JPS58103171A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS58103171A JPS58103171A JP56202924A JP20292481A JPS58103171A JP S58103171 A JPS58103171 A JP S58103171A JP 56202924 A JP56202924 A JP 56202924A JP 20292481 A JP20292481 A JP 20292481A JP S58103171 A JPS58103171 A JP S58103171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- layer
- turn
- junction
- shortening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置、特に高周波サイリスタのターンオ
フ時間とオン損失のトレードオフの改善に関する。
フ時間とオン損失のトレードオフの改善に関する。
周知のように、s6周波サイリスクにおいては、極めて
短いターンオフ時間と極めて小さいオン損失の両方を1
4時に実現しなければtらない。従来、短いターンオフ
時間を実現するために檎々の方法が試みられているが、
サイリスクエレメントに重金属をドープする方法や放射
線を照射する方法等が有効な手段として用いられている
。
短いターンオフ時間と極めて小さいオン損失の両方を1
4時に実現しなければtらない。従来、短いターンオフ
時間を実現するために檎々の方法が試みられているが、
サイリスクエレメントに重金属をドープする方法や放射
線を照射する方法等が有効な手段として用いられている
。
以下、ゲート補助ターンオアサイリスタ(以下GA’r
Tと略す)を例にとって説明する・l1g1図はGAT
Tの断面図である。図中、(1)はp型のエイツク層(
PI)、(2)はngのベース層(nB)、(3)はp
型のベース層(PR)、(4)はnJillのエミツタ
層(nI)であ、る。
Tと略す)を例にとって説明する・l1g1図はGAT
Tの断面図である。図中、(1)はp型のエイツク層(
PI)、(2)はngのベース層(nB)、(3)はp
型のベース層(PR)、(4)はnJillのエミツタ
層(nI)であ、る。
嬉宛図はこのGATTアノ−トムとカソードX間の電圧
、電流波形である。
、電流波形である。
いま、このGATTがターンオフするときを考える。
外部転fitg1Mによりム一に間の主電流1ムIがし
やt#され、スイッチsW−が閉じられ、G−に間に逆
バイアスが加えられた状膳でム一に間に轡印加襦圧Vが
加えられると、導通時に蓄41Iされた!!i留キャリ
ア1Dと再印加電圧上昇率dV/dtによる置位電It
’dieが、、n1層(4)下Opx層(3)lli
t、1:ゲート電極Gに吸出される。このため、このG
ATTはターンオフする。しかし、ム一に間の主電流1
ム!がOになったときから再印加電圧が加えられるまで
の時間1oが短くなってくると、短時間に残留キャリア
IDと変位@(pi ”t31aがn1層(4)下Op
s If (a) Olk KRを通して流れるため、
瞬間的に大きな電圧降下を生じる。この鴫圧締下はCk
−に閾の逆バイアスを打消すように働くため、接合Ja
41mバイアスされる。接合Jaが順バイアスされると
、n1層(4)から電子の注入が始まり、このGATT
はターンオフ失敗する。通常のav/atに対して、1
Dはlasの約10倍mm大きいため、ターンオフ時間
がp、層(8)の中ヤリアライフタイムに近づいてくる
と、1Dを短時間に再結合により消滅させなければ、タ
ーンオフ時間を短縮することがで命ない、この九め、従
来より、金、白金等の重金属をドープしたり、放射線を
照射して、接合J愈近傍のライフタイムを小す<シてい
る。しかし、従来のように接合J、近傍全面にわたって
ライフタイムを短くすると、オン電圧が増大するという
欠点があシ、−室以上ライフタイムを短くすることが1
−であった。
やt#され、スイッチsW−が閉じられ、G−に間に逆
バイアスが加えられた状膳でム一に間に轡印加襦圧Vが
加えられると、導通時に蓄41Iされた!!i留キャリ
ア1Dと再印加電圧上昇率dV/dtによる置位電It
’dieが、、n1層(4)下Opx層(3)lli
t、1:ゲート電極Gに吸出される。このため、このG
ATTはターンオフする。しかし、ム一に間の主電流1
ム!がOになったときから再印加電圧が加えられるまで
の時間1oが短くなってくると、短時間に残留キャリア
IDと変位@(pi ”t31aがn1層(4)下Op
s If (a) Olk KRを通して流れるため、
瞬間的に大きな電圧降下を生じる。この鴫圧締下はCk
−に閾の逆バイアスを打消すように働くため、接合Ja
41mバイアスされる。接合Jaが順バイアスされると
、n1層(4)から電子の注入が始まり、このGATT
はターンオフ失敗する。通常のav/atに対して、1
Dはlasの約10倍mm大きいため、ターンオフ時間
がp、層(8)の中ヤリアライフタイムに近づいてくる
と、1Dを短時間に再結合により消滅させなければ、タ
ーンオフ時間を短縮することがで命ない、この九め、従
来より、金、白金等の重金属をドープしたり、放射線を
照射して、接合J愈近傍のライフタイムを小す<シてい
る。しかし、従来のように接合J、近傍全面にわたって
ライフタイムを短くすると、オン電圧が増大するという
欠点があシ、−室以上ライフタイムを短くすることが1
−であった。
本発明は仁のような点に鑑みてなされたもので、オン電
圧の増大を極力抑えながらターンオフ時間を短縮した半
導体装置を提供するものである。
圧の増大を極力抑えながらターンオフ時間を短縮した半
導体装置を提供するものである。
以下、この発明の実施例について説明する。
出発シリコンウェハとして比抵抗30〜450−amの
ものを使用してGATTを作成し九。183図において
、(5)はライフタイムを短−する鎖酸を示している。
ものを使用してGATTを作成し九。183図において
、(5)はライフタイムを短−する鎖酸を示している。
(a)はn1層(4)の中心からの距離、(b)はn1
層(4)の幅のび2である。この実施例では、ライフタ
イムを短縮するのに金を使用し、カソード面からよく知
られたフォトエツチングの方法で選択的に金拡散を行っ
た。実験は、比a/bを櫨々かえ、金拡散1縦を変化さ
せ(800〜900℃)た@ag4図は、ターンオフ時
間tqとオン電圧V!との相関を示す実験結果である。
層(4)の幅のび2である。この実施例では、ライフタ
イムを短縮するのに金を使用し、カソード面からよく知
られたフォトエツチングの方法で選択的に金拡散を行っ
た。実験は、比a/bを櫨々かえ、金拡散1縦を変化さ
