JPS58102786A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPS58102786A JPS58102786A JP56203274A JP20327481A JPS58102786A JP S58102786 A JPS58102786 A JP S58102786A JP 56203274 A JP56203274 A JP 56203274A JP 20327481 A JP20327481 A JP 20327481A JP S58102786 A JPS58102786 A JP S58102786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- printing
- print head
- permanent magnet
- magnetic loop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/26—Means for operating hammers to effect impression
- B41J9/38—Electromagnetic means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速度、亮信頼性に富む新規な印字ヘッドを提
供するものである。
供するものである。
従来印字ヘッドは第1図に示すように永久磁石(1)で
構成された磁気回路を用い、待機状態では永久磁石(1
)の磁気吸引力によシ印字ハンマー(2)は吸引され、
印字動作時には前記磁気回路上の励磁コイル(3)に通
電することで逆磁界を印加して印字ノ)ンマー(2)の
吸引を解除せしめこのハンマー(2)に一体に固着され
た板ばね(4)の弾性力によシ活宇ホイール(5)をプ
ラテン(6)に巻装された用紙(7)に打撃することで
印字していた。(8)はインクリボンである。
構成された磁気回路を用い、待機状態では永久磁石(1
)の磁気吸引力によシ印字ハンマー(2)は吸引され、
印字動作時には前記磁気回路上の励磁コイル(3)に通
電することで逆磁界を印加して印字ノ)ンマー(2)の
吸引を解除せしめこのハンマー(2)に一体に固着され
た板ばね(4)の弾性力によシ活宇ホイール(5)をプ
ラテン(6)に巻装された用紙(7)に打撃することで
印字していた。(8)はインクリボンである。
斯かる方式では励磁コイル(3)に通電する電流による
ジュール熱のため印字ヘッド部の温度上昇が大きく、特
に高速で印字する際は印字ヘッド部の温度上昇は120
°C近くまで達するため、放熱を充分に考慮した印字ヘ
ッドの設計を行なう必要があった。従って高速印字に限
界があシ、又印字ヘッド組立作業におけるコイルの巻線
処理が煩雑であシ工数もかかるためコスト高の要因とな
っていた。
ジュール熱のため印字ヘッド部の温度上昇が大きく、特
に高速で印字する際は印字ヘッド部の温度上昇は120
°C近くまで達するため、放熱を充分に考慮した印字ヘ
ッドの設計を行なう必要があった。従って高速印字に限
界があシ、又印字ヘッド組立作業におけるコイルの巻線
処理が煩雑であシ工数もかかるためコスト高の要因とな
っていた。
又コイルはインダクタンスを有するため印字スピードに
も限界があった。
も限界があった。
本発明の印字ヘッドは上記欠点を解決するため、励磁コ
イルを一切使用せず、永久磁石で構成された磁気回路の
パーミアンスを機械的に変化させることで印字ハンマー
の吸引を解除せしめ印字動作を得ようとするものであル
、永久磁石よシなる磁気ループを構成し、この磁気ルー
プ内に印字ハンマーを設け、前記磁気ループを開閉する
ことによって印字ハンマーを駆動するようにしたもので
ある。
イルを一切使用せず、永久磁石で構成された磁気回路の
パーミアンスを機械的に変化させることで印字ハンマー
の吸引を解除せしめ印字動作を得ようとするものであル
、永久磁石よシなる磁気ループを構成し、この磁気ルー
プ内に印字ハンマーを設け、前記磁気ループを開閉する
ことによって印字ハンマーを駆動するようにしたもので
ある。
