JPS58102014A - 石油燃焼器 - Google Patents
石油燃焼器Info
- Publication number
- JPS58102014A JPS58102014A JP56200424A JP20042481A JPS58102014A JP S58102014 A JPS58102014 A JP S58102014A JP 56200424 A JP56200424 A JP 56200424A JP 20042481 A JP20042481 A JP 20042481A JP S58102014 A JPS58102014 A JP S58102014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wick
- fire pan
- guide tube
- heat shield
- shield plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D3/00—Burners using capillary action
- F23D3/02—Wick burners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Wick-Type Burners And Burners With Porous Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は灯芯を用いた石油燃焼器に関するものである。
従来の石油燃焼器は第3図にその一例を示すように灯芯
ムを上下動自在に案内する芯案内筒Bの外周に金具Cを
取付け、この金具Cに遮熱板りを取付けて構成してあり
、遮熱板Cによって芯案内筒B上の燃焼筒Eからの輻射
熱を遮断したり、芯案内筒壁に消火時間短縮用の小孔F
を設けたものにあってはこの小孔Fから洩れるガスに燃
焼筒Eの炎が引火しないようしてあった。ところがこの
遮熱板りは金具Cを介して芯案内筒ム外周に取付けるよ
うになっているためその分だけ部品数が多くなり、しか
も生産工数も多くなってコスト高になる問題があった。
ムを上下動自在に案内する芯案内筒Bの外周に金具Cを
取付け、この金具Cに遮熱板りを取付けて構成してあり
、遮熱板Cによって芯案内筒B上の燃焼筒Eからの輻射
熱を遮断したり、芯案内筒壁に消火時間短縮用の小孔F
を設けたものにあってはこの小孔Fから洩れるガスに燃
焼筒Eの炎が引火しないようしてあった。ところがこの
遮熱板りは金具Cを介して芯案内筒ム外周に取付けるよ
うになっているためその分だけ部品数が多くなり、しか
も生産工数も多くなってコスト高になる問題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなしたもので部品点数
・生産工数の削減によるコストダウンを主目的としたも
のである。
・生産工数の削減によるコストダウンを主目的としたも
のである。
このような目的を達成するため本発明では特に芯案内筒
上部の火皿外周縁を外方に延設し、この延設部に遮熱板
を取付けるようにしである。
上部の火皿外周縁を外方に延設し、この延設部に遮熱板
を取付けるようにしである。
以下その一実施例を図面とともに説明すると、1は石油
を貯蔵するタンク、2はこのタンク1の底部中央より立
設した円筒状の通気筒、3はこの通気筒2との間に灯芯
上下動空間4を形成する如く前記タンク1上に覆着した
円筒状の芯案内筒で、三つの部材3N、3b、30から
なり、部材3aはその上部に火皿6を形成するとともに
との火皿6の周縁を一段隆起させて外方へ延設しである
。
を貯蔵するタンク、2はこのタンク1の底部中央より立
設した円筒状の通気筒、3はこの通気筒2との間に灯芯
上下動空間4を形成する如く前記タンク1上に覆着した
円筒状の芯案内筒で、三つの部材3N、3b、30から
なり、部材3aはその上部に火皿6を形成するとともに
との火皿6の周縁を一段隆起させて外方へ延設しである
。
そしてさらにとの延設部51Lの先端を下方へ垂下し部
材3bと重合させて空気室6が形成しである。
材3bと重合させて空気室6が形成しである。
また部材3aと3bとの間にはスリット7を介在させ、
灯芯上下動空間4と空気室6とを連通させである 8は
空気室壁に設けた透孔、9は前記灯るように構成してあ
り、降下時の芯先端は前記スリット7よりも下方に位置
するように設定しである。1oは上記芯案内筒3の火皿
上に載置した三重円筒体構成の燃焼筒で、多数の気孔1
1を有する。12は前記火皿5の延設部5aに載置した
遮熱板で、溶接等の適当な手段で固定しである。そして
この遮熱板には延設部6&側にリプ13を隆起させ、延
設95 s ’との間に空気が流通できるわずかな間隙
14を形成している。16は上記芯案内筒3、燃焼筒1
oの外方を囲む如くタンク1上に設置した対流筒で、下
部には多数の空気孔16が形成しである。
灯芯上下動空間4と空気室6とを連通させである 8は
空気室壁に設けた透孔、9は前記灯るように構成してあ
り、降下時の芯先端は前記スリット7よりも下方に位置
するように設定しである。1oは上記芯案内筒3の火皿
上に載置した三重円筒体構成の燃焼筒で、多数の気孔1
1を有する。12は前記火皿5の延設部5aに載置した
遮熱板で、溶接等の適当な手段で固定しである。そして
この遮熱板には延設部6&側にリプ13を隆起させ、延
設95 s ’との間に空気が流通できるわずかな間隙
14を形成している。16は上記芯案内筒3、燃焼筒1
oの外方を囲む如くタンク1上に設置した対流筒で、下
部には多数の空気孔16が形成しである。
上記構成において、この燃焼器は火皿6に延設部5aを
一体成形し、この延設部sang熱板12を固着しであ
るので従来のような遮熱板取付金具を必要とせず、その
分部品点数の削減と生産工数の低減を図ることができる
。しかもこの遮熱板12と延設部5aとの間にはわずか
な間隙14を形成しであるので燃焼筒下部の灯芯近傍に
効率よく空気が供給でき、燃焼性能が向上する利点があ
