JPS58102829A - クラツチ装置 - Google Patents
クラツチ装置Info
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- JPS58102829A JPS58102829A JP57176510A JP17651082A JPS58102829A JP S58102829 A JPS58102829 A JP S58102829A JP 57176510 A JP57176510 A JP 57176510A JP 17651082 A JP17651082 A JP 17651082A JP S58102829 A JPS58102829 A JP S58102829A
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- JP
- Japan
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- pin
- hub
- rotation
- cap
- arm
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
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- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D11/16—Clutches in which the members have interengaging parts with clutching members movable otherwise than only axially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背°景
本発明は、回転入力パワーを回転出力に結合するための
クラッチ装置に関する。更に具体的に言うならば、本発
明は、回転入力駆動力から少なくとも1回転の何分の−
かを出力へ伝えるために選択的に動作可能なりラッチ機
構に関する。本発明は、回転入力、駆動力から1回転出
力を取り出すことが必要とされる場合に特に適合する。
クラッチ装置に関する。更に具体的に言うならば、本発
明は、回転入力駆動力から少なくとも1回転の何分の−
かを出力へ伝えるために選択的に動作可能なりラッチ機
構に関する。本発明は、回転入力、駆動力から1回転出
力を取り出すことが必要とされる場合に特に適合する。
必ずしもこれに限定されるものではないが、本発明は、
静電複写装置のシート処理、トナー供給制御等に特に適
合する。
静電複写装置のシート処理、トナー供給制御等に特に適
合する。
従来技術
連続回転駆動力を出力に一時的に結合するための従来の
クラッチ機構は、種々な形態のものがある。例えば、ス
プリング・バイアスされる7エイス・プレートの機構的
に作動さnる閉塞部、電磁的に附勢さjるクラッチ、爪
及びラチェットの組合わせ等である。このような装置は
、附勢信号若しくは附勢力が存在している限り、パワー
を結合しつづける。このようなりラッチに要求さnるこ
とは、入力を出力に連続的に結合しそして予定量の回転
出力が与えられた後にクラッチを自動的に減勢すること
である。1回転の回転入力を出方装置に結合することが
必要とされる場合には特定な必要性が生じる。
クラッチ機構は、種々な形態のものがある。例えば、ス
プリング・バイアスされる7エイス・プレートの機構的
に作動さnる閉塞部、電磁的に附勢さjるクラッチ、爪
及びラチェットの組合わせ等である。このような装置は
、附勢信号若しくは附勢力が存在している限り、パワー
を結合しつづける。このようなりラッチに要求さnるこ
とは、入力を出力に連続的に結合しそして予定量の回転
出力が与えられた後にクラッチを自動的に減勢すること
である。1回転の回転入力を出方装置に結合することが
必要とされる場合には特定な必要性が生じる。
従来の1回転クラッチの1つの例では、1つの部材の爪
が他の部材のラチェットに係合し、そして附勢位置に移
動することによって回転を開始し、そして1回転時に停
止機構により爪を開放する。
が他の部材のラチェットに係合し、そして附勢位置に移
動することによって回転を開始し、そして1回転時に停
止機構により爪を開放する。
例えばI BM Technical Diacl
osureBulletin、1964年Vo1.7、
No、1 の第89”−9D頁′はこのような爪及びラ
チェットの組合わせを示しており、そして爪はスプリン
グによって係合方向に通常バイアスされており、そして
1回転後にインターセプト部が爪を解放する。このイン
ターセプト部の移動は、爪を保合位置にすることにより
結合を開始する。
osureBulletin、1964年Vo1.7、
No、1 の第89”−9D頁′はこのような爪及びラ
チェットの組合わせを示しており、そして爪はスプリン
グによって係合方向に通常バイアスされており、そして
1回転後にインターセプト部が爪を解放する。このイン
ターセプト部の移動は、爪を保合位置にすることにより
結合を開始する。
他の1回転クラッチの例は、米国特許第2626028
号である。ここでは、植え込みくさびを含む弧状溝を伴
う内側部材が第1駆動源により連続的に回転するっカム
面及びローラーが軸(ここにピンが外向きに装着されて
いる)t−押す時を除いてピンはリングを通って溝にバ
イアスされており、ピンは溝からひっこめられて延長部
に留められる。ピンが溝内にある間、植込みくさびはピ
ンに保合し、そしてリングを内側の被駆動部材と共に回
転させる。
号である。ここでは、植え込みくさびを含む弧状溝を伴
う内側部材が第1駆動源により連続的に回転するっカム
面及びローラーが軸(ここにピンが外向きに装着されて
いる)t−押す時を除いてピンはリングを通って溝にバ
イアスされており、ピンは溝からひっこめられて延長部
に留められる。ピンが溝内にある間、植込みくさびはピ
ンに保合し、そしてリングを内側の被駆動部材と共に回
転させる。
この従来の自己内蔵型クラッチはその製造及び動作の両
方において非常に複雑であり、そして多数の種々な可動
