JPS58102902A - 内視鏡用赤外光フアイバ− - Google Patents
内視鏡用赤外光フアイバ−Info
- Publication number
- JPS58102902A JPS58102902A JP56202702A JP20270281A JPS58102902A JP S58102902 A JPS58102902 A JP S58102902A JP 56202702 A JP56202702 A JP 56202702A JP 20270281 A JP20270281 A JP 20270281A JP S58102902 A JPS58102902 A JP S58102902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- endoscope
- infrared
- infrared optical
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中赤外#(波長4μm〜20μm)を良好に
透過し、屈曲性の秀れた内視鏡用赤外光ファイバーを提
供するものである。
透過し、屈曲性の秀れた内視鏡用赤外光ファイバーを提
供するものである。
近年、内視鏡の進歩は著しく、石英ファイバーを内視鏡
、ケーブル内に導入し、同石英ファイバーを通してYA
Gレーザー光(発振波長=1.06μm)を、体内に導
ひくことにより、肺ガンや胃ガンなどの治療に用いられ
ており、今後の発展に大きな期待が寄せられている0 また、炭酸ガスレーザー(C02レーザー、発振波長:
10.6μm)、−酸化炭素レーザー(coレーザー、
発振波長=4.7〜8.2μm)の開発も盛んに行なわ
れており、これらの内視鏡への応用が望まれている。
、ケーブル内に導入し、同石英ファイバーを通してYA
Gレーザー光(発振波長=1.06μm)を、体内に導
ひくことにより、肺ガンや胃ガンなどの治療に用いられ
ており、今後の発展に大きな期待が寄せられている0 また、炭酸ガスレーザー(C02レーザー、発振波長:
10.6μm)、−酸化炭素レーザー(coレーザー、
発振波長=4.7〜8.2μm)の開発も盛んに行なわ
れており、これらの内視鏡への応用が望まれている。
しかし石英ファイバーは透過する波長はi”l視域から
2〜3μmまでで、それ以上の波長の光は透過しない。
2〜3μmまでで、それ以上の波長の光は透過しない。
従って、中赤外線(4〜20μm)を良好に透過し、し
かも、非常に可撓性(屈曲率が小さい)の優れたファイ
バーはまだ開発されていない。
かも、非常に可撓性(屈曲率が小さい)の優れたファイ
バーはまだ開発されていない。
本発明は、中赤外線波長域(4μm〜20μm)を良く
透過し、しかも可撓性が優れ、取扱いが容易な内視鏡用
赤外光ファイバーを提供するものである。
透過し、しかも可撓性が優れ、取扱いが容易な内視鏡用
赤外光ファイバーを提供するものである。
以下、図面にしたがって本発明の詳細な説明す′る。第
1図(a)は、内視鏡の全体構造を示し、第1図(b)
は第1図(りに示すケーブルの先端部20の拡大図を示
す。第1図(a)中の10は内視鏡用ケーブル、20は
ケーブル先端部、3oは各種機能用パイプの導入部、3
1は中赤外光レーザ、40はケーブル先端部操作ツマミ
、60は接眼レンズである。拡大図を示す第1図(b)
において、21は光源、22は開孔口、23は対物レン
ズ、24はレーザー光出射端である。
1図(a)は、内視鏡の全体構造を示し、第1図(b)
は第1図(りに示すケーブルの先端部20の拡大図を示
す。第1図(a)中の10は内視鏡用ケーブル、20は
ケーブル先端部、3oは各種機能用パイプの導入部、3
1は中赤外光レーザ、40はケーブル先端部操作ツマミ
、60は接眼レンズである。拡大図を示す第1図(b)
において、21は光源、22は開孔口、23は対物レン
ズ、24はレーザー光出射端である。
次に前記内視鏡の使用方法を説明する。ケーブル10は
体内に導入される部分であり、先端部20は、著しく屈
曲性が良く、少力くとも90°以上の偏角が要求される
ものである。
体内に導入される部分であり、先端部20は、著しく屈
曲性が良く、少力くとも90°以上の偏角が要求される
ものである。
すなわち、内視鏡用ファイバーは、すぐれた屈曲性と機
械的強度、安全性が要求される。中赤外光レーザー31
としては、coレーザーや、cO2レーザーなどが用い
られる。導入部30より入射されたレーザー光は、ケー
ブル10中の中赤外光ファイバーを通り、レーザー光出
射口24より治療対称物に照射されることにより治療対
称物が治療される。
械的強度、安全性が要求される。中赤外光レーザー31
としては、coレーザーや、cO2レーザーなどが用い
られる。導入部30より入射されたレーザー光は、ケー
ブル10中の中赤外光ファイバーを通り、レーザー光出
射口24より治療対称物に照射されることにより治療対
称物が治療される。
また、導入部30からは、乾燥ガスや洗浄用水を送るパ
イプや汚物を吸引したりするパイプが導入されている。
イプや汚物を吸引したりするパイプが導入されている。
次に、第2図(a>は本発明実施例における内視鏡用赤
外ファイバーを示しており、第2図Cb)は同ファイバ
ーを軸方向を垂直に切断した断面図である。
外ファイバーを示しており、第2図Cb)は同ファイバ
ーを軸方向を垂直に切断した断面図である。
これらの図において、11は内視鏡用ファイバー、12
はプラスチック被覆、13は金属ハロゲン化物を用いた
裸線である。すなわち、この内視鏡用赤外光ファイバー
は赤外波長4μm〜20μmの光を透過する金属ハロゲ
