JPH04221440A - 光ディスク装置のレーザパワー測定用治具 - Google Patents
光ディスク装置のレーザパワー測定用治具Info
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- JPH04221440A JPH04221440A JP2405626A JP40562690A JPH04221440A JP H04221440 A JPH04221440 A JP H04221440A JP 2405626 A JP2405626 A JP 2405626A JP 40562690 A JP40562690 A JP 40562690A JP H04221440 A JPH04221440 A JP H04221440A
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- Japan
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- jig
- laser
- optical
- optical disc
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク装置の光学ヘ
ッドより出射されるレーザのパワーを測定する治具に関
する。
ッドより出射されるレーザのパワーを測定する治具に関
する。
【0002】光ディスク装置において、光学ヘッドより
出射されるレーザのパワーは、光ディスクの記録再生の
S/N比等に影響を与えるものであり、光ディスク装置
の製造途中の工程において、又は光ディスク装置の完成
後の保守において、重要な管理項目の一つである。この
レーザパワーの測定結果に基づいて必要に応じて各種の
調整がなされる。
出射されるレーザのパワーは、光ディスクの記録再生の
S/N比等に影響を与えるものであり、光ディスク装置
の製造途中の工程において、又は光ディスク装置の完成
後の保守において、重要な管理項目の一つである。この
レーザパワーの測定結果に基づいて必要に応じて各種の
調整がなされる。
【0003】レーザダイオードより出射したレーザが光
学ヘッドの対物レンズより出射するまでには、レーザは
複数の光学素子を通り、この間で種々の減衰を受ける。
学ヘッドの対物レンズより出射するまでには、レーザは
複数の光学素子を通り、この間で種々の減衰を受ける。
【0004】そこで、調整を適正に行うための測定結果
を得るためには、測定を光ディスク装置に装着された光
ディスクの面の位置で行ない、光学ヘッドの光学系にお
ける全ての誤差、減衰等を含んだレーザパワーを測定す
ることが必要である。
を得るためには、測定を光ディスク装置に装着された光
ディスクの面の位置で行ない、光学ヘッドの光学系にお
ける全ての誤差、減衰等を含んだレーザパワーを測定す
ることが必要である。
【0005】また、実際に測定を行うことを考えると、
測定を作業能率良く行えることが望ましい。
測定を作業能率良く行えることが望ましい。
【0006】更に、測定の精度が良いことが必要である
。
。
【0007】
【従来の技術】従来は、図8に示すように、市販のセン
サ1を使用して測定を行っていた。測定に際しては、ま
ず光ディスク装置2の外装カバー3を取り外し、更に上
側のプリント配線基板組立体4を取り外し、装置2の内
部を露出させる。
サ1を使用して測定を行っていた。測定に際しては、ま
ず光ディスク装置2の外装カバー3を取り外し、更に上
側のプリント配線基板組立体4を取り外し、装置2の内
部を露出させる。
【0008】この状態で、パワーメータ5に接続された
センサ1を手に持って図9に併せて示すように、光学ヘ
ッド6の対物レンズ7の上方に配して測定を行っている
。
センサ1を手に持って図9に併せて示すように、光学ヘ
ッド6の対物レンズ7の上方に配して測定を行っている
。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、測定を行
うまでの準備に手間がかかり、測定を作業能率良く行う
ことが困難である。
うまでの準備に手間がかかり、測定を作業能率良く行う
ことが困難である。
【0010】また、センサ1は手に持って位置決めされ
るものであり、測定時の位置決めが不安定となり、測定
精度が良くなく、測定結果の信頼度は低かった。
るものであり、測定時の位置決めが不安定となり、測定
精度が良くなく、測定結果の信頼度は低かった。
【0011】また、図9に示すように、レーザダイオー
ド8より上方に出射し、光学ヘッド6の対物レンズ7よ
り出射してセンサ1を照射したレーザ9の一部91 は
、センサ1で反射され、光学ヘッド6に戻り、光学ヘッ
ド6内に入り、レーザダイオード8に戻り、更にはレー
ザダイオード8を透過してモニタ部10に到る。
ド8より上方に出射し、光学ヘッド6の対物レンズ7よ
り出射してセンサ1を照射したレーザ9の一部91 は
