JPS61276521A - 自動米仕込装置 - Google Patents
自動米仕込装置Info
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- JPS61276521A JPS61276521A JP11715785A JP11715785A JPS61276521A JP S61276521 A JPS61276521 A JP S61276521A JP 11715785 A JP11715785 A JP 11715785A JP 11715785 A JP11715785 A JP 11715785A JP S61276521 A JPS61276521 A JP S61276521A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は炊飯器への米の仕込を自動的に行う自動米仕込
装置に関するものである。
装置に関するものである。
この電の従来装置としては、特開昭59−80217号
公報、特開昭59−80218号公報および特開昭59
−80220号公報などに示されたものがあり、これら
の装置においては、本体内に米びつ、炊飯器を出し入れ
する引出し、米びつの下部に設けた米計量室、米計量室
の下方に設けた洗米春着、給排水装置、炊飯器の蓋の開
閉を行う蓋開閉装置および制御装置などを収納している
。
公報、特開昭59−80218号公報および特開昭59
−80220号公報などに示されたものがあり、これら
の装置においては、本体内に米びつ、炊飯器を出し入れ
する引出し、米びつの下部に設けた米計量室、米計量室
の下方に設けた洗米春着、給排水装置、炊飯器の蓋の開
閉を行う蓋開閉装置および制御装置などを収納している
。
しかるに、上記した従来装置では炊飯器の蓋の開閉を複
雑な機構を用いて行っており、製作が容易でなくかつ高
価なものとなった。
雑な機構を用いて行っており、製作が容易でなくかつ高
価なものとなった。
本発明は上記した従来の欠点を除去するために成された
ものであり、製作容易で安価であるとともに炊飯器の蓋
を確実に閉めることができ、かつIIi閉めを検出する
ことができる自動米仕込装置を提供することを目的とす
る。
ものであり、製作容易で安価であるとともに炊飯器の蓋
を確実に閉めることができ、かつIIi閉めを検出する
ことができる自動米仕込装置を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る自動米仕込装置は、開状態の炊飯器の蓋を
落下させる手段と、この落下した蓋を完全に閉成する蓋
閉め手段と、蓋閉めを検出する検出手段を設けた。
落下させる手段と、この落下した蓋を完全に閉成する蓋
閉め手段と、蓋閉めを検出する検出手段を設けた。
開状態の炊飯器の蓋を自重などにより落下させ、この蓋
がラッチ機構を有するなどによって完全に閉まらないの
で蓋閉め手段により完全に閉成する。
がラッチ機構を有するなどによって完全に閉まらないの
で蓋閉め手段により完全に閉成する。
又、この蓋閉めを検出手段により検出する。
以下、本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図において、1は本体、2は本体1内の上部に配設
された米貯蔵室、3は米貯蔵室2の下部に設けられた米
計量装置、4は米計量装置3の下方に配設された洗米装
置、5は洗米装置4の上方に設けられた給水装置、6は
これらの各構成部分に電気的に接続され各部分の制御を
行う制御装置である。
された米貯蔵室、3は米貯蔵室2の下部に設けられた米
計量装置、4は米計量装置3の下方に配設された洗米装
置、5は洗米装置4の上方に設けられた給水装置、6は
これらの各構成部分に電気的に接続され各部分の制御を
行う制御装置である。
米貯蔵室2はホッパー状であり、その底部には開口が形
成されている。この米貯蔵室2の底部に米計量装置3を
構成するケーシング3dが一体に形成されるとともにケ
ーシング3d内には円形状の枡3aが回転可能に設置さ
れ、枡3aは上下開放の筒状体の内部を放射状に伸長す
る十字の仕切壁で仕切られて4室に等分割され、174
回転ごとに規定容量の米を計量する。枡3aはその外周
に接触する伝達円板3bを介してモータ3Cによって回
転され、モータ3Cは制御装置6によって制御される。
