JPS5810340A - リレ− - Google Patents
リレ−Info
- Publication number
- JPS5810340A JPS5810340A JP10915881A JP10915881A JPS5810340A JP S5810340 A JPS5810340 A JP S5810340A JP 10915881 A JP10915881 A JP 10915881A JP 10915881 A JP10915881 A JP 10915881A JP S5810340 A JPS5810340 A JP S5810340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- magnetic powder
- relay
- terminals
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000006258 conductive agent Substances 0.000 description 3
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリレーにおいて開閉部接点の接触不良を防止す
るための開閉部構造に関する。
るための開閉部構造に関する。
従来のリレーの不良は接点部の接触不良が大部分である
。リレーの接点部は第1図のように点接触する形状が一
般に用いられている。このようなリレーは接点部の材料
が酸化し絶縁膜を形成して接触不良を起こし、また接点
部の開閉時に生じる放電により雰囲気中の汚れが付着し
て接触不良を起こす。そのため従来のリレーの接触不良
防止として接点部に酸化し難い材料を用い雰囲気を不活
性ガスにする策がとられている。
。リレーの接点部は第1図のように点接触する形状が一
般に用いられている。このようなリレーは接点部の材料
が酸化し絶縁膜を形成して接触不良を起こし、また接点
部の開閉時に生じる放電により雰囲気中の汚れが付着し
て接触不良を起こす。そのため従来のリレーの接触不良
防止として接点部に酸化し難い材料を用い雰囲気を不活
性ガスにする策がとられている。
しかしながらこのような防止方法によっても階化し難い
材料でも長時間使用において放電作用により酸化するこ
とや、雰囲気を長期間完全な不活性にできず雰囲気中に
汚れが入るなど完全な対策にはならなかった。
材料でも長時間使用において放電作用により酸化するこ
とや、雰囲気を長期間完全な不活性にできず雰囲気中に
汚れが入るなど完全な対策にはならなかった。
本発明は上述の問題を解決した新規な接触不良防止構造
を提供するものである。
を提供するものである。
本発明は等電性を持つ磁性粉粒体または導電剤をコーテ
ィングした磁性粉粒体を開閉部に用いて擬似的に面接触
にするとともに接触点が固定化することをさけることに
より接触点の酸化や雰囲気中の汚れが付着することによ
る接触を防止する構造を特徴とする。
ィングした磁性粉粒体を開閉部に用いて擬似的に面接触
にするとともに接触点が固定化することをさけることに
より接触点の酸化や雰囲気中の汚れが付着することによ
る接触を防止する構造を特徴とする。
以下に本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の断面図であり1および2は電気的に開
閉したい回路の端子、3は磁石、4はコイル芯、5は駆
動用コイル、6は磁性粉粒体または導電剤をコーティン
グした磁性粉粒体である。駆動コイル5に電流が流れな
い状態では磁性粉粒体6は磁石6と引き合って磁石3側
へ引かれて移動しており端子1と2は電気的に導通して
いない。
閉したい回路の端子、3は磁石、4はコイル芯、5は駆
動用コイル、6は磁性粉粒体または導電剤をコーティン
グした磁性粉粒体である。駆動コイル5に電流が流れな
い状態では磁性粉粒体6は磁石6と引き合って磁石3側
へ引かれて移動しており端子1と2は電気的に導通して
いない。
駆動コイル5に電流が流れた状態ではコイル芯4が磁化
されて磁性粉粒体6をσ1きつけ磁石3の磁力よりコイ
ル芯4の磁力が強くなった時に磁性粉粒体6はコイル芯
4側へ移動して第6図のようになる。第3図において磁
性粉粒体6は端子1および2の表面を覆い擬似的に端子
1および2と面接触する。電流が流れない状態になると
再び第1図の状態にもどる。再度電流が流れると第3図
の状態になるがこの時粉粒体6はランダムに移動するの
で粉粒体6中の前回端子1と2に接触していた粉粒が再
度端子1と2に接触することはまれであり電流をオン、
オフする毎に別の粉粒が端子1と2に接触する状態とな
り擬似的に面接触することと合せて同一点の接触のくり
返しによる酸化や雰囲気中の汚れの付着による接触不良
を防止することができる。このような電流オン、オフの
くり返し状態における接触状態を第4図に示す。
されて磁性粉粒体6をσ1きつけ磁石3の磁力よりコイ
ル芯4の磁力が強くなった時に磁性粉粒体6はコイル芯
4側へ移動して第6図のようになる。第3図において磁
性粉粒体6は端子1および2の表面を覆い擬似的に端子
1および2と面接触する。電流が流れない状態になると
再び第1図の状態にもどる。再度電流が流れると第3図
の状態になるがこの時粉粒体6はランダムに移動するの