以下本発明を実施例を示す図面に基づいて説明する。先
ず第1実施例を示す第2図〜第5図に基づき説明する。
ず第1実施例を示す第2図〜第5図に基づき説明する。
図において(ロ)は継鉄で、この継鉄αρの一端側には
永久磁石@か、他端側には先端に印字ハンマーチップ(
2)を固着し磁性体で形成された板ばねのアーマチュア
(ロ)の基端がビス等によシ固着されている。(ト)は
前記継鉄(ロ)に非磁性フレーム(ハ)を介して取シ付
けられている継鉄で、L型に形成され、その一端は前記
アーマチュアQ4の先端に対向し他端は前記永久磁石に
)に間開をおいて対向し、前記継鉄00.永久磁石脅、
アーマチュアQ4とによって磁気回路を構成している。
永久磁石@か、他端側には先端に印字ハンマーチップ(
2)を固着し磁性体で形成された板ばねのアーマチュア
(ロ)の基端がビス等によシ固着されている。(ト)は
前記継鉄(ロ)に非磁性フレーム(ハ)を介して取シ付
けられている継鉄で、L型に形成され、その一端は前記
アーマチュアQ4の先端に対向し他端は前記永久磁石に
)に間開をおいて対向し、前記継鉄00.永久磁石脅、
アーマチュアQ4とによって磁気回路を構成している。
前記アーマチュア(ロ)の前方には樹脂等で形成された
可撓性の活字ホイール(ロ)が配置され、アーマチュア
(ロ)上の印字ハンマーチップ(2)のプラテン(至)
方向への打撃によジインクリボン(イ)を介してプラテ
ン(至)表面に巻装されている用紙−に印字する如く構
成されている。又前記継鉄a復、永久磁石(2)、印字
ハンマーチップ(至)、アーマチュア(ロ)、継鉄OQ
及び非磁性フレーム00から成る印字ヘッド部(2)は
キャリッジ(2)に搭載され、このキャリッジに)はキ
ャリフジガイドシャフト(2)に案内されプラテン(ト
)に対向して往復動する。前記活字ホイール(ロ)は第
5図に示す如く花弁状に形成され、その先端部に活字(
ハ)が形成されている。又この活字ホ不−ルaカはキャ
リッジ勾に取シ付けられた活字選択モーター(2)に固
着され。
可撓性の活字ホイール(ロ)が配置され、アーマチュア
(ロ)上の印字ハンマーチップ(2)のプラテン(至)
方向への打撃によジインクリボン(イ)を介してプラテ
ン(至)表面に巻装されている用紙−に印字する如く構
成されている。又前記継鉄a復、永久磁石(2)、印字
ハンマーチップ(至)、アーマチュア(ロ)、継鉄OQ
及び非磁性フレーム00から成る印字ヘッド部(2)は
キャリッジ(2)に搭載され、このキャリッジに)はキ
ャリフジガイドシャフト(2)に案内されプラテン(ト
)に対向して往復動する。前記活字ホイール(ロ)は第
5図に示す如く花弁状に形成され、その先端部に活字(
ハ)が形成されている。又この活字ホ不−ルaカはキャ
リッジ勾に取シ付けられた活字選択モーター(2)に固
着され。
所要の活字(ハ)を選択できるようモーター曽はその回
転が制御されている。(ホ)は磁気連間ディスクで。
転が制御されている。(ホ)は磁気連間ディスクで。
これは前記キャリッジ(2)に固着されたモーター(ロ
)のシャフト(27a)にビス等で固着されている。又
この磁気連間ディスク■は第4図に示す如く外周近傍部
の同一円周上に等間開おきに貫通孔(財)と磁性体翰と
を交互に配置し、印字ヘッド部に)の継鉄(へ)と永久
磁石Qa間に回転自在に配置され、印字ヘッド部(ロ)
の磁気回路のパーミアンスを変化させるべく構成されて
いる。又磁気連間ディスク(2)の中心にはインクリボ
ン駆動軸曽が一体に形成され、インクリボンカセット(
ロ)内に収納されたインクリボン送シローラに)に着脱
自在−に嵌入される如く構成されている。更に磁気連間
ディスク(ホ)は回転ディスクセンサーに)によシ正確
にその回転を制御されており、印字ヘッド部(2)の磁
気回路のパーミアンスも正確な制御がなされるものであ
る。
)のシャフト(27a)にビス等で固着されている。又
この磁気連間ディスク■は第4図に示す如く外周近傍部
の同一円周上に等間開おきに貫通孔(財)と磁性体翰と
を交互に配置し、印字ヘッド部に)の継鉄(へ)と永久
磁石Qa間に回転自在に配置され、印字ヘッド部(ロ)
