JPS5810323B2 - ビル内の塵芥収集装置における塵芥の収集安全装置 - Google Patents
ビル内の塵芥収集装置における塵芥の収集安全装置Info
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- JPS5810323B2 JPS5810323B2 JP53037520A JP3752078A JPS5810323B2 JP S5810323 B2 JPS5810323 B2 JP S5810323B2 JP 53037520 A JP53037520 A JP 53037520A JP 3752078 A JP3752078 A JP 3752078A JP S5810323 B2 JPS5810323 B2 JP S5810323B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビル内の塵芥収集装置において、塵芥収集作
業の安全を図るだめの収集安全装置に関するものである
。
業の安全を図るだめの収集安全装置に関するものである
。
一般に、ビル内で発生した塵芥はそのビル内にて収集処
理するようにしており、その塵芥収集装置には、ビル内
を貫通して各階に投入口を有するダストシュートを設け
、該ダストシュートの下端を最低階に設けられたコンパ
クタに連結すると共に、その下部に開閉自在なシャッタ
を設け、上記コンパクタにコンテナを脱着自在に配設し
、上記ダストシュートに投入された塵芥をコンテナに圧
縮して詰め込み、搬出処理するようにしているものがあ
る。
理するようにしており、その塵芥収集装置には、ビル内
を貫通して各階に投入口を有するダストシュートを設け
、該ダストシュートの下端を最低階に設けられたコンパ
クタに連結すると共に、その下部に開閉自在なシャッタ
を設け、上記コンパクタにコンテナを脱着自在に配設し
、上記ダストシュートに投入された塵芥をコンテナに圧
縮して詰め込み、搬出処理するようにしているものがあ
る。
上記塵芥収集装置において、シャッタの閉鎖時に塵芥が
投入されると、そのシャッタの上部に塵芥が堆積し、シ
ャッタの開閉が困難となり、また、塵芥が異常な状態、
例えばブリッジ現象が生起した際など、塵芥投入を続け
ると補修作業が煩雑に々シ、且つシャッタが確実に閉鎖
されないと、その補修作業が非常に危険である。
投入されると、そのシャッタの上部に塵芥が堆積し、シ
ャッタの開閉が困難となり、また、塵芥が異常な状態、
例えばブリッジ現象が生起した際など、塵芥投入を続け
ると補修作業が煩雑に々シ、且つシャッタが確実に閉鎖
されないと、その補修作業が非常に危険である。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、ダストシュ
ートの下部にシャッタの開閉を検知する開閉検知手段を
設け、該開閉検知手段を投入口に設けた塵芥の投入を許
容する許容手段に連繋するとともに、シャッタの下方に
設けた塵芥の異常滞留を検知する異常検知手段に連係せ
しめることによシ、シャッタの開放時のみ塵芥投入を許
容する一方、塵芥の異常時にはシャッタを閉鎖すると共
に、塵芥投入をも阻止するようにしたビル内の塵芥収集
装置における塵芥の収集安全装置を提供するものである
。
ートの下部にシャッタの開閉を検知する開閉検知手段を
設け、該開閉検知手段を投入口に設けた塵芥の投入を許
容する許容手段に連繋するとともに、シャッタの下方に
設けた塵芥の異常滞留を検知する異常検知手段に連係せ
しめることによシ、シャッタの開放時のみ塵芥投入を許
容する一方、塵芥の異常時にはシャッタを閉鎖すると共
に、塵芥投入をも阻止するようにしたビル内の塵芥収集
装置における塵芥の収集安全装置を提供するものである
。
以下、本発明の構成を実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図にビル1内の塵芥収集装置2を示し、そのビル1
内で発生した塵芥を一箇所に収集して搬出処理するもの
で、該ビル1には各階を貫通してダストシュート3が設
けられている。
内で発生した塵芥を一箇所に収集して搬出処理するもの
で、該ビル1には各階を貫通してダストシュート3が設
けられている。
該ダストシュート3は各階に投入口4が開設され、下部
