JPS58102767A - ドクタ−ブレ−ド - Google Patents
ドクタ−ブレ−ドInfo
- Publication number
- JPS58102767A JPS58102767A JP20021381A JP20021381A JPS58102767A JP S58102767 A JPS58102767 A JP S58102767A JP 20021381 A JP20021381 A JP 20021381A JP 20021381 A JP20021381 A JP 20021381A JP S58102767 A JPS58102767 A JP S58102767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doctor blade
- printing
- gravure
- doctor
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F9/00—Rotary intaglio printing presses
- B41F9/06—Details
- B41F9/08—Wiping mechanisms
- B41F9/10—Doctors, scrapers, or like devices
- B41F9/1072—Blade construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はグラビア印刷およびフレキノ印刷に訃けるドク
ターブレードに関するものでちり。
ターブレードに関するものでちり。
その目的とするところは、ドクターグレードの摩耗ン少
なくシ、防錆性を持たせ、更にはグラビア刷版およびア
ニロックスロールの摩耗w少なくするドクター・ブレー
ド?提供することにある。
なくシ、防錆性を持たせ、更にはグラビア刷版およびア
ニロックスロールの摩耗w少なくするドクター・ブレー
ド?提供することにある。
従来のグラビア印刷機において、一般にグラビア刷版上
の余分なインキtSき落丁ためにドクターブレードを使
用している。ドクターブレレードはグラビア刷版に食刻
されたシャドー(暗部)からハーフトーン(中間調)、
/Sイライト(光輝部)tw−薄層として9版画に必要
量のインキV残して忠実に1画の調子を再現させるため
の薄い鋼板の刃で、刃先の全面が均等に圧力がグラビア
刷版5弼にかかるように研】され。
の余分なインキtSき落丁ためにドクターブレードを使
用している。ドクターブレレードはグラビア刷版に食刻
されたシャドー(暗部)からハーフトーン(中間調)、
/Sイライト(光輝部)tw−薄層として9版画に必要
量のインキV残して忠実に1画の調子を再現させるため
の薄い鋼板の刃で、刃先の全面が均等に圧力がグラビア
刷版5弼にかかるように研】され。
画像に必要なインキだけt凹点に残し余剰なインキを掻
き落丁ためのものである。ドクター装置は、ドクターブ
レード、アテ金およびドクターホルダーからなり、15
0μ〜300μ程度の厚さのドクターブレード2、刃先
から少しずらして厚さ通常300μの鋼板がアテ金とし
て使われ、この二枚ンドクターホルダーにしつかりはさ
み刃先が平行になるように研磨し、不要のインキンあま
丁ところなく完全に#Lき取らなければならない。
き落丁ためのものである。ドクター装置は、ドクターブ
レード、アテ金およびドクターホルダーからなり、15
0μ〜300μ程度の厚さのドクターブレード2、刃先
から少しずらして厚さ通常300μの鋼板がアテ金とし
て使われ、この二枚ンドクターホルダーにしつかりはさ
み刃先が平行になるように研磨し、不要のインキンあま
丁ところなく完全に#Lき取らなければならない。
従来の有機溶剤型印刷インキではこのドクター装置でさ
したる支障もなく、印刷インキの掻き取り機能な発揮し
、いわゆる1版かぶり′とブ 呼ばれるトラXルもほとんど間、rにはならなか−2り
Rが一近年に至り公害対策、危険物対策、*境衛生対策
、更には省資源対策として、水憔型印刷インキが幅広く
使用されるようになると。
したる支障もなく、印刷インキの掻き取り機能な発揮し
、いわゆる1版かぶり′とブ 呼ばれるトラXルもほとんど間、rにはならなか−2り
Rが一近年に至り公害対策、危険物対策、*境衛生対策
、更には省資源対策として、水憔型印刷インキが幅広く
使用されるようになると。
有機溶剤よりも水のほうが摩擦抵抗が大きいためにドク
ターブレードの先端が摩耗し、掻き取り機能を低下させ
、更には欠落したドクター片が刷版Ywjつjす2版の
摩耗ンも誘発させ、また。
ターブレードの先端が摩耗し、掻き取り機能を低下させ
、更には欠落したドクター片が刷版Ywjつjす2版の
摩耗ンも誘発させ、また。
1版かぶり″現象ンおこし印zlj面を汚し、印刷効果
の低下ンきた丁といった間1がクローズアップされるよ
うになってきた。
の低下ンきた丁といった間1がクローズアップされるよ
