなければならないので、消費電力も大きいと
いう欠点があった。
この発明は上記の点に鑑み,、複数の常用系に対して待
機系を一つのみ用意し、常用系のいずれかに故障が生じ
たときはその故障検知に基いて当該常用系から前記待機
系に切換えるようにした装置を提供し、もって、装置の
小形化、待機系の低コスト化、使用効率の向上及び消費
電力の節減を図ることを目的とする。
機系を一つのみ用意し、常用系のいずれかに故障が生じ
たときはその故障検知に基いて当該常用系から前記待機
系に切換えるようにした装置を提供し、もって、装置の
小形化、待機系の低コスト化、使用効率の向上及び消費
電力の節減を図ることを目的とする。
次に,この発明を送信系に適用した場合の実施例につい
て、図面に基いて説明する。
て、図面に基いて説明する。
第1図は,3つの送信系の場合の構成の一例を示すもの
であり、AMP, 〜AMP3はそれぞれ図外の送信器
から入力l,〜l,を与えられる、常用系の増幅器であ
って、各増幅器にはレベル検知回路LD,〜LD3とリ
レーCO爬〜COl’t3が接続されていて、増幅器が
正常に動作して一定値以上の出力レベルを有するときは
それぞれのリレーが動作するのに対して、増幅器が故障
したとき,又はその出力レベルが一定値以下のときはリ
レーCOR,〜COR3が復旧するようになっている。
であり、AMP, 〜AMP3はそれぞれ図外の送信器
から入力l,〜l,を与えられる、常用系の増幅器であ
って、各増幅器にはレベル検知回路LD,〜LD3とリ
レーCO爬〜COl’t3が接続されていて、増幅器が
正常に動作して一定値以上の出力レベルを有するときは
それぞれのリレーが動作するのに対して、増幅器が故障
したとき,又はその出力レベルが一定値以下のときはリ
レーCOR,〜COR3が復旧するようになっている。
そして,この発明では上記目的を達成するための第1手
段として、各系において増幅器埋,〜普,と自系の出力
端子01〜03の間に、自系に故障等が生じたときは自
系の増幅器を出力端子から切離すための切離し用切換回
路SW, 〜SW,3を挿入している。各切換回路s′
w?〜w1,の可動接点は前記各系のリレーの第1接点
C!OR, 〜COR 3+ , で構成され、扛上
接点け各系の出力端子0,〜0,に接続され,また落下
接点はそれぞれダミー抵抗R,〜R3に接続されている
。
段として、各系において増幅器埋,〜普,と自系の出力
端子01〜03の間に、自系に故障等が生じたときは自
系の増幅器を出力端子から切離すための切離し用切換回
路SW, 〜SW,3を挿入している。各切換回路s′
w?〜w1,の可動接点は前記各系のリレーの第1接点
C!OR, 〜COR 3+ , で構成され、扛上
接点け各系の出力端子0,〜0,に接続され,また落下
接点はそれぞれダミー抵抗R,〜R3に接続されている
。
また、この発明では上記目的を達成するための第2手段
として,前記すべての常用系の増幅器AMP,〜AMP
.に対して待機系として1個の予備増幅器AMPxを設
けるとともに、その増幅器の入力側には,各常用系に対
応し,かつ,故障した常用系の入力回路を前記予備増幅
器に接続する人力側接続用切換回路(s′%lvK20
代の補数を付加した符号)を設け、ざらに、予備増幅器
AMPxの出力側には、各常用系に対応し,かつ、故障
した常用系の出力端子o, , o,又td O3のみ
を前記予備増幅器に接続する出力側接続用切換回路(S
WにI代の補数を付加した符号)を設けている。
として,前記すべての常用系の増幅器AMP,〜AMP
.に対して待機系として1個の予備増幅器AMPxを設
けるとともに、その増幅器の入力側には,各常用系に対
応し,かつ,故障した常用系の入力回路を前記予備増幅
器に接続する人力側接続用切換回路(s′%lvK20
代の補数を付加した符号)を設け、ざらに、予備増幅器
AMPxの出力側には、各常用系に対応し,かつ、故障
した常用系の出力端子o, , o,又td O3のみ
を前記予備増幅器に接続する出力側接続用切換回路(S
WにI代の補数を付加した符号)を設けている。
第1図の例は、上記入力側、出力側いずれにも接続用切
