JPS58103879A - 他励インバ−タ装置 - Google Patents
他励インバ−タ装置Info
- Publication number
- JPS58103879A JPS58103879A JP56200967A JP20096781A JPS58103879A JP S58103879 A JPS58103879 A JP S58103879A JP 56200967 A JP56200967 A JP 56200967A JP 20096781 A JP20096781 A JP 20096781A JP S58103879 A JPS58103879 A JP S58103879A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- voltage
- inverter
- frequency
- converters
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/515—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、直流電力を交流電力に変換する電力変換装
置、すなわちインバータ装置に関する。
置、すなわちインバータ装置に関する。
一般K、この種のインバータ装置は小形かつ安価で、し
かも動作が安定していることが望ましい。
かも動作が安定していることが望ましい。
かかるインバータ装置のスイッチング素子としては、パ
ワートランジスタやG’rO(ゲート・ターン・オフ)
サイリスタを使用したものもああが、これらは現在集用
化されている範囲では、その容量が300 KVA 程
度にとどまっている。したがって大容量のインバータで
は、逆阻止3端子サイリスタ(これが、通常、単にサイ
リスタと呼称されているものである。)中逆導通サイリ
スタが使用される。
ワートランジスタやG’rO(ゲート・ターン・オフ)
サイリスタを使用したものもああが、これらは現在集用
化されている範囲では、その容量が300 KVA 程
度にとどまっている。したがって大容量のインバータで
は、逆阻止3端子サイリスタ(これが、通常、単にサイ
リスタと呼称されているものである。)中逆導通サイリ
スタが使用される。
とζろが、このようなすイリスタは、ゲート制御によっ
てターンオンすることはて龜るが、自分でターンオフす
ることが出来ない、そのため、スイッチング素子として
サイリスIを使用するインバータにおいて、骸ナイリス
タをターンオフさせる危めには、インバータの内部KL
(インダクタンス)やC(コンデンサ)によって構成さ
れる転流補助回路にエネルギーを蓄積し、そのエネルギ
ーを用いてターンオフさせる自動インバータ、または別
途確立された交流電源あるいは逆起電力を有する負荷に
接続し、その交流電圧でナイリスタをターンオフさせる
他励インバータのいずれかに依っている。しかるに、他
動インバータとして使用する場合は、変換され九交流電
力を供給しうる対象が同期機に限定される。これは、他
励インバ−タO転流が転流電圧と同期管とって行なわれ
るからである。一方、自動インバータは同期機以外〇一
般的な交流負荷に広く交流電力を供給しうるが、その内
部KL 、Cから構成される転流補助回路を必要とする
ため、装置が大形かつ高価となる。
てターンオンすることはて龜るが、自分でターンオフす
ることが出来ない、そのため、スイッチング素子として
サイリスIを使用するインバータにおいて、骸ナイリス
タをターンオフさせる危めには、インバータの内部KL
(インダクタンス)やC(コンデンサ)によって構成さ
れる転流補助回路にエネルギーを蓄積し、そのエネルギ
ーを用いてターンオフさせる自動インバータ、または別
途確立された交流電源あるいは逆起電力を有する負荷に
接続し、その交流電圧でナイリスタをターンオフさせる
他励インバータのいずれかに依っている。しかるに、他
動インバータとして使用する場合は、変換され九交流電
力を供給しうる対象が同期機に限定される。これは、他
励インバ−タO転流が転流電圧と同期管とって行なわれ