の磁気回路のパーミアンスを変化させるべく構成されて
いる。又磁気連間ディスク(2)の中心にはインクリボ
ン駆動軸曽が一体に形成され、インクリボンカセット(
ロ)内に収納されたインクリボン送シローラに)に着脱
自在−に嵌入される如く構成されている。更に磁気連間
ディスク(ホ)は回転ディスクセンサーに)によシ正確
にその回転を制御されており、印字ヘッド部(2)の磁
気回路のパーミアンスも正確な制御がなされるものであ
る。
次に第8図に従って動作を説明する。第8図(3)は印
字待機状態を示している。この状態において永久磁石(
ロ)と継鉄頭との間に磁気遮閉ディスクー〇磁性r$勾
が介在している。このとき印字ヘッド部に)の磁気回路
は継鉄(ロ)、永久磁石幹、アーマチュアα4及び継鉄
a均によシ閉慮路を構成している。
字待機状態を示している。この状態において永久磁石(
ロ)と継鉄頭との間に磁気遮閉ディスクー〇磁性r$勾
が介在している。このとき印字ヘッド部に)の磁気回路
は継鉄(ロ)、永久磁石幹、アーマチュアα4及び継鉄
a均によシ閉慮路を構成している。
即ちアーマチュアQ4は継鉄(2)に吸引されて印字ハ
ンマーチップ(至)は印字待機状態である。ここで。
ンマーチップ(至)は印字待機状態である。ここで。
アーマチュアα→による弾性力をfs、印字力をF。
磁気吸引力をfφ1.連間時の磁気力をf6 とする。
ただし、磁束りによる力=f^〔第8図(4)〕磁束り
による力=f6(第8図(8)〕又 fat >
fs−・・・■ ^)h −・−・■fl’z <−
fs −・−■ F=fsl −fdz =−■の
4式が成立する如く印字ヘッド部(2)が構成されてい
るため、前述の印字待機状態が成立する。次に第8図C
B)は印字動作状態である。今磁気迫閉ディスク(至)
をモーター(財)によシ回動せしめ、回転ディスクセン
サーに)によシその位置を制御して永久磁石(ロ)と継
鉄(ト)間に貫通孔(ハ)を介在せしめると印字ヘッド
部(2)の磁気回路は開磁路となる。即ち上式の■、■
及び0式が成立し、印字ハンマーチップOはインクリボ
ン(至)及び活字ホイールQηに打撃を与え、用紙(転
)上に文字を形成し、印字動作が行なわれたことになる
。更に磁気連間ディスク(ホ)を回転させ第8図(2)
の状態にすると、印字ハンマーチップ01は待機状態と
なる。従って磁気連間ディスクに)を連続して回転させ
ることで連続して印字を行なうことができ高速度の印字
ヘッドを得ることができる。又、磁気連間ディスク(7
)にはインクリボン駆動軸勾が一体に形成されているの
で、印字動作に同期してインクリボン(イ)が送られる
ため、インクリボン駆動用のモーターを必要とせず、構
成が簡単となりコストダウンを図ることができ、高速化
にも対応できることになる。更に前記構成の印字ヘッド
は励磁コイルを必要としないため、コイルのインダクタ
ンスを考慮しなくて良く、コイルがジュール熱を発生す
ることによる温度上昇がなく、放熱設計を考慮しなくて
良いため、印字ヘッドを小型化できると共に高信頼性及
び高速度の印字へフードを提供することができる。又励
磁コイルがないため、組立工数の低減をも図れ、前記イ
ンクリボン駆動用のモーターを不要とするのと相まって
コストダウンを図ることができる。尚前記実施例におい
ては印字ヘッド部(財)に永久磁石(2)を配して磁気
回路を構成し、磁気遮閉ディスク員で前記磁気回路のパ
ーミアンスを変化させたが、前記継鉄(ロ)、永久磁石
@、アーマチュアα→、継鉄Oυから成る磁気ループ本
体側を全て高透磁率磁性体によ)構成し、磁気遮閉ディ
スク@側を永久磁石で構成して磁気回路のパーミアンス
を変化させ □ても同様の効果を得ることができる
。
による力=f6(第8図(8)〕又 fat >
fs−・・・■ ^)h −・−・■fl’z <−
fs −・−■ F=fsl −fdz =−■の
4式が成立する如く印字ヘッド部(2)が構成されてい
るため、前述の印字待機状態が成立する。次に第8図C
B)は印字動作状態である。今磁気迫閉ディスク(至)
をモーター(財)によシ回動せしめ、回転ディスクセン
サーに)によシその位置を制御して永久磁石(ロ)と継