成されている。この米貯蔵室2の底部に米計量装置3を
構成するケーシング3dが一体に形成されるとともにケ
ーシング3d内には円形状の枡3aが回転可能に設置さ
れ、枡3aは上下開放の筒状体の内部を放射状に伸長す
る十字の仕切壁で仕切られて4室に等分割され、174
回転ごとに規定容量の米を計量する。枡3aはその外周
に接触する伝達円板3bを介してモータ3Cによって回
転され、モータ3Cは制御装置6によって制御される。
又、枡3aを収容するケージ・ング3dの底部には枡3
aの一室の開口形状とほぼ同形状の未設下口が形成され
、米貯蔵室2から枡3aの一室に投入された米は枡3M
の回転によってその一室がケーシング3dの未設下口と
合致したときこの未設下口を介して下方に落下する。こ
の米の落下位置にはこれを受けて洗米装[4の容M4a
へ落し込むシュート7が配設されている。容94aは上
下開放の筒状容晋で、その内部には撹拌棒4bが配置さ
れ、撹拌棒4bの上端はモータ4Cの回転軸に連結され
る。容114aの底部開口は底板4dによって開閉自在
となっており、底板4dの開閉は搬送装置8に連動して
行われる。搬送装置8は、機状の搬送体8aを有し、搬
送体8aはそのほぼ中間部が洗米容114aの直下に位
置するように配管されこの中間部を支点としてシーソの
ように揺動すべく駆動装置(図示せず)に取付けられて
い、る。又、底板4dは洗米容器4aの底部開口の外側
部で枢着支持され、ばね力により常に開く方向即ち下方
へ押圧されている。搬送体8aを駆動するモータ(図示
せず)およびモータ4Cは制御装置6によ抄制御される
。
aの一室の開口形状とほぼ同形状の未設下口が形成され
、米貯蔵室2から枡3aの一室に投入された米は枡3M
の回転によってその一室がケーシング3dの未設下口と
合致したときこの未設下口を介して下方に落下する。こ
の米の落下位置にはこれを受けて洗米装[4の容M4a
へ落し込むシュート7が配設されている。容94aは上
下開放の筒状容晋で、その内部には撹拌棒4bが配置さ
れ、撹拌棒4bの上端はモータ4Cの回転軸に連結され
る。容114aの底部開口は底板4dによって開閉自在
となっており、底板4dの開閉は搬送装置8に連動して
行われる。搬送装置8は、機状の搬送体8aを有し、搬
送体8aはそのほぼ中間部が洗米容114aの直下に位
置するように配管されこの中間部を支点としてシーソの
ように揺動すべく駆動装置(図示せず)に取付けられて
い、る。又、底板4dは洗米容器4aの底部開口の外側
部で枢着支持され、ばね力により常に開く方向即ち下方
へ押圧されている。搬送体8aを駆動するモータ(図示
せず)およびモータ4Cは制御装置6によ抄制御される
。
洗米装置4の上方には給水装置5が設けられ、この給水
装置5は適当な水源に接続された受水タンク5aと、一
端が受水タンク5aの底部に接続され他端が洗米容M4
aの上部開口に臨んだ給水パイプ5bと、給水パイプ5
bに設けられてその水量を制御するソレノイドバルブ5
Cとから成る。
装置5は適当な水源に接続された受水タンク5aと、一
端が受水タンク5aの底部に接続され他端が洗米容M4
aの上部開口に臨んだ給水パイプ5bと、給水パイプ5
bに設けられてその水量を制御するソレノイドバルブ5
Cとから成る。
ソレノイドバルブ5Cは制御装置6に接続され、その開
時間が制御される。
時間が制御される。
又、本体1内の最下部には搬送体8aがその右端8bを
下にするように揺動したときこの右端8bから流下する
水を受けて排出する排水受は部9が設けられる。また、
搬送体8aがその左端8Cを下にするよう揺動したとき
この左端8Cから流下する水と米を受は得る位置に炊飯
器10が配置される。炊飯器10のMllは流下した米
と水が鍋内に入るように開かれている。その際、第2図
に示すように本体1内の所定位置に取付けられた蓋保持
装置12は蓋11の上面に形成された取手11mを保持
し、蓋11を申開き即ち90°以下の角度で開いた状態
で保持する。炊飯器10は蓋11を片開き自在にヒンジ
機構で支持しており、他端側には蓋11のラッチ機構を
有している。蓋保持装置12は第3図(aL (b)に
示すように相対した2つの板材13a、13bを枢着部
14で枢着し、板材13mの一端には電磁石15を設け
るとともに板材13a、13bの一端間にはコイルばね
