JPS58104111A - 脱酸溶鋼の脱窒素処理方法 - Google Patents
脱酸溶鋼の脱窒素処理方法Info
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- JPS58104111A JPS58104111A JP56201766A JP20176681A JPS58104111A JP S58104111 A JPS58104111 A JP S58104111A JP 56201766 A JP56201766 A JP 56201766A JP 20176681 A JP20176681 A JP 20176681A JP S58104111 A JPS58104111 A JP S58104111A
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- steel
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C7/00—Treating molten ferrous alloys, e.g. steel, not covered by groups C21C1/00 - C21C5/00
- C21C7/04—Removing impurities by adding a treating agent
- C21C7/076—Use of slags or fluxes as treating agents
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本41明IIi憔低菫巣−を安定して製造するためにJ
lli!峨後の溶−を祝電する方法に関する。 最近、転炉が底吹、あるいは上・底吹化されたことによ
p、吹止(N)は7〜15 ppm と低くなっている
。−万、sl材材實自から見ると、窒素含*mt低下す
ると軟負化1時効性軽減などの樵々の効果がめることか
明らかにされ、低窒帛化(例えは15ppmJff下)
が費求されるfIIJ4樵が増加している。 転炉吹止(N)が15 i)pm以)でめりても、以価
凝−完了までに雰囲気からの吸窒、あるいはMn 、
Oyなど合金元票添加に伴り加窒がおζりうるので、材
實向からの低窒素化の要求に応えるためには転炉吹止(
N)の低位安定化、吸窒防止のための努力のはかに、転
炉山−以降に必要に応じて脱wItができる方法を開発
する仁とが望まれている。 従来法では例えは溶鋼を真空脱ガス他層しても、処理前
(N)が高i場合にはるるIIImの脱窒がおこるが、
処理前(N)が20 ppm以)では祝電はほとんど進
行しな−か、あるいはかえって吸窒がおこることが知ら
れている。真空を掬いない他の城鍋IAI場方法1例え
ば6極の非酸化性ガスや7ラツクスを吹込む方法では吸
i1cを抑制する仁とがせいぜいで、実寅的な脱窒は期
待することはできない、このように低%!素域で脱窒が
困*4のは、たとえ、真空ポンプを用いても溶−表向近
傍の窒素分圧を転炉吹止時[N)に対応する見かけの平
衡窒業分圧((N)−10ppm とすると平衡i1
素分圧はα4 Tnrr ) より大幅に低くするの
が雛かしいこと、まえ、このように低い(N)−レベル
ではm電は化学反応1i11瑞となって酸素の吸着など
によって阻害されて祝電遥屓が低下するためである。 し友がって、ll来量産工程で#l#II4を有効に脱
窒する方法としては、大気圧下あるいは減圧下を問わず
、溶−を酸化してOoガスを発生させ、その稀釈作用に
よる雰囲気Pj4の低下と攪拌強化による有効*−横の
増加に頼らざるを得なかった。これは酸化II蜘を前提
とする親電反応でめ〕、一旦合金自m、あるいは腕敵し
た溶−に通用することはa−プロセスとして効率的でな
いことは言うまでもない。 」1低電累−を効率的に溶麹しようとすれば。 取鍋内て合金@ 7jllや脱歌成分の硝カロを行った
後、(N)分析結果によシ必要とろれば所定のレベルt
″e腕窒できることが望ましい、しかし、前述のように
m咳−(しかも低NQペルで)では真空他層しても、1
&樵の非鹸化性ゲス(ムr、炭化水減。 N、 など)を吹込んでも脱窒することはできなかっ
た1本発明はこれを可能にするための方法を種々検討の
結果侍られたものであり、その要旨とする処#i、脱酸