鉄(ト)間に貫通孔(ハ)を介在せしめると印字ヘッド
部(2)の磁気回路は開磁路となる。即ち上式の■、■
及び0式が成立し、印字ハンマーチップOはインクリボ
ン(至)及び活字ホイールQηに打撃を与え、用紙(転
)上に文字を形成し、印字動作が行なわれたことになる
。更に磁気連間ディスク(ホ)を回転させ第8図(2)
の状態にすると、印字ハンマーチップ01は待機状態と
なる。従って磁気連間ディスクに)を連続して回転させ
ることで連続して印字を行なうことができ高速度の印字
ヘッドを得ることができる。又、磁気連間ディスク(7
)にはインクリボン駆動軸勾が一体に形成されているの
で、印字動作に同期してインクリボン(イ)が送られる
ため、インクリボン駆動用のモーターを必要とせず、構
成が簡単となりコストダウンを図ることができ、高速化
にも対応できることになる。更に前記構成の印字ヘッド
は励磁コイルを必要としないため、コイルのインダクタ
ンスを考慮しなくて良く、コイルがジュール熱を発生す
ることによる温度上昇がなく、放熱設計を考慮しなくて
良いため、印字ヘッドを小型化できると共に高信頼性及
び高速度の印字へフードを提供することができる。又励
磁コイルがないため、組立工数の低減をも図れ、前記イ
ンクリボン駆動用のモーターを不要とするのと相まって
コストダウンを図ることができる。尚前記実施例におい
ては印字ヘッド部(財)に永久磁石(2)を配して磁気
回路を構成し、磁気遮閉ディスク員で前記磁気回路のパ
ーミアンスを変化させたが、前記継鉄(ロ)、永久磁石
@、アーマチュアα→、継鉄Oυから成る磁気ループ本
体側を全て高透磁率磁性体によ)構成し、磁気遮閉ディ
スク@側を永久磁石で構成して磁気回路のパーミアンス
を変化させ □ても同様の効果を得ることができる
。
更に磁気連間ディスクに)は高透磁率硫性体、鍔えば純
鉄又は圭素鋼板等で第6図の如く花弁状に。
鉄又は圭素鋼板等で第6図の如く花弁状に。
又第7図の如く等間隔おきに開孔(ロ)・・・を設けて
形成することができる。即ち本発明の要旨を逸脱しない
範囲で各種の変形が考えられる。
形成することができる。即ち本発明の要旨を逸脱しない
範囲で各種の変形が考えられる。
本発明印字ヘッドは以上述べたように実施し得るもので
あシ、励磁コイルを一切使用せず永久磁石で構成された
磁気回路のパーミアンスを機械的に変化させることで印
字ハンマーを駆動させることができ、従ってコイルのジ
ュール熱を考慮した設計をする必要もなく、構成簡単且
つ小型で高信頼性及び高速度の安価な印字ヘッドを提供
できる。
あシ、励磁コイルを一切使用せず永久磁石で構成された
磁気回路のパーミアンスを機械的に変化させることで印
字ハンマーを駆動させることができ、従ってコイルのジ
ュール熱を考慮した設計をする必要もなく、構成簡単且
つ小型で高信頼性及び高速度の安価な印字ヘッドを提供
できる。
第1図は従来例を示す要部構成図、第2図〜第5図は本
発明の第1実施例を示し、第2図は要部切欠正面図、第
3図(A)[F])は印字ヘッド部の動作説明図、第4
図は磁気連間ディスクの平面図、第5図は活字ホイール
の正面図、@6図及び融7図は夫々本発明の他の実施例
における磁気連間ディスクの平面図である。 α】)・−・継鉄、(6)・−・永久磁石、(至)・・
・印字ハンマーチップ、Q4−°°アーマチュア、(至
)−・継鉄、(ロ)・・・活字ホイール、(至)・・・
プラテン、(IL−インクリボン、(イ)・・・用紙、
@−・印字ヘッド部%に)−キャリッジ、(支)・・・
活字選択モーター、に)・・・磁気連間ディスク、に)
−モーター、(ハ)・・・貫通孔、(2)・・・磁性体
代理人 森本義弘 第1図 7 第2図 2ジ 第3図 (B)7 第4図
発明の第1実施例を示し、第2図は要部切欠正面図、第
3図(A)[F])は印字ヘッド部の動作説明図、第4
図は磁気連間ディスクの平面図、第5図は活字ホイール
の正面図、@6図及び融7図は夫々本発明の他の実施例
における磁気連間ディスクの平面図である。 α】)・−・継鉄、(6)・−・永久磁石、(至)・・
・印字ハンマーチップ、Q4−°°アーマチュア、(至
