JPS58102626A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
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- JPS58102626A JPS58102626A JP19724081A JP19724081A JPS58102626A JP S58102626 A JPS58102626 A JP S58102626A JP 19724081 A JP19724081 A JP 19724081A JP 19724081 A JP19724081 A JP 19724081A JP S58102626 A JPS58102626 A JP S58102626A
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- machining
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/02—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges
- B23H1/022—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges for shaping the discharge pulse train
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電加工装置、%に対向する加工電極及び被加
工電極間の加工間隙にパルス状の電流を供給して加工を
行なう放電加工装置の改良に関するものである。
工電極間の加工間隙にパルス状の電流を供給して加工を
行なう放電加工装置の改良に関するものである。
斯種放電加工装置においては、加工間隙に印加する電圧
波形を示すと第1図ムに示す如く所要電圧を印加するオ
ンタイム(Tt +T* +Ts) = To及び電圧
を印加しないオフタイムT、を繰返すと共にオンタイム
”o’PK電圧波形を変化させて加工特性の向上を計る
方法が提案されている。
波形を示すと第1図ムに示す如く所要電圧を印加するオ
ンタイム(Tt +T* +Ts) = To及び電圧
を印加しないオフタイムT、を繰返すと共にオンタイム
”o’PK電圧波形を変化させて加工特性の向上を計る
方法が提案されている。
即ち、例えば第1図ムで点線図示の如く初期区間TIで
電圧4を、次の区間T、で電圧ちを、最後の区間Tsで
電圧ちを順次印加している。この場合区間?、は加工間
隙の絶縁破壊を行なわせるための目標時間帯であシ、印
加電圧2.を高めると加工間隙長が拡がり生成されたチ
ップの排除が容易になシ加工が安定する効果が得られる
。
電圧4を、次の区間T、で電圧ちを、最後の区間Tsで
電圧ちを順次印加している。この場合区間?、は加工間
隙の絶縁破壊を行なわせるための目標時間帯であシ、印
加電圧2.を高めると加工間隙長が拡がり生成されたチ
ップの排除が容易になシ加工が安定する効果が得られる
。
又区間T、では前記区間T1の間に放電を開始しなかつ
九場合最も高い電圧E、を印加して放電開始をうながす
イグニッションパルスの役目t−する。
九場合最も高い電圧E、を印加して放電開始をうながす
イグニッションパルスの役目t−する。
更に区間T、では区間!、又はT、で放電を開始しなか
った場合に加工間隙を再び低電圧−に戻しこの区間での
放電開始を困難にし電流パルス幅の短いパルスによ右電
極消耗比の悪化を防止している。
った場合に加工間隙を再び低電圧−に戻しこの区間での
放電開始を困難にし電流パルス幅の短いパルスによ右電
極消耗比の悪化を防止している。
又各区間T、%T、及びT、のどの場合でも放電中は第
1図ムで実線図示の如く低電圧81よシ低いアーク電圧
(通常20〜3(IV)を維持する。
1図ムで実線図示の如く低電圧81よシ低いアーク電圧
(通常20〜3(IV)を維持する。
これらの波形制御によって電流パルス幅を揃えると共に
単位時間当シの放電数を増加させ加工特性の良好な放電
加工用電源が得られるものである。
単位時間当シの放電数を増加させ加工特性の良好な放電
加工用電源が得られるものである。
所で以上の電圧波形制御を行なうため従来第2図に示す
装置が提案されている。
装置が提案されている。
第2図において、10#i加工電極、12は加工用電極
10と加工間隙を保って対向する被加工電極、14は電
圧z1を出力する直流電源、16は電圧E、を出力する