、センサ1で反射され、光学ヘッド6に戻り、光学ヘッ
ド6内に入り、レーザダイオード8に戻り、更にはレー
ザダイオード8を透過してモニタ部10に到る。
【0012】このため、モニタ部10には、レーザダイ
オード8より下方に出射したレーザ11に加えて上記セ
ンサ1で反射したレーザ9−1が照射され、レーザダイ
オード8自体の動作を正しくモニタすることは出来なく
なる。
オード8より下方に出射したレーザ11に加えて上記セ
ンサ1で反射したレーザ9−1が照射され、レーザダイ
オード8自体の動作を正しくモニタすることは出来なく
なる。
【0013】モニタ部10が正しくモニタしないことに
より、レーザダイオード8の動作状態は、実際の光ディ
スク記録再生時とは異なる状態となってしまい、上記の
センサ1及びパワーメータ5による測定結果は信頼性の
低いものとなっていた。
より、レーザダイオード8の動作状態は、実際の光ディ
スク記録再生時とは異なる状態となってしまい、上記の
センサ1及びパワーメータ5による測定結果は信頼性の
低いものとなっていた。
【0014】本発明は、光学ヘッドより出射されるレー
ザのパワーの測定を作業能率良く且つ精度良く行うこと
を可能とした光ディスク装置のレーザパワー測定用治具
を提供することを目的とする。
ザのパワーの測定を作業能率良く且つ精度良く行うこと
を可能とした光ディスク装置のレーザパワー測定用治具
を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、治具
本体を光ディスクを収容したカートリッジと同一形状と
し、治具本体内に光電変換素子を設けると共に、光電変
換素子の表面にレーザに対する反射防止膜を設けて構成
する。
本体を光ディスクを収容したカートリッジと同一形状と
し、治具本体内に光電変換素子を設けると共に、光電変
換素子の表面にレーザに対する反射防止膜を設けて構成
する。
【0016】請求項2の発明は、治具本体を光ディスク
を収容したカートリッジと同一形状とし、治具本体内に
光電変換素子及び光学部品を設けると共に、光電変換素
子の表面及び光学部品の表面にレーザに対する反射防止
膜を設けて構成する。
を収容したカートリッジと同一形状とし、治具本体内に
光電変換素子及び光学部品を設けると共に、光電変換素
子の表面及び光学部品の表面にレーザに対する反射防止
膜を設けて構成する。
【0017】
【作用】請求項1及び2の発明において、治具本体がカ
ートリッジと同一形状である構成は、治具をカートリッ
ジと同様に光ディスク装置内へ装着可能とする。
ートリッジと同一形状である構成は、治具をカートリッ
ジと同様に光ディスク装置内へ装着可能とする。
【0018】請求項1及び2の発明において、反射防止
膜はレーザが反射して光学ヘッド内に戻るのを防止する
。
膜はレーザが反射して光学ヘッド内に戻るのを防止する
。
【0019】
【実施例】図1乃至図3は本発明の第1実施例になるレ
ーザパワー測定用治具20である。
ーザパワー測定用治具20である。
【0020】21は治具本体であり、図1及び図6に示
す装置2に装着される光ディスクカートリッジと実質上
同一の形状及び寸法を有する。このため、測定用治具2
0は光ディスクカートリッジと同様に光ディスク装置2
に装着可能である。
す装置2に装着される光ディスクカートリッジと実質上
同一の形状及び寸法を有する。このため、測定用治具2
0は光ディスクカートリッジと同様に光ディスク装置2
に装着可能である。
【0021】治具本体21は、光ディスクカートリッジ
に付いているシャッタと同じシャッタ23を有する。
に付いているシャッタと同じシャッタ23を有する。
【0022】なお、図4に示すシャッタ23が開いた状
態で、光ディスクカートリッジの場合には、二点鎖線で
示す略長方形状の開口14が露出するのに対し、治具本
体21においては、ターンテーブル用の開口25とレー
ザビーム導入用の開口26とが形成してある。
態で、光ディスクカートリッジの場合には、二点鎖線で
示す略長方形状の開口14が露出するのに対し、治具本
体21においては、ターンテーブル用の開口25とレー
ザビーム導入用の開口26とが形成してある。
【0023】このレーザビーム導入用開口26は、治具
20が装着されたときに、待機位置に位置する光学ヘッ
ドの対物レンズに対向する部位P1 、具体的には治具
本体11の前縁近傍の部位に形成してあり、a(=10
mm)×b(=20mm)の小さいサイズである。
20が装着されたときに、待機位置に位置する光学ヘッ
ドの対物レンズに対向する部位P1 、具体的には治具
本体11の前縁近傍の部位に形成してあり、a(=10
mm)×b(=20mm)の小さいサイズである。
【0024】治具本体21の内部は、図1に示す構造と
なっている。図1中、30は円板状の光電変換素子であ
り、治具本体21の天板31の下面のうち上記レーザビ
ーム導入開閉口26に対向する部位に固着してある。
