JPS58102763A - 単板よりの転写シート剥離方法 - Google Patents

単板よりの転写シート剥離方法

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JPS58102763A
JPS58102763A JP56202693A JP20269381A JPS58102763A JP S58102763 A JPS58102763 A JP S58102763A JP 56202693 A JP56202693 A JP 56202693A JP 20269381 A JP20269381 A JP 20269381A JP S58102763 A JPS58102763 A JP S58102763A
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JP
Japan
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transfer sheet
veneer
roll
winding
peeling
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Application number
JP56202693A
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JPH0351583B2 (ja
Inventor
和成 内藤
山下 嘉彦
大槻 悦郎
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は単板よりの転写シート剥離装置に関し、回転駆
動される駆動O−レ(1)の上方に巻取りロール(2)
を上下動自在でかつ回転自在に配設し、転写シート(3
)が貼付けられた転写シート付単板+41を駆動O−ル
i1)と巻取りロール(2)との間に両0−ル(1)(
2)聞くて挟圧された状態で通して転写シート(3)を
巻取りO−ル(2)に巻取るようにして成ることを特徴
とする単板よりの転写シート剥離装置に係るものである
従来より人工銘木を製造するにあたっては次のようにし
て行われている。第1図に示すようにまず、薄くスライ
スされた単板+6)の表面に接着剤を塗布した後、下面
にインクが印刷I6)された転写シート(3)を単板(
6)の表面に貼合せてプレスし、次いで転写シート(3
)を剥離して単板(6)の表面に印刷I61模様を転写
する。次に、この単板を多数枚接着剤を介して積層し、
再びプレスすることによりフリッチを成形する。その後
、フリッチを再び薄くスライスすることによシ杉や松等
の木目が現われた人工銘木を得るものである。ところで
、転写シート(3)を単板(6)から剥離するにあたっ
ては、従来は第2図に示すように単板i61の両端より
2名の作業者が転写シート(3)を引剥がしているもの
であるが、このようにすると転写シート(3)の均一剥
離ができず転写シート(3)が剥離の途中で破損し易い
という問題があり、この転写シート(3)が残った単板
(6)でフリッチを製造すると接着不良を生じるという
問題があり゛た。また作業者が2名以上必要とし、しか
も剥離された後の転写シート(3)の片付は等に長時間
を要するという問題もあった。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、転写
シートを均一に剥離することができて単板上に残るとい
うことがなく、また自動的に行うことができる単板より
の転写シート剥離装置を提供することを目的とするもの
である。
以下本発明を実施側により詳述する。v!13図に示す
ように、駆動0−ル(1)は装置本体(7)内に水平に
配設してあり、駆動モータ18)とベルト91で連結さ
れて回転駆動しである。駆動。−ルfl)の上方には軸
芯側に紙管(!l)を被せて形成した巻取り。−ル(2
)が装置本体())の側板に切Xされた開口部の@内を
上下動自在でかつ回転自在に配設しである。巻取りO−
ル(2)の両端部上方にはそれぞれ巻取り。−ル押付用
シリンター〇〇喝が配設してあり、巻取り0−Li2)
の回転数と同調して巻取り0−ル(2)をF方へ押圧し
々から上動するようにしてあって巻取り0−ル(2)を
駆動0−ル(1)の外周面に常に一定圧力にて押圧でき
るようにしである。また、この巻取り0−ル押付用シリ
ンターQ喝は空気圧等で弾性的に下方^抑圧できるよう
にしても良い。図中Iは駆動で−3fl)の駆動用スイ
ッチであり、 04は巻取り0−ル押付用シリンターα
鴫の上下動スイッチである。
しかして、0−タリー単板(6)等の表面にインクを転
写する際に貼付けられた転写シート3)をその後上記装
置で単板(5)から剥離するにあたっては、W!J4図
に示すように転写シート付単板+4)を駆動ロールfl
)と巻取りロール(2)との間に挿通させる。通しはじ
めの転写シート付単板+41は先端の転写シート(3)
を巻取り0−ル(2)の紙管01) K貼付けるもので
ある。巻取りロール(2)は下方へ押圧してあり転写シ
ート付軍仮14)を駆動0−ル(11との間で挟圧した
状態で通すと共に巻取り0−ル(2)がこの送られてく
る転写シート付単板+4)の上面に圧接して転動し、転
写シート(3)を巻取るものである。前透の転写シート
付単板+41+41は第5図に示すようにその上面にテ
ープ(141を貼付けて連給してあり、先の転写シート
付単板+4)の転写シート(3)が巻取られると後の転
写シート付単板14)の転写シート(3)が前の転写シ
ート3)に続いて巻取られることKなり、連続して転写
シート(3)の剥離を行うことができるものである。転
写シート3)の巻取りが終了した後には、第6図に示す
ように巻取り0−ル(2)を装置本体())より取外し
て紙管(!1)から軸芯(1偽を抜き取ることができ、
剥離された転写シート3)の処理及び保管が簡単に行え
るものである。
尚、第7図及び第8図は転写シート付単板+41より転
写シート(3)を剥離するてあたってのより簡単な装置
を示したものである。図中Qlりは多数枚の転写シート
付単板+4) t41・・・を上ドに傾斜した状態で載
置したと下動自在なテーブルリフター、(1φは転写シ
ート付単板+41の両側端部上方に配設され対向する内
側に全周に亘って走行溝(I7!が形成されたガイドフ
レーム、α四は転写シート付単板+41の上面を自重で
落丁転動すると共にガイドフレーム鏝の走行溝(1η内
に軸四の両端部を嵌挿して走行する転り0−ル、−は転
り0−ルHをワイヤー?0で引上げ操作するワイヤー巻
取、翰はカイトフレームα−鏝間に配設され上面に吸引
孔@を設けたバ中ニームチャンバー、−は逆行防止爪、
(至)はテーブルリフターα荀の上面より立設され転写
シート付単板14)の滑りを防止するためのストツ1<
−1翰は転写シート収納用ケースである。この装置で転
写シート(3)を剥離するにあたっては、第9図(a)