直流電源、18は電圧E、を出力する直流電源である。
10と加工間隙を保って対向する被加工電極、14は電
圧z1を出力する直流電源、16は電圧E、を出力する
直流電源、18は電圧E、を出力する直流電源である。
又2G、22及び24はスイッチング用トランジスタで
あって、それらのベースには制御パルス形成回路26か
らの第1図B1C及びDに示す制御パルス’l s 8
を及びS、が夫々供給され、トランジスタ20.22及
び24のコレクタが夫々直流電源14.16及び18の
正側に接続されている。トランジスタ2oのエミッタは
並列の抵抗器28及び30と選択切換スイッチ32とを
介し更にダイオード34を通じて加工電極lOに接続さ
れている。この場合抵抗器28.30を選択切換スイッ
チ32の選択することによシ合成抵抗を可変設定し得る
4のであるが、その可変段数ハ必要に応じてトランジス
タ及び抵抗器を増加することによシ必要なピーク電流値
が所望の段数得られることは明らかである。
あって、それらのベースには制御パルス形成回路26か
らの第1図B1C及びDに示す制御パルス’l s 8
を及びS、が夫々供給され、トランジスタ20.22及
び24のコレクタが夫々直流電源14.16及び18の
正側に接続されている。トランジスタ2oのエミッタは
並列の抵抗器28及び30と選択切換スイッチ32とを
介し更にダイオード34を通じて加工電極lOに接続さ
れている。この場合抵抗器28.30を選択切換スイッ
チ32の選択することによシ合成抵抗を可変設定し得る
4のであるが、その可変段数ハ必要に応じてトランジス
タ及び抵抗器を増加することによシ必要なピーク電流値
が所望の段数得られることは明らかである。
又トランジスタ22のエミッタは抵抗器36及びダイオ
ード38を通じて、トランジスタ24のエミッタは抵抗
器40を通じて夫々加工用電極10に接続されている。
ード38を通じて、トランジスタ24のエミッタは抵抗
器40を通じて夫々加工用電極10に接続されている。
なお、抵抗器as、+OFi抵抗器28.30と比較し
て一桁位高い抵抗値に選定される。
て一桁位高い抵抗値に選定される。
以上の構成において第1図ムの電圧波形制御を行なうた
めには、先ず第1図Bに示す制御パルス日、によってト
ランジスタ20を全オンタイムTo中オンさせることK
よシ、放電中にビーク電流を加工間隙に供給する(この
電流値は出力電圧8、−アーク電圧の値を抵抗器28.
30の合成抵抗で除した値となる)と共に、放電が開始
しなかった場合には区間T、において開放電圧E、を印
加する。
めには、先ず第1図Bに示す制御パルス日、によってト
ランジスタ20を全オンタイムTo中オンさせることK
よシ、放電中にビーク電流を加工間隙に供給する(この
電流値は出力電圧8、−アーク電圧の値を抵抗器28.
30の合成抵抗で除した値となる)と共に、放電が開始
しなかった場合には区間T、において開放電圧E、を印
加する。
制御パルス82は区間T、のみトランジスタ22をオン
させ加工電極lOに開放電圧B、を印加する。
させ加工電極lOに開放電圧B、を印加する。
この時トランジスタ20への逆電圧の影響はダイオード
34によって阻止される。この区間T1で放電が開始さ
れた場合抵抗器26を通じて加工間隙に電流が加算され
るが、抵抗器26の抵抗値が大きく選ばれているのでそ
の影響は無視し得る。
34によって阻止される。この区間T1で放電が開始さ
れた場合抵抗器26を通じて加工間隙に電流が加算され
るが、抵抗器26の抵抗値が大きく選ばれているのでそ
の影響は無視し得る。
制御パルス8.は区間T、のみトランジスタ24をオン
させ加工電極lOに開放電圧E、を印加する。
させ加工電極lOに開放電圧E、を印加する。
この時トランジスタ20及び22への逆電圧の影響はダ
イオード34及び38によって阻止され、又区間T、で
放電している場合の加工間隙への電流加算の影響も抵抗
器40の抵抗値が大きいため無視できる。
イオード34及び38によって阻止され、又区間T、で
放電している場合の加工間隙への電流加算の影響も抵抗
器40の抵抗値が大きいため無視できる。
以上の動作により第1図ムの電圧波形制御が実施される
ものであるが、この場合下記のような欠点を有する。
ものであるが、この場合下記のような欠点を有する。
即ち、第1に電圧の制御を細く行なうときには出力電圧
値の異なった直流電源を増設する必要性があり、直流電
源を構成する絶縁トランス、整流器が多数必要となって
コストが上昇する。
値の異なった直流電源を増設する必要性があり、直流電