処理後の取繭内溶−に、12kt/を以上のスラブ共存
下で、非酸化性ガスでキャリヤした金11Mg6るいは
Mg合金を吹込むことを%黴とするm酸浴−の脱窒素処
理方法でるる。 以下、具体的な実施例によって詳細に説明する。 転炉あるいは電炉で溶製し九溶銅を取鍋に出−する、低
iixmt溶製しようとした場合、この出一時の吸窒も
偏力抑制する丸めに溶−には8Iや五メなどの強脱酸剤
f:加えないで未腕鍍状励で出−することが望ましい、
なお、製鋼炉内のスラグの叡化鉄含肩量が高い場合には
、本発明の目的である睨&累他層の効率化と、#14材
に対する一般的な費累でめる清浄化の点から、1@嫡内
に流出するスラグ會他力少な(することが望ましい、−
万、後述するように脱窒゛木処理時の溶−表向での雰囲
気からの吸窒を防止“□して全体として効率的に脱窒す
る、・1゜ ために、非酸、イヒ惟のスラグを取鍋内に12kf/を
以上形成する公費がある。そのためには、出f114M
#あるいは山−後にMjt鋼内に7ラツクスを添加して
造滓する。ただし%殊な方法としては製−炉からのスラ
グを12kt/l 以上取鍋内に出し、ついて溶−に
U などの脱酸剤を縞加して攪拌しスラグO還元を行り
て所定のスラグ条件を得ることも可能である。九だし、
その場合には復リンなどの劇作崩を伴うおそれがめる。 しかしながら、#I4鋼過程に先立つ溶銑の予備処ji
lljIi権で燐の含有レベルを慎めて低いものとする
プロセスを採るような場合には、復燐が定量的に間−に
ならないこともTo?)得るから、am−過程における
スラグttIt用することは勿論可能である。 りi″″C堆鯛内の溶−にMn 、 Orなどの合金元
素。 および8−、ムlなどの脱酸剤を泳加して成分調整を行
つた俊、#I鋼のサンプリングを行い1分析を行う、そ
の結果i1累の値か1椰とする儀(これは成品の@嶺(
N)と鋳造過程での吸窒量を勘案して設定される)よシ
を高い場合には、以下に述べるような脱窒識見llを行
うことになる。 膨化水嵩などの非酸化性ガスをキャリアとして。 金楓Mg ToるいはMg合金を吹込むことによって行
われる。仁の場合、金111MgあるいはMg合金が共
存することは次の5つの効果′を持り。 (1) 気泡内のMg 蒸気が溶鋼表−の酸素t′M
g。 として固定し、溶鋼表向に吸着し良瞭累による反応速度
低下を抑制する。第1図は処理前の溶−
lli!峨後の溶−を祝電する方法に関する。 最近、転炉が底吹、あるいは上・底吹化されたことによ
p、吹止(N)は7〜15 ppm と低くなっている
。−万、sl材材實自から見ると、窒素含*mt低下す
ると軟負化1時効性軽減などの樵々の効果がめることか
明らかにされ、低窒帛化(例えは15ppmJff下)
が費求されるfIIJ4樵が増加している。 転炉吹止(N)が15 i)pm以)でめりても、以価
凝−完了までに雰囲気からの吸窒、あるいはMn 、
Oyなど合金元票添加に伴り加窒がおζりうるので、材
實向からの低窒素化の要求に応えるためには転炉吹止(
N)の低位安定化、吸窒防止のための努力のはかに、転
炉山−以降に必要に応じて脱wItができる方法を開発
する仁とが望まれている。 従来法では例えは溶鋼を真空脱ガス他層しても、処理前
(N)が高i場合にはるるIIImの脱窒がおこるが、
処理前(N)が20 ppm以)では祝電はほとんど進
行しな−か、あるいはかえって吸窒がおこることが知ら
れている。真空を掬いない他の城鍋IAI場方法1例え
ば6極の非酸化性ガスや7ラツクスを吹込む方法では吸
i1cを抑制する仁とがせいぜいで、実寅的な脱窒は期
待することはできない、このように低%!素域で脱窒が
困*4のは、たとえ、真空ポンプを用いても溶−表向近
傍の窒素分圧を転炉吹止時[N)に対応する見かけの平
衡窒業分圧((N)−10ppm とすると平衡i1
素分圧はα4 Tnrr ) より大幅に低くするの
が雛かしいこと、まえ、このように低い(N)−レベル
ではm電は化学反応1i11瑞となって酸素の吸着など
によって阻害されて祝電遥屓が低下するためである。 し友がって、ll来量産工程で#l#II4を有効に脱
窒する方法としては、大気圧下あるいは減圧下を問わず
、溶−を酸化してOoガスを発生させ、その稀釈作用に
よる雰囲気Pj4の低下と攪拌強化による有効*−横の
増加に頼らざるを得なかった。これは酸化II蜘を前提