部品が必要であることから信頼性が低い。更に、組立て
工程が複雑であり、製造コストが高い。
方において非常に複雑であり、そして多数の種々な可動
部品が必要であることから信頼性が低い。更に、組立て
工程が複雑であり、製造コストが高い。
本発明は、附勢信号若しくは附勢駆動力に応答して人力
駆動力の少なくとも何分の1がを出力に結合する自己内
蔵型クラッチ機構の構造を簡単にする。以下の説明では
本発明のクラッチを静電複写装置のトナー貯蔵装置から
ドナーを移すトナー計量制御装置に用いる例を述べるが
、これに限らず、タイプライタ、プリンZ等の用紙給送
制御、シート選択機構等に用いられ得る。本発明のクラ
ッチ機構全従来の1回転クラッチ機構に比較した場合そ
の製造コストは著しく低い。
駆動力の少なくとも何分の1がを出力に結合する自己内
蔵型クラッチ機構の構造を簡単にする。以下の説明では
本発明のクラッチを静電複写装置のトナー貯蔵装置から
ドナーを移すトナー計量制御装置に用いる例を述べるが
、これに限らず、タイプライタ、プリンZ等の用紙給送
制御、シート選択機構等に用いられ得る。本発明のクラ
ッチ機構全従来の1回転クラッチ機構に比較した場合そ
の製造コストは著しく低い。
本発明に従うクラッチは、少なくとも1つのプランジャ
素子の移動に応答して第1及び第2部材の間で機械的回
転力を選択的に結合する。このクラッチは、こjらの部
材の一方に回転可能にとりつけらねたハブを有し、そし
てこのハブは、これの回転方向を横切る方向に延びる1
つ以上の面を有する。回転駆動力を他の部材に与えるた
めに板が可回転的に装着されている。この板は開口金膜
けられており、そしてこれの表面はハブの回転毎に少な
く、とも1回このハブの表面に整列する。ピンが板の開
口に可動に装着されておりそして2つの位置のいずれか
になるような長ざを有する。一方の位置においてこのピ
ンの端部は上記整列されたハブ及び板の表面に係合し、
そして第2の位置において、このピンの端部はハブ表面
から解放される。ピンの反対側の端部は、このハブの回
転の少なくとも一部分の間ハブ面に係合する位置にピン
を保つ。この保持動作によりピンの反対端部は、板の回
転毎に少なくとも1つの位置において第2位置を呈する
ように板から離脱させる。プランジャ素子が保持装置に
より受けられており、上述の位置においてピンと係合し
この素子の移動に応じてピンを非保合位置から保合位置
にシフトする。
素子の移動に応答して第1及び第2部材の間で機械的回
転力を選択的に結合する。このクラッチは、こjらの部
材の一方に回転可能にとりつけらねたハブを有し、そし
てこのハブは、これの回転方向を横切る方向に延びる1
つ以上の面を有する。回転駆動力を他の部材に与えるた
めに板が可回転的に装着されている。この板は開口金膜
けられており、そしてこれの表面はハブの回転毎に少な
く、とも1回このハブの表面に整列する。ピンが板の開
口に可動に装着されておりそして2つの位置のいずれか
になるような長ざを有する。一方の位置においてこのピ
ンの端部は上記整列されたハブ及び板の表面に係合し、
そして第2の位置において、このピンの端部はハブ表面
から解放される。ピンの反対側の端部は、このハブの回
転の少なくとも一部分の間ハブ面に係合する位置にピン
を保つ。この保持動作によりピンの反対端部は、板の回
転毎に少なくとも1つの位置において第2位置を呈する
ように板から離脱させる。プランジャ素子が保持装置に
より受けられており、上述の位置においてピンと係合し
この素子の移動に応じてピンを非保合位置から保合位置
にシフトする。
クラッチは、保持装置のプランジャ素子受容位置におけ
る第2即ち非保合位置に向ってピンヲ推進する装置を含
む。1つの型では、この推進装置はピンを非保合位置に
向ってパイアスカ即ち偏移力全加える装置を含む。ピン
にこれの長手方向を横切って肩部分設けることにより、
この肩部とこのピンが滑動的に装着されている板との間
にスプリングを設けてパイアスカを生じさせることがで
きる。この推進装置の変形例は、ピンの肩部に係合して
このピンを非保合位置に移動するカム面を含む。ハブの
表面にこjの回転軸を中心として、互いに間隔づけられ
友複数個の保合面を形成することにより、プランジャの
附勢時刻と、ハブ及び板の間の結合時間との間の時間的
遅延が最小にさねる。更に、人力軸から出力軸への一回
転よりも少なく又は大きな結合を与えるために複数個の
プランジャ及びピン配列を与えることができる。
る第2即ち非保合位置に向ってピンヲ推進する装置を含
む。1つの型では、この推進装置はピンを非保合位置に
向ってパイアスカ即ち偏移力全加える装置を含む。ピン
にこれの長手方向を横切って肩部分設けることにより、
この肩部とこのピンが滑動的に装着されている板との間
にスプリングを設けてパイアスカを生じさせることがで
きる。この推進装置の変形例は、ピンの肩部に係合して
このピンを非保合位置に移動するカム面を含む。ハブの
表面にこjの回転軸を中心として、互いに間隔づけられ
友複数個の保合面を形成することにより、プランジャの
附勢時刻と、ハブ及び板の間の結合時間との間の時間的
遅延が最小にさねる。更に、人力軸から出力軸への一回
転よりも少なく又は大きな結合を与えるために複数個の
プランジャ及びピン配列を与えることができる。
第1図、2図及び3図は本発明に従う1回転クラッチ機
構の実施例の前面、側面、及び結合状態を示す。人力駆
動力は歯車10が歯車11全連続的に駆動することによ
り与えら4る。この歯車1」の中心にはハブ12が配置
さjてい、A。ハブ12の周囲の表面16から内方に向
って複数個の開口15が形成さnている。かくして、歯
車11がどちらの方向に回転するかに係シなく、各開口
15は、このハブ12の回転方向を横切る少なくとも1
つの面を有する。
構の実施例の前面、側面、及び結合状態を示す。人力駆
動力は歯車10が歯車11全連続的に駆動することによ
り与えら4る。この歯車1」の中心にはハブ12が配置
さjてい、A。ハブ12の周囲の表面16から内方に向
って複数個の開口15が形成さnている。かくして、歯
車11がどちらの方向に回転するかに係シなく、各開口