ン化物13をプラスチック12で被覆したものである。
はプラスチック被覆、13は金属ハロゲン化物を用いた
裸線である。すなわち、この内視鏡用赤外光ファイバー
は赤外波長4μm〜20μmの光を透過する金属ハロゲ
ン化物13をプラスチック12で被覆したものである。
本実施例の内視鏡用赤外光ファイバーの構造にすること
により、屈曲性は大きく改善され、しかも取扱いが容易
になり、しかも金属ノ・ロゲン化物特有の光化学変化が
生じなくなる。
により、屈曲性は大きく改善され、しかも取扱いが容易
になり、しかも金属ノ・ロゲン化物特有の光化学変化が
生じなくなる。
以下に本発明の内視鏡用赤外ファイバーの製造方法を述
べる。
べる。
金属ハロゲン化物は、温間押出法によって、ファイバー
化をすることができる。たとえば、TlLr−Tl固溶
体においては、温間押出装置としてダイス、押出ノズル
、パンチ棒、加熱炉からなり、ダイスの温度を210’
C〜300℃に保ち、パンチ棒に6〜10 ton/c
rlの圧力を加えることにより、押出ノズルの径に従っ
て任意の太さの多結晶型ファイバーを形成することがで
きる。
化をすることができる。たとえば、TlLr−Tl固溶
体においては、温間押出装置としてダイス、押出ノズル
、パンチ棒、加熱炉からなり、ダイスの温度を210’
C〜300℃に保ち、パンチ棒に6〜10 ton/c
rlの圧力を加えることにより、押出ノズルの径に従っ
て任意の太さの多結晶型ファイバーを形成することがで
きる。
TRBr−TRIの融点は、414℃付近であり、融点
より110℃〜200℃低い温度で押し出すことにより
、中赤外線の透過が良好なファイバーを製作することが
できる。
より110℃〜200℃低い温度で押し出すことにより
、中赤外線の透過が良好なファイバーを製作することが
できる。
次表に各種金属ハロゲン化物の融点を示す。
これらの金属ノ・ロゲン化物は、融点より100V〜2
00℃低い温度で、適当な圧力を加えて押し出すことに
より良好なファイバーを製作することができる。
00℃低い温度で、適当な圧力を加えて押し出すことに
より良好なファイバーを製作することができる。
また、ファイバーの径により可撓性は変わり、細くする
ことにより、屈曲性は大きく改善される。
ことにより、屈曲性は大きく改善される。
すなわち、多結晶形ファイバーでは、極端に細くするこ
とは好ましくなく、0.05+n+nφが限界であり、
捷だ内視鏡としての可撓性を考えだ場合太いものは1咽
φ以上で可撓性が悪くなり、はマαo6〜1朋φ未満が
適当である。
とは好ましくなく、0.05+n+nφが限界であり、
捷だ内視鏡としての可撓性を考えだ場合太いものは1咽
φ以上で可撓性が悪くなり、はマαo6〜1朋φ未満が
適当である。
次に、被覆の製作方法をのべる。密着コートしたファイ
バーを製作するためには、コートするプラスチックを加
熱溶融して、厚み制御した開孔よりファイバーを引き出
すことにより、良好なコートを施しだファイバーを製作
することができる。 4たとえば、ポリエチレンでは
130℃に温め、溶融させガラス製ノズルより、1oO
〜200覇/m i nで引き出すことにより製作され
る。また、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリカーボ
ーネートも同様の方法で製作される。これらの材料は中
赤外域で吸収が少ない。
バーを製作するためには、コートするプラスチックを加
熱溶融して、厚み制御した開孔よりファイバーを引き出
すことにより、良好なコートを施しだファイバーを製作
することができる。 4たとえば、ポリエチレンでは
130℃に温め、溶融させガラス製ノズルより、1oO
〜200覇/m i nで引き出すことにより製作され
る。また、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリカーボ
ーネートも同様の方法で製作される。これらの材料は中
赤外域で吸収が少ない。
第3図は本発明の他の実施例を示しており、裸ファイバ
ーまたはコート付ファイバーを2本以上束ねてコートし
たバンドルタイプのファイバーの模式図を示す。同図に
おいて、11は内視鏡用ファイバー、12はプラスチッ
ク被覆、13は金用ハロゲン化物である。細いファイバ
ーヲ束ねることにより屈曲性はさらに向上する。
ーまたはコート付ファイバーを2本以上束ねてコートし
たバンドルタイプのファイバーの模式図を示す。同図に
おいて、11は内視鏡用ファイバー、12はプラスチッ
ク被覆、13は金用ハロゲン化物である。細いファイバ
ーヲ束ねることにより屈曲性はさらに向上する。
以上のように、本発明の内視鏡用赤外光ファイバーを用
いることにより、中赤外線領域(47tm〜20μm)
のレーザー光を体内に導入することができ、しかも同フ
ァイバーは屈曲性9機械的強度に優れており、有用な内
視鏡を形造することができる。
いることにより、中赤外線領域(47tm〜20μm)
のレーザー光を体内に導入することができ、しかも同フ
ァイバーは屈曲性9機械的強度に優れており、有用な内
視鏡を形造することができる。
第1図(a)は本発明の内視鏡用赤外光ファイバーを用
いた内視鏡の斜視図、第1図(b)は同内祝鏡の要部斜
視図、第2図(a)は本発明の一実施例における内視鏡
用赤外光ファイバーを示す図、第2図(b)は同ファイ
バーの断面図、第3図は本発明の他の実施例における内
視鏡用赤外光ファイバーを示す図である。 10・・・・・・内視鏡ケーブル、2o・・・0・ケー
ブル先端部、30・・・・・・各種機能導入部、40・
・・・・・ケーブル先端操作ツマミ、21・・・・・・
