JPS6347635B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347635B2 JPS6347635B2 JP56203274A JP20327481A JPS6347635B2 JP S6347635 B2 JPS6347635 B2 JP S6347635B2 JP 56203274 A JP56203274 A JP 56203274A JP 20327481 A JP20327481 A JP 20327481A JP S6347635 B2 JPS6347635 B2 JP S6347635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- printing
- permanent magnet
- magnetic loop
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/26—Means for operating hammers to effect impression
- B41J9/38—Electromagnetic means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速度、高信頼性に富む新規な印字ヘ
ツドを提供するものである。
ツドを提供するものである。
従来印字ヘツドは第1図に示すように永久磁石
1で構成された磁気回路を用い、待機状態では永
久磁石1の磁気吸引力により印字ハンマー2は吸
引され、印字動作時には前記磁気回路上の励磁コ
イル3に通電することで逆磁界を印加して印字ハ
ンマー2の吸引を解除せしめこのハンマー2に一
体に固着された板ばね4の弾性力により活字ホイ
ール5をプラテン6に巻装された用紙7に打撃す
ることで印字していた。8はインクリボンであ
る。斯かる方式では励磁コイル3に通電する電流
によるジユール熱のため印字ヘツド部の温度上昇
が大きく、特に高速で印字する際は印字ヘツド部
の温度上昇は120℃近くまで達するため、放熱を
充分に考慮した印字ヘツドの設計を行なう必要が
あつた。従つて高速印字に限界があり、又印字ヘ
ツド組立作業におけるコイルの巻線処理が煩雑で
あり工数もかかるためコスト高の要因となつてい
た。又コイルはインダクタスを有するため印字ス
ピードにも限界があつた。
1で構成された磁気回路を用い、待機状態では永
久磁石1の磁気吸引力により印字ハンマー2は吸
引され、印字動作時には前記磁気回路上の励磁コ
イル3に通電することで逆磁界を印加して印字ハ
ンマー2の吸引を解除せしめこのハンマー2に一
体に固着された板ばね4の弾性力により活字ホイ
ール5をプラテン6に巻装された用紙7に打撃す
ることで印字していた。8はインクリボンであ
る。斯かる方式では励磁コイル3に通電する電流
によるジユール熱のため印字ヘツド部の温度上昇
が大きく、特に高速で印字する際は印字ヘツド部
の温度上昇は120℃近くまで達するため、放熱を
充分に考慮した印字ヘツドの設計を行なう必要が
あつた。従つて高速印字に限界があり、又印字ヘ
ツド組立作業におけるコイルの巻線処理が煩雑で
あり工数もかかるためコスト高の要因となつてい
た。又コイルはインダクタスを有するため印字ス
ピードにも限界があつた。
本発明の印字ヘツドは上記欠点を解決するた
め、励磁コイルを一切使用せず、永久磁石あるい
は高透磁率磁性体で構成された磁気回路のパーミ
アンスを、機械的に高透磁率磁性体あるいは永久
磁石を出退させることにより変化させることで印
字ハンマーの吸引を解除せしめ印字動作を得よう
とするものであり、永久磁石あるいは高透磁率磁
性体よりなる磁気ループを構成し、この磁気ルー
プ内に印字ハンマーを設け、前記磁気ループを開
閉することによつて印字ハンマーを駆動するよう
にしたものである。
め、励磁コイルを一切使用せず、永久磁石あるい
は高透磁率磁性体で構成された磁気回路のパーミ
アンスを、機械的に高透磁率磁性体あるいは永久
磁石を出退させることにより変化させることで印
字ハンマーの吸引を解除せしめ印字動作を得よう