15は、このハブ12の回転方向を横切る少なくとも1
つの面を有する。
キャップ状のキャップ20がハブ12の外周面16を囲
んで同心的に位置決めされ従ってキャップ20はハブ1
2の囲りで自由に回転できる。図示の如く、キャップ即
ち蓋20は開口22を形成されてふり、この開口はハブ
12の回転軸に向って直径方向に延びておりそしてハブ
12がキャップ20に対して回転するにつれて開口15
の夫々と整列さねるような位置に形成さねている。T型
゛の断面のピン25が開口22内に嵌込まれそして第1
図に示す保合位置と第2図の非保合位置の間で移動可能
である。ピン25の端部26はスプリング28’i9け
不為の肩部を有しておシ、そしてこのスプリングはこの
ピン25をハブの開口15がら離れる方向に通常バイア
スする。
んで同心的に位置決めされ従ってキャップ20はハブ1
2の囲りで自由に回転できる。図示の如く、キャップ即
ち蓋20は開口22を形成されてふり、この開口はハブ
12の回転軸に向って直径方向に延びておりそしてハブ
12がキャップ20に対して回転するにつれて開口15
の夫々と整列さねるような位置に形成さねている。T型
゛の断面のピン25が開口22内に嵌込まれそして第1
図に示す保合位置と第2図の非保合位置の間で移動可能
である。ピン25の端部26はスプリング28’i9け
不為の肩部を有しておシ、そしてこのスプリングはこの
ピン25をハブの開口15がら離れる方向に通常バイア
スする。
カップ状のカバー60は内部のキャップ2oを取り囲む
ような間隔をもたらす寸法にされたつば部分51を有す
る。かくして、つば部分31の内周面62及びキャップ
2oの外周面21は案内溝35を形成する。カバー30
は直径方向に延びる開口38を有する。
ような間隔をもたらす寸法にされたつば部分51を有す
る。かくして、つば部分31の内周面62及びキャップ
2oの外周面21は案内溝35を形成する。カバー30
は直径方向に延びる開口38を有する。
第1及び2図から明らかな如く、カバー30は耳片41
A−4ICにて装置の枠4oにボルトにより固定される
。ソレノイド42が枠4oにとりつけられており、そし
てこれのプランジャ46はカバー30の開口38に入り
込んでいる。図示の如く、プランジャ43は、ピン25
′ft第2図の非係合位置におくように開口38に関し
て通常外側に向けてバイアスされている。ソレノイド4
2の附勢によりプランジャ43は内側に向けて駆動され
てピン25は第1図の係合位置になり、そしてピン25
のハブ12に近い端部はこのハブの開口15′に入シ込
み、そして他方の端部26は案内溝35に入り込むよう
に位置決めされる。
A−4ICにて装置の枠4oにボルトにより固定される
。ソレノイド42が枠4oにとりつけられており、そし
てこれのプランジャ46はカバー30の開口38に入り
込んでいる。図示の如く、プランジャ43は、ピン25
′ft第2図の非係合位置におくように開口38に関し
て通常外側に向けてバイアスされている。ソレノイド4
2の附勢によりプランジャ43は内側に向けて駆動され
てピン25は第1図の係合位置になり、そしてピン25
のハブ12に近い端部はこのハブの開口15′に入シ込
み、そして他方の端部26は案内溝35に入り込むよう
に位置決めされる。
ピン25が第1図の保合位置に一旦位置づけされると、
ハブ12の回転によって、ハブの開口15はこれと係合
するピン25の端部にカを伝え、かくして内側キャップ
2oに回転力を伝える。ピン25はキャップ2oが完全
に一回転し終る迄案内溝35に留まシ、そしてこの回転
終了時に、ピン25の肩づけされた端部26は、この端
部26及びキャップ20の表面21の間のスプリング2
8により加えられているパイアスカに応答して再び開口
38内に入り込む。この実施例のように8個ノハフ開口
15を設けることにより、ハブ120回転のために加え
られる主動力は、ハブ開口15がピン25によシ係合さ
れてキャップ2oの出方回転が開始する前に45°だけ
の回転をさせる。
ハブ12の回転によって、ハブの開口15はこれと係合
するピン25の端部にカを伝え、かくして内側キャップ
2oに回転力を伝える。ピン25はキャップ2oが完全
に一回転し終る迄案内溝35に留まシ、そしてこの回転
終了時に、ピン25の肩づけされた端部26は、この端
部26及びキャップ20の表面21の間のスプリング2
8により加えられているパイアスカに応答して再び開口
38内に入り込む。この実施例のように8個ノハフ開口
15を設けることにより、ハブ120回転のために加え
られる主動力は、ハブ開口15がピン25によシ係合さ
れてキャップ2oの出方回転が開始する前に45°だけ
の回転をさせる。
出力軸45は、内側キャップ2oのD型開口48にとり
つけらねるための肩部46金一端に有する。従って、軸
45は、ピン25のハブ12に対する保合若しくは非係
合に従って内側キャップ20と共に回転する。第2図に
おいては特定な用途において、出力軸45は、複写装置
のトナー材料の貯蔵所内に配置されているトナー補給ロ
ーラ49にとりつけられている。出力軸450回転回転
目−ラ49はトナー貯蔵所から現像装置(図示せず)に
対して少量のトナーを補給する。
つけらねるための肩部46金一端に有する。従って、軸
45は、ピン25のハブ12に対する保合若しくは非係
合に従って内側キャップ20と共に回転する。第2図に
おいては特定な用途において、出力軸45は、複写装置
のトナー材料の貯蔵所内に配置されているトナー補給ロ
ーラ49にとりつけられている。出力軸450回転回転
目−ラ49はトナー貯蔵所から現像装置(図示せず)に
対して少量のトナーを補給する。
動作を説明するに歯車11は主駆動歯車10により連続
的に回転され、かくしてハブ12も連続的に回転さjる
。ソレノイド42が滅勢されている限り、プランジャ4
6は開口38に対して十分にひっこめられ、従ってピン
の端部26は開口58内におかれ、真ってピン26の他
端はハブ開口15に係合しない。ソレノイド42が、短
時間附勢されてプランジャ46をハブ12に向って駆動
し、従ってピン26の一方の端部はハブ12の開口14
の1つに入り込む迄このハブの表面に沿って滑る。この