るからである。一方、自動インバータは同期機以外〇一
般的な交流負荷に広く交流電力を供給しうるが、その内
部KL 、Cから構成される転流補助回路を必要とする
ため、装置が大形かつ高価となる。
また、ターンオフを確実に行わせる九めにスイッチング
速度の早い、し九がって高価なサイリスタを必要とする
という問題点がある。これに対して、コンバータの交流
出力側に同期発電機を接続し、その発電機による交流電
圧を=ンパータO転流電圧源として用いるようにした他
動インバータも既に知られておシ、また、特公@53−
25930号公報によれば、上記同期機のかわシに、L
−Cタンク回路を用φて4よいことが知られている。し
かし、前者は一転機を使用しなければならない丸め、大
形化し、かつコスト高となる欠点がある。
速度の早い、し九がって高価なサイリスタを必要とする
という問題点がある。これに対して、コンバータの交流
出力側に同期発電機を接続し、その発電機による交流電
圧を=ンパータO転流電圧源として用いるようにした他
動インバータも既に知られておシ、また、特公@53−
25930号公報によれば、上記同期機のかわシに、L
−Cタンク回路を用φて4よいことが知られている。し
かし、前者は一転機を使用しなければならない丸め、大
形化し、かつコスト高となる欠点がある。
一方、後者が有効ダ正ものであることは、例えば、IE
EE Transactions Iム%VOL、I
ム−15%No、5.1979、P521〜531にお
いても報告されているが、同報告には、さらにその出力
周波数がはML−C共振周波数で決まること、したがっ
て、負荷の大きさに拘らずその周波数1一定限度内に維
持するためKFi、容量のかなり大きなコンデンサを必
要とすることが指摘されている。
EE Transactions Iム%VOL、I
ム−15%No、5.1979、P521〜531にお
いても報告されているが、同報告には、さらにその出力
周波数がはML−C共振周波数で決まること、したがっ
て、負荷の大きさに拘らずその周波数1一定限度内に維
持するためKFi、容量のかなり大きなコンデンサを必
要とすることが指摘されている。
この発明は上記KfI11みなされたもので、簡単かつ
安価で、しかも同期機以外の負荷eK%使用することが
で自る他励インバータ装置を提供することを目的とする
。
安価で、しかも同期機以外の負荷eK%使用することが
で自る他励インバータ装置を提供することを目的とする
。
この発明の特徴は、直流端子が直流電源に接続されてな
る変換装置の交流端子にコンデンtt接続して転流電圧
源を形成するとともに、該変換装置を所望の周波数設定
信号と電圧設定信号とKよ〕その位相制御を行なうとと
によ〉、所望の周波数の交流出力電圧を得るようにした
点にある。
る変換装置の交流端子にコンデンtt接続して転流電圧
源を形成するとともに、該変換装置を所望の周波数設定
信号と電圧設定信号とKよ〕その位相制御を行なうとと
によ〉、所望の周波数の交流出力電圧を得るようにした
点にある。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はどの発明の実施例を示す主回路構j!図である
。同図において、lは直流電源、2は直流電流を平滑し
、インバータ動作を安定に行なうために設けられる直流
リアクトル、5.6はそれぞれサイリスタ51〜56.
61〜66を構成要素とする正群、負群コンバータであ
る。腋正詳プンパータ5と負群コンバータ6とは互いに
逆並列接続され、これらの関には循環電流抑制用リアク
トル31.32が挿入され、該リアクトル31 、32
の中点の一方は直流リアクトル2を経て、また他方は直
接直流電源1に接続されている。一方、正群コンバータ
5、負群コンバータ6、循環電流抑制用りアクトル31
,311−ら構成されるコンバータ4の交流側は、端子
8へ直接々続されるとともに、コンデンサ7(容量をC
とする)が接続されている。
。同図において、lは直流電源、2は直流電流を平滑し
、インバータ動作を安定に行なうために設けられる直流
リアクトル、5.6はそれぞれサイリスタ51〜56.