とする親電反応でめ〕、一旦合金自m、あるいは腕敵し
た溶−に通用することはa−プロセスとして効率的でな
いことは言うまでもない。 」1低電累−を効率的に溶麹しようとすれば。 取鍋内て合金@ 7jllや脱歌成分の硝カロを行った
後、(N)分析結果によシ必要とろれば所定のレベルt
″e腕窒できることが望ましい、しかし、前述のように
m咳−(しかも低NQペルで)では真空他層しても、1
&樵の非鹸化性ゲス(ムr、炭化水減。 N、 など)を吹込んでも脱窒することはできなかっ
た1本発明はこれを可能にするための方法を種々検討の
結果侍られたものであり、その要旨とする処#i、脱酸
処理後の取繭内溶−に、12kt/を以上のスラブ共存
下で、非酸化性ガスでキャリヤした金11Mg6るいは
Mg合金を吹込むことを%黴とするm酸浴−の脱窒素処
理方法でるる。 以下、具体的な実施例によって詳細に説明する。 転炉あるいは電炉で溶製し九溶銅を取鍋に出−する、低
iixmt溶製しようとした場合、この出一時の吸窒も
偏力抑制する丸めに溶−には8Iや五メなどの強脱酸剤
f:加えないで未腕鍍状励で出−することが望ましい、
なお、製鋼炉内のスラグの叡化鉄含肩量が高い場合には
、本発明の目的である睨&累他層の効率化と、#14材
に対する一般的な費累でめる清浄化の点から、1@嫡内
に流出するスラグ會他力少な(することが望ましい、−
万、後述するように脱窒゛木処理時の溶−表向での雰囲
気からの吸窒を防止“□して全体として効率的に脱窒す
る、・1゜ ために、非酸、イヒ惟のスラグを取鍋内に12kf/を
以上形成する公費がある。そのためには、出f114M
#あるいは山−後にMjt鋼内に7ラツクスを添加して
造滓する。ただし%殊な方法としては製−炉からのスラ
グを12kt/l 以上取鍋内に出し、ついて溶−に
U などの脱酸剤を縞加して攪拌しスラグO還元を行り
て所定のスラグ条件を得ることも可能である。九だし、
その場合には復リンなどの劇作崩を伴うおそれがめる。 しかしながら、#I4鋼過程に先立つ溶銑の予備処ji
lljIi権で燐の含有レベルを慎めて低いものとする
プロセスを採るような場合には、復燐が定量的に間−に
ならないこともTo?)得るから、am−過程における
スラグttIt用することは勿論可能である。 りi″″C堆鯛内の溶−にMn 、 Orなどの合金元
素。 および8−、ムlなどの脱酸剤を泳加して成分調整を行
つた俊、#I鋼のサンプリングを行い1分析を行う、そ
の結果i1累の値か1椰とする儀(これは成品の@嶺(
N)と鋳造過程での吸窒量を勘案して設定される)よシ
を高い場合には、以下に述べるような脱窒識見llを行
うことになる。 膨化水嵩などの非酸化性ガスをキャリアとして。 金楓Mg ToるいはMg合金を吹込むことによって行
われる。仁の場合、金111MgあるいはMg合金が共
存することは次の5つの効果′を持り。 (1) 気泡内のMg 蒸気が溶鋼表−の酸素t′M
g。 として固定し、溶鋼表向に吸着し良瞭累による反応速度
低下を抑制する。第1図は処理前の溶−
〔0〕レベルと
脱窒型の関係の1flIt−示している。
脱窒型の関係の1flIt−示している。
〔0〕レベルが高すぎるとh Mg tm加しても脱
窒型が小さくなる理由は、 MgO被II!4Cよるマ
クロ的な脱1!ff1f*阻止の影響が出る元めである
。したがって、処理前浴−は(0) < 40 ppm
まで脱酸されていることが望ましい。 (2)気泡内のN、を 3 Mg + Nm = Mgs Ns (1
1の反応によって固定しW1本分圧を低下し、ガスによ
る脱窒反応の推進力(Driving force )
を大きくする。なお(1)式の反応はiiI&が低いは
ど右側に進みやすいが、 Mg f)薫尭吸熱は気泡の
温良を脱室進行に必要な温屓以下に保つことにも役立つ
ている。 (2I)スラグを強還元することによってスラグの1I
11本#l聯皺を大にする。 Mg蒸気とM自N、 を含む気旧が溶鋼中を上昇して
スラグに入ると1Mg はスラグの脱酸を行って。 スラグの窒素溶解let’上けh Mg1Nlの分解に
よる博−へのVI1本のもどシを防止する。このために
は。 九jillII!lIlのスラグ中のT 、 Fe 9
6とMg 吹込量の間にはM21Klに示すような関係
かめシ、処理前T、Fe丸か低いとと(少なくとも1.