16をその間隔を開くよう設ける。板材13aは本体1
内で固着される。又、17はリミットスイッチで、蓋保
持装置12がflllを保持しているか否かを判別する
ためのものである。第3図(a)のように蓋保持装置1
2が蓋11を保持していない場合には板材13a、13
bの一端間は大きく開き、板材13bの一端がリミット
スイッチ17の接点17aに当接し、これを作動させろ
。電磁石15およびリミットスイッチ17は制御装置6
と接続される。炊飯器10を本体1内にセットするとき
には、第3図(b)に示すように板材13 a、 13
bの他端間で取手11aを挾み、コイルばね16のば
ね力により蓋11を中開き状態で保持する。この保持を
解除する場合には制御装置6からの信号によゆ電磁石1
5に通電し、板材13bの一端を電磁石15に吸引し、
取手11゛aを開放する。このため、蓋11は自重で下
方に回動し、その勢いでラッチ機構が作動して蓋11は
閉成する。しかし蓋11が完全に閉まらない場合があり
、また蓋11が自重で落下する際の衝撃を緩和するため
に緩衝を行った場合には蓋11は完全には閉まり難くな
る。このため、本実施例では第4図に示すように蓋閉め
装置20を設けた。第4図囚、に)において、21は本
体1内に取付部材25を介して固定されたモータで、モ
ータ21にはギヤ22を介してアーム23が回動自在に
取付られる。又、24はアーム23が蓋閉め動作を行っ
ていないことを検出して制御装置6に知らせるリミット
スイッチである。モータ21は制御装置6によし制御さ
れる。又、18 a、 18 bは搬送体8aの下方に
設けられたリミットスイッチ、19は本体1の上部に設
けられるとともに制御装置6と接続された制御表示板で
、制御表示板19には米計量までの制卸を行わせる米計
量スイッチ19a1炊飯までの制御を行わせる炊飯スイ
ッチ19bおよび洗米までの制御を行わせる洗米スイッ
チ19cなどの選択スイッチが設けられる。
下にするように揺動したときこの右端8bから流下する
水を受けて排出する排水受は部9が設けられる。また、
搬送体8aがその左端8Cを下にするよう揺動したとき
この左端8Cから流下する水と米を受は得る位置に炊飯
器10が配置される。炊飯器10のMllは流下した米
と水が鍋内に入るように開かれている。その際、第2図
に示すように本体1内の所定位置に取付けられた蓋保持
装置12は蓋11の上面に形成された取手11mを保持
し、蓋11を申開き即ち90°以下の角度で開いた状態
で保持する。炊飯器10は蓋11を片開き自在にヒンジ
機構で支持しており、他端側には蓋11のラッチ機構を
有している。蓋保持装置12は第3図(aL (b)に
示すように相対した2つの板材13a、13bを枢着部
14で枢着し、板材13mの一端には電磁石15を設け
るとともに板材13a、13bの一端間にはコイルばね
16をその間隔を開くよう設ける。板材13aは本体1
内で固着される。又、17はリミットスイッチで、蓋保
持装置12がflllを保持しているか否かを判別する
ためのものである。第3図(a)のように蓋保持装置1
2が蓋11を保持していない場合には板材13a、13
bの一端間は大きく開き、板材13bの一端がリミット
スイッチ17の接点17aに当接し、これを作動させろ
。電磁石15およびリミットスイッチ17は制御装置6
と接続される。炊飯器10を本体1内にセットするとき
には、第3図(b)に示すように板材13 a、 13
bの他端間で取手11aを挾み、コイルばね16のば
ね力により蓋11を中開き状態で保持する。この保持を
解除する場合には制御装置6からの信号によゆ電磁石1
5に通電し、板材13bの一端を電磁石15に吸引し、
取手11゛aを開放する。このため、蓋11は自重で下
方に回動し、その勢いでラッチ機構が作動して蓋11は
閉成する。しかし蓋11が完全に閉まらない場合があり
、また蓋11が自重で落下する際の衝撃を緩和するため
に緩衝を行った場合には蓋11は完全には閉まり難くな
る。このため、本実施例では第4図に示すように蓋閉め
装置20を設けた。第4図囚、に)において、21は本
体1内に取付部材25を介して固定されたモータで、モ
ータ21にはギヤ22を介してアーム23が回動自在に
取付られる。又、24はアーム23が蓋閉め動作を行っ
ていないことを検出して制御装置6に知らせるリミット
スイッチである。モータ21は制御装置6によし制御さ