にはスライド式のシャッタ5が設けられ、ダストシュー
ト3下端にはホッパ6が連接され、該シャッタ5には図
示しないが開閉動せしめる駆動装置が連接されている。
にはスライド式のシャッタ5が設けられ、ダストシュー
ト3下端にはホッパ6が連接され、該シャッタ5には図
示しないが開閉動せしめる駆動装置が連接されている。
該ホッパ6には点検ロアが開設され、該点検ロアには透
視可能な蓋体7aがその下端にて開閉自在に枢支されて
いる。
視可能な蓋体7aがその下端にて開閉自在に枢支されて
いる。
更に、前記ビル1の最低階には塵芥処理装置8及び制御
盤9が設置され、該塵芥処理装置8はコンパクタ10と
コンテナ13とより構成されている。
盤9が設置され、該塵芥処理装置8はコンパクタ10と
コンテナ13とより構成されている。
該コンパクタ10は内部に駆動モータ11が連結されて
スクリューコンベア12が片持ち状に保持され、上部に
前記ホッパ6が連結されると共に、前部にはコンテナ1
3が脱着自在に接続されている。
スクリューコンベア12が片持ち状に保持され、上部に
前記ホッパ6が連結されると共に、前部にはコンテナ1
3が脱着自在に接続されている。
前記投入口4よシ投入された塵芥はダストシュート3内
を自然落下してコンパクタ10内に堆積し、スクリュー
コンベア120回転によシコンテナ13に圧縮して詰め
込まれ、搬出処理される。
を自然落下してコンパクタ10内に堆積し、スクリュー
コンベア120回転によシコンテナ13に圧縮して詰め
込まれ、搬出処理される。
前記投入口4には、第2図にも示すように、く字型断面
の投入口蓋14が軸15にて回動自在に枢支され、該投
入口4には塵芥投入を許容する許容手段16が設けられ
ている。
の投入口蓋14が軸15にて回動自在に枢支され、該投
入口4には塵芥投入を許容する許容手段16が設けられ
ている。
該許容手段16は投入口40枠体17に、投入可能を表
示するランプよりなる表示装置18と、投入口蓋14を
錠止する電磁錠19と、投入口蓋14の開閉を検知する
開閉検知装置20とよりなシ、一つの階の投入口蓋14
が開放されると、他の階の表示装置18が消灯すると共
に、電磁錠19が作動して投入口蓋14の開放が不可能
となるよう構成されている。
示するランプよりなる表示装置18と、投入口蓋14を
錠止する電磁錠19と、投入口蓋14の開閉を検知する
開閉検知装置20とよりなシ、一つの階の投入口蓋14
が開放されると、他の階の表示装置18が消灯すると共
に、電磁錠19が作動して投入口蓋14の開放が不可能
となるよう構成されている。
前記シャッタ5には該シャッタ5の開閉を検知する開閉
検知手段21が設けられ、該開閉検知手段21は前記許
容手段16に連繋され、該開閉検知手段21の開放信号
により各階の表示装置18が点灯すると共に、各階の電
磁錠19が解除して投入口蓋14の開放が可能となるも
のである。
検知手段21が設けられ、該開閉検知手段21は前記許
容手段16に連繋され、該開閉検知手段21の開放信号
により各階の表示装置18が点灯すると共に、各階の電
磁錠19が解除して投入口蓋14の開放が可能となるも
のである。
又、シャッタ5の閉鎖信号によシ各階の表示装置18が
消灯すると共に、各階の電磁錠19が作動して投入口蓋
14の開放が不可能になる。
消灯すると共に、各階の電磁錠19が作動して投入口蓋
14の開放が不可能になる。
前記塵芥収集装置2にはシャッタ5の下方に塵芥の異常
滞留を検知する異常検知手段22が設けられ、該異常検
知手段22は、前記ホッパ6に設けられ塵芥のブリッジ
現象を検知するブリッジ現象検知手段23と、前記駆動
モータ11の過電流によりコンテナ130満量を検知す
る満量検知手段(図示せず)とよりなり、該ブリッジ現
象検知手段23及び満量検知手段の検知信号により、前
記シャッタ5の駆動装置が作動して該シャッタ5を閉動
させる。
滞留を検知する異常検知手段22が設けられ、該異常検
知手段22は、前記ホッパ6に設けられ塵芥のブリッジ
現象を検知するブリッジ現象検知手段23と、前記駆動
モータ11の過電流によりコンテナ130満量を検知す
る満量検知手段(図示せず)とよりなり、該ブリッジ現
象検知手段23及び満量検知手段の検知信号により、前
記シャッタ5の駆動装置が作動して該シャッタ5を閉動
させる。
前記点検ロアには蓋体γa♀開閉を検知する開閉検知手