換回路を直列に設けた場合のものであり、入力側には、
一つの系(図示の例では第3系)を除いた他の系(図示
の例では第1系及び第2系)にそれぞれ対応する接続用
切換回路SVI4, . g%v22を直列に挿入し、
また、出力側に各系に対応する接続用切換回路SW,,
〜sw33を直列に挿入している。
換回路を直列に設けた場合のものであり、入力側には、
一つの系(図示の例では第3系)を除いた他の系(図示
の例では第1系及び第2系)にそれぞれ対応する接続用
切換回路SVI4, . g%v22を直列に挿入し、
また、出力側に各系に対応する接続用切換回路SW,,
〜sw33を直列に挿入している。
入力側接続用切換回路Q!2, l sw22のうち前
段のもの隅の打上接点は一つの系(図示の例では第3系
)の入力回路に接続され、落下接点は他系の一つ(図示
の例では第2系)の入力回路に接続され、可動接点は前
記他系の一つのリレ− OOR2の第2接点coRt−
2で構成きれており、また、後段のものSW22の打上
接点は前段のものの可動接点に,落下接点は他系のもう
一つ(図示の例では第1系)の入力回路にそれぞれ接続
され、可動接点は前記他糸のもう一つのリレー(!OR
,の第2接点COR,−2で構成され、かつ,前記予備
増幅器AMPxの入力端子に接続されている。
段のもの隅の打上接点は一つの系(図示の例では第3系
)の入力回路に接続され、落下接点は他系の一つ(図示
の例では第2系)の入力回路に接続され、可動接点は前
記他系の一つのリレ− OOR2の第2接点coRt−
2で構成きれており、また、後段のものSW22の打上
接点は前段のものの可動接点に,落下接点は他系のもう
一つ(図示の例では第1系)の入力回路にそれぞれ接続
され、可動接点は前記他糸のもう一つのリレー(!OR
,の第2接点COR,−2で構成され、かつ,前記予備
増幅器AMPxの入力端子に接続されている。
出力側接続用切換回路渦, 〜sw,,のうち第1段の
もの陽,の可動接点は前記予備増幅器AMPxの出力端
子に接続され、かつ、第1系のリビーCOR,の第3接
点con,−3で構成され,打上接点は次段の切換回路
陽,に,落下接点は第1系の出力端子01にそれぞれ接
続されており、第2段のものSW32の可動接点は第1
段のものの打上接点に,打上接点は第3段のものSW3
3の可動接点に,落下接点は第2系の出力端子02にそ
れぞれ接続され、第3段の切換回路s′w33の可動接
点は第3系のリレーCO&の第2接点C!OR3−yで
構成され、扛ト接点はダミー抵抗RXに、落下接点は第
3系の出力端子Osにそれぞれ接続されている。
もの陽,の可動接点は前記予備増幅器AMPxの出力端
子に接続され、かつ、第1系のリビーCOR,の第3接
点con,−3で構成され,打上接点は次段の切換回路
陽,に,落下接点は第1系の出力端子01にそれぞれ接
続されており、第2段のものSW32の可動接点は第1
段のものの打上接点に,打上接点は第3段のものSW3
3の可動接点に,落下接点は第2系の出力端子02にそ
れぞれ接続され、第3段の切換回路s′w33の可動接
点は第3系のリレーCO&の第2接点C!OR3−yで
構成され、扛ト接点はダミー抵抗RXに、落下接点は第
3系の出力端子Osにそれぞれ接続されている。
このような構成により、各系とも正常である場合は,入
力1,〜i,があったときはレベル検知回路LD, −
LD,が働らき、リレーCOR ,〜COR,が動作
して、各切離し用切換回路歴, 〜sw3は各増幅器A
MP, 〜AMP,を出力端子01〜03に接続してい
るため、常用系の増幅器の出力がそのまま出力端子01
〜03より出力される。またJこの場合、入力側接続用
切換回路gW2, , s′W2,は第3系の入力回路
を予備増幅器AMPxの入力端子に接続するが、出力側
接続用切換回路8%,〜SW,,Fiすべての可動接点
が江上きれているため、増幅器AMPxの出力はダミー
抵抗pxに与えられて、ここで消費される。
力1,〜i,があったときはレベル検知回路LD, −
LD,が働らき、リレーCOR ,〜COR,が動作
して、各切離し用切換回路歴, 〜sw3は各増幅器A
MP, 〜AMP,を出力端子01〜03に接続してい