れる。又、18 a、 18 bは搬送体8aの下方に
設けられたリミットスイッチ、19は本体1の上部に設
けられるとともに制御装置6と接続された制御表示板で
、制御表示板19には米計量までの制卸を行わせる米計
量スイッチ19a1炊飯までの制御を行わせる炊飯スイ
ッチ19bおよび洗米までの制御を行わせる洗米スイッ
チ19cなどの選択スイッチが設けられる。
次に、上記装置の動作を第4図のフローチャートを用い
て説明する。まず、米貯蔵室2に米を投入しく投入して
ない場合)、次に炊飯N10の蓋11を蓋保持装置12
により中開き状態にラッチし、制卸装置6の炊飯量調整
部および炊飯時間調整部をセットする。次に、選択スイ
ッチ19a〜19cを選択し、どこまでの動作を行わせ
るかを選択する。今、炊飯スイッチ19bを選択すると
、制御装置6はリミットスイッチ17からの信号により
蓋11が開いているか否かを判断し、リミットスイッチ
17がオン即ち蓋11が保持されていればタイマセット
された動作開始時刻まで待機状態に入る。もし、リミッ
トスイッチ17がオフで 。
て説明する。まず、米貯蔵室2に米を投入しく投入して
ない場合)、次に炊飯N10の蓋11を蓋保持装置12
により中開き状態にラッチし、制卸装置6の炊飯量調整
部および炊飯時間調整部をセットする。次に、選択スイ
ッチ19a〜19cを選択し、どこまでの動作を行わせ
るかを選択する。今、炊飯スイッチ19bを選択すると
、制御装置6はリミットスイッチ17からの信号により
蓋11が開いているか否かを判断し、リミットスイッチ
17がオン即ち蓋11が保持されていればタイマセット
された動作開始時刻まで待機状態に入る。もし、リミッ
トスイッチ17がオフで 。
あれば動作を停止して直ちに警報等により使用者に知ら
せる。次に、タイマセットされた動作開始時刻となると
、搬送体8aが排水側(第1図の二点鎖線側)に揺動さ
れる。これにより、洗米容器4aの底部開口が搬送体8
aと連動する底板4dによって閉鎖される。次に、計量
装置3の枡3aが炊飯量セットに基づいて所定回転数だ
け回転させられ、これにより計量された米がシュート7
を介して洗米容@i!4a内に入れられる。その後、ソ
レノイドバルブ5cが開かれて洗米容器4a内に給水さ
れ、同時に撹拌棒4bが回転されて洗米される。その際
、洗米容@ 4 aの底部開口と底板4dとの密閉性を
完全なものとはせず、多少水が漏れ出るようにしておく
。その結果、洗米された汚水は順次搬送体8aを通って
排水受は部9から本体1外に排水される。このような洗
米は、汚水濁度が所定値以下になるかあるいは所定時間
経過するまで繰り返し行われ、最終の洗米後はソレノイ
ドバルブ5Cを閉じ、排水が全部完了するまで動作を停
止する。その後、搬送体8aを揺動して左端8cを下側
にし、洗米容器4aの底部開口を開(。
せる。次に、タイマセットされた動作開始時刻となると
、搬送体8aが排水側(第1図の二点鎖線側)に揺動さ
れる。これにより、洗米容器4aの底部開口が搬送体8
aと連動する底板4dによって閉鎖される。次に、計量
装置3の枡3aが炊飯量セットに基づいて所定回転数だ
け回転させられ、これにより計量された米がシュート7
を介して洗米容@i!4a内に入れられる。その後、ソ
レノイドバルブ5cが開かれて洗米容器4a内に給水さ
れ、同時に撹拌棒4bが回転されて洗米される。その際
、洗米容@ 4 aの底部開口と底板4dとの密閉性を
完全なものとはせず、多少水が漏れ出るようにしておく
。その結果、洗米された汚水は順次搬送体8aを通って
排水受は部9から本体1外に排水される。このような洗
米は、汚水濁度が所定値以下になるかあるいは所定時間
経過するまで繰り返し行われ、最終の洗米後はソレノイ
ドバルブ5Cを閉じ、排水が全部完了するまで動作を停
止する。その後、搬送体8aを揺動して左端8cを下側
にし、洗米容器4aの底部開口を開(。
そして、ソレノイドバルブ5Cを所定時間だけ開き、洗
米容@4a内に給水し、該容114aおよび搬送体8a
に付着した米を洗い落しつつ炊飯器10の鍋内に米およ
びこれに対応した量の水を仕込む。
米容@4a内に給水し、該容114aおよび搬送体8a
に付着した米を洗い落しつつ炊飯器10の鍋内に米およ
びこれに対応した量の水を仕込む。
尚、このとき洗米容#48等に付着した米を完全に洗い