一方の端部が開口15に入り込んだ時点で、ピンの他方
の端部26は案内溝35内に位置決めされるようになり
、これによりピン25と開口15との係合関係が保たれ
そしてハブ12とキャップ20とが結合される。かくし
て、キャップ20はハブ12とともに回転する。そして
軸450回転がキャップ20に伝えられ、この回転はピ
ン25が再び開口58に整列するようKなる迄継続する
。
的に回転され、かくしてハブ12も連続的に回転さjる
。ソレノイド42が滅勢されている限り、プランジャ4
6は開口38に対して十分にひっこめられ、従ってピン
の端部26は開口58内におかれ、真ってピン26の他
端はハブ開口15に係合しない。ソレノイド42が、短
時間附勢されてプランジャ46をハブ12に向って駆動
し、従ってピン26の一方の端部はハブ12の開口14
の1つに入り込む迄このハブの表面に沿って滑る。この
一方の端部が開口15に入り込んだ時点で、ピンの他方
の端部26は案内溝35内に位置決めされるようになり
、これによりピン25と開口15との係合関係が保たれ
そしてハブ12とキャップ20とが結合される。かくし
て、キャップ20はハブ12とともに回転する。そして
軸450回転がキャップ20に伝えられ、この回転はピ
ン25が再び開口58に整列するようKなる迄継続する
。
ソレノイド42が滅勢されつづけている限り、スプリン
グ28はピン25を開口68へ向って押そうとし即ちピ
ンと開口15との係合を解除しようとする。従って、歯
車11の1回転毎に出力軸45は1回転する。ハブ12
には8個の開口15が設けられているので、ソレノイド
42を附勢する最長時間は、ハブ12が45°回転する
に要する時間と略等しい。ハブ12の開口15の数を増
大すると、ソレノイド42の附勢時間は短かくなる。
グ28はピン25を開口68へ向って押そうとし即ちピ
ンと開口15との係合を解除しようとする。従って、歯
車11の1回転毎に出力軸45は1回転する。ハブ12
には8個の開口15が設けられているので、ソレノイド
42を附勢する最長時間は、ハブ12が45°回転する
に要する時間と略等しい。ハブ12の開口15の数を増
大すると、ソレノイド42の附勢時間は短かくなる。
、もしも所望されるならば唯1つの開口15を設けるだ
けでもよい。ソレノイド42の制御装置は、出力軸45
がいくらか回転されたことが検出される迄ソレノイド4
2の附勢を維持する手段を含み得る。
けでもよい。ソレノイド42の制御装置は、出力軸45
がいくらか回転されたことが検出される迄ソレノイド4
2の附勢を維持する手段を含み得る。
出力駆動軸45及び補給ローラ49Fi米国再発行特許
第:: s s s 9号に示された構造に従ってトナ
ーを補給する。第2図に示されるようにこの装置は、ト
ナー補給ローラ軸45のまわりで歯車11を連続的に回
転する駆動歯車10を現像装置のオーガ歯車により駆動
するようにされることができる。図示の如くにクラッチ
機1/ltt附勢することにより、ソレノイド42は附
勢されてプランジャ43をピン25に係合させ、これに
よりキャップ20と歯車11とを結合する。ピン25は
キャップ20に結合されそしてキャップ20はトナー補
給用の出力軸45に固定されているので、トナー補給用
のローラ49は回転する。ピン25Fiキヤツプ20の
回転の間、カバー60の内壁を滑り従ってこの間係合は
解除されない。一回転の終了時に、スプリング28のパ
イアスカにより外方へバイアスされているピン25は開
口38に落ち込みその元の非保合位置に戻り、かくして
クラッチ作用が終了して、歯車11け出力軸45のまわ
りで再び自由回転する。
第:: s s s 9号に示された構造に従ってトナ
ーを補給する。第2図に示されるようにこの装置は、ト
ナー補給ローラ軸45のまわりで歯車11を連続的に回
転する駆動歯車10を現像装置のオーガ歯車により駆動
するようにされることができる。図示の如くにクラッチ
機1/ltt附勢することにより、ソレノイド42は附
勢されてプランジャ43をピン25に係合させ、これに
よりキャップ20と歯車11とを結合する。ピン25は
キャップ20に結合されそしてキャップ20はトナー補
給用の出力軸45に固定されているので、トナー補給用
のローラ49は回転する。ピン25Fiキヤツプ20の
回転の間、カバー60の内壁を滑り従ってこの間係合は
解除されない。一回転の終了時に、スプリング28のパ
イアスカにより外方へバイアスされているピン25は開
口38に落ち込みその元の非保合位置に戻り、かくして
クラッチ作用が終了して、歯車11け出力軸45のまわ
りで再び自由回転する。
歯車11のハブ12と反対側には偏心カム部18が設け
られている。このカム部分18は、歯車11が回転する
毎にトナー貯蔵所内のトナーのレベルを検出するために
枢着アーム44と協動する。
られている。このカム部分18は、歯車11が回転する
毎にトナー貯蔵所内のトナーのレベルを検出するために
枢着アーム44と協動する。
即ち、このトナー・ロウ・アーム44は第2図のように
出力軸4501回転毎回転力に持ち上げられそして補給
室内のトナーの一番上におかれる。
出力軸4501回転毎回転力に持ち上げられそして補給
室内のトナーの一番上におかれる。
かくして、ロウ・トナー状態即ちトナーの量が少々い状
態がスイッチ(図示せず)の附勢により感知されること
ができる。この動作自体は従来周知であり従って本発明
の重要な部分ではなめ。
態がスイッチ(図示せず)の附勢により感知されること
ができる。この動作自体は従来周知であり従って本発明
の重要な部分ではなめ。
本発明の他の実施例が第4A図〜6図に示され
ゝている。′第4A図及び第4D図は、プランジャ5
0の1回の附勢毎に1回転の出力が発生される仁の実施
例の4段階の動作を示す。プランジャ50は、例えばソ
レノイド若しくは他の機械釣力作動装置のような成る距
離に亘って選択的に可動な装置である。歯車51は、こ
れが人力手段(第4A図〜6図では示さず)により連続
的に回転されるという点で歯車11と同じである。
ゝている。′第4A図及び第4D図は、プランジャ5
0の1回の附勢毎に1回転の出力が発生される仁の実施