るため、常用系の増幅器の出力がそのまま出力端子01
〜03より出力される。またJこの場合、入力側接続用
切換回路gW2, , s′W2,は第3系の入力回路
を予備増幅器AMPxの入力端子に接続するが、出力側
接続用切換回路8%,〜SW,,Fiすべての可動接点
が江上きれているため、増幅器AMPxの出力はダミー
抵抗pxに与えられて、ここで消費される。
第1図の各切換回路の実線で示された可動接点は正常時
の状態を示している。
の状態を示している。
これに対して、例えば、第2系に故障が生じた場合、又
は第2系の増幅器の出力レベルが所定値以下である場合
は、リレーCOR!が復旧するため、切離し用切換回路
渦,の可動接点COルー,が落下して、増幅器AMP,
が出力端子02から切離されるとともに、入力側接続用
切換回路渋,の可動接点COR2−,も落下して、第2
系の入力12を予備増幅器覇へ与え、また、出力側接続
用切換回路s′w32の可動接点COR2−sも落下す
るため、第2,iの出力端子02が予備増幅器AMPx
の出力端子と接続される。すなわち,第2系の故障等に
より,待機系の増幅器AMPXが第2系のために用いら
れ、かつ、その出力が第2系の出力として選択される。
は第2系の増幅器の出力レベルが所定値以下である場合
は、リレーCOR!が復旧するため、切離し用切換回路
渦,の可動接点COルー,が落下して、増幅器AMP,
が出力端子02から切離されるとともに、入力側接続用
切換回路渋,の可動接点COR2−,も落下して、第2
系の入力12を予備増幅器覇へ与え、また、出力側接続
用切換回路s′w32の可動接点COR2−sも落下す
るため、第2,iの出力端子02が予備増幅器AMPx
の出力端子と接続される。すなわち,第2系の故障等に
より,待機系の増幅器AMPXが第2系のために用いら
れ、かつ、その出力が第2系の出力として選択される。
第1図の鎖線で示された可動接点は第2系が故障したと
きの状態を示している。
きの状態を示している。
第1系及び第3系についても、上述した第2系の場合と
同様の作用が行なわれる。こうして、いずれかの系に故
障等が生じると、その常用系が切離されるとともに待機
系が接続され、その待機系の出力が故障系の出力として
選択ざれる。
同様の作用が行なわれる。こうして、いずれかの系に故
障等が生じると、その常用系が切離されるとともに待機
系が接続され、その待機系の出力が故障系の出力として
選択ざれる。
一般に、常用系及び待機系の各増幅器が故障したとき,
速やかな機器交換又は補修を可能にするため,各増幅器
の状態を常時監視している。
速やかな機器交換又は補修を可能にするため,各増幅器
の状態を常時監視している。
第1図の実施例について言えば、常用系については各リ
レーCOR1〜C!OR!のもう一つの接点が監視室に
おいて上記目的のために用いられる。そこで,この発明
では常用果増幅器AMPx の状態の常時監視を可能
にするため、その増幅器にレベル検知回路LDX及びリ
レーSKRを接続するとともに、そのリレーの一つの接
点を監視室における監視のために用い、かつ、いずれか
一つの系(第1図の実施例では第3系)の入力を常時増
幅器覇に与えるようはしている。このため、予備増幅器
AMPXの入力側に第3系に対応する接続用切換回路を
挿入していないものであるが、予備増幅器に別途に電源
供給する場合は、前記入力側には全系に対応する接続用
切換回路を直列に挿入することになる。
レーCOR1〜C!OR!のもう一つの接点が監視室に
おいて上記目的のために用いられる。そこで,この発明
では常用果増幅器AMPx の状態の常時監視を可能
にするため、その増幅器にレベル検知回路LDX及びリ
レーSKRを接続するとともに、そのリレーの一つの接
点を監視室における監視のために用い、かつ、いずれか
一つの系(第1図の実施例では第3系)の入力を常時増
幅器覇に与えるようはしている。このため、予備増幅器
AMPXの入力側に第3系に対応する接続用切換回路を
挿入していないものであるが、予備増幅器に別途に電源
供給する場合は、前記入力側には全系に対応する接続用
切換回路を直列に挿入することになる。