なっている。図1中、30は円板状の光電変換素子であ
り、治具本体21の天板31の下面のうち上記レーザビ
ーム導入開閉口26に対向する部位に固着してある。
【0025】光電変換素子30よりのワイヤ32は、治
具本体21の外部にまで引き出され、パワーメータ33
に接続してある。
具本体21の外部にまで引き出され、パワーメータ33
に接続してある。
【0026】35は多層膜構造の反射防止膜であり、光
電変換素子30の表面に形成してある。
電変換素子30の表面に形成してある。
【0027】光ディスク装置2に組込まれるレーザダイ
オード8が出射するレーザの中心波長は780nm又は
830nmである。
オード8が出射するレーザの中心波長は780nm又は
830nmである。
【0028】そこで、上記反射防止膜35は、図5の線
Iで示すように、800nm近傍の波長に対する反射率
が零である反射率特性を有する構成のものとしてある。
Iで示すように、800nm近傍の波長に対する反射率
が零である反射率特性を有する構成のものとしてある。
【0029】次に、上記構成のレーザパワー測定用治具
20を使用して、光ディスク装置2の光学ヘッド6より
出射されるレーザパワーを測定する方法について説明す
る。測定は、光ディスク装置2を分解することはせず、
図6に示すように、治具20を、光ディスクカートリッ
ジと同様に、矢印40で示すように、フロントベゼル4
1の挿入口42を通して挿入し、図1に示すように安定
に装着した状態で行われる。
20を使用して、光ディスク装置2の光学ヘッド6より
出射されるレーザパワーを測定する方法について説明す
る。測定は、光ディスク装置2を分解することはせず、
図6に示すように、治具20を、光ディスクカートリッ
ジと同様に、矢印40で示すように、フロントベゼル4
1の挿入口42を通して挿入し、図1に示すように安定
に装着した状態で行われる。
【0030】これにより、光学ヘッド6から出射される
レーザのパワーの測定は、作業性良く行われる。
レーザのパワーの測定は、作業性良く行われる。
【0031】治具20は、図1に示すように、開口26
が光学ヘッド6の対物レンズ7に対向して装着され、光
電変換素子30は対物レンズ7と光学的に対向する。
が光学ヘッド6の対物レンズ7に対向して装着され、光
電変換素子30は対物レンズ7と光学的に対向する。
【0032】光学ヘッド6内のレーザダイオード8より
出射されたレーザ44は、複数の光学素子(図示せず)
を経た後に、対物レンズ7を通して光学ヘッド6より集
束光線束のレーザ9として出射する。光学ヘッド6より
出射したレーザ9は、開口26を通して治具20内に入
る。レーザ9は、一旦集束し、その後発散光線束となっ
て光電変換素子30をスポット45として照射する。
出射されたレーザ44は、複数の光学素子(図示せず)
を経た後に、対物レンズ7を通して光学ヘッド6より集
束光線束のレーザ9として出射する。光学ヘッド6より
出射したレーザ9は、開口26を通して治具20内に入
る。レーザ9は、一旦集束し、その後発散光線束となっ
て光電変換素子30をスポット45として照射する。
【0033】光電変換素子30は照射されると、電流を
出力する。この電流は、ワイヤ32を介して、光ディス
ク装置2の外部に設置したパワーメータ33に供給され
る。
出力する。この電流は、ワイヤ32を介して、光ディス
ク装置2の外部に設置したパワーメータ33に供給され
る。
【0034】パワーメータ33の表示している値から光
学ヘッド6より出射されるレーザパワーを測定すること
ができる。
学ヘッド6より出射されるレーザパワーを測定すること
ができる。
【0035】測定終了後は、イジェクト操作をする。こ
れにより、治具20は、光ディスク装置2外に離脱され
る。
れにより、治具20は、光ディスク装置2外に離脱され
る。
【0036】上記より分かるように、治具20を普通の
光ディスクケースと同様に取り扱うだけでよく、光ディ
スク装置2を一部分解したりする必要はないため、光学
ヘッドより出射されるレーザのパワーの測定は、作業性
良く行われる。
光ディスクケースと同様に取り扱うだけでよく、光ディ
スク装置2を一部分解したりする必要はないため、光学
ヘッドより出射されるレーザのパワーの測定は、作業性
良く行われる。
【0037】光電変換素子30の表面には上記の反射防
止膜35が形成してあるため、上記レーザ9の光電変換
素子30の表面での反射は起きない。
止膜35が形成してあるため、上記レーザ9の光電変換
素子30の表面での反射は起きない。
【0038】このため、モニタ部10はレーザダイオー
ド8より出射されたレーザ11だけを受光しており、レ
ーザダイオード8の動作を正しくモニタする。これによ
り、レーザダイオード8は実際の光ディスク記録再生時
と同様に正常に動作する。
ド8より出射されたレーザ11だけを受光しており、レ
ーザダイオード8の動作を正しくモニタする。これによ
り、レーザダイオード8は実際の光ディスク記録再生時