段24が設けられ、前記コンパクタ10の前部にはコン
テナ13の脱着を検知する脱着検知手段25が設けられ
ている。
段24が設けられ、前記コンパクタ10の前部にはコン
テナ13の脱着を検知する脱着検知手段25が設けられ
ている。
第3図は前記塵芥収集装置2を安全に作動せしめる収集
安全装置の制御系統図を示すもので、26.27,28
,29,30,31,32゜33.34,35,36は
全ての入力信号が入力されると出力信号を発するアンド
回路、37゜38.39,40は1つの入力信号の入力
により出力信号を発するオア回路、41,42.43は
入力信号の入力によシ出力信号を停止するノット回路、
44はメーンスイッチ、20a及び20bは投入口蓋1
4の開閉検知装置20における開放信号部及び閉鎖信号
部、21a及び21bはシャッタ5の開閉検知手段21
における開放信号部及び閉鎖信号部、23a及び23b
はブリッジ現象検知手段23における発生信号部及び解
除信号部、24a及び24bは点検ロアの蓋体7aの開
閉検知手段24における開放信号部及び閉鎖信号部、2
5a及び25bはコンテナ13の脱着検知手段25にお
ける接続信号部及び離脱信号部、45a及び45bはス
クリューコンベア12を駆動制御する作動信号部及び停
止信号部、46a及び46bは投入口蓋14の閉め忘れ
を時間にて検知する開口信号部及び閉口信号部、47a
及び47bはブリッジ現象の生起及び投入口蓋14の閉
め忘れ時など警報を発する警報信号部及びその解除信号
部、48a及び48bはコンテナ13の満量検知手段に
おける満量信号部及びその解除信号部である。
安全装置の制御系統図を示すもので、26.27,28
,29,30,31,32゜33.34,35,36は
全ての入力信号が入力されると出力信号を発するアンド
回路、37゜38.39,40は1つの入力信号の入力
により出力信号を発するオア回路、41,42.43は
入力信号の入力によシ出力信号を停止するノット回路、
44はメーンスイッチ、20a及び20bは投入口蓋1
4の開閉検知装置20における開放信号部及び閉鎖信号
部、21a及び21bはシャッタ5の開閉検知手段21
における開放信号部及び閉鎖信号部、23a及び23b
はブリッジ現象検知手段23における発生信号部及び解
除信号部、24a及び24bは点検ロアの蓋体7aの開
閉検知手段24における開放信号部及び閉鎖信号部、2
5a及び25bはコンテナ13の脱着検知手段25にお
ける接続信号部及び離脱信号部、45a及び45bはス
クリューコンベア12を駆動制御する作動信号部及び停
止信号部、46a及び46bは投入口蓋14の閉め忘れ
を時間にて検知する開口信号部及び閉口信号部、47a
及び47bはブリッジ現象の生起及び投入口蓋14の閉
め忘れ時など警報を発する警報信号部及びその解除信号
部、48a及び48bはコンテナ13の満量検知手段に
おける満量信号部及びその解除信号部である。
次に、第3図制御系統図に基づき、作動を説明する。
先ず、メーンスイッチ44をONにした際。コンテナ1
3が接続されると共に、点検ロアが蓋体7aにて閉鎖さ
れていると、接続信号部25a及び閉鎖信号部24bが
それぞれ発信してアンド回路26が発信し、シャッタ5
が開動して開放信号部21aが発信すると共に、電磁錠
19が解除され、表示装置18が点灯し、各階の投入口
蓋14が閉鎖状態にあると閉鎖信号部20bが発信し、
アンド回路27が発信する。
3が接続されると共に、点検ロアが蓋体7aにて閉鎖さ
れていると、接続信号部25a及び閉鎖信号部24bが
それぞれ発信してアンド回路26が発信し、シャッタ5
が開動して開放信号部21aが発信すると共に、電磁錠
19が解除され、表示装置18が点灯し、各階の投入口
蓋14が閉鎖状態にあると閉鎖信号部20bが発信し、
アンド回路27が発信する。
続いて、1つの投入口蓋14が開放されて開放信号部2
0aが発信すると、作動信号部45aが発信してスクリ
ューコンベア12が回転駆動して塵芥をコンテナ13に
圧縮詰め込すると共に、他の投入口蓋14は電磁錠19
が作動し開放不可能となる。
0aが発信すると、作動信号部45aが発信してスクリ
ューコンベア12が回転駆動して塵芥をコンテナ13に
圧縮詰め込すると共に、他の投入口蓋14は電磁錠19
が作動し開放不可能となる。
塵芥を投入した後投入口蓋14が閉鎖されると、他の階