落すために給水パイプ5bの先端に散水具を取付けても
良い。次に、搬送体8aを再び排水側に揺動し、所定時
間だけ給水して後洗浄を行う。
落すために給水パイプ5bの先端に散水具を取付けても
良い。次に、搬送体8aを再び排水側に揺動し、所定時
間だけ給水して後洗浄を行う。
搬送体8aの位置はリミットスイッチ18m、18bに
よって検出され、制加装置6によって正確に制御される
。後洗浄と同時に蓋保持装置[12の電磁石15に通電
して板材13bの一端を引き付け、蓋11のラッチをオ
フする。これにより、蓋11は自重により落下する。こ
の際、蓋11はラッチ機構があるためあるいは図示しな
い緩衝装置により衝撃を吸収されるために完全には閉ま
らない状態となる。ここで、モータ21が回転し、アー
ム23が回動して!111を押圧し、蓋11を完全に閉
じる。このとき、モータ21に流れる電流Iは第6図に
示すように、アーム23がMllを押圧するまでは一定
の電流が流れるが、アーム23がMllを押圧し始める
と1111の反発力により電流が増大し、さらに蓋11
が完全に閉まった状態(1,時点)では取付部材25の
弾力に抗して回転しようとするため電流はさらに増大し
、ついにはモータ21がロックして電流は一定となる。
よって検出され、制加装置6によって正確に制御される
。後洗浄と同時に蓋保持装置[12の電磁石15に通電
して板材13bの一端を引き付け、蓋11のラッチをオ
フする。これにより、蓋11は自重により落下する。こ
の際、蓋11はラッチ機構があるためあるいは図示しな
い緩衝装置により衝撃を吸収されるために完全には閉ま
らない状態となる。ここで、モータ21が回転し、アー
ム23が回動して!111を押圧し、蓋11を完全に閉
じる。このとき、モータ21に流れる電流Iは第6図に
示すように、アーム23がMllを押圧するまでは一定
の電流が流れるが、アーム23がMllを押圧し始める
と1111の反発力により電流が増大し、さらに蓋11
が完全に閉まった状態(1,時点)では取付部材25の
弾力に抗して回転しようとするため電流はさらに増大し
、ついにはモータ21がロックして電流は一定となる。
従って、Mllが閉じるときの電流値より少し大きな電
流値に基準を設定し、この基準をモータ21の電流値が
越えたときにMllが閉じられたと判断する。この判断
はマイクロコンピュータから成る#癩装置6により行わ
れ、この判断がなされると制御装置i6はモータ21を
逆転し、アーム23をリミットスイッチ24の位置まで
移動する。これにより、リミットスイッチ24が動作し
、モータ21を停止して次の工程に進む。又、モータ2
1などの故障によりモータ21の動作開始から所定時間
経過しても蓋閉め検出が行われない場合は、警報を出し
て便月者に知らせる。一方、鍋内の米は山のように盛り
上がった状態であり、実際には炊飯N10の下部に設け
られた振動台によって炊飯1110に水平振動を与えて
米を鍋内に平均的に配置する。その後、米を所定時間水
に浸すために待機時間がとられ、次に炊飯111Gへの
エネルギー投入が行われる。
流値に基準を設定し、この基準をモータ21の電流値が
越えたときにMllが閉じられたと判断する。この判断
はマイクロコンピュータから成る#癩装置6により行わ
れ、この判断がなされると制御装置i6はモータ21を
逆転し、アーム23をリミットスイッチ24の位置まで
移動する。これにより、リミットスイッチ24が動作し
、モータ21を停止して次の工程に進む。又、モータ2
1などの故障によりモータ21の動作開始から所定時間
経過しても蓋閉め検出が行われない場合は、警報を出し
て便月者に知らせる。一方、鍋内の米は山のように盛り
上がった状態であり、実際には炊飯N10の下部に設け
られた振動台によって炊飯1110に水平振動を与えて
米を鍋内に平均的に配置する。その後、米を所定時間水
に浸すために待機時間がとられ、次に炊飯111Gへの
エネルギー投入が行われる。
以上□が炊飯スイッチ19bを選択した場合であるが、
米計量スイッチェ9aを選択した場合には搬送体8aは
最初から炊飯器lo側に揺動されて前述したように米の
計量が行われ、計量された米は洗米容94aを通過し搬
送体8aを介して炊飯M10の鍋内に収納され、蓋11
が閉じられる。
米計量スイッチェ9aを選択した場合には搬送体8aは
最初から炊飯器lo側に揺動されて前述したように米の