5 X以下であること)が望ましいことがわかる。 (4) 吹込11fした気泡は、金JliMgやMg
合金を伴うと、その蒸発の影曽として溶−との間の接触
界幽横を増す、これは脱w1木速肢會大にするのに関徴
的に役立つ。 (旬 溶−中およびスラグ中を通9抜は九Mg は(1
)式により溶−およびスラグ近傍の窒素分圧を低下する
。それによりて、雰I2I]隼からのスラグ。の吸il
t抑制する。この場合、スラグ中の窒素の移ll1遍度
は比職的小さいので、上記の効果で十分吸at−抑制で
きる一万、溶鋼は雰囲気に蒸出すると上記の条件でも雰
囲気からの吸′ljt′におこす、雰囲気の窒素分圧は
、溶−中に吹込を嚢九気泡と真なり、溶−の(N)に対
応する平衡窒素分圧よシも低くすることがむづかしいか
らでめる(侵入空気などの影−で)、溶−の吸窒防止の
ためには、溶−一に存在するスラグ量tToる値以上に
し、溶−函の露出t#h止することによって行われる。 第3図はスラグ量と溶−中vjt巣羨化の114i係を
示している。吸窒上抑制して、全体として脱窒1tをふ
やすにはスラグ量ti12kf/l 以上であることが
8債なことがわかった。 以上のように本発明はムr 、 H,、炭化水嵩のよう
な非酸化性ガス、および浴−薗スラグによる脱窒を、ガ
スとともに金属Mg 6るいはMg合金を吹込むことに
よって促進・可能にしたものでるる。 この場合、 Mg ij溶−にとけ込むことはな(、
Mg蒸気として作用す゛る0Mg @としては各棟M
g 合”’(、。 金(蒸弗違fを保つことからmg>aoXが望ましい)
も用いられるが、共存するSt などが溶鋼中に入る
ことが!i1ましくない場合には、金属Mg を用いる
のが通している。 ガスおよびMg 分を溶−中に吹込むには、I11火
−砿覆し九浸漬ノズルを用いることができる。 貢總例 250tf&複合吹錬転炉で溶製した低炭素−(0:α
o s X e si :αo lX s Mn :
o、 s s X *P:αo o 8 N e 8”
α005%* N: 799m m11j[:1640
℃)を、未脱酸状態で取鋼に出−し、その際1合成7ラ
ツクス(Oao 40%。 810會 : 2SX、 AkOm :
1 5X、 MgO:1 0X 。 その惜Oar@ 、 Nano 、 v60 、 Mn
Oなど10%)を11$kf/l 添加する。出鋼終
了後取鍋に量をおいてAr シールしながらh &
j2kf/l、 7エロマンガン14呻/l 、7エ關
シリコン3神/l #A加し。 アルミナキャスタブルで2イニングし九潰漬ノズルによ
pAr バブリングして溶−の均一化をはかった俵、サ
ンプリングして分析した。O:0.15%、81:0.