の電磁錠19が解除され開放可能となると共に、閉鎖信
号部20bが発信し、タイマーなどにより制御されてア
ンド回路28が発信し、オア回路37を介して停止信号
部45bが発信し、スクリューコンベア12が停止する
。
の電磁錠19が解除され開放可能となると共に、閉鎖信
号部20bが発信し、タイマーなどにより制御されてア
ンド回路28が発信し、オア回路37を介して停止信号
部45bが発信し、スクリューコンベア12が停止する
。
さらに、ノット回路41が発信していると、アンド回路
29及びオア回路38が発信し、前記シャッタ5の開放
信号部21aに入力され、上記動作を繰り返して各階の
塵芥が投入処理される。
29及びオア回路38が発信し、前記シャッタ5の開放
信号部21aに入力され、上記動作を繰り返して各階の
塵芥が投入処理される。
その際、前記スクリューコンベア12の停止前に他の投
入口蓋14が開放されると、連続して作動する。
入口蓋14が開放されると、連続して作動する。
上記動作時において、投入口蓋14を閉め忘れ、或いは
閉鎖が不完全な場合は、開放した後、相当の時間が経過
すると、開口信号部46aが発信し、オア回路37を介
して停止信号部45bが発信し、スクリューコンベア1
2が停止すると共に、オア回路39を介してノット回路
41が発信を停止し、警報信号部47aが発信して警報
を発し、開放された投入口4を制御盤9に表示する。
閉鎖が不完全な場合は、開放した後、相当の時間が経過
すると、開口信号部46aが発信し、オア回路37を介
して停止信号部45bが発信し、スクリューコンベア1
2が停止すると共に、オア回路39を介してノット回路
41が発信を停止し、警報信号部47aが発信して警報
を発し、開放された投入口4を制御盤9に表示する。
その閉め忘れた投入口蓋14を閉鎖すると、閉口信号部
46bが発信してアンド回路31が発信し、ノット回路
41が発信を停止する一方、解除信号部47bが発信し
て警報が停止すると共に、オア回路38が発信し、シャ
ッタ5の開放信号部21aに入力されて前述の如く動作
が行われる。
46bが発信してアンド回路31が発信し、ノット回路
41が発信を停止する一方、解除信号部47bが発信し
て警報が停止すると共に、オア回路38が発信し、シャ
ッタ5の開放信号部21aに入力されて前述の如く動作
が行われる。
また、ブリッジ現象が生起した場合は、ブリッジ現象検
知手段23が検知して発生信号部23aが発信し、オア
回路37を介して停止信号部45bが発信し、スクリュ
ーコンベア12が停止すると共に、オア回路39を介し
てノット回路41が発信を停止し、警報信号部47aが
発信して警報を発する。
知手段23が検知して発生信号部23aが発信し、オア
回路37を介して停止信号部45bが発信し、スクリュ
ーコンベア12が停止すると共に、オア回路39を介し
てノット回路41が発信を停止し、警報信号部47aが
発信して警報を発する。
さらに、ブリッジ現象検知手段23の検知によりシャッ
タ5が閉動し、オア回路40を介して閉鎖信号部21b
が発信し、前記電磁錠19が作動して投入口蓋14が開
放不可能になる。
タ5が閉動し、オア回路40を介して閉鎖信号部21b
が発信し、前記電磁錠19が作動して投入口蓋14が開
放不可能になる。
従ってシャッタ5及び全投入口蓋14が閉鎖されること
になり、その状態において、そのブリッジ現象を解除す
べく点検口Tの蓋体7aを開放すると、開放信号部24
aが発信し、続いて、ブリッジ現象を解除すると、解除
信号部23bが発信してアンド回路32が発信し、警報
の解除信号部47bが発信してその警報が停止する一方
、アンド回路34が発信してノット回路43が発信を停
止すると共に、点検ロアの蓋体7aの閉鎖信号部24b
に入力される。
になり、その状態において、そのブリッジ現象を解除す
べく点検口Tの蓋体7aを開放すると、開放信号部24
aが発信し、続いて、ブリッジ現象を解除すると、解除
信号部23bが発信してアンド回路32が発信し、警報
の解除信号部47bが発信してその警報が停止する一方
、アンド回路34が発信してノット回路43が発信を停
止すると共に、点検ロアの蓋体7aの閉鎖信号部24b
に入力される。
その後、蓋体7aを閉鎖すると、閉鎖信号部24bが発
信し、前述の如く正常な作動が繰シ返される。