例の4段階の動作を示す。プランジャ50は、例えばソ
レノイド若しくは他の機械釣力作動装置のような成る距
離に亘って選択的に可動な装置である。歯車51は、こ
れが人力手段(第4A図〜6図では示さず)により連続
的に回転されるという点で歯車11と同じである。
第5図において最も良く示されているように、歯車51
にはハブ52が一体に形成さjている。
にはハブ52が一体に形成さjている。
このハブ52は4つのラチェット面53A−53Di有
し、又これらの各々は、歯車51の回転軸のまわりの回
転方向に対して横切るように位置決めされた表面である
。内側部材54はいくらかカップ状となっており、そ1
.てこれのD型開口56に対して出力軸55がとりつけ
らねる。即ち、歯車51は出力軸55のまわりで自由に
回転し、−力出力軸55は、前述の第1図乃至第3図の
実施例と同様に内側キャップ即ち部材′54にとりつけ
られている。部材54は、従動アーム58全滑動的に支
持するための、直径方向に延びたスロット57を有する
。第6図に示すように、部材即ちキャップ54Fi内側
空胴部59を有し、そしてこれは組立て時に歯車51の
ハブ52を取シ囲むようにされている。
し、又これらの各々は、歯車51の回転軸のまわりの回
転方向に対して横切るように位置決めされた表面である
。内側部材54はいくらかカップ状となっており、そ1
.てこれのD型開口56に対して出力軸55がとりつけ
らねる。即ち、歯車51は出力軸55のまわりで自由に
回転し、−力出力軸55は、前述の第1図乃至第3図の
実施例と同様に内側キャップ即ち部材′54にとりつけ
られている。部材54は、従動アーム58全滑動的に支
持するための、直径方向に延びたスロット57を有する
。第6図に示すように、部材即ちキャップ54Fi内側
空胴部59を有し、そしてこれは組立て時に歯車51の
ハブ52を取シ囲むようにされている。
保持カバー60#i、案内溝63(第4A図〜第4D図
)を形成するように、キャップ540表面62を取り囲
むように同心的に配列さjた内側環を有し、そして組立
て時にはこの中にキャップ54の外側肩部65が妖合し
、内側キャップ54を整列させる。カバー60は肩部6
6及び67を適切な手段により装置枠(図示せず)にと
りつけられる。直径方向のノツチ68Fi、可動作動プ
ランジャ50及び従動アーム58の外方端部を受は入れ
るように位置決めされている。
)を形成するように、キャップ540表面62を取り囲
むように同心的に配列さjた内側環を有し、そして組立
て時にはこの中にキャップ54の外側肩部65が妖合し
、内側キャップ54を整列させる。カバー60は肩部6
6及び67を適切な手段により装置枠(図示せず)にと
りつけられる。直径方向のノツチ68Fi、可動作動プ
ランジャ50及び従動アーム58の外方端部を受は入れ
るように位置決めされている。
従動アーム58は内側端部69を有し、そしてこれはこ
のキャップ54のスロット即ち開口57に収められてキ
ャップ54及びハブ520間の結合を行なわしめる。従
動アーム58の他端70は案内溝63、作動プランジャ
50及びノツチ68と共に動らく。カム75が案内溝6
3内に一部分だけ延びているために、従動アーム58の
中央部ノツチ71はキャラ1540回転の間カム75の
内壁77の上を滑る。この構成は後述する如くカム75
による7−ム58の解放を行う。
のキャップ54のスロット即ち開口57に収められてキ
ャップ54及びハブ520間の結合を行なわしめる。従
動アーム58の他端70は案内溝63、作動プランジャ
50及びノツチ68と共に動らく。カム75が案内溝6
3内に一部分だけ延びているために、従動アーム58の
中央部ノツチ71はキャラ1540回転の間カム75の
内壁77の上を滑る。この構成は後述する如くカム75
による7−ム58の解放を行う。
次に第4A図〜第4D図を参照して動作の説明全行う。
第4A図はプランジャ50により保合される前に従動ア
ーム58がニュートラル即ち非保合位置にあることを示
す。アーム58の内側端部69がスロット57内にあり
ハブ52の表面53A−55Dの1つと係合し人いこと
に注1されたい。第4B図において、プランジャ50t
jハブに向って直径内方に従動アーム58を動かし、そ
してこれを、内側端部69が表面53A−5!IDの1
つに係合し一方内側端部70が案内溝63に整列する位
置にする。従って、歯車11に加えられる回転力は表面
53A−53Dの1つからアーム58及び内側部材即ち
キャップ54を経て出力軸55に伝えられる。これら結
合された各素子が回転すると、カバー60の内側の周面
61はアーム58を第4C図に示すような保合位置に留
める。
ーム58がニュートラル即ち非保合位置にあることを示
す。アーム58の内側端部69がスロット57内にあり
ハブ52の表面53A−55Dの1つと係合し人いこと
に注1されたい。第4B図において、プランジャ50t
jハブに向って直径内方に従動アーム58を動かし、そ
してこれを、内側端部69が表面53A−5!IDの1
つに係合し一方内側端部70が案内溝63に整列する位
置にする。従って、歯車11に加えられる回転力は表面
53A−53Dの1つからアーム58及び内側部材即ち
キャップ54を経て出力軸55に伝えられる。これら結
合された各素子が回転すると、カバー60の内側の周面
61はアーム58を第4C図に示すような保合位置に留
める。
回転が最後に近づくと、従動アーム58の傾斜面78が
カム75及び周面76の間の案内路に係合されこれによ
り従動アーム58は、これの内側端部の傾斜面79がわ
ずかにラチェット面(53A −53Dの1つ)と係合
する迄引っこめられる。このことはiAD図に示されて
いる。ラチェット面53A−53Dの1つと傾斜面79
との間のカム運動により従動アーム58はカバー60の
ノツチ68に向って更に動かされそして第4A図の非保
合位置とカリこねによりプランジャ50の附勢毎の1回
転のクラッチ動作全終了する。
カム75及び周面76の間の案内路に係合されこれによ
り従動アーム58は、これの内側端部の傾斜面79がわ
ずかにラチェット面(53A −53Dの1つ)と係合
する迄引っこめられる。このことはiAD図に示されて