15%、 Mo : L 2X、 Aj: 0.020
%、P:α009%、8:0.006%s N : 1
7ppm%O:20ppm、Temp: 1605℃
、なお。 スラグの組成はOaO3896、8+0= 2.4%
。 A^Os 16 X m MgO1”%、T@re
α9 X、 Mn01.2%%Nx19ppmで、量t
ii9kp/l でめり九。これに、前記の浸漬ノズ
ルによl Ar ガスをキャリヤとして金JIiMg
(粒屓α5〜αoat)を溶−中tsmの位置に2輪/
亀 吹込む(ムr ガス1.3X、An: 0.01
8N、P:aOlGlS:α006X@ Mg : S
r%N : 1299m、0:α012%、 Temp
: 1580℃でTo!+、 (N)は5 ppm
低下し喪、なお、この時のスラグFio、o:39N、
8愚01 : 22丸、 MgO: 16 N *
ムj、0.:12%、 Mn00.08%%T−Feα
013%、N:αo a sXでめった。この1g;1
輌内溶−をロンダノズkを用い、ムr シール条件下で
連続鋳造し、N : 141)I)mの低w1嵩鋳片を
侍ることができ友。 以上のように1本発明は金属Mg ToるいはMg合金
を咎殊な使い方をする仁とにより、脱酸酸浴のm窒嵩l
&層を可能にし九−ので、低窒嵩−を安定して製造する
良めの方法として工業的な効果が大きい。
窒型が小さくなる理由は、 MgO被II!4Cよるマ
クロ的な脱1!ff1f*阻止の影響が出る元めである
。したがって、処理前浴−は(0) < 40 ppm
まで脱酸されていることが望ましい。 (2)気泡内のN、を 3 Mg + Nm = Mgs Ns (1
1の反応によって固定しW1本分圧を低下し、ガスによ
る脱窒反応の推進力(Driving force )
を大きくする。なお(1)式の反応はiiI&が低いは
ど右側に進みやすいが、 Mg f)薫尭吸熱は気泡の
温良を脱室進行に必要な温屓以下に保つことにも役立つ
ている。 (2I)スラグを強還元することによってスラグの1I
11本#l聯皺を大にする。 Mg蒸気とM自N、 を含む気旧が溶鋼中を上昇して
スラグに入ると1Mg はスラグの脱酸を行って。 スラグの窒素溶解let’上けh Mg1Nlの分解に
よる博−へのVI1本のもどシを防止する。このために
は。 九jillII!lIlのスラグ中のT 、 Fe 9
6とMg 吹込量の間にはM21Klに示すような関係
かめシ、処理前T、Fe丸か低いとと(少なくとも1.
5 X以下であること)が望ましいことがわかる。 (4) 吹込11fした気泡は、金JliMgやMg
合金を伴うと、その蒸発の影曽として溶−との間の接触
界幽横を増す、これは脱w1木速肢會大にするのに関徴
的に役立つ。 (旬 溶−中およびスラグ中を通9抜は九Mg は(1
)式により溶−およびスラグ近傍の窒素分圧を低下する
。それによりて、雰I2I]隼からのスラグ。の吸il
t抑制する。この場合、スラグ中の窒素の移ll1遍度
は比職的小さいので、上記の効果で十分吸at−抑制で
きる一万、溶鋼は雰囲気に蒸出すると上記の条件でも雰
囲気からの吸′ljt′におこす、雰囲気の窒素分圧は
、溶−中に吹込を嚢九気泡と真なり、溶−の(N)に対
応する平衡窒素分圧よシも低くすることがむづかしいか
らでめる(侵入空気などの影−で)、溶−の吸窒防止の
ためには、溶−一に存在するスラグ量tToる値以上に
し、溶−函の露出t#h止することによって行われる。 第3図はスラグ量と溶−中vjt巣羨化の114i係を
示している。吸窒上抑制して、全体として脱窒1tをふ
やすにはスラグ量ti12kf/l 以上であることが
8債なことがわかった。 以上のように本発明はムr 、 H,、炭化水嵩のよう
な非酸化性ガス、および浴−薗スラグによる脱窒を、ガ
スとともに金属Mg 6るいはMg合金を吹込むことに
よって促進・可能にしたものでるる。 この場合、 Mg ij溶−にとけ込むことはな(、
Mg蒸気として作用す゛る0Mg @としては各棟M
g 合”’(、。 金(蒸弗違fを保つことからmg>aoXが望ましい)
も用いられるが、共存するSt などが溶鋼中に入る
ことが!i1ましくない場合には、金属Mg を用いる
のが通している。 ガスおよびMg 分を溶−中に吹込むには、I11火
−砿覆し九浸漬ノズルを用いることができる。 貢總例 250tf&複合吹錬転炉で溶製した低炭素−(0:α
o s X e si :αo lX s Mn :
o、 s s X *P:αo o 8 N e 8”
α005%* N: 799m m11j[:1640
℃)を、未脱酸状態で取鋼に出−し、その際1合成7ラ
ツクス(Oao 40%。 810會 : 2SX、 AkOm :
1 5X、 MgO:1 0X 。 その惜Oar@ 、 Nano 、 v60 、 Mn
Oなど10%)を11$kf/l 添加する。出鋼終
了後取鍋に量をおいてAr シールしながらh &
j2kf/l、 7エロマンガン14呻/l 、7エ關
シリコン3神/l #A加し。 アルミナキャスタブルで2イニングし九潰漬ノズルによ
pAr バブリングして溶−の均一化をはかった俵、サ
ンプリングして分析した。O:0.15%、81:0.