61〜66を構成要素とする正群、負群コンバータであ
る。腋正詳プンパータ5と負群コンバータ6とは互いに
逆並列接続され、これらの関には循環電流抑制用リアク
トル31.32が挿入され、該リアクトル31 、32
の中点の一方は直流リアクトル2を経て、また他方は直
接直流電源1に接続されている。一方、正群コンバータ
5、負群コンバータ6、循環電流抑制用りアクトル31
,311−ら構成されるコンバータ4の交流側は、端子
8へ直接々続されるとともに、コンデンサ7(容量をC
とする)が接続されている。
同図からも明らかなように、この発明の特徴は、交流側
端子にコンテン+7を接続し、該コンデンサによっての
みインバータを他励動作させるようKした点にある。し
たがって、従来の如く同期機やL−C発振−路を必要と
しないものである。すなわち、コンバータ4Fiその内
部に循環電流抑制用リアクトル31.32を有し、正群
;ンバータ5、負群コンバータ6の制御角の4え方によ
シ循環電流の大きさを調整しうるものであり、これL出
力端子側から見た無効電流の天童さが変わることを意味
する。そして、この無効電流は負荷側へ進みの電流を供
給する。これは、見方を変えるとコンバータ儒へ遍れの
電流を供給するということができ、したがってコンバー
タを負荷側から見ると、無効電流を調整しうる可変リア
クトルLaであると考えることができる。し良がって、
コンデンサ7は、とのりアク゛トルLeとあたかもタン
ク回路を構成しているかの如く動作し、任意の周波数の
電圧を確立する。そして、この電圧によりコンバータは
他励動作を行表うのである。
端子にコンテン+7を接続し、該コンデンサによっての
みインバータを他励動作させるようKした点にある。し
たがって、従来の如く同期機やL−C発振−路を必要と
しないものである。すなわち、コンバータ4Fiその内
部に循環電流抑制用リアクトル31.32を有し、正群
;ンバータ5、負群コンバータ6の制御角の4え方によ
シ循環電流の大きさを調整しうるものであり、これL出
力端子側から見た無効電流の天童さが変わることを意味
する。そして、この無効電流は負荷側へ進みの電流を供
給する。これは、見方を変えるとコンバータ儒へ遍れの
電流を供給するということができ、したがってコンバー
タを負荷側から見ると、無効電流を調整しうる可変リア
クトルLaであると考えることができる。し良がって、
コンデンサ7は、とのりアク゛トルLeとあたかもタン
ク回路を構成しているかの如く動作し、任意の周波数の
電圧を確立する。そして、この電圧によりコンバータは
他励動作を行表うのである。
この発明の別の特徴は、その出力周波数を負荷側とは全
、く独立に決めることができゐ、つま夛他制式であると
いうととである。すなわち、正群コンバータの制御おく
れ角をap、負群コンバータの制御進み角をαNとする
と、これらが所定の関係を保つように1正、負各評のコ
ンバータにゲートパルスが与えられる、りまシ位相制御
が行なわれる。これらの制御角αp、αNがどのよ5に
して決tC安定な運転が行なわれるかKついて、@2人
、2B図を参照して説明する。なお、鮪2A。
、く独立に決めることができゐ、つま夛他制式であると
いうととである。すなわち、正群コンバータの制御おく
れ角をap、負群コンバータの制御進み角をαNとする
と、これらが所定の関係を保つように1正、負各評のコ
ンバータにゲートパルスが与えられる、りまシ位相制御
が行なわれる。これらの制御角αp、αNがどのよ5に
して決tC安定な運転が行なわれるかKついて、@2人
、2B図を参照して説明する。なお、鮪2A。
2B図はそれぞれ正群、負群コンバータのゲートパルス
とその人、出力電圧との関係を示す波形図である。
とその人、出力電圧との関係を示す波形図である。
@21,21図において、細実線波形社コンバータの入
力電圧、太実線はその水力電圧波影を示している。ζこ