第1図において、SW,は待機系増幅器AMPxが故障
し、かつ、常用系が正常であるときに、そ一の増幅器の
出力をダミー抵抗1{xで消費はせるため、増幅器AM
Pxと第1段の出力側接続用切換回路%1との間に挿入
された切換回路であり、前記リレー8KRのもう一つの
接点で可動接点が構成されている。
し、かつ、常用系が正常であるときに、そ一の増幅器の
出力をダミー抵抗1{xで消費はせるため、増幅器AM
Pxと第1段の出力側接続用切換回路%1との間に挿入
された切換回路であり、前記リレー8KRのもう一つの
接点で可動接点が構成されている。
第1図において、ATT,〜ATT,は、各系ごとに異
なった送信出力を設定する必要がある場合に入力レベル
を調整して規定の出力を得るため設けられた抵抗減衰器
である。
なった送信出力を設定する必要がある場合に入力レベル
を調整して規定の出力を得るため設けられた抵抗減衰器
である。
上記実施例は,3系の場合であるが、A’l’Oにおい
ては一般に10前後の送信系が用いられるのが普通であ
る。このような場合は、第1図の待機系増幅器AMPx
の入・出力回路に多数のリレー接点が直列に挿入される
こととなる。これにより接点の信頼度が問題にされる場
合は第1図のんで示した直列回路に代えて、第2図にん
で示したような並列回路を用いるとともに、Bで示した
反応リレー回路を設けて、一旦反応リレー回路の反応リ
レーを経て、並列回路の該当切換回路F%1〜S%叫。
ては一般に10前後の送信系が用いられるのが普通であ
る。このような場合は、第1図の待機系増幅器AMPx
の入・出力回路に多数のリレー接点が直列に挿入される
こととなる。これにより接点の信頼度が問題にされる場
合は第1図のんで示した直列回路に代えて、第2図にん
で示したような並列回路を用いるとともに、Bで示した
反応リレー回路を設けて、一旦反応リレー回路の反応リ
レーを経て、並列回路の該当切換回路F%1〜S%叫。
, 8w3,〜swlo1oを動作させればよい。
反応リレー回路Bけ,電源十と接地点一の間に、常用系
の数と同数の切換回路SW.,〜8Wso−4−nを前
段の扛上接点が次段の可動接点に接続ざれるように接続
し,かつ,各切換回路の落下接点と接地点の間にリレー
COP爬〜COPRnを挿入し、最前段の切換回路SW
,,の可動接点を電源に接続するとともに第1系のレベ
ル検知回路の出力により、動作されるリレー0OR,の
第2接点COR,−,で簿成し%順次後段の切換回路渦
, 〜SW,+nの可動接点を順次一各系のレベル検知
回路の出力により動作されるリレーCO鳥〜C!ORn
の第2接点00R2−t〜CORn−tで構成してなっ
ている。
の数と同数の切換回路SW.,〜8Wso−4−nを前
段の扛上接点が次段の可動接点に接続ざれるように接続
し,かつ,各切換回路の落下接点と接地点の間にリレー
COP爬〜COPRnを挿入し、最前段の切換回路SW
,,の可動接点を電源に接続するとともに第1系のレベ
ル検知回路の出力により、動作されるリレー0OR,の
第2接点COR,−,で簿成し%順次後段の切換回路渦
, 〜SW,+nの可動接点を順次一各系のレベル検知
回路の出力により動作されるリレーCO鳥〜C!ORn
の第2接点00R2−t〜CORn−tで構成してなっ
ている。
また、並列回路A2は,予備増幅器AMPXの入力回路
に、それぞれ各常用系の入力回路に接続され、かつ、前
記反応リレー回路の各リレーC!OPR.〜00PRn
の第1接点で構成ざれた可動接点COP爬一,〜OOP
Rn− を有し、さらに、予備増幅器AMPXの入力端
子に接続された打上接点を有する入力側接続用切換回路
S%r〜涜o +nを並列に設けるとともに、予備増幅
器AMPXの出力回路に、それぞれ前記予備増幅器の出
力端子に接続゜され、かつ,前記反応リレー回路の各リ
レーCOPR,〜COPRnの第2@点で情成ばれ、さ
らに、各常用系の出力端子01〜Ofiに接続された打
上接点を有する出力側接続用切換回路S′w31〜S′
W3o+nを増幅器AMPxに対して並列に設けてなっ
ている。ATT,〜ATTnは第1図におけるものと同
様の目的で挿入された抵抗減衰器である。
に、それぞれ各常用系の入力回路に接続され、かつ、前