15%、 Mo : L 2X、 Aj: 0.020
%、P:α009%、8:0.006%s N : 1
7ppm%O:20ppm、Temp: 1605℃
、なお。 スラグの組成はOaO3896、8+0= 2.4%
。 A^Os 16 X m MgO1”%、T@re
α9 X、 Mn01.2%%Nx19ppmで、量t
ii9kp/l でめり九。これに、前記の浸漬ノズ
ルによl Ar ガスをキャリヤとして金JIiMg
(粒屓α5〜αoat)を溶−中tsmの位置に2輪/
亀 吹込む(ムr ガス1.3X、An: 0.01
8N、P:aOlGlS:α006X@ Mg : S
r%N : 1299m、0:α012%、 Temp
: 1580℃でTo!+、 (N)は5 ppm
低下し喪、なお、この時のスラグFio、o:39N、
8愚01 : 22丸、 MgO: 16 N *
ムj、0.:12%、 Mn00.08%%T−Feα
013%、N:αo a sXでめった。この1g;1
輌内溶−をロンダノズkを用い、ムr シール条件下で
連続鋳造し、N : 141)I)mの低w1嵩鋳片を
侍ることができ友。 以上のように1本発明は金属Mg ToるいはMg合金
を咎殊な使い方をする仁とにより、脱酸酸浴のm窒嵩l
&層を可能にし九−ので、低窒嵩−を安定して製造する
良めの方法として工業的な効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は処理前1N11(0) と1本発明による他
層時の脱窒量(△〔N〕)の関係を示す、第2因は。 縄層前スラブの酸化鉄含有量(Total Fe 3%
)と。 Ii&電量の関係を示す、lll3図祉処虐藺に存在す
るス2ダ童と#1#中(N)の変化量の関係を示す。 代理人弁墳士秋沢政光 他 2名 1、i 11 (寸 N も N 、、lt(、、+ (転) □・ 0 、:賀・・−)ミ
層時の脱窒量(△〔N〕)の関係を示す、第2因は。 縄層前スラブの酸化鉄含有量(Total Fe 3%
)と。 Ii&電量の関係を示す、lll3図祉処虐藺に存在す
るス2ダ童と#1#中(N)の変化量の関係を示す。 代理人弁墳士秋沢政光 他 2名 1、i 11 (寸 N も N 、、lt(、、+ (転) □・ 0 、:賀・・−)ミ
Claims (1)
- (1) 腕鍍処廖俵の権鍋内溶−に、1214/l
以上のスラグ共存下で、非酸1ヒ性ガスでキャリヤし
九金勇MgあるいはMg 合金を吹込むことt%敞とす
る@gill−の脱電本処珈方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56201766A JPS58104111A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 脱酸溶鋼の脱窒素処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56201766A JPS58104111A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 脱酸溶鋼の脱窒素処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58104111A true JPS58104111A (ja) | 1983-06-21 |
Family
ID=16446579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56201766A Pending JPS58104111A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 脱酸溶鋼の脱窒素処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58104111A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107201422A (zh) * | 2016-03-17 | 2017-09-26 | 上海梅山钢铁股份有限公司 | 一种低碳钢的生产方法 |
| GB2553342A (en) * | 2016-09-02 | 2018-03-07 | Materials Proc Institute | Producing steel |
| JP2023127879A (ja) * | 2022-03-02 | 2023-09-14 | 日本製鉄株式会社 | 溶鋼の脱ガス処理方法 |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP56201766A patent/JPS58104111A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107201422A (zh) * | 2016-03-17 | 2017-09-26 | 上海梅山钢铁股份有限公司 | 一种低碳钢的生产方法 |
| CN107201422B (zh) * | 2016-03-17 | 2019-05-24 | 上海梅山钢铁股份有限公司 | 一种低碳钢的生产方法 |
| GB2553342A (en) * | 2016-09-02 | 2018-03-07 | Materials Proc Institute | Producing steel |
| JP2023127879A (ja) * | 2022-03-02 | 2023-09-14 | 日本製鉄株式会社 | 溶鋼の脱ガス処理方法 |
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