源を構成する絶縁トランス、整流器が多数必要となって
コストが上昇する。
第2にトランジスタ2G、22.24の各エミッタ電位
が独立しているため各トランジスタの駆動用制御電源も
その数だけ必要となシコスト上昇となる。
が独立しているため各トランジスタの駆動用制御電源も
その数だけ必要となシコスト上昇となる。
第3に抵抗器28.30で発生する熱損失が大きいため
電力効率が低いと共に各部品を収納する電源盤内温度が
上昇し易く信頼性低下のおそれがある。
電力効率が低いと共に各部品を収納する電源盤内温度が
上昇し易く信頼性低下のおそれがある。
第4に上記熱損失を減少させるべく直流電源14の出力
電圧B1及び抵抗器28.30の抵抗値を共に下げるこ
とも考え得るが、前述のアーク電圧が加工電極と被加工
電極の材料の組合せによシ変化することによってピーク
電流値の変動幅が大きくなる。更には加工間隙に短絡が
生じたときの短絡電流が大きくなるためトランジスタ2
0に設計余裕が必要になるという問題も生じる。
電圧B1及び抵抗器28.30の抵抗値を共に下げるこ
とも考え得るが、前述のアーク電圧が加工電極と被加工
電極の材料の組合せによシ変化することによってピーク
電流値の変動幅が大きくなる。更には加工間隙に短絡が
生じたときの短絡電流が大きくなるためトランジスタ2
0に設計余裕が必要になるという問題も生じる。
本発明は前述した従来の課題に鑑み為されたものであり
、その目的は前記従来装置の欠点を解消し得る新規な放
電加工装置を提供することにある。
、その目的は前記従来装置の欠点を解消し得る新規な放
電加工装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発F!AFi、対向する
加工電極及び被加工電極間の加工間隙にパルス状の電流
を供給して加工を行なう放電加工装置において、上記加
工電極及び被加工電極間に接続された可変設定し得るピ
ーク電流値を有するパルスを出力する第1の出力装置と
単方向性導電素子との直列回路と、該直列回路と並列に
接続された定電流値を出力する第2の出力装置と単方向
性導電素子との直列回路と、上記第2の出力装置と並列
に接続されたインピーダンス可変装置とを具備し、上記
加工間隙に印加する開放電圧を多段に切換えるようにし
た事を特徴とする。
加工電極及び被加工電極間の加工間隙にパルス状の電流
を供給して加工を行なう放電加工装置において、上記加
工電極及び被加工電極間に接続された可変設定し得るピ
ーク電流値を有するパルスを出力する第1の出力装置と
単方向性導電素子との直列回路と、該直列回路と並列に
接続された定電流値を出力する第2の出力装置と単方向
性導電素子との直列回路と、上記第2の出力装置と並列
に接続されたインピーダンス可変装置とを具備し、上記
加工間隙に印加する開放電圧を多段に切換えるようにし
た事を特徴とする。
以下1図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例を示し、加工電極1θ及び被
加工電極12間に出力電流値を可変し得る第1の定電流
装置42とダイオード44との直列回路が接続されてい
る。この場合定電流装置42はその出力電流値が電流値
設定回路46によって任意に可変設定される。
加工電極12間に出力電流値を可変し得る第1の定電流
装置42とダイオード44との直列回路が接続されてい
る。この場合定電流装置42はその出力電流値が電流値
設定回路46によって任意に可変設定される。
4Bはコレクタが定電流装置42及びダイオードの接続
点に、エミッタが定電流装置42及び被加工電極12の
接続点に夫々接続され且つベースに制御パルス形成装置
50からの制御パルスS、が供給されたスイッチング用
トランジスタである。
点に、エミッタが定電流装置42及び被加工電極12の
接続点に夫々接続され且つベースに制御パルス形成装置
50からの制御パルスS、が供給されたスイッチング用
トランジスタである。
又前記直列回路と並列に固定出力電流値の第2の定電流
装置52、抵抗器54及びダイオード56の直列回路が
接続されている。
装置52、抵抗器54及びダイオード56の直列回路が
接続されている。
更に定電流装置52と並列にインピーダンス可変回路5
8が接続されている。この回路58はスイッチング用ト
ランジスタ60と、抵抗器62及びスイッチング用トラ
ンジスタ64の直列回路と、抵抗器66及びスイッチン
グ用トランジスタ68の直列回路と、抵抗器70とが並
列に接続されて構成され、各トランジスタ60,64.