信し、前述の如く正常な作動が繰シ返される。
次に、コンテナ13が満量になると、その状態は駆動モ
ータ11の過電流によシ検知され、満量信号部48aが
発信し、オア回路37を介して停止信号部45bが発信
してスクリューコンベア12が停止し、オア回路39を
介して警報信号部47aが発信して満量を表示し、さら
に、その満量信号部48aの発信によりシャッタ5が閉
動し、オア回路40を介して閉鎖信号部21bが発信し
、前記電磁錠19が作動し投入口蓋14の開放が不可能
になる。
ータ11の過電流によシ検知され、満量信号部48aが
発信し、オア回路37を介して停止信号部45bが発信
してスクリューコンベア12が停止し、オア回路39を
介して警報信号部47aが発信して満量を表示し、さら
に、その満量信号部48aの発信によりシャッタ5が閉
動し、オア回路40を介して閉鎖信号部21bが発信し
、前記電磁錠19が作動し投入口蓋14の開放が不可能
になる。
この状態において、停止信号部45b。警報信号部47
a及びノット回路42の出力信号によりアンド回路30
が発信する一方、シャッタ5の閉鎖信号部21b及びノ
ット回路43の出力信号によりアンド回路35が発信す
る。
a及びノット回路42の出力信号によりアンド回路30
が発信する一方、シャッタ5の閉鎖信号部21b及びノ
ット回路43の出力信号によりアンド回路35が発信す
る。
前記満量の表示によりコンテナ13をコンパクタ10よ
り離脱させると、アンド回路36の出力信号により解除
信号部48bが発信して満量表示が解除され、コンテナ
13の離脱信号部25bが発信する。
り離脱させると、アンド回路36の出力信号により解除
信号部48bが発信して満量表示が解除され、コンテナ
13の離脱信号部25bが発信する。
再び、空のコンテナ13が接続されると、上記動作を繰
り返えす。
り返えす。
以上のように本発明によれば、シャッタの開放時のみ投
入口よシの塵芥投入を可能にしたので、シャッタ上に塵
芥が堆積することなく、シャッタの開閉を円滑にかつ確
実に行うことができる。
入口よシの塵芥投入を可能にしたので、シャッタ上に塵
芥が堆積することなく、シャッタの開閉を円滑にかつ確
実に行うことができる。
また、ブリッジ現象の生起或いは塵芥処理装置の満量の
際など、シャッタを閉鎖すると共に、塵芥投入を阻止す
るようにしたので、ブリッジ現象の解除作業等を安全に
行うことができ、加えて、上記解除作業時に投入口の電
磁錠が故障していて塵芥を投入した場合にもシャッタは
閉鎖しているので、作業時の安全性が確保される。
際など、シャッタを閉鎖すると共に、塵芥投入を阻止す
るようにしたので、ブリッジ現象の解除作業等を安全に
行うことができ、加えて、上記解除作業時に投入口の電
磁錠が故障していて塵芥を投入した場合にもシャッタは
閉鎖しているので、作業時の安全性が確保される。
図面は本発明の実施態様を例示するものであシ、第1図
はビル内の塵芥収集装置の中央縦断面図、第2図は投入
口の断面図、第3図は収集安全装置の制御系統図である
。 1…ビル、2…塵芥収集装置、3…ダストシユート、4
…投入口、5…シヤツタ、6…ホツパ、7…点検口、7
a…蓋体、8…塵芥処理装置、10…コンパクタ、12
…スクリユーコンベア、13…コンテナ、14…投入口
蓋、16…許容手段、18…表示装置、19…電磁錠、
20…開閉検知装置、21…開閉検知手段、22…異常
検知手段、23…ブリッジ現象検知手段、24…開閉検
知手段、25…脱着検知手段。
はビル内の塵芥収集装置の中央縦断面図、第2図は投入
口の断面図、第3図は収集安全装置の制御系統図である
。 1…ビル、2…塵芥収集装置、3…ダストシユート、4
…投入口、5…シヤツタ、6…ホツパ、7…点検口、7
a…蓋体、8…塵芥処理装置、10…コンパクタ、12
…スクリユーコンベア、13…コンテナ、14…投入口
蓋、16…許容手段、18…表示装置、19…電磁錠、
20…開閉検知装置、21…開閉検知手段、22…異常
検知手段、23…ブリッジ現象検知手段、24…開閉検
知手段、25…脱着検知手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビル内を貫通し、各階に投入口が開設されたダスト
シュートの下端を塵芥処理装置に連結し、該ダストシュ
ートの下部に開閉自在なシャッタを設けると共に、前記