で、出力電圧周波数が何らかの原因で第2A、2B図(
ロ)の点線で示されるようKそれぞれ低下したとすると
、これは制御角αp、αNがそれぞれ図示の大きさより
も小さくなること一等価である。しかるに、に/2<α
p<π、0くαNくπ/2であるから、制御角αp、α
Nの減少によって正群コンバータの出力電圧周波数する
一方、負群コンバータの出力電圧は上昇し、その結果循
環電流が増加する。これは、負荷側から見え見かけ上の
尋価インダクタンスLeが減少し九ととに相幽し、コン
デンサCと尋価インダクタンスLcとからなるタンク(
並列共振)回路の共振周波数が増大して、亀との周波数
に戻そうとする。一方、これとは逆に出力周波数が増加
したときは、全く逆の作用によってこの増加を抑えよう
とするため、いずれにしても出力周波数は所定の状態に
維持される。
力電圧、太実線はその水力電圧波影を示している。ζこ
で、出力電圧周波数が何らかの原因で第2A、2B図(
ロ)の点線で示されるようKそれぞれ低下したとすると
、これは制御角αp、αNがそれぞれ図示の大きさより
も小さくなること一等価である。しかるに、に/2<α
p<π、0くαNくπ/2であるから、制御角αp、α
Nの減少によって正群コンバータの出力電圧周波数する
一方、負群コンバータの出力電圧は上昇し、その結果循
環電流が増加する。これは、負荷側から見え見かけ上の
尋価インダクタンスLeが減少し九ととに相幽し、コン
デンサCと尋価インダクタンスLcとからなるタンク(
並列共振)回路の共振周波数が増大して、亀との周波数
に戻そうとする。一方、これとは逆に出力周波数が増加
したときは、全く逆の作用によってこの増加を抑えよう
とするため、いずれにしても出力周波数は所定の状態に
維持される。
ここで重要なことは、;ンバータ4 ([1図参照)そ
のものに出力無効電力を変え得る能力があることであり
、上述の如く循濃電aCt大きさt変えることによシ、
または2群コンバータ5のサイリス1群51,52.5
3とサイリスク群54゜55.56とで興なつ九制御遅
れ角αp【与えて非対称制御することによシ可能であり
、シたがって、この発明は循環電流方式のコンバータで
なくとも、非対称制御方式のコンバータでも実施可能で
あり、さらには正群コンバータのみの非可逆コンバータ
でも同様である。
のものに出力無効電力を変え得る能力があることであり
、上述の如く循濃電aCt大きさt変えることによシ、
または2群コンバータ5のサイリス1群51,52.5
3とサイリスク群54゜55.56とで興なつ九制御遅
れ角αp【与えて非対称制御することによシ可能であり
、シたがって、この発明は循環電流方式のコンバータで
なくとも、非対称制御方式のコンバータでも実施可能で
あり、さらには正群コンバータのみの非可逆コンバータ
でも同様である。
第3図は第1図における正、魚群コンバータの制御回路
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
同図において、91は出力電圧設定器、92は出力電圧
設定器であ夛、いずれも直流量に換算され死霊圧設定値
を出力する。93F1周波数設定691からの設定値に
比例しえ出力周波数を発生する電圧7局波数(V/F
)変換器であシ、出力周波数の6倍の周波数をもつパル
ス列をパルス分配4595、・96に与える。94はパ
ルス遅延回路で、電圧設定!92からの設定値に比例し
死時間(電気角)だけV/F変換器93の出力を遅延さ
せてパルス分配器95に供給する。なお、この連凧時間
は、電気角で表わして2βとする。パルス分配器95.
96はリングカクンタなどによaS成され、その入力パ
ルス列に応じ、分配器95ではサイリスタ51.56,
52,54.53.55゜51・・・の順に、また分配
器96ではサイリスタ61゜66.62,64,63.