68F)ベースに夫々制御パルス形成回路50の制御パ
ルス84、Bい8・が供給されている。
8が接続されている。この回路58はスイッチング用ト
ランジスタ60と、抵抗器62及びスイッチング用トラ
ンジスタ64の直列回路と、抵抗器66及びスイッチン
グ用トランジスタ68の直列回路と、抵抗器70とが並
列に接続されて構成され、各トランジスタ60,64.
68F)ベースに夫々制御パルス形成回路50の制御パ
ルス84、Bい8・が供給されている。
72は電圧比較器であって、抵抗器540両端間に接続
されその端子間電圧を検出しこれと内部の設定電圧(例
えば50v)とを比較し設定電圧以下である場合放電開
始検出信号S8を制御パルス形成装置50に供給する。
されその端子間電圧を検出しこれと内部の設定電圧(例
えば50v)とを比較し設定電圧以下である場合放電開
始検出信号S8を制御パルス形成装置50に供給する。
74はトランジスタ48と並列に介挿されたクリッパ回
路であって、トランジスタ48のオフ時Kかn工電極1
0及び被加工電極】2とこれに接続された電路に生じる
非常に高い電圧によシ使用部品が破損するおそれを防止
するためのものであシ。
路であって、トランジスタ48のオフ時Kかn工電極1
0及び被加工電極】2とこれに接続された電路に生じる
非常に高い電圧によシ使用部品が破損するおそれを防止
するためのものであシ。
通常はダイオードと直流電源とを直列にしたもの又はツ
ェナー特性を持った素子が用いられるが。
ェナー特性を持った素子が用いられるが。
本実施例においては後述するように放電開始を検出後に
定電流装置42の出力電流を加工間隙に供給するので小
容量のツェナー特性を持った素子を適用し得る。
定電流装置42の出力電流を加工間隙に供給するので小
容量のツェナー特性を持った素子を適用し得る。
以上が本発明の一例構成であるが、次にその動作を説明
する。 ′ オンタイムTo以喧のオフタイムにおいては、制御パル
ス形成装置50の制御パルスSいS* sBs 及びS
、が第1図g、p%G及びHに示す如くオンであシ、こ
のためトランジスタ60.64.68及び48がオン状
態となり、従って定電流装置42及び52の出力電流は
トランジスタ48及び60によって側路されるので加工
間隙には供給されることがなくオフタイムT4を維持す
る。
する。 ′ オンタイムTo以喧のオフタイムにおいては、制御パル
ス形成装置50の制御パルスSいS* sBs 及びS
、が第1図g、p%G及びHに示す如くオンであシ、こ
のためトランジスタ60.64.68及び48がオン状
態となり、従って定電流装置42及び52の出力電流は
トランジスタ48及び60によって側路されるので加工
間隙には供給されることがなくオフタイムT4を維持す
る。
この状態からオンタイムT・に移行すると1区間T、の
開始時点1.で制御パルス84及びS、がオフとなって
トランジスタ60及び64がオフとなる。仁のため例え
ば定電流装置52の出力電流値を1ム、抵抗器62.6
6及び70の抵抗値を夫々200Ω、600Ω及び30
0Ωと選定すると、インピーダンス可変回路58の合成
抵抗は600Ωと3000との並列抵抗値200Ωとな
夛、開放電圧は2000XIA=200Vf表わされる
電圧1.が生じる。
開始時点1.で制御パルス84及びS、がオフとなって
トランジスタ60及び64がオフとなる。仁のため例え
ば定電流装置52の出力電流値を1ム、抵抗器62.6
6及び70の抵抗値を夫々200Ω、600Ω及び30
0Ωと選定すると、インピーダンス可変回路58の合成
抵抗は600Ωと3000との並列抵抗値200Ωとな
夛、開放電圧は2000XIA=200Vf表わされる
電圧1.が生じる。
又区間T、においては制御パルス8.もオフとなるため
インピーダンス可変回路58の抵抗値は300Ωとなシ
開放電圧は300ΩxIA=300Vで表わされる電圧
E、が生じる。
インピーダンス可変回路58の抵抗値は300Ωとなシ
開放電圧は300ΩxIA=300Vで表わされる電圧