とするものであり、永久磁石あるいは高透磁率磁
性体よりなる磁気ループを構成し、この磁気ルー
プ内に印字ハンマーを設け、前記磁気ループを開
閉することによつて印字ハンマーを駆動するよう
にしたものである。
以下本発明を実施例を示す図面に基づいて説明
する。先ず第1実施例を示す第2図〜第5図に基
づき説明する。図において11は継鉄で、この継
鉄11の一端側には永久磁石12が、他端側には
先端に印字ハンマーチツプ13を固着し磁性体で
形成された板ばねのアーマチユア14の基端がビ
ス等により固着されている。15は前記継鉄11
に非磁性フレーム16を介して取り付けられてい
る継鉄で、L型に形成され、その一端は前記アー
マチエア14の先端に対向し他端は前記永久磁石
12に間隔をおいて対向し、前記継鉄11、永久
磁石12、アーマチエア14とによつて磁気回路
を構成している。前記アーマチエア14の前方に
は樹脂等で形成された可撓性の活字ホイール17
が配置され、アーマチエア14上の印字ハンマー
チツプ13のプラテン18方向への打撃によりイ
ンクリボン19を介してプラテン18表面に巻装
されている用紙20に印字する如く構成されてい
る。又前記継鉄11、永久磁石12、印字ハンマ
ーチツプ13、アーマチエア14、継鉄15及び
非磁性フレーム16から成る印字ヘツド部21は
キヤリツジ22に搭載され、このキヤリツジ22
はキヤリツジガイドシヤフト23に案内されプラ
テン18に対向して往復動する。前記活字ホイー
ル17は第5図に示す如く花弁状に形成され、そ
の先端部に活字24が形成されている。又この活
字ホイール17はキヤリツジ22に取り付けられ
た活字選択モーター25に固着され、所要の活字
24を選択できるようモーター25はその回転が
制御されている。26は磁気遮閉デイスクで、こ
れは前記キヤリツジ22に固着されたモーター2
7のシヤフト27aにビス等で固着されている。
又この磁気遮閉デイスク26は第4図に示す如く
外周近傍部の同一円周上に等間隔おきに貫通孔2
8と磁性体29とを交互に配置し、印字ヘツド部
21の継鉄15と永久磁石12間に回転自在に配
置され、印字ヘツド部21の磁気回路のパーミア
ンスを変化させるべく構成されている。又磁気遮
閉デイスク26の中心にはインクリボン駆動軸3
0が一体に形成され、インクリボンカセツト31
内に収納されたインクリボン送りローラ32に着
脱自在に嵌入される如く構成されている。更に磁
気遮閉デイスク26は回転デイスクセンサー33
により正確にその回転を制御されており、印字ヘ
ツド部21の磁気回路のパーミアンスも正確な制
御がなされるものである。
する。先ず第1実施例を示す第2図〜第5図に基
づき説明する。図において11は継鉄で、この継
鉄11の一端側には永久磁石12が、他端側には
先端に印字ハンマーチツプ13を固着し磁性体で
形成された板ばねのアーマチユア14の基端がビ
ス等により固着されている。15は前記継鉄11
に非磁性フレーム16を介して取り付けられてい
る継鉄で、L型に形成され、その一端は前記アー
マチエア14の先端に対向し他端は前記永久磁石
12に間隔をおいて対向し、前記継鉄11、永久
磁石12、アーマチエア14とによつて磁気回路
を構成している。前記アーマチエア14の前方に
は樹脂等で形成された可撓性の活字ホイール17
が配置され、アーマチエア14上の印字ハンマー
チツプ13のプラテン18方向への打撃によりイ
ンクリボン19を介してプラテン18表面に巻装
されている用紙20に印字する如く構成されてい
る。又前記継鉄11、永久磁石12、印字ハンマ
ーチツプ13、アーマチエア14、継鉄15及び
非磁性フレーム16から成る印字ヘツド部21は
キヤリツジ22に搭載され、このキヤリツジ22
はキヤリツジガイドシヤフト23に案内されプラ
テン18に対向して往復動する。前記活字ホイー
ル17は第5図に示す如く花弁状に形成され、そ
の先端部に活字24が形成されている。又この活
字ホイール17はキヤリツジ22に取り付けられ
た活字選択モーター25に固着され、所要の活字
24を選択できるようモーター25はその回転が
