JPS5810202A - デイジタル式信号設定器 - Google Patents
デイジタル式信号設定器Info
- Publication number
- JPS5810202A JPS5810202A JP10828081A JP10828081A JPS5810202A JP S5810202 A JPS5810202 A JP S5810202A JP 10828081 A JP10828081 A JP 10828081A JP 10828081 A JP10828081 A JP 10828081A JP S5810202 A JPS5810202 A JP S5810202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- setting device
- increase
- change
- digital signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/05—Digital input using the sampling of an analogue quantity at regular intervals of time, input from a/d converter or output to d/a converter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル式信号設定器に係り、特に、マイク
ロコン等に使用するに好適なディジタル式信号設定器に
関する。
ロコン等に使用するに好適なディジタル式信号設定器に
関する。
マイクロコンの普及に伴い、従来、アナログ装置により
行なっていた機能をディジタル式に置き換える場合が多
くなっている。たとえば、プロセス制御において、その
設定値を発生させる場合、アナログ装置においては増減
の接点信号に対して、パルス発生器、リバーシブルカウ
ンタ、D/A変換器などを用いたアナログメモリにより
、アナログ信号を発生させていた。ディジタル装置にお
いても、計算機の外部に上記アナログメモリを設置し、
設定値をアナログ信号として取り込むことも考えられる
が、特に、経済性の理由から増減接点を直接取り込み、
ソフト機能により設定値を発生することが行なわれる。
行なっていた機能をディジタル式に置き換える場合が多
くなっている。たとえば、プロセス制御において、その
設定値を発生させる場合、アナログ装置においては増減
の接点信号に対して、パルス発生器、リバーシブルカウ
ンタ、D/A変換器などを用いたアナログメモリにより
、アナログ信号を発生させていた。ディジタル装置にお
いても、計算機の外部に上記アナログメモリを設置し、
設定値をアナログ信号として取り込むことも考えられる
が、特に、経済性の理由から増減接点を直接取り込み、
ソフト機能により設定値を発生することが行なわれる。
すなわち、第1図に示すように、プロセス信号2をアナ
ログ入力として取り込み、減算器4により設定値との偏
差を計算しその偏差を比例積分器5により比例積分を行
ない操作信号として操作端8に信号出力するディジタル
式制御装置1において、設定値の発生はセレクタステー
ション9に付けられた増減のブツシュボタンの接点信号
10.11を、ディジタル信号として取り込み、この条
件により、設定器13は任意の信号14を発生させるこ
ととなる。この設定器の機能は第2図のように増の接点
が押されている時、すなわち、■NC=1の時は前回の
出力値に一定の変化量Δyサンプリング周期Δtを乗じ
た値をサンプリング周期ごとに加えるようにしている。
ログ入力として取り込み、減算器4により設定値との偏
差を計算しその偏差を比例積分器5により比例積分を行
ない操作信号として操作端8に信号出力するディジタル
式制御装置1において、設定値の発生はセレクタステー
ション9に付けられた増減のブツシュボタンの接点信号
10.11を、ディジタル信号として取り込み、この条
件により、設定器13は任意の信号14を発生させるこ
ととなる。この設定器の機能は第2図のように増の接点
が押されている時、すなわち、■NC=1の時は前回の
出力値に一定の変化量Δyサンプリング周期Δtを乗じ
た値をサンプリング周期ごとに加えるようにしている。
ここで、ΔyにΔtを乗じたのはΔyをすンブリング周
期にかかわらず、ヤングリング1に変化させたい量(循
/秒)として与えるためである。減の場合、すなわちD
EC=1の時は、減算を行なう。なお、この時間順とな
るのは、出力yが不連続量となり、設定値の精度が悪化
するということである。第2図のようにΔyを大きくJ
伐ると精度が悪くなり、精度を上げるため第3図のよう
にΔyを小さくすると出力の変化速度が遅くなり、ブツ
シュボタンを押しても、なかなか信号が変化しないこと
となる。この問題は接点信号の取り込みに一般に割込み
機能を用いず、サンプリング周期Δtを小さくで@ない
マイクロコンにおいて特に顕著となる。この解決策の一
つとしては第4図の1=うに、変化幅を外部信号により
切換えるようにしておき、目標とする設定値に遠い場合
はF A S ’r’として早い変化率で変化させ、目
標値に近づいた時は、sr、owに切換え精度の高い設
定を行なう。この方式の欠点はFA、S’T’/ST、
OWの切換えの7勉め余分な接点を必要とし、操作も複
雑となることである。
期にかかわらず、ヤングリング1に変化させたい量(循
/秒)として与えるためである。減の場合、すなわちD
EC=1の時は、減算を行なう。なお、この時間順とな
るのは、出力yが不連続量となり、設定値の精度が悪化
するということである。第2図のようにΔyを大きくJ
伐ると精度が悪くなり、精度を上げるため第3図のよう
にΔyを小さくすると出力の変化速度が遅くなり、ブツ
シュボタンを押しても、なかなか信号が変化しないこと
となる。この問題は接点信号の取り込みに一般に割込み
機能を用いず、サンプリング周期Δtを小さくで@ない
マイクロコンにおいて特に顕著となる。この解決策の一
つとしては第4図の1=うに、変化幅を外部信号により
切換えるようにしておき、目標とする設定値に遠い場合
はF A S ’r’として早い変化率で変化させ、目
標値に近づいた時は、sr、owに切換え精度の高い設
定を行なう。この方式の欠点はFA、S’T’/ST、
OWの切換えの7勉め余分な接点を必要とし、操作も複
雑となることである。
本発明の目的は設定精度の高いディジタル式信号設定器
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明は設定ボタンを押している時間により、変化率を
変え、設定精度と変化速度の双方とも満足できるように
したものである。
変え、設定精度と変化速度の双方とも満足できるように
したものである。