E、が生じる。
更に区間Tsにおいては制御パルスS、及びB、がオン
となることによってインピーダンス可変回路58の合成
抵抗は600Ω、300Ω及び200Ωの並列抵抗値1
00Ωとなシ開放電圧は1001’lX1ム=100V
で表わされる電圧E1が生じる。
となることによってインピーダンス可変回路58の合成
抵抗は600Ω、300Ω及び200Ωの並列抵抗値1
00Ωとなシ開放電圧は1001’lX1ム=100V
で表わされる電圧E1が生じる。
所で区間TI内の時点t(1で加工間隙に放電が発生し
てアーク電圧まで電圧が降下すると第1図工に示す如く
電圧比較器72から放電開始検出信号S。
てアーク電圧まで電圧が降下すると第1図工に示す如く
電圧比較器72から放電開始検出信号S。
が得られ、このため制御パルス8.がオフとなってトラ
ンジスタ48がオフとな夛定電圧装置42の出力電流が
ピーク電流値として加工間隙に供給される。このとき定
電流装置52の出力電1!itは可工間隙とインピーダ
ンス可変回路58とに分流される。インピーダンス可変
回路58に分流する電流値はアーク電圧を25Vとして
0.1ム〜0.3ム程度であシ、全体から見れば微少で
あるが、定電流装置42の設定出力電流値が小さい場合
にはその影響は相対的に増加する。この欠点を除去する
ためこの実施例の改良として加工間隙での放電開始時点
tdと同時に第1図Eで鎖線図示の如く制御パルス84
をオンとしトランジスタ6oをオンとじて定電流装置5
2の全電流をトランジスタ60に側路させるか、又は放
電開始時点t(1と同時に制御パルス8.及ヒ8・をオ
フさせトランジスタ64及ヒ6gをオフさせてインピー
ダンス回路へ流れる電流を一定化させることができる。
ンジスタ48がオフとな夛定電圧装置42の出力電流が
ピーク電流値として加工間隙に供給される。このとき定
電流装置52の出力電1!itは可工間隙とインピーダ
ンス可変回路58とに分流される。インピーダンス可変
回路58に分流する電流値はアーク電圧を25Vとして
0.1ム〜0.3ム程度であシ、全体から見れば微少で
あるが、定電流装置42の設定出力電流値が小さい場合
にはその影響は相対的に増加する。この欠点を除去する
ためこの実施例の改良として加工間隙での放電開始時点
tdと同時に第1図Eで鎖線図示の如く制御パルス84
をオンとしトランジスタ6oをオンとじて定電流装置5
2の全電流をトランジスタ60に側路させるか、又は放
電開始時点t(1と同時に制御パルス8.及ヒ8・をオ
フさせトランジスタ64及ヒ6gをオフさせてインピー
ダンス回路へ流れる電流を一定化させることができる。
又トランジスタ48を制御する制御パルス8丁は第1図
HK示す如く放電開始時点tdからオンタイムT、の終
了即ち区間T、の終了時点までオフに制御されている。
HK示す如く放電開始時点tdからオンタイムT、の終
了即ち区間T、の終了時点までオフに制御されている。
その理由は加工間隙に放電が開始する前にトランジスタ
48をオフすると定電流装置42の出力電流は加工電極
10及び被加工電極12とこれらに接続された電路とに
おいて形成される微少の浮遊容量を即座に充電し非常に
高い電圧を生じ、これKよって使用部品を破損するおそ
れがあシ、これを防ぐためのクリッパ回路74の容量を
大きく選定する必要が生じるからである。
48をオフすると定電流装置42の出力電流は加工電極
10及び被加工電極12とこれらに接続された電路とに
おいて形成される微少の浮遊容量を即座に充電し非常に
高い電圧を生じ、これKよって使用部品を破損するおそ
れがあシ、これを防ぐためのクリッパ回路74の容量を
大きく選定する必要が生じるからである。
又ダイオード44は加工量[K印加される各開放電圧”
1 % ”! s ”lがトランジスタ48又はクリッ
−バ回路74に流入して正常な電圧が損なわれるこ
とを防止している。
1 % ”! s ”lがトランジスタ48又はクリッ
−バ回路74に流入して正常な電圧が損なわれるこ