55,610順に1互いに60度の間隔をもってパルス
が分配され、該パルスによって各サイリスタが点弧され
てその出力周波数が決定されゐ。
設定器であ夛、いずれも直流量に換算され死霊圧設定値
を出力する。93F1周波数設定691からの設定値に
比例しえ出力周波数を発生する電圧7局波数(V/F
)変換器であシ、出力周波数の6倍の周波数をもつパル
ス列をパルス分配4595、・96に与える。94はパ
ルス遅延回路で、電圧設定!92からの設定値に比例し
死時間(電気角)だけV/F変換器93の出力を遅延さ
せてパルス分配器95に供給する。なお、この連凧時間
は、電気角で表わして2βとする。パルス分配器95.
96はリングカクンタなどによaS成され、その入力パ
ルス列に応じ、分配器95ではサイリスタ51.56,
52,54.53.55゜51・・・の順に、また分配
器96ではサイリスタ61゜66.62,64,63.
55,610順に1互いに60度の間隔をもってパルス
が分配され、該パルスによって各サイリスタが点弧され
てその出力周波数が決定されゐ。
ここで、この発明による他励インバータ装置における制
御角αpとα1との関係、出力電圧と直流電源電圧(E
d)、制御角との関係について考察する。
御角αpとα1との関係、出力電圧と直流電源電圧(E
d)、制御角との関係について考察する。
い壕、出力文流電fEt−[1e%正、負群コンバータ
の入力直流電圧をそれぞれKdp、EdN とし、と
表わすことができる。すなわち% Edp、Fdpiは
互いに等しく、かつ抵抗降下分1dBは殆んど無視する
ことができゐので、直流電源電圧1dKt!’f等しい
。したがって、(1) 、 (21式1やαp+αN=
180 (xg) 川(3)が得られる。
の入力直流電圧をそれぞれKdp、EdN とし、と
表わすことができる。すなわち% Edp、Fdpiは
互いに等しく、かつ抵抗降下分1dBは殆んど無視する
ことができゐので、直流電源電圧1dKt!’f等しい
。したがって、(1) 、 (21式1やαp+αN=
180 (xg) 川(3)が得られる。
すな′わち、正、負群コンバータは互いK(3)式の関
係を保って運転されるとと−に、第3図の遅延回路94
によって制御角αpはαNK対して2βだけ遅延させら
れるから、 αp−αNm2β ・・・(4)なる関係
を保って運転される。したがって、(3)。
係を保って運転されるとと−に、第3図の遅延回路94
によって制御角αpはαNK対して2βだけ遅延させら
れるから、 αp−αNm2β ・・・(4)なる関係
を保って運転される。したがって、(3)。
(4)式から
αN= x/ 2−β ・・・(5)が得
られ、これにより(2)式は次の如くなる。
られ、これにより(2)式は次の如くなる。
E (IN= ”fZ−Eac colI(πカーβ)
=31Eac minβπ
K=−Wdp −−IdR+zd
・・・(6)つ1す、設定器92からの
設定電圧値に比例して制御角αpをαNlIC対して2
βだけ遅凰させることKより、次式の如く出力電圧Es
cが決定されることになる。
=31Eac minβπ
K=−Wdp −−IdR+zd
・・・(6)つ1す、設定器92からの
設定電圧値に比例して制御角αpをαNlIC対して2
βだけ遅凰させることKより、次式の如く出力電圧Es
cが決定されることになる。
このよう圧して、設定器91.92によ多出力電圧1周
波数が調整できることがわかる。
波数が調整できることがわかる。
なお、この発明による他動インバータにて交流電動機を
躯動する場合は、その出力電圧と周波数とは比例させる
ことが望ましいので、か\る場合には、例えば設定器9
2は省略し、そのかわり設定器91にて2βの遍砥を与
えるようにすることがで自る。壕九讐設定器92(tた
は91)と遅延回路94とOI&l1lWc電圧調節器
を入れ、電圧をフィードバラ・りするととKよシ閉ルー
プ制御すること一可能である。
躯動する場合は、その出力電圧と周波数とは比例させる
ことが望ましいので、か\る場合には、例えば設定器9
2は省略し、そのかわり設定器91にて2βの遍砥を与
えるようにすることがで自る。壕九讐設定器92(tた
は91)と遅延回路94とOI&l1lWc電圧調節器
を入れ、電圧をフィードバラ・りするととKよシ閉ルー
プ制御すること一可能である。
以上のように、この発明によれば、無効電流を調整しう
るコンバータの交流出力端子に:rンデンサを接続する
だけの簡単な構成により、同期機以外の負荷に対しても
他励・他制インバータとして動作させることができるの
で、自動インバータの如く高価かつ大容量の補助転流回
路を必要とせず、また、一般電力用の安価なサイリスタ
にて構成することができる利点を有するものである。t
た、自励インバータと同様に自由度が高く、出力電圧。
るコンバータの交流出力端子に:rンデンサを接続する
だけの簡単な構成により、同期機以外の負荷に対しても
他励・他制インバータとして動作させることができるの
で、自動インバータの如く高価かつ大容量の補助転流回