と同様に正常に動作する。
【0039】これにより、光学ヘッド6より出射される
レーザのパワーは、光ディスク記録再生時と同じとなり
、光学ヘッド6より出射されるレーザパワーが正確に測
定される。
レーザのパワーは、光ディスク記録再生時と同じとなり
、光学ヘッド6より出射されるレーザパワーが正確に測
定される。
【0040】図7は本発明の第2実施例になる光ディス
ク装置のレーザパワー測定用治具50を示す。
ク装置のレーザパワー測定用治具50を示す。
【0041】この治具50は、治具本体21の内部に、
光電変換素子30に加えて光学部品である台形断面のプ
リズム51を設けた構成である。
光電変換素子30に加えて光学部品である台形断面のプ
リズム51を設けた構成である。
【0042】光電変換素子30は治具本体21の底板3
4上に固着してあり、プリズム51はホルダ52により
天板31に固着してある。
4上に固着してあり、プリズム51はホルダ52により
天板31に固着してある。
【0043】光電変換素子30の表面に反射防止膜35
が形成してあり、更には、プリズム51の表面のうち開
口26と対向する部分に上記反射防止膜35と同一の反
射防止膜53が形成してある。
が形成してあり、更には、プリズム51の表面のうち開
口26と対向する部分に上記反射防止膜35と同一の反
射防止膜53が形成してある。
【0044】治具50が光ディスク装置2に装着された
状態で、光学ヘッド6より出射したレーザ9は、開口2
6を通って治具50内に入り、プリズム51内に入り、
ここで最初に横方向に反射され、次いで下方向に反射さ
れて、光電変換素子30をスポット54として照射する
。
状態で、光学ヘッド6より出射したレーザ9は、開口2
6を通って治具50内に入り、プリズム51内に入り、
ここで最初に横方向に反射され、次いで下方向に反射さ
れて、光電変換素子30をスポット54として照射する
。
【0045】ここで、レーザ9がプリズム51に入射す
る部位についてみると、反射防止膜53が存在すること
によってレーザ9は全てプリズム51内に入り込み、反
射は起きない。
る部位についてみると、反射防止膜53が存在すること
によってレーザ9は全てプリズム51内に入り込み、反
射は起きない。
【0046】また光学変換素子20の表面においても、
反射防止膜35が存在することにより、レーザ9の反射
は起きない。
反射防止膜35が存在することにより、レーザ9の反射
は起きない。
【0047】このため、上記実施例の場合と同様に、光
学ヘッド6は、光ディスク記録再生時と同様に動作し、
光学ヘッド6より出射されるレーザのパワーが信頼性良
く測定される。
学ヘッド6は、光ディスク記録再生時と同様に動作し、
光学ヘッド6より出射されるレーザのパワーが信頼性良
く測定される。
【0048】
【発明の効果】以上説明した様に、請求項1の発明によ
れば、光ディスク装置の光学ヘッドのレーザパワーを簡
易に測定することが出来ると共に、光ディスク装置が実
際に光ディスクを記録再生しているときの光学ヘッドの
レーザパワーを信頼性良く測定することが出来る。
れば、光ディスク装置の光学ヘッドのレーザパワーを簡
易に測定することが出来ると共に、光ディスク装置が実
際に光ディスクを記録再生しているときの光学ヘッドの
レーザパワーを信頼性良く測定することが出来る。
【0049】請求項2の発明によれば、治具本体内に光
電変換素子の他に別の光学部品が組込まれた構成の治具
においても、光ディスク装置の光学ヘッドのレーザパワ
ーを簡易に測定することが出来ると共に、光ディスク装
置が実際に光ディスクを記録再生しているときの光学ヘ
ッドのレーザパワーを信頼性良く測定することが出来る
という特長を有する。
電変換素子の他に別の光学部品が組込まれた構成の治具
においても、光ディスク装置の光学ヘッドのレーザパワ
ーを簡易に測定することが出来ると共に、光ディスク装
置が実際に光ディスクを記録再生しているときの光学ヘ
ッドのレーザパワーを信頼性良く測定することが出来る
という特長を有する。
【図1】本発明の光ディスク装置のレーザパワー測定用
治具の第1実施例の使用状態を示す図(治具の内部構造
については図2中I−I線に沿う断面である)である。
治具の第1実施例の使用状態を示す図(治具の内部構造
については図2中I−I線に沿う断面である)である。
【図2】図2の治具の平面図である。
【図3】図1の治具の底面図である。
【図4】図3中、シャッタが開いた状態を示す底面図で
ある。
ある。
【図5】図1中の反射防止膜の特性を示す図である。
【図6】図1乃至図3の治具の使用の仕方を説明する図
である。
である。
【図7】本発明の第2実施例の治具を示す図である。
【図8】従来の測定治具及びその使用方法を示す図であ
る。
る。
【図9】従来の測定治具の問題点を説明するための図で
ある。
ある。
2 光ディスク装置
6 光学ヘッド
7 対物レンズ
8 レーザダイオード
9 レーザ
10 モニタ部