とを防止している。
更に電圧比較器72から得られる放電開始検出信号S、
をオンタイムT、を表わす信号との論理積を採ることに
よって真の放電検出信号に変換すれば、制御パルス形成
装置50の各パルスSasSss8m及び8.の制御に
利用することが可能であシ、又オンタイムT、の終了時
点を放電開始時点t(1からの関数として制御すること
によシ加工間隙に流れる電流パルス幅の時間を均一化す
ることが可能となる。
をオンタイムT、を表わす信号との論理積を採ることに
よって真の放電検出信号に変換すれば、制御パルス形成
装置50の各パルスSasSss8m及び8.の制御に
利用することが可能であシ、又オンタイムT、の終了時
点を放電開始時点t(1からの関数として制御すること
によシ加工間隙に流れる電流パルス幅の時間を均一化す
ることが可能となる。
以上のように本発明によると、第1K加工間隙に印加す
る電圧を可変するには第2の定電圧装置と並列に接続さ
れた可変インピーダンス回路の抵抗器、トランジスタを
選択組合せするだけで細く可変することができ、高価な
直流電源を多数設ける必要がない。第2にインピーダン
ス可変回路の各トランジスタのエミッタは全て共通化さ
れるためトランジスタ駆動用制御電源を1つにすること
が可能となる。第3に可変設定可能な第1の定電流装置
と加工間隙によって形成される閉ループに抵抗器を介挿
する必要がないので熱損失を減少させることができる。
る電圧を可変するには第2の定電圧装置と並列に接続さ
れた可変インピーダンス回路の抵抗器、トランジスタを
選択組合せするだけで細く可変することができ、高価な
直流電源を多数設ける必要がない。第2にインピーダン
ス可変回路の各トランジスタのエミッタは全て共通化さ
れるためトランジスタ駆動用制御電源を1つにすること
が可能となる。第3に可変設定可能な第1の定電流装置
と加工間隙によって形成される閉ループに抵抗器を介挿
する必要がないので熱損失を減少させることができる。
第4に加工電極材料と被加工電極材料の組合せKよるア
ーク電圧の変動、両電極間の短絡発生時、放電加工装置
の入力電圧の変動等の場合にも第1の電流装置から常に
一定の電流ピーク値を持った電流パルスを加工間隙に供
給することができる等の優れた効果を有する。
ーク電圧の変動、両電極間の短絡発生時、放電加工装置
の入力電圧の変動等の場合にも第1の電流装置から常に
一定の電流ピーク値を持った電流パルスを加工間隙に供
給することができる等の優れた効果を有する。
尚上側においては可変設定可能な定電流装置42とトラ
ンジスタ48によシビーク電流値を可変設定可能なパル
ス発生装置を構成した場合について説明し九が、これを
第2図における直流電源14、トランジスタ20抵抗器
28,30及び切換スイッチ32からなるピーク電流値
を可変設定可能なパルス発生装置に置換することも可能
でアシ、この場合は前記第3及び第4の効果を除いては
第3図の場合と同様の効果が得られること明白である。
ンジスタ48によシビーク電流値を可変設定可能なパル
ス発生装置を構成した場合について説明し九が、これを
第2図における直流電源14、トランジスタ20抵抗器
28,30及び切換スイッチ32からなるピーク電流値
を可変設定可能なパルス発生装置に置換することも可能
でアシ、この場合は前記第3及び第4の効果を除いては
第3図の場合と同様の効果が得られること明白である。
又各スイッチング用トランジスタはバイポーラ型に限ら
ずFIT型でも良く、又トランジスタに限らず制御可能
なスイッチング素子であれば良い。
ずFIT型でも良く、又トランジスタに限らず制御可能
なスイッチング素子であれば良い。
更に定電流装置の回路方式も任意に構成し得る。
又放電開始検出方法も上側に限らず、加工間隙の放電電
流の有無を検出するようKしても臭いこと勿論である。
流の有無を検出するようKしても臭いこと勿論である。
第1図は放電加工機の出力電圧波形の制御方法の説明図
でアシ、極間電圧波形と従来及び本発明の実施例におけ