計量が行われ、計量された米は洗米容94aを通過し搬
送体8aを介して炊飯M10の鍋内に収納され、蓋11
が閉じられる。
又、洗米スイッチ19cを押した場合には、炊飯[11
0への炊飯エネルギーの投入の前までの工程が炊飯スイ
ッチ19bを選択した場合に準じて行われる。これは、
例えば炊き込み御飯を作る場合などに利用される。
0への炊飯エネルギーの投入の前までの工程が炊飯スイ
ッチ19bを選択した場合に準じて行われる。これは、
例えば炊き込み御飯を作る場合などに利用される。
上記実施例では蓋11が完全に閉じたことを検出して次
の工程に移るようにしており、蓋11が開いたまま炊飯
器1Gにエネルギーを投入して炊飯失敗を生じることが
ない。又、モータ21はロックされると逆転して停止す
るのでモータ21の破損を防止することができる。
の工程に移るようにしており、蓋11が開いたまま炊飯
器1Gにエネルギーを投入して炊飯失敗を生じることが
ない。又、モータ21はロックされると逆転して停止す
るのでモータ21の破損を防止することができる。
第7図囚、(Blは本発明の第2の実施例を示し、26
はMllが完全に閉まるときの「カチ」という音を集音
するマイクロフォンで、マイクロフォン26の出力はフ
ィルタ27を介して制御装置6に加えられる。MtlE
@1m 6にはモータ21の電流も加えられている。次
に、動作を説明する。まず、fillの自重による落下
が行われるとモータ21が動作し、アーム23により]
11が押圧される。
はMllが完全に閉まるときの「カチ」という音を集音
するマイクロフォンで、マイクロフォン26の出力はフ
ィルタ27を介して制御装置6に加えられる。MtlE
@1m 6にはモータ21の電流も加えられている。次
に、動作を説明する。まず、fillの自重による落下
が行われるとモータ21が動作し、アーム23により]
11が押圧される。
このとき、モータ21の電流が増加し、蓋11が閉じら
れるとさらに増加し、モータ21がロックされるまで電
流は増加する。しかし、Mllが閉じられない場合でも
ギヤ22の故障などによりモータ21がロックされると
電流が増大して蓋閉めを誤検出することとなった。そこ
で、この第2の実施例では、蓋11が完全に閉じられた
ときラッチ機構が発生する「カチ」という音をマイクロ
フォン26により検出し、この検出信号をフィルタ27
を介して制御装置6に加える。従って、第8図に示すよ
うに制御装置6にはモータ21の電流とマイクロフォン
26の出力とが加えられ、制御装置6はモータ21の電
流増大とラッチ音の検出の両方のアンド条件により始め
て蓋閉めを検出し、誤検出は防止される。もちろん、ラ
ッチ音の検出のみで蓋閉めを検出することもできる。
れるとさらに増加し、モータ21がロックされるまで電
流は増加する。しかし、Mllが閉じられない場合でも
ギヤ22の故障などによりモータ21がロックされると
電流が増大して蓋閉めを誤検出することとなった。そこ
で、この第2の実施例では、蓋11が完全に閉じられた
ときラッチ機構が発生する「カチ」という音をマイクロ
フォン26により検出し、この検出信号をフィルタ27
を介して制御装置6に加える。従って、第8図に示すよ
うに制御装置6にはモータ21の電流とマイクロフォン
26の出力とが加えられ、制御装置6はモータ21の電
流増大とラッチ音の検出の両方のアンド条件により始め
て蓋閉めを検出し、誤検出は防止される。もちろん、ラ
ッチ音の検出のみで蓋閉めを検出することもできる。
尚、上記各実施例では炊飯器10への米と水の仕込みが
終了するまで蓋11を中開き状態に保持していたが、蓋
11を90”以上間いた状態で放置しておいても良い。
終了するまで蓋11を中開き状態に保持していたが、蓋
11を90”以上間いた状態で放置しておいても良い。
この場合、蓋11を落下させる際には蓋11を背後から
電磁プランジャなどによって突くようにすれば良い。
電磁プランジャなどによって突くようにすれば良い。
以上のように本発明によれば、炊飯器の蓋を開閉操作す
る機構は必要とせず、単に開保持あるいは落下させるも
のであれば良く、機構が簡単になり、製作容易で安価と
なる。又、蓋閉め手段を設けたことにより、蓋を完全に
閉じることができる。
る機構は必要とせず、単に開保持あるいは落下させるも
のであれば良く、機構が簡単になり、製作容易で安価と