記反応リレー回路の各リレーC!OPR.〜00PRn
の第1接点で構成ざれた可動接点COP爬一,〜OOP
Rn− を有し、さらに、予備増幅器AMPXの入力端
子に接続された打上接点を有する入力側接続用切換回路
S%r〜涜o +nを並列に設けるとともに、予備増幅
器AMPXの出力回路に、それぞれ前記予備増幅器の出
力端子に接続゜され、かつ,前記反応リレー回路の各リ
レーCOPR,〜COPRnの第2@点で情成ばれ、さ
らに、各常用系の出力端子01〜Ofiに接続された打
上接点を有する出力側接続用切換回路S′w31〜S′
W3o+nを増幅器AMPxに対して並列に設けてなっ
ている。ATT,〜ATTnは第1図におけるものと同
様の目的で挿入された抵抗減衰器である。
上記構成により、常用系がいずれも正常である場合は、
各常用系のリレーC!OR,〜00Rnが動作し、各出
力端子01〜Onは常用系増幅器.静伊,〜AMPnに
接続されており、また、反応リレー回路B,、の各反応
リレーCOPR,〜COPRn H復旧しているため、
予備増幅器AMP×はいずれの糸の出力端子0,〜On
にも接続されない。従って,常用系が正常である場合は
、その糸の常用増幅器の出力がそのままその系の出力と
ざれる。
各常用系のリレーC!OR,〜00Rnが動作し、各出
力端子01〜Onは常用系増幅器.静伊,〜AMPnに
接続されており、また、反応リレー回路B,、の各反応
リレーCOPR,〜COPRn H復旧しているため、
予備増幅器AMP×はいずれの糸の出力端子0,〜On
にも接続されない。従って,常用系が正常である場合は
、その糸の常用増幅器の出力がそのままその系の出力と
ざれる。
これに対して、例えば第1系の常用増幅器AMP,が故
障したときけリレー0OR,が復旧するため,切離し用
切換回路隅,が増幅器AMP,から出力端子0,を切離
すとともに,反応リレー回路Bの第1段の切換回路鎧,
1の動作により、第】系反応リレー(!OPR,が動作
し、これに伴って,並列回路A2の第1系用入力側接続
用切換回路SW,,が第1系の入力回路を予備増幅器A
MPXに接続し、かつ、第1系用出力側接続切換回路S
w3,が予備増幅器AMPxを第1系の出力端子O,に
接続する。こうじて、第1系に故障が生じると、その常
用系が切離され,待機系が接続されて,その待機系の出
力が故IiI系の出力として用いられる。
障したときけリレー0OR,が復旧するため,切離し用
切換回路隅,が増幅器AMP,から出力端子0,を切離
すとともに,反応リレー回路Bの第1段の切換回路鎧,
1の動作により、第】系反応リレー(!OPR,が動作
し、これに伴って,並列回路A2の第1系用入力側接続
用切換回路SW,,が第1系の入力回路を予備増幅器A
MPXに接続し、かつ、第1系用出力側接続切換回路S
w3,が予備増幅器AMPxを第1系の出力端子O,に
接続する。こうじて、第1系に故障が生じると、その常
用系が切離され,待機系が接続されて,その待機系の出
力が故IiI系の出力として用いられる。
他の系に故障が生じたときも、反応リレー回路B及び並
列回路んが同様に作用し、故障した常用系が切離され待
機系の出力が代用される。
列回路んが同様に作用し、故障した常用系が切離され待
機系の出力が代用される。
この実施例は,上述のように、各常用系の故障検出用リ
レーで各系毎に設けた反応リレーを動作させ、その反応
リレーで、予備系の入・出力回路に並列に設けた接続用
切換@路を動作ざせるようにしたものであるので、予備
系の入●出力回路にt1つの系について2個のリレー接
点が挿入されるだけとなり、系の多少によらず高い信頼
性を確保することができる。
レーで各系毎に設けた反応リレーを動作させ、その反応
リレーで、予備系の入・出力回路に並列に設けた接続用
切換@路を動作ざせるようにしたものであるので、予備
系の入●出力回路にt1つの系について2個のリレー接
点が挿入されるだけとなり、系の多少によらず高い信頼
性を確保することができる。
なお,第2図において、リレーCOPRx . 及び
切換回路SW20 + x + SWso + Xは、
常用系がすべて正常の場合にも、予備増幅H AMPx