る制御パルスとを示すタイムチャA−ト図、第2図は従
来の放電加工装置を示す回路図、第3図は本発明による
放電加工装置の一例を示す回路図である。各図中同一部
材には同一符号を付し、lOは加工電極、12は被加工
電極、42は第1の定電流装置、44i;tダイオード
、50は制御パルス形成装置、52は第2の定電流装置
、56はダイオード、58はインピーダンス可変回路で
ある。 代理人 弁理士 葛 野 信 − (ほか1名) 第1図 D ’Ss !Ss
でアシ、極間電圧波形と従来及び本発明の実施例におけ
る制御パルスとを示すタイムチャA−ト図、第2図は従
来の放電加工装置を示す回路図、第3図は本発明による
放電加工装置の一例を示す回路図である。各図中同一部
材には同一符号を付し、lOは加工電極、12は被加工
電極、42は第1の定電流装置、44i;tダイオード
、50は制御パルス形成装置、52は第2の定電流装置
、56はダイオード、58はインピーダンス可変回路で
ある。 代理人 弁理士 葛 野 信 − (ほか1名) 第1図 D ’Ss !Ss
Claims (1)
- (11対向する加工電極及び被加工電極間の加工間隙に
パルス状の電流を供給して加工を行なう放電加工装置に
おいて、上記加工電極及び被加工電極間に接続された可
変設定し得るピーク電流値を有するパルスを出力する第
1の出力装置と単方向性導電素子との直列回路と、該直
列回路と並列に接続された定電流値を出力する第2の出
力装置と単方向性導電素子との直列回路と、上記第2の
出力装置と並列に接続されたインピーダンス可変装置と
を具備し、上記加工間隙に印加する開放電圧を多段に切
換えるようにした事を特徴とする放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19724081A JPS58102626A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19724081A JPS58102626A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102626A true JPS58102626A (ja) | 1983-06-18 |
| JPH0211370B2 JPH0211370B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16371174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19724081A Granted JPS58102626A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003453A1 (fr) * | 1986-11-14 | 1988-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Procede et installation d'usinage par decharge |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19724081A patent/JPS58102626A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003453A1 (fr) * | 1986-11-14 | 1988-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Procede et installation d'usinage par decharge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211370B2 (ja) | 1990-03-14 |
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