なる。又、蓋閉め手段を設けたことにより、蓋を完全に
閉じることができる。
さらに、蓋閉めが行われたことを検出する検出手段を設
けたので、蓋閉めが完全に行われてから次の工程に移る
ことができ、蓋が開いたまま炊飯を行うことがない。
けたので、蓋閉めが完全に行われてから次の工程に移る
ことができ、蓋が開いたまま炊飯を行うことがない。
第1図は本発明装置の全体的構成図、第2図は本発明に
係る蓋保持機構の説明図、第3図(a)、(blは夫々
本発明に係る蓋保持機構の量弁保持状態および型保持状
態の平面図、第4図(5)、(E9は夫々本発明の第1
の実施例に係る蓋閉め検出手段を有する蓋閉め装置の正
面図および側面図、第5図は本発明装置の動作を示すフ
ローチャート、第6図は本発明に係る蓋閉め装置のモー
タ電流特性図、第7図(5)、(8)は夫々本発明の第
2の実施例に係る蓋閉め検出手段を有する蓋閉め装置の
正面図および側面図、第8図は本発明の第2の実施例に
係る蓋閉め検出手段の説明図である。 2・・・米貯蔵室、3・・・米計量装置、4・・・洗米
装置、5・・・給水装置、6・・・制御装置、8・・・
搬送装置、10・・・炊飯器、11・・・蓋、12・・
・型保持装置、20・・・蓋閉め装置、21・・・モー
タ、23・・・アーム、26・・・マイクロフォン。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
係る蓋保持機構の説明図、第3図(a)、(blは夫々
本発明に係る蓋保持機構の量弁保持状態および型保持状
態の平面図、第4図(5)、(E9は夫々本発明の第1
の実施例に係る蓋閉め検出手段を有する蓋閉め装置の正
面図および側面図、第5図は本発明装置の動作を示すフ
ローチャート、第6図は本発明に係る蓋閉め装置のモー
タ電流特性図、第7図(5)、(8)は夫々本発明の第
2の実施例に係る蓋閉め検出手段を有する蓋閉め装置の
正面図および側面図、第8図は本発明の第2の実施例に
係る蓋閉め検出手段の説明図である。 2・・・米貯蔵室、3・・・米計量装置、4・・・洗米
装置、5・・・給水装置、6・・・制御装置、8・・・
搬送装置、10・・・炊飯器、11・・・蓋、12・・
・型保持装置、20・・・蓋閉め装置、21・・・モー
タ、23・・・アーム、26・・・マイクロフォン。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (5)
- (1)米を貯蔵する米貯蔵手段と、米貯蔵手段に貯蔵さ
れた米から所定量の米を計量して取出す米計量手段と、
計量された米を洗う洗米手段と、洗われた米とこれに対
応した水を片開き自在でラツチ機構を有する蓋を備えた
炊飯器内に搬送する搬送手段と、これらの各手段を制御
する制御手段を備え、米の仕込を自動的に行う自動米仕
込装置において、炊飯器内に米と水を搬送した後に開い
ていた炊飯器の蓋を落下させる手段と、この落下した蓋
をモータにより完全に閉成する蓋閉め手段と、蓋が閉じ
たことを検出する蓋閉め検出手段を備えたことを特徴と
する自動米仕込装置。 - (2)蓋閉め検出手段が蓋閉め手段のモータ電流の変化
により蓋閉めを検出することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の自動米仕込装置。 - (3)蓋閉め検出手段が蓋閉めの際に生じるラツチ音を
マイクロフオンにより検出して蓋閉めを検出することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動米仕込装置
。 - (4)蓋閉め検出手段が蓋閉め手段のモータ電流の変化
とマイクロフオンによる蓋閉めラツチ音の検出の両方を
確認して蓋閉めを検出することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の自動米仕込装置。 - (5)蓋閉め手段による蓋閉め動作開始後所定時間内に
蓋閉めが検出されない場合に警報を出すようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか
に記載の自動米仕込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11715785A JPS61276521A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 自動米仕込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11715785A JPS61276521A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 自動米仕込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276521A true JPS61276521A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0249090B2 JPH0249090B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=14704866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11715785A Granted JPS61276521A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 自動米仕込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330716A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動炊飯器 |
| JPH0330715A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動炊飯器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220686A (en) * | 1975-08-07 | 1977-02-16 | Kazuo Miyahara | Life extending health holding member |
| JPS57134123A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic rice cooker |
| JPS58408U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 株式会社東芝 | リアクトル |
| JPS5831948A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-24 | Toru Yoneyama | 全自動炊飯方法 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP11715785A patent/JPS61276521A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220686A (en) * | 1975-08-07 | 1977-02-16 | Kazuo Miyahara | Life extending health holding member |
| JPS57134123A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic rice cooker |
| JPS58408U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 株式会社東芝 | リアクトル |
| JPS5831948A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-24 | Toru Yoneyama | 全自動炊飯方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330716A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動炊飯器 |
| JPH0330715A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249090B2 (ja) | 1990-10-29 |
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