制御されている。26は磁気遮閉デイスクで、こ
れは前記キヤリツジ22に固着されたモーター2
7のシヤフト27aにビス等で固着されている。
又この磁気遮閉デイスク26は第4図に示す如く
外周近傍部の同一円周上に等間隔おきに貫通孔2
8と磁性体29とを交互に配置し、印字ヘツド部
21の継鉄15と永久磁石12間に回転自在に配
置され、印字ヘツド部21の磁気回路のパーミア
ンスを変化させるべく構成されている。又磁気遮
閉デイスク26の中心にはインクリボン駆動軸3
0が一体に形成され、インクリボンカセツト31
内に収納されたインクリボン送りローラ32に着
脱自在に嵌入される如く構成されている。更に磁
気遮閉デイスク26は回転デイスクセンサー33
により正確にその回転を制御されており、印字ヘ
ツド部21の磁気回路のパーミアンスも正確な制
御がなされるものである。
次に第3図に従つて動作を説明する。第3図A
は印字待機状態を示している。この状態において
永久磁石12と継鉄15との間に磁気遮閉デイス
ク26の磁性体29が介在している。このとき印
字ヘツド部21の磁気回路は継鉄11、永久磁石
12、アーマチエア14及び継鉄15により閉磁
路を構成している。即ちアーマチエア14は継鉄
15に吸引されて印字ハンマーチツプ13は印字
待機状態である。ここで、アーマチエア14によ
る弾性力をfs、印字力をF、磁気吸引力をfφ1、
遮閉時の磁気力をfφ2とする。ただし、磁速φ1に
よる力=fφ1〔第3図A〕 磁速φ2による力=fφ2〔第3図B〕 又fφ1>fs…… φ1≫φ2…… fφ2≪fs…… F=fs1−fφ2…… の4式が成立する如く印字ヘツド部21が構成さ
れているため、前述の印字待機状態が成立する。
次に第3図Bは印字動作状態である。今磁気遮閉
デイスク26をモーター27により回動せしめ、
回転デイスクセンサー33によりその位置を制御
して永久磁石12と継鉄15間に貫通孔28を介
在せしめると印字ヘツド部21の磁気回路は開磁
路となる。即ち上式の、及び式が成立し、
印字ハンマーチツプ13はインクリボン19及び
活字ホイール17に打撃を与え、用紙20上に文
字を形成し、印字動作が行なわれたことになる。
更に磁気遮閉デイスク26を回転させ第3図Aの
状態にすると、印字ハンマーチツプ13は待機状
態となる。従つて磁気遮閉デイスク26を連続し
て回転させることで連続して印字を行なうことが
でき高速度の印字ヘツドを得ることができる。
又、磁気遮閉デイスク6にはインクリボン駆動軸
30が一体に形成されているので、印字動作に同
期してインクリボン19が送られるため、インク
リボン駆動用のモーターを必要とせず、構成が簡
単となりコストダウンを図ることができ、高速化
にも対応できることになる。更に前記構成の印字
ヘツドは励磁コイルを必要としないため、コイル
のインダクタンスを考慮しなくて良く、コイルが
ジユール熱を発生することによる温度上昇がな
く、放熱設計を考慮しなくて良いため、印字ヘツ
ドを小型化できると共に高信頼性及び高速度の印
字ヘツドを提供することができる。又励磁コイル
がないため、組立工数の低減をも図れ、前記イン
クリボン駆動用のモーターを不要とするのと相ま
つてコストダウンを図ることができる。尚前記実
施例においては印字ヘツド部21に永久磁石12
を配して磁気回路を構成し、磁気遮閉デイスク2
6で前記磁気回路のパーミアンスを変化させた
が、前記継鉄11、永久磁石12、アーマチエア
14、継鉄15から成る磁気ループ本体側を全て
高透磁率磁性体により構成し、磁気遮閉デイスク
26側を永久磁石で構成して磁気回路のパーミア
ンスを変化させても同様の効果を得ることができ
る。
は印字待機状態を示している。この状態において
永久磁石12と継鉄15との間に磁気遮閉デイス
ク26の磁性体29が介在している。このとき印
字ヘツド部21の磁気回路は継鉄11、永久磁石
12、アーマチエア14及び継鉄15により閉磁
路を構成している。即ちアーマチエア14は継鉄
15に吸引されて印字ハンマーチツプ13は印字
待機状態である。ここで、アーマチエア14によ