以下、本発明の一実施例を第5〜7図に」:す説明する
。すなわち、第5図に示すように増重たは減のボタンが
押された時に、1サンプリングに変化する変化量を従来
のようにΔy・Δtの」:うに一定にするのではなく、
カウンタn(1)を新たに用い変化量をn(1)・Δy
・Δtとする。カウンタn(1)は一定イ的Nになる寸
ではザンブリングごとに1ずつ加算され、Nに達すると
11 (+にNに固定し、以後一定の変化量N・Δy・
Δtで変化する。増減の条件がなくなった時はn(1)
は0にリセットする。以上の動作は次のようにして実現
できる。すなわち、第7図のフローチャートにおいて、
まず第6図の1の信号、Dの信号の状態を見て、■=D
ニ〇、すなわち増減ボタンとも押されていない場合、捷
たけ■二D−1、すなわち増減ボタンとも押されたj場
合はカウンタn(1)を0とし、出力y(1)は前回の
甘−まとしておく。増または減のボタンが押された1拵
、カウンタn(1)に1を加算する。
。すなわち、第5図に示すように増重たは減のボタンが
押された時に、1サンプリングに変化する変化量を従来
のようにΔy・Δtの」:うに一定にするのではなく、
カウンタn(1)を新たに用い変化量をn(1)・Δy
・Δtとする。カウンタn(1)は一定イ的Nになる寸
ではザンブリングごとに1ずつ加算され、Nに達すると
11 (+にNに固定し、以後一定の変化量N・Δy・
Δtで変化する。増減の条件がなくなった時はn(1)
は0にリセットする。以上の動作は次のようにして実現
できる。すなわち、第7図のフローチャートにおいて、
まず第6図の1の信号、Dの信号の状態を見て、■=D
ニ〇、すなわち増減ボタンとも押されていない場合、捷
たけ■二D−1、すなわち増減ボタンとも押されたj場
合はカウンタn(1)を0とし、出力y(1)は前回の
甘−まとしておく。増または減のボタンが押された1拵
、カウンタn(1)に1を加算する。
このカウント値n (+)がN以上となったらNに固定
する。次に1=1、すなわち増ボタンが押された時はn
(1)・Δy・Δ(を前回の出力値Y(+−+)に加算
し今回の出力値y(1)とする。D=1の場合はyロー
I)からn fl)Δy・Δtを減算し今回の出力値y
(1)とする。なおΔyは最終的な変化率を決定するの
に用い、単位を%/秒で設定できるようサンプリング周
期Δtを乗じている。
する。次に1=1、すなわち増ボタンが押された時はn
(1)・Δy・Δ(を前回の出力値Y(+−+)に加算
し今回の出力値y(1)とする。D=1の場合はyロー
I)からn fl)Δy・Δtを減算し今回の出力値y
(1)とする。なおΔyは最終的な変化率を決定するの
に用い、単位を%/秒で設定できるようサンプリング周
期Δtを乗じている。
以上の処理の結果、現在の設定値が最終目標値に遠い場
合は、プツンユボタンを押しつづけて早い速度で変化さ
せ、目標値に近づいた時は−Hプッシュボタンを離し、
以下目標値まで断続的にプッンユボタンを押せば、精度
の高い設定値が得られる。本実施例によれば変化速度と
設定精度の双方を満足できる効果がある。
合は、プツンユボタンを押しつづけて早い速度で変化さ
せ、目標値に近づいた時は−Hプッシュボタンを離し、
以下目標値まで断続的にプッンユボタンを押せば、精度
の高い設定値が得られる。本実施例によれば変化速度と
設定精度の双方を満足できる効果がある。
本発明によれば、増減一対のブツシュボタンで設定変化
率が変えられるので、経済的で、操作が簡便でかつ精度
を向上できるという効果がある。
率が変えられるので、経済的で、操作が簡便でかつ精度
を向上できるという効果がある。
第1図はディジタル式信号設定器を用いた制御装置のブ
ロック図、第2図〜第4図は従来の信号設定値の動作特
性図、第5図は本発明による設定器の動作特性図、第6
,7図は本発明の動作原理図である。 1・・・ディジタル式制御装置、9・・・セレクタステ
ーション、10・・・増接点、11・・・減接点、13
・・・デ第2又 Z 3 図
ロック図、第2図〜第4図は従来の信号設定値の動作特
性図、第5図は本発明による設定器の動作特性図、第6
,7図は本発明の動作原理図である。 1・・・ディジタル式制御装置、9・・・セレクタステ
ーション、10・・・増接点、11・・・減接点、13
・・・デ第2又 Z 3 図
Claims (1)
- 1、計算機に増または減の接点を取り込み、この条件に
より信号の増減を行ない任意の信号を発生させる信号設
定器において、1サンプリングにおける信号増減幅をサ
ンプリング回数により変化させるカウンタを設けたこと
を特徴とするディジタル式信号設定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828081A JPS5810202A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | デイジタル式信号設定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828081A JPS5810202A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | デイジタル式信号設定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810202A true JPS5810202A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14480637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10828081A Pending JPS5810202A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | デイジタル式信号設定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04221440A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク装置のレーザパワー測定用治具 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10828081A patent/JPS5810202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04221440A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク装置のレーザパワー測定用治具 |
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