路を必要とせず、また、一般電力用の安価なサイリスタ
にて構成することができる利点を有するものである。t
た、自励インバータと同様に自由度が高く、出力電圧。
周波数が任意に調整可能なインバータ1作ることができ
るという効果を有する。
るという効果を有する。
第1図はこの発明の実施例【示す主回路構成図、第2A
、2B図はそれぞれ正群、負群コンバータに与えられる
点弧パルスと、その入、出力電圧波形とを示す波形図、
第3図は第1図の主回路に対する制御回路を示すブロッ
ク図である。 符号説明 1・・・直流電源、2・・・直流リアクトル、31.3
2・・・循環電流抑制リアクトル、4・・・コンバータ
、5・・・正群コンバータ、6・・・負群コンバータ、
51〜56、〜61〜66・・・すイリスタ、7・・・
コンデンサ、8・・・交流出力端子、91・・・周波数
設定器、92・・・電圧設定器、93・・・V/IF変
換器、94・・・パルス遅延(ロ)路、95.96・・
・パルス分配器代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代場人 弁理士 松 崎 清 第1図 第3図 第2A[ツ1 第28図
、2B図はそれぞれ正群、負群コンバータに与えられる
点弧パルスと、その入、出力電圧波形とを示す波形図、
第3図は第1図の主回路に対する制御回路を示すブロッ
ク図である。 符号説明 1・・・直流電源、2・・・直流リアクトル、31.3
2・・・循環電流抑制リアクトル、4・・・コンバータ
、5・・・正群コンバータ、6・・・負群コンバータ、
51〜56、〜61〜66・・・すイリスタ、7・・・
コンデンサ、8・・・交流出力端子、91・・・周波数
設定器、92・・・電圧設定器、93・・・V/IF変
換器、94・・・パルス遅延(ロ)路、95.96・・
・パルス分配器代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代場人 弁理士 松 崎 清 第1図 第3図 第2A[ツ1 第28図
Claims (1)
- 直流端子側が直流電l1IVc接続され、無効電流の調
整が可能な他動変換装置の交流側端子にコンデンサを接
続して転流電圧源を形成するとともに、該変換装置を所
望の周波数設定信号および電圧設定信号によpその位相
制御を行なうむとにより、所定周波数の交流出力電圧を
得るようにしたことを特徴とする他動インバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200967A JPS58103879A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 他励インバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200967A JPS58103879A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 他励インバ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103879A true JPS58103879A (ja) | 1983-06-21 |
| JPH0216663B2 JPH0216663B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=16433290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200967A Granted JPS58103879A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 他励インバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103879A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4968219A (ja) * | 1972-11-07 | 1974-07-02 | ||
| JPS50100627U (ja) * | 1974-01-22 | 1975-08-20 |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP56200967A patent/JPS58103879A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4968219A (ja) * | 1972-11-07 | 1974-07-02 | ||
| JPS50100627U (ja) * | 1974-01-22 | 1975-08-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216663B2 (ja) | 1990-04-17 |
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