に示すように転りO−ル端の切込部■に転写シート(3
)の上端を一部剥ぎ取って差し込み、次K、転り。−1
(2)の自重によりワイヤー蓼1)をゆるめて転動させ
ると転写シート3)は転り0−ル(IIIIK%付いて
単板(6)から剥離されるもので返る。転りロールα瞬
が転写シート付単板14)を通過した後ワイヤー巻取(
イ)にて転りロールα樽を引張ると、転りロールα曖は
逆行防止爪□□□によって逆行が防止されて上側の走行
溝(lηに沿って走行し、第9図(b)のようにバ+ニ
ームチャンバー(至)の上面を摺動する。その際、バ中
ニームチャンバー(2)の吸引により転写シート(3)
が吸引されて転りO−ルーから巻剥がされるものである
。その後、転り0−ルH−が元の位置に戻ると、バ中ユ
ーム予ヤンバー(ロ)の吸引が切れ、転写シート(3)
はケース(イ)内に落下するものである。このようにす
ると、簡単な装置にて転写シート(3)の剥離が自動化
でき、また転写シート(3)の片付けも容易なものであ
る。尚、第9図(@)において転写シート(3)は転り
0−ルαIK粘着テープで留めるようにしてもよい。ま
た、仮に転写シート(3)が完全に単板(6)から剥が
れないで一部の転写シート(3)が残った場合には、1
10図のようにして完全に転写シート(3)の剥離を行
うものである。410図中(至)は間隙を介して上下平
行に配設されたピンチロール、□□□は単板(6)上に
ある残りの転写シート(3)の有無及び位置を検出する
ための検出器、国は噴出器間からの信号にて操作棒(:
11)を上下動するシリシタ、3匂は操作棒彰1)に取
付けられて検出器□□□からの信号により左右に移動す
ると共に下部先端に転写シート(3)を剥離するための
剥離片(至)が形成された剥離部である。
検出器開力には式中ニームチャンバーが配設してあり、
単板(6)側下面に複数の検出ヘッドー−・・・が区切
られて形成しである。各検出へ・ソド(財)には圧力セ
ンサーが取付けてあり、各検出ヘッド−毎に内圧が検出
できるようKしである。今、ピンチ0−ルM−間に単板
(5)が送り込まれ、その単板(6)の上面が検出器−
の下面〈摺接するように単板illが送られてくると、
検出器−の各検出ヘウドーの静圧が検出されるものであ
るが、転写シート(3)が単板(5)の上面に残ってい
る場合には転写シート(3)と単板(5)自身の空気の
透過性が異なって、転写シート(3)の方が空気の透過
が悪いために検出ヘッド(財)内の静圧が低くなり、こ
の圧力の変化を圧力センサーで検知してシリンター及び
剥離部βのへの信号に変えることができるものである。
このようにすることにより、転写シート(3)の剥離の
見落しを完全に防止することができるものである。
上記のように本発明は、転写シートが貼付けられた転写
シート付単板を駆動O−ルと巻取り0−ルとの間に両0
−ル聞にて挟圧された状態で通して転写シートを巻取り
O−ルに巻取るようKした   ゛ので、転写シートを
単板から均一に剥離することができて転写シートが破損
したりあるいは未剥離の転写シートが単板上に残ったり
することがないものであり、とのイシクが転写された単
板で支障なくフリッチ加工を行うことができるものであ
る。またこの装置によって自動的にしかも連続して転写
シートの剥離を行うことができ、省人化を行うことがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(@) (b) (c)はそれぞれ単板への転写
シートの転写操作を示す説明図、第2図は従来例の転写
シートの剥離方法を示す説明図、#!J3図は本発明一
実施例の斜視図、第4図は同上の要部側面図、第5図は
同上の転写シート付単板の要部上面図、第6図は同上の
巻取りロールの説明図、第7図は簡便な巻取り装置を示
す斜視図、第8図は同上の側:面図、第9図(iχb)
はそれぞれ同上の要部側面図、第1θ図は転写シートが
単板上に残った場合における剥離装置を示す斜視図、第
11図は同上の破断側面図である。 fi+は駆動ロール、(2)は巻取りロール、(3)は
転写シート、+4)は転写シート付単板である。 第1図 第2図 第3図 第4図 ス 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  回転駆動される駆動ロールの上方に巻取り0
    −11zを上下動自在でかつ回転自在忙配設し、転写シ
    ートが貼付けられた転写シート付単板を駆動ロールと巻
    取りロールとの間に両ロール間にて挟圧された状態で通
    して転写シートを巻取り0−ルに巻取るようにして成る
    ことを特徴とする単板よりの転写シート剥離装置。
JP56202693A 1981-12-15 1981-12-15 単板よりの転写シート剥離方法 Granted JPS58102763A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56202693A JPS58102763A (ja) 1981-12-15 1981-12-15 単板よりの転写シート剥離方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56202693A JPS58102763A (ja) 1981-12-15 1981-12-15 単板よりの転写シート剥離方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58102763A true JPS58102763A (ja) 1983-06-18
JPH0351583B2 JPH0351583B2 (ja) 1991-08-07

Family

ID=16461586

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56202693A Granted JPS58102763A (ja) 1981-12-15 1981-12-15 単板よりの転写シート剥離方法

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JP (1) JPS58102763A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62160679U (ja) * 1986-04-01 1987-10-13

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62160679U (ja) * 1986-04-01 1987-10-13

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JPH0351583B2 (ja) 1991-08-07

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