る。加えて上記遮熱板12を固定する部材31Lを利用
して灯芯上下動空間4と連通ずる空気室6が形成しであ
るので、器具の転倒消火時(この時灯芯は急激に灯芯上
下動空間内下方に降下する)灯芯9の先端かられずかに
蒸発し続ける石油蒸気がこの空気室e内に流れ込んで空
気と混合し、急激に燃焼(爆発燃焼)してその勢いで火
皿附近での燃焼を吹消す。すなわち消火時間が短縮する
という利点もある。
一体成形し、この延設部sang熱板12を固着しであ
るので従来のような遮熱板取付金具を必要とせず、その
分部品点数の削減と生産工数の低減を図ることができる
。しかもこの遮熱板12と延設部5aとの間にはわずか
な間隙14を形成しであるので燃焼筒下部の灯芯近傍に
効率よく空気が供給でき、燃焼性能が向上する利点があ
る。加えて上記遮熱板12を固定する部材31Lを利用
して灯芯上下動空間4と連通ずる空気室6が形成しであ
るので、器具の転倒消火時(この時灯芯は急激に灯芯上
下動空間内下方に降下する)灯芯9の先端かられずかに
蒸発し続ける石油蒸気がこの空気室e内に流れ込んで空
気と混合し、急激に燃焼(爆発燃焼)してその勢いで火
皿附近での燃焼を吹消す。すなわち消火時間が短縮する
という利点もある。
以上実施例の説明で明らかなように本発明は、火皿の外
周縁を外方に延設し、との延設部に遮熱板を取付けたの
で、遮熱板を取付けるため金具とそれを芯案内筒に固定
する工数が削減でき、その分コストダウンが図れる等、
その効果は犬なるものがある。
周縁を外方に延設し、との延設部に遮熱板を取付けたの
で、遮熱板を取付けるため金具とそれを芯案内筒に固定
する工数が削減でき、その分コストダウンが図れる等、
その効果は犬なるものがある。
第1図は本発明の一実施例における石油燃焼器の断面図
、第2図はその要部拡大断面図、第3図は従来例を示す
断面図である。 3・・・・・・芯案内筒、4・・・・・・灯芯上下動空
間、5・・・・・・火皿、5a・・・・・・延設部、6
・・・・・・空気室、7・・・・・・スリット、9・・
・・・・灯芯、1o・・・・・・燃焼筒、12・・・・
・・遮熱板、14・・・・・・間隙。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名嘱1
図 /θ 第2図 lθ \ 第3図
、第2図はその要部拡大断面図、第3図は従来例を示す
断面図である。 3・・・・・・芯案内筒、4・・・・・・灯芯上下動空
間、5・・・・・・火皿、5a・・・・・・延設部、6
・・・・・・空気室、7・・・・・・スリット、9・・
・・・・灯芯、1o・・・・・・燃焼筒、12・・・・
・・遮熱板、14・・・・・・間隙。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名嘱1
図 /θ 第2図 lθ \ 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)灯芯を上下動自在に案内する芯案内筒と、この芯
案内筒上部の火皿上に載置した燃焼筒とからなり、上記
火皿はその外周縁を外方に延設するとともにその延設部
に遮熱板を取付けたことを特徴とする石油燃焼器。 し)遮熱板は燃焼筒側に向って空気が流れるような間隙
をおいて火皿の延設部上に取付けた特許請求の範囲第1
項記載の石油燃焼器。 (3)火皿はその延設部先端を下方に垂下して芯案内筒
外周に灯芯上下動空間と連通した空気室を形成するよう
にした特許請求の範囲第1項、または第2項に記載の石
油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200424A JPS58102014A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200424A JPS58102014A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 石油燃焼器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102014A true JPS58102014A (ja) | 1983-06-17 |
| JPS631492B2 JPS631492B2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=16424069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200424A Granted JPS58102014A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102014A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147064U (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-07 | ||
| JPS5424340U (ja) * | 1977-07-21 | 1979-02-17 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56200424A patent/JPS58102014A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147064U (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-07 | ||
| JPS5424340U (ja) * | 1977-07-21 | 1979-02-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631492B2 (ja) | 1988-01-13 |
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