20,50 レーザパワー測定用治具21 治具本
体 26 レーザビーム導入用開口 30 光電変換素子 33 パワーメータ 35,53 反射防止膜 41 フロントベゼル 51 プリズム
体 26 レーザビーム導入用開口 30 光電変換素子 33 パワーメータ 35,53 反射防止膜 41 フロントベゼル 51 プリズム
Claims (2)
- 【請求項1】 光ディスクが収容されるカートリッジ
と実質上同一形状を有し、上記カートリッジと同様に光
ディスク装置内に装着される治具本体と、該治具本体の
うち、該治具本体が上記光ディスク装置内に装着された
ときに上記光ディスク装置内の光学ヘッドの対物レンズ
と光学的に対向する部位に設けた光電変換素子とよりな
る光ディスク装置のレーザパワー測定用治具であって、
上記光電変換素子の表面にレーザの反射を防止するレー
ザ反射防止膜を設けた構成としたことを特徴とする光デ
ィスク装置のレーザパワー測定用治具。 - 【請求項2】 光ディスクが収容されるカートリッジ
と実質上同一形状を有し、上記カートリッジと同様に光
ディスク装置内に装着される治具本体と、該治具本体の
うち、該治具本体が上記光ディスク装置内に装着された
ときに上記光ディスク装置内の光学ヘッドの対物レンズ
と光学的に対向する部位に設けた光電変換素子と、上記
光学ヘッドより出射したレーザの光路上、当該レーザが
上記治具本体内に入る上記治具本体の開口と、上記光電
変換素子との間に設けた光学部品とよりなる光ディスク
装置のレーザパワー測定用治具であって、上記光電変換
素子の表面にレーザの反射を防止するレーザ反射防止膜
を設けると共に、上記光学部品の表面にレーザの反射を
防止するレーザ反射防止膜を設けた構成としたことを特
徴とする光ディスク装置のレーザパワー測定用治具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405626A JPH04221440A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 光ディスク装置のレーザパワー測定用治具 |
| US07/810,209 US5264911A (en) | 1990-12-20 | 1991-12-19 | Laser power measuring jig for optical disk unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405626A JPH04221440A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 光ディスク装置のレーザパワー測定用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04221440A true JPH04221440A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18515238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405626A Pending JPH04221440A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-25 | 光ディスク装置のレーザパワー測定用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04221440A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810202A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-20 | Hitachi Ltd | デイジタル式信号設定器 |
| JPS617900A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | 日本電気株式会社 | 音声信号のマルチパルス型符号化装置 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2405626A patent/JPH04221440A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810202A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-20 | Hitachi Ltd | デイジタル式信号設定器 |
| JPS617900A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | 日本電気株式会社 | 音声信号のマルチパルス型符号化装置 |
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