)−・継鉄、(ロ)・・・活字ホイール、(至)・・・
プラテン、(IL−インクリボン、(イ)・・・用紙、
@−・印字ヘッド部%に)−キャリッジ、(支)・・・
活字選択モーター、に)・・・磁気連間ディスク、に)
−モーター、(ハ)・・・貫通孔、(2)・・・磁性体
代理人 森本義弘 第1図 7 第2図 2ジ 第3図 (B)7 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 永久磁石よシなる磁気ループを構成し、この磁気
ループ内に印字ハンマーを設け、前記磁気ループを開閉
することによって印字ハンマーを駆動するようにした印
字ヘッド。 2 磁気ループ本体側に永久磁石を設け、この磁気ルー
プ本体内に対し高透磁率磁性体を出退させることによ)
磁気ループを開閉せしめ、印字ハンマーを吸引離脱させ
印字動作を行なうようにした特許請求の範囲第1項記載
の印字ヘッド。 8、 磁気ループ本体側を高透磁率磁性体よシ構成し、
この磁気ループ本体内に対し永久磁石を出退させること
により磁気ループを開閉せしめ、印字ハンマーを吸引離
脱させ印字動作を行なうようにした特許請求の範囲第1
項記載の印字ヘッド。 表 磁気ループ本体内への高透磁率磁性体の出退動作を
モーターの回転力を利用して行なわせるようにした特許
請求の範囲第2項記載の印字ヘッド。 5.7.磁気ループ本体内への永久磁石の出退動作をモ
ーターの回転力を利用して行なわせるようにした特許請
求の範囲第8項記載の印字ヘッド。 & 磁気ループ内への永久磁石又は高透磁率磁性体の出
退動作とインクリボンの送りI!動とを同一駆動機構で
行ない、印字動作とインクリボン送シ動作とを同期させ
た特許請求の範囲第1項記載の印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203274A JPS58102786A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203274A JPS58102786A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 印字ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102786A true JPS58102786A (ja) | 1983-06-18 |
| JPS6347635B2 JPS6347635B2 (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=16471329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203274A Granted JPS58102786A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102786A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131417A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-12 | Nippon Electric Co | Printing hammer |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP56203274A patent/JPS58102786A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131417A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-12 | Nippon Electric Co | Printing hammer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347635B2 (ja) | 1988-09-22 |
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