うになってきた。
また、フレキソ印、別においては1表面に微細な凹凸、
jなわち網点状のセルを付けたアニロックスロールの上
にイ、ンキZ供給し、ファンテンロールとの間の圧力で
均一に絞り、一定量のインキZ刷版に転移させ印RjO
していたが、近年網点プロセス印刷、細線印刷などのよ
り精度の高い印刷物が要求されるようになってきたため
に、アニロックス上のインキン・さらに均一にする必要
が生じ、ドクターブレードを使用することが多くなった
。ドクター装置は、グラビア印刷の場合と全く同葎であ
り、印刷インキは刷版(ゴム版、樹脂板)?侵さない水
性インキン使用している。そのために長時間印ffi、
lした場合。
jなわち網点状のセルを付けたアニロックスロールの上
にイ、ンキZ供給し、ファンテンロールとの間の圧力で
均一に絞り、一定量のインキZ刷版に転移させ印RjO
していたが、近年網点プロセス印刷、細線印刷などのよ
り精度の高い印刷物が要求されるようになってきたため
に、アニロックス上のインキン・さらに均一にする必要
が生じ、ドクターブレードを使用することが多くなった
。ドクター装置は、グラビア印刷の場合と全く同葎であ
り、印刷インキは刷版(ゴム版、樹脂板)?侵さない水
性インキン使用している。そのために長時間印ffi、
lした場合。
ドクターの着、摩耗がおこり、欠落したドクター破片が
アニロックスロールV傷つけ、寿mV短かくさせていた
。
アニロックスロールV傷つけ、寿mV短かくさせていた
。
本発明者等は上記問題点を解決するために銃意研究しり
殆果、ドクターブレードにフッ素樹脂加工を施すことに
工って極めて良好な結果が得られるとの新規の知見を得
1本発明を完落させたものである。
殆果、ドクターブレードにフッ素樹脂加工を施すことに
工って極めて良好な結果が得られるとの新規の知見を得
1本発明を完落させたものである。
本発明において、フッ素シ尉脂とは、エチレンの水素樹
脂が1個以上、フッ素原子と置き変えられた単量体の重
合によって合成される樹脂で必り、ポリテトラフルオル
エチレンおよび塩素ン含むポリトリフルオメクロルエチ
レンのほがtテトラフル第2エチレン、トリフル第2ク
ロルエチレン、フッ化ビニル、7ツ・化ビニリチン。
脂が1個以上、フッ素原子と置き変えられた単量体の重
合によって合成される樹脂で必り、ポリテトラフルオル
エチレンおよび塩素ン含むポリトリフルオメクロルエチ
レンのほがtテトラフル第2エチレン、トリフル第2ク
ロルエチレン、フッ化ビニル、7ツ・化ビニリチン。
ジクロルジフルオにエチレンなどの重合体あるいは共重
合体も含まれる。その中でも耐薬品性を耐溶剤性に強い
ポリテトラフルオーエチレンが有効である。
合体も含まれる。その中でも耐薬品性を耐溶剤性に強い
ポリテトラフルオーエチレンが有効である。
本発明において、ドクターブレードとは、従来から使用
されていた厚さが約150〜350μ程度のブレードを
用いる場合には先端t5〜10゜程度の角度に研@し、
soo〜1000番程度のサンドペーパーで仕上げてか
ら先端部に7ツ累樹脂加工を行うのがよいが2例えば特
公昭51=−25166号公報に記哉されているような
厚さが100μ以下の比較的刃の部分の長いブレードを
用いる際には先端部のみではなく、ブレード部分全体t
フッ素樹脂加工することもできる。
されていた厚さが約150〜350μ程度のブレードを
用いる場合には先端t5〜10゜程度の角度に研@し、
soo〜1000番程度のサンドペーパーで仕上げてか
ら先端部に7ツ累樹脂加工を行うのがよいが2例えば特
公昭51=−25166号公報に記哉されているような
厚さが100μ以下の比較的刃の部分の長いブレードを
用いる際には先端部のみではなく、ブレード部分全体t
フッ素樹脂加工することもできる。
また、防錆を目的としり場合1(は、ドクターブレード
全体、更には必要があればアテ金などもフッ素樹脂加工
することも考えられろ。
全体、更には必要があればアテ金などもフッ素樹脂加工
することも考えられろ。
フッK at =加工は厚さ数μ〜数十μ、好ましくは
5〜30μ程度に常法に工って塗装し。
5〜30μ程度に常法に工って塗装し。
270〜300℃程度の温度で数分〜数十分熱処理する
。
。
本発明に係るドクターブレードは、撥水性がちり1強W
R2強アルカリtはじめ、はとんどのT11iIk溶剤
に対しても安定であり、摩耗係数が小さい。このため9
本発明に係るドクターブレードは、防錆性と耐摩耗性が
向上しかしかもグラビア刷版、アニロックスロールの摩
耗も少なく9大幅に寿命を長持ちさせ、ドクターブレー
ドの掻き取り効果も向上させる。このドクターブレード
は有機溶剤型印刷インキン用いた場合でも有効でおるが
、特に水性印刷インキを用いた場合の1版かぶり″現象
の発生を抑制する効果および防錆効果もあるなど工業上
の利点は極めて大である。
R2強アルカリtはじめ、はとんどのT11iIk溶剤
に対しても安定であり、摩耗係数が小さい。このため9