光源、22・・・・・e開孔口、23・・・・・・対物
レンズ、24・・・・・・レーザー光出射口、12・・
・・・・被覆、13・・・・・・金属ハロゲン化物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 5θ
いた内視鏡の斜視図、第1図(b)は同内祝鏡の要部斜
視図、第2図(a)は本発明の一実施例における内視鏡
用赤外光ファイバーを示す図、第2図(b)は同ファイ
バーの断面図、第3図は本発明の他の実施例における内
視鏡用赤外光ファイバーを示す図である。 10・・・・・・内視鏡ケーブル、2o・・・0・ケー
ブル先端部、30・・・・・・各種機能導入部、40・
・・・・・ケーブル先端操作ツマミ、21・・・・・・
光源、22・・・・・e開孔口、23・・・・・・対物
レンズ、24・・・・・・レーザー光出射口、12・・
・・・・被覆、13・・・・・・金属ハロゲン化物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 5θ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)赤外波長4μm〜20μmの光を透過する金属ハロ
ゲン化物をプラスチックで被覆して成ることを特徴とす
る内視鏡用赤外光ファイバー。 僻)金属ハロゲン化物がKBr 、KCfi 、KBr
−KCIl、。 CsC1、CsBr 、Cs I 、CsBr−Cs
I 、Tl1cit 、Tjlr 。 TAB r−TI I 、Tl1Br−T1.C1、A
gBr 、AqCItの少なくとも1種より成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡用赤外光
ファイバー。 (3) プラスチックがポリエチレン、ポリスチレン
。 ポリプロピレン、ポリカーボネートのうち、少なくとも
1種類より成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の内視鏡用赤外光ファイバー。 (4)金属ハロゲン化物の直径がO,OS〜1Wである
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の内視鏡用
赤外光ファイバー〇 (5)金属ハロゲン化物を2本以上束ねて用いることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の内視鏡用赤外光
ファイバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202702A JPS58102902A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 内視鏡用赤外光フアイバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202702A JPS58102902A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 内視鏡用赤外光フアイバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102902A true JPS58102902A (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=16461735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56202702A Pending JPS58102902A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 内視鏡用赤外光フアイバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200503A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 複合光フアイバ |
| US6430445B1 (en) * | 2000-11-13 | 2002-08-06 | Hyun Jong Kim | Anti-aging electromagnetic apparatus |
| EP3100669A1 (en) * | 2015-06-05 | 2016-12-07 | University of Limerick | A spectroscopic imaging device |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP56202702A patent/JPS58102902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200503A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 複合光フアイバ |
| US6430445B1 (en) * | 2000-11-13 | 2002-08-06 | Hyun Jong Kim | Anti-aging electromagnetic apparatus |
| EP3100669A1 (en) * | 2015-06-05 | 2016-12-07 | University of Limerick | A spectroscopic imaging device |
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