いる。ラチェット面53A−53Dの1つと傾斜面79
との間のカム運動により従動アーム58はカバー60の
ノツチ68に向って更に動かされそして第4A図の非保
合位置とカリこねによりプランジャ50の附勢毎の1回
転のクラッチ動作全終了する。
第4A図乃至第4D図では、非係合のためにビンが下方
に引っ込められた場合及び係合のためにビンが上方に動
かされた場合の装置を示す。ノツチ即ちスロット68及
び57が回転の中心に向って下の方向に整列される様に
装置が配向されると、カム表面によるアーム58の引込
みの後、中央ラチェット面の形態(構造)に関連する遅
延の後に、アーム58は重力によって再びノ1ブのラチ
ェット面53A乃至53Dの1つに係合する。このこと
は、上記ラチェット面が4つの場合、出力軸55が次の
完全な回転を開始する前に、人力駆動回転に対して90
°の遅延を与えることを意味する。
に引っ込められた場合及び係合のためにビンが上方に動
かされた場合の装置を示す。ノツチ即ちスロット68及
び57が回転の中心に向って下の方向に整列される様に
装置が配向されると、カム表面によるアーム58の引込
みの後、中央ラチェット面の形態(構造)に関連する遅
延の後に、アーム58は重力によって再びノ1ブのラチ
ェット面53A乃至53Dの1つに係合する。このこと
は、上記ラチェット面が4つの場合、出力軸55が次の
完全な回転を開始する前に、人力駆動回転に対して90
°の遅延を与えることを意味する。
このような結果は、作動プランジャを伴うことなく得ら
する。更に、製作の終了は、重力がアーム58のラチェ
ット面(53A−53D)に対する保合を維持できなく
なる迄スロット68を回転することにより得られる。他
の遅延シーケンスがラチェット面の数又は相互間隔に依
存して得られ、かぐしてもしも望むりらば、均等な非対
称的遅延が得られる。図示のように配向されている第4
A図乃至第4D図の実施例は、ピンが十分な質量を有し
そして出力負荷が比較的軽い場合、アーム58との非係
合を生じるのに重力のみを使用する1回転クラッチとし
て働らく。このような場合、カム75は不要である。
する。更に、製作の終了は、重力がアーム58のラチェ
ット面(53A−53D)に対する保合を維持できなく
なる迄スロット68を回転することにより得られる。他
の遅延シーケンスがラチェット面の数又は相互間隔に依
存して得られ、かぐしてもしも望むりらば、均等な非対
称的遅延が得られる。図示のように配向されている第4
A図乃至第4D図の実施例は、ピンが十分な質量を有し
そして出力負荷が比較的軽い場合、アーム58との非係
合を生じるのに重力のみを使用する1回転クラッチとし
て働らく。このような場合、カム75は不要である。
第4A図〜第4D図、第5図及び第6図の実施例のクラ
ッチの動作を説明すると、歯車51は入力駆動源により
駆動され、そしてこのクラッチが附勢されない場合は自
由に回転する。クラッチの附勢は、ソレノイド、機械的
な結合装置等の附勢によりプランジャ50を半径方向に
内方に移動させて、従動アーム58を歯車51のハブ5
2のラチェット面53A−53Dの1つに係合させるこ
とにより行なわれる。アーム5Elキヤツプ54に支持
され、そしてこのキャップ54はD型開口56により出
力軸55に結合さハているので出力軸55は入力駆動源
と共に回転する。機械枠への装・着用ブラケットとして
働らく保持カバー60は、アーム58が回転の間に非保
合となるのを防ぐ。
ッチの動作を説明すると、歯車51は入力駆動源により
駆動され、そしてこのクラッチが附勢されない場合は自
由に回転する。クラッチの附勢は、ソレノイド、機械的
な結合装置等の附勢によりプランジャ50を半径方向に
内方に移動させて、従動アーム58を歯車51のハブ5
2のラチェット面53A−53Dの1つに係合させるこ
とにより行なわれる。アーム5Elキヤツプ54に支持
され、そしてこのキャップ54はD型開口56により出
力軸55に結合さハているので出力軸55は入力駆動源
と共に回転する。機械枠への装・着用ブラケットとして
働らく保持カバー60は、アーム58が回転の間に非保
合となるのを防ぐ。
クラッチが1回転の終了に近づくと、〕〕′−ム5Bの
傾斜部分78がカム75と係合して、このアーム58を
ラチェット面そして歯車51からはずす。カム75の機
能は、一本のピンを設けること等によっても得られる。
傾斜部分78がカム75と係合して、このアーム58を
ラチェット面そして歯車51からはずす。カム75の機
能は、一本のピンを設けること等によっても得られる。
第7図は、軸81からの回転入力パワーを出力軸82へ
1回転クラッチとして結合するために附勢アーム80の
枢動に応答するようにされた本発明に従う実施例を示す
。この実施例において、軸81は略カップ状部材83に
接続され、そしてこの部材83は、1以上の留め用開口
84を有し、そしてこねらはみ側部材85に同心的に重
なるように配列さねている。ピン86が内側部材85の
開口87内に半径方向の内方に向ってスプリング・バイ
アスされており、そしてこのピン86tri、附勢アー
ム80の枢動動作即ちこれの端部88の半径方向の外側
へ向う移動に応答して内側部材85を外側のカップ状部
材(軸81)に結合する。
1回転クラッチとして結合するために附勢アーム80の
枢動に応答するようにされた本発明に従う実施例を示す
。この実施例において、軸81は略カップ状部材83に
接続され、そしてこの部材83は、1以上の留め用開口
84を有し、そしてこねらはみ側部材85に同心的に重
なるように配列さねている。ピン86が内側部材85の
開口87内に半径方向の内方に向ってスプリング・バイ
アスされており、そしてこのピン86tri、附勢アー
ム80の枢動動作即ちこれの端部88の半径方向の外側
へ向う移動に応答して内側部材85を外側のカップ状部
材(軸81)に結合する。
固定されている端部カラ一部材90の外側の周囲表面8
9及び内側部材85の内側表面91は、クラッチが結合
されている間ピン&6をこれの保合位置に保持するため
の案内溝92を形成する。内側部材85Ii、例えばベ
アリング装置等(図示せず)により回転可能に支持され