本発明に係るドクターブレードは、防錆性と耐摩耗性が
向上しかしかもグラビア刷版、アニロックスロールの摩
耗も少なく9大幅に寿命を長持ちさせ、ドクターブレー
ドの掻き取り効果も向上させる。このドクターブレード
は有機溶剤型印刷インキン用いた場合でも有効でおるが
、特に水性印刷インキを用いた場合の1版かぶり″現象
の発生を抑制する効果および防錆効果もあるなど工業上
の利点は極めて大である。
以下に発明の実施例1示す。
実施例1
厚さ320ミクロン、ビッカース硬度500のドクター
ブレード先端t6°に研磨し、テトラフルオルエチレン
?スプレーガンで15μに塗装し、300℃で10分間
熱処理したものY使用し、水性グラビアインキ(アクワ
GEMK64白。
ブレード先端t6°に研磨し、テトラフルオルエチレン
?スプレーガンで15μに塗装し、300℃で10分間
熱処理したものY使用し、水性グラビアインキ(アクワ
GEMK64白。
東洋インキ製造(9))で20万mグラビア印刷したと
ころ、錆は全くなく、ドクター摩耗は刃先が約30μ摩
耗しただけであった。
ころ、錆は全くなく、ドクター摩耗は刃先が約30μ摩
耗しただけであった。
一方、グラビア刷版の摩耗は電とんどなく。
版深度変化が見られなかった。また2版かぶりもなく印
刷効果は良好であった。
刷効果は良好であった。
実施例2
実施例1で使用したフッ累虜脂加工ドクターブレードを
便用し、水性フレキンインキ(LoXHDG39藍、東
洋インキ製造(、θ)で50万m綱点プロセス印刷を行
ったところ、ドクター摩耗は刃先が約50μでドクター
摩耗による掻き取り不良は見られなかった。また、錆の
発生、アニロックス摩耗も見られず、網点再現性の優れ
た印刷物が得られた。
便用し、水性フレキンインキ(LoXHDG39藍、東
洋インキ製造(、θ)で50万m綱点プロセス印刷を行
ったところ、ドクター摩耗は刃先が約50μでドクター
摩耗による掻き取り不良は見られなかった。また、錆の
発生、アニロックス摩耗も見られず、網点再現性の優れ
た印刷物が得られた。
比較例1
厚さ320μ、ビッカース硬度500のドクターブレー
ドの先端Y6°に研磨し、水性グラビアインキ(実施例
1と同じ)で20万mでグラビア印Ellしたところ、
ドクター摩耗による欠落がおり2版かぶりン生じたため
、途中で2回ドクターブレード研磨の必要があった。結
局ドクターの刃先? が200%摩耗した。 特許出願人東洋インキ扁造株
式会社339−
ドの先端Y6°に研磨し、水性グラビアインキ(実施例
1と同じ)で20万mでグラビア印Ellしたところ、
ドクター摩耗による欠落がおり2版かぶりン生じたため
、途中で2回ドクターブレード研磨の必要があった。結
局ドクターの刃先? が200%摩耗した。 特許出願人東洋インキ扁造株
式会社339−
Claims (1)
- 1 グラビアおよびフレキノ印刷におけるドクターブレ
ードにフッ素樹脂加工を施してなるドクターブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20021381A JPS58102767A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | ドクタ−ブレ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20021381A JPS58102767A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | ドクタ−ブレ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102767A true JPS58102767A (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=16420689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20021381A Pending JPS58102767A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | ドクタ−ブレ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101845U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20021381A patent/JPS58102767A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101845U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 |
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