で粉粒体6中の前回端子1と2に接触していた粉粒が再
度端子1と2に接触することはまれであり電流をオン、
オフする毎に別の粉粒が端子1と2に接触する状態とな
り擬似的に面接触することと合せて同一点の接触のくり
返しによる酸化や雰囲気中の汚れの付着による接触不良
を防止することができる。このような電流オン、オフの
くり返し状態における接触状態を第4図に示す。
以上のように磁性粉粒体を用いて擬似面接触状態にする
ことと同一接触点のくり返し接触を防止することにより
酸化や汚れに起因する接触不良を防止し、極めて長寿命
のリレーを提供できる。さらに本発明はバ、ネ等の材料
を用いないため機械的な疲労による不良にも有効である
。
ことと同一接触点のくり返し接触を防止することにより
酸化や汚れに起因する接触不良を防止し、極めて長寿命
のリレーを提供できる。さらに本発明はバ、ネ等の材料
を用いないため機械的な疲労による不良にも有効である
。
第1図は従来のリレーの断面図、第2図は本発明に基づ
くリレーの断面図で駆動コイル5に電流が流れていない
時の状態、第3図は本発明に基づくリレーの断面図でl
E駆動コイル電流を流した時の状態、第4@(A)〜(
0)は本発明に基づくリレーの断面図で電流オン、オフ
をくり返した時の磁性粉粒体の動きを示す図である。 1.2・・・・・・電気的に開閉したい回路の端子3・
・・・・・磁 石 4・・・・・・コイル芯 5・・・・・・駆動用コイル 6・・・・・・磁性粉粒体または導電剤をコーティング
した磁性粉粒体 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第3図
くリレーの断面図で駆動コイル5に電流が流れていない
時の状態、第3図は本発明に基づくリレーの断面図でl
E駆動コイル電流を流した時の状態、第4@(A)〜(
0)は本発明に基づくリレーの断面図で電流オン、オフ
をくり返した時の磁性粉粒体の動きを示す図である。 1.2・・・・・・電気的に開閉したい回路の端子3・
・・・・・磁 石 4・・・・・・コイル芯 5・・・・・・駆動用コイル 6・・・・・・磁性粉粒体または導電剤をコーティング
した磁性粉粒体 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第3図
Claims (1)
- (1) 磁性粉粒体を磁石と電磁コイルの間に封入し
、磁性粉粒体と磁石の引力と、磁性粉粒体と電磁コイル
の引力の差により磁性粉粒体を動かし、スイッチングを
行なうことを特徴とするリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915881A JPS5810340A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915881A JPS5810340A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | リレ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810340A true JPS5810340A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14503104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10915881A Pending JPS5810340A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108915A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 磁気センサ− |
| JPS62270355A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シ−ト送り異常検知装置 |
| JPH02132038A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-21 | Asahi Optical Co Ltd | レーザープリンタのペーパー給送異常検出装置 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10915881A patent/JPS5810340A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108915A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 磁気センサ− |
| JPS62270355A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シ−ト送り異常検知装置 |
| JPH02132038A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-21 | Asahi Optical Co Ltd | レーザープリンタのペーパー給送異常検出装置 |
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