、そして周囲に歯車が形成されてこnにより出力歯車9
4を介して出力軸β2に結合する。かくして第7図の実
施例では、結合ピン86を半径方向で外方に移動するこ
とにより附勢アーム80の附勢毎にこれに応答して回転
入力パワーは出力軸に1回転ずつ伝えらjる。
9及び内側部材85の内側表面91は、クラッチが結合
されている間ピン&6をこれの保合位置に保持するため
の案内溝92を形成する。内側部材85Ii、例えばベ
アリング装置等(図示せず)により回転可能に支持され
、そして周囲に歯車が形成されてこnにより出力歯車9
4を介して出力軸β2に結合する。かくして第7図の実
施例では、結合ピン86を半径方向で外方に移動するこ
とにより附勢アーム80の附勢毎にこれに応答して回転
入力パワーは出力軸に1回転ずつ伝えらjる。
第8図は本発明の他の実施例を示し、ここで、人力軸9
5は1回転クラッチにより出力軸96に結合さjる。人
力軸95は円板97を有して、そしてこの円板97の表
面には1以上の留め開口98が環状パターンで配列され
ている。アーム99が留めネジ100により軸96にと
りつけられており、そして軸95及び96の回転−に平
行な開口101′fr有する。ピン102は円板97か
ら離れる方向にスプリング・バイアスされそして、第8
図に示す非係合を与えるために固定環状案内板即ち壁1
04の開口103に入り込む。ソレノイド105の附勢
によりプランジャ106はピン102の左端部が留め開
口98の1つに入り込む迄左方にピン1′02を移動さ
せ、これによって軸95及び96の間の結合を生じる。
5は1回転クラッチにより出力軸96に結合さjる。人
力軸95は円板97を有して、そしてこの円板97の表
面には1以上の留め開口98が環状パターンで配列され
ている。アーム99が留めネジ100により軸96にと
りつけられており、そして軸95及び96の回転−に平
行な開口101′fr有する。ピン102は円板97か
ら離れる方向にスプリング・バイアスされそして、第8
図に示す非係合を与えるために固定環状案内板即ち壁1
04の開口103に入り込む。ソレノイド105の附勢
によりプランジャ106はピン102の左端部が留め開
口98の1つに入り込む迄左方にピン1′02を移動さ
せ、これによって軸95及び96の間の結合を生じる。
固定壁104の内面108は、1回転のための回転結合
を完了させるためのピン102の頭部109に対する案
内部として働らく。アーム99の壁110及び固定壁1
04の壁108は、回転の間ビン102を保合位置に維
持するための案内路を形成する。かくして、アーム99
Fi、円板状若しくはカップ状形状のものに限定されな
い。第8図ではアーム99け直線的な棒として示されて
おり、又、こnは適切に配向することにより、第1及び
第7図の内側部材20及び85の如くにされてもよい。
を完了させるためのピン102の頭部109に対する案
内部として働らく。アーム99の壁110及び固定壁1
04の壁108は、回転の間ビン102を保合位置に維
持するための案内路を形成する。かくして、アーム99
Fi、円板状若しくはカップ状形状のものに限定されな
い。第8図ではアーム99け直線的な棒として示されて
おり、又、こnは適切に配向することにより、第1及び
第7図の内側部材20及び85の如くにされてもよい。
更に、ピン102の左方向への移動時にこのピンと係合
する少なくとも1つの係合面を構成するように人力軸9
5に1以上のスポークが半径方向に設けられて円板97
及び留め開口98の機能を達成することも可能である。
する少なくとも1つの係合面を構成するように人力軸9
5に1以上のスポークが半径方向に設けられて円板97
及び留め開口98の機能を達成することも可能である。
第4A図〜第4D図、第5図及び第6図のカムに従動す
るアーム配列が第7図及び第8図の配列においても用い
られ得ることに注目さf17’jい。上述の全実施例に
対する人力駆動源は、双方向に動作可能な第1.7図及
び8図に関して例えばラック・ギヤによる往復動作する
もので行なわれてよい。第4A図〜第4D図、第5図及
び第6図の実施例に対する人力は、往復動作することが
できるが、出力結合は、唯1回転のみで得られる。固定
カバー又はカラーの周囲に複数個の開口を設けることに
より、1回の附勢毎に、出力回転を完全な1回転よりも
小さく又は大きく選択することかで“きる。このことを
例えば第1図乃至第3図の実施例で行うと、カバー30
に複数個の開口38を設け、そして開口毎にソレノイド
42のプランジャ43を設けることにより行なわれる。
るアーム配列が第7図及び第8図の配列においても用い
られ得ることに注目さf17’jい。上述の全実施例に
対する人力駆動源は、双方向に動作可能な第1.7図及
び8図に関して例えばラック・ギヤによる往復動作する
もので行なわれてよい。第4A図〜第4D図、第5図及
び第6図の実施例に対する人力は、往復動作することが
できるが、出力結合は、唯1回転のみで得られる。固定
カバー又はカラーの周囲に複数個の開口を設けることに
より、1回の附勢毎に、出力回転を完全な1回転よりも
小さく又は大きく選択することかで“きる。このことを
例えば第1図乃至第3図の実施例で行うと、カバー30
に複数個の開口38を設け、そして開口毎にソレノイド
42のプランジャ43を設けることにより行なわれる。
この結果、開口38相互間の距離に相関した比率で入力
軸の回転を出力軸に伝えることかで負、又、完全な1回
転を出力軸に伝えるには、このクラッチ動作を開始した
プランジャ以外の全てのプランジャを附勢状態に維持す
ることによって行う。第4A図〜第4D図、氾5図及び
第6図にかいては、開口毎に1つの個別的なカム面又は
カム・ピンが必要であるが、一端に適切なカム面が設け
られたプランジャを用いるならば、プランジャ金附勢位
置に残すことによりハブ52のラチェット面の数に相関
した段階的(Staggered )結合を行うことが
できる。又、第4A図〜第4D図、第5図及び第6図の
実施例のラチェット型の表面が第1図〜第3図の実施例
においても採用できることは勿論である。例えば、第1
図、第7図及び第8図の実施例におけるプランジャを附
勢しつづけることにより、人力軸は出力軸に結合されつ