に入力を供給して常時稼動させ、レベル検知回路LDX
及びリレ− SKHにより常時監視を可能にするための
ものである。
切換回路SW20 + x + SWso + Xは、
常用系がすべて正常の場合にも、予備増幅H AMPx
に入力を供給して常時稼動させ、レベル検知回路LDX
及びリレ− SKHにより常時監視を可能にするための
ものである。
また,第2図に鎖線で示された回路C1は、反応リレー
COPR,〜COPRnが動作不良、故障を起したとき
の保護回路、同じく回路C2は切換回路sw3,〜Sw
3o十nが故障して、予備増幅器AMPXの出力が出力
端子01〜Onに与えられない場合に、これを強制的に
ダミー抵抗RXで消費させる保護回路である。
COPR,〜COPRnが動作不良、故障を起したとき
の保護回路、同じく回路C2は切換回路sw3,〜Sw
3o十nが故障して、予備増幅器AMPXの出力が出力
端子01〜Onに与えられない場合に、これを強制的に
ダミー抵抗RXで消費させる保護回路である。
以上のように,この発明によれば、常用系の数の多寡に
よらず、待機系を一つのみ用意すればよいので,待機系
は小形になるとともに設備コストが低減され、また、待
機系の使用・・効率が向上し、なおかつ、常時電源を供
給しても消費電力が節減される効果が得られる。
よらず、待機系を一つのみ用意すればよいので,待機系
は小形になるとともに設備コストが低減され、また、待
機系の使用・・効率が向上し、なおかつ、常時電源を供
給しても消費電力が節減される効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は他
の実施例を示す回路図である。 AMP,〜AMP.〜AMPn・・・常用系の増幅器L
D,〜LI),= LDn・・常用系のレベル検知回路
AMPx ・・・待機系の増幅器 LDX・・・待機系のレベル検知回路 00R,〜CORn . COPR+〜COPRn ,
COPRx・・・リレーSW1.〜s′wい〜S■o
+n・・・切離し用切換回路SW,,〜19’%, 十
n・SW!o+x・・・入力側接続用切換回路渦, 〜
SW, +n , gwo十x・・・出力側接続用切換
回路渦,〜謂,。十。・・・切換回路 ん・・・直列回路 ん・・・並列回路 B・・・反応リレー回路 c, , C2・・・保護回路 −356−
の実施例を示す回路図である。 AMP,〜AMP.〜AMPn・・・常用系の増幅器L
D,〜LI),= LDn・・常用系のレベル検知回路
AMPx ・・・待機系の増幅器 LDX・・・待機系のレベル検知回路 00R,〜CORn . COPR+〜COPRn ,
COPRx・・・リレーSW1.〜s′wい〜S■o
+n・・・切離し用切換回路SW,,〜19’%, 十
n・SW!o+x・・・入力側接続用切換回路渦, 〜
SW, +n , gwo十x・・・出力側接続用切換
回路渦,〜謂,。十。・・・切換回路 ん・・・直列回路 ん・・・並列回路 B・・・反応リレー回路 c, , C2・・・保護回路 −356−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 {l}(イ) 複数の常用系のそれぞれに自来が規定の
出力を出しているかどうかにより正常か故障かを検知す
る検知手段を設けるとともに、各糸の出力端子の前段に
前記検知手段の故障検知K基いて当該常用系をその出力
端子から切離す切離し切換回路を挿入し、 (o) 一方、前記すべての常用系に対して一つの待
機系を備えるとともに,その待機系の入力側に各常用系
に対応し、かつ、当該常用系の前記検知手段の故障検知
に基いて故障した常用系の入力回,路を前記待機系に接
続する入力側接続用切換回路を設け、さらに、前記待機
系の出力側に各常用系に対応L%かつ、当該常用系の前
記検知手段の故障検知に基いて故障した常用系の出力端
子のみを前記待機系に接続する出力側接続用切換回路を
設けてなる待機系切換装置。 (2)各常用糸の検知手段がレベル検知回路とそのレベ
ル検知回路の出力の有無により動作・復旧されるリレー
とで構成され、人力側役び出力側接続用切換回路が待機
系に対して直列に挿入され、かつ,切離し用及び接続用