る弾性力をfs、印字力をF、磁気吸引力をfφ1、
遮閉時の磁気力をfφ2とする。ただし、磁速φ1に
よる力=fφ1〔第3図A〕 磁速φ2による力=fφ2〔第3図B〕 又fφ1>fs…… φ1≫φ2…… fφ2≪fs…… F=fs1−fφ2…… の4式が成立する如く印字ヘツド部21が構成さ
れているため、前述の印字待機状態が成立する。
次に第3図Bは印字動作状態である。今磁気遮閉
デイスク26をモーター27により回動せしめ、
回転デイスクセンサー33によりその位置を制御
して永久磁石12と継鉄15間に貫通孔28を介
在せしめると印字ヘツド部21の磁気回路は開磁
路となる。即ち上式の、及び式が成立し、
印字ハンマーチツプ13はインクリボン19及び
活字ホイール17に打撃を与え、用紙20上に文
字を形成し、印字動作が行なわれたことになる。
更に磁気遮閉デイスク26を回転させ第3図Aの
状態にすると、印字ハンマーチツプ13は待機状
態となる。従つて磁気遮閉デイスク26を連続し
て回転させることで連続して印字を行なうことが
でき高速度の印字ヘツドを得ることができる。
又、磁気遮閉デイスク6にはインクリボン駆動軸
30が一体に形成されているので、印字動作に同
期してインクリボン19が送られるため、インク
リボン駆動用のモーターを必要とせず、構成が簡
単となりコストダウンを図ることができ、高速化
にも対応できることになる。更に前記構成の印字
ヘツドは励磁コイルを必要としないため、コイル
のインダクタンスを考慮しなくて良く、コイルが
ジユール熱を発生することによる温度上昇がな
く、放熱設計を考慮しなくて良いため、印字ヘツ
ドを小型化できると共に高信頼性及び高速度の印
字ヘツドを提供することができる。又励磁コイル
がないため、組立工数の低減をも図れ、前記イン
クリボン駆動用のモーターを不要とするのと相ま
つてコストダウンを図ることができる。尚前記実
施例においては印字ヘツド部21に永久磁石12
を配して磁気回路を構成し、磁気遮閉デイスク2
6で前記磁気回路のパーミアンスを変化させた
が、前記継鉄11、永久磁石12、アーマチエア
14、継鉄15から成る磁気ループ本体側を全て
高透磁率磁性体により構成し、磁気遮閉デイスク
26側を永久磁石で構成して磁気回路のパーミア
ンスを変化させても同様の効果を得ることができ
る。
更に磁気遮閉デイスク26は高透磁率磁性体、
例えば純鉄又は圭素鋼板等で第6図の如く花弁状
に、又第7図の如く等間隔おきに開孔34……を
設けて形成することができる。即ち本発明の要旨
を逸脱しない範囲で各種の変形が考えられる。
例えば純鉄又は圭素鋼板等で第6図の如く花弁状
に、又第7図の如く等間隔おきに開孔34……を
設けて形成することができる。即ち本発明の要旨
を逸脱しない範囲で各種の変形が考えられる。
本発明印字ヘツドは以上述べたように実施し得
るものであり、励磁コイルを一切使用せず永久磁
石あるいは高透磁率磁性体で構成された磁気回路
のパーミアンスを、機械的に高透磁率磁性体ある
いは永久磁石を出退させることにより変化させる
ことで印字ハンマーを駆動させることができ、従
つてコイルのジユール熱を考慮した設計をする必
要もなく、構成簡単且つ小型で高信頼性及び高速
度の安価な印字ヘツドを提供できる。
るものであり、励磁コイルを一切使用せず永久磁
石あるいは高透磁率磁性体で構成された磁気回路
のパーミアンスを、機械的に高透磁率磁性体ある
いは永久磁石を出退させることにより変化させる
ことで印字ハンマーを駆動させることができ、従
つてコイルのジユール熱を考慮した設計をする必
要もなく、構成簡単且つ小型で高信頼性及び高速
度の安価な印字ヘツドを提供できる。
第1図は従来例を示す要部構成図、第2図〜第
5図は本発明の第1実施例を示し、第2図は要部
切欠正面図、第3図A,Bは印字ヘツド部の動作
説明図、第4図は磁気遮閉デイスクの平面図、第
5図は活字ホイールの正面図、第6図及び第7図
は夫々本発明の他の実施例における磁気遮閉デイ
スクの平面図である。 11……継鉄、12……永久磁石、13……印
字ハンマーチツプ、14……アーマチユア、15