投入口に投入口蓋を設けたビル内の塵芥収集装置におい
て、前記ダストシュートの下部にシャッタの開閉検知手
段を、各投入口には塵芥投入を許容する許容手段をそれ
ぞれ設ける一方、前記シャッタの下方に塵芥の異常滞留
を検知する異常検知手段を設け、上記開閉検知手段、許
容手段及び異常検知手段を連繋せしめ、前記異常検知手
段の異常信号によりシャッタを閉鎖せしめると共に、そ
の閉鎖による開閉検知手段の閉鎖信号によって各許容手
段が塵芥投入を阻止するようにしたことを特徴とするビ
ル内の塵芥収集装置における塵芥の収集安全装置。 2 許容手段は、投入口の近傍に設けられ投入可能を表
示する表示装置である特許請求の範囲第1項記載のビル
内の塵芥収集装置における塵芥の収集安全装置。 3 許容手段は、投入口蓋に設けられた電磁錠である特
許請求の範囲第1項又は第2項記載のビル内の塵芥収集
装置における塵芥の収集安全装置。 4 異常検知手段は、塵芥処理装置の満量を検知する満
量検知手段である特許請求の範囲第1項記載のビル内の
塵芥収集装置における塵芥の収集安全装置。 5 異常検知手段は、ダストシュート内の塵芥のブリッ
ジ現象を検知するブリッジ現象検知手段である特許請求
の範囲第1項又は第4項記載のビル内の塵芥収集装置に
おける塵芥の収集安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53037520A JPS5810323B2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | ビル内の塵芥収集装置における塵芥の収集安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53037520A JPS5810323B2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | ビル内の塵芥収集装置における塵芥の収集安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129762A JPS54129762A (en) | 1979-10-08 |
| JPS5810323B2 true JPS5810323B2 (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=12499809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53037520A Expired JPS5810323B2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | ビル内の塵芥収集装置における塵芥の収集安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810323B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7007598B1 (en) * | 2003-12-04 | 2006-03-07 | Daniel Patras | Public access trash compactor |
| CN102828606A (zh) * | 2012-08-06 | 2012-12-19 | 陈宇 | 楼房垃圾收集设施 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248281A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-16 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Safe dust shoot for high storied buildig |
-
1978
- 1978-03-30 JP JP53037520A patent/JPS5810323B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129762A (en) | 1979-10-08 |
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