の各切換回路の可動接点が前記リレーの接点で構成され
ていることを特徴とする(1)項に記載の待機系切換装
置。 (3)各常用系の検知手段がレベル検知回路とそのレベ
ル検知回路の出力の有無により動作・復旧されるリレー
と及びそのリレーの復旧により動作される反応リレーと
で構成され,入力側及び出力側接続用切換回路が待機系
に対して並列に設けられ,切離し用切換回路の可動接点
は前記リレーの接点で、前記各接続用切換回路の可動接
点は前記反応リレーの接点でそれぞれ構成されているこ
とを特徴とする+1j項に記載の待機系切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20140481A JPS58101868A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 待機系切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20140481A JPS58101868A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 待機系切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101868A true JPS58101868A (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=16440521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20140481A Pending JPS58101868A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 待機系切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263961A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 並列多重電子連動装置の系立上げ方法および並列多重電子連動装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322209A (en) * | 1976-08-10 | 1978-03-01 | Nippon Signal Co Ltd:The | Simplex ground devi ce for automatic train control |
| JPS5427679A (en) * | 1977-07-29 | 1979-03-01 | Fuji Electric Co Ltd | Backup system for dyrect digital controller |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20140481A patent/JPS58101868A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322209A (en) * | 1976-08-10 | 1978-03-01 | Nippon Signal Co Ltd:The | Simplex ground devi ce for automatic train control |
| JPS5427679A (en) * | 1977-07-29 | 1979-03-01 | Fuji Electric Co Ltd | Backup system for dyrect digital controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263961A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 並列多重電子連動装置の系立上げ方法および並列多重電子連動装置 |
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