……継鉄、17……活字ホイール、18……プラ
テン、19……インクリボン、20……用紙、2
1……印字ヘツド部、22……キヤリツジ、25
……活字選択モーター、26……磁気遮閉デイス
ク、27……モーター、28……貫通孔、29…
…磁性体。
5図は本発明の第1実施例を示し、第2図は要部
切欠正面図、第3図A,Bは印字ヘツド部の動作
説明図、第4図は磁気遮閉デイスクの平面図、第
5図は活字ホイールの正面図、第6図及び第7図
は夫々本発明の他の実施例における磁気遮閉デイ
スクの平面図である。 11……継鉄、12……永久磁石、13……印
字ハンマーチツプ、14……アーマチユア、15
……継鉄、17……活字ホイール、18……プラ
テン、19……インクリボン、20……用紙、2
1……印字ヘツド部、22……キヤリツジ、25
……活字選択モーター、26……磁気遮閉デイス
ク、27……モーター、28……貫通孔、29…
…磁性体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 永久磁石よりなる磁気ループを構成し、この
磁気ループ内に印字ハンマーを設け、前記磁気ル
ープ本体内に対し高透磁率磁性体を出退させるこ
とにより磁気ループを開閉せしめ、前記印字ハン
マーを吸引離脱させ印字動作を行なうようにした
印字ヘツド。 2 磁気ループ本体側を高透磁率磁性体より構成
し、この磁気ループ本体内に対し永久磁石を出退
させることにより磁気ループを開閉せしめ、印字
ハンマー吸引離脱させ印字動作を行なうようにし
た特許請求の範囲第1項記載の印字ヘツド。 3 磁気ループ本体内への高透磁率磁性体の出退
動作をモーターの回転力を利用して行なわせるよ
うにした特許請求の範囲第1項記載の印字ヘツ
ド。 4 磁気ループ本体内への永久磁石の出退動作を
モーターの回転力を利用して行なわせるようにし
た特許請求の範囲第2項記載の印字ヘツド。 5 磁気ループ内への永久磁石又は高透磁率磁性
体の出退動作とインクリボンの送り駆動とを同一
駆動機構で行ない、印字動作とインクリボン送り
動作とを同期させた特許請求の範囲第1項および
第2項記載の印字ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203274A JPS58102786A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203274A JPS58102786A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 印字ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102786A JPS58102786A (ja) | 1983-06-18 |
| JPS6347635B2 true JPS6347635B2 (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=16471329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203274A Granted JPS58102786A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102786A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048337B2 (ja) * | 1978-03-31 | 1985-10-26 | 日本電気株式会社 | 印字ハンマ |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP56203274A patent/JPS58102786A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58102786A (ja) | 1983-06-18 |
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