せ(800〜900℃)た@ag4図は、ターンオフ時
間tqとオン電圧V!との相関を示す実験結果である。
図中、(4)は従来のようにカソード全面から金拡散し
たものである。俤)はめ−v3にしたもの、(C)はa
/b−し僧にしたもの、Φ)はa/b−1/3にしたも
のである。CB)ではほとんど改番効果がみられないが
s (’) *φ)では−着な効果がみられた。
たものである。俤)はめ−v3にしたもの、(C)はa
/b−し僧にしたもの、Φ)はa/b−1/3にしたも
のである。CB)ではほとんど改番効果がみられないが
s (’) *φ)では−着な効果がみられた。
以上のことから、ターンオフ時14が接合J、近傍の2
イアタイムに近づくと、”m1ll(41の周辺よりも
中心近くのライフタイムの短縮がターンオフ時間の短縮
に大きく寄与していることがわかる。
イアタイムに近づくと、”m1ll(41の周辺よりも
中心近くのライフタイムの短縮がターンオフ時間の短縮
に大きく寄与していることがわかる。
以上述べてIkたことから明らかなように、本発明はG
ATTのみならず、通常のA14dl!サイリスク。
ATTのみならず、通常のA14dl!サイリスク。
ゲートターンオアサイリスク(GTO)、I−ランジス
タ等のターンオフ時間の短縮に有効であることがわかる
。また、使用するドーピング材料は金だけでなく白金等
の重金属でも有効である。また、放射線の照射によって
もl司様な効果が得られること&ツ明らかである。
タ等のターンオフ時間の短縮に有効であることがわかる
。また、使用するドーピング材料は金だけでなく白金等
の重金属でも有効である。また、放射線の照射によって
もl司様な効果が得られること&ツ明らかである。
111@はゲート補助ターンオフサイリスクの要部Wr
面図、第2図はその動作を説明するための電圧 ’4流
流形形、′s3図はこの発明の一実施例を示すllIl
部断面図、g4図は本発明の効果を示すターンオフ時1
4とオン電圧の相関図である。 図において、”(2)は纂1卓導体層、(3)は11!
2半導体層、(4)はg3半導体層、(b]はライフタ
イム短縮−戚、(6)は編3半導体層の中心である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 “−m−−11−′ 第3図 番 第4図 −Vr (v)
面図、第2図はその動作を説明するための電圧 ’4流
流形形、′s3図はこの発明の一実施例を示すllIl
部断面図、g4図は本発明の効果を示すターンオフ時1
4とオン電圧の相関図である。 図において、”(2)は纂1卓導体層、(3)は11!
2半導体層、(4)はg3半導体層、(b]はライフタ
イム短縮−戚、(6)は編3半導体層の中心である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 “−m−−11−′ 第3図 番 第4図 −Vr (v)
Claims (1)
- 111114m形の#Il半導体層と、この#11半4
体層に第1 Pn接合を介して瞬接する第2導゛罐形の
第2半導体層と、この第2半導体層内に1Iji pn
接合を介して画成され7111導電形のXI3半導体層
とを備え、上記#I3半導体層の中心から上記1113
半導体層の幅の1層4以内の領域に相対する上記1Il
pn接合近傍のキャリアライフタイムを他の一城のそれ
より短縮した半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202924A JPS58103171A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202924A JPS58103171A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103171A true JPS58103171A (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=16465409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56202924A Pending JPS58103171A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4710792A (en) * | 1984-04-17 | 1987-12-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gate turn-off thyristor |
| EP0878849A3 (en) * | 1997-05-14 | 1999-10-20 | Mitel Semiconductor Limited | Power diode |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174586A (en) * | 1974-12-24 | 1976-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | Handotaisochi oyobi sonoseizoho |
| JPS5267983A (en) * | 1975-12-04 | 1977-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor unit |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP56202924A patent/JPS58103171A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174586A (en) * | 1974-12-24 | 1976-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | Handotaisochi oyobi sonoseizoho |
| JPS5267983A (en) * | 1975-12-04 | 1977-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4710792A (en) * | 1984-04-17 | 1987-12-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gate turn-off thyristor |
| EP0878849A3 (en) * | 1997-05-14 | 1999-10-20 | Mitel Semiconductor Limited | Power diode |
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