づける。何故ならば、プランジャの内面が案内溝の表面
の一部をなしてこの案内溝の表面が連続的にされるから
で 。
軸の回転を出力軸に伝えることかで負、又、完全な1回
転を出力軸に伝えるには、このクラッチ動作を開始した
プランジャ以外の全てのプランジャを附勢状態に維持す
ることによって行う。第4A図〜第4D図、氾5図及び
第6図にかいては、開口毎に1つの個別的なカム面又は
カム・ピンが必要であるが、一端に適切なカム面が設け
られたプランジャを用いるならば、プランジャ金附勢位
置に残すことによりハブ52のラチェット面の数に相関
した段階的(Staggered )結合を行うことが
できる。又、第4A図〜第4D図、第5図及び第6図の
実施例のラチェット型の表面が第1図〜第3図の実施例
においても採用できることは勿論である。例えば、第1
図、第7図及び第8図の実施例におけるプランジャを附
勢しつづけることにより、人力軸は出力軸に結合されつ
づける。何故ならば、プランジャの内面が案内溝の表面
の一部をなしてこの案内溝の表面が連続的にされるから
で 。
ある。
第1図は本発明の第1の実施例の1回転クラッチの1部
破断した平面図、第2図は第1図のクラッチの一部破断
した側面図、第3図は第1図のクラッチの分解及び組立
てを示す図、第4A図、第4B図、第4C図及び第4D
図は本発明の第2の実施例の動作を散す図、第5図は第
2の実施例の分解及び組立つを示す図、第6図は第2の
実施例の固定カバー、キャップ及び従動アームの分解及
び組立てを示す図、第7図は本発明の第3の実施例を一
部破断して示す図、並びに第8図は本発明の第4の実施
例を一部破断して示す図。 10.11・・・・歯車、12・・・・ハブ、15・・
・・開口、20・・・・キャップ、22・・・・開口、
25・・・・ピン、30・・・・カバー、68・・・・
開口、45・・・・出力軸、42・・・・ソレノイド。
破断した平面図、第2図は第1図のクラッチの一部破断
した側面図、第3図は第1図のクラッチの分解及び組立
てを示す図、第4A図、第4B図、第4C図及び第4D
図は本発明の第2の実施例の動作を散す図、第5図は第
2の実施例の分解及び組立つを示す図、第6図は第2の
実施例の固定カバー、キャップ及び従動アームの分解及
び組立てを示す図、第7図は本発明の第3の実施例を一
部破断して示す図、並びに第8図は本発明の第4の実施
例を一部破断して示す図。 10.11・・・・歯車、12・・・・ハブ、15・・
・・開口、20・・・・キャップ、22・・・・開口、
25・・・・ピン、30・・・・カバー、68・・・・
開口、45・・・・出力軸、42・・・・ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 すくなくとも1つのプランジャ素子の移動に応答して、
第1部材及び第2部・の間で回転駆動力全選択的に結合
するための、下記の(イ)乃至に)を有するクラッチ装
置。 (イ)材回転方向を横切る方向に延びる少なくとも1つ
の表面を有し、上記第1部材及び第2部材の一方にとり
つけられた回転可能なハブ。 (ロ)上記ハブの回転毎に少なくとも1回上記ハブの表
面に整列する貫通孔を有し上記第1部材及び第2部材の
他方にと9つけられた板状部材。 e→ 第1位置及び第2位置の間で移動されるように上
記板状部材の貫通孔内に滑動的に装着されたピンであり
、該ピンの一端は該ピンが上記第1位置にある時に上記
整列されたハブ表面及び板状部材に係合し、上記ピンが
上記第2位置にある時に上記ハブ表面と非保合にある上
記ピンO に)上記ハブの回転の少なくとも1部分の間上記ピンを
上記第1位置に維持するために上記ピンの他端を保持し
、上記板状部材の回転毎に少なくとも1つの位置におい
て上記ピンを上記第2位置に移動させるように上記ピン
の他端全上記板状部材から離れるように移動させ、上記
プランジャ素子の移動に応答して上記ピンを上記第2位
置から上記第1位置へ移動させるため上記少なくとも1
つの位置において上記プランジャ素子が上記ピンの他端
に係合するように受容する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/327,826 US4466520A (en) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | Self-contained clutch useful for single revolution applications |
| US327826 | 1981-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102829A true JPS58102829A (ja) | 1983-06-18 |
| JPH0241659B2 JPH0241659B2 (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=23278234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176510A Granted JPS58102829A (ja) | 1981-12-07 | 1982-10-08 | クラツチ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4466520A (ja) |
| JP (1) | JPS58102829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106351975A (zh) * | 2016-11-14 | 2017-01-25 | 清华大学天津高端装备研究院 | 一种用于轴端连接的自锁式牙嵌型离合装置 |
Families Citing this family (10